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小泉進次郎氏が進める「農協改革」

2016年11月07日 | 日本国内問題
小泉進次郎「農協改革」に反対勢力が立つ?

肥料や農機の二重価格など農協の体質打破へ燃える
JA全農が販売する農薬の販売価格は、韓国の3倍
守るべき農家の利益を食っているJA全農
知識・意欲の向上目指し、記事を参考・引用し、自分のノートとしてブログに記載
出典、「THEMIS」11月号記事(毎月1日発売)詳細確認ください










農協改革(ネットより画像引用)

小泉氏らの農業改革がこのまま順調に行く?
全国土地改良事業団体連合会長を務め、前会長で離党していた自民党元幹事長を復党させた
7月の参院選では、9年ぶりで連合会が推す組織内候補者を当選させた

農林部会長に再選され小泉議員の農協改革の第二弾
生産資材メーカーの業会再編や、資材の銘柄性の絞り込みを促す新法の制定
政府系金融機関の融資や官民ファンドの出資で業界再編を後押しする
JAグループに対し、事業のあり方を抜本的に見直すように求める
卸売市場やコメ卸業者について、抜本的な整理合理化を推進する
小売業者による農産物の買い叩きがないよう、公正取引委員会が監視する

国際的に割高と指摘される肥料など農業資材
価格を下げるために新しい法律づくり
 ☆〈肥料〉韓国での市場販売価格は日本の半分位
 ☆(農薬)韓国での販売価格は平均で日本の3分の1位
 ☆〈農業機械〉トラクター、コンバイン、韓国での販売価格のほうが安い
価格差が、全国農業協同組合連合会(JA全農)の抜本的改革への強力な武器になる

守るべき農家の利益を食って
小泉氏が農林部会長に抜擢されると、農林関係者会合の雰囲気は一変した
JAの生産資材が高いことが問題視し、指摘している
農家にアンケートを取ったところ、約半数が「ホームセンターのほうが安い」と回答
JA価格は、流通や仕入れで徹底的にコストダウンするホームセンターに歯が立たない
業者は、もっと安くできても「JAの価格に近づけておけば良い」と足元を見られている
農協は、本来守るべき農家の利益を食って生き延びてきたのだ
米国は日本の郵便貯金と同様に農中にも目をつけている、最終目的は農林中金?

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