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自衛隊の実力は?

2016年10月29日 | 国際情勢
安保関連法成立で牙のない自衛隊どう変わる

自衛隊が攻撃目的で発砲する可能性?
 ☆中国が日本国土に侵攻、北朝鮮が東京にミサイルを発射しなければ無理だろう?
自衛隊への縛り(負の遺産)→「攻撃型」の装備は違憲、日米相互防衛条約の不備
米シンクタンクのアジア軍事問題専門家(シュテファン・ガディ氏)、日本の自衛隊の戦闘態勢を検討
出典、BBC(ニュースJAPAN)記事参考&引用










自衛隊(ネットより画像引用)

日本と軍隊(集団的自衛権成立後)
自衛隊がノーマルな軍隊になれるには、長い道のりがある
新法の下で自衛隊が同盟国を支援出来る3要件
 ☆日本の存立危機事態であること
 ☆武力以外に他に適当な手段がない場合
 ☆侵略を抑止する必要最小限度の実力行使にとどまる場合

自衛隊には文化的にも法的にも大きな制約は残る
「攻撃型」の装備は違憲
 ☆爆撃機や航空母艦、長期距離弾道ミサイルなどの保有を禁じている、取得する計画もない
自衛隊は学校は「落ちこぼれ」や「田舎者」の集まりとの評判も受け続けている

尖閣諸島で中国と軍事衝突が起きた場合
戦闘闘経験のない自衛隊、戦場の混乱で苦戦する?
 ☆海上自衛隊は、中国人民解放軍海軍よりも技術、訓練レベルも高いと思うが?
自衛隊は、高度な訓練を積んだ独自の特殊部隊の特別警備隊も備えている
自衛隊、防衛において、短期間は能力を発揮するだろう?

自衛隊の縛り(攻撃兵器整備違憲)、日米相互防衛条約)
攻撃兵器を持たず、人員と装備が限られている
長期に単独で、日本を防衛できず、攻撃に打って出られない

自衛隊の縛り(日米相互防衛条約)
自衛隊には、アメリカの後ろ盾があるのが強みです
しかし国民の印象とは裏腹に、日米はまだ相互防衛条約がない
 ☆アメリカの紛争時に、日本がアメリカを支援する義務はまだない
日本の紛争時、アメリカと日本の相互防衛協力関係を損なう危険性もある

日本と軍隊(明治維新)
近代日本の礎を築いた改革者たちは、「富国強兵」を決起の大号令としたのだ
日本は、軍隊を持つ国家というよりはむしろ、国家を持つ軍隊へと徐々に姿を変えていった
戦時中のプロパガンダ、「進め一億火の玉だ」というスローガンが豪語していた

日本と軍隊(第2次世界大戦以降)
戦争に大敗し、日本人270万人の命を奪われた日本では、敗戦を機に軍隊との蜜月は終わった
日本を占領支配した戦勝国アメリカが起草した新たな日本国憲法は、通常の軍隊を組織することを禁じた

日本と軍隊(朝鮮戦争勃発)
アジアの共産化を恐れたアメリカは日本政府に再軍備を迫った
共産主義国家・中国の進攻に対抗するため、アメリカは日本の自衛隊を創設した
自衛隊は、今日まで攻撃のために発砲したことは1度もない
自衛隊は、戦闘で存在意義を証明できず、冷戦時代を通して、国民に馬鹿にされ見下され続けた

日本と軍隊(冷戦終了後)偶然の英雄
自衛隊は、国際的な平和維持軍としてイメージアップができるようになった
自衛隊は、アメリカの「有志連合」の一員としてイラク南部に派遣された
自衛隊は実に武力行使に神経質で、機関銃の誤射が国内で大きく報じられたほどだ
自衛隊は、その救命・救助活動を称賛されてきた(阪神・淡路大震災、福島原発事故での活動等)



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