老人の寝言

頭の体操

耄碌

2017-06-16 09:24:42 | 日記・エッセイ・コラム
我乍ら耄碌をしたもんだ、カレンダーにひにち(日にち)を入れてまで忘れないよう気を付けていたんだ、それが指定の時間になっても来ないのだ、

もう30分も経過をしている、携帯をかけてみる 通じない、生憎電池切れを起している、ちょっと引きかえして
有線のでんわを借りる、仕方がない自宅まで帰る。

帰って電話をしてみる、何と本人が居るではないか、予定は明日だそうだ、カレンダーをも一度確認する、ちゃんと今日になっている、何処で間違ったのか、耄碌もここまで来れば立派なもんだ、

全然合わない眼鏡だ、眼帯を買って片目運転に切り替える、この方が未だいい、道路に書いてある線が重複して何本にも見える、片目運転なら遠近が狂って来るが複線にはならない、高々目一つの事だ、こんなにも不便である。 
今日は13:30に迎いにでる、間違っていたら、今の内に訂正せよ。
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