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世界三大宗教(仏教、信仰の根幹をなす教え)

2017年05月17日 | 宗教
仏教、信仰の根幹をなす教え

仏教の普遍的教え「生きとし生けるものは、互いに関係性をもって生きている」
 ☆人間だけでなく全ての生き物の関係性を定めている
仏教では、世界や人間の創造主としての神を立てません
仏教独自の世界認識としての輪廻思想や縁起の思想です
 ☆あらゆるものが相互依存しているゆえに、絶対性をもたない意味で「空」
「空」であるがゆえに互いに慈悲という行為を通じて結びつき存在している世界観です
知識・意欲の向上目指し、記事を参考・引用し、自分のノートとしてブログに記載
記述に誤り不明点あると思います、詳細、出典記事・番組・画像等で確認ください
出典、世界『三大宗教(洋泉社)』(中法大学保坂教授)


仏教(世界『三大宗教(洋泉社)記事より画像引用)

仏教の根幹をなす教え(人間を中心に)
人間は互いに支え合う関係性の上に成り立たちます
個人の身体でいえば、五蘊(ごうん)という5つの要素が集まってできています
人間同士では、相互依存の関係、慈悲を説きます
人間はひとりでは存在できない為に下記の三点を説きます
 ☆互いに支え合わねばならない
 ☆他者への思いやり
 ☆慈悲が不可欠

仏教の根幹をなす教え(他の生きるもの中心に)
人間にとどまらず動植物、自然全体にまで拡大されます
日本では、すべての草木も仏性を有しているといわれています
仏教独自の世界認識としての輪廻思想や、縁起の思想です





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