慶喜

心意気
「明日迄の命の気持ちで、人生を!」
「不老不死の気持ちで、知識の習得を!」

世界三大宗教(キリスト教の教え)

2017年05月18日 | 宗教
神を信じる者であれば、どんな相手にも手を差し伸べる

キリスト教の教え「原罪」
 ☆自身を犠牲に原罪を贖い復活したイエスの教え
 ☆「原罪→イエスの贖罪と復活」の教えを信じることが、キリスト教信者となる条件です
キリスト教の教え「隣人愛」
 ☆神への信仰を絶対視するとともに、隣人を愛することも重要視している
 ☆}イエス自身、「隣人愛」を実践し病人を癒し、罪人と食事をした
キリスト教の教え「八福の教え」
 ☆「山上の垂訓」でイエスが語った8項目の教えをいう
 ☆「本当の幸福とは何か?」を説いたのが八福の教えです
知識・意欲の向上目指し、記事を参考・引用し、自分のノートとしてブログに記載
記述に誤り不明点あると思います、詳細、出典記事・番組・画像等で確認ください
出典、世界『三大宗教(洋泉社)』(中法大学保坂教授)








キリスト教(世界『三大宗教(洋泉社)』記事より画像引用)

キリスト教の教え「原罪」
自身を犠牲に原罪を贖い復活したイエスの教え
『旧約聖書』「創世記」に記されたアダムとイブの物語に由来
 ☆ふたりが神意に背いて禁断の木の実を食べ楽園を追放された罪は、子孫である人間が負った
 ☆この原罪を赦すため神がイエスを地上に遣わした
 ☆イエスは十字架にかかつて死ぬことで全人類の罪を肩代わりする
 ☆神はこの贖罪を容れた証としてイエスを復活させた
イエスの教えがキリスト教という宗教になったのは、イエスが復活の奇跡を起こしたためです
「原罪→イエスの贖罪と復活」の教えを信じることが、キリスト教信者となる条件です

キリスト教の教え「隣人愛」
神への信仰を絶対視するとともに、隣人を愛することも重要視している
 ☆隣人とは、近しい人、病人・罪人、最下層者、敵や被差別者も含んでいる
どんな相手であっても、相手が自分を必要としているかぎりは、手を差し伸ベる行為
イエス自身、「隣人愛」を実践し病人を癒し、罪人と食事をした

キリスト教の教え「八福の教え」
「山上の垂訓」でイエスが語った8項目の教えをいう
「本当の幸福とは何か?」を説いたのが八福の教えです
 ☆「心の貧しい人々は幸いである、天国はその人たちのもの」からはじまる
 ☆「悲しむ人々」「柔和な人々」「義に飢え渇く人々」「憐れみ深い人々」
 ☆「心の清い人々」「平和を実現する人々」
 ☆「義のために迫害される人々は、幸いである、天国はその人たちのもの」で終わる




ジャンル:
学習
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 英雄、高田屋 嘉兵衛 | トップ | 世界史(三国志・五胡十六国) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む