チャンス・ボール

類するもののない、タイル イラストの世界にようこそ。

制限付き個性 ----- (4/21)

2017-04-21 16:59:57 | 誰も知らない探査の旅。



制限付き個性 ----- (4/21)

発想はいつも、限り無く訪れているのかもしれないが、ピンーと心に残らないと、気づかないものなのです。物事は最初から上手くできることはなく、踏ん張りどころを逆に楽しみに変えて、解決していくものなのです。気づいた物事は、自分の夢として引き受けてみるのです。想像よりも簡単だと感じたら、のめり込んで行けばよいことで、趣味で致しているのですから、難しいと感じたら早く撤退をするのです。

自分の中の発見から、自分も知らなかった階段を、人は急に駆け上がりだすのです。致す物事は豪の者ならば、自分の好きなように乱を起こし、乱に破れればよいのかもしれませんが、貧弱な農兵は、そんな事はできませんから、恐る恐る進んでいくのです。高度な物事は、人為的に逆境を作らないと、踏み出して行けないのですから、その気で加圧するのですが、人間の浅さが直ぐ現れて来てしまい、迷うのです。

運命は待っているより迎えに行くものとか、これ半分ホントだと思います。自分の中から生まれ出る作品は、自分の鎮魂歌ですが、やはりその気になりませんとできませんから、気づかず迎えに行ったのかもしれません。所得なき物事も、時間がほしいという欲望が強いもので、努力すれば扉が開いてくれるような気がしますから、とても時間はほしいものでした、足りない足りないで、ここまで来てしまいました。

適していると信じて致している物事は、人の干渉を排除した自分だけの空間ですから、自分の勝手な夢を見ればよいのです。物事は自分の行動を香りとして、自分だけで楽しめばよいのです。創作を致せば精神的に満たされるものがあるかといえば、これは又別の話で、差し引きゼロというのが真実です。自分で探すものが決まっていなくても、情報収集の努力を惜しまないことは当然なのです。コレはと掴めます。

人は比較なき物事に憧れると思いますが、誰も致してない新しい事柄は、焦点を絞り込んで発見する努力を致しますと、既存の事に突き当たります。誰もしていない事をお望みなら焦点は絞り込まないことです。物事の行動速度はモデラート(中程度の速度)で行えれば最上で、これ以上早くもなく遅くもないことが最善です。これを如何にかしてなどと思いましても、どうにもなりませんから、速度が決まります。



































































































ooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo

物事は、大きな犠牲を伴いますが、将来の事など考えないで行うことです。
いつか人工頭脳が、判定してくれる日が来ます。
鈍足の若い時に物事に踏み込んでください。
年を重ねるほどに、夢は超高速で去っていきます。

固いタイルの操作はこちらに記してあります。

http://www4.plala.or.jp/tairuzin/

ホームページは10年以上更新しておりませんから、
研究用とした新ページを作りましたが、
それを削除したいのですが、
更新や削除の仕方を忘れ、現在動きがとれません。

過去のページをご覧ください。
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