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喫煙者には若干の自己防御?

2017年03月08日 | 新聞記事
副流煙と肺癌の関係

たばこ副流煙で肺がんになる人「4万人に1人」
たばこが諸悪の根源だと信じて疑わない多数派の嫌煙家たちには遠く届かない
「受動喫煙」が日本で問題になったのは「たばこ規制枠組条約」に調印した事に端を発する
科学や医学の数値だけでは測れない健康
副流煙の害はどの程度なのか?
出典、NEWS POST(武田邦彦氏)




副流煙

国が医療制度改革の柱として制定した「健康増進法」
受動喫煙の防止が謳われたことから、“たばこバッシング”が始まった
神奈川県(飲食店などを対象とした受動喫煙防止条例を定めた)
兵庫県(民間施設で同様の条例を施行する)
大阪府(「建物内全面禁煙の推進」を掲げた条例案をまとめた)

「受動喫煙=悪」との説
世界初、国立がんセンター疫学部部長平山氏が発表した
嫌煙家が依拠するこの“平山論文”の信憑性に首を傾げる研究者も多い
『タバコ有害論に異議あり!』の著者武田氏もその一人
 ☆たばこを吸う夫と一緒に住んでいる妻が、肺がんで死ぬリスクは約2倍
 ☆数字だけが一人歩きし、明確な科学的根拠は示されていない

副流煙の害はどの程度なのか?
中部大学教授の武田邦彦氏の計算理論
非喫煙者が、喫煙者と6畳の部屋に1時間いても、吸う濃度は薄まる
非喫煙者が、たばこを吸う量は、直接吸う人の約1,000分の1
副流煙の危険度は、たばこを吸わない人は吸う人の40分の1程度
たばこを吸って肺がんになる人は1,000人に1人
副流煙で肺がんになる割合は、4万人に一人ということになります
武田氏も科学的な根拠を持っているわけではないが?


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