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沖縄に浸透?主体思想(チュチェ思想)

2016年10月01日 | 国際情勢
主体思想(チュチェ思想)とは?

北朝鮮及び朝鮮労働党の政治思想です
沖縄には、反米、反本土政府を確信的に煽る勢力が根付いている?
思想的核に、チュチェ(北朝鮮主体)思想も一翼を担っています
出典、WIKIPEDIA他参考&引用








主体思想(ネットより画像引用)

チュチェ思想成立過程
金正日によって体系的に叙述され、モスクワ国立大学哲学博が哲学的緻密化に貢献した
マルクス・レーニン主義を、国の現実に適用した朝鮮労働党の主体思想です
朝鮮人民は、国家開発の主人であり、国家には強力な軍事的姿勢と国家的資源が必要との考え

「主体(チュチェ)」とは
哲学およびマルクス主義の用語「主体」を朝鮮語に変換したもの
「主体」とは、北朝鮮では「自主独立」や「自立精神」を意味する場合も多い
主体思想は「常に朝鮮の事を最初に置く」との意味でも使われている
主体思想は「人間が全ての事の主人であり、全てを決める」という信念を基礎としている

北朝鮮の主体思想(哲学的原理)
根本原理:人間は世界と自分の運命の主人であり、開拓する力も人間が持っている
人間の本質的特性:人間とは自主性、創造性、意識性を持った社会的存在である
社会的運動の固有な合法則性:人間の自主性、創造性、意識性が高まり
「金一族」支配体制を絶対化する一種の宗教のような考え方です

北朝鮮の主体思想(革命的首領観)
首領様・将軍様の指導を正当化・絶対化する
革命と建設の主人公である人民大衆は必ず首領の指導を受けなければならない
首領は頭であり、党は胴体であり、人民大衆は手足と同じである
首領の権威は絶対的であり、全ての人民大衆は無条件に従わねばならない

北朝鮮の主体思想(社会政治的生命体論)
首領様を絶対化する
首領は生命の恩人であり父と同じだ
父の間違いで家が傾いたと言って、父を代えることができない
首領を代えることはできない
全人民は、団結して無条件に忠誠を捧げなければならない
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