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世界史(台頭する新興国)

2017年07月12日 | 歴史
世界に台頭する新興国(ドイツとロシア)

中央集権化の遅れていたプロイセン(ドイツ)やロシア
 ☆産業の育成や軍隊の強化などで近代化が進んだ
プロイセンのフリードリヒ2世は、「国家第一の下僕」を自称し、国家を強国に育てる
ロシアのピョートル1世は、国家の近代化を図り、スウェーデンとの北方戦争に勝利
 ☆エカチエリーナ2世は、啓蒙専制君主として開明的政策を行った
知識・意欲の向上目指し、記事を参考・引用し、自分のノートとしてブログに記載
記述に誤り不明点あると思います、詳細、出典記事・番組・画像等で確認ください
出典、『世界史(成美堂)』




新興国(ドイツとロシア)(『世界史(成美堂)』記事より画像引用)

プロイセン(ドイツ)
プロイセンでは、ユンカー(地主領主)による農場領主制が支配的だった
中央集権化の遅れていたプロイセンでは、国内産業育成や領土拡大を進め台頭した
フリードリヒ2世は、「国家第一の下僕」を自称し、プロイセンを強国に育てる
 ☆重商主義政策によって国内産業を育成する
 ☆対外的にはオーストリア=ハプスブルク家の相続問題に介入
 ☆オーストリア継承戦争を起こし、鉱工業地帯のシュレジを奪取した

ロシア
西欧を模倣しながらツァーリ専制を強化
ピョートル1世(大帝)が、ロマノフ朝皇帝に即位
大帝は、ロシア国家の近代化を図り、スウェーデンとの北方戦争に勝利
獲得した地に、新首都ペテルブルクを建設した
エカチエリーナ2世が即位し啓蒙専制君主として開明的政策を行った
プガチヨフの農民反乱後は農奴制を強化した



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