★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^-^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

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パフューム ある人殺しの物語

2007-03-05 22:11:11 | 映画【は行】

映画を観る前に原作を読んでみた。良い意味でも悪い意味でも匂い立つ小説、世界45ヶ国で1500万部を売り上げた驚異のベストセラー『香水 ある人殺しの物語』は、どう映像化されるのか―

【story】
18世紀のパリ。悪臭立ちこめる魚市場で一人の子どもが産み捨てられる。名をジャン=バティスト・グルヌイユ(ベン・ウィショー)。彼は一切の体臭を持たない代わりに驚異的な嗅覚を持っていた―。ある時グルヌイユは、偶然出会った女の芳香に取りつかれ、その香りを手に入れるために調香師(ダスティン・ホフマン)に弟子入りし、日々香水造りに没頭する。彼の生み出す香水は人々を魅了するが、彼が求める香りは別のものだった。パリからグラースへと移動したグルヌイユは、その地で資産家アントワーヌ・リシ(アラン・リックマン)の愛娘ローラ(レイチェル・ハード=ウッド)に、彼の求める匂いを見出す―

            ~その香りに、世界はひれ伏す~

【comment】(*ネタばれを含みます)
衝撃的な映画だ―
背筋がゾッとする程の悪臭や人間の体臭を意識させ、匂いの世界に思いを馳せる。
しかしながら異常な連続殺人の話なので、決して気分がいい訳ではない。

人体標本を作ったエドワード・ゲイン、少年の人肉を主食としたジェフリー・ダーマー、娼婦を狙った切り裂きジャック・・・自分勝手な異常な目的から殺人を犯す人間の心理は計り知れない。
だが、この映画の主人公ジャン=バティスト・グルヌイユが殺人を重ねた目的は、他のどれとも異なっている。
匂いだ―

グルヌイユは、成熟直前の処女の匂いを取り出す目的のために25人も殺した(最初の殺人を含めば26人)。
だが彼には、そもそも『殺人』を犯しているという意識があったのか? 
香水を作るための薔薇やラベンダーと、処女たちとの間に、彼にとっては何の違いもなかったのかもしれない。匂いを取り出す作業を静かに行う為だけに殺してしまったのだろう。
そこにはグルヌイユの罪の意識は感じられない。
そして、それこそが私の心をざわつかせる。彼は一体何者だったのか―

一切の愛情のない劣悪な環境の中で虫けらのように生き、疎まれ孤独であったグルヌイユが、唯一貪欲であったのが匂いだった。だが、彼自身には全く匂いがなかった。彼にはあるべき体臭がなかったのだ。
あらゆる生き物にある匂い。それが欠如していたことは、グルヌイユが他の何者とも異なることを示している。そしてどこか不吉で邪悪なものを感じさせる。
それは、彼と関わった者が皆不慮の死と遂げてしまうこととも関係があるようにも思える。

では、匂いとは何なのだろう。
匂いは愛情や性、記憶と深い関係を持っている。それは嗅覚が、脳で最も古い大脳辺縁系に属しており、生命の極めて根源的な感情、性欲、食欲などの本能を司る箇所と非常に密接に関わっているからだ。(パンフレットより抜粋)
では、グルヌイユは、己は遥か彼方の匂いを嗅ぎ分けられても、自分自身に愛情や性欲や食欲は望めずに生きていたのか・・・

小説では、グルヌイユを「生まれながらの極悪人で根っからの悪意のある人間」として表現していた。そこには、作者の意図的な蔑視すら感じた。
だが、どうも腑に落ちない感じがしていた。
一方映画のグルヌイユは、残酷で不気味であってもどこか哀れに思えた。
それは、彼を特異な体質と環境に生まれた不遇な一人の男として描いているからだろう。
私は、映画の描き方の方が好きだ。
最後に絶望の中で、自らをこの世から消し去る決心をした理由もその方が頷ける。
「もし望むなら、すべてが意のままである。そのための力を持っている。(注・究極の香水のこと)~金の力よりも、暴力よりも、死の力よりも強力で、並びないもの。愛を生み出す、その巨大な力。それでも、ただ一つだけ、この力によってもままならないことがあった。自分自身の匂いを発散させることはできない。~だからしてこの自分がはたして何ものなのか決してわかりっこないとしたら、しょせんこの世に、自分に、香水に、いかなる価値があるというのだ?」(小説・本文より)

そうしてグルヌイユは、まるで存在しなかったように跡形もなく消えうせる。
始めから生など受けなかったかのように・・・

この映画は、原作の持つ異様な雰囲気と、否応なく突き付けられる匂いの洪水を見事に映像化していると思う。監督はドイツのトム・ティクヴァ。原作がドイツの作家である事を考慮すれば、スコセッシやスピルバーグが映画にするよりも良かったのではないか。

そしてグルヌイユを演じたベン・ウィショー。
彼の演技は素晴らしかった。もう彼以外がグルヌイユを演じることなど考えられないほど見事だったと思う。困った事に、これから彼の違う演技を観ても、グルヌイユに見えてしまいそうな気がする(笑)
それから脇を固める香水調合師のダスティン・ホフマンと、ローラの父アラン・リックマンは、言うまでもなくいい味を出していた。彼らが鬘を被った姿も、ハンカチを振る姿も、嘆く姿も安心して観ていられる。

ところで、映画のCMでも流れているが、処刑を迎えるグルヌイユが、大衆の面前に現れるシーンは圧巻だ。結末が分かっていても、固唾を飲んで見守ってしまった(笑)
実に醜悪な狂宴である・・・

あの時流したグルヌイユの涙に私は思った。
「彼は何か異質なものではあるが、確かに人間だったのだ」と―
(*創作の人物・グルヌイユについて考え込んでしまいました・笑)

   
  小説の方でも書いたけど『グルヌイユ』はフランス語で『蛙』です(3.5点)

                        『香水 ある人殺しの物語』 P・ジュースキント著 の感想です。

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こんばんわ! (睦月)
2007-03-05 23:13:30
私、見事にハマってしまいました・・・この映画。
久々にこんな感覚を味わいました。

≫映画のCMでも流れているが、処刑を迎えるグルヌイユが、
大衆の面前に現れるのシーンは圧巻だ

なぜあの衝撃の酒池肉林の衝撃ラストをCMで流してしまう
のか・・・配給会社の考え方が全然理解できません(苦)。

私はそのCMを観る前に鑑賞出来たので、純粋にこの世界観
にどっぷりとハマってしまいました!
由香さん★ (mig)
2007-03-06 00:48:17
こんばんは

TBコメントありがとうございますー。
原作の方、あと数ページというとこまで読んだんですけど
わたしも映画のほうが好きだなぁ

映像化は確かに難しかったと思うし、
この監督で正解でしたよね。

それから主演のベンウィショーもハマり役で彼で良かったし、
ダスティンホフマン&アランリックマンもでした
なるほど (kossy)
2007-03-06 08:45:24
小説と映画では描き方が違うんですね~
まぁ、出生のときからあのような悲惨な人生を予感させる男だから、罪の意識さえも教わらなかった・・・野生の男という雰囲気でしたもんね。
しっかし、風呂にも入ってなかっただろうに、どうして体臭がなかったんでしょうね・・・市場のニオイも沁み付いていそうなのに(笑)
こんにちは♪ (ミチ)
2007-03-06 09:09:06
私は由香さんと逆で、いまから原作を読みまーす!
あ、でも「パフューム」を読む前に2冊ためてる(汗)
映像で表現した「匂い」というものを、文字ではどういう風に表現してあるのか、果たして本から匂いは感じることができるのか、楽しみです。
おはようございます♪ (ななな)
2007-03-06 09:34:43
観終わった後に感想を聞かれて答えられなかったです。
後味悪くって「う~ん」って感じなんだけどって言ったら「面白くなかったの?」って聞かれていや、観て良かったんだけど・・・って。
観終わった後にすごく言葉にしにくい映画だなって思いました。
観てみにゃ解らないですよね~。

原作読まなきゃなぁ~!
でもブックオフにないので困っています(笑
睦月さんへ^-^* (由香)
2007-03-06 09:52:15
TB&コメントありがとうございました^^・
何とも表現し難い不気味でいて魅惑的な映画でしたね。
原作の世界観を損なうことなく、見事に映像化してあったと思います。
酒池肉林の乱痴気騒ぎのシーンをCMで流すのは興醒めですよね。。。でもあのシーンが売りなんでしょうし、蛆虫シーンでは客が寄り付かないと思ったのかもしれません(笑)
migさんへ^-^☆ (由香)
2007-03-06 09:56:44
TB&コメントありがとうございました^^・
原作よりも映画の方がいい。。なんて作品はなかなか無いと思いますが、これは素晴らしかったですね~
何といっても主役のベンがグルヌイユそのものに思えました。
脇の俳優も良かったし。。。でも再鑑賞はパスかも。悪臭シーンで吐きそうになっちゃう(笑)
kossyさんへ♪ (由香)
2007-03-06 10:00:59
TB&コメントありがとうございました^^・
原作も不気味でしたが、映画もグロかったですね。。。
私は原作でグルヌイユは何者だったのか。。。と思い悩みましたが、映画の方では、哀れな人間として描いていてくれたので入りやすかったです。
それにしても、匂いが無いってどういうことでしょうね?悪魔でさえ臭いっていう噂があるのに(笑)
ミチさんへ☆ (由香)
2007-03-06 10:04:07
原作は、キモイ、キモイと思いながら一気読みしました(笑)
でも何で1500万部も売れたのか。。。よく分かりません。
まぁ他ではあまり読んだことのない話ですし、想像力をかき立てられますが。
ミチさんの感想を楽しみにしています~♪
なななさんへ^-^* (由香)
2007-03-06 10:08:23
不思議な感覚の映画でしたね。
面白いというよりも、妖しく魅惑的な。。。それでいて決して気分がいいとか後味がいいとかいうわけではないし。。。
原作を読まれる予定なんですか?
映画を観てから読んだらどう感じるかしら。。。
こんにちは~ (happy-clover)
2007-03-06 10:22:55
由香さん、こんにちは^^

私は原作間に合わず、先に観てしまいました。。。


>だが彼には、そもそも『殺人』を犯しているという意識があったのか?
これ、私も感じました。

彼の生い立ちからを見ていたせいなのか、彼の人生でたったひとつの至福を
求めるための行為というか、なんだか純粋にさえ思えてきてしまいました。


仰るとおり、ベン・ウィショーとても良かったですね。
あとあと尾を引きそうなくらいのインパクトでした^^;

私も映画版の方が・・ (latifa)
2007-03-06 10:31:37
由香さん、こんにちは!
由香さんの映画と小説の比較、とても興味深く拝見させて頂きました☆

私もこの内容、好き・・・とは言えないんです。
惹かれてしまう内容ではありましたが・・・。

>スコセッシやスピルバーグが映画にするよりも良かったのではないか。
 私もそう思います!やっぱり、このちょっとミニシアター系っぽいヨーロッパ風味のあるトム・ティクヴァ監督で、成功していたと思いました。
原作20ページまで(笑) (しんちゃん)
2007-03-06 12:54:29
 驚くべきことに彼の「体質」が最初に書かれてました。

映画でそれを提示していたら、まったく違う印象を受けちゃうかもね。

 ラストで彼は本当の「愛の歓び」を知ったと思います。
彼にとってはハッピーエンドなんでしょうね。
happy-cloverさんへ^-^* (由香)
2007-03-06 16:01:13
グルヌイユって不思議なキャラクターですよね。
連続殺人者なのに、血の匂いがしないというか、無垢というか。。。その不気味さで小説がベストセラーになったのかしら?彼の最期も無残だし。。。
主役のベンは良かったですよね。インパクトがありました
必然 (チョコ)
2007-03-06 16:01:35
こんにちは

私も原作→映画でしたけど
どちらもそれぞれ良かったと思いました。

確かにグルヌイユの行動はおぞましいことだったけど、
あの環境であの才能を持って生まれたら
ああなるのは必然だったような気にさせられました。

ベン・ウィショー、初めてみた役者さんでしたけど
すごい存在感でしたね。
それだけに、私も由香さんと同じことを心配しています(笑)


latifaさんへ^-^* (由香)
2007-03-06 16:09:47
TB&コメントありがとうございました^^・
この話は読後も鑑賞後も居心地が悪い感じがしませんか?
惹かれるんだけど。。。好きになれないような
グルヌイユが犯した殺人は確かに殺人なのに、罪の意識がなく無垢であるので、どう受けとっていいのか分からなくなるんです。
この小説は哲学や犯罪学に影響を与えたそうですが、何となく分かりますね
しんちゃんさんへ♪ (由香)
2007-03-06 16:19:30
おお~!20ページですか。。。テリエ神父のところですね。そうなんですよね、最初に体質が書かれていますよね。それでグルちゃんが極悪人だ。。。と続くと思います。
小説も映画も惹かれる内容ですが、ちょっとオゾマシイ感じがします。
私はグルちゃんは、愛を知らないまま最期を迎えたのでは。。。と思っています。哀れな男だなぁ。。。と。
チョコさんへ^-^* (由香)
2007-03-06 16:26:58
TB&コメントありがとうございました^^・
チョコさんも原作→映画のパターンですか
私は映画を観ながら、グルヌイユは何度も死ぬチャンスがあったのになぁ~とヒドイ事を考えていました(笑)
仰るように劣悪な環境と特異な体質、驚異的な才能を考えれば、あれは必然だったのかもしれません。
それに周りは死んでも彼は生きちゃうんだから、最期はアレしかないのかも。。。
悪魔なのか?天使なのか? (かのん)
2007-03-06 18:29:46
TB、コメントありがとうございました。
そうですよね、決して気分のいいものではありませんよね。私はどうしても殺された女性たちのことを考え過ぎってしまうのか複雑な気持ちになりました。宗教観も感じられるファンタジーな処刑シーンやラストも気に入ってるだけに余計に矛盾した気持ちの整理がつかないのかもしれません。
こんばんは☆ (kazu)
2007-03-06 20:06:48
TBどうもありがとうございました。
全く予備知識ないまま、
試写会で見たので
恐怖と驚きの映画でした。
グルヌイユの殺人は、
彼にとってはなんだったのか?
香り…、生々しい匂いしか
感じとれませんでした。
かのんさんへ^-^* (由香)
2007-03-06 21:08:22
TB&コメントありがとうございました^^・
『矛盾した気持ちの整理がつかない』
私もそんな気持ちです。小説も他にはないものでしたし、映画も素晴らしかったと思うのですが、どこか心に暗澹たる気持ちが残りました。
ですから、創作した人物であるグルヌイユについて、深く考え込んでしまいました。
彼は極悪でありながら無垢であった不思議で不気味な男です。。。
kazuさんへ^-^☆ (由香)
2007-03-06 21:13:33
TB&コメントありがとうございます~^^・
私も予備知識なく観たら、恐怖と驚きに打ちのめされていたと思います。小説を読んだ後も、暫くモヤモヤした気持ちでいました。
彼にとっては匂いが全てで、殺人は、単なる匂いを手に入れる為の手段だったのでしょう。そのことが切なく心に迫りました。
なるほどぉ~ (miyu)
2007-03-06 21:39:41
実を言うとあたしの記事にも書いたんだけど、
最後の方ってちょっとあたしには分かりにくかったんです。
あの香水は望むものを何でも実現してくれるってコトだったのですね。
小説を読まれてから映画をご覧になられた由香さんの記事を
読んで更に映画への理解が深まりましたよ~♪
ふむふむ。 (きらら)
2007-03-06 21:51:39
由香さんのレビュー、とっても深くって興味深く読んじゃいました。
グルヌイユって26人も殺しちゃっていたんだ。わざわざ殺さなくてもどうにかならなかったのかねー、なんてうやっぱり現実的に考えてしまうところが、、、
なのであのラストが理解不能というか、それまでリアルにとられていたのにとつぜんファンタジー感出てきちゃってとても異質なものに感じられてしまいました。
「サスペンス」って謳っている宣伝もどうにかしてもらいかったー><
原作本 (chikat)
2007-03-06 21:58:49
こんばんは
確かに、原作読んでみたいですね。
本当の原作本が読める語学力があればいいのですが…。
翻訳本は苦手なの残念ながらでダメそうです。
心の中で、読んだ気分で陶酔している感じです。
miyuさんへ^-^* (由香)
2007-03-06 23:51:44
こんばんは~^^・
あの大衆の乱痴気騒ぎですが、ファンタジーというよりも、人の憎しみをも愛の気持ちへと変えてしまう究極の香水をグルヌイユが作った。。。という事だと思います。(アラン・リックマンが息子よ。。。と言ったのも、娘の香りを嗅ぎとって、グルヌイユを自分の分身と心から感じてしまったのでしょう)
その香水をもってしても、彼自身には個性ある匂いが得られず、彼はあのような行動に出たのかもしれません。ある意味哀れですよね
それに小説では、グルヌイユが人間の匂いを作って自分につけていました。。。本当に哀れ。。。
きららさんへ^-^☆ (由香)
2007-03-06 23:56:53
こんばんは~^^・
感想を読んで下さってありがとうございます~
何だか支離滅裂でスミマセン!!
グルヌイユは残虐な殺人犯であるのに、どこか無垢なところがありましたね。その工程もさることながら、最後のレイのシーンは予想以上の凄まじさでした。。。
どこか異質で不気味なお話でしたね。。。
chikatさんへ^-^* (由香)
2007-03-07 00:02:10
TB&コメントありがとうございました^^・
翻訳本が苦手な方は結構いらっしゃいますよね。。。
私は好きで、海外小説を読む機会が多いんです。
この小説を読んでいる時は、禁断の園を覗くようなざわめきを感じました。どこか不気味な魅惑的な。。。それでいて居心地の悪い話でした。でも先が気になって一気読みしてしまいましたが。映画は原作の雰囲気を損なうことなく映像化されていると思いますよ
んー (シャーロット)
2007-03-07 01:26:21
こんばんは。
>生まれながらの極悪人で根っからの悪意のある人間

…原作ではそう受け取られたのですか。私は全くそんな風には思えませんでしたけど。
むしろ、もっと周りの人間の方がエゴ丸出しで醜い部分をストレートに投げつけていたように。。。
映画は随分と大衆ウケできるように変えられているんだなあと私はちょっと不満気味でした。ティグヴァならミニシアター系でマニアックな感じがいいなあと。まあ、これでも随分とB級すれすれですがね。
もちろん映画はすごくて良かったなあとは思いますが、どっちかというと視覚的イメージが自分で膨らませられた原作の方が好きかな。
シャーロットさんへ^-^* (由香)
2007-03-07 07:50:04
こんにちは!TB&コメントありがとうございました^^・
原作を読んだ感想を教えて頂き、ありがとうございます。
私が原作を読んで何とも言えない落ち着きの無い気持ちになったのは、グルヌイユを『悪い人間』と何度も表現していた点です。勿論人殺しなので、悪い人間に間違いないのでしょうが、シャーロットさんが仰るように、周りの人間の醜さが際立ち、グルヌイユに対しては、誰にも愛されずに不遇でいたことを哀れに感じました。そして小説ではグルヌイユを、一種の蔑視した目で『毒虫』と重ね合わせたりして、非人間的な異質な存在のように演出していましたが、映画では、一人の哀れな愛を知らない男として演出していたように思えたんです。
この話は、シャーロットさんの仰るように、もしかしたらマニアックな映画にした方が合っていたかもしれませんね。。。
映画では、グルヌイユの心情を深く感じとれませんでしたが、映像的に素晴らしかったので、映画が好きです。でもこの映画が大好きというわけではなく、小説の方が、より不気味で気持ち悪かったんです。猟奇殺人物の小説は何冊も読みましたが、これはどれとも違う趣がありました。
どうもです!! (sakurai)
2007-03-07 08:13:19
いやーー、試写会で見てしまったので、(宣伝の意味が含まれているので)、そんなに悪くもいえないし、ネタバレしてもまずいだろうし、あのシーンはやっぱ言ってはいけないシーンだろうし・・・。ということでかなりストレスたまってました。
解き放つ力を持つ香り・・・ということがあのシーンの持つ意味なんでしょうが、罪を犯したら罰は道理で、自分への罰のようなラストはただの逃げに見えてしまったのですね・・・。
でも、それは本がそのように描いているであって(読んでないので、よーわかりませんが)、その辺の解釈が納得いかなかったです。
きったないパリの様子はとってもよく出来てたし、ヨーロッパの特にあの辺は超臭かったので、絶対香水は必需品だったので、ヨーロッパの人間はその辺がよーく分かってて、売れたんでしょうか。キリスト教徒の関係とか、いろいろと興味深かったのですが、・・・・・今いちでした。
やっぱキモイ?(笑) (こべに)
2007-03-07 13:30:01
いつもTBありがとうです♪
キモイキモイって感想が飛び交ってたんで
エレベーターの中で噴出しそうになってたの。

いろんな感想があって面白いです~☆

試写会で観ちゃったのでヘンな先入観なしで観れたけど
あのCMはNGよね?!
あと、なぜにやっくんなのかとも思う(汗)
Unknown (AnneMarie)
2007-03-07 14:00:05
こんにちは♪
人気の小説だったんですね。ということを映画を観終わってから知りました。

臭いもニオイも香りも伝わってくる映像と音楽でしたね。
彼の消え方も彼らしいなぁ。。。と思いつつも、なんだかモヤっとしました。
殺人犯なんだけど、きれいさっぱり存在を消しちゃうなんて。。。
sakuraiさんへ^-^* (由香)
2007-03-07 14:01:58
こんにちは~^^・
『罪を犯したら罰は道理』ですよね。
この話は、そこに納得いかないような気分にさせる要素があると思います。グルヌイユは罪を犯しましたが、それを認識すらしていないだろうし、彼にとっては、単なる究極の香水作りの為の手段でしかなかったわけで。。。でもそんな道理は通らないし。。。ムムムまた混乱してきました(笑)
超臭かったことは、映像でも感じとれましたよね。魚市場の辺りは(小説では)、800年間も死体を積み上げた共同墓地のそばだったんですよぉ~~~ゾゾゾ
こべにさんへ^-^☆ (由香)
2007-03-07 14:06:53
こんにちは~~~^^・
確かにキモイ話でしたよね(笑)
グルヌイユは、変態かストーカーにしか見えないし
今回のCMは、ポイントを流しすぎでしたよね。
私は本を読んでいたので、これじゃぁ、アラン・リックマンの行く末も、大衆の○○シーンも想像できちゃうなぁ。。。と思っていました
Anne Marieさんへ^-^* (由香)
2007-03-07 14:10:55
こんにちは~^^・
あの終り方はモヤっとしますよねぇ。。。
私は本を読んでもモヤっとしています。アホだからですが
変な話ですけど、彼は何度も死ぬチャンスがあったのに生きちゃったんですよ。。。神か悪魔の悪戯のようにも感じました。
うん。 モヤっとね(笑) (くろねこ)
2007-03-07 15:12:34
私も少女の体臭でこんなことに~?って直後は放心状態になりました(笑)
彼の孤独さを思い描いても
この行いが正当化されてしまったようで複雑な気持ちになりますね。リアルに進んでただけに突然のこのファンタジーさには
ちょっぴり モヤっと いたしました~
こんばんは♪ (ゆかりん)
2007-03-07 19:21:46
とても不思議な作品ですよね。
妙に匂いに敏感になりながら観てましたケド、、、
原作とは描き方が違うんですね。なかなか読めない~っ
グルヌイユ役の方がとてもうまいなと思います。でもいきなり後ろにいてクンクンされたら怖い。究極の香水は一体どんな匂いがしたんでしょ。
TBをありがとうございました (non_0101)
2007-03-08 00:11:51
こんばんは。おじゃまします!
原作は未読なのですけど、私も「生まれながらの極悪人」という感じは受けなかったです。善悪を超えているというか、自分が人間扱いされずに愛情をもらえないまま育てられたために、他人に対して「人として接する」ことを知らない人のような…上手く言えませんけれど、そんな印象を受けました。
でも、それは一般的には受け入れ難くて理解不能…だからこそ、ものすごく不気味でした~!
おはようございます♪ (耕作)
2007-03-08 05:06:08
皆さん意外と評判が良いので、ちょっと驚きです(笑)
冒頭の匂いが蛙まで到達する映像や、クライマックスの
大乱交の俯瞰の映像なんかは印象的でしたけど…。
たった一つの飛び抜けた能力を手に入れた為に、その他の
人間としての感情を持たず、動物としての本能の趣くままに
行動する前半と、自分の存在に疑問を持ち、アイデンティティ
を得る為に神の力にも似た力を生み出す後半…。
そこに至る、宗教的なものも含め、主人公の心の動き、その葛藤が
まったくなく、面白くも何ともありませんでした。
ラストなんか、あまりに唐突な行動で意味不明でした。

と、まあ、おいらの趣味ではない作品だったという事で(笑)
くろねこさんへ^-^* (由香)
2007-03-08 08:20:04
こんにちは~^^・
モヤっとしましたね~私も、一連の殺人行為が正当化されたような複雑な気持ちになりました。
少女たちの体臭から作った香水で、あんな事になったのも。。。不気味ですし。。。モヤモヤした気持ちが残る映画ですね。
ゆかりんさんへ^-^☆ (由香)
2007-03-08 08:24:49
こんにちは~^^・
グルヌイユ役のベンの演技は上手かったですね~
あれぞ不気味なグルヌイユ。。。という感じでした。
難しい役だったのに。。。これからも彼の演技は期待できそうですね
究極の香水の匂い。。。どんな匂いでしょうかねぇ。
どこかの会社が映画に乗っかって発売したりして
nonさんへ^-^* (由香)
2007-03-08 08:30:49
こんにちは~^^・
よくは分かりませんが、ああいう時代でグルヌイユのように生きていた人は大勢いたと思うんです。でも彼が他の人と違った生き方をしたことが不気味に思えました。例えば、天才的な香水作りの才能があるのだから、裕福な香水調合師にもなれたはずなのに。。。それを選ばなかった。匂いのみに取りつかれた哀れな男なんでしょうね。。。
耕作さんへ^-^* (由香)
2007-03-08 08:43:31
こんにちは~^^・
私は原作を先に読んでしまったので、映画から受ける印象が、他の方と違っていると思いますが、仰るように、映画だと、前半の本能のおもむくままの行動と、後半のアイデンティティを得ようとする行動に至る描写が分かりにくかったかもしれません。
では、小説で分かるかというと、私などはよく分かりませんでした。いづれにしても、不気味で居心地の悪い話だと思います。
映画化に関しては、私は上手く映像化しているなぁ~と感じました。グルヌイユ役のベンの演技も良かったし
遅くなりましたm(__)m (悠雅)
2007-03-08 10:57:41
由香さん、こんにちは。
すっかりお邪魔するのが遅くなってごめんなさい。

原作では、極悪人と表現されていたのですね。
世間一般には極悪人と呼ばれても仕方ないかもしれないけれど、
彼は、そういう次元で生きていたのではない、と思わせる、
不思議な魔力のある作品になっていました。
ただ、物語と彼をそのまま観るか、全く拒否反応を起こすか、
人によって大きく感想が違う作品でしょうね。
それを承知で、こういう形に作られた作品でもあるのでしょう。
いずれにせよ、良くも悪くも、観た人の記憶に強く残りますよね。
こんにちは~ (SKY)
2007-03-08 14:54:00
TBさせていただきました^^
>スコセッシやスピルバーグが・・・
全く同感です。
特に僕は、スコセッシの作品がどうしても好きになれないんです。
蛇足が多いと言うか、もう少し上手くまとめてくれよ、
って思っちゃうんですよ。
きっと、同じ2時間半でも、スコセッシがやっていたら、
感じ方は違っていたと思います。
こんにちは♪ (ALICE)
2007-03-08 16:03:22
本を読んでからの鑑賞はより一層理解出来たようですね。
私は映画自体には大満足だったのですが
やはり主人公への感情移入が出来なかったので
なかなかいい評価にはなりませんでした。
私も原作を読んでもう少し心理描写など
細かいこと知りたいと思います。
悠雅さんへ^-^* (由香)
2007-03-08 20:17:27
こんにちは~^^・
原作の感想も人それぞれ違うと思いますが、私としては、作者が意図的にグルヌイユを蔑視する描写が多かったのが気になりました。
一体このグルヌイユという人物をどう考えたらいいのか。。。という居心地の悪さを味わいながら読みました。
映画でもその気持ちは変わらずにいましたが、仰るように大変印象に残りました。
主役の方は、難しい役を見事にこなしていましたね。
彼の瞳も心に焼き付いています。。。
こんにちは! (由香)
2007-03-08 20:22:38
SKYさんへ
TB&コメントありがとうございました^^・
スコセッシは素晴らしい監督だとは思います。
でも最近は、なかなかいい映画だなぁ~と思う作品がありませんね。
今度、遠藤周作氏の『沈黙』を手掛けると聞きましたので、良い作品を作ってくれることを願っています
ALICEさんへ^-^* (由香)
2007-03-08 20:34:11
こんばんは~^^・
そうですね。。。映画自体は印象的で素晴らしかったと思います。でも、私も高い評価を出せなかったのは、結局グルヌイユは沢山の女性を殺してしまったこともあると思います。
罪の意識が持てず無垢であったとしても、やったことは許されないし。。。その辺のところに不思議な雰囲気があった話でしたね
こんばんは~ (NAO)
2007-03-09 00:03:43
由香さん~こんばんは

CMなんであそこまで見せてしまったんでしょうね~
ちょっと宣伝間違ってますよね。。

原作では主人公の描き方が若干違うのでしょうか~
本屋でラストだけ読みました(立ち読みです
結構グロく描かれてましたね~

NAOさんへ^-^* (由香)
2007-03-09 08:22:32
こんにちは~^^・
CMは流しすぎですよね。。。
原作の受け取り方も人それぞれでしょうが、私は作者が意図的にグルヌイユを蔑視的な視点で表現していたように思えました。そこがまた不気味で。。。
結構グロいお話ですので、魅惑的ですが、好きってわけではないかも。。。
TB・コメントどうもです! (mezzotint)
2007-03-09 21:33:05
由香さん
いつも、コメント頂きありがとうございます
原作本をちゃんと読まれて・・・・えらいなあ~
最近、本を読まずに、すぐ映画になります。
読んで、観に行くと、違いなども分かりいいでしょうね。
それにしても、不思議なお話でした。考えたら、身の
まわりには匂いだらけ・・・・ですよね
mazzotintさんへ^-^* (由香)
2007-03-09 22:38:18
こんばんは~^^・
海外小説が大好きなので、映画の公開を待てずに本を読んでしまいました。
大衆の狂宴シーンも事前に知っていたので、衝撃は少なかったかもしれませんが、映像の迫力に魅せられました。
でも。。。やっぱり不気味な話ですよねぇ
こんばんは~ (ルナ)
2007-03-10 00:10:12
原作では、生まれながらの極悪人な感じだったんですね~。
映画では、そんな風には感じられませんでしたが、
寡黙で無表情なだけに、無気味さはすごかったですよね。
時間ができたら、原作読んでみようかなぁ~。
Unknown (seagreen)
2007-03-10 10:55:22
原作とは、グルヌイユのキャラが違うんですね。
グルヌイユに嫌悪感を感じさせない、ベン・ウィショーの演技は、ほんとに素晴らしかったですね。
こんにちは~ (こでまり)
2007-03-10 11:25:50
最後までグルヌイユが哀れな人間だという気持ちが湧いてこないまま終わってしまいました。
彼が匂いを思いっきり吸い込んでいるシーンでは、一緒に匂いを嗅いでいる自分がいたりして、
引き込まれて見た映画には違いないのですけど・・・
匂いだけであの群集のようになってしまうなんて、
どんな匂いなんだろうと。
ちょっと嗅いでみたいですね
ルナさんへ^-^* (由香)
2007-03-10 14:28:55
こんにちは~^^・
私の感想の書き方がイマイチなのですが、原作ではグルヌイユに対し、わざと極悪人のような蔑視的な表現を多く使っていたのであって、読んだ方が極悪人と受け取るかどうかは別問題だと思います。
映画の方が、主演の方の力量もあって、より哀れさが表現できていたと思うのですが、実際は人殺しなので、あまり同情もできないですよね。。。不気味な話です。。。
seagreenさんへ^-^☆ (由香)
2007-03-10 14:33:45
こんにちは!
コメントありがとうございました^^・
キャラが違うというよりも、原作の方がより不気味で異質な者のように感じました。
人間的でないというか、なんというか。。。。。
グルヌイユを演じたベンの演技は良かったですね。
難しい役なのに、見事に演じていたと思います。

ところで『ブラッドダイヤモンド』をご覧になったんですね!
まだ感想は読ませて頂いていませんが、映画を鑑賞したらお邪魔させて下さいね~
こでまりさんへ^-^* (由香)
2007-03-10 14:38:16
こんにちは~^^・
TB&コメントありがとうございました。
こでまりさんも、何だかモヤモヤした気持ちが残った映画だったようですね。。。
この映画は魅惑的で惹きこまれますが、お話が不気味過ぎて落ちつかない気持ちになりましたねぇ~
これからそちらにお邪魔して、感想を読ませて頂きますね
お久しぶりです♪ (エミ)
2007-03-11 05:13:46
由香さんは原作既にお読みになられてるんですね。
私は前から気になっていたものの未読で、そのまま映像から入っちゃいました。

>香水を作るための薔薇やラベンダーと、処女たちとの間に、彼にとっては何の違いもなかったのかもしれない。
私もそう思いましたよ。
彼にとっては人間でさえただの有機物に過ぎない。
バラを手折るのと人間を殺めることの違いを理解してなかったんでしょうね。

この映画を観たあと盆梅を観に行ったんですけどね、展示されてるお部屋は梅の香りがするわけですよ。
で、かすかに古木に付いたコケや盆に入った土のニオイがするんです。
この3種類のニオイしか私には判別できないし組み立てる能力もないけど、体臭はある。
グルヌイユはもっと判別できて組み立てる能力はあるけれど、体臭が無い。
いったいどちらが幸せなんだろう?
ってふと思ってしまいました。
Unknown (ケント)
2007-03-11 19:03:40
YUKAさん、こんばんはTBお邪魔します
なんだか異様な感じのする映画でしたね。スクリーンからも、悪臭や快楽の臭いが漂っているかのようです。凄い映画ですが、カタルシスは得られないでしょうね。グルヌイユの末期は、生まれた地で土に還ったと解釈しています。もともと彼は生まれ得ぬ人だったわけですから・・神の世界?に戻ったのでしょうか。
エミさんへ^-^* (由香)
2007-03-11 20:23:05
TB&コメントありがとうございました^^・
グルヌイユの体臭が全くないという設定は、彼が私たちと決定的に違っているという事の示唆だとは思うのですが、それをどう受け取ったらいいのか。。。よく分かりませんでした。
彼は、人間的に生きるチャンスも死ぬチャンスもあったのに、ああいう最期になって。。。不思議な話ですね。
ケントさんへ^-^* (由香)
2007-03-11 20:30:22
TB&コメントありがとうございました^^・
こちらからのTBがいつも不調で申し訳ありません。
先日はコメントまではじかれてしまって。。。
ゴメンナサイネ
仰るように『異様な感じのする映画』でしたね。
印象的ですが、好きな映画かというと。。。首を縦に振れません(笑)
『生まれた地で土にかえった』。。。そのつもりだったのでしょうが、食べられてしまったわけだし、行く所が神の所か悪魔の所かは分かりませんね。
25人 (メビウス)
2007-03-11 20:49:05
由香さんこんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

んん?原作ではグルヌイユは25人も殺しているのですか?!
映画の方だと究極の香水を作る材料分、13人女性を殺害していたかのように思えたのですが、本当はもっと手に掛けていたんですね。恐ろしい・・

確かにグルヌイユはベン・ウィショー以外当てはまらなかったかもしれませんが、役柄がなんとも強烈なので、これから彼が出演している映画の予告編が流れる度に『パフューム ベン・ウィショー』って感じでスクリーンに出るんでしょうね~(汗
メビウスさんへ^-^* (由香)
2007-03-11 21:21:08
こんばんは~^^・
グルヌイユ君は、香水作りのために、色々と実験したんですよ~~~~上手く人間から匂いを抽出するために~~~~怖い~~~~
私もグルヌイユからみたら実験材料だろうな。。。あっ無視されるかも・爆
ベン・ウィショーには一生付き纏うでしょうねェ『パフューム』が。印象的でしたもの
トラコメ有難うございました♪ (マダムS)
2007-03-11 21:27:27
今晩は♪
原作はそうでしたか!ちょっと描き方が違うのですね?
映画だけ観た感想ですと、あまりに悲惨な人生を送った青年と思えました~ 監督と演じた役者さんの力でしょうかしらね。
映像と音楽にも酔いしれてしまいました。
マダムSさんへ^-^* (由香)
2007-03-11 22:01:36
こんばんは~^^・
原作と映画が違うというよりも、原作の方がより一層グルヌイユが不気味な人物に思えました。
原作だけを読んだ感想で、私は彼を「何か異質なもの」と感じました。人間であって人間でないもののように。。。
映画では、『あまりに悲惨な人生を送った青年』に感じましたね。仰るように、役者さんと監督の力によるものだと思います。
お邪魔虫です・・。 (サナダ)
2007-03-12 22:06:55
コメント・TBありがとうございました。

やはりTB出来ません。
ふざけんなよ、goo!生意気だぞ、goo!

グルヌイユは「蛙」という意味だったのに驚き。
まぁ、なんとなく納得出来ますが・・。
原作と映画、比べてみたいですけど、
あの映像でいっぱいいっぱいになってしまったので、やめときますわー。
サナダさんへ^-^* (由香)
2007-03-12 22:53:31
こんばんは~^^・
おお~TB不調ですか。。。
私も時々絶不調になりますよ~
この前なんかコメントまでハジカレテ。。。
嫌われてるっなんて思って焦りました(笑)
原作は、もっと不気味ですよ~私は猟奇的な小説が好きなので、興味深く読みましたが、今まで読んだことのない奇怪さでした。。。何だか「禁断の園」っていう感じでしょうか
Unknown (moviepad)
2007-03-13 22:57:52
こんばんわ!

由香さんはやっぱり原作も読まれたんですね。
僕は『ダ・ヴィンチ・コード』ですっかり懲りていたので読みませんでした。
原作を読んだ方ならではの深い洞察!
僕はおちゃらけて書いたので、TBするのが恥ずかしくなりました.(笑)

匂いが世界のすべてである人が、自分に匂いがない...
そりゃアイデンティティは崩壊しますよね。
moviepadさんへ^-^* (由香)
2007-03-14 12:07:24
こんにちは^^・
この話は、好きではありませんが魅惑的でした。
グルヌイユという創作の人物に、居心地の悪さを感じながらも惹きつけられていく。。。だからこそベストセラーにもなったんでしょうねぇ~
最後の展開は、一層不気味さを感じました。
アイデンティティーの崩壊というか、、、、そもそもアイデンティティーなんてあったのかな。。。状態のグルちゃんでした。

ハンニバル・レクターも変わった創作人物ですね。これから公開される映画も楽しみにしています。まだ『ハンニバルライジング』の小説は発売されてないようで。。。できれば、映画鑑賞前に読んでおきたいなぁ~と思っています。

それにしてもPCの調子が悪い。何とかせねば。。。(汗)
こんばんは♪ (りら)
2007-03-16 23:22:51
由香さんは小説も読んでいるんですよね~。
どうやら映画の方が私も好みのようです。
それにしても、グルヌイユは印象的な人物でした。
創作だと思っても、つい一人の人間としての彼を思ってしまいますね。それだけ、ベン・ウィショーの演技がよかったってことなのかも。 あれだけ酷いことをした人間なのに、ふとした表情に憐れみを感じてしまいましたよ~。

でもやっぱり、一番衝撃的だったのはあの場面(わかりますよね 笑) まさか、あんなふうになるとはね~。
りらさんへ^-^* (由香)
2007-03-17 11:48:37
こんにちは~
いつもTBでご迷惑をお掛けして申し訳ないです!

私もりらさんと同じですよ~
創作人物のグルヌイユを、まるで実在したかのようにプロファイリングしたくなります。やっぱりあの不気味さに興味をかき立てられるんでしょうね。またベンの演技も良かったし。。。あんな気味の悪い人物を、よくぞ見事に表現してくれましたよ

あの場面ですよね。。。下手したら笑っちゃうような場面。。。あの展開は凄かったですね。人間なんて動物だなぁ~とも思いましたよ。
コメントありがとうございます (ロイ from 週末映画!)
2007-03-17 12:16:48
いつもありがとうございます。
確かに印象的な映画だったという感想は多かったです。
予告では映像がきれいな感じはしました。
「臭い」がテーマの映画は珍しいので、興味があります。
ロイさんへ^-^* (由香)
2007-03-17 17:41:59
こんにちは!
こちらこそ、いつもお世話になりありがとうございます♪

この映画には、圧倒された方が多かったようですね。
私もとても印象的な映画だと思いました。
映像は、美しかったり醜悪だったり。。。
匂いに関しても同様です。上手く表現していたと思いました。
どもですっ♪ (ゆきち)
2007-03-30 16:40:53
由香さん、こんにちはー!
いつもTB&コメントをありがとうです!
さっすが!由香さん!原作読後の観賞でしたか・・・。映画のみの鑑賞ですけど、正直、この内容をどう解釈と理解すればいいのか・・戸惑ってしまいましたー(笑
ゆきちさんへ^-^* (由香)
2007-03-30 20:16:55
こんばんは~
こちらこそお返しして頂き、ありがとうございます^^・

原作は読みましたが、私も結局、この内容の居心地の悪さに翻弄されました。惹きこまれるんだけど、何だか気持ちが悪い。。。みたいな
映画も、絶賛されている方が多かったのですが、確かに印象的な映画ではありますが、もう一回観たい。。。という感じではありません。。。
こんばんは (はらやん)
2007-04-01 21:20:37
由香さん、こんばんは!

この映画は予告しか情報入れず、全く予備知識なしで観に行ったので、ラストをまさに衝撃的でした。
けっこう他の方のブログでは評判よいですよね。
僕はちょっとあまり・・・。
由香さんは原作読んでらっしゃるのですね。
読んでみようかな・・・。
はらやんさんへ^-^* (由香)
2007-04-02 09:59:52
こんにちは~
TB&コメントありがとうございます^^・
こちらのTBが不調でスミマセン!!
そうなんですよね。。。この映画の評判は、なかなかいいんです。
確かにインパクトのある映画だったのですが、何と言うか気持ちの悪さが付き纏ってしまいました。
原作も魅惑的で、一気読みしましたが、やっぱり変な気持ちが残りました。他の小説とは違う魅力があります。
でも。。。好きではないかな。。。
こんばんは~ (とらねこ)
2007-04-11 19:41:07
由香さん、こんばんは★
今本読んでるんですが、自分はどうもこの映画は、いまいちに思えてしまいました。
あんまりこの小説も、好きになれないんですよ・・・。
上で、由香さんも、好きになれない・・と書いてあって、良かった♪と思いました。
これで安心して、本もTBできます♪
とらねこさんへ^-^* (由香)
2007-04-12 00:24:57
こんばんは~^^・
さっきまでwowowで、ズッコーンとくる映画を観ていました。
頭がフラフラしていますが、とらねこさんの記事を読みにいくぞ~~~(笑)
本も読んでいるのですか?微妙でしたよね。。。
何と言うか他にはない小説なんだけど、惹きこまれるんだけど、好きじゃない。。。みたいな。
グルヌイユという人物には非常に興味を持ったんだけど、何なのさ。。。みたいな。
映画も良かった~~~という方が多いのですが、私はイマイチでした。ようは好き嫌いの問題で。
Unknown (なな)
2007-08-29 22:29:01
由香さん こんばんわ
素晴らしい記事を堪能させていただきました。
私も,原作と映画とを比較しながら観て,原作に込められている「邪悪さ」というか,「救いのなさ」が,映画ではずいぶん緩和されているなあと思いました。映画からは,むしろ悲劇的なものまで感じてしまいました。
私も映画の味付けの方が好きですね。原作の魔力もまたそれはそれで,圧倒的なものを感じて惹きつけられますが,グルヌイユに感情移入できる方がやはり好きです。
ベン・ウィショーの演技,そして監督の個性(「ヘヴン」などを観た感じでは,この監督の中には,温かい人間性を感じます)が,原作とは違うグルヌイユ像を作り上げたのかもしれないと思っています。とにかく,後々まで語り継がれる大傑作にはちがいありませんね。



ななさんへ^-^* (由香)
2007-08-30 10:30:17
こんにちは!
コメント頂きありがとうございました。
それに・・・感想文をお褒め頂き恐縮です(照)
あまりにもグルヌイユというキャラクターにインパクトがあったので、色々と考え込んでしまったんです。「何者だったのか・・・」と。
ななさんも原作を読まれたんですね。
私もななさんの仰るように、原作に圧倒的な魅力は感じましたが、「嫌悪感」が付き纏い・・・ザワザワと落ち着かない気分にさせられて読みました。
それに引き換え映画では、グルヌイユを悲劇的な運命を背負った人間として描こうとしていましたね。
その方が良かったですし、だからといって原作の雰囲気を壊すことなく上手く映像化していたと思います。
あまり好きな映画ではありませんが印象的でしたし、時間が経ってから観たら、また違う視点が見えてきそうです。
Unknown (レンタルだけど映画好き@yuki)
2007-10-15 01:04:57
こんばんは!
なんとなく観るのをためらっていた作品だったのですが、面白い作品でした。映像が凄いですね。
原作は読んでいないのですが、由香さんが書かれている文を読むと映画のグルヌイユのほうがいいですね。
yukiさんへ^-^* (由香)
2007-10-15 10:08:21
こんにちは!
TB&コメントありがとうございました。

yukiさんが観るのを躊躇われたお気持ち、なんとなく分かります。観てみればなかなか興味深い作品なのでしょうが・・・
映像が凄かったですし、グルヌイユという人物に得体のしれない魅力がありましたよね。
映画の方が人間的に描かれていてとっつきやすかったですよ。原作は・・・かなり嫌悪感がありました。面白いんですけどね。
こんばんは^^ (ひろちゃん★)
2007-11-25 00:23:54
あまりにも多いコメントに驚いてレスつけないほうが
いいかなあと思ってしまいました(笑)
由香さんの仕事増やしては悪いかなあと
思いまして(笑)

グルヌイユは確かに映画の描きかたのほうが良かった
ですよね^^
哀れで悲しい感じがしました。原作は、もっと醜悪な感じが
しました。あの民衆の饗宴は仰天でした(^^;)
映画的なものかなあと思っていたら、原作にも書かれて
いて、映画を観た後原作を読んだので、文章を読んで
いる間、頭の中かあの映像でいっぱいでした(笑)

後味も含めて楽しかったは言えない映画ですが
私は嫌いではない作品です^^
大きい声で、好き!とも言えませんが(笑)

ひろちゃん★へ^-^* (由香)
2007-11-25 17:58:49
こんばんは!
うわ~~~私が勝手にお邪魔しちゃったのに・・・お気を遣わせてしまって申し訳ありません
ひろちゃん★さんも原作を読まれましたか?
あれは変なお話でしたよね~まさに醜悪な感じで・・・
この小説はどうして人気があったのでしょうか?
グルヌイユがかつて創作されたことがないくらい・・・興味深い人間だったからでしょうか。
それに、彼を巡る人々の醜さも眉根が寄るくらいに描かれていましたね~いやはや変な話!!
私は、どちらかというと好きではない作品ですが(映画も原作も)、でも不思議な魅力はありましたよね~
ちょっと哲学的な雰囲気があったのは良かったです♪
こんばんわ! (あっしゅ)
2008-03-29 21:29:57
由香さん!こんばんわ!

観たよぉ~!
最後のシーンがすごいって聞いてたけど、予想以上に凄かったぁ~!
でも普通あんな大広場なのにみんないっせいに匂い嗅げないよねぇ~!”天使だぁ~”ってところが笑えた!
でも一度でいいので嗅いでみたいなぁ~!
あっしゅ君へ^-^* (由香)
2008-03-30 16:03:10
こんにちは!
TB&コメントありがとうございました^^・
最後の狂宴は圧巻でしたね~
皆が一斉に淫らになっちゃって・・・ふふふ・・・
ちょっとありえないけれど、見入っちゃいました~
これは不思議な映画でしたね~
匂いにだけ取りつかれた男・・・っていう設定も斬新でした♪
こんにちは (Hiro)
2008-03-30 17:18:51
TB有難うございました。
いつも拝見させて頂いております。
特にこの作品に関する記事は素晴らしかったので
コメントさせて頂きました。
これからもよろしくお願い致します。
Hiroさんへ^-^* (由香)
2008-03-31 16:09:28
こんにちは!
いつもTBでお世話になりありがとうございます^^・
今後とも宜しくお願い致します♪

まぁ!!記事を褒めて頂き恐縮です(照)
いつも独りよがりな感想で、恥ずかしいなぁ~と思いながらUPしていますが、読んで下さる方がいると思うと・・・励みになります。
こちらこそどうぞ宜しくお願いします。

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「その香りに、世界はひれ伏す」 パトリック・ジェースキントの 幻のベストセラー小説の映画化。 主役はベン・ウィショー、 脇を固めるのはアラン・リックマン、 ダスティン・ホフマン。 舞台は18世紀のパリ。  悪臭いっぱいの魚市場で  産み捨てられたグルヌイ...
パフューム ある人殺しの物語 (Lovely Cinema)
2006/ドイツ、フランス・スペイン合作 監督:トム・ティクヴァ 出演:ベン・ウィショー(ジャン=バティスト・グルヌイユ)    レイチェル・ハード=ウッド(ローラ)    アラン・リックマン(リシ)    ダスティン・ホフマン(ジュゼッペ・バルディーニ...
パフューム ある人殺しの物語 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『それは、昨日まで人だったもの。 究極の香りが誘う未曾有の衝撃に、世界はひれ伏す。』  コチラの「パフューム ある人殺しの物語」は、パトリック・ジュースキントの世界的ベストセラー小説の映画化で、3/3公開になったPG-12指定のサスペンス映画なんですが、早...
映画~パフューム ある人殺しの物語 (きららのきらきら生活)
 「パフューム」公式サイト東京フィルハーモニーの生演奏つき試写会でした♪普段クラシックコンサートに縁のない私にとってはすごい恵まれた機会☆うっとり~。演奏にあわせてバッグに映像が流れる、、、という演出はとっても良かったです!そしてゲストはなぜか昨日結婚...
「パフューム ある人殺しの物語」 (てんびんthe LIFE)
「パフューム ある人殺しの物語」TOHOシネマズ六本木ヒルズSC2で鑑賞 これがウワサの…、衝撃、衝撃、衝撃。たしかにすごい作品でした。グロい映像と相対して柔らかな光の加減、騙され続けるようにうまく書かれた脚本とその意外なストーリー。役者たちの飄々と...
パフューム ある人殺しの物語 (Good job M)
公開日 2007/3/3監督・脚本:トム・ティクヴァ出演:ベン・ウィショー/レイチェル・ハード=ウッド/アラン・リックマン/ダスティン・ホフマン 他【あらすじ】舞台は18世紀のパリ。悪臭立ちこめる魚市場で一人の子供が産み捨てられる。名をジャン=バティスト・グルヌイ....
映画 「パフューム ある人殺しの物語」 (ようこそMr.G)
映画 「パフューム ある人殺しの物語」 を観ました。
パフューム (シャーロットの涙)
東京国際シネシティフェスティバルにて…
パフューム ある人殺しの物語 (迷宮映画館)
格調高くしようとしたB級。はっきしいうと微妙~。
パフューム -ある人殺しの物語- (シュフのきまぐれシネマ)
パフューム ある人殺しの物語?? 2/16 @よみうりホール(試写会) 監督/共同脚本/音楽:トム・ティクヴァ  原作:パトリック・ジュースキント「香水 ある人殺しの物語」(文春文庫刊) 出演:ベン・ウィショー、レイチェル・ハード=ウッド、アラン・リックマン 
パフューム -ある人殺しの物語- (シュフのきまぐれシネマ)
パフューム ある人殺しの物語?? 2/16 @よみうりホール(試写会) 監督/共同脚本/音楽:トム・ティクヴァ  原作:パトリック・ジュースキント「香水 ある人殺しの物語」(文春文庫刊) 出演:ベン・ウィショー、レイチェル・ハード=ウッド、アラン・リックマン 
パフューム ある人殺しの物語(ドイツ/フランス/スペイン) (映画でココロの筋トレ)
人殺し…物騒だなぁ。とビビリながらも「観てよかった」という感想が多いので観ることにしたよ。 ということで「パヒューム ある人殺しの物語」 ( → 公式HP ) 出演:フリオ・フェルナンデス 、アンディ・グロッシュ 、サミュエル・ハディダ 、マヌエル・...
パフューム ある殺人の物語 (★しゃべりば ★)
 公式サイト    天才調香師グルヌイユ。   彼が恋焦がれ人生を賭けて創ろうとした香水とは・・ 愕然とする劣悪なパリの情景。これでもかっとたたきつける衝撃の映像は香りのしない劇場内にその悪臭を漂わせることに成功している。こうしてみると私達は結構 目...
パフューム ある人殺しの物語 (映画鑑賞★日記・・・)
『PERFUME:THESTORYOFAMURDERER』公開:2007/03/03(03/03)製作国:ドイツ/フランス/スペインPG-12監督:トム・ティクヴァ原作:パトリック・ジュースキント    『香水ある人殺しの物語』(文藝春秋刊)出演:ベン・ウィショー、ダスティン・ホフマン、アラン・リッ...
パフューム (PLANET OF THE BLUE)
鼻よすぎ。 監督:脚本:音楽  トム・ティクヴァ 出演  ベン・ウィショー  アラン・リックマン  ダスティン・ホフマン 他 見る前は不安でした。ただのキワモノじゃないかって。 上手く作られてて、面白かったですね。 「ハンニバル ライジング...
パフューム/ある人殺しの物語 (タクシードライバー耕作の映画鑑賞日誌)
製作年度 2006年 製作国 ドイツ/フランス/スペイン 上映時間 147分 監督 トム・ティクヴァ 製作総指揮 フリオ・フェルナンデス 、アンディ・グロッシュ 、 サミュエル・ハディダ 、マヌエル・マーレ 、マーティン・モスコウィック 原作 パトリック・ジュー...
パフューム ある人殺しの物語 (とりあえず、コメントです)
とても怖いおとぎ話のような物語でした。怖がりな私にはかなりハードでした(^_^.) 18世紀のパリは悪臭に満ちていた。中でも最たるものは市場の匂いだった。 そんな中、魚をさばいていた女が子供を産み落とす。 その男の子は孤児院へ入れられ、13歳までそこで育った。 ...
パフューム ある人殺しの物語 (悠雅的生活)
18世紀のパリ。ひとりの男がみつけた、究極の香り・・・
パフューム ある人殺しの物語 (Alice in Wonderland)
今年20本目の映画は『パフューム』です。2時間以上ある作品ですが飽きずに観れました。 私は自他共に認める匂いフェチです。特にいい匂いよりかは少し異臭の方が好きだったりするんです。(変態だなんて思わないで!)特に愛犬の肉球の匂いはくせになる匂いで暇さえあ...
『パフューム』 (ふつうの生活 ふつうのパラダイス)
母親の愛情って、やっぱり大きいのかなあ。ないとだめなのかなあ。子供たちにとって私の存在ってそんなに意味あるのかな。私がいなくなっても何とかなると思ってたけど、やっぱだメかなあ。考えてしまった。でもまあここまで育てたことだし。後は大ジョブ大ジョブ。見終わ...
パフューム -ある人殺しの物語-◆愛の異端者の罪と罰 (好きな映画だけ見ていたい)
    「パフューム -ある人殺しの物語-」 (2006年・ドイツ)   監督・共同脚本・音楽: トム・ティクヴァ   共同脚本: ベルント・アイヒンガー/アンドリュー・バーキン   出演: ベン・ウィショー/レイチェル・ハード=ウッド       アラン・リックマン/ダ...
【パフューム ある人殺しの物語】 (NAO-C☆シネマ日記)
その香りに、世界はひれ伏す。。 映像で香りを表現するってスゴイ!! 冒頭では魚市場の生臭さや、パリの不衛生な街の悪臭が臭って・・ その後の調香師の聖地グラースでの広大な花畑の良い香りも匂ってきそうで・・ 確かに視覚や聴覚に比べると、嗅覚は人間の本能の一...
パフューム/ある人殺しの物語(*_*;その香りに、世界はひれ伏す。 (銅版画制作の日々)
世界がひれ伏す香りとは?MOVX京都にて鑑賞、18世紀のフランスが舞台。類稀なる才能を持つひとりの孤児がいた。彼の名はジャン=パティスト・グルヌイユ(ベン・ウィショー)、何キロ先の匂いを嗅ぎ分けるという驚異の嗅覚彼の出生も凄いものがある。パリの魚市場で産み落...
パフューム -ある人殺しの物語- (ルナのシネマ缶)
原作は、有名なベストセラーらしい のですが、残念ながら未読なので、 予告編を観て、かなり期待していた作品です。 世界がひれ伏す香りとは? 誰もみたことのない衝撃の結末! このフレーズだけでも ちょっとワクワクしてしまいますよね~! 18世紀のパリは、...
「パフューム ある人殺しの物語」(40) (映画とワンピースのこでまり日記)
究極の匂いフェチ!恍惚となる匂いってどんな???’06 ドイツ・フランス・スペイン 147分監督・・・トム・ティクバ出演・・・ベン・ウィショー ダスティン・ホフマン レイチェル・ハード・ウッド アラン・リックマン舞台は18世紀のパリ。悪臭立ちこめる魚市場...
パフューム~ある人殺しの物語~(ネタバレあり) (エミの気紛れ日記)
久々にキタね! モロ私好みの映画!! 完全にツボにはまり、原作があれだけ話題になったのに未読な自分に激しく自己嫌悪!! そして、『匂い』も『臭い』も香りたつ映画に驚き!!
パフューム ある人殺しの物語 (ケントのたそがれ劇場)
★★★☆  ある天才調香師が、究極の香水を調合するまでの、数奇な運命を描いた作品である。 彼は天才というより、超人的臭覚を持つミュータントといったほうがよいかもしれない。そして悪臭漂う吐きだめ地獄から這い上がり、恍惚の香を求める狂気の男でもあった。   ...
【劇場映画】 パフューム ~ある人殺しの物語~ (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 18世紀、パリの魚市場で産み落とされたグルヌイユは驚異的な嗅覚を持っていた。青年に成長したある日、赤毛の少女が発する至福の香りに出会うが、夢中になるあまり彼女を殺してしまう。死と共に香りも消えてしまうことを知った彼は、香りを永遠にとどめて...
パフューム ある人殺しの物語(評価:☆) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】トム・ティクヴァ 【出演】ベン・ウィショー/ダスティン・ホフマン/アラン・リックマン/レイチェル・ハード=ウッド 【公開日】2007/3.3 【製作】ドイツ 【ストーリー】 18世紀のパリ。悪臭立ち込め
パフューム -ある人殺しの物語- PERFUME: THE STORY OF A MURDERE (いいかげん社長の日記)
風もやんで、そんなに寒くないレイトショーで「パフューム 」。 「UCとしまえん 」では、小さめのスクリーンで、結構いっぱい。 となりにもカップルが座ってたし。 でも、もう少し大きめのスクリーンにしてほしかったなぁ。 前すぎて、目がつらい。特に明るいシ...
『パフューム-ある人殺しの物語-』 (Brilliant Days)
昨年秋の映画祭関係で上映され、良くも悪くも話題になっていたのは知っていましたし、世にもおぞましき殺人鬼の話?とばかりに観るか観ないかのせめぎ合いで・・(^^;) しかし、偶然の神様が劇場へと向かわせた為、恐る恐る鑑賞して参りましたが・・ これは傑作であり...
パフューム ある人殺しの物語 (小部屋日記)
Perfume: The Story of a Murderer(2006/ドイツ) 【劇場公開】 監督・脚本・音楽: トム・ティクヴァ 出演: ベン・ウィショー/ダスティン・ホフマン /アラン・リックマン /レイチェル・ハード=ウッド /アンドレス・エレーラ /サイモン・チャンドラー /デヴ...
パフューム ある人殺しの物語(映画館) (ひるめし。)
その香りに世界はひれ伏す。
パフューム ある人殺しの物語 (週末映画!)
期待値: 95%  ニオイフェチの男が主人公のサスペンス・ファンタジー映画。 ドイツのベストセラー小
No.022 「パフューム ある人殺しの物語」 (2006年 独 147分 シネスコ) (MOVIE KINGDOM Ⅱ)
監督 トム・ティクヴァ 出演 ベン・ウィショー     ダスティン・ホフマン     アラン・リックマン 本日2本目の映画は朝見た「ドリームガールズ」とは対照的な作品。 この映画が宣伝されだした頃はイマイチどんな映画かピンとこなかったんですが、何か相...
真・映画日記『パフューム』 (CHEAP THRILL)
3月6日(火) またしても、朝、日記の更新ができなかった。 ちょっとした手違いで書いていた文を消してしまった。 精神的にダーメジをくう。 仕事はこの日もスムーズに。 寒さがやわらいできた分、いくらかやりやすい。 午後6時前に終業。 神谷町駅から...
パフューム -ある人殺しの物語- (映画のメモ帳+α)
パフューム -ある人殺しの物語- (2006 ドイツ・フランス・スペイン) 原題   PERFUME: THE STORY OF A MURDERER 監督   トム・ティクヴァ 原作   パトリック・ジュースキント 脚色   トム・ティクヴァ アンドリュー・バーキン       ベルン...
パフューム ある人殺しの物語 (とにかく、映画好きなもので。)
 18世紀のパリに産み落とされた赤子は悪臭立ち込める魚市場で、生み捨てられた。    奇跡的に助かった彼グルヌイユは、その産声で母を子殺しの罪で死へといざない。また、歴史に残る嗅覚の持ち主でもあった。  あらゆるものを嗅ぎ分け、遠い先の...
映画「パフューム ある人殺しの物語」 (しょうちゃんの映画ブログ)
2007年17本目の劇場鑑賞です。公開当日観ました。「「ラン・ローラ・ラン」「ヘヴン」のトム・ティクヴァ監督作品。ある“香り”にとりつかれた一人の青年が、その香りを追い求めるあまり、恐るべき凶行へと駆り立てられていくさまを緻密かつ緊張感みなぎる映像で綴る。映...
「パフューム~ある人殺しの物語」 (-☆ EL JARDIN SECRETO ☆-)
限りなく繊細で、そして怖い。宣伝のうたい文句は「劇場で嗅げ!!」だったでしょうか。確かに嗅覚が中心ですが、視覚、聴覚と、呼吸をするのもはばかられるくらい五感を研ぎ澄ませながら観る、まさに劇場で体験するべき作品です。魚市場での生誕のシーンから全篇を通して、...
★「パフューム ある人殺しの物語」 (ひらりん的映画ブログ)
今週は見たいものがいろいろあったのでシネコン2軒はしご。 こちらは、久しぶりの「109シネマズ川崎」での鑑賞。 年末のポイント倍増期間に、結構見たから、今回は無料鑑賞。 (駐車券のサービスは受けられないから、結局出費は一緒なんだけど)。
パフューム ある人殺しの物語 (りらの感想日記♪)
【パフューム ある人殺しの物語】 ★★★★ 2007/03/15 ストーリー 18世紀のパリ。悪臭立ちこめる魚市場で一人の赤ん坊が産み落とさ
パフューム ある人殺しの物語 (SSKS*)
オフィシャルサイト 2006ドイツ 監督:トム・ティクヴァ 出演:ベン・ウィショー/レイチェル・ハード=ウッド/アラン・リックマン/ダスティン・ホフマン ストーリー:18世紀、パリの魚市場で産み落とされたグルヌイユは驚異的な嗅覚を持っていた。青年に成長した...
パフューム ある人殺しの物語(06・独) (no movie no life)
「カオリ」と言うハンドルネームは私の本名からきてます。 そのせいか?ともかく今回公開の映画ではこれが一番観たかった。 いやーー、こういう映画、私は好きです。観客に考えさせる映画とか、解釈がどうとでも取れる映画など。 18世紀のフランス、パリ。不衛生なた...
映画「パフューム -ある人殺しの物語-」 (日々のつぶやき)
  監督:トム・ティクヴァ 出演:ベン・ウィショー、ダスティン・ホフマン 「18世紀のパリ、町じゅうに悪臭が立ちこめていた。上流階級の間では香水がもてはやされていた。ジャン=パティスト・グルヌイは天才的な嗅覚を持って産み落とされた。周りに敬遠されながら
「パフューム ―ある人殺しの物語―」 (やまたくの音吐朗々Diary)
3月3日より公開される映画「パフューム ?ある人殺しの物語?」の試写。世界45カ国で1500万部を売り上げたパトリック・ジュースキント作「香水 ある人殺しの物語」の映画化作品。監督はトム・ティクヴァ。出演はベン・ウィショー、アラン・リックマン、レイチェル・ハー...
「 パフューム ある人殺しの物語/Perfume The Story of a Murder  (2007) 」 (MoonDreamWorks★Fc2)
監督・脚本・音楽 : トム・ティクヴァ 出演 : ベン・ウィショー  / ダスティン・
パフューム ある人殺しの物語 (Perfume: The Story of a Murderer) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 トム・ティクヴァ 主演 ベン・ウィショー 2006年 ドイツ/フランス/スペイン映画 147分 サスペンス 採点★★★★ 嗅覚っていうのは視覚や聴覚よりも記憶に直結されているのか、旅先で撮った何十枚という写真を見るよりも、久々に開けた旅行バッグから香る僅かな残...
「パフューム ある人殺しの物語」 (雑板屋)
わたくし、この作品を鑑賞中は色んな欲望に駆られました。 一風呂浴びたくなったり、自分の所有する収納し切れない香水ボトルの香りを楽しみながら整理整頓したくなったり、あるいは究極にも、相方の愛用枕の匂いを嗅ぐという動物的行動・・・。 不謹慎にも、ようやく...
パフューム ある人殺しの物語 (スーパーヅカン)
製作年度 2006年 製作国 ドイツ/フランス/スペイン 上映時間 147分 監督 トム・ティクヴァ 出演 ベン・ウィショー 、ダスティン・ホフマン 、アラン・リックマン 、レイチェル・ハード=ウッド 、アンドレス・エレーラ 、サイモン・チャンドラー
「パフューム ある人殺しの物語」 生理的に受けつけなかった (はらやんの映画徒然草)
井上夢人さんの小説で「オルファクトグラム」という作品があります。 視覚の代わりに
映画「パフューム ある人殺しの物語」 (映画専用トラックバックセンター)
映画「パフューム ある人殺しの物語」に関するトラックバックを募集しています。
#55.パフューム ある人殺しの物語 (レザボアCATs)
嗅覚の天才による殺人コレクション・・・。  
試写4 「パフューム~ある人殺しの物語」 (河童屋。)
ギャガ 2006 独・仏・スペイン/147分 3月3日(土)より公開 オフィ ⇒ http://perfume.gyao.jp/ [監督] トム・ティクヴァ [原作] パトリック・ジュースキント [出演] ベン・ウィショー 、ダスティン・ホフマン 、アラン・リックマン 、レイチェル・ハード=ウッド 、ア...
パフューム ある人殺しの物語 (BLACK&WHITE)
【PERFUME】2006年/独・仏・スペイン 監督:トム・ティクヴァ  出演: ベン・ウィショー、ダスティン・ホフマン、アラン・リックマン、レイチェル・ハード=ウッド 悪臭漂う魚市場で産声を上げたグルヌイユ。 人
パフュームある人殺しの物語 (虎猫の気まぐれシネマ日記)
パトリック・ジュースキントの原作は,荒唐無稽,奇想天外,前代未聞の物語。しかし他に類をみない魔力でベストセラーになった。スピルバークやスコセッシなどの大物監督が,その映画化権を奪い合い,最終的には「ラン・ローラ・ラン」のトム・ティクヴァ監督が映画化を...
パフューム ある人殺しの物語 (レンタルだけど映画好き )
それは、昨日まで人だったもの。 2006年 ドイツ/フランス/スペイン パフューム ある人殺しの物語 プレミアム・エディション ダスティン・ホフマンはこんな役で良かったの?なんて思ってしまうほど、少しの時間しか出演をしていないのが残念なところ。恐ろしい嗅...
パフューム ある人殺しの物語 (Blossom Blog)
パフューム ある人殺しの物語 PERFUME: THE STORY OF A MURDERER 監督 トム・ティクヴァ 出演 ベン・ウィショー ダスティン・ホフマン     アラン・リックマン レイチェル・ハード=ウッド ドイツ フラン
★パフューム ある人殺しの物語★ (CinemaCollection)
PERFUME:THESTORYOFAMURDERERそれは、昨日まで人だったもの。映時間147分製作国ドイツ/フランス/スペイン公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)初公開年月2007/03/03ジャンルサスペンス/ドラマ/歴史劇映倫PG-12【解説】パトリック・ジュースキントの禁断の....
[映画]パフューム -ある人殺しの物語 (落とし穴には気をつけろ!)
DVD借りてきました。こういうゴシックサスペンスって好きです。陰鬱な感じがGood 超人的な嗅覚を持って生まれたジャン=バティスト・グルヌイユ(ベン・ウィショー)が、女性の匂いを閉じ込めた究極の香水を作ろうとする話。 天才と何とかは紙一重、って言葉が思い浮かび...
映画「パフューム ある人殺しの物語」 (<花>の本と映画の感想)
パフューム ある人殺しの物語 監督 トム・ティクヴァ 出演 ベン・ウィショー.レイチェル・ハード=ウッド.アラン・リックマン.ダスティン・ホフマン 2006年 18世紀のパリ。悪臭立ち込める魚市場で産み落とされたグルヌイユは、臭覚がずば抜けて発達し...
パフューム ある人殺しの物語 (Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆))
匂いフェチにはたまらない???最高級の香水を作るのに普通ココまでするぅ?                 評価:★6点(満点10点) 2006年 147min 監督:トム・ティクヴァ 出演:ベン・ウィショー ダステ...
『パフューム/ある人殺しの物語』 (cinema days 『映画な日々』)
パフューム ある人殺しの物語posted with amazlet on 08.03.30ギャガ・コミュニケーションズ (2008/04/04)売り上げランキング: 560Amazon.co.jp で詳細を見る  パ...
パフューム ある人殺しの物語 (さくらの映画スイッチ)
「究極の香り」の13番目はコーラ! (笑)   
【DVD】Perfume  パフュームある人殺しの物語 (イーヨーのミミ)
生まれたときから、ニオイにとらわれた男の物語。全てのもののニオイを嗅ぎ取り、ニオイに魅せられた男が天使になる話。深町りなが思うとこ主人公ジャン=パティストが生まれた場所は市場。その最初のシーンがこの物語の全てを象徴するようにエグイ。正直いって、気持ち悪...
パフューム ある人殺しの物語 (サムソン・H・トマトマスバーガーの限りなく映画)
     = 『パフューム ある人殺しの物語』  (2006) = 18世紀、パリ。 悪臭立ちこめる魚市場で、一人の赤ん坊が産み落とされる。 グルヌイユ(ベン・ウィショー)と名付けられ、育児所に引き取られた彼は、友だちもいない孤独な子どもであった。 何...
 (MESCALINE DRIVE)
スメルはスルメ。噛めば噛むほど味が出る。イカと云えば『世界の孫』である。主役の甘栗甘水を食う勢いの銭亀イカ子はイカクィーンだイカイカ。それはそれとして「パフューム ある人殺しの物語」を観た。ちなみに記事本文にはSABEにも彼の作品にもその登場人物にも触れて....
パフューム ~ある人殺しの物語~ ─ 人を変態性の強い行動への走らせる理由 ─ (Prototypeシネマレビュー)
─ 人を変態性の強い行動への走らせる理由 ─ パフュームと言っても、3人組テクノアイドルユニットではありません。嗅覚が異常に発達した男が究極の香りを求めて殺人を繰り返す映画『 パフューム ~ある人殺しの物語~ 』(2006年/ドイツ)の紹介です。少し前の作品...
パフューム (新!oguoguの日々映画&ビデオ)
2007年2月上映 監督:トム・ティクバ 主演:ベン・ウィショー、ダスティン・ホ...
映画評:パフューム ある人殺しの物語 (映画と写真のブログ)
18世紀のパリは、悪臭そのもののような都市だった。 下水は整備されておらず、汚物と汚水は路上に打ちすてられ、その汚物を踏んでしまわないためにハイヒールが必需だった。 ジョン=バティスト・グルヌイユが生まれたのは、そんな中でも悪臭のきつい、魚市場だった。...
パフューム ある人殺しの物語 (えいがの感想文)
2006年/ドイツ=フランス=スペイン 監督:トム・ティクヴァ 出演:ベン・ウィショー    ダスティン・ホフマン 女性の香りの収集に取り憑かれてしまった男、 あそこまでして手に入れたかったものは、紛れもない「愛情」だった。 どうやら、「愛」と「人...
パフューム ある人殺しの物語 (mama)
PERFUME: THE STORY OF A MURDERER 2006年:ドイツ 原作:パトリック・ジュースキント「香水 ある人殺しの物語」 監督:トム・ティクヴァ 出演:ベン・ウィショー、レイチェル・ハード=ウ ...
パフューム ある人殺しの物語 (mama)
PERFUME: THE STORY OF A MURDERER 2006年:ドイツ 原作:パトリック・ジュースキント「香水 ある人殺しの物語」 監督:トム・ティクヴァ 出演:ベン・ウィショー、レイチェル・ハード=ウ ...