★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^-^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

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グリーン・ゾーン

2010-05-15 16:17:10 | 映画【か行】

『ボーン・アルティメイタム』のポール・グリーングラス監督×マット・デイモンのコンビということで観て来ました~
【story】
ロイ・ミラー(マット・デイモン)と彼の部隊は、大量破壊兵器の行方を追う任務に就くが、国防総省の要人パウンドストーン(グレッグ・キニア)によって手掛かりを奪われてしまう。国防総省の動きを不審に思った彼は、同じ疑念を抱いていたCIA調査官ブラウン(ブレンダン・グリーソン)と共闘し、部隊を離れ単独で調査を開始するが―
     監督 : ポール・グリーングラス 『ボーン・スプレマシー』 『ユナイテッド93』

【comment】
何というか、、、どう~も気分がよろしくない―

一本の映画としてみれば、初っ端からの臨場感溢れる戦闘シーンに慄き、スピーディな展開にクギ付けになり、主役の活躍に心奪われもするが、、、
これがイラク戦争における、恐らく周知の事実であろうアメリカが戦争の大義名分とした“大量破壊兵器”が無かった―ということを材にとり、フィクションとノンフィクションの狭間にストーリーを構築しているとなると、、、どう~~~しても一歩引いてしまった。
引き込まれて観ていても、心のどこかで常に、「まったく、、、呆れる、、、どうしようもない泥沼だ、、、呆れはてる、、、」って声が響いていたせいかもしれない―
 
ミラーは“有る”とされる“大量破壊兵器”を探す任務に就いている軍人だ。
だが、“精査された情報”によって示された“大量破壊兵器”のある場所に決死の覚悟で赴いてもカラ振りに終わってばかりいる。そこに“大量破壊兵器”など“無い”のだ。
ミラーは、「情報が間違っているのではないか?裏に何かあるのでは?」と疑念を抱きはじめるが、そんな折、現地のフレディと名乗る人物が、イラクの要人が会合を開いている―と情報を提供してくる。
駆けつけてみると、そこには指名手配になっているイラク軍の将軍がいた。
将軍は逃走するが、将軍の手帳を持った部下の拘束に成功する。
その手帳には、やがてイラク戦争の根本を揺るがす情報の糸口があった―
 
う~~~ん、、、迷いながら↑のようなあらすじを書いたけど、どう~もしっくりこないわん(汗)
まぁ~簡単に言ってしまえば、ミラーが“大量破壊兵器”に纏わる謎に迫っていく物語―でOKだと思う。
 
で、、、ここ最近忙しかったせいか、心がトゲトゲしく枯れ果てたようで(泣)、ここのところ映画の辛口感想ばかり書いている気がするが(汗)、、、今回もそんなクチかなぁ~
一応最後まで見入ったんだけど、乗り切れないものがあったのは確かで、それは最初に書いたことに他ならないのよね。
個人的には、う~んとフィクションでエンタメしてるか、う~んと真実に迫るドキュメンタリータッチであるかが良かったわん。
この作品だと、捉えようによっては無神経って気もしたのよねぇ~ニュアンスが伝わらないかもしれないけど。
 
あと、登場人物の誰にも“個性”が感じられなく上っ面な気もしたな。
ミラーは異常なまでの正義感の持ち主だったけど、何でそうなのかはサッパリ分からない。
そんなことアリ?ってくらい瞬時な判断で兵隊→CIA→・・・って変貌を遂げるところはご都合主義だし、行動パターンはモロにボーンっぽいし。そもそも彼がヒーローっぽく描かれる根拠が薄い気がしたわん。
パウンドストーンもなぁ~あまりにもバカな役人として描かれていて可哀想なくらいだったし、彼一人の判断で戦争が引き起こされた?系なオチは気に入らないなぁ~
ついでにいえば、CIAもジャーナリストも中途半端な立ち位置だった気がする。
総じて言うと、イラク戦争に対して問題提起しているのか、言い訳しているのかイマイチよく分からないところがあったのが微妙感を煽ったのよ。

 
ところで、出自が何も分からないイラク人のフレディが要所要所に出てきて、ラスト付近には重要なセリフ、「イラクのことはイラク人がする。お前たちアメリカ人には任せられない―」みたいなことを口にするけど、きっとこの映画の肝なんだと思った。
でも、正直このセリフへの持って行き方はどうかな?って思ったなぁ~
出来過ぎなシュチュエーション過ぎて、グッととくるよりもクサイと思ってしまったの。捻くれててスミマセ~ン

*“
グリーン・ゾーン”は、バクダット中央部のフセイン元大統領邸のあった地域で、アメリカが司令塔を置いた場所。“グリーン・ゾーン”以外の危険地域は”レッド・ゾーン”と呼ぶ。

   ミラーが死んだ方が映画として締まった気がした残酷な私  (3点)

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35 Comments

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TBありがとうございました (風子)
2010-05-15 18:02:57
実際のイラク戦争の成り行きを知っているので、わたしもストーリーには乗れませんでしたね。イラク人もアメリカ兵も、大勢の犠牲者がでて、今も続いていますもんね。
すっきりしない (KLY)
2010-05-15 21:47:54
単純にアクション映画として見たら十分面白いと思うんです。マットもカッコよかったなって素直に思ったし。
ただなんというか…、イラク戦争の開戦に当たって国防総省とCIAの争いがあったのだとしても、そんなことはイラクには関係なくないか?というか、散々メチャクチャにして、今のあのイラクがあるのに、それが終結してない今このストーリーを出してくるってどうよ?なんて思っちゃいまして。
どうもその辺で今一つ入り込めない自分がいました。
すっきりせん映画でした (にゃむばなな)
2010-05-15 22:05:19
こういう映画って普通はブッシュ政権批判や『ハート・ロッカー』などのように最前線にいる兵士の苦悩などに落ち着くのが一番だと思うのですが、この映画に関していえば完全に落とし所を見失っているという感じがしました。

ほんと、こういう映画を見せられるとアメリカって本当にイラク戦争について反省しているのかな?って思いますよ。
こんばんは♪ (yukarin)
2010-05-15 23:24:36
すっきりノンフィクションの作品だったらもっと面白かったのかもしれませんね。
マット・デイモン主演のアクション映画として観ると楽しめました。
でも軍人からCIAへってそんなに簡単に移動できるもんなんですかねぇ、そこは気になりました。
右に同じく (Anderton)
2010-05-16 01:34:11
昨日観ました。
これから佳境に、、というところで終わってしまった感じでした。
パウンドストーンが衛星電話で受けるセリフが、予告と違ってませんでしたか?
ところで、「マイレージ、マイライフ」"Up in the Air"は観ませんか?結構気に入りました。
すべてそのとおりです! (とら)
2010-05-17 09:57:16
おはようございます。とらです。

もう、何から何までおっしゃるとおりです。

ミラーが軍人なのに好き勝手に動きすぎるし、そこまでする
理由も良く分からず…。

ノンフィクションばりばりで行くのか、エンタメ方向で行くのか、
どっちつかずで中途半端でしたね。

せっかく緊迫感のある作品なのに、私もずっと入り込めずにただ眺めている感じで
終わってしまいました。
残念です。
風子さんへ^-^* (由香)
2010-05-17 16:24:25
こんにちは~♪
やはり風子さんもストーリーには乗れませんでしたかぁ~
アクションと言っていいのか分かりませんが(汗)、そういうシーンには引き込まれるものがあったのですが、やはり一歩引いてしまいましたよ。もしかして無神経な映画なんじゃないか―って気がしながら。
確かに (オリーブリー)
2010-05-17 17:50:15
娯楽性も社会性も中途半端かもしれませんね。
私はボーンの延長線ぐらいの感覚だったので結構楽しめましたよ(笑)
細かいことは気にはなったけど、言いたい事は伝わったし、掘り下げてないけどアクションと政治のバランスは取れてたと思いました。
ま、最近お疲れなので、これぐらいで丁度良かったです(苦笑)
デイモン (ともや)
2010-05-18 00:08:41
こんばんは、由香さん♪
もともとノンフィクションのルポを原作にしてるんで、こんな感じの作品になっちゃったんでしょうね~。
でも戦場を舞台にした普通のアクション・サスペンスって感じで楽しんじゃいましたけどねww。

>「イラクのことはイラク人がする。お前たちアメリカ人には任せられない―」
ここがやっぱり肝なんでしょうね。
この辺がイラク戦争に対するグリーングラス監督の想いなのかも~?
KLYさんへ^-^* (由香)
2010-05-18 23:30:10
こんばんは~♪

そもそもこの映画に何を期待して観に行ったんだろう?―って自分で自分に対して疑問を持ちました。
アクションシーンはボーンを思い出させてくれる見応えのあるものでしたが、、、
>それが終結してない今このストーリーを出してくるってどうよ?なんて思っちゃいまして。
そうなんですよね~
妙に無神経な気がして引いてしまったところがありました。残念ながら。
にゃむばななさんへ^-^* (由香)
2010-05-18 23:33:28
こんばんは~♪

>完全に落とし所を見失っているという感じがしました
はい、、、妙な視点で描かれた戦争映画でしたよね(汗)
予告からそんな空気は漂っていたのですが、やっぱりそんな空気のままで(汗)、、、
好感度抜群のマットが主役だったので、まだ観れましたが、何でこんなテーマの映画を今作ったんだろう?って思いましたよ。
yukarinさんへ^-^* (由香)
2010-05-18 23:37:21
こんばんは~♪
ノンフクションとフィクションの間みたいな戦争映画は色々あると思いますが、これは今作って称賛を浴びるものではなかったですよね~
イラクはいまだに混乱の最中でしょうし。

マットは随分簡単に軍人さんからCIAへと変貌しましたね(笑)ボーンっぽくてハマっていましたが(笑)
Andertonさんへ^-^* (由香)
2010-05-18 23:40:09
こんばんは~♪

Andertonさんもイマイチな感じでしたか?

>パウンドストーンが衛星電話で受けるセリフが、予告と違ってませんでしたか?
違っていましたね。
予告は都合良く編集することが多いですものね。

マイレージ、マイライフは残念ながらコチラでは上映されなかったんですよ~
いい映画みたいですね。
DVDが出たら観てみます♪
とらさんへ^-^* (由香)
2010-05-18 23:46:40
こんばんは~♪
TB&コメントありがとうございました^^

とらさんも同じような感想を持たれましたか~

ミラーは、カッコイイっちゃーカッコイイかもですが、個人的には、「何やっちゃってるの?貴方」と思わせるところも多かったです。
凄く考えたり、正義に燃えているようでいて、安直な思考回路でパッパと行動したりして、、、
CIAも大事な仕事をパッと出の人間に任せたりして、、、うむむ

>ノンフィクションばりばりで行くのか、エンタメ方向で行くのか、どっちつかずで中途半端でしたね。
うん、、、これならボーンシリーズみたいにして、ボーンがイラク戦争で暴利を貪る輩をやっつける!的なお話の方が面白かったかも、、、
こんにちは (えめきん)
2010-05-19 07:45:24
こちらにもお邪魔します。

ポール・グリーングラス×マット・デイモンということで、『ボーン』シリーズのようなアクションや緊迫感を期待してたんですが、思っていた以上に戦争映画してて、アクションはちょっと物足りなかったですね。
緊迫感に関しても、大量破壊兵器がないことはとっくに知っているので、物語上でのハラハラ感はありませんでした。
オリーブリーさんへ^-^* (由香)
2010-05-20 16:36:41
こんにちは~♪
TB&コメントありがとうございました^^

>私はボーンの延長線ぐらいの感覚だったので結構楽しめましたよ
うん、、、そういう風に楽しんだ方がいいかもですね~
私もそういう感じを持って観たつもりもあるのですが、やっぱり引いちゃう部分もあって、、、
となると、この映画に何を期待したんだろう?って自問もしますが(笑)
ともやさんへ^-^* (由香)
2010-05-20 16:55:10
こんにちは~♪
TB&コメントありがとうございました^^

>もともとノンフィクションのルポを原作にしてるんで
そうみたいですね~
でもなぁ~この映画の大量破壊兵器の有無云々はなぁ~今映画にされてもなぁ~って気も。
とか言いながら観に行っちゃったのですが(笑)

多分監督さんの言いたいことは、「イラクのことは~」ってセリフにあるのでしょうね。
そこでチョイ白けちゃった私は恥ずかしいわん(汗)
えめきんさんへ^-^* (由香)
2010-05-20 16:59:08
こんにちは~♪
TB&コメントありがとうございました^^

>大量破壊兵器がないことはとっくに知っているので、物語上でのハラハラ感はありませんでした
そうですね~緊迫感には欠けましたね。
私はアクションシーンには不謹慎ながら見入ったのですが、、、
それでもテーマがテーマだけに入り込めない部分はありましたよ~
この作品・・・ (マリー)
2010-05-20 18:41:57
こんばんは~~♪
由香さん、また困ってる?(笑)
でも、なんかすっきりしない感 わかるような気がする~。
私は、これはフィクション?ノンフィクション?とずっと考えててかなり集中してました。だから入り込めたのかも~・

そうそう、ずっと気になってたこと今思い出した!
ミラーがフレディさんに一度もお礼を言わなかったことが気になったの。
なんかしてもらっても「ありがとう」の一言も言わず、怪訝な顔で見つめるばかり・・ってどうなの?って思ってしまった。
あんたの国の為にしてやってるんだぞって気持ちだったのかな???
アクション・スリラー (たまさん)
2010-05-22 15:04:57
こんにちは。
監督はやっぱりアクションを見せたかったのかなと思いました。
ただのフィクションで終わってしまったのは残念な気もしましたね。しっくりこないですよね~

実際の帰還兵が多数出演しているようでしたし、DVD特典とかで裏事情が聞けるといいかな~なんてさっそく思っとります、、
あはは (miyu)
2010-05-23 13:56:48
由香さんやさぐれてる~(´▽`*)アハハ
ってか、ミラー殺しちゃいます?(*≧m≦*)ププッ
まぁテーマがテーマなだけにねぇ。
ちょっとビミョー感は確かにありましたね。
由香さん (トト)
2010-05-24 22:46:38
皆さんのご意見に同感です。
前評判はハートロッカーより凄い、フィクションとノンフィクションのバランスがとれた傑作、と聞いてたんですが、拍子抜け~。
良かったのはオープニングの戦闘シーンぐらい、マットデェモンは軍服姿はカッコイイですが、いかんせんストーリーが。期待大で見に行ったのでショックは大きかったです。
ラストの戦闘シーンも暗くて何が何やら分からない・・・。
エンタメとして描いた方が良かったのでは、と思います。
なんかストレス溜まる作品でした。
マリーさんへ^-^* (由香)
2010-05-25 12:10:55
こんにちは~♪

面白いっちゃー面白いんだけど、、、ちょっと乗り切れないところのある映画だったよねぇ・・・
やっぱりこの題材で今映画化ってのがいけないんじゃーなかろうか。

>ミラーがフレディさんに一度もお礼を言わなかったことが気になったの。
そう言われてみれば、、、そうだったね。
なんだかアメリカ人って上から目線なのよね。(言い過ぎ?)気持ちも分からんでもないけど、、、フレディの扱いが微妙だったよねぇ・・・
たまさんへ^-^* (由香)
2010-05-25 12:27:31
こんにちは~♪
コメントどうもありがとうございました^^

監督さんはアクションを見せたかったんでしょうか。
う~~~ん、、、そうすると尚更何故今このテーマなのよ、、、って思っちゃうなぁ~

実際の帰還兵が出演されているそうですね。
仰るようにDVD特典は見る価値がありかもしれませんね^^
miyuさんへ^-^* (由香)
2010-05-25 12:31:04
こんにちは~♪
TB&コメントどうもありがとう^^

えへへ、、、チョイぐれちゃいました(笑)
あそこで何もなかったようにミラーが兵服着ているのは変だなぁ~って思ったの。
口止めのために殺される方がまだしっくりきたのよ、私としては(笑)

アクションには見入っちゃったけど、乗り切れなかったなぁ~どうしても。
トトさんへ^-^* (由香)
2010-05-25 12:37:22
こんにちは~♪
コメントどうもありがとうございました^^

ストレスの溜まる作品でしたよね~
やはりテーマがいけなかったのではないでしょうか。
今、大量破壊兵器云々をああいう風に描かれても、、、どこか無神経なような気がして引いてしまいました。
いっその事フィクションに徹した方が良かったかもしれませんね。

ハート・ロッカーは、同じ戦争をテーマにしていても、描く視点が良かったと思います。2回も観に行ってしまいました、、、
皆さん、似たような感触 (KGR)
2010-05-27 13:03:27
をお持ちですね。
(すいません、誤変換しました。前のは削除ください)

つまり、エンターテイメントとしては面白いけど、
問題提起としてみれば中途半端で言い訳がましい。

私も言い訳映画だと思いました。

大体、現場の兵士に大局的な平和を訴求させようとするところに無理があるのでは。

追うのは大量破壊兵器ではなく、アル・ラウイにしとけばよかった。

ジャーナリストの苦悩もあまりなかったですね。

今思い出しましたけど、
ジャーナリズムが戦争に加担しているのでは、という点では
「大いなる陰謀」のメリル・ストリープの方がずっと良かったです
KGRさんへ^-^* (由香)
2010-05-31 08:29:00
こんにちは~♪
コメントどうもありがとうございました^^

>エンターテイメントとしては面白いけど、
問題提起としてみれば中途半端で言い訳がましい
これに尽きますよねぇ・・・
題材が題材だけに、ただエンタメとして楽しめるものでもないし、問題提起しているにしても、、、どうも気分がよろしくない描き方で、、、

これはもっと時間がたってから映画にした方が良かったかもしれませんね。

大いなる陰謀ですか~
あの映画も個人的にはイマイチでしたが、、、メリルのジャーナリストは良かったですね^^
Unknown (ゴーダイ)
2010-06-07 01:57:14
こんばんは。この映画、けっこう辛口の人多いですよね。

>あと、登場人物の誰にも“個性”が感じられなく上っ面な気もしたな。

私はこの映画は「キャラ立ち」させてしまうと、情報過多になりそうな気がして、この程度のシンボルのように薄くても解りやすいキャラで特に不満はなかったです。

実際この時期のイラクは、情報が錯綜し雑然とした状況だったと思うので、明確なテーマだとか、フィクションとしてよくできた脚本は私は求めませんでした。
フレディの最後のセリフだけはフィクションしてましたけどね(笑
ゴーダイさんへ^-^* (由香)
2010-06-10 09:20:14
こんにちは~♪
TB&コメントありがとうございました^^

はい、、、少し辛口な感想になってしまいました。
どうも観ていてあまり気分が良くなかったので(笑)

個人的には、映画のテーマが妙に中途半端だったように思いました。
いっその事折角マットが主演しているので、ボーンシリーズの一環として撮っちゃった方が面白くなった気がしました。
久しぶりにかぶりましたが(笑) (SGA屋伍一)
2010-06-15 07:26:07
由香さん、おはよっす。久しぶりにかぶりましたが、なかなか辛口ですね(^^;

わたしはとりあえず料金分くらいは楽しめたかな、というところです(サービスデーでしたが)
監督としては、特に自分の主張は前面に出さず、問題だけを提出して「あとはみんなで考えて」ということだったんじゃないかな。わたしはそれを「『もののけ姫』スタイル」と呼んでおりますが

ちなみにこの映画、日本でも米国でもそこそこヒットはしたものの、予算にお金をかけすぎて結果的には赤字(レッドゾーン)で終わりそうとのことです・・・
SGA屋伍一さんへ^-^* (由香)
2010-06-16 12:12:58
こんにちは~♪
TB&コメントどうもありがとう^^
かぶりましたね、久しぶりに(笑)
で。。。辛口だったかしら?そんなでもないはずなんだけど(汗)
なんとなく観ていて気分がよろしくなかったんですよね~
多分そんな結果になるんじゃないか―と予告で予想はしていたんだけど。

本国ではあまりヒットしなかったようで、、、
この題材で映画を撮るには時期が良くなかったかもですねぇ・・・
結末が・・・ (ノルウェーまだ~む)
2010-08-25 20:09:09
由香さん、こんにちは☆
機内映画で見てから、レビュー書くのすっかり遅くなっちゃったら、もう結末を忘れてしまったわ。
見た時は、みなさんのレビューで聞いていたよりは面白いじゃん!と思ったのだけど、心にぐっとくるものがなかったから、ラストを忘れちゃうのでしょうね~
暗闇の戦闘シーンは、暗くて敵味方を間違えて撃っちゃいそうで、本当に怖かった。
実際の戦争なんて、多くの一般人犠牲者とかすごい出したんだろうなぁ・・・
しかし飛行機でよくぞ寝ないでこのシーンを切り抜けた!と自分で自分を褒めたり・・・?
ノルウェーまだ~むさんへ^-^* (由香)
2010-08-29 13:58:29
こんにちは~♪
TB&コメントありがとうございました^^

機内映画で鑑賞されたんですね~
で、、、結末を忘れてしまった?(笑)

観ている間は結構ハラハラしたし、戦争映画としてフツウに面白いは面白かったけど、、、
題材がねぇ~イマイチ白けさせてくれました(汗)
私はね、結末は覚えているんです。
マットが死んだ方がしっくりくるのに・・・とか思ったもので(笑)あと、適当にお茶を濁した終わり方をさせるのは、題材が合わないだろう―とかも思っちゃったもので。
TBありがとうございました (シムウナ)
2010-12-30 03:00:16
TB有難うございました。
ジェイソン・ボーンシリーズの監督と主演
ということでかなりの期待を持ったのですが
自分にはイマイチでした。しかし、アメリカが
この題材をそして真相を描いたには
感服します。

今度訪れた際には、ブログ記事の冒頭に、
【評価ポイント】☆をクリックしてこの
映画の評価をお願いします(5段階評価)とあって、
☆が5つ並んでいますが、その☆の1つ目~5つ目の
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グリーン・ゾーン (犬・ときどき映画)
グリーン・ゾーン「GreenZone」 <Story> イラクが大量破壊兵器を隠しているとの情報を得て、ロイ・ミラー(マット・デイモン)が率いる部隊は、情報通りの場所を捜索していた、しかしその作戦も3度失敗し、兵器は見つからない。 情報源が確かなのか上官に詰め寄るミラ...
グリーン・ゾーン(2010)GREEN ZONE (銅版画制作の日々)
グリーン・ゾーン──。そこは、偽りに支配された安全地帯。 上映開始されました。14日は東宝シネマズディということで、1000円で鑑賞できる日でした。ポイントを貯めて、フリーパスポートゲットしたいので、頑張っております。 寝不足ではなかったはずなのに、途...
グリーン・ゾーン (りらの感想日記♪)
【グリーン・ゾーン】 ★★★★ 映画(祭) (26) ストーリー フセイン政権陥落直後のイラク、バグダッド。米陸軍のロイ・ミラー准尉(マット
グリーン・ゾーン・・・・・評価額1600円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
マット・デイモン主演、ポール・グリーングラス監督という「ジェイソン・ボーン」シリーズのコンビによる軍事サスペンス。 元ワシントンポス...
「グリーン・ゾーン」  GREEN ZONE (俺の明日はどっちだ)
・ 『ボーン・スプレマシー』『ボーン・アルティメイタム』で良い仕事を見せてくれたマット・デイモンとポール・グリーングラス監督が、三度合い見えタッグを組んだ期待のサスペンス・アクション。 冒頭のアメリカ軍の空爆から逃げ惑うフセインの側近の軍関係者の姿を手...
グリーン・ゾーン (ダイターンクラッシュ!!)
2010年5月15日(土) 13:55~ TOHOシネマズ川崎3 料金:1280円(新橋の金券屋で前売りを購入) パンフレット:600円(買っていない) 『グリーン・ゾーン』公式サイト シリーズを重ねるごとに面白くなった珍しい作品ジェイソン・ボーン。その大傑作「ボーン・アル...
グリーン・ゾーン (心のままに映画の風景)
フセイン政権陥落直後のイラク、バグダッド。 米陸軍のロイ・ミラー准尉(マット・デイモン)の部隊は、大量破壊兵器の発見という極秘任務...
グリーン・ゾーン ぎりぎりマット・デイモン愛でるだけの映画になるのを回避(笑) (労組書記長社労士のブログ)
【{/m_0167/}=19 -7-】 マット・デイモン好きのうちの奥さんが「絶対に観に行く!」と息巻いていたら、試写会が当たった☆⌒(>。≪)イテェ 試写会場は初めて行くABCホール、どの席がいいのかわからんかったから、最前列の真ん中あたりを陣取ってみた(スクリーンが小さ...
「グリーン・ゾーン」 (映画鑑賞日記)
評価:★★ ストーリー(Yahoo!映画より) ロイ・ミラー(マット・デイモン)と彼の部隊は、砂漠地帯に隠された大量破壊兵器の行方を 追う極秘任務に就くが、国防総省の要人によって手掛かりを奪われてしまう。国防総省の動きを 不審に思った彼は、同じ疑念を抱いていたC...
グリーン・ゾーン (ともやの映画大好きっ!)
(原題:GREEN ZONE) 【2010年・フランス/アメリカ/スペイン/イギリス】完成披露試写で鑑賞(★★★☆☆) イラク戦争の大義とされた「大量破壊兵器」を巡り、その情報に疑問を抱いた一人の米軍兵士が真実を追求していくサスペンス・アクション。 イラク戦争開戦か...
一番の悲劇は・・・。『グリーン・ゾーン』 (水曜日のシネマ日記)
イラク中心部のアメリカ軍駐留地域グリーン・ゾーンを舞台に大量破壊兵器の所在の秘密を描いた作品です。
「グリーン・ゾーン」戦場のジェイソン・ボーン(^^;?? (シネマ親父の“日々是妄言”)
[マット・デイモン] ブログ村キーワード  “主演 マット・デイモン 監督 ポール・グリーングラス”3度目のタッグ。「グリーン・ゾーン」(東宝東和)。「ボーン」シリーズの2人が仕掛けた、“ノンストップ・アクション大作”(←何か安っぽいな~、この書き方…)。『114分...
501: グリーン・ゾーン (さくらの映画スイッチ)
戦地での緊張感を114分間途切れなく味わうのは、本当に申し訳ないけど正直きつかった。
グリーン・ゾーン (そーれりぽーと)
最強タッグでシリアスなドンパチもの?? 『グリーン・ゾーン』を観てきました。 ★★★★ スティーブン・ソダーバーグ辺りが撮ってたらもっと人物に焦点当てた社会派映画になってたろうけど、ボーンシリーズ2&3で大成功した監督作だけあって、功名な展開とアクションが...
『グリーン・ゾーン』 (ラムの大通り)
※かなり辛口です。各ファンの方は、ご覧になるまではスルーしていただいた方がいいかも。 (原題:Green Zone) ----この監督ってポール・グリーングラスだよね。
グリーン・ゾーン (だらだら無気力ブログ)
『ボーン・スプレマシー』『ボーン・アルティメイタム』のマット・デイモン とポール・グリーングラス監督のコンビが再びタッグを組んでおくるサスペン スアクション。 イラク・バグダッドとその近郊を舞台に、イラクが開発した大量破壊兵器の 在りかを求めて特殊任務に...
映画『グリーン・ゾーン』 (たまさんのHR/HM シネマカフェ)
フセイン政権崩壊直後のイラクにて、大量破壊兵器に関する情報錯綜の謎を追うひとりの
『グリーン・ゾーン』 ('10初鑑賞75・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆-- (10段階評価で 6) 5月15日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 13:10の回を鑑賞。
映画を観た~グリーン・ゾーン~ (垂直落下式どうでもいい話)
本文はこちら→
『グリーン・ゾーン』は諸刃の剣 (映画のブログ)
 【ネタバレ注意】  『グリーン・ゾーン』は、イラク戦争の背景に焦点を当てて映画化した作品である。  本作はワシントン・ポストのバ...
「グリーン・ゾーン」(2010) (INUNEKO)
この日見た二本の映画のイヤな共通点。 どっちも英語圏の白人様が非白人(宇宙人含む)に適当な英語の名前をつけちゃう。エラそう。 バグダッドのジェイソン・ボーン、と鑑賞後合流したツレに説明する。 嘘です。 ホントはボーン in the USAとか言いました。つ、つまんね...
グリーン・ゾーン (5125年映画の旅)
混迷するイラク戦争。フセインが逃亡し、イラク軍の統制が乱れる中、アメリカ軍のミラー准尉は大量破壊兵器探していたが、一向に発見することが出来ずにいた。兵器の在処をリークする情報源に疑念を抱いたミラーは独自に行動を起こし、大量破壊兵器の所在を知る最重要人...
【グリーン・ゾーン】 (日々のつぶやき)
監督:ポール・グリーングラス 出演:マット・デイモン、グレッグ・キニア、ブレンダン・グリーソン  決死のWMD捜索、唯一の手掛かりは"偽情報”だったー。 「イラク戦争真っ只中、ロイ・ミラーはバクダットで隠された大量破壊兵器を探す任務に就いていた
グリーン・ゾーン (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
2003年、米英連合軍によって陥落したイラクの首都バグダッドで、この街のどこかに隠されているはずの大量破壊兵器を探す任務を負った兵士が直面した真実に迫る緊迫のアクション。 物語:イラク戦争開戦から四週間、米陸軍のロイ・ミラー上級准尉(マット・デイモン...
『グリーン・ゾーン』 (purebreath★マリーの映画館)
                     グリーン・ゾーン                そこは、偽りに支配された安全地帯『グリーン・ゾーン』監督・製作・・・ポール・グ...
■映画『グリーン・ゾーン』 (Viva La Vida!)
マット・デイモン×ポール・グリーングラスという『ボーン・スプレマシー』、『ボーン・アルティメイタム』の主演×監督コンビがタッグを組んだ問題作『グリーン・ゾーン』。 イラク戦争勃発のきっかけとなる「大量破壊兵器」の所在をめぐる陰謀を、リアルな映像で描き出...
「グリーン・ゾーン」 (ひきばっちの映画でどうだ!!)
                               「グリーン・ゾーン」 ユナイテッドシネマ豊島園にて。 監督・ポール・グリーングラス 帰京して一発目は、マット・デイモン主演×監督ポール・グリーングラスという「ボーン・スプレマシー」、「ボーン・...
「グリーン・ゾーン」 ボーンの方が好き (筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ-映画編-)
中東で大量破壊兵器を探すアメリカ軍兵士。だが情報通りに見つからない。疑問を持った隊長のミラーは、それがアメリカ国防省が都合良くでっ...
「グリーン・ゾーン」感想 (狂人ブログ ~旅立ち~)
 イラク戦争戦時下のイラク・バグダッド。ロイ・ミラー率いるMET隊は、大量破壊兵器(WMD)捜索作戦を三度展開するも、いずれも空振り。飛び交う嘘情報に苛立ちを募らせてい...
グリーン・ゾーン (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『決死のWMD<大量破壊兵器>捜索、唯一の手掛かりは”偽情報”だった─。』  コチラの「グリーン・ゾーン」は、「ボーン・スプレマシー」、「ボーン・アルティメイタム」のポール・グリーングラス監督&マット・デイモン主演の3度目のタッグとなる5/14公開の戦争サス...
映画『グリーン・ゾーン/GREEN ZONE』 (オタマ・レベルアップ)
映画『グリーン・ゾーン/GREEN ZONE』を見たよぉ~ メディア 映画 上映時間 114分 製作国 フランス/アメリカ/スペイン/イギリス 公開情報 劇場公開(東宝東和) 初公開年月 2010/05/14 ジャンル アクション/サスペンス/戦争 映倫 G 解説・・・ 「ボーン...
「グリーン・ゾーン」 第3位 (映画コンサルタント日記)
上映スクリーン数: 258オープニング金土日動員: 18万2444人オープニング
グリーンゾーン (シネマ日記)
この作品見ながらかなり眠かったー。画面が暗いせいもあるかもですが、ワタクシがたまたま眠かっただけでこの作品のせいではないと思います。「あなたは114分間、最前線に放り出される」っていうキャッチコピーが結構気に入ったんですよね。なんかカッコよくて。日本の映...
グリーン・ゾーン (TRUTH?ブログエリア)
原題:GREEN ZONE原案:ラジブ・チャンドラセカラン「インペリアル・ライフ
「グリーン・ゾーン」試写会、感想。 (Beinthedepthsofdespair)
ちょい前に、スニークプレビューで鑑賞した作品でしたが、当日は口外禁止だったので、今更感想を。うーん、何故、今更(じゃない問題だけど)イラク戦争の大量破壊兵器問題を扱った映...
大量破壊兵器は存在しない~『グリーン・ゾーン』 (真紅のthinkingdays)
 GREEN ZONE  2003年、「大量破壊兵器が存在する」という大義名分のもと、アメリカはイラク に戦争を仕掛ける。軍からの指令により、兵...
★「グリーン・ゾーン」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
マット・デイモン主演でポール・グリーングラス監督作といえば、 「ボーン~」シリーズのコンビ。 原題も「GREEN ZONE」だけど、これはイラク・バクダッドの米軍駐留地域の事。
戦場のジェイソン・ボーン「グリーン・ゾーン」 (映画雑記・COLOR of CINEMA)
ブライアン・ヘルゲランド脚本、ポール・グリーングラス監督による『グリーン・ゾーン』(Green Zone)。ジェイソン・ボーンシリーズでみせた手持ちカメラと高速カット割りによる臨場感は今作でも全編にわ
『グリーン・ゾーン』お薦め映画 (名機ALPS(アルプス)MDプリンタ)
周知の事実でも描き方次第。情報が錯綜するサスペンス的要素と、終盤のアクションに緊迫感、臨場感があり、なかなか見応えのある作品であった。主人公と同じ目線で真実に近づいていく気分が味わえる。
グリーン・ゾーン (ぷち てんてん)
実は一週間前に「パリより愛をこめて」の後に見てきたのだ。書くのが遅いんじゃな~~い。はい、まったく。すっかり印象が薄れてしまった(笑)なので簡単に☆グリーン・ゾーン☆(...
グリーン・ゾーン (必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!)
[グリーン・ゾーン] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ おみくじ評価:中吉 2010年36本目(34作品)です。 【あらすじ】 フセイン政権崩壊直後のバグダッド。 ロイ・ミラー上級准尉(マット・デイモン)率いる部隊は、砂漠地帯に隠された大...
2010-14『グリーン・ゾーン』を鑑賞しました。 (はっしぃの映画三昧!)
映画を鑑賞しました。秊 2010-14『グリーン・ゾーン』(更新:2010/05/16) 評価:★★★☆☆(★★★★☆との間) いやぁ、面白みはあったね。 アクション映画というより、サスペンス映画だろう。 ここまで政治色の強い映画...
グリーン・ゾーン(フランス/アメリカ/スペイン/イギリス) (映画でココロの筋トレ)
マット・デイモン出演作は気になる! 「グリーン・ゾーン」を観てきました~。 ( → 公式サイト  ) 出演:マット・デイモン、グレッグ・キニア、ブレンダン・グリーソン、エイミー・ライアン 上映時間:114分  米陸軍のロイ・ミラーの部隊は、大量...
グリーン・ゾーン (Diarydiary! )
《グリーン・ゾーン》 2010年 フランス/アメリカ/スペイン/イギリス映画 -
No.043 「グリーン・ゾーン」 (2010年 114分 シネスコ) (MOVIE KINGDOM ?)
監督 ポール・グリーングラス 出演 マット・デイモン    グレッグ・キニア    ブレンダン・グリーソン 先ほどの「パリより愛をこめて」に続いて鑑賞したのは戦争映画です。 戦争映画は昔から好きで、子供のころTV洋画劇場でいろいろ見ました。 「大脱走」「戦...
グリーン・ゾーン (Yuhiの読書日記+α)
「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」のポール・グリーングラス監督&マット・デイモンによるサスペンス・アクション。その他のキャストはグレッグ・キニア、ブレンダン・グリーソン、エイミー・ライアン、ハリド・アブダラ、ジェイソン・アイザックス他...
グリーン・ゾーン (Movies 1-800)
Green Zone (2010年) 監督:ポール・グリーングラス 出演:マット・デイモン、 グレッグ・キニア、ブレンダン・グリーソン、 エイミー・ライアン 2003年、米軍によるイラク制圧後、グリーン・ゾーンと呼ばれる占領地帯で、開戦の要因となった大量破壊兵器(WMD)を捜索す...
「グリーン・ゾーン」 (てんびんthe LIFE)
5/14「グリーン・ゾーン」TOHOシネマズ スカラ座で観賞 TOHOの日で1000円観賞。 ドキュメンタリー性にこだわったというこの作品、私は苦手な分野です。 なので、ダメでした。 ドキュメンタリー性という作り=ハンドカメラ。 最初から、もうだめでした、めま...
『グリーン・ゾーン』 (京の昼寝~♪)
  □作品オフィシャルサイト 「グリーン・ゾーン」        □監督 ポール・グリーングラス □脚本 ブライアン・ヘルゲランド □キャスト マット・デイモン、グレッグ・キニア、ブレンダン・グリーソン、エイミー・ラ...
グリーン・ゾーン (こんな映画見ました~)
『グリーン・ゾーン』 ---GREEN ZONE--- 2010年(フランス/アメリカ/スペイン/イギリス) 監督:ポール・グリーングラス 出演: マット・デイモン、グレッグ・キニア、ブレンダン・グリーソン、エイミー・ライアン、ハリド・アブダラ フセイン政権陥落直後のイ...
映画『グリーン・ゾーン/GREEN ZONE』 (オタマ・レベルアップ)
映画『グリーン・ゾーン/GREEN ZONE』を見たよぉ~ メディア 映画 上映時間 114分 製作国 フランス/アメリカ/スペイン/イギリス 公開情報 劇場公開(東宝東和) 初公開年月 2010/05/14 ジャンル アクション/サスペンス/戦争 映倫 G 解説・・・ 「ボーン...
グリーン・ゾーン (HEAVEN INSITE's Blog)
 「面白い度☆☆☆☆ 好き度☆☆☆☆」  面白いけど長い・・・!20分ほどカットできなかったのかな?  イラク暫定政権の安全地帯「グリーンゾーン」にちなむタイトルの本作は
「グリーン・ゾーン」 第3位 (映画コンサルタント日記)
上映スクリーン数: 258オープニング金土日動員: 18万2444人オープニング
10-138「グリーン・ゾーン」(アメリカ・フランス・イギリス・スペイン) (CINECHANの映画感想)
アメリカが見たくなかったもの  フセイン政権陥落直後のイラク、バグダッド。米陸軍のロイ・ミラー准尉と彼の部隊は、大量破壊兵器の発見という極秘任務に就いていた。  しかし、上からの指示に従って捜索を繰り返しても、一向に兵器はおろか、その痕跡すら掴めずにい...
グリーン・ゾーン★★★★劇場66、72本... (kaoritalyたる所以)
すでに先週見たので、本当は『パリより愛をこめて』を観に行く予定が、お母さんが行けなくなったので、お父さんと2人で、晩ご飯を一緒に食べて、映画を見ることになりました。とは...
おお戦場は緑 ポ-ル・グリーングラス 『グリーン・ゾーン』 (SGA屋物語紹介所)
♪グリーン・ゾーン 青空には 小鳥が歌い  これ、まだやってたよな? 監督ポール
グリーン・ゾーン 評価:★★★ (20XX年問題)
レビューを更新しました。 当HP↓からどうぞ。 Review→映画レビュー、から見れます
「グリーン・ゾーン」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「Green Zone」2010 フランス/USA/スペイン/UK ロイ・ミラーに「インビクタス/負けざる者たち/2009」のマット・デイモン。 クラーク・パウンドストーンに「リトル・ミス・サンシャイン/2006」のグレッグ・キニア。 マーティン・ブラウンに「イン・マイ・カント...
「グリーン・ゾーン」 (prisoner's BLOG)
あと大量破壊兵器がなかったことはすでに現実において明らかなので、結末は最初から割れている。 大量破壊兵器を捜索する役目の軍人が、一向に見つからないのでその裏にある工作を調べて上層部やマスコミにまで至る陰謀の真相に至る、偽の真実から本物の真実へ、真相その...
グリーン・ゾーン (メルブロ)
グリーン・ゾーン(原題:GREEN ZONE)317本目 2010-21 上映時間 1時間54分 監督 ポール・グリーングラス 出演 マット・デイモン(ロイ・ミラー)     グレッグ・キニア(クラーク・パウンドストーン)      ブレンダン・グリーソン(マーティン・ブラウン...
「グリーンゾーン」戦争の目的 (ノルウェー暮らし・イン・London)
見た直後は、聞いていた評判のわりに面白かった!と思ったのだけど・・・・ 機内上映で観たせいか、見てから随分時間がたってしまったからか、結末が印象に薄い。
グリーン・ゾーン (Green Zone) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 ポール・グリーングラス 主演 マット・デイモン 2010年 フランス/アメリカ/スペイン/イギリス映画 114分 アクション 採点★★★★ この辺もあっちこっちと合併しまくって市を名乗るようになりましたが、まだ町だった頃は町長選なりなんかの節目になると、...
グリーン・ゾーン/Green Zone(2010) (国内航空券【チケットカフェ】社長のあれこれ)
グリーン・ゾーン 【ブルーレイ&DVDセット・2枚組】 [Blu-ray] 前にアメリカ映画のレビューを書いたのは、確か「ハート・ロッカーズ」 戦争物しか見てないヤツだと思われそうだけど、全然そんな事ありません。 アメリカ映画もいろいろ見たんだけど、なんか最近結構外...
No.230 グリーン・ゾーン (気ままな映画生活)
【評価ポイント】 ☆をクリックしてこの映画の評価をお願いします(5段階評価) var OutbrainPermaLink='http://blog.livedoor.jp/z844tsco/archives/51787981.html';var OB_demoMode = false;var OBITm = "1221446538656";var OB_lang ...
mini review 10512「グリーン・ゾーン」★★★★★★★☆☆☆ (サーカスな日々)
『ボーン・スプレマシー』『ボーン・アルティメイタム』のマット・デイモンとポール・グリーングラス監督が、3度目のタッグを組んだサスペンス・アクション。イラク中心部のアメリカ軍駐留地域“グリーン・ゾ...
【映画】グリーン・ゾーン…私なりに色々書いたけど全部削ってこんな感じ。 (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
まずは近況報告 先週は息子が帰省。で、2010年11月5日(金曜日)に関東の方に戻りました。 息子が帰って来たからと言って、特に何もしてやらなかったけど、私の家がヤツの息抜きになったのなら幸い…どうなんだろうねぇ バイク買うからお金貸してくれとか、財布の中身を...
『グリーン・ゾーン』 映画レビュー (さも観たかのような映画レビュー)
『 グリーン・ゾーン 』 (2010)  監  督 :ポール・グリーングラスキャスト :マット・デイモン、グレッグ・キニア、ブレンダン・グリーソン、エイミー・ライアン、ジェイソン・アイザックス、ハリ...