老人の寝言

頭の体操

娘の見舞い

2016-10-01 09:52:08 | 日記・エッセイ・コラム
娘が来てくれた、今日もう帰った、一晩だけ泊り翌日は帰るという短い見舞いだ。

それでも来てくれれば有難い、何より食事をやってくれるのが嬉しい、据え膳上げ膳だ、これに慣れるとこの後が大失敗をすることになる、やって貰うと言うことは、こちらが楽をすることだ。

何でもそうだが 楽をすると後が面倒になる、だから自分が動けるうちは 自分ですることだ、据え膳上げ膳は楽になるだけ 老化がはやまる。 

娘の嫁ぎ先のお母さんは 100才になる、それを一人でこなしている、食事のmenuを考えその材料を買い出しに行く、自分で調理して 一切を一人でこなしている、

2階の急階段を毎日昇り降りして洗濯物を干す、これを毎日繰り返してやっている、真に100才の老女には見えない、市からお祝いを貰ったが 何時まで続くだろう。

お見事と言うしかない、私とは10才違う大先輩である、兎に角立派と言うしか言葉が見付からない、是非見習いたいものだが、凡人にはちょっと無理か。
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