★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^-^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

愛を読むひと

2009-06-26 12:25:00 | 映画【あ行】

第81回アカデミー賞で、ケイト・ウィンスレットが最優秀主演女優賞を獲得した作品。
原作『朗読者』(ベルンハルト・シュリンク著)も先日読了し、映画を楽しみにしていました。
 というのも、原作では今一つ内容を感じ切れず、、、「映像で観た方が心に迫るかもしれないなぁ~」と思っていたからです―

【story】
1958年。大戦後のドイツ。15才のマイケル(デヴィッド・クロス)は、36才のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と激しい恋に落ちる。ハンナはマイケルに本の朗読を頼み、いつしかそれが二人の愛の儀式となる。
しかし突然、ハンナはマイケルの前から姿を消してしまう。
8年後、法学生となったマイケルは、戦時中の罪を問う裁判を傍聴し、被告席にいるハンナと再会する。
かつて愛した人の忌まわしい過去と、自分だけが知り得た彼女の“秘密”に苦悩するマイケルだったが、ハンナは“秘密”を守るために、不当な証言を受け入れて無期懲役になってしまう。
その後、結婚と離婚を経験したマイケル(レイフ・ファインズ)は、刑に服するハンナのために本の朗読をテープレコーダーに吹き込み送り続けるが―
     監督 : スティーヴン・ダルドリー 『リトル・ダンサー』 『めぐりあう時間たち』

【comment】
        わずか1ページで終わった恋が、
                  永遠の長編になる―

このチラシのキャッチコピー・・・凄く合っていると思います。
その“永遠の長編”となった二人の物語に心動かされるかどうか、、、意見の分かれるところでしょうが、個人的には琴線をブルンブルンと揺らしてしまいました
 
物語は実に色んな要素をはらんでいます。
 21才も年の離れた人との甘酸っぱい切ない恋
 戦時中の底が深く出口が見えない忌まわしい過去が現在に齎す波紋
 どうしても守りたい“秘密”、そして、それによる胸が締め付けられる哀しみ、、、
深い深い物語なので、原作では「色々な解釈や受け取り方が出来る作品だなぁ~」と思っていました。
で、、、映画の方もやはりそうした風だったのですが、それが実に良い味となっていて、とても心に響きました。
鑑賞後、原作をサラリと読み返しましたが、実に原作と映画の相性がいい。
お互いを補い合うようで、物語に靄が掛っていたように思えた部分が、消化不良ではなく、心地よいものに変わりました―
 
さて、複雑な女性ハンナを演じたケイトですが、素晴らしい演技でした
ハンナは、下着にアイロンを当てるような、几帳面で綺麗好きな女性です。
また、真面目で親切ですが、頑なな厳しい表情をあまり崩しません。
わりと物事を四角四面に考えがちで、それがとても狭量なため、臨機応変な対応が苦手と思われます。
そして、人生を支配する巨大なコンプレックス(それは命にかえても守りたいハンナの“秘密”)の上にガラス細工のような生活を築いているためか、時折ヒステリックになります。
ハンナは、そのコンプレックスに立ち向かわず、逃げてばかりいたため、20年間もの刑に服することになるのです―

ハンナは生き方が不器用だったのだと思います。
恐らく貧しさから教養に接するチャンスを逃し、自分で一歩踏み出すことも誰かが手を差し伸べることもなかったことがハンナの悲劇でしょう。
彼女が不当な判決を受け入れた瞬間、そして、マイケルが送った朗読のテープが彼女に齎した変化には涙が止まりませんでした。

ただ、どうしてもよく分からないのは、ハンナが15才のマイケルと情事を重ね続けていた時の本当の気持ちです。
愛していたのでしょうか?それとも寂しかったから?
 
           
一方マイケルですが、大人のマイケルを演じたレイフ・ファインズ、若き日のマイケルを演じた
デヴィッド・クロスのお二人とも素晴らしかったです
若マイケルは、お顔的には「ムーミンっぽい」と思いましたが(汗)、演技は達者でした。

マイケルは、15才で36才の女性との関係の虜になります。
・・・・・そりゃーそうでしょう。
映画の前半部分は、二人の肉体関係のシーンが頻繁に挟まりますが、不思議なことにイヤらしくなく、寧ろ切なさが漂っていました。(展開を知っていたためかも)
いきなり幕を閉じたその情事は、マイケルにとって一夏の思い出とはならず、一生を支配されるくらいの足跡となるのです―
まぁ~一種の変則的マザコンのように、彼のその後の女性関係に影を落とすんですね~
ああ~可哀想・・・

時が経ち、戦犯の裁判の席にいるハンナと再会したマイケルは、徐々にハンナが隠す“秘密”に気が付くのですが、、、何も行動を起こしませんでした。ハンナに言葉さえかけなかった。
それは、どうしても“秘密”を守ろうとしたハンナの気持ちを尊重し、そうする事で、自らも罪の意識を背負うことを選んだとも言えるでしょう。
そうだとすると、、、マイケルもうんと不器用な生き方をしていたんですね~
自分でもよく気が付いていなかったでしょうが、マイケルはハンナを彼なりに愛していたのでしょう。

ところで、私はどうしてもマイケルに対して一言言いたいのですが、「何故ハンナに手紙を書かなかったのか?」って。せめて1通くらい書いてあげれば良かったのに、、、
マイケルはハンナの朗読者だった―ということなのでしょうか。
だからハンナは最後にああいう行動に出たのかもしれません。
コンプレックスを克服した後、朗読者は朗読者でなくなってしまうでしょうから―

 
さて、この物語は、原作でも映画でも、マイケルやハンナの“心”をあまり語りません。
お互いの気持ちや言葉の交換もあっ気なく、一方的だったり思わせぶりだったりで真意が伝わり難いです。
だけど、それこそがハンナとマイケルなのかもしれません。
決して美しい訳ではなく、ともすると愚かとも言える二人の生き方、そして愛でしたが、ナチス戦犯についての思考を上手く絡め、実に独特の深みがあり、言葉に出来ない感動がありました―
     いい映画だと思います          (4点)
P.S.
*裁判の席で、ハンナが裁判官に、「あなただったらどうしましたか?」と言います。
それは原作にもあって、とても心に響いた言葉でした。ケイトの言うそのセリフもグッときました。
*原作にはマイケルの成長した娘は出てきません。
映画の終わり方も良かったですが、個人的には、マイケルが一人で胸にハンナへの想いを秘めた終わり方が好きです。

『映画・DVD』 ジャンルのランキング
Comments (59)   Trackbacks (105)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【本】名探偵の呪縛 | TOP | ≪ドラマ≫ターミネーター:サラ・... »
最近の画像もっと見る

59 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
は~~~ (けいはは)
2009-06-26 13:02:59
沁みますね~~。
ほんとに、映画が見たくなります

見てから読むか、読んでから見るか。。。。

こういう解説?やストーリーを見てから、映画を見るのが好きなんです。
私のバイブルになりそうです。ありがとう
ハンナから (miyu)
2009-06-26 14:09:42
誘ってはじまったような関係でしたけど、
ハンナは途中怒るほどの相手じゃないと言ったときの
マイケルの真っ直ぐな涙を見てやっぱり
素直に惹かれたのかなぁ~と思いました。
だってあれはグッとくるよね?
ハンナの愛? (くろねこ)
2009-06-26 18:44:42
なぜあんなことを?
「私は彼の欲しいものをあげただけよ」
彼女はなんかそういいそうな気がします(笑)
私も彼女の気持ちがよくわからなかった~。
でも彼女はずっとそうして虚勢をはり続けていたんでしょうね。
ゆえに誰にもわかってもらえなかった・・
まさに不器用な彼女の姿が浮かび上がって
切ないです。
ケイトはそんなハンナを見事に演じてたと思います~
もう~~ (ひろちゃん)
2009-06-26 21:18:36
由香さんてば~~(笑)すっごく真面目に
コメント書こうと思ったのに、ムーミンで
笑ってしまいました(笑)
だって~~その通りだし~~(笑)

原作は淡々としていて地味みたいですね(^^ゞ
でも、原作と映画の相性が良いとのことで
是非読んでみたいと思っています^^

私もハンナはマイケルを本当に愛していたのかなとわからなかったので、由香さんの感想見に
きたのですが、由香さんもわからなかったんだ
(^^;じゃあ、私にはなおさらわからない(笑)

私もマイケルはなぜ手紙を書いてあげないのだろうか?と思いました。

二人の心を語らないだけに、いろいろな見方が
できますし、いろんな人と語りあいたい作品だと思いました^^
天使と悪魔読み終わったら(まだ終わってないのかよっ!・笑)原作読みます(^_-)-☆
(^○^) (latifa)
2009-06-27 08:56:52
由香さん~、ムーミンに大爆笑!!言えてる、似てる!!!
と、ここで真面目になってと・・・^^
この作品って先に原作を読まれてから見ても、映画の方が良かったっておっしゃっている方が多い様に感じるわ~。
原作も凄く人気のある評判の作品よね?
それを上回るほどの映画に仕上げるって凄い事だよね~~

で、最初の・・だけど、ハンナから誘った様に私は感じたな~。どうなんだろう・・?淋しかったからかな・・?
可愛くて純な男の子だったから、母性愛みたいのも含まれてたのかな?
こんにちは~ (hito)
2009-06-27 15:51:14
ムーミン♪

演技は誰もが素晴らしかったですね!
かなりグッとくるシーンもあったし深いいい映画だとは思うんですが・・

マイケルとハンナの心情が語られないためにこちらで想像するしかなくて、でも汲みとれない部分がたくさんあってどうにも私は消化不良でした(汗)

特にマイケルが返事を書かなかったこと。全然解らなくて~
未だモヤモヤモヤ・・・・
こんにちは~。 (mana)
2009-06-27 16:22:49
>下着にアイロンを当てるような、几帳面で綺麗好きな女性です。
由香さん鋭い!
そういう所も見逃せないですね~。流石。
私は「何でブラにまでアイロンかける?」って目で見てただけ(笑)

>真面目で親切ですが、頑なな厳しい表情をあまり崩しません。
ここがネックでして~、心の内が最後まで読めなかったんです。
後になってハンナの淡々とした行動を理解出来たんですけど、
この後って言うのも、皆さんの感想を読ませて貰ってからです(^_^;)ポリポリ
鑑賞後は「どこで泣けた?」ってポカ~ンとしてしまって。
泣くぞ!って構えすぎちゃったんですかねぇ。

最後の画像のハンナ。
まさしく終始この表情だったでしょ。
どうして眉間にシワ寄せて聞き入ってるの?
隙がないって言うか、怖いって言うか…ヾ(゜∇゜*)オイオイ

>原作と映画の相性がいい。
由香さんが好評価で良かったです。

ハンナが文字を覚えてしまったら、
もうマイケルの役目はお終い…
「坊や」と呼ばれる40男の心中も複雑でしょうね~。
色々な方の感想で、今更色々と考えさせられてます。遅っ!

ムーミンには私もクスっ(笑)
考えさせられました (オリーブリー)
2009-06-27 17:37:58
由香さん、こんにちは。
明確な答えは無いけれど、色々と投げかけられた作品でした。

マイケルが返事を書かなかったことは、皆さん不思議に思われてますよね。
私もいまだに考えてますが(苦笑)
自分の言葉を書き綴るより、あえて朗読者で居続ける事を選んだのではないでしょうか。
あの頃、ハンナを喜ばせたくて一生懸命読んでいた自分が一番彼女を愛していたから…とか。

私は恥ずかしながら、少年マイケルを暫くナルニアのピーターか?!と思って観てましたぁ~(苦笑)
けいははさんへ^-^* (由香)
2009-06-27 18:13:18
こんにちは~♪
ブログの方にコメント頂きありがとうございました!
けいははさんはお忙しいので、なかなか映画を観る機会がないでしょうが、、、お時間が出来て観られるといいですね~

私は拙い感想を書き連ねておりますが、また遊びに来て下さいね~
何か映画を観賞されたら教えてね!
miyuさんへ^-^* (由香)
2009-06-27 18:18:41
こんにちは~♪
miyuさんは、ハンナが素直なマイケルに惹かれたと思われたのね~
私は、ハンナって一体どういうつもりでマイケルとホニャララしたんだ?って最後まで分からなかったわ~
原作でも映画でも二人の気持ちは分からないところはあったけど、何だかこのお話は好きになりました・・・
原作も楽しみ・・・ (マリー)
2009-06-27 19:19:19
こんにちは~~♪
私はいつも「原作あと派」なので~今読み始めました。
でもお互いを補うって聞いて、安心して読み進められます~。

私もハンナの気持ちが今イチつかめなくて・・・彼女がマイケルに即!身体を預けた理由が。。。こんなに歳が離れていなければまだしも?
でも、誰にでも自分で理由がワカラナイことってあるから(わたしにもあるもん。)
彼女自身、ただの淋しさからか、同情なのか、なんなのか分からなかったのかもしれない。

ケイトのクラシックな顔立ちが、この作品にとっても合っていましたね~。
レイフもよかったです。(ヴォルデモートとは思えなかった 笑)

私、ついネタバレしちゃいました。上手く書けなくて・・・汗

おはようございます^^ (KLY)
2009-06-28 10:22:18
ハンナがマイケルを誘う背徳的なエロティック
さは男なら誰でも1度は夢想するもので、マイ
ケルが夢中になった気持ちは良く解ります。そ
れだけにあの部分のケイトにはドキドキしてし
まいました。^^;

>せめて1通くらい書いてあげれば

由香さんが書かれている通り、どうして返事の
一つも書いてあげなかったのか、そこは解りま
せんでした。原作未読なんですけど、読んでい
る由香さんでもそこはいま一つ解らなかったんですねー。><

デヴィッドくんムーミンて…^^;確かに。で
もだから余計優しそうに見えたんですかね?(笑)

こんばんは (なな)
2009-06-28 21:39:39
ムーミンで笑ってしまいました~
ちょっと下膨れなんですよね…デヴィッドくん。
私的にはクールなドイツ美青年をイメージしていたので
最初ちょっと彼の外見にずっこけましたが
切ない演技に惹き込まれてしまいました。

マイケルはハンナの過去の罪を知ったときに
そして彼女がその「罪の大きさ」を,社会が求めるほどには深刻に受け止めていないように思えたときに
ハンナを「不可解」だと感じたのかもしれませんね。
そんな彼女とサシで対峙するのが怖くて
直接的なコンタクトが取れなかったのだと思います。
でも彼にも彼女にも互いへの愛はずっとあったと思います。
愛というか・・・執着というか,もはや切っても切れない不思議な関係ですよね。
どこへも着地点がない愛の関係・・・というのはとても切ないですね。

こんばんは~♪ (kira)
2009-06-28 22:16:40
うふふ、ムーミンで笑っちゃったわよ~

高校生のマイケルも、法学生になってからも、
彼の演技は良かったですよね!
レイフももちろん良かったですが、デビットくんが引っ張ってきたあの法廷までの純愛があって
心を添わせて観てきたような気がします

法的に許せなくても、ずっと見守り人知れずハンナの罪を共有するような、
マイケルの人生が切なかったですね
Unknown (non_0101)
2009-06-28 22:34:00
こんにちは。
予告編くらいしか内容を知らずに観に行ったのでかなり衝撃的でした。
二人の一言では言えない愛の形も深かったです~
> 原作でも映画でも、マイケルやハンナの“心”をあまり語りません
そうなのですか。ハンナが秘密を守り続ける姿が
解るような解らないような…
原作を読んだら、もっと理解できるかなあと思いながら観ていました
くろねこさんへ^-^* (由香)
2009-06-28 23:49:20
こんばんは~♪
コメントありがとうございました^^

>「私は彼の欲しいものをあげただけよ」
そうですね~
実は私もハンナはそういうつもりだったのかなぁ~と思いました。
それがいつしか彼女にとっても大切な関係になったのでしょうね。多分自覚はなかった気はしますが・・・

>彼女はずっとそうして虚勢をはり続けていたんでしょうね。
ゆえに誰にもわかってもらえなかった・・
でしょうねぇ~
原作に「わたしはずっと誰にも理解されないと思っていた」というようなことが書いてありました。
彼女の孤独な心は切ないです。
ひろちゃんへ^-^* (由香)
2009-06-29 00:17:53
こんばんは~♪
この映画、、、とっても心打たれたので真面目に感想を書こうと思ったのですが、、、どうしてもムーミンは外せなかったの(笑)
若マイケルを見て、何度も何度も「ムーミンだ・・・」って呟いちゃってたので(笑)

ハンナの気持ちはよく分からなかったよね。
原作でもそうだったので映画で感じ取れるかな?と思ったんだけどやっぱり分からない(笑)私はマイケルの気持ちもよく分からなかったなぁ~

原作は名作と言われているらしいんだけど、私が鈍感なせいで、物語に込められた深い意味が分からないみたいなのよ。ひろちゃん、読んで感想を教えて~
私って行間を読むような芸当が出来ないの(汗)いたって短絡思考なもので(泣)
ただ、この物語は時代背景と二人の性格を読み取ることが一つのポイントかなぁ~って気がします♪
天使と悪魔は面白いですか?
最後の方のカメルレンゴに泣けると思うんだけど・・・どうかな?
latifaさんへ^-^* (由香)
2009-06-29 00:31:15
こんばんは~latifaさん♪
ムーミンに似てるでしょう?(笑)
私ったら失礼なことに、若マイケル君に耳をつけた姿を想像したの~~~ソックリですから!(笑)

最初はハンナから誘ったのかなぁ~
そうよね・・・いきなりアレだもの・・・
朗読⇒肉体関係、の方が自然な気がするんだけど、肉体関係⇒朗読だったからねぇ~
こちらとしては面喰うわけよ・・・

原作は、すごく評判がいいようですが、私はピンとこなかったんです。
登場人物の気持ちが読み切れない物語って苦手で、、、
ただ、映画を観たら、映画の方がいいって事ではなくて、物語の良さが少し分かった気になりました。どちらもやはりよく分からないところはあるんだけど、、、それでも物語が好きになりました。
こういう感覚って珍しくって上手く言えないのですが、、、
TBありがとうございました。 (sakurai)
2009-06-29 08:58:32
いい映画でしたね。
とってもするっと沁みこみました。
なるほどねえ、アイロンは几帳面な性格の表し方か!!でっかいブラだなあとは思ったのですが、小物の使い方がとっても利いてる映画でしたね。

さて、ハンナがどう感じていたのか・・ということですが、純粋に愛していたんだと思いますわ。
愛を通わすのに、年齢なぞ、何も関係ないし、そこにあったのはただ相手に対する純粋な気持ちだったと思うんですが、はたと自分を顧みる。。冷静さを取り戻す・・・かな。

レイフ様も、イーサンの次の次くらいに好きなのですが、久々に素敵なレイフ様にお目に書かれて、幸せでした。
返事はあくまでも朗読ということで、どうでしょう。
hitoさんへ^-^* (由香)
2009-06-29 16:34:48
こんにちは~♪
俳優さんの演技も良かったし、いい映画でしたよね~
でもハンナとマイケルの気持ちがイマイチ伝わり難かったですね・・・
私は原作を読んでいますが、それでもモヤモヤしています(汗)
ただ、よく分からないなりに物語は好きになりました。こういう色んな解釈が出来そうなお話もいいものかも・・・
manaさんへ^-^* (由香)
2009-06-29 16:48:48
こんにちは~manaさん♪
本の方にも映画の方にもお越し頂きありがとうございます!

この物語は二人の心情が読み難かったですよね~
なので私、二人の性格が伺えるようなところを感想に書いてみました。
この性格だから、それを踏まえて心情を想像して・・・みたいな感じ?(笑)

ハンナはきっと誰にも心を許す術を知らなかった孤独な人だったのでしょうね。
もう一歩勇気があれば、、、人生も変わったかもしれません。
でも、刑務所で、朗読のテープから学ぼうとしたのは良かったなぁ~ジーンとしました。彼女が得たその喜びをマイケルが分かち合ってくれれば(手紙などで)、、、彼女の最後の選択も変わったかなぁ~

これは、個人的には映画と原作の相性がいいと思いました~^^
ダルドリー監督はすごい (風子)
2009-06-30 10:03:56
肉体関係だけだったら、大学生になったマイケルは他の女の子を愛せたかもしれませんね。朗読という行為があったから、ハンナと心のつながりも感じられて、ずっと心から離れない女性になってしまったのかも。
デビッド・クロスの出演作鑑賞は2本目でしたが、ハリウッド映画でこんなに大きな役だとは思いませんでした。
オリーブリーさんへ^-^* (由香)
2009-06-30 16:00:01
こんにちは~♪
若マイケル君、確かにナルニアのピーター王子っぽいですぅ~(笑)

色々と考えさせられる物語でしたね。
二人の心情が読み切れなかったし、ナチスの戦犯裁判についても改めて考えさせられたし、、、
>自分の言葉を書き綴るより、あえて朗読者で居続ける事を選んだのではないでしょうか
そうかもしれませんね~
でもさ、普通何か返事を書くよね?全くマイケルったら気が利かない・・・
彼自身、ハンナにかけるべき言葉が見つからなかったのでしょうが。
マリーさんへ^-^* (由香)
2009-06-30 16:07:34
こんにちは~♪
マリーさんも原作を読み始めましたか~
どこまでいった?二人の蜜月のあたりかな?(照)
マリーさんは「原作あと派」ですか~
私はまず本を読みたくなっちゃう。
で、、、自分の先入観にとらわれたりするんだけど(笑)

ハンナはどうしてマイケルと関係を持ったんでしょうね~
マイケルは15才よ!15才!!21才も年下なのよ!!罪悪感はなかったのかしら?
・・・・・まてよ・・・・そもそも何らかの罪悪感を感じる性質じゃーなかったからこそ、戦時中にもああいうことが出来たのか?

よく分からないところもあったけど、心に残るお話でしたね~
ケイトは勿論若マイケルもヴォルデモート(笑)も良かったですね!
KLYさんへ^-^* (由香)
2009-06-30 16:13:03
こんにちは~♪
>ハンナがマイケルを誘う背徳的なエロティックさは男なら誰でも1度は夢想するもので
ふふふ・・・そうですか・・・
女性も自分の状況はさておいて、年下に惹かれたりします・爆

マイケルは何故手紙を書かなかったのでしょうね~
他にもハンナやマイケルの気持ちが今一つ分からないところが多かったです。
原作でもそうだったので、映画で感じ取れるかと思ったのですが、、、そうでもなくて(汗)
でも、原作を読み終わった時よりも物語が好きになりました。何となくお話の良さも感じとれました。
ななさんへ^-^* (由香)
2009-06-30 16:20:19
こんにちは~♪
若マイケル・・・下ぶくれでしたよね?(笑)
演技はお上手だし、スタイルもなかなか良かったのですが、、、下ぶくれ(汗)

>彼女がその「罪の大きさ」を,社会が求めるほどには深刻に受け止めていないように思えたときにハンナを「不可解」だと感じたのかもしれませんね。
そんな彼女とサシで対峙するのが怖くて直接的なコンタクトが取れなかったのだと思います

きゃ~~~ななさん!!それよ、それ、きっとそうよ~
ハンナは不可解なところがありましたよね。
おバカさんとは違うんだけど、何だか無知なところがあるというか、、、
彼女がマイケルと関係を持ち続けたことも、もしかしたらそんな彼女の不可解さ故かもしれません。
あ~~~なんとなく心の中でしっくりいってきたゾ~~~(笑)

ハンナもマイケルもその関係が何だったのかよく分からなかったでしょうが、ある種の愛であったのでしょうね。そのなんとも言えない切なさがケイトや若マイケル君、レイフの演技でとても胸に迫りました~
kiraさんへ^-^* (由香)
2009-06-30 16:29:17
こんにちは~kiraさん♪
ひとことはお休み中ですか?
kiraさんのところはコメントが多かったからなぁ~大変だったでしょ?お疲れさまですまたボチボチ復活したらヨロシクね!

若マイケル君の演技は良かったよね~
彼が物語をうまく引っ張ってくれたもの。
お顔はムーミンぽかったけど(笑)、これからも活躍しそうよね♪

ハンナはマイケルの人生を変えた女性ですよね~
ああいう愛の形もあるのね・・・切なかったです。
こんにちは♪ (ミチ)
2009-06-30 21:20:23
私も終わり方は原作の方が好きだったわ~。
でも、全体的には満足な映画化でした。
ハンナとマイケルの心情は原作よりは伝わってきたかな。
行間を読む映画ですから、何から何まで分かりやすく描いていないのが良かったと思います♪
non_0101さんへ^-^* (由香)
2009-07-01 13:46:46
こんにちは~♪
コメントどうもありがとうございました^^

これはあまり登場人物の心情を伝えてはくれないお話でしたが、それでも心に沁みましたね~
ケイトも二人のマイケルもとても良かったです。

物語は年齢差のある恋人同士のお話から始まって思いもかけない展開になりましたよね~
あの裁判の部分でも色々考えさせられました。
いい映画だったなぁ~と思います。
sakuraiさんへ^-^* (由香)
2009-07-01 14:04:42
こんにちは~♪
コメントどうもありがとうございます^^

ハンナはかなり几帳面というか真面目な性格だったなぁ~と思います。
そしてその真面目さが一風変わっていたために看守時代にあんなことも出来たのでしょうねぇ~

>ハンナがどう感じていたのか・・ということですが、純粋に愛していたんだと思いますわ
おおお~!そうですか・・・
私にゃーどうしてもよく分からなくって・・・きっと理性が邪魔するんでしょうな(笑)
いづれにせよハンナは少し欠落していたところがありましたよね・・・そこが憐れだったなぁ~

返事はあくまでも朗読ですか・・・
でもさ、少しくらい言葉を書いてあげても良かったのに・・・まぁ~どう書いていいか分からなかったのでしょうが。
風子さんへ^-^* (由香)
2009-07-01 14:09:37
こんにちは~♪
>朗読という行為があったから、ハンナと心のつながりも感じられて、
そうですね~
結局マイケルはハンナの朗読者だったのでしょうし・・・
ということで、映画のタイトルも『朗読者』で良かったのに・・・とか思います。

若マイケル君は重要な役どころでしたね~見事!
ミチさんへ^-^* (由香)
2009-07-01 14:13:07
こんにちは~♪
>行間を読む映画ですから、何から何まで分かりやすく描いていないのが良かったと思います♪
原作も映画も行間を読む作品でしたね。
私はそういうのが苦手だったりするのですが(汗)、、、この映画は良かったです!感動しちゃった・・・

ラストはミチさんも原作の方がお好きですか?私もー♪
なんとなく娘に話すってのはなぁ~って気もあるし。
Unknown (Ageha)
2009-07-02 01:04:54
もう、やっぱり笑かすんだから~♪

ムーミンて。(笑)
でも、このムーミンくん個人的には
なかなかナイスでしたよっ。(だからムーミン言うなって・・)

誰にも忘れられないひとがいて、
時にはそのひとの人生まで左右する。
ひと夏の経験もインパクト大なら
突然失踪するわ、再開したら戦犯になってるわ
そらちょっとやそっとじゃ
消せない記憶になりますがな・・・。

ただね~、
マイケルの気持ちわかんなくはないけど
映画の感想からそれるけど
それじゃ奥さんや子供かわいそうだなって。

裁判所でのヤングマイケルの涙と
テープに吹き込むアダルトマイケルの顔が
あまりに印象的で
ケイトの存在がめちゃ影薄かったです。
アカデミー賞ね~・・・(わわわわわ)
Agehaさんへ^-^* (由香)
2009-07-02 22:43:55
こんばんは~♪
TB&コメントありがとうございました^^

ごめんなさ~い(笑)
若マイケル君の演技は見事だったのですが、どうしてもムーミンが思い浮かんじゃって・・・だって彼、下膨れなんだもん(笑)

>それじゃ奥さんや子供かわいそうだなって
確かに・・・マイケルはハンナとの出会いで人生が変わっちゃったんでしょうねぇ~
原作では、付き合った女性に「ストッキングはいてみて」なんて変○チックなお願いしたりしていたんですよ・・・何だか悲しい・・・

私はケイトの演技も良かったなぁ~
ハンナって分かり難い女性でしたが、彼女のおかげでハンナの胸の内が少しだけ分かったような気がしました。
お気に入り作品 (おむすび)
2009-07-03 20:35:05
最初はありがちな年の離れたひと夏の恋のお話しなのかと見ていました。
ところが途中から予想外の展開で、どんどん引き込まれていきました。
 
 私は政治背景のある作品が好みで、しかも四角張った空気漂うドイツ物が好きです。
その手の作品と知らずに鑑賞したので、得をした気持ちです。
 とてもよかった、お気に入りです。
年上女性 (にゃむばなな)
2009-07-04 17:55:35
年上女性好きの私には、マイケルの気持ちが痛いほどよく分かる映画でしたよ。

私もこの年頃で惚れた年上女性のことは今でも覚えてますもん。
ああいう恋はまさに永遠ですよ。
おむすびさんへ^-^* (由香)
2009-07-05 12:13:37
こんにちは~♪
おむすびさんは随分お気に召したようですね~
>私は政治背景のある作品が好みで、しかも四角張った空気漂うドイツ物が好きです
そうですか・・・このお話は、年上の人との情事絡みのお話から一転、ナチスの問題を絡めてきて、、、原作を読んだ時も色々と考えさせられました。
もしご興味があれば原作をご一読されることをオススメします♪
にゃむばななさんへ^-^* (由香)
2009-07-05 12:15:57
こんにちは~♪

>私もこの年頃で惚れた年上女性のことは今でも覚えてますもん
おおお~~~!!!おおお~~~!!!
そうですか・・・年上の女性って若い男の子なら誰でも一時憧れるのでしょうねぇ~
で、、、後には若いネエチャンが良くなる・・・と(笑)
Unknown (こんにちは。)
2009-07-05 13:03:13
原作ではよくわからないハンナを、絵として観れるのは、うれしかったですね。
ケイトのハンナの哀しい表情が、観てて悲しかったです。
ハンナという人は、チャタレイ夫人の朗読でも顔をしかめるように、感覚的に優れる人だと思うので、背徳、愛など、言葉では理解しないんでしょうね。純心に心でマイケルを愛していたんだと思います。裁判も、文字を書いた人が悪いというおかしなもので、これを、ハンナは感じていたし、マイケルが面会に行ったところで、文盲と裁判は関係ないと言うと思います。社会的に、ナチの重大性がハンナにはピンとこなかっただけではと思います。
マイケルもハンナを愛してるけど、自分の気持ちと彼女の罪がせめぎあうので、手紙は出しにくそうだなぁ。朗読だけが彼の素直な気持ちを出せるものだったような気がしました。
間違えました↑すいません。 (kino)
2009-07-05 13:07:43
あっ、まちがえました。↑
名前が、こんにちは。になってしまいました。すいません。
おはようございます^^ (みすず)
2009-07-06 08:03:11
観てきました!
でも、わたしは色々余計なことを考えすぎたのか泣けませんでした

マイケルが手紙をあまり大事にしてない感じもしたし・・・
由香さんのレビューを読んでDVDが出たらもう一度観てみたいと思います。
kinoさんへ^-^* (由香)
2009-07-06 15:59:45
こんにちは~♪
こちらにもTB&コメントありがとうございました^^

>ナチの重大性がハンナにはピンとこなかっただけではと思います

原作や映画で、私にはハンナについてピンとこないところがあったのですが、、、こうやって皆さんとお話することで、やっと腑に落ちました。
きっとそうだったんだと思います。
ハンナがマイケルと情事を重ねたことも、裁判の時にああいう態度だったのも、、、

マイケルは自分の気持ちとハンナの罪との狭間で随分苦しんだでしょうね~
そしてハンナのことをマイケルも理解しきれていないところもあったでしょう。

とにかく色んな見方が出来るお話で見応えがありました。
みすずさんへ^-^* (由香)
2009-07-06 16:14:15
こんにちは~♪
TB&コメントありがとうございました^^

みすずさんはイマイチだったようですね~
この映画は、いかんせん登場人物の気持ちが読み難いし・・・
私は原作を読みましたが、それでもハンナやマイケルの気持ちがよく分かりませんでした。
また観たら印象が変わるかも・・・
ラストシーン (ノルウェーまだ~む)
2009-07-10 16:53:02
由香さん、こんにちは☆
原作とラストは違うのですね?
私は映画のラストが気に入らなくてしかたないです。
映画全体としては、二人の演技も素晴らしかったし、大人の愛の物語で申し分ない作品と思うのだけど、ラストだけが…
父親に過去を引きずっていて、自分の母親とも分かれることになったという話を聞かされる娘の気持ちにもなってみいっ!と、ちょっと思ってしまうのでした。
ノルウェーまだ~むさんへ^-^* (由香)
2009-07-11 11:12:13
こんにちは~♪
TB&コメントありがとうございました^^

>父親に過去を引きずっていて、自分の母親とも分かれることになったという話を聞かされる娘の気持ちにもなってみいっ!
そうなんですよね~
映画には大満足だったので、鑑賞した時はあまり感じませんでしたが、時間が経つにつれて、「何故娘に話すんだ?」って気になりました。
あそこは原作通り、一人胸に想いを秘めたままでいて欲しかったです。
でも、映画的にあの方が明るい演出になったのかもしれませんねぇ~
おはようございます (ボー)
2009-07-12 06:42:40
お互いに意思の疎通が完璧にできているカップルのほうが、きっと少ないかもしれないですね。

私も、彼がハンナに手紙を添えなかったのは理解に苦しみました。何のわだかまりがあるのか、冷たさを思ってしまうとともに、結局、彼女にとっては「坊や」を超える存在にはなれなかった、彼女を救えなかったのかと、悲しいことでした。

原作も読んでみたいですね。
ボーさんへ^-^* (由香)
2009-07-12 23:03:46
こんばんは~♪
TB&コメントありがとうございました^^

そうですね~意思の疎通を取るのって難しいですものねぇ・・・

マイケルは何で手紙を書かなかったのでしょうか?きっとハンナは褒めて貰いたかっただろうし、語り合いたかっただろうに・・・
マイケルは原作でも何故書かなかったのか自問自答していました。

原作の方がもっと二人の気持ちが不透明ですが(汗)、なかなか味わい深い作品です。行間を読む作品なので、色んな見方もできそうです・・・
こんばんは♪ (りどる)
2009-07-13 02:57:32
由香さんTBありがとうございます!
私も入れたいのですが、何度やっても弾かれてしまうので、コメントにて送らせてくださいネ。(もしかして、ラストのネタバレ二文字のせいかしら?)

この映画、私にはむつかしくて、何書いても間違ってるような気もしたりしたのです。
でも、由香さんの記事や、皆さんの感想を読んでると、人それぞれの捉え方のできる作品なのだという事が分かりました。

原作は未読でして、
映画ラストで娘に語るマイケルは、私的に彼の評価が下がったのですが、そこは原作とは違うんですね~胸に秘めて終わるという原作の方が良い気がします。
こんばんは (Any)
2009-07-13 18:57:19
由香さん、こんばんは~♪
じわじわぁ~っと後を引く映画でしたね。
私の場合、鑑賞後は余韻に浸るというより引き摺った感じ?(笑)

そっかぁ、原作にはマイケルの成長した娘は出てこないんですか。
私も由香さんと同じく、一人胸にハンナへの想いを・・・
で終わってくれた方が好みです。
まぁ本人は話したことで楽になったんでしょうが。
ハンナの不器用な生き方が痛々しかったですね。
ケイトの表情や仕草が上手かったなぁ~
オスカーGETも納得の名演だったと思います
りどるさんへ^-^* (由香)
2009-07-14 08:51:34
こんにちは~♪りどるさん^^
わざわざコメント頂きどうもありがとうございました。
多分goo禁止ワードがあったんですね~私もよくあります。

これは観る人によって色んな受け取り方が出来る作品ですねぇ~
私は原作も読んでいるくせに、二人の気持ちがサッパリ分からなくて、、、
でも、時間が経ったら、「あれは、もしかして、、、」なんて思い返したりしています。そういう風に考える余地を与える作品もいいものですね。

ラストは原作と映画では違っていました。
私も胸に秘めた終わり方が好きです。
Anyさんへ^-^* (由香)
2009-07-14 10:59:24
こんにちは~♪Anyさん^^
お忙しい中、TB&コメントどうもありがとう

後に引き摺るお話でしたよね?(笑)
私もいまだに引き摺ってまして、ハンナの気持ちを色々と思い返したりしています。

ラストでマイケルが娘さんに話そうとしていましたが、、、それはねぇ~聞いた方の娘の気持ちを考えるとねぇ~
マイケルが一人で想いを抱えていた方が良かったかも・・・

ケイトは素晴らしい女優さんになりましたね~
タイタニックの頃は苦手だったのですが(汗)、ここ数年で大好きになりました。いい演技しますもの~
ハンナとマイケル (クラム)
2009-07-25 00:46:12
そうか!ハンナとマイケルの心が語られていないんですね。
だから、出会いの部分と刑務所からの手紙のところで
「?」が出てしまっていたわけだ。

でもおっしゃるとおり、それがハンナとマイケルというお考えに賛成です。
ハンナの最後の選択も含めて、
悲恋は不器用から生まれるけど、不器用だからこその深い愛情だとも思いました。
クラムさんへ^-^* (由香)
2009-07-26 12:27:45
こんにちは~♪
TB&コメントありがとうございました^^

そうなんですよ~
原作でもハンナやマイケルの心情が語られず、イマイチもやっとしたものがあったんです。
でも映画は、映像でみて、しかも俳優さんの演技が良かったので、なんだか心にしっとりと沁みてきました。
>不器用だからこその深い愛情
を感じました~
いい映画だったと思います♪
初めまして (vic)
2009-08-17 23:44:13
私も原作読んでいるところです。

私も、必死に読み書きを勉強しているハンナへ、釈放されたハンナへ、マイケルは冷たすぎるような気がしました。それはまだ何故そうなってしまったのか、理解できていません。
原作、最後まで読むと何か見えてくるのでしょうか?
vicさんへ^-^* (由香)
2009-08-21 12:19:00
はじめまして!
TB&コメントありがとうございました^^
今後ともヨロシクお願いします。

この作品の物語は、そもそも行間を読むように書かれているので、マイケルとハンナの気持ちが分かり難いですね。
原作でもそうでしたが、、、原作と映画の相性がとてもいいので、時間が経つと二人の気持ちが少しずつ心に沁みてきたような気がします。
vicさんはどうお感じになるでしょうか・・・
こんばんは (David Gilmour)
2010-01-25 22:31:24
本作で、前半の甘美なラブストーリーと、後半のシリアスな社会派ドラマとの大きなギャップに驚かされました。だから、前半で何らかの伏線を張ればいいのに、と思いました。
それと、本作のテーマは、「愛する人の犯罪行為を知ったとき、愛し続けることができるか」らしいのですが、ぼくはそれは難しいんじゃないかと思いました。
David Gilmourさんへ^-^* (由香)
2010-01-28 20:17:13
こんばんは~♪
TB&コメントありがとうございました^^

前半と後半では全然違う雰囲気になっていましたね。
伏線は、、、ハンナが朗読をせがんだこと自体だったと私は思いますが、、、

>本作のテーマは、「愛する人の犯罪行為を知ったとき、愛し続けることができるか」
そうですか~
私は原作も読みましたが、もっと違うテーマがあったように思いました。
だからといって、これがテーマだ―と明確に言えるものもありませんが、、、
切ない余韻を残すいい映画だったと思います。
はじめまして (ディープインパクト)
2010-04-22 21:48:10
 はじめまして。僕は原作は読んでないのですが、原作も良かったみたいですね。
 僕はこの映画を観て、年上の女性との恋愛、ナチス戦犯としての重みなど色々考えさせられるテーマがありましたが、日本人には理解しにくい難読症というテーマにかなり惹かれました。これは教育の問題では無いようです。
 そういう意味では日本人と、欧米の人ではこの映画に対する想いが違ってくるかも知れないと感じがします。
 しかし、映画全体としてはヨーロッパ的でいつまでも余韻に残る映画だと思いました。
 今後もよろしくお願いします
ディープインパクトさんへ^-^* (由香)
2010-04-23 21:54:29
はじめまして♪
TB&コメントありがとうございました^^
今後ともヨロシクお願いします!

原作は読みましたが、個人的にはそんなにピンとくる作品ではなかったんですよ。
だけど映画を観たら、少しずつ原作も胸に沁みてきました。
珍しいことだと思うのですが、原作と映画が非常に相性が良かったと思います。

この作品では、貧しさから教育を受けられなかった女性の悲劇を描いていましたが、難読症の問題は、日本人と欧米人では捉え方が根本的に違うかもしれませんね。

恋愛とナチス戦犯を絡めながら一人の女性の哀しい生きざまを描いた余韻の残る映画でしたね~
オスカーを受賞したケイトの演技も素晴らしかったです。

post a comment


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics

105 Trackbacks

Trackback  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
愛を読むひと (Akira's VOICE)
受け継ぐ物語が未来を生み出す。  
愛を読むひと (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『愛は、本に託された』  コチラの「愛を読むひと」は、全世界500万人が涙したベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説を映画化した6/19朗読の日に公開されたPG-12指定の大河ロマンスなのですが、公開初日に早速レイトショーで観てきちゃいましたぁ~。第81回ア...
愛を読むひと/The Reader (描きたいアレコレ・やや甘口)
若くはない...少し垂れていてお風呂に入るとまぁるく浮かぶ乳房...この映画のケイトは美しい、と私は思いました。 ネタバレしてますので、こ...
TheReader(2008) (犬連れ国際結婚)
元旦に映画を観ようと映画の時間も、ちゃんと調べて行ったのに、ちょっとした手違いで、観られず仕舞い。。。今年は元旦映画は観られなかった。しかしながら、何とか、ハズがヴァケーションが終わる前に、2つほど映画館で観る事が出来た。ハズと今年最初の映画はどれにし...
愛を読むひと/ケイト・ウィンスレット (カノンな日々)
児童文学やファンタジー小説以外でのジャンルではワタシ的には珍しいことに読んだことのある外国文学が原作です。お友達が「これいい本だよ」と言ってプレゼントしてくれたのがベルンハルト・シュリンクのベストセラー「朗読者」。これがかなり引き込まれる作品で夢中にな...
愛を読むひと◆◇The Reader (銅版画制作の日々)
わずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になるーーーーー。 6月20日、東宝シネマズ二条にて鑑賞。ケイト・ウィンスレットが本作でアカデミー賞主演女優賞をゲットした。いやあ彼女が立て続けに賞を受賞しているので、驚きです。勝利の女神が彼女に取り付いたのかも...
愛を読むひと / THE READER (我想一個人映画美的女人blog)
{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/} ←please click 本年度アカデミー賞作品賞ノミネートの最後のひとつ{/hikari_blue/} ケイト・ウィンスレット、出演の半分以上がヌードだったんじゃ?ってほどの体当たり演技...
映画「愛を読むひと」(2008年、米・独) (富久亭日乗)
     ★★★☆☆  ドイツの小説家Bernhard Schlinkの『朗読者』を Stephen David Daldry 監督が映画化。 第81回アカデミー賞で、Kate Elizabeth Winsletが 主演女優賞を受賞。  原題は「The Reader」。        1958年、ドイツ。 病気の看病をしてくれた...
愛を読む人 (Diarydiary!)
《愛を読む人》 2008年 アメリカ/ドイツ映画 - 原題 - THE READ
愛を読むひと (風に吹かれて)
僕は朗読する あなたのために 公式サイト http://www.aiyomu.comケイト・ウィンス
愛を読むひと (映画通の部屋)
「愛を読むひと」THE READER/製作:2008年、アメリカ=ドイツ 124
「愛を読むひと」 繰り返し語られるべきこと (ももたろうサブライ)
監督 スティーヴン・ダルドリー少しあらすじ1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と恋に落ち、やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、愛を深めていった。ある日、彼女は突然マイケルの前から姿を消し、数年後、...
★愛を読むひと(2008)★ (CinemaCollection)
THEREADER愛は本に託されたわずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になるー上映時間124分製作国アメリカ/ドイツ公開情報劇場公開(ショウゲート)初公開年月2009/06/19ジャンルドラマ/ロマンス/戦争映倫PG-12【ストーリー】1958年のドイツ。15歳のマイケルは偶然出会....
愛を読むひと (菫色映画)
2008年 アメリカ・ドイツ 監督:スティーヴン・ダルドリー 原作:ベルンハルト・シュリンク 出演:ケイト・ウィンスレット    レイフ・ファインズ    デヴィッド・クロス    ブルーノ・ガンツ    レナ・オリン 少年は彼女の朗読者となる。 ...
愛を読むひと (あーうぃ だにぇっと)
監督: スティーヴン・ダルドリー キャスト ハンナ・シュミット☆ケイト・ウィンスレット ミヒャエル・バーグ☆レイフ・ファインズ ミヒャエル(15歳~大学生)☆デヴィッド・クロス ローズ・マザー /イラナ・マザー☆レナ・オリン イラナ・マザー(若年)☆ア...
映画;ザ・リーダー The Reader 鑑賞する人の人生経験の深さを問われる。 (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
先に言っておくと、日本タイトル「愛を読むひと」は好きでない。 このため、上記も下記もその呼び方はしないことをご了承いただきたい(笑) さて、アカデミー賞候補にもなった話題の映画がついに公開になった。 記事やブログなどで、予想外に賛否両論状態な映画だった。...
「愛を読む人」 (★ Shaberiba )
『わずか1ページで終わった恋が。永遠の長編になる・』ケイトの女優魂に感動した。
「愛を読むひと」 (ハピネス道)
JUGEMテーマ:映画  ベストセラー小説「朗読者」の映画化、主演のケイト・ウィンスレットは、この作品でオスカーを手にしました。思えば1995年「いつか晴れた日に」以来1997年「タイタニック」2001年「アイリス」2005年「エターナル・サンシャイン」2007年「...
The Reader / 愛を読むひと (Akasaka high&low)
素晴らしい女優の演技、ハンサムな映像、原作はベストセラー、雰囲気のある音楽と恥ずかしい日本語タイトルを持つのがThe Reader(愛を読むひと)。特殊メイクを感じさせない主演女優賞、時代を行ったりきたりする構成と大げさなシーンの少ない悲劇はStephan Daldry(ステ...
『愛を読むひと』 (ラムの大通り)
(原題:The Reader) ----これって、アカデミー賞で 作品賞を含む主要5部門にノミネートされている作品だよね。 「うん。日本での公開が6月19日だから、 もう少し後でもいいかなとも思ったんだけど、 発表がそこまで迫ってきているからね。 でも思うに、この作品が受賞す...
*愛を読むひと* (Cartouche)
{{{   ***STORY***           2008年  アメリカ=ドイツ 1958年、ドイツ。15歳のマイケルは、気分の悪くなったところを21歳年上のハンナに助けられたことから、二人はベッドを共にするようになる。やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼む...
愛を読むひと (悠雅的生活)
人間を完全にするもの。それこそが愛。
「愛を読むひと」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「The Reader」 2008 USA/ドイツ ハンナ・シュミッツに「リトル・チルドレン/2006」「ホリデイ/2006」「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで/2008」のケイト・ウィンスレット。 マイケル・バーグに「上海の伯爵夫人/2005」「ナイロビの蜂/2005」「あ...
愛を読むひと (そーれりぽーと)
ケイト・ウィンスレットがアカデミー賞主演女優賞を獲得した映画じゃなかったら、この週末5本目やし無理して観る気はしなかっただろう『愛を読むひと』を観てきました。 ★★★★ 全く内容について知らなかったので、「うわ、なんじゃこりゃ禁断の愛系のソフトポルノチッ...
愛を読むひと (音次郎の夏炉冬扇)
原作の『朗読者』はまだ未読ですが、最近読んだ村上春樹の『1Q84』も極めて朗読シーンに富む物語でした。謎めいた少女ふかえりが諳んじていた『平家物語』の壇ノ浦の合戦のクライマックス、天吾がアルツハイマーの父を見舞った時に読んで聞かせた『猫の町』の話、そし...
『愛を読むひと』・・・ ※ネタバレ有 (~青いそよ風が吹く街角~)
2008年:アメリカ+ドイツ合作映画、アンソニー・ミンゲラ、シドニー・ポラック製作、スティーヴン・ダルドリー監督、ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ主演。
愛を読むひと (佐藤秀の徒然幻視録)
公式サイト。原題:THE READER。スティーヴン・ダルドリー監督、ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、アレクサンドラ・マリア・ララ、レナ・オリン、ブルーノ・ガンツ。冒頭近く、ヨーロッパ文学のカギは“秘密”にあり、それは奥に隠された...
映画レビュー「愛を読むひと」 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP)
The Reader [Original Motion Picture Score]◆プチレビュー◆献身的な朗読が愛の証となる崇高な物語だ。ウィンスレットが渾身の名演でオスカーを受賞。 【90点】 1958年ドイツ。15歳のマイケルは21歳年上のハンナに恋をする。逢瀬を重ねる二人だったが、ある日突然、...
愛を読むひと (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
ベルンハルト・シュリンクの世界的なベストセラー「朗読者」を映画化した作品。原作は読んでいます。 1958年のドイツ。15歳のマイケルは、21歳のハンナとの情事にのめり込みます。ハンナの部屋に通いつめ、せがまれるままに始めた朗読により、2人は、強く結び付けられ...
『愛を読むひと』:愛とモラルと、その葛藤 (りゃんひさのMyBlog:映画レビューなど)
今年の洋画の中では一番の期待作でした。 原作も読んだし、監督スティーヴン・ダルドリー、脚本デイヴィッド・ヘアは『めぐりあう時間たち』のコンビ。 出来は・・・
【映画評】<!-- あいをよむひと -->愛を読むひと (未完の映画評)
朗読を通じて愛を深める二人の、運命に翻弄された重厚なラブストーリー。
「愛を読むひと」レビュー (映画レビュー トラックバックセンター)
映画「愛を読むひと」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、レナ・オリン、アレクサンドラ・マリア・ララ、ブルーノ・ガンツ、他 *監督:スティーヴン・ダルドリー *原作:ベル...
愛を読むひと (伊東良徳のとき・どき★かるちゃ~)
 ケイト・ウィンスレットが「タイタニック」以来4度目のノミネートでようやくアカデミー主演女優賞を手にした映画「愛を読むひと」を見てきました。 封切り2日目なのに、土曜日の午前中のためか、3割くらいの入り。いい映画だと思うんですけどね。 15歳の時に21...
『愛を読むひと』 (2008)/アメリカ・ドイツ (NiceOne!!)
原題:THEREADER監督:スティーヴン・ダルドリー原作:ベルンハルト・シュリンク出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、ブルーノ・ガンツ試写会場 : よみうりホール公式サイトはこちら。<Story>1958年、ドイツ。15歳のマイケル(デヴィッド・クロ....
愛を読むひと ケイト・ウィンスレット (ネット社会、その光と影を追うー)
映画愛を読むひとは、ベルンハルト・シュリンクのベス
愛を読むひと ケイト・ウィンスレット (ネット社会、その光と影を追うー)
映画愛を読むひとは、ベルンハルト・シュリンクのベス
愛を読むひと (心のままに映画の風景)
1958年ドイツ。 15歳のマイケル(デヴィッド・クロス)は、21歳年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)に心奪われ、彼女の肉体の虜となって...
愛を読むひと/The Reader (いい加減社長の映画日記)
金曜日のレイトショーで「愛を読むひと」を鑑賞。 そんなに趣味といえる感じの作品ではなさそうだけど、アカデミー賞主演女優賞を受賞した作品ということで^^; 「UCとしまえん」は、平日のレイトショーにしては、人は多いのかな。 「愛を読むひと」は、大きめのスクリ...
彼女も戦争の被害者。『愛を読むひと』 (水曜日のシネマ日記)
15歳の少年が21歳年上の女性の出会い、別れと再会を描いた作品です。
「愛を読むひと」面白かったです☆ (ポコアポコヤ 映画倉庫)
恋愛映画があまり得意じゃないので、どうかな・・・と思ったのだけれど、そんな心配はどこへやら、最初からどんどん引き込まれて見てしまい...
「愛を読むひと」 THE READER (俺の明日はどっちだ)
戦後のベルリンで15歳の青年が36歳の女性とひょんなことから出会い、愛し合い、やがて突然の別れがやってくるという“ひと夏の恋”的な印象を持つ序盤から打って変わって続く意外な再会、そしてそこでやがて知ることとなる女性の過去を通してさまざまな問題提起を感じ取っ...
愛を読むひと スペースFS汐留 2009.6.8 (◆JOY◆ ~つれづれ日記~)
試写会で観て来ました。 なんとこの日の試写会は当選倍率1/25だったんだとか 毎回応募してもハズレばっかりだったけど・・・コツコツめげずに応募してみるものですね 予告編見て、ずっと観たかった作品
【愛を読む人】 (日々のつぶやき)
監督:スティーヴン・ダルドリー 出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、ブルーノ・ガンツ わずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になる ―。 「1958年ドイツ、15歳のマイケルは体調が悪いところを助けてもらったこと
愛を読むひと (Memoirs_of_dai)
神秘さこそ最大のニーズ 【Story】 1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と恋に落ち、やがて、ハ...
朗読者だった… (美容師は見た…)
マイケル目線でのお話だったんですね。。。 『愛を読むひと』全世界500万人が涙したベストセラー小説「朗読者」の映画化。このキャッチフレーズと、ステキな予告に惹かれて期待しました。私の大好きな「恋愛もの」、しかも泣けるなんて…1958年ドイツ。15歳のマイケルは...
「愛を読むひと」 (てんびんthe LIFE)
「愛を読むひと」ユナイテッドシネマ豊洲で鑑賞 ケイト・ウィンスレットが主演女優賞をとったということで…。 この作品が映画として良いか悪いかというよりも、私はこの物語そのものに嫌悪感を覚えました。 実際、どのくらい脚色され演出されているのかはわかりませ...
映画「愛を読むひと」 (<花>の本と映画の感想)
愛を読むひと    映画館にて鑑賞 監督 スティーブン・ダルドリー 出演 ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デビッド・クロス、レナ・オリン、ブルーノ・ガンツ
愛を読むひと (LOVE Cinemas 調布)
ベルンハルト・シュリンクのベストセラー『朗読者』を映画化。監督は『リトル・ダンサー』のスチーブン・ダルドリー。主演はこの作品でアカデミー賞主演女優賞を獲得したケイト・ウィンスレット。そして共演に『ハリーポッター』や『ある公爵夫人の生涯』のレイフ・ファイ...
「愛を読むひと」 (みんなシネマいいのに!)
 15歳のマイケルはある日、21歳年上のハンナと出会い、彼女と彼女の肉体にどっぷ
「愛を読むひと」:新田バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/hiyo_en2/}都会にもこういう昔ながらの風景があると思うとほっとするわね。 {/kaeru_en4/}おいおい、「昔はよかった」なんて言い出すなよ。 {/hiyo_en2/}どうして? {/kaeru_en4/}世の中には、長い間、昔の傷を抱えながら生きている人間だってたくさんいるんだから。 {...
愛を読むひと (ぷち てんてん)
本日お休みを取ったので映画館へ。ケイトがアカデミー主演女優賞を取ったということで、こちらを見ておかねばね^^)☆愛を読むひと☆(2008)スティーヴン・ダルドリー監督原作『朗読者』(新潮社刊):ベルンハルト・シュリンクケイト・ウィンスレットレイフ・ファイン...
愛を読むひと (to Heart)
愛は本に託された 原題 THE READER 製作年度 2008年 製作国 アメリカ/ドイツ 上映時間 124分 映倫 PG-12 製作 アンソニー・ミンゲラ シドニー・ポラックドナ・ジグリオッティレッドモンド・モリス 原作 ベルンハルト・シュリンク 『朗読者』(新潮社刊) 監督 スティ...
愛を読むひと (虎猫の気まぐれシネマ日記)
あらすじ: 1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と恋に落ち、やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、愛を深めていった。ある日、彼女は突然マイケルの前から姿を消し、数年後、法学専攻の大学生になったマイケ...
『愛を読むひと』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「愛を読むひと」□監督 スティーヴン・ダルドリー □脚本 デヴィッド・ヘア□原作 ベルンハルト・シュリンク(「朗読者」) □キャスト ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、レナ・オリン、アレクサンドラ・...
朗読者~『愛を読むひと』 (真紅のthinkingdays)
  THE READER  1958年、西ドイツ。15歳の少年マイケル(デヴィッド・クロス)は、学校帰りに 体調を崩し、ある女性に助けられる。...
愛を読むひと (2008・アメリカ/ドイツ) (白ブタさん)
ケイト・ウィンスレットがアカデミー主演女優賞を受賞した話題作☆
【愛を読むひと】★ケイト・ウィンスレット★レイフ・ファインズ (猫とHidamariで)
わずか1ページで  終わった恋が、    永遠の長編になる―愛を読む人 HP愛を読む人 シネマトゥデイ英題:THEREADER製作年:2009年製作国:アメリカ日本公開:2009年6月19日スタッフ監督:スティーヴン・ダルドリー製作:アンソニー・ミンゲラ/シドニー・ポラッ...
愛を読むひと (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
ナチスの戦争犯罪が追及される1950年~1960年代を背景に、年上の女性に恋した少年の初恋と突然の別れ、そして再会。 ヒロインが背負う重い罪と、哀しい秘密により波乱の運命をたどる二人の30年に及ぶ、時間の流れの中で育まれた究極の愛の物語。 物語:少年マ...
愛を読むひと (迷宮映画館)
役者もよければ、さすがのスティーヴン・ダルドリー!お見事。
愛を読むひと (Lovely Cinema)
JUGEMテーマ:映画館でみました!2008年:アメリカ監督:スティヴン・ダルドリー出演:ケイト・ウィンスレット    レイフ・ファインズ    デヴィッド・クロス    アレクサンドラ・マリア・ララ    ブルーノ・ガンツ
愛を読む人■歴史といかに向き合うのか? (映画と出会う・世界が変わる)
原作となった「朗読者」は評判がいいことは知っており、また周辺から薦められているが未だに読んでいない。ハンナを演じることは、女優にとっては願望ではないだろうか。もし、80年代であれば、メリル・ストリープが演じていたのではなかろうか。2000年代ではケイト・ウィ...
愛を読むひと (ダイターンクラッシュ!!)
6月23日(日) 19:35~ TOHOシネマズ スカラ座 料金:1250円(チケットフナキで前売りを購入) パンフレット:未確認 『愛を読むひと』公式サイト 例によってドイツ人がドイツで英語を話している。 アメリカとドイツの合作だそうだが、役者はアメリカ人。 「朗読者...
愛を読むひと (えいがの感想文)
2009年/アメリカ=ドイツ 監督:スティーヴン・ダルドリー 出演:ケイト・ウィンスレット    レイフ・ファインズ    デヴィッド・クロス 原作は話題になった時に読んだことがあったけど、映画観る前に再度読み直しました。 こんなに深く悲しい物語を、...
試写会「愛を読むひと」 (流れ流れて八丈島)
今日は渋谷ショウゲート試写室で「愛を読むひと」の試写会を観てきました渋谷だし、せっかくのフカフカ椅子のショウゲート試写室なので、久しぶりに小笠原つながりのH越ちゃんを誘って行ってきました。彼女が休みの日で早めに会場に行ってくれたので、なんと列の1番目で...
愛を読むひと (シネマ日記)
これは以前にも記事にしましたが、ケイトウィンスレットがアカデミー賞主演女優賞を獲った作品。この作品の演技で他にも賞を受賞しています。彼女の演技はいつもどの作品でも素晴らしいので、いままでもたくさんノミネートはされてきましたが、ここまで賞を獲得したのは初...
愛を読むひと (なりゆき散策日記)
「愛を読むひと」をみた。ホームページはココ。この作品は性別、年代、好みでかなり感想がばらつきがあるのではと難解な映画だと感じました。 シネコンで、子どもはトランスフォーマーをみて、私がこの作品を選んだときいた夫は「泣いてるんじゃないの?」と想像したそう...
映画 【愛を読むひと】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「愛を読むひと」 ベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説を、『リトル・ダンサー』のスティーヴン・ダルドリー監督が映画化。プロデューサーだったアンソニー・ミンゲラとシドニー・ポラックは製作中に死去。 おはなし:1958年のドイツ。15歳の少年マイ...
『愛を読むひと』を観たぞ~! (おきらく楽天 映画生活)
『愛を読むひと』を観ました幼いころに恋に落ち、数年後に劇的な再会を果たした男女が、本の朗読を通じて愛を確かめ合うラブストーリーです>>『愛を読むひと』関連原題: THEREADERジャンル: ドラマ/ロマンス/戦争上映時間: 124分製作国: 2008年・アメリカ/ドイ...
 「愛を読む人」 THE READER 「朗読者」 (映画の話でコーヒーブレイク)
賞レースで名だたる名女優をおさえ、主演のケイト・ウインスレットが賞を総なめにした 「愛を読む人」。 ドイツ人の法律学の大学教授ベルンハルト・シュリンク氏が1995年に発表した原作は、、 世界で500万人が涙したベストセラーだとか。 日本でもミリオンセラー...
愛を読むひと (CASA GALARINA)
★★★★ 2008年/アメリカ 監督/スティーブン・ダルドリー <TOHOシネマズ二条にて鑑賞> 「ケイトの演技にはオスカーも納得」
愛を読むひと (映画君の毎日)
●ストーリー●1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と恋に落ち、やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、愛を深めていった。ある日、彼女は突然マイケルの前から姿を消し、数年後、法学専攻の大学生になったマイ...
愛を読むひと・・・・・評価額1650円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
「愛を読むひと」というタイトルからして、てっきり恋愛物だと思っていた。 実際始まってから3、40分の展開は、懐かしの「青い体験」みたいな...
知らぬは一生の恥、抱えるのは十字架。~「愛をよむひと」~ (ペパーミントの魔術師)
う~ん、確かに恥ずかしいこと・・・なんでしょうが、 そこまでして守る秘密なんでしょうか? ここまで悲劇の連鎖になる前になんとかならんかったのって。 で、それ言うてしまうと身もふたもない話なんですね、コレ。 最初のうちは正直うわ~って思う 艶かしいシーンが...
愛を読むひと ただの「こいばな」ではなかったのか! (労組書記長社労士のブログ)
【 37 -8-】 特に見る気は無かったんだけど、なんとなく引っ掛かるものがあって、ちょうど時間が空いたのと上映時間のタイミングがあったから見てみた。  1958年のドイツ。15歳のマイケルは21歳年上のハンナとの初めての情事にのめり込む。ハンナの部屋に足繁く通い、...
『愛を読むひと』 試写会鑑賞 (映画な日々。読書な日々。)
1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上のハンナと恋に落ち、やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、愛を深めていった。ある日、彼女は突然マイケルの前から姿を消し、数年後、法学専攻の大学生になったマイケルは、無期懲役の判決を受けるハンナと法
「愛を読むひと」 (It's a wonderful cinema)
 2008年/アメリカ、ドイツ  監督/スティーヴン・ダルドリー  出演/ケイト・ウィンスレット      レイフ・ファインズ      デヴィッド・クロス  ケイト・ウィンスレットが主演女優賞でオスカーを獲得した作品。原作はベストセラー「朗読者」。 ...
The Reader 「愛を読む人」 (You got a movie)
監督   スティーヴン・ダルドリー キャスト ケイト・ウィンスレット       デヴット・クロス     レイフ・ファインズ  ※下の音楽を聴きながらどうぞ  ベルンハルト・シュリンクのベストセラー「朗読者」を原案に、スティーヴン・ダルドリー監督が映...
愛を読むひと『朗読者/The Reader』 (映画通信みるみる)
1958年のドイツ、ベルリン。15歳のマイケルは21歳年上のハンナとの初めての情事にのめり込む。ハンナの部屋に足繁く通い、請われるままに始め...
愛を読む人 (ちこひろ日記)
JUGEMテーマ:映画&nbsp;[あらすじ](チラシより・・)1958年、大戦後のドイツ。15歳のマイケルは、年上の女性ハンナと激しい恋に落ちた。ハンナはマイケルに本の朗読を頼み、いつしかそれが二人の儀式となっていた。しかし突然、ハンナは姿を消してしまう。8年後、...
愛を読むひと (みすずりんりん放送局)
 『愛を読むひと』を観た。  1958年、大戦後のドイツ。  15歳のマイケル・バーグ(デヴィッド・クロス)は、年上の女性ハンナ...
No.067 「愛を読むひと」 (2008年 124分 ビスタ) (MOVIE KINGDOM ?)
監督 スティーヴン・ダルドリー 出演 ケイト・ウィンスレット    レイフ・ファインズ    デヴィッド・クロス この日の2本目の作品はケイト・ウィンスレットがアカデミー賞で主演女優賞を獲得した話題の映画です。 でもチト間が飽きすぎではないかな~? 印象...
『愛を読むひと』の抑制 (Days of Books, Films)
『愛を読むひと(原題:The Reader)』の原作がベルンハルト・シュリンクの
愛を読むひと (TRUTH?ブログエリア)
原題:THE READER原作:ベルンハルト・シュリンク「朗読者」監督:スティー
愛を読むひと (Addict allcinema 映画レビュー)
愛は本に託された  
「愛を読むひと」キュートで切ない愛 (ノルウェー暮らし・イン・London)
奇しくも今回、第二次大戦中と大戦後のドイツを舞台にした映画を、立て続けに観ることになった。 テーマは全く違うけど、悲しい過去は、確かに消せないのだ・・・・
「愛を読むひと」 (てんびんthe LIFE)
「愛を読むひと」ユナイテッドシネマ豊洲で鑑賞 ケイト・ウィンスレットが主演女優賞をとったということで…。 この作品が映画として良いか悪いかというよりも、私はこの物語そのものに嫌悪感を覚えました。 実際、どのくらい脚色され演出されているのかはわかりませ...
「愛を読むひと」 (或る日の出来事)
観たあとに、いろいろと考えさせられる余地を残した映画だったと思う。
愛を読むひと (こんな映画見ました~)
『愛を読むひと』 ---THE READER--- 2008年(アメリカ/ドイツ) 監督:スティーヴン・ダルドリー 出演:演: ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス 、 レナ・オリン 1958年のドイツ。 15歳のマイケル(デヴィッド・クロス)は偶然出...
【愛を読むひと】 (+++ Candy Cinema +++)
【原題】   The Reader 【監督】   スティーブン・ダルドリー 【製作】   アンソニー・ミンゲラ、シドニー・ポラック 【原作】  ...
愛を読む人 (シネマ大好き)
15才の少年マイケルは、下校時に具合が悪くなったところを助けられたことから、21歳年上の女性ハンナと知り合い、激しく求め合うようになる。ハンナが本を読んで欲しいといい、マイケルの朗読が二人の儀式になっていく。 学校にチャーミングな転校生がきても、学校が...
愛を読むひと(アメリカ/ドイツ) (映画でココロの筋トレ)
アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞だからね。 ってことで「愛を読むひと」を観ました。 ( → 公式サイト  ) 出演:ケイト・ウィンスレット・レイフ・ファインズ・デヴィット・クロス、レナ・オリン 上映時間:124分  15歳のマイケルは21歳も年...
愛を読むひと (pure's movie review)
2008年 アメリカ・ドイツ作品 124分 ショウゲート配給 原題:THE READER STAFF 監督:スティーヴン・ダルドリー 脚本:デヴィッド・ヘア 原作:ベルンハルト・シュリンク『朗読者』 CAST ケイト・ウィンスレット レイフ・ファインズ デヴィッド・クロス レナ・オリ...
★★★★ 『愛を読むひと』 (映画の感想文日記)
2008年。アメリカ/ドイツ。"The Reader".   スティーヴン・ダルドリー監督。ベルンハルト・シュリンク原作。  新潮クレスト・ブックスの大ベストセラーとなった小説の映画化作品で、この原作小説、『朗読者』が新潮クレスト・ブックスの知...
「愛を読むひと」 (☆ EL JARDIN SECRETO ☆)
「サプライズがあるんだ」。成長したマイケルが離別中の娘と再会したときに口にした言葉だ。本来サプライズというのは予告しないものである。特に誰かを喜ばせようとするなら尚更事前に期待を煽らない方が良い。本作についてはK.ウィンスレット演ずる女性(ハンナ)と青年...
映画「愛を読むひと」 (Playing the Piano is ME.)
や、やばい...こんな感動的な映画、もう少しで見逃すところでした... 「グラン・トリノ」「セブンティーン・アゲイン」を押しのけて、今のところ、私の2009年の映画No.1です! レートも★★★★★(星5つ!パーフェクト!)
愛を読むひと (夫婦でシネマ)
2人の視線の先には何があるのでしょう?ハンナとマイケルの生涯を通して、様々なことを語りかけてくる名作です。
mini review 10429「愛を読むひと」★★★★★★★☆☆☆ (サーカスな日々)
幼いころに恋に落ち、数年後に劇的な再会を果たした男女が、本の朗読を通じて愛を確かめ合うラブストーリー。ベルンハルト・シュリンクのベストセラー「朗読者」を原案に、『めぐりあう時間たち』の名匠スティーヴン・ダルドリーが映像化。戦時中の罪に問われ、無期懲役と...
「愛を読むひと」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
ケイト・ウィンスレット天晴れ!素晴らしい女優魂を見せてもらいました
「愛を読むひと」(THE READER) (シネマ・ワンダーランド)
ケイト・ウインスレット主演の濃密なラブ・ロマンス風ヒューマン・ドラマ「愛を読むひと」(2008年、米・独、124分、MGM映画配給)。この映画はベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説「朗読者」を「めぐりあう時間たち」などの作品で知られるスティーブン...
映画「愛を読むひと」 (Andre's Review)
the reader アメリカ ドイツ 2008 09年6月公開 DVD鑑賞 ベルンハルト・シュリンクのベストセラー『朗読者』を、『めぐりあう時間たち』や『リトルダンサー』のスティーヴン・ダルドリーが映画化。映画化されるって知ったときは、どうせがっかりするんだろうなぁ、と...
愛を読むひと/The Reader(映画/DVD) (映画を感じて考える~大作、カルトムービー問わず映画批評)
[愛を読むひと] ブログ村キーワード愛を読むひと(原題:The Reader)キャッチコピー:愛は本に託された製作国:アメリカ、ドイツ製作年:2008年配給:ショウゲートジャンル:ドラマ/ラブ....
スティーブン・ダルドリー監督 「愛を読むひと」 (映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが…死にそうになったので禁煙か?)
恋愛映画ってなんか照れくさくって、普段観ない自分ですが… 一応話題作だし やっとTSUTAYAでのレンタルが新作から準新作になって安くなったので鑑賞(^m^:) 公式サイト⇒http://www.aiyomu.com/ 【あらすじ】 1958年ドイツ。15歳のマイケル((デ...
映画 愛を読むひと(2008) 地味だけれど心に残る映画 (ザ・競馬予想(儲かるかも?))
にほんブログ村 映画ブログ   {/arrow_t/}   {/arrow_t/}  人気ブログランキングに参加しております。クリックお願いします{/dogeza/}  日本人にとって難読症(字の読み書きに対する障害)というのは、あんまり問題にされていないようだけれど、実はこの症状は欧...
愛を読むひと (まぁず、なにやってんだか)
<ストーリー> 1958年のドイツ。15歳のマイケルは21歳年上のハンナとの初めての情事にのめり込む。ハンナの部屋に足繁く通い、請われるままに始めた本の朗読によって、2人の時間はいっそう濃密なものになるが、ある日、ハンナは忽然と姿を消す。1966年、大学で法律を学...
愛を読むひと (のほほん便り)
タイトルから、ほのぼの~~っとしたラブ・ストーリーかと思いきや、序盤は15歳の少年と年上女性の一夏の経験、そこから、ホロコーストものになって、「あらま、びっくり(゜〇゜;)」だったのでした。 それにしても… タイタニックのケイト・ウィンスレット、女優魂...