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日本は「自主外交」が必要だ!

2017年08月13日 | 国際情勢
トランプ政権とどう向き含うか

自国第一を掲げるトランプ政権は、国際的にも孤立する
日本は近隣諸国との対立を抱えるだけに、対米中心外交の転換は困難です
理念も外交の方向性も固まらないトランプ政権
 ☆よく言えば融通無碍、悪くいえば無定見
 ☆その時の気分次第で何を打ち出すか分からない
大金持ちだがブルーカラーの代表」というトランプの立ち位置
 ☆リベラルで国際派であるメディアとは、お互いに敵同士
日本は、言うべきは言うという自主外交の必要性です
知識・意欲の向上目指し、記事を参考・引用し、自分のノートとしてブログに記載
出典内容の知識共有、購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介しました
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
詳細は、出典記事・番組・画像で確認ください
出典、『THEMIS』8月号(宮本倫好氏)


日本は「自主外交」が必要だ(ネットより画像引用)

米国にあった「高貴の義務」
米トランプ政権の基本方針がまだ定かではない
ケネディ政権誕生の直後、米国は仰ぎ見る存在だった
米国中が理想に燃え、世界を主導することに陶酔していた
米国では「ノブレス・オブリージュ(高貴の義務)という言葉が生きていた
 ☆地位の高いものにはそれに伴う義務がある
世界で米国の魅力を高めた理由の一つだった
全盛期の英国でも、王族、貴族には厳しい義務があった
 ☆国家の危機には率先して命をかけるのだ

黒人解放運動を機に、差別、区別はタブーとなる
社会的にも文化的にも平準化が進んだ
ノブレス・オブリージュはその輝きを次第に失う
米国政治や外交が持つ道義性や理想主義を喪失する結果も招いた
世話好き、面倒見の良い米国人堅気も次第に消失
ベトナム戦争の失敗も、衰退にに拍車をかけた

「米国ファースト」を唱えるトランプ候補の登場
選挙でトランプは、東部エスタブリッシュメントと西部の新興IT産業資本階級を攻撃
 ☆中部地区を中心に存在する、白人労働者に焦点を絞って訴えた
彼らは鉄鉱などの衰退産業に属し、繁栄から取り残された白人労働者
「大金持ちだがブルーカラーの代表」というトランプの立ち位置
リベラルで国際派であるメディアとは、お互いに敵同士だ




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