宝塚教室

陳式太極拳の練習記録

2017年6月18日(日)宝塚教室

2017-06-19 09:36:48 | 練習記録

さぁさぁ、気温あがってきました(28℃)。

そろそろムシムシが感じられるようになってきてますが、意外や50%とそう高くない。

ということはこのムシムシ感は気温ですかね。

これらの数字を見ると、盛夏の日本てどんなんや~!と恐ろしくなります。

が、が、が、盛夏の教室はお休みなのだ!!

 

 

さて、第二期はじまりました。初回の宝塚教室です。

(板書:田中さん)

 

1.心身をほぐす;関節の円運動とストレッチ (小田先生)

 陳式五功気功

 

2.

▶すみれ組(米田さん、大橋さん)

〇長拳基本功

 ・正踢腿 zhèng tī tuǐ

 ・里合腿 lǐ hé tuǐ

長拳剣基本功

 

▶さくら組

〇長拳一路 套路 (寺田さん)

〇長拳二路 第三段  (小田先生)

 ※覚えられなくてどうしようもない長拳二路 動画のインデックスページを作成予定です。少々お待ちを。

 

3.陳式太極拳36

 ▶すみれ組 (米田さん、大橋さん)  

 ・歩法練習

 ・陳式太極拳36式 第二段 

  11.倒巻肱 dào juǎn gōng  ダオジュエンコン  肘を巻き込みながら後方に退く

 

▶さくら組 (小田先生)

 ・陳式太極拳36式 第四段

 31.上歩七星 shàng bù qī xīng 前に踏み込み七つの力を集めて跳ね返す

  (1)上歩架拳 (2)内旋撑掌

 ※やはり前回の沈み込み体勢からの立ち上がりに問題が(個人的記録)。どうしてもヨイショーッ!となってしまう。目標;脱ヨイショーッ。

 ※(2)の内旋したあとは「打つ」ではなく、ぐぐぐーっと「押す」。腕の内側にはみっちりなにかが詰まっている感じ。

 

 ・陳式太極剣36式 第四段

 27.疾風 偃草 jífēng yǎncǎo 疾風で草がなぎ倒される

 ※犀牛 望月の最終形は身体をねじり過ぎないこと。体勢が不安定になる。剣は地面と平行&身体を沈める感じ。

 ※ピーチェンで剣を前方に降ろしたあと、内旋(平剣にする)および左足を後ろに運ぶという準備をしっかり行ってから、一気に草を薙ぐ。



次回は第二期第二回、6月25日(日)14:1515:45です。さてさて、しっかり梅雨突入ですかね。

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