チャンス・ボール

類するもののない、タイル イラストの世界にようこそ。

制限付き個性--------- (5/12)

2017-05-12 16:48:17 | 誰も知らない探査の旅。



制限付き個性--------- (5/12)

木枯らしが吹き木の葉が、一瞬のうちに舞い落ちるように、自分の積み重ねてきたものが、ある日突然崩れ落ちるかもしれないのが人生ですから、創作を致しておりましても、必ず起こる事だと心に刻んで致しております。物事に踏み込めば、一度上げた旗を、降ろすわけにはいかないのです。下ろせば負けを認めた事になりますから、クソ意地で頑張っているのです。崩れ落ちる可能性の高い物が、創作なのです。

物事を致す事は、自分の地殻変動かもしれませんが、中には大きく噴火するものも、有るのではないかと、期待を賭けているのです。活火山の全てか噴火するものではなく、噴火の度合いも千差万別だと思うが、人は自分が可愛いものですから、自分の噴火を、高く評価してしまうのです。歳を取りますと、生活の義務感を失いますから、噴火力は弱くても、自分のクライマックスシーンを、得られた感じなのです。

自分の物事の想像世界は、人の想像世界とは合致しないと思い致しておりますが、人は自分の想像世界と合致してないものは、拒絶反応を起こしてしまうのですから、判らない人の心の中など考えず、物事は自分だけの世界を追求すればよい事になります。自分だけの世界ですから、受けたサインの解読力が将来の勝敗を決めるかもしれないのです。日常には必ず間がありますから、その間に物事を組み込むのです。

物忘れが始まると、情報操作は急激に低下してまいります。創作には劇的な生活の変化は期待できないのです。逆に申しますと、創作は若い時に致す事柄です。物事を致せば、人生はどちらかに狂ってしまう行為ですから、それを考えますと足が逃げ出しますから、それを防ぐために志とか思い込みとかの、勘違いが必要になってくるのです。自分のパホォーマンスを自分の眼で見たいと、大きな勘違いで進めます。

タイル創作はまだ赤ちゃんの常態で、どう育つか分からないオギャーなのです。既存の事は成熟いたしておりますから、ここには興味が湧きません。創作は自分の存在している世界と、異質な世界を、作り出す事ではないかと致しているのですが、創作は自分の内面を見せる実況中継だとしても、中継するほどのものは持ってはおりません。神経細胞の情報伝達が、人より優れている事もなく、普通以下の人間です。




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人はキーワードの違いから、
探す行為で相手と競合する事はありません。

アイデアは常識の中にあります。
発想は非常識の中にあります。

固いタイルの操作はこちらに記してあります。

http://www4.plala.or.jp/tairuzin/

ホームページは10年以上更新しておりませんから、
研究用とした新ページを作りましたが、
それを削除したいのですが、
更新や削除の仕方を忘れ、現在動きがとれません。

過去のページをご覧ください。
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