チャンス・ボール

類するもののない、タイル イラストの世界にようこそ。

制限付き個性--------- (6/17)

2017-06-17 17:23:42 | 誰も知らない探査の旅。


制限付き個性--------- (6/17)

自信と自身を持って勝負しても、全ての物は時間の経過で敗れていきます。必ず後から姿を現すものの方が、全てに優れているのが必然で、最初ほど不完全だからです。工業製品などはリコールで、限り無く改良を致し完成していくのです。しかし芸術的な事は、最初に致して人が、著作権と言う鎧に守られ、輝く様になっておりますから、その時に、こんな事見た事ないと思ったら、何も考えずに飛び込むのです。

物事は贅沢な時間を、持っていないとできないのです。凄い時間の浪費から産まれるのです。人は素質がないよりも、その辺を本能的に知っておりますから、そこに踏み込んで行こうとは思わないのです。そこに踏み込んで行ける人は、何かしらのアイデアを持っておりますから、そのアイデアに惹かれて、行っているのです。物事も致してみれば、自分のダイジェストになりますから、そこに魅かれてしまいます。

日本にはタイル概念は、ヨーロッパから明治になってから入ってきたようです。日本での歴史が浅い事が、私には幸いしました。創作は何でも有りでルールなどなく、記録としても残る事はなく、記憶としても残るものなのです。人はそれぞれに感性「フイルター」が違っていながら、人も自分も同じだと勘違いしているのです。なぜか変な考えを持っていた自分を、何かを致して見ればはっきりと、確認できます。

自分には永遠にプロフェッシヨナルの誇りを、手にする事ができないと通常思うのです。こんな時に発想から、自分の思いが、津波の如くに押し寄せるのですから、簡単に騙されて踏み込んでしまいます。年を重ねますと人は不思議に、創作等のめんどくさいものから、遠くに去りたくなりますから、黙っていても残るものは残ると、諦めムードになってしまうのです。こんな状態にならない前に、踏み出すのです。

何でも物事は普通の感覚と違う、鈍感人間の世界なのです。物事は素材との格闘戦を、戦い抜く事ばかりを考えて暮らしてしまうのです。それ以外の思考が動かなくなってしまうものなのです。鈍感人間でなければ適さない世界なのです。何でも踏み込めば素材の新しい姿を、自分の手で見てみる事ができますし、自分の手で自分の世界を、作り出す事ができるようになります。努力とはここまでで、十分なのです。














































































































































アイデアは常識の中にあります。
発想は非常識の中にあります。

固いタイルの操作はこちらに記してあります。

http://www4.plala.or.jp/tairuzin/

ホームページは10年以上更新しておりませんから、
研究用とした新ページを作りましたが、
それを削除したいのですが、
更新や削除の仕方を忘れ、現在動きがとれません。

過去のページをご覧ください。
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芸術
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