★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^-^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

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ジェイン・オースティン 秘められた恋

2010-06-02 09:45:55 | 映画【さ行】

レンタルで鑑賞―
【story】
1795年、イギリス。オースティン家の次女ジェイン・オースティン(アン・ハサウェイ)は、裕福で家柄のいい相手との結婚を望む両親に迫られ、地元の名士レディ・グリシャム(マギー・スミス)の甥との結婚をしぶしぶ検討。しかしそんな中、ジェインはロンドンで法律を学ぶ青年トム・ルフロイ(ジェームズ・マカヴォイ)と出会う―
     監督 : ジュリアン・ジャロルド 『キンキー・ブーツ』

【comment】
私は本来、“悲劇”とか“悲恋”とかが苦手で、どうしても敬遠してしまう。

だから、映画の主人公“ジェイン・オースティン”について、『高慢と偏見』、『分別と多感』などを著した高名な作家で、短い生涯を独身で過ごしたはず―という心許ない前知識があった私は、その人物の“秘められた恋”の物語だと、、、“この恋って叶わないんじゃん、きっと
と観る前から悲壮感を漂わせてしまったが、、、とても素敵な映画で、大好きになってしまった
 
それは、まず、舞台となった時代と、美しい田舎の自然が心地良かったこと、それと、あまり盛り上がりがあるわけでもないが、丁寧にジェインの個性を描いた物語に共感出来たこと、それから主役をはじめキャストの皆さんが素晴らしかったことからだと思う。

ジェインを演じたアン・ハサウェイは、その顔の作りのドッ派手さからそんなに好きではなかったが、最近好きになってきた女優さんだ。

つい最近の『アリス・イン・ワンダーランド』では、美しいのに不気味さと一種の狂気を孕んだ“白の女王”が魅力的だったし、作品としては切な過ぎてニ度と観れないであろう『レイチェルの結婚』では、癒すことの出来ない心の傷を抱えた“キム”を好演していた。
『パッセンジャーズ』『バレンタインデー』などでも色んな顔を見せてくれて、彼女の演技を見るのが楽しみになってきたのだ。

ジェインにしても、教養があって活発で、自分の考えをしっかり持っている女性が、純粋に愛を信じ、家族を心から愛し、悩み、苦しみながら自分の道を見つけていく様を見事に演じていたと思う。
 
そして、、、まぁ~お察しの通り、このDVDは彼目当てで鑑賞しちゃったんだけど(照)、ジェームズ・マカヴォイが素晴らしかったぁ~

彼については、『ラスト・キング・オブ・スコットランド』でのダメ男ッぷりに母性本能を擽られ、『ペネロピ』でのへタレぶりにメロメロになり、『ウォンテッド』では、アンジー姐さんにへタレを矯正され、頑張ってアクションをこなしちゃう様子を母なる思いで見守り、、、この人ってなんてへタレとか貧乏とか意志薄弱とかが似合うんでしょう、、、イーサン・ホークといい勝負だわん(笑)って感じでお気に入りなのだ。

で、、、今回は、軽薄で放蕩を繰り返し、尊大で嫌味なトム演じていたが、彼の綺麗な水色の瞳が、それだけではないことを伝えてくれて、、、
少年のような無邪気さと悪戯っぽさ、辛苦に耐える意志の強さ、自己犠牲を厭わない男気を兼ね備えた、本当の優しさを持った人を見事に演じていたと思う。(贔屓目につきベタ褒め・笑)
 
物語は、美しい田舎の景色と、奥ゆかしく慎ましい人々の美しさや可笑しさがリンクして、素晴らしい雰囲気を醸し出している。
お金持ちとの縁談が持ち上がっているジェインの前に現れたいけ好かない都会者トム。
最初は何かにつけて反発しあっていた二人だけど、徐々に惹かれあっていって、、、いつの間にか恋に落ちてしまう―っていうよくあるパターンがいいのだ(笑)
そして、何もかも捨てて二人で駆け落ちをしようとするけど、、、その恋は叶わない―

二人が惹かれていく姿、ちょっとした視線、、、それはそれは今の時代から考えたらじれったい程控え目なのだが、胸がキュンキュンしたし、何度も何度もジワリと心を擽られた(照)
 
ところで、この映画の面白さって、出てくる人々が『高慢と偏見』の登場人物のモデルなんだろうな―って思わせることにもあると思う。
私は原作は未読だが、ナタリー・ポートマンの『プライドと偏見』は観ているので、時々、その映画の舞台を観ているような錯覚に襲われた。
もしかしたら、原作か映画を知っている方が映画を楽しめるかもしれないなぁ~
 
貧しさ故にお互いの愛だけで突っ走ることが出来なかったジェインとトム―

そして、この恋愛の時期に書き始めたという『高慢と偏見』の主人公は、小説の中で幸せになる―

トムとの恋が叶わなかったジェインが、せめて小説の中だけでもハッピーエンドにしたかったのかな―と思うと、この“悲恋”に尚更切なさと同時に愛おしさを感じさせた―
                                   (4点)

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16 Comments

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こんにちはー☆ (kira)
2010-06-02 11:33:16
ご覧になったのね、悲恋もの苦手な由香さん(笑)

こういうコスチュームの似合う二人で、
私も大好きな作品になりました。

マカヴォイくんについては全く同感よ(笑)
ヘタレや、貧乏がよく似合うし、母性本能だかなんだかもくすぐられちゃうのかしら(笑)
優しくて情熱的な役が似合う、も付け加えて~

アンのオースティン好きはハンパないもんだったようですね。
私は精神の深刻な病気を扱うものが苦手なので、「レイチェル~」は観ていないのですが、
アンのビジュアルは結構好きなんです
久々に素敵なラブストーリーだったわ
へたれの (sakurai)
2010-06-02 12:16:45
代表選手に、我がイーサンを出していただき、光栄です。いいですよね、このマカヴォイ君。
イギリスの田舎紳士の役がまた似合う!!
オースティンの書く物語は、ハッピーエンドなので、途中の荒波を楽しんで、最後のカタルシスを堪能する・・・という楽しみ方ですが、それが彼女のかなわなかった恋が元になっているのかと思うと、胸が詰まりました。
アン・ハサウェイは、好演でしたね。さすがです。
こんにちは♪ (yukarin)
2010-06-02 13:21:12
ジェームズ・マカヴォイがもぉ~良かったですね♪
私もこの人が出てるから観ましたもん(笑)

でも、せめてお話の中ではハッピエンドにというのが切ないですね。
女性作家さんは大体が悲恋のように思いますね。
実は「プライドと偏見」は未見なのですぅ^^;
やっぱり (miyu)
2010-06-02 16:36:54
マカヴォイはこうゆう時代もの&コスプレ&文学
な感じの作品がいいですよね~♪
なかなか切なくってオースティンの作品の1つのようで
結構良かったです!
階級社会 (rose_chocolat)
2010-06-02 18:44:50
この時代はまだまだ階級が厳然と存在していましたので、
それを破ってまで愛を貫くということは、
自分の生活の全てを捨てるに等しいことだったと思います。

今ですともうモラルもルールもなくなりつつありますが、
この時代は、自分の「分」をわきまえた人が大多数だったんでしょうね。
また、そうだったからこそ、ジェインの作品も後世に残ったんだと思いました。
こんばんは (なな)
2010-06-02 23:25:36
コメントTBありがとう~

由香さんは物語そのものにもかなり感動されたのね~
わたしは正直言うと,物語はまあそこそこ・・・
こんなもんかな~というか
もともとオースティンの世界には不感症気味なんですよ~

でもこの作品は役者がみんなよくて
当時の英国の映像の雰囲気もとても美しくて
見入ってしまった作品でした。
マカヴォイくんのキュートさ,そしてハサウェイの美しさ・・・
彼女はほんといろんな役がこなせる大女優になってきていますね。
Unknown (KLY)
2010-06-03 00:00:52
一番上の写真のアンが大好き!
今まで見た彼女の写真の中でも一番好きなんです。(笑)というより、悔しいけどマカヴォイくんとの2ショットがメチャクチャ素敵です。正直言ってお話しはこの時代にはよくある悲恋かなって思ったんです。でも話し以上に、とにかくアンばっかり観てにやけてました。^^;
kiraさんへ^-^* (由香)
2010-06-04 09:05:02
こんにちは~♪kiraさん^^
コメントどうもありがとう!

観ましたよ~悲恋物が苦手なのに(笑)
可哀想な映画を観るのが苦手なので、いまだに「つぐない」は未見です。どうしても観る勇気が出ない(笑)

そんな私ですが、この映画は気に入ってしまいました。
アンとマカヴォイ君が上手かったよね~
二人のシーンにはイチイチ萌えました。何だか胸がキュンとするの(照)切ないんだけど、絶望的でないのが良かったわ。

それにしてもマカヴォイ君はへタレにピッタリよね(笑)それが母性本能を擽るのよ。

レイチェル~は、、、観ていて心が痛かったです。いい映画なんだろうけど。
アンはとてもいい演技をしていましたよ。
sakuraiさんへ^-^* (由香)
2010-06-04 09:10:25
こんにちは~♪
コメントどうもありがとうございました^^

>代表選手に、我がイーサンを出していただき、光栄です
あはは、、、反応して下さってありがとうございます。
へタレといえばイーサンが思い浮かびます(笑)で、、、書きながらsakuraiさんのことも頭に浮かびましたよ(笑)
マカヴォイ君のへタレも気合が入っていますよね~可愛いっ!!

ジェインが生涯ただ一度の恋をしたのは本当だったようですね~
叶わなかった恋を思いながらハッピーエンドの小説を書いたんだなぁ~って思うと、彼女の小説よりも彼女自身の物語の方が切なくて美しく思えました~
yukarinさんへ^-^* (由香)
2010-06-04 09:13:35
こんにちは~♪
『プライドと偏見』は未見ですか~
私は2度ほど観ています。だけど感想は書いていない、、、そんなにピンとこなくって(笑)
オースティンの原作だと『いつか晴れた日に』の方が好きです。

マカヴォイ君が良かったですよね~
彼のタレ目ちゃんが母性本能を擽ります(笑)
アンも良かったなぁ~彼女どんどん演技が上手くなってる気がします。
miyuさんへ^-^* (由香)
2010-06-06 15:52:18
こんにちは~♪
>マカヴォイはこうゆう時代もの&コスプレ&文学
ハマりますよね~
また時代物をやるみたいですよね、彼。共演はヘレン・ミレンだとか。楽しみです♪

オースティンの小説の世界をそのまま観ているみたいでしたね~面白かったです^^
rose_chocolatさんへ^-^* (由香)
2010-06-06 15:57:52
こんにちは~♪
コメントどうもありがとうございました^^

>この時代は、自分の「分」をわきまえた人が大多数だったんでしょうね
そうなのでしょうね~
自由な恋愛が出来ないのはさぞかし不自由だったと思いますが、自由だからいいってものでもないんですよね~
オースティンの小説は未読ですが、映画を観て、当時の恋愛や結婚のあり方を観るのも心惹かれますね。
ななさんへ^-^* (由香)
2010-06-06 16:08:00
こんにちは~♪

私もオースティンの世界には不感症気味なのですが(笑)、この映画は気に入りました!
まぁ~恐らくマカヴォイ君効果だとは思うのですが、叶わなかった恋に胸キュンだったわ~ん。

最近アンは頭角を現してきましたよね?
顔の部品が大きくて、役の幅が狭そうに思えたのですが、どんな役でも魅せてくれるようになったわ~
KLYさんへ^-^* (由香)
2010-06-06 16:13:30
こんにちは~♪
KLYさんはアンがお好きなんですね!
可愛いですよね~よくぞあんな綺麗な人がいたもんだ。

アンとマカヴォイ君が並ぶと絵になりますよね~初めてのキスシーンではドキドキしました(照)

そんなに盛り上がりのないお話でしたが、なんだか気に入っちゃったなぁ~DVDが欲しいです^^
今年も公開作あり (風子)
2010-06-08 09:51:32
マカヴォイさんは、スクリーンで本当に魅力的ですよね。
悲劇とか悲恋が似合います。
風子さんへ^-^* (由香)
2010-06-10 08:04:02
こんにちは~♪
コメントありがとうございました^^

マカヴォイ君の新作も楽しみですね~
なんでもヘレン・ミレンと共演だとか。
コチラでも上映してくれるといいけど、、、
彼の雰囲気って悲劇に合いますよね~^^

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