大輪朝顔栽培 実況中継
ラセン作りによる大輪朝顔の栽培を画像を交えながら解説して行きます。左下のブックマークの「アンちゃんの朝顔日誌」も見てね
 








今朝から小鉢上げを開始。

今日の東京は小雨が降ったり止んだりでやり難いが

カンカン照りよりは苗にやさしいので我慢して作業をする。




苗の数が多いので、作業は効率的にやりたい。

下準備をして手に届くところにすべての材料やら資材を置く。



今年もビニールポットを使っての栽培を行いたいと思う。

鉢底にはネットを敷くが、あまり大きいものは使わない。

次の移植時に根が絡んで取れなくなるのが嫌なので、出来るだけ

小さいものを使う。




例によってスプーンの柄を垂直にズブッと刺してから

双葉を起こす。



スプーンの柄の先端が底についたら、先端部が斜め上に

向かって引き上げるようにすると播種用土が持ち上げって来る。

一気にやらないで少しづつやるのがコツ。



ビニールポットの縁と双葉の元の高さが同じか少し低いくらいに

なるように用土を入れて落ちつかせる。

植えつけたらすぐにスプレーで潅水し、葉についた用土も洗い流す。



黄葉も双葉が展開して来たので小鉢上げを行った。



花名札が残っているのは発芽していないという事。

ちょっと今年は発芽率悪いけど、まぁ~何とか栽培は出来る数は

出来たかな。



育苗トレーを使った播種の利点は、このように隣の子が寝ていても

迷惑をかけることなく掘り起こせるところにあります。

昔の教本などでは箱に入れた砂に一列に播いて発芽させていましたが

それだと発芽にばらつきが出た時に作業が出来ないという不便さがありました。

双葉の頃の根の発達は非常に速いので、もたもたしていると

移植時に根傷みが出てしまいます。 そういうところから

私は育苗トレーを使った播種を行うようになりました。

また、根傷みし難いように播種用土は粗くして播種用土と

根が離れやすいようにしています。それでいて適度な重さを持たせて

発芽時の皮被りと双葉の暴れを防いでいます。



「福岡122×薄葡萄地二黒唐桑刷毛目絞」の軸を見ると

ラインが入っていました。 紅ぽいですがどんな花が咲くのか

楽しみです。 希望は黒唐桑の咲き分けですが、軸の色からして

ちょっとムリっぽいです。




こちらは「蝶々夫人」・・・

薄くラインが入っています。 どうなんでしょう? 




詳しい栽培方法は「アンちゃんの朝顔日誌をどうぞ」

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