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憲法

2017-05-03 13:30:34 | 日記・エッセイ・コラム
今日が憲法改正より70年が経った、日本が戦争で負けてより従前の憲法は廃止になり、新憲法が施行された。 最近憲法改正が問題になってきた、どうしたらという事を考えなくてはいけない、

同じ様に敗戦国となった、ドイツもやはり憲法改正があった、だがこの手順は大分日本とは違った、日本はアメリカの意思が大分入っており、ドイツとは同じような敗戦国と言っても、中身は違った。

ドイツは連合国よりの要求に次のような条件を付け、それを実行させた、それは三つあり かなり自国の都合を優先させていた。 日本とはかなり差がある、自分自身が考え、国民を幸せにする方針を貫いている。

先ず第一は、あくまでドイツ自身のっ手によって作ること。 第二、戦後の子弟の教育指針はドイツ人自身が決めること。第三は、例え数は少なくとも、国家軍は残すこと。

このようにドイツは他国によっての 完全支配を免れた、日本とは雲泥の差である、また あれ以来 憲法改正は現在まで何回か行なっている、日本よりかなり自由度は高いと思われる、

その点日本は自由を大いに取り入れているように見えるが、その実 敵連合国の言いなりになっている所が多い、又改正も余り考えず、特に戦争に関しては、徹底的に不戦を良しとしている。

これは戦争で大打撃を被ったと言う悲劇があり、それ故戦争は絶対しないという、頑なな真情を持ち,余りにもの穏健主義に徹し切っている所もある。

だが世界中どこにも軍隊の無い独立国はない、今アメリカの同盟国として協調して行くことさえ、逡巡している様だ。 何も矢鱈喧嘩を売る事は避けねばならない、被ってくる火の粉は消さなければならない。

北朝鮮が核の開発やミサイルの実験を殊更数多くやっている、これ見よがしに多く実験している、これがもし我が方に落下してくるような事態になれば、どうするのか、これは防衛上撃ち落とさなければならないだろう。

これも怪しからん 駄目だ、となればそれこそ属国に甘んじなければならない、これに日本国民が耐えられるのか、恐らくそれは出来ないだろう、野党も交えて議論して欲しい。

    
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