チャンス・ボール

類するもののない、タイル イラストの世界にようこそ。

制限付き個性 ----- (1/12)

2017-01-12 10:27:21 | 誰も知らない探査の旅。



制限付き個性 ----- (1/12)

有能な光るシニアに成るには、危機感を持って自己研鑽しなければと、新聞に書いてありました。絶対必要案件はいち早く習得するのですが、シニアになって習得する事などできないのです。有能なシニアになるよりも、若い荷の軽いうちに、人が追い駆けてこられない位置まで先に走っている事が肝心です。若い時の力は、シニアの何十倍の力とスピードがあります。若い時にロールモデルを作ってしまうのです。

創作アートの選択肢は何でもよく、その職業の方は目に付きすぎて、見えない状態になっております。無関係者が快挙と思う事を即興的に判った場合は、意外性があり簡単にタブーを破ることができます。関係者はタイルゆえの避けがたいハンディを知っておりますから、難しいと思いすぎて見逃してしまったようです。何も知らない無関係な人間は、その辺の怖さを知りませんから、目線の位置が少し違うのです。

創作などでは、人は齢を重ねると思考が欠けてきますから、次の人はその段階の作品を観ているのですから、次の段階「階級」に進むことは簡単かもしれません。本人も次に段階に進むべく、努力を致しているのですが、こちらも齢を重ねると意欲が欠けてくる、致命傷を持っておりますから、必ず何かを知らずに落としてしまうのです。その落とし物を拾うのです。探せば足の踏み場もないほど、転がっています。

皆人は神の命令で生き、神が命令を下さないと、動くことはできないとか申しますが、自分も自分の意思でこの世に、生を受けたわけではありませんから、これも真実かもしれません。そう思うことで自分の生き方が気楽なものになります。仕事は自己努力と自制心で押さえ込みますが、創作はマサカから生まれた偶然ですから、その背景には自らの生き方を模索し、新たな出会いを求める心に、神が応えたのです。

眼から入る情報で覚えますと、既存の事になります。頭で覚えると新しい事柄になります。どちらも自分の表舞台を、支えてくれるかもしれませんが、どちらも自分を支える力にはならないかもしれません。それを承知で人は其の世界に飛び込んでいくのです。持っている自分の情報の優先順位を、確かめてみたいからだと思います。趣味的創作は、何か自分を支える後ろ盾がありませんと、仕事と違いできません。












































































































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物事は、大きな犠牲を伴いますが、将来の事など考えないで行うことです。
いつか人工頭脳が、判定してくれる日が来ます。

固いタイルの操作はこちらに記してあります。

http://www4.plala.or.jp/tairuzin/

ホームページは10年以上更新しておりませんから、
研究用とした新ページを作りましたが、
それを削除したいのですが、
更新や削除の仕方を忘れ、現在動きがとれません。

過去のページをご覧ください。
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芸術
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