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世界のリスクベスト7

2016年10月14日 | 新聞記事
堪忍袋の緒が切れた米国、露と戦争になる可能性?

本格的な米露戦争にならないか心配である
欧米の時代が過ぎ、民主主義より独裁主義の方が勢力を増している
知識人の常識政治より、痴愚政治の方が問題を解決できると多くの民衆が期待している
民衆の期待を実現するためにプーチンは中東で戦いに参加した?
民衆に勝ち戦を見せて、喜ばせる必要だけで戦っている?
シリア内戦で勝ってもロシアには何のメリットもない
知識・意欲の向上目指し、記事を参考・引用し、自分のノートとしてブログに記載
出典、まぐまぐニュース『国際戦略コラム』(著者/津田慶治)記事参考&引用
















世界のリスクベスト7(ネットより画像引用)

中東の混乱は、欧米が原因を作った
米国「アラブの春」でアサド政権を打倒しようとしたが不発
途中IS国の方が問題だとテロ戦争にシフトしたことで、訳がわからなくなった

シリア問題で、米国の対応
ロシアとIS打倒のために共闘を組む
シリア政府反体制派は、スンニ派で、テロ組織でないとしてトルコと共に支援しています
サウジなどのスンニ派諸国も、反体制組織への支援を行っている
米国務省は、シリア内戦の解決を目指す米ロの2国間協議を停止した

シリア問題で、ロシアの対応
シリア政府と共に、シリア反体制派もテロ組織として戦闘しています
ロシアは、シリア反体制派への戦闘を優先しています
アレッポの反体制組織に対する戦闘を積極化しています
米国が対空ミサイルをこの地域で展開して支援すれば、アレッポまで侵攻するのでは?
シリア軍の主流は、イランなどのシーア派

シリア問題でトルコの対応
クルド人組織が、スンニ派トルコ系民族地域に侵入
トルコ軍は、戦車などで地上侵攻し、IS組織とクルド組織に攻撃をした
アレッポの反体制組織もスンニ派で、支援したいが、ロシアの手前できていない

シリア問題へイスラエル介入
ゴラン高原でイスラエルは、シリア政府軍を空爆で叩いている
米トルコでのシリア内戦介入は、イスラエルも介入することになる

シリア国内のスンニ派対シーア派の戦い
スンニ派に米国、イスラエル、シーア派にロシアが加わり、米露の代理戦争にもなる危険がある
従来の代理戦争とは違い、戦術核ミサイル使用にロシアが踏み切る可能性もある
核戦争を意識することが必要になる、欧米の死の商人が大きな稼ぎを出すことになる
欧米の財政出動であり、雇用を作り、景気を維持させる効果がある

米国の解決の3つの道
シリア内戦に介入して、トルコ軍と協力し、米軍が空爆してシリア軍、ロシア空軍を止めることです
米国は、中東から全面撤退して、ロシアへ中東の制御を譲る
米国は国連などでロシアを非難するが、何もしない
次期米大統領が、トランプが大統領なら米軍全面撤退、クリントンなら新しい戦争になる可能性がある

英国のEU離脱
英国は、移民の受け入れを拒否
EUと従来と同じ条件の貿易で離脱する交渉をする
ポンドは1ドル=1ポンドになる可能性も出てきた
ハードエクジットになり、英国経済がメチャクチャになる心配が出てきた?

北朝鮮の長距離ミサイル
新しい核実験を行う可能性が出てきている。
韓国と米国は、金排除作戦を行う可能性が囁かれている
北朝鮮が倒れたら、難民が周辺諸国に押し寄せる
日本にも武装難民が押し寄せることになる

中国の経済悪化
国内で政治闘争が盛んになう
中国軍が、大衆の眼を海外に向けさせる為、強硬路線で尖閣諸島上陸
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