慶喜

心意気
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「不老不死の気持ちで、知識の習得を!」

防衛省で大臣への失望噴出

2017年05月16日 | 国際情勢
現防衛大臣北朝鮮有事への対応鈍く

「敵基地反撃能力」を自衛隊に与えようとするなか勉強不足の大臣で大丈夫か?
北朝鮮の脅威が新たな段階に突入したことは、もはやいうまでもない
 ☆北朝鮮の2度の核実験、日本へ向けた弾道ミサイル発射
自治体からも怒りの声が相次いでいる
 ☆ミサイル落下時、蟹漁船が沖合数十KMで操業中の男鹿市役所では対応に大わらわだった
今回の提言(敵基地反撃能力保有)では「早急な予算措置」を要求している
 ☆シーリングや予備費に入れず、災害対策費などを充てるというものだ
財務省は事態の深刻さは理解していても、ふくれあがる予算に茫然自失気味
現防衛大臣で大丈夫なのか?
知識・意欲の向上目指し、記事を参考・引用し、自分のノートとしてブログに記載
記述に誤り不明点あると思います、詳細、出典記事・番組・画像等で確認ください
出典、『THEMIS』5月号








防衛大臣の能力(ネットより画像引用)

防御本能が「ファンンョン」に生かされている?!
防衛省内局関係者は、厳しい口調で語る
小池氏が大臣で来たときも省内の評判は散々だった
それでも”二つの仕事”はやった
 ☆食堂にエコ感覚を採り入れマイ箸にした
 ☆守屋元次官をクビに追い込んだ
現大臣のしたこと
 ☆勉強不足の国会答弁で省内のみならず国会を混乱させた
 ☆広報誌のインタビューを、毎月ファッションショー化をした?
省内に安倍総理のファンは多い
 ☆「なぜこんな人選をしたのか」という失望も大きいという
防衛大臣の当選後からの服装の変遷を見ると
 ☆当初はひらひらレースでいっぱいの”おばさん少女趣味”?
 ☆防衛大臣抜擢後は、ゼブラ柄やらロングブーツなどの”戦闘モード”
 ☆「その防御本能を国防に活かして欲しい」防衛省幹部苦笑

防衛族とエース級官僚が提言
自由民主党安保調査会の中に急違発足した「弾道ミサイル防衛に関する検討チーム」
チームの提出した「弾道ミサイル防衛の迅速かつ抜本的な強化に関する提言」が話題になった
提言の肝は「我が国の敵地反撃能力の保有」
 ☆発射基地に向けたミサイル発射などが行えるようにする
政府の立場は「現在は保有せず、計画もない」というものだ
 ☆すでに「準備段階に入った」ことは公式見解でも示している
元防衛大臣の小野寺五典検討チーム座長を中心に、1ケ月という短期間で作成された
防衛大臣経験者や防衛族議員らが、真剣に議論し奔走したため3回の会合でまとまる
そこには、現職大臣の存在感は全くない

防衛省といえば
以前は、警察庁と、財務省の「植民地」といわれた
守屋元次官の功の部分で、ようやく後輩が育ち、財務・警察の植民地を脱した
外務省をも凌ぐ人材が活躍するようになってきた
現在では、軍人同士なので、ペンタゴンとも直接話ができる
感無量だと話すOBは少数ではありません





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