不動産仲介業 仕事日記 業界ニュース 読んどくニュース(有)Taisei21   

店舗開発 事業用地 収益物件 不動産仲介業をしています、東京より西の物件を取り扱っております。

充電6分でEVが320km走る、東芝が次世代リチウムイオン電池を開発

2017年11月25日 | 天才 技術 発明 特許

充電6分でEVが320km走る、東芝が次世代リチウムイオン電池を開発

容量50AhのEV用の電池。負極材として採用したチタンニオブ系酸化物は、超急速充電や低温充電でも電池の劣化や短絡の原因となる金属リチウムの析出が無く、耐久性と安全性に優れるとされる。また、同社独自の合成方法により、結晶配列の乱れが少ないという特徴がある。結晶構造中にリチウムイオンを効率的に供給することができ、現行SCiBの特徴である高い安全性と急速充電特性を維持しながら、負極容量(単位体積当たりの容量)を黒鉛に比べて2倍に増加させることが可能になった。

試作した電池を用いた実証では、充放電を5000回繰り返しても90%以上の電池容量を維持し、マイナス10℃の低温環境下においても10分間の超急速充電が行えることを確認した。

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1710/06/news023.html

 


この記事をはてなブックマークに追加

量子コンピューター

2017年11月21日 | 天才 技術 発明 特許

量子コンピューター

NTTは20日、夢のコンピューターと呼ばれる『量子コンピューター』を発表した。光の粒子を使って難問を解く量子コンピューターは、スーパーコンピューターが1000年かかる計算を理論上は一瞬で解き明かすことができるという。NTTは国産試作機第1号を27日からインターネットで公開し、無償で計算機能が使えるようになるという。


この記事をはてなブックマークに追加

蓄電池”誕生を支える巨大研究施設「J-PARC」

2017年08月27日 | 天才 技術 発明 特許

蓄電池”誕生を支える巨大研究施設「J-PARC」

J-PARCは、世界最高レベルの陽子加速器を備えた実験施設群だ。同規模の加速器はここを除けばヨーロッパ、アメリカにあるが、世界的にも数少ないという。
 
その加速器で陽子を光速近くまで加速したプロトンビームを利用して、さまざまな量子ビームを生成し、先端科学研究に利用。2015年にノーベル物理学賞を受賞した「ニュートリノ振動」の研究にも関わっている。

http://emira-t.jp/kengaku/79/

同施設内にある電池の未来を生み出す設備が、今回取材陣が目指した蓄電池研究専用ビームライン、特殊環境中性子回折装置「SPICA(スピカ)」だ。


この記事をはてなブックマークに追加

光を当てるだけで変わる

2017年08月27日 | 天才 技術 発明 特許

光を当てるだけで変わる

「電気自動車に、電気を通す有機物質を練り込んだラバータイヤを搭載すれば、タイヤを通して勝手に充電する自動車を作ることも夢ではないかもしれません」

電気自動車の普及が爆発的に伸びない理由の一つであるエネルギーの供給方法。そこに風穴を開けるかもしれない言葉を口にしたのは、愛媛大学大学院の内藤俊雄教授だ。

「光照射による分子結晶の伝導性・磁性制御法の開拓」という研究を進め、本来、電気伝導性も磁性も示さない有機物質に紫外線を当てるだけで、金属のように電気が流れ、弱いながらも磁石の性質を有する物質を作った。

http://emira-t.jp/ace/1690/?utm_source=outbrain&utm_medium=display

四角いケースの中にある小さな黒い物体が、内藤教授が作り出した光を照射している間だけ伝導性と磁性を発揮する有機物質

 


この記事をはてなブックマークに追加

次世代の「フィルム栽培」 トマト栽培

2017年06月17日 | 天才 技術 発明 特許

次世代の「フィルム栽培」

http://newswitch.jp/p/8385

透明なフィルムの上にびっしりと生えた植物 こんな不思議な栽培方法を開発したのは、神奈川県平塚市のベンチャー、メビオールだ。森有一社長は「農業の歴史は露地栽培からはじまり、水耕栽培、チューブから水や栄養を補給する点滴栽培と発展してきました。次世代に提唱したいのがこの『フィルム栽培』です」と話す。

使用されているフィルムは「アイメック」という製品

フィルム農法でレタス、メロン、キュウリ、イチゴなど様々な野菜を生産することができる

数年で、150農場、総面積10万坪のフィルムトマト農場が稼働。年間3,000トンのフルーツトマトが生産販売されている。そのうち非農業の事業者は60%を占める。2,000m2のフィルム農場のコストは建設費を含め5,200万円からと

アイメックフィルムは医療用に開発された素材を応用した製品

フィルムはハイドロゲルからできていて、紙おむつのように水を吸収するものの、外部には放出はしないため植物が生えている表面はカラカラに乾燥している。そこで植物は膨大な量の毛細根を発生させ、フィルムの表面に張り付かせてフィルム中の水分と栄養分を効率良く吸収する。これによって甘く、栄養価が高いトマトが生まれるのだ

 


この記事をはてなブックマークに追加

太陽光だけで二酸化炭素をエネルギー資源に変換する新たな分子が誕生

2017年04月09日 | 天才 技術 発明 特許

太陽光だけで二酸化炭素をエネルギー資源に変換する新たな分子が誕生

<米インディアナ大学ブルーミントン校の研究チームは、光や電気を使って二酸化炭素から燃料を生成する分子を新たに開発したことを明らかにした>

この分子は、鉛筆の芯として広く用いられているグラファイト(黒鉛)をナノメートルサイズにしたナノグラフェンに、レアメタル(希少金属)のひとつであるレニウムを結合させたもの。ナノグラフェンが太陽光からエネルギーを吸収し、レニウム原子に電子を流し込むと、レニウム原子がこれらの電子を使って二酸化炭素を一酸化炭素に還元する。

つまり、ナノグラフェンが"エネルギー捕集体"として機能し、レニウムが一酸化炭素を生成する"エンジン"の役割を担っているわけだ。一酸化炭素は、自動車用燃料に利用可能な合成ガスに変えることで、エネルギー資源として活用できる。

太陽光を使って二酸化炭素を一酸化炭素に還元する手法はこれまでも研究されてきたが、二酸化炭素の還元に利用できる太陽光は、紫外線領域のごく一部の波長に限られていた。これに対して、ナノグラフェンは、最大600ナノメートルの波長まで光を吸収することができるのが利点。二酸化炭素から一酸化炭素への還元において、太陽光エネルギーをより有効に利用できる。


この記事をはてなブックマークに追加

発電するゴム,電気が作れる?

2015年06月03日 | 天才 技術 発明 特許

株式会社リコーは柔軟性を持ちつつ高出力が可能な「発電ゴム」の開発に成功しました。このゴムの出現によってセンサーの分野や身の回りの発電環境が大きくかわるかもしれません。

引っ張っても、縮んでも、押しても簡単に発電してくれるこの最強ゴム

発電に利用するのではく、身の回りで起こるわずかな環境からエネルギーを作り出したり、新たなセンサーとして役に立てていく方針のようです。これによって歩いたら充電できる靴とか、貧乏ゆすりで発電するクッションとか、妄想は広がります。

 


この記事をはてなブックマークに追加

「空気と水」をディーゼル燃料に変える技術が登場!

2015年05月28日 | 天才 技術 発明 特許

「空気と水」をディーゼル燃料に変える技術が登場!

。「空気と水」を混ぜるだけで燃料ができてしまう、そんな驚きの技術が発表された。開発を行ったのはドイツの自動車メーカー「アウディ」と、エネルギー関連企業「Sunfire」、そしてスイスのCo2を扱う技術企業「Climeworks」だ。

必要なのは水と二酸化炭素。800度を超える高温処理によって電気分解を行い、分解と加工を施して炭化水素をつくる。燃料はE-dieselと呼ばれており、ガソリンやディーゼル燃料に混ぜても使えるようだ。

<iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/uzTqC_YCydE?feature=player_embedded" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=uzTqC_YCydE


この記事をはてなブックマークに追加

内燃機関、排気、吸収相殺、消音、無臭化

2015年01月24日 | 天才 技術 発明 特許

物理学上、不可能とされている内燃機関の排気を吸収相殺し、同時に排気音を低減ではなく消音、無臭化する世界初のSoyama Turbineを発明致しました。内燃機関、排気、吸収相殺、消音、無臭化

http://tocana.jp/2014/12/post_5397_entry.html

 

 


この記事をはてなブックマークに追加

富士フイルム 巻き取れるスピーカー

2013年04月18日 | 天才 技術 発明 特許

http://youtu.be/t8cMFf6sxGk

富士フイルム 巻き取れるスピーカー


この記事をはてなブックマークに追加