慶喜

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朝鮮半島有事「日本が取るべき選択肢」

2017年04月24日 | 国際情勢
日本が取るべき選択肢はこれしかない

火薬庫と化した朝鮮半島情勢だが、北朝鮮の挑発がやむ気配はない
北朝鮮は、米軍が先制攻撃に踏み切れば、いかなる戦争にも対応する報復を警告した
 ☆北朝鮮の標的には、日本も含まれる
日本は、自衛の範囲での軍事力行使を明確にする
 ☆北朝鮮が先制攻撃をしない限り、こちら側も武力行使をしない
 ☆北朝鮮からミサイルが撃ち込まれた場合は、日本はその発射基地をたたく
 ☆北朝鮮が先制攻撃を仕掛けてくれば、軍事力で対応することを明確にする
日本の外交努力のスタンス
 ☆北朝鮮が核やミサイル開発を放棄するなら、体制を転覆するようなことはしないという立場
簡単ではないが、現状の「最適解」はそこにしかないのではなかろうか?
知識・意欲の向上目指し、記事を参考・引用し、自分のノートとしてブログに記載
記述に誤り不明点あると思います、詳細、出典記事・番組・画像等で確認ください
出典、『産経新聞(IRONNA』




朝鮮半島有事(ネットより画像引用)

北朝鮮が米・中恫喝「制裁に執着なら破局的な結果」
北朝鮮は、「周辺国」が北朝鮮への経済制裁を行って「公開的に脅している」と批判
 ☆中国が、北朝鮮からの石炭輸入の停止の制裁に強い不信と不満を表した
中国が、経済制裁に執着するならば、破局的な結果も覚悟すべきだ
われわれの核抑止力は、国と民族の生存権を守るためのもの
経済援助などの見返りで核放棄はしない姿勢を強調した

外交努力だけでは、北朝鮮の核問題には対応できない
1990年代米クリントン政権が軍事対応を志向した
 ☆その道を進めば100万人以上の死者が出るとの試算結果
 ☆韓国・金泳三政権が反対し、軍事対応には至らなかった
核危機は、カーター元米大統領の訪朝によって回避された
 ☆北朝鮮は「米朝枠組み合意」により、核兵器を最終的には放棄することを約束した
その見返り条件が、北朝鮮への軽水炉2基を供与
 ☆日本も軽水炉建設費の30%を負担
その後も、北朝鮮は秘密裏に核開発を続行
 ☆国際原子力機関(IAEA)の査察を拒否、外交努力は見事に破綻
世界がどういう対応をしようとも、北朝鮮は核、ミサイル開発をやめなかった

今回の朝鮮半島有事は、日本も戦場になる
北朝鮮有事が起これば、戦場になるのは日本と韓国です
米国が「対北朝鮮先制攻撃」のオプションを持つのも、米本土は戦場にならないから
日本も、有事の際のリスクを米側と議論し、対応を決める必要がある

日本が、軍事的対応をとらないという選択肢は有り得ない
北朝鮮からミサイルが撃ち込まれても「日本は我慢する」と言っているのと同等です
北朝鮮が核やミサイルで先制攻撃してきた場合
 ☆それ相応の「反撃」をするという意図は北朝鮮側に伝えていく必要がある
それには、現存のミサイル防衛システムを発動するということです
北朝鮮の落ちてくるミサイルを迎撃するのは、国際法上許される自衛措置です


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