チャンス・ボール

類するもののない、タイル イラストの世界にようこそ。

制限付き個性 ----- (4/20)

2017-04-20 17:55:00 | 誰も知らない探査の旅。



制限付き個性 ----- (4/20)

アイデアの最初は、なんと無謀な企画だと思ったのに、致してみれば自分の力の意外さに驚くのです。もっと早く気が付けばよかったと、欲をかくのです。美は無限にあるのですから、これだと強く固定しない事が正解で、類例がなければ何でもよいと、頭の中を切り替えるのです。その方向性が、自分の一番強い物事に遭遇する可能性が高いと思います。自分の生きた物事には、空間が作られているものなのです。

自分が変った質問を致しますと、素材が想像と違った答えを出してくれるのですから、物事とは致してみれば、自分で把握できない意外な展開をするのです。負けない為の努力をするのです。幸せになる為の努力をするのです。こんな事は関係なく、素材が作者の手を引いてしまうのです。物事は自分の意思より素材の意思を、どう操作するかで決まってしまうのです。素材の小間使いに成り下がれば、よいのです。

人生では創作価値は高いものですが、金銭的には低いものと推測して致すのが正解です。目的を持って創作に猛然と突き進む事は正解かもしれませんが、この行動は危険ですから、許される範囲内の行動になります。大学も一度入りそこから又考えるのと同じです。どんな物事でも、人は自分の等身大で生きるのが最善で、この線を越えると苦しく継続できないのです。継続はお気楽ムードで、生きている証拠です。

夢見る物事は簡単ですが、夢から覚めた物事は難しいのです。人の言葉や評価は移ろうものです。他人にどう見られようが、信じる道を歩くことはことのほか難しい事です。孤独だと言う真実を認めることを忘れ、飛び出すのが普通人で、必ずこのパタ-ンの道をたどりますが、大成は次の行動しだいで決まってくるのです。芸術的と思われる事には、一方的答えを持たない事が重要です。誰も本質は分かりません。

常識を覆す悪魔の発想ほど力があるのですが、致しているものは、糠に打った釘ぐらいの力しか、ないのかもしれないと思うのです。覆面を脱ぎ本当の自分の姿に帰れるものが、自分の正体に近い好きな物事です。大多数の人は、仕事は本当の自分の姿ではなく、仕方なく致しているものなのです。自分では好きと思いながら致す物事は、本当の自分の姿に近いのです。これには報酬が付いて来る事などないのです。



































































































ooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo

物事は、大きな犠牲を伴いますが、将来の事など考えないで行うことです。
いつか人工頭脳が、判定してくれる日が来ます。
鈍足の若い時に物事に踏み込んでください。
年を重ねるほどに、夢は超高速で去っていきます。

固いタイルの操作はこちらに記してあります。

http://www4.plala.or.jp/tairuzin/

ホームページは10年以上更新しておりませんから、
研究用とした新ページを作りましたが、
それを削除したいのですが、
更新や削除の仕方を忘れ、現在動きがとれません。

過去のページをご覧ください。
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芸術
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