高麗人参の泰盛社 あきない日誌

このブログでは高麗人参産地の様子や加工法などをご紹介したり、食べ方、エピソードなどをご紹介できればと思います。

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2011年10月 癒しマーケット

2011年10月15日 | 日記
2011年10月8日と9日 名古屋駅前のウインク愛知 8Fで開かれたイベント癒しマーケット





今回は高麗人参だけでなく台湾茶も出品しました。
今まではバルブで卸す形態が主流でしたが今後は小売店様や自然派食品のお店、サロン様向けの商品として
お茶のシリーズを強化し高麗人参も手軽に身近に楽しめる商品として100%使った高麗人参紅参ティーパックタイプと高麗人参ティーパックタイプを開発し投入しました。

日本では知られていない文山包種茶(ブンザンホウシュ)と台湾産のヘキラシュンなどをお客さんに試飲してもらいつつ広めようという感じで販売以上に宣伝とお客さんとの距離を縮めたいという思いもあって参加しました。

今回一番よく売れたのは、ジャスミン茶でしょう。お手伝いしていただいたあろはすさんがうまく説明してくれたので足りなくなって取り寄せました。
ジャスミン茶はその年とれたお茶で選別されて葉の状況や香りが弱いものを使うので新鮮なジャスミン茶は緑茶ベースでお茶にしても緑茶に近い黄色です。濃くてもオレンジで、香りも爽やかですね

次によく売れたのが高麗人参紅参のティーパックタイプですね。意外に若い女性が多く買うのでビックリしました。逆に売る側としては商品開発のし甲斐があります。うちの売りは100%高麗人参を使った商品。
韓国の高麗人参茶は一部を除き、ほとんどが粗悪なグラニュー糖、添加の商品、糖尿の人が飲めば飲むほど悪化してかつて厚生省から販売時に注意するように通達が出たほどです。韓国の商品もいいものは突出して良いけど(高麗人参100%の丸薬とか)最近はものすごく良くない流れを感じます。

次に文山とへキラシュンですね。これは試飲するときに工夫したんです。お茶は熱くして飲むと香りが楽しめますがたぶん日本の方は香りよりも風味を重視すると感じたので前日にヘキラシュンを熱湯で入れ約三十分放置します。(品茶をする人からしたら怒られるかもしれませんが)そんでもって風味と色がしっかり出たらペットボトルに入れれるように冷まします。
冷めた状態で軽くテイスティングをして味が濃くないかを確認し濃い場合は少しぬるめのお湯を足して調節し冷蔵庫で冷やします。


ひと手間かけたおかげで皆さんに台湾茶の風味をわかっていただけたので嬉しく思います。ヘキラシュンなんかは評判が良くてみんなかって言ってくれました。台湾産の高い方をですね、隣のブースの方は二つ買っていきました。
文山も香りと風味は負けません、ものすごくこだわりのあるお茶です。そもそもは清の時代に大陸向けにジャスミン茶を作っていたのがお茶独自の風味と高級化志向の流れで香り漬けをしなくてもいい香りのするお茶を試行錯誤の末に生まれた文山ですから凍頂烏龍とは違った志向ですね。

高麗人参と言い、台湾茶と言い知名度が高いようで低くそれは僕ら販売者とお客さんとの距離が遠く正しい知識が伝わっていないという点でしょうか?

台湾茶は現在、写真撮りしてますので
希望の方はメールをいただければと思います
泰盛社 依田安生よりご報告させていただきます
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