慶喜

心意気
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政敵潰し~テロ等準備罪まで

2017年05月20日 | 日本国内問題
首相との面会NO1男北村氏

北村氏拉致問題が契機に首相の信頼を得る
 ☆警察庁出身の北村氏が内調トツプの内閣情報官に就いている
情報機関内閣情報調査室の存在が注目を集めている
北村氏は、内閣情報官に再登板後、丸4年、安倍首相への面会回数が約700回
 ☆閣僚、自民党や各省庁幹部のなかで断トツです
安倍首相が警察情報に頼り過ぎている傾向があるのでは?
首相の「情報力」を注視していく必要がある
知識・意欲の向上目指し、記事を参考・引用し、自分のノートとしてブログに記載
記述に誤り不明点あると思います、詳細、出典記事・番組・画像等で確認ください
出典、『THEMIS』5月号






内閣調査情報室(ネットより画像引用)

北村氏と極秘情報
過去3度流れた「共謀罪」が「プロ等準備罪」に名前を変えて今国会に提出されている
 ☆首相が「テロ等準備罪が必要で、それなしには五輪も安全に開けない」と訴えていた法案
法案の推進役が北村氏である
北朝鮮に拉致された横田めぐみさん死亡したと遺骨が返された
 ☆北村氏は「あれは偽物だ」と約2週間で結論を出した
首相は民主党政権下で内閣情報官に就いていた北村氏の続投を求めた
北村氏は、民主党政権時の内部情報や幹部たちの個人情報知っている

閣僚候補の身体検査でミスも
「外事警察の役割である対諜報活動に支障」との北村氏の思い
北村氏をして特定秘密保護法の成立に走らせた
身体検査では、北村氏もミソをつけた
 ☆小渕経産相(当時)、松島法相(同)の2閣僚が政治資金問題などで辞任
 ☆その結果、内閣支持率が46%でに落ち込んだ

情報は”政敵”スキャンダル暴露作戦で、相手を怯ませたり口を封出来る
蓮肪氏の二重国籍問題が発覚し、蓮舫氏「説明する」と断言したが疑惑は燻ったまま
ネットサービスに「保育園落ちた日本死ね」という文章が載った
 ☆民進党の山尾衆院議員がこれを取り上げて安倍氏を追及
 ☆山尾氏がガソリン代を事務所経費として支出していたことをマスコミが報じた
都知事選挙では、野党統一候補で知名度がある鳥越氏に関心が集まった
 ☆週刊誌に彼の「女子大生淫行」記事が飛び出した
「内調の連中は『週刊文春』や『週刊新潮』の幹部などとよく会っている
情報交換のためだが、 一方的ではなくいわゆるギブ&テイクの関係

インテリジェンスの世界に詳しい元外務官僚が語る
内調は、国政に大きな影響を与える情報に絞って首相に報告するのが理想だ
現実はそうなっていない
北村氏の立場をさらに複雑にしているのが、今井首相秘書官との対立だ
北村氏の背後に菅官房長官が、今井氏の背後に安倍氏が控えている
今井氏と北村氏の情報が”対立”したときは、菅氏が判断して首相に上げているという

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