★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^−^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

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借りぐらしのアリエッティ

2010-07-19 12:42:00 | 映画【か行】

いつも注目してしまうジブリ作品を鑑賞―
【story】
古い家の台所の下に住み、暮らしに必要なものはすべて床の上の人間から借りてくる借りぐらしの小人たち。そんな小人一家のアリエッティは、好奇心と伸びやかな感性を持つ少女。だが、人間に見られないよう、目立たないよう、つつましさと用心深さを求められる毎日を送っていた―
     監督 : 米林宏昌
     企画 : 宮崎駿
     原作 : 『床下の小人たち』メアリー・ノートン

【comment】
 小さな小さなアリエッティの小さな小さな物語―
 
アリエッティは14才。
寡黙だけれど優しい働き者のお父さんと、ちょっぴり臆病な可愛らしいお母さんと3人で、人間の家の床下にひっそりと暮らしている小人です。

アリエッティの種族の体の大きさは10cmほどしかありませんが、彼らは妖精でも魔法使いでも、ましてや妖怪でもありません。
彼らは、生きるために、大きな危険である鼠や昆虫を避けながら、自然界から植物の葉や実を取ったり、決して人間の目に触れないように気をつけながら、人間界からお砂糖や忘れられたお菓子、小さな落し物や何気ない雑貨類等の必要な物を少しずつ“借り”ています。
 
そんなアリエッティの住む家に病気の男の子、翔が越してきます。
アリエッティは、お父さんと初めての“借り”に挑んだ時に、翔に見つかってしまいますが―
 
 
とても可愛らしい作品でした〜
特に起伏のある物語ではないし、ビックリするような仕掛けやケラケラ笑うような楽しさがあるわけでもないので、もしかしたら『崖の上のポニョ』を大好きだった小さなお子様が観ると退屈してしまうかもしれません。
また、男性向けでもないかもなぁ〜って思ってしまいます。

私はというと、もう楽しくって楽しくって仕方ありませんでした〜
アリエッティの可愛らしい家の中の様子や小物、“借り”の時の様子を見ているだけでとってもワクワクしたんです。まるでトトロを見つけた時のメイちゃんのように「むふふふふぅ〜」と、マイ感性が喜んじゃいました(笑)
小さなクリップを髪留めにしたり、ダンゴ虫をボールのように扱ったり、ホチキスやクギの上を階段のように登ったり、、マチ針を剣にしたり、ピアスやセロテープを使って高い所に登ったり、、、ああ〜イチイチ言っていたらきりがありませんが、アリエッティたちの工夫して生きる術の全てが素敵に思えて、僅かに残っている少女心(笑)がみるみる膨らんでいきました。
それに、小さな人たちから見た人間たちの巨大な空間は、それだけでワンダーランドでした〜
 
お話は、本当にさもないものですが、、、
アリエッティの家族が人間に見つかり、そして引っ越していく―それだけ。
翔との交流もそんなに劇的なものではありません。
本当にささやかな出会いと別れで、、、慎ましやかな“借りの種族”にとって、自分の命に希望を持てずにいた少年にとってのほんのひと時の交流なのですが、それが心地良く思えました。何だか癒されましたもの〜

物語の中の唯一の大事件といえば、翔の家のお手伝いさんの暴走なのですが、、、まぁ〜行動が妙でしたが、ヨシとしましょうか(笑)
ただ、お手伝いさんの声優の樹木希林さんの声に違和感があったかなぁ〜ついでに言えば、アリエッティのお母さん役の大竹しのぶさんの声も合わなかった気がして、それがちょっと残念でしたね。お二人とも演技過剰で浮いていたように思えました。
 
さてさて、ジブリ作品が大好きな息子も一緒に観ましたが、やはり気に入ったようです。
ただ、お話にもう一工夫欲しかったようで、、、生意気にこんなことを言っていました。

「エンドロールの時に、翔の手術が無事済む様子を見せてくれて、
アリエッティの方は、人気のない静かで快適な住まいを見つけて、
そうしてアリエッティたち家族の生活が落ち着いてきたら、その家の床上に住人が戻ってきて、
それがあの翔だった―なんて感じだったら良かったなぁ〜
優しいお話なんだから、そこまでベタベタだともっと満足出来たんだけど」

なるほど、、、そういうのもアリかもって思いましたね。
そんな終わり方だったら、今後もアリエッティと翔の密やかな交流が想像できて、より気持ちよく鑑賞を終えられたかなぁ〜なんて思いました。   
 (4点)

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34 Comments

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小ネタ (AKIRA)
2010-07-19 12:55:45
可愛い小ネタ満載で楽しかったですね。
設定と映像の世界観,大好き♪

アリエッティ母のいまいち感,同じくです。
父子の二人でも良かったような。。^^;

良いですね,そのラスト!

あっさりな締めの先にもうひとつシーンを入れてほしかったなぁ。
Unknown (KLY)
2010-07-19 14:31:08
素敵な素敵なお話でした。
シンプルで、素朴で、情緒豊かで…、決して大きな作品ではないですが大切にしたい物語という感じ。
由香さんの言うとおり、小人たちの目線からみた人間の世界のユニークさ、借りはちょっとしたアドベンチャーですよね。
息子さんのラスト、素敵じゃないですか。きっと多くの人にそうやって豊かに発想をしてもらいたかったラストなのかもですね♪それぞれの素敵なラストを描ける素晴らしい作品でした^^
悪くはないけど (しんちゃん)
2010-07-19 17:47:06
 もちろん退屈することなくちゃんと観られたんだけど・・・もう一つ山が欲しかったなぁ。

 しかし・・・東京都内の話だとは思わなかった(笑)
こんばんは (ゴーダイ)
2010-07-19 21:35:03
由香さんTBありがとうございます。
(この記事はアリエッティの記事じゃないのですが・・・)
ジブリは基本的にストーリーを観客に投げっぱって感じがします。それはそれで面白いんですけどねw
新鮮&驚き (メビウス)
2010-07-20 00:33:03
由香さんこんばんわ♪こちらにもお邪魔します。

予告編などではアリエッティらの『借り』のシーンがそれほど映っていなかったせいあり、いざ観てみると自分もその小人の視点の光景などには新鮮と驚きがありましたねぇ。豆電球のライトに両面テープを張り付きの道具にしたりと思わず上手いっと唸ってしまうアイデアの数々。そういう脚本を考えた宮崎駿監督も凄いですが、ああいう道具を作ったアリエッティのパパもまた凄いと思いましたw

でも由香さんの息子さんの想像も素晴らしいですねぇ。本作の追加エピソードとしても通りそうw作り手のジブリ側としても、そういうイマジネーションを膨らませるためにああいうラストにしたのかもしれませんね。
自分もアリエッティが人間サイズだったら翔とどんな胸キュンなやり取りしてたんだろーなんて想像・・・・と言うよりも個人的願望の方が肥大してますね^^;
ジブリ (にゃむばなな)
2010-07-20 22:11:13
小さな世界で起こる小さな出来事を映画として見せきってしまう。
これがジブリの一番の強みなんでしょうね。

そしてそれは宮崎監督が不在になっても受け継がれていくことを確信できる映画でしたよ。
ラストはアズユーライク (ナチョ)
2010-07-20 22:58:55
床下の小人、この世界観にゆっくりひたる映画でした…昭和世代には、あの古めかしい田舎の家や庭が何とも心地良い……(ただ壁のコンセントはベージュ板に焦げ茶色でないとね、ハイ角ってヤツです)
例の声優の違和感は、私も感じました。あの絵柄と動きならぁ〜
ママ………室井 滋
お手伝い…泉 ピン子 でしたね。 息子さんの想像するラストだったら、号泣必至です。
TBありがとうございました (かみぃ@未完の映画評)
2010-07-21 08:41:32
ポニョのようなぶっ飛び方じゃないけれど、小人たちの生活感が伝わるイマジネーションの広がりは楽しかったですね。
あっさりした終わり方だけど、ちゃんと別れの挨拶をさせたところも良心が感じられてよかったです。
人生に別れはつきものだけど、それぞれに区切りがついて、未来へのスタートとなっている余韻が心地よかったです。
終わり方 (ともや)
2010-07-21 19:41:44
こんばんは、由香さん♪
>アリエッティたち家族の生活が落ち着いてきたら、その家の床上に住人が戻ってきて、それがあの翔だった―
ジブリは続編モノは作らないだろうから、そこまで終わりを見せてくれればよかったのにね。
あの終わり方だと、やっぱり中途半端だからね〜。

アリエッティのカバンがネットで売ってるのを見て、ちょっと…いや、かなり心惹かれてます(笑)。
AKIRAさんへ^−^* (由香)
2010-07-24 09:30:00
こんにちは〜♪
コメントどうもありがとうございました^^

素敵な世界観でしたよね〜
アッサリな感じでしたが、飽きのこない良さもあるかも、、、

ラストに一工夫あっても面白かったかもですね。
我が家では、勝手にラストにエピソードを付け加えて、翔とアリエッティは再会したんだ―と思いこんでいますよ(笑)
KLYさんへ^−^* (由香)
2010-07-24 10:01:16
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^
なんだか物凄く忙しくなってしまって、お返事が遅れてばかりでスミマセン!
今日も猛暑だというのに出掛けなければ、、、遠路はるばる(泣)

>シンプルで、素朴で、情緒豊かで…、
ステキでしたよね〜
特に大事件はないですが、アリエッティたちの暮らしを見ているだけでもワクワクでした。

ラストがアッサリだったのは、それぞれに想像の余地を与えたのかもしれませんね〜それもステキかも♪
息子さん! (sakurai)
2010-07-24 12:57:26
なかなか詩人ですね。
映画はずいぶんあっさり終わっちゃったから、そんなエピソードがあっても十分だと思うんですが、ジブリのことですから、締め切りに追いまくられて、最後は、はしょったのかもよ。
あたしは子供の時にむさぼり読んだ、「だれも知らない小さな国」を思い出しました。
あの挿絵が、小人のイメージで、5等身くらいなんですよね。
満足!! (マリー)
2010-07-24 21:06:32
こんばんは〜〜♪
息子ちゃん、ステキ〜優しい子ですね〜。
さすが由香さんの息子!

お話は、本当にシンプルなんですけど
人間目線、小人目線で見せることによって〜ストーリーに広がりもあって、よかったです。

そしてなくてはならない“悪者”の存在。
ただの興味本位にしても、捕獲の為に坊ちゃんを鍵かけて閉じ込めるなんて〜あっていいの〜?って怒ってた私。

だからもっと痛い目に合わせてやれ〜!なんて叫んでました(ひどい)

原作好きなので、観るまでは実は不安だったんだけど〜満足です。
こんばんわ〜 (くう)
2010-07-25 02:44:13
久々に素朴さに心温かくなってウルっとしたジブリ作品でしたわ〜(*^^*)
ほんと、何て事無い小さなお話なんだけど、
でも、素敵なんですよね。
何度でも見たいと思える作品でした^^

声はね。。。実は私も大竹さんはちょっと合わないなぁ、
と思っていたの^^;
絵の姿形と大竹さんの声が何か違う。。。
後の方々は素晴らしかったですよね〜♪
特に翔とアリエッティはその世界にいるようでした^^
Unknown (ふじき78)
2010-07-25 02:57:56
私、ここんとこのジブリはダメ派なんで、久々にいい出来でよかったです。
声は誰の声も気にならなかったですね。特に樹木希林さんは樹木希林ならではの役だから、ああでないと。三浦友和さんが声を張ってない感じの方が、ちょっと気になりました。
しんちゃんへ^−^* (由香)
2010-07-26 16:05:51
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^

もうひとつ盛り上がりが欲しかったですか?
そうですね〜それは言えますが、少女心が満足したので(笑)、これはこれで好きな作品です!

ちょっと外国っぽい雰囲気がありましたね〜^^
ゴーダイさんへ^−^* (由香)
2010-07-26 16:09:43
こんにちは〜♪

失礼致しました(汗)
アリエッティの記事にお邪魔させて頂きますね〜^^
メビウスさんへ^−^* (由香)
2010-07-26 19:20:05
こんばんは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^

借りの様子は見ていてワクワクしましたね〜もっともっと見たかったです。
アリエッティのお父さんはカッコ良かったですね!プロフェッショナルな借りなんだもの〜

>イマジネーションを膨らませるためにああいうラストにしたのかもしれませんね
アッサリめのラストも、個人個人で色々想像出来るから楽しいですね!
我が家では、アリエッティと翔は再会した―ってことになっています(笑)
にゃむばななさんへ^−^* (由香)
2010-07-26 19:38:16
こんばんは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^

>宮崎監督が不在になっても受け継がれていくことを確信できる映画
宮崎監督にいつまでも物語を生みだしてもらいたいですが、それは叶わない夢ですものね〜
ジブリの若手監督がこのような素敵な作品を作ってくれたのは喜ばしいですね!
ナチョさんへ^−^* (由香)
2010-07-26 20:16:39
こんばんは〜♪
いつもコメントありがとうございます!
ここのところお返事が遅れがちでスミマセン!

借りの人たちの生活に心地良く浸って癒されました〜
可愛らしく逞しい生活ぶりでしたよね!もっと見たかったなぁ〜

>ママ………室井 滋
お手伝い…泉 ピン子
おお!!ピッタリだと思います!!
室井さんの方が、ママの容貌に合った声だと思うし、泉さんの声も合いそう!

ラストはアッサリでしたね〜
もう少しベタでも嬉しかったかも、、、息子の意見はベタ過ぎでしょうが(笑)
かみぃさんへ^−^* (由香)
2010-07-26 23:24:30
こんばんは〜♪
コメントどうもありがとうございました^^

>小人たちの生活感が伝わるイマジネーションの広がりは
ステキでしたね〜アリエッティたちの暮らしは。
サラリと描いていましたが、細部に渡って凝っていてワクワクしました。

翔もアリエッティも明るい明日が待っていそうですね。また再会するといいなぁ〜
ともやさんへ^−^* (由香)
2010-07-27 11:37:23
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^

アリエッティのカバン!!
私は、人間サイズで作られて販売されていたアリエッティの髪飾りに食指が動きました(照)勇気がなくて買いませんでしたが(笑)

ラストはアッサリでしたね〜
エンドロールの時にでも心がウキウキするようなエピソードを見せてくれても良かったですね♪
sakuraiさんへ^−^* (由香)
2010-07-27 11:56:28
こんにちは〜♪

ははは詩人でしょうか?(笑)
勉強が大嫌いで本ばかり読んでいる息子です。
今は司馬遼太郎と夢枕獏、島田荘司に何故かシェイクスピアを読んでいます・・・・・宿題をして欲しいんだけど(泣)

借り暮らしの人々の生活を見るのが楽しかった〜♪アッサリな物語だったけど、癒されました〜
マリーさんへ^−^* (由香)
2010-07-27 12:04:47
こんにちは〜♪
お返事が遅れました。ゴメンネ〜^^
毎日暑いね。如何お過ごしですか?

マリーさんは原作をお好きなの?
私は未読なのですが、友達が原作大好きで、映画を観て琴線に触れまくったらしいですよ〜

ハルさん、、、ちょっと嫌だったなぁ〜
好奇心旺盛なのはいいけど、人間の形をした小人を何の迷いもなくビンに閉じ込める根性が気に入らない(笑)

アリエッティたちの家はステキだったね〜
あんな可愛い家に住みたい。誰か私の家を可愛らしくして(笑)

息子の発想はちょっと乙女チックですよね?(笑)母として心配になるわん(笑)
くうさんへ^−^* (由香)
2010-07-27 15:02:49
こんにちは〜♪くうさん^^
お久しぶりですね〜
毎日暑い日が続きますがお元気ですか?

可愛らしい作品でしたね。
小人たちの工夫した生活ぶりに胸がトキメキました〜

大竹さんの声はちょっと合わなかったですよね?(笑)
私は樹木さんもイマイチだと思っちゃった。
ハルさんのキャラが苦手だったせいもあるかも(笑)
ふじき78さんへ^−^* (由香)
2010-07-27 15:07:30
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^

ふじきさんもお気に召しましたか?
私はだいたいのジブリ作品が好きですが、今回も良かったですぅ〜

声についてですが、やっぱり個人個人で感じ方が違うものなのですね〜
私は三浦さんの声は良かったと思ったんですよ^^
おはようございます^^ (みすず)
2010-07-28 09:04:47
面白かったですね!
アリエッティがとっても可愛らしくて♪
借りはワクワクドキドキしました^^

声はわたしはほとんど気にならなかったです♪
ハルさんが強烈キャラでしたけど^^;

息子さんの考えるラストも良いですね^^
夢が広がるわ〜^^
こちらにも・・・ (kenko)
2010-07-30 14:06:09
両面テープやピアスで高いところに登ったり、
人間の物が意外な使われ方をしているのが楽しく
自然の物もローリエの葉一枚で一年持つとか
小人さんたちの暮らしは慎ましやかでほほえましかったですね。
小人から見た巨大な世界もシンプルなおもしろさがあるし。

トラックバック、他にもいくつか置いていきます〜
こんにちは (えめきん)
2010-07-31 09:18:50
綺麗なアニメーションや、小人達の暮らしぶりの緻密な描写は素晴しかったと思いますが、個人的にはちょっと物足りない内容でした。
アリエッティと翔のコミュニケーションが足りなくて、二人の信頼関係が急速に築かれていくのに違和感を感じました。
『ポニョ』の大洪水シーンを作った人が監督したということで、あれくらいダイナミックなシーンがあると期待したんですが、そういう派手なシーンがなかったのも残念でした。
みすずさんへ^−^* (由香)
2010-07-31 22:23:11
こんばんは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^
お返事が遅れてスミマセン!

アリエッティは可愛かったですね〜
私も借りの時の様子にはワクワクしました。小人さんたちのお家も可愛くて好きー♪

声は気になりませんでしたか?
私は大竹さんの声が気になっちゃったなぁ〜

ラストはアッサリでしたが、観た人が色んな想像を出来るのもいいですね!
kenkoさんへ^−^* (由香)
2010-07-31 22:37:41
こんばんは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^
お返事が遅れてゴメンナサイ〜

>人間の物が意外な使われ方をしているのが楽しく
私も!
細かいところを見ていると、スゴク楽しかったですぅ〜マチ針の剣とかクリップの髪留めとか、、、

可愛らしい映画でしたよね。少女心を擽られました〜^^

沢山TBありがとうございます!順にお邪魔しますね〜♪
えめきんさんへ^−^* (由香)
2010-07-31 22:41:49
こんばんは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^

えめきんさんは物足りなかったですか?
そうお感じの方も多いと思います。もう少し盛り上がりがあっても良かったですよね〜
私は、このフワフワと癒される感じに結構ハマりました。可愛らしいんだも〜ん^^これはこれでお気に入りです!
借りたもの返せよ (SGA屋伍一)
2010-09-19 21:14:35
由香さん、こんばんは。まだまだお忙しいようですね〜 お疲れ様です

さてこの映画、わたくし37歳男性でしたけど大変楽しめましたよ。小さいものがジタバタがんばる話は好きだし、なんか翔くんに自然と感情移入できたので

息子さんはなかなか想像力豊かですね。でもわたしは「一期一会」みたいなテーマに弱かったりするので、この終わり方でいいんじゃないかな、と。手術の成否くらい明らかにしてほしかった気持ちもありますが、冒頭で将来から振り返ってるようなモノローグがあったので、たぶん成功したんじゃないでしょうか

それではまたお邪魔します〜
SGA屋伍一さんへ^−^* (由香)
2010-09-22 09:37:38
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^

いや〜〜〜忙しかったですぅ〜
そろそろ落ち着きそうなのですが、今度はダラーっとしてしまいそう(笑)

アリエッティをお気に召したようですね〜
私もこの映画は好きでした。
派手好きなので、もっと盛り上がりがあっても良かったかな―とも思いましたが、これはこれでステキでしたよね♪

息子の意見も面白いと思いました。子どもはハッピーエンドが好きなんでしょうね♪
・・・・・ってことは。私も子どもか(笑)

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どこかにいる・かもしれない小人たち。私が出会ったら・・どうするかな−−♪
借り暮らしのアリエッティ (マー坊君の映画ぶろぐ(新装版))
「借り暮らしのアリエッティ」監督:米林宏昌脚本:宮崎駿声の出演:志田未来、神木隆之介、三浦友和、大竹しのぶ、竹下景子、樹木希林配給:東宝概要:古い家の台所の下に住み、暮ら...
『借りぐらしのアリエッティ』 (めでぃあみっくす)
スタジオジブリのヒロイン像原点回帰。それが今回の鈴木敏夫プロデューサーの狙いであるような気がしました。 『となりのトトロ』を思わせるような小さな世界で起こるシンプルなお話に、これまでのジブリ作品のキャラたちにどこか似ているこの映画のキャラクターたち。い...
[映画『借りぐらしのアリエッティ』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆宮崎監督ではないジブリ作品だ。  実は、あまり興味がなく、文句をつけようとして観に行った。  翻って、昨今のジブリ作品の低評価の原因とされる、最近の宮崎駿の支離滅裂さが、実は、どんなに素晴らしいものであるかを私は語ろうと思っていたのだ。 「ポニョを出...
映画『借りぐらしのアリエッティ』 (健康への長い道)
シネ・ピピアにて、ジブリ最新作の『借りぐらしのアリエッティ』。観客の年齢層広いです。 Story とある郊外の、荒れた庭を持つ広大な古い屋敷。その床下に、もうすぐ14歳になるアリエッティ(声・志田未来)、その父ポッド(三浦友和)、母ホミリー(大竹しのぶ)の3...
借りぐらしのアリエッティ (Peaceナ、ワタシ!)
人間に見られてはいけない。 昨晩『借りぐらしのアリエッティ』の試写会に行って来ました!!! 会場は、会社帰りに来てもらうにはちょいと駅から遠い某シネコン。チャンティが根性で仕事を切り上げてくるというので、私が先に行ってチケットの引換えをすることに。(全席指...
借りぐらしのアリエッティ (佐藤秀の徒然幻視録)
公式サイト。原作はメアリー・ノートンの「床下の小人たち」、英題:The Borrower Arrietty。宮崎駿企画、米林宏昌監督。(声)志田未来、神木隆之介、大竹しのぶ、竹下景子、三浦友和、樹木希林。原作は違えど「耳をすませば」のスピンオフ的な作品。現実とお伽話、本当に滅...
借りぐらしのアリエッティ (試写会) (風に吹かれて)
髪留めがかわいい公式サイト http://www.karigurashi.jp原作: 床下の小人たち (メアリー・ノートン著)声の出演: アリエッティ  志田未来        翔       神木隆
借りぐらしのアリエッティ (ともやの映画大好きっ!)
【2010年・日本】試写会で鑑賞(★★★☆☆) 1952年に発表されたメアリー・ノートン原作のファンタジー小説「床下の小人たち」を、日本を舞台に設定を変えてアニメ化。 とある古い家の床下に暮らす小人の少女アリエッティと人間の少年のひと夏の触れ合いを綴ったファン...
「借りぐらしのアリエッティ」:小滝橋車庫前バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/kaeru_en4/}忘れ物があったら、こういう遺失物取扱所に来れば見つかるかもな。 {/hiyo_en2/}角砂糖ひとつでも? {/kaeru_en4/}角砂糖ひとつじゃあ、忘れ物にはならないだろう。 {/hiyo_en2/}ところが、忘れ物だと思った男の子がいるのよ。 {/kaeru_en4/}「借りぐらしの...
映画「借りぐらしのアリエッティ」 (FREE TIME)
話題の映画「借りぐらしのアリエッティ」を鑑賞。
借りぐらしのアリエッティ (LUNE BLOG)
梅雨明けしてしまった夏本番。今年もジブリ作品を観ることが出来て良かった(^.^)
『借りぐらしのアリエッティ』・・・夏の草花、角砂糖・・・そしてノイチゴの実 (SOARのパストラーレ♪)
深い緑と色鮮やかな夏の草花たちが織り成す美しい風景、そしてそこに息づくジブリらしい表情豊かなキャラクターたち。ストーリーに特別なインパクトはないものの、こじんまりとまとまった愛らしく優しい作風はとても心地よかった。
借りぐらしのアリエッティ (Spice Cafe -映画・本・美術の日記-)
「借りぐらしのアリエッティ」の試写会へ行ってきました。 床下に住む小人のアリエッティは両親と3人暮らし。 生活に必要なものは床の上に住む人間からこっそり借りてくる。 彼
【99.0Kg】 「借りぐらしのアリエッティ 」を観てきました♪ (街のクマさん 炎のダイエット日記)
こんばんわ♪ 日曜日に海岸線をうろつき回って、全身黒ずくめのトンデモナイ風貌に成り果ててしまったクマです。
『借りぐらしのアリエッティ』 ('10初鑑賞99・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆★− (10段階評価で 7) 7月17日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 16:45の回を鑑賞。
『借りぐらしのアリエッティ』 (京の昼寝〜♪)
    □作品オフィシャルサイト 「借りぐらしのアリエッティ」□監督 米林宏昌 □脚本 宮崎 駿 □原作 メアリー・ノートンT( 「床下の小人たち」)□キャスト(声の出演) 志田未来、神木隆之介、大竹しのぶ、竹下景子、三浦友和、樹木希林■鑑賞日 7...
借りぐらしのアリエッティ (The Borrowers) (yanajun)
アニメ映画『借りぐらしのアリエッティ』の原作は、1952年にイギリスで出版されたメアリー・ノートンのファンタジー小説『床下の小人たち』です。企画・脚本は宮崎駿さんが担当し、監督はジブリで1番上手なアニメーターとして評判の米林宏昌さんが務めました。 先日、劇...
『借りぐらしのアリエッティ』 (purebreath★マリーの映画館)
              人間に見られてはいけない『借りぐらしのアリエッティ』監督・・・米林宏昌企画・・・宮崎駿原作・・・メアリー・ノートン主題歌・・・セシル・コルベ...
借りぐらしのアリエッティ・・・・・評価額1600円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
二十一世紀に入ってからのジブリ作品で、一番好きかも。 タイトルロールの「借りぐらしのアリエッティ」は、古い屋敷の床下にひっそりと暮ら...
映画を観た〜借りぐらしのアリエッティ〜 (垂直落下式どうでもいい話)
本文はこちら→
借りぐらしのアリエッティ (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
「ポニョ」から早くも2年〜スタジオジブリ2年ぶりの新作は、メアリー・ノートンの児童文学「床下の小人たち」を原案にした心温まるファンタジー。企画・脚本は宮崎駿。本作の監督を務めたのはこれが初監督作品となるスタジオジブリの新鋭・米林宏昌。 物語:舞台は現代...
借りぐらしのアリエッティ(’10) (Something Impressive(KYOKO?))
昨日、新橋のヤクルトホールでの、ぴあ夏の3連夜試写会初日「借りぐらしのアリエッティ」に、「いい加減な・・・」ブログのいい加減人(Yamato)さんとご一緒して、行ってきました。 「崖の上のポニョ」('08)以来のジブリ新作、どんなものだろうと楽しみにして...
借りぐらしのアリエッティ (とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
久しぶりに大変にわかりやすいジブリ作品だ。小人は人間の家に借りぐらししているのに、人間は地球に借りぐらししていることに気づかない。閉塞感に覆われた時代に是非こういう映画を見て、自らの生き方を見直したい。お勧めだ。
映画:借りぐらしのアリエッティ 今、この物語を映画化する「意味」とは。 (日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜)
当ブログでは、通常ネタバレしないように最大の配慮をしているつもり。 なのだが、今回に限ってはラストにふれることで、この映画の価値について論述したいので、あらかじめ。 【以下、ネタバレ】 ラスト、主人公アリエッテイは、生まれた時から住み続けた借りぐらしし...
映画 「借りぐらしのアリエッティ」 (ようこそMr.G)
映画 「借りぐらしのアリエッティ」
『借りぐらしのアリエッティ』 The Borrower Arrietty |称賛の言葉しか出ません (23:30の雑記帳)
CG、VFXを駆使したハリウッド映画などで、 人間が高所から飛び降りたりしても特に何も 感じないのに、ジブリアニメで人が落ちそうに なるのを観ると本当にハラハラする。 実写映画と比べ、水はより水っぽく、 食物はより美味しそうで、風はより吹きつける。 ...
借りぐらしのアリエッティ (HEAVEN INSITE's Blog)
 「面白い度☆☆☆☆☆ 好き度☆☆☆☆☆」  やっべ、トトロ超えた。  なんか「アリエッティって自分だったらゴキブリの話にするなあ」という記事を書いたら、実際にこの映画
【借りぐらしのアリエッティ】また会えると言う希望 (映画@見取り八段)
借りぐらしのアリエッティ 監督: 米林宏昌    出演: 志田未来、神木隆之介、三浦友和、大竹しのぶ、樹木希林     竹下景子、...
『借りぐらしのアリエッティ』をパルコ調布キネマで観る男ふじき (ふじき78の死屍累々映画日記)
ちょっとビックリした事に面白かった。 ジブリでこんなに素直に面白かったと言えるなんて、本当に久しぶりだ。 だって、いつものジブリはアニメートにばっかり力を注いで 話がいい加減だもの。 アニメートは普通の実写で役者の演技に当たる。もちろん大事だ。 で...
【映画】借りぐらしのアリエッティ (しづのをだまき)
2010年 日本 スタジオジブリ作品
ジブリらしいヒロインが帰ってきた!『借りぐらしのアリエッティ』 (水曜日のシネマ日記)
スタジオ・ジブリの最新アニメ映画。古い家の床下に暮らす小人一家と人間との関係を描いた作品です。
『借りぐらしのアリエッティ』完成披露試写会@東京国際フォーラムホールC (|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο)
こちらも行きました『借りぐらしのアリエッティ』舞台挨拶×2@TOHOシネマズスカラ座&「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」企画・脚本:宮崎駿 原作:メアリー・ノートン「床下の小人たち」東京国際フォーラムホールCで行われたスタジオジブリ最新作『...
借りぐらしのアリエッティの感想 〜宮崎駿に潜む人間への絶望感〜 (アニプレッション!!)
昨日、借りぐらしのアリエッティを見てきました。 映画館の入り状況ですが、客は120人収容ぐらいの会場に半分ぐらい埋まった感じでした。男女比の割合は女性6、男性4の割合でしょうか...
「借りぐらしのアリエッティ」 (みんなシネマいいのに!)
 昔、「小学一年生」という学習雑誌に「わんぱくミューたん」という小人が主人公の漫
【借りぐらしのアリエッティ】 (日々のつぶやき)
監督:米林宏昌 「古い家の床下に両親と暮らしているアリエッティ、14歳になりお父さんと一緒に借りをする日がやってきた。 その家には丁度病気療養にために翔という男の子が来たばかり。 夜中出かけたアリエッティは姿を見られてしまった。 人間に姿を見られたから
床下の小人たち〜『借りぐらしのアリエッティ』 (真紅のthinkingdays)
 心臓病を患う少年・翔は、田舎にある母親の実家へ避暑にやって来る。広大な 敷地に建つ屋敷の床下には、小人の一家が住んでいた。翔は偶...
「借りぐらしのアリエッティ」感想 (狂人ブログ 〜旅立ち〜)
 スタジオジブリ待望の最新作は、ロンドン出身の女流作家メアリー・ノートン「床下の小人たち」原作。心臓に病を持つ12歳の少年・翔が、病気療養のために訪れた母の育った屋敷で...
となりのサツキ●借りぐらしのアリエッティ (Prism Viewpoints)
人間に見られてはいけない。   (公式キャッチコピー) 『借りぐらしのアリエッティ』 借りぐらしのアリエッティ - goo 映画 アリエ...
となりのサツキ●借りぐらしのアリエッティ (Prism Viewpoints)
人間に見られてはいけない。   (公式キャッチコピー) 『借りぐらしのアリエッティ』 借りぐらしのアリエッティ - goo 映画 アリエ...
借りぐらしのアリエッティ (みすずりんりん放送局)
 『借りぐらしのアリエッティ』を観た。  【ストーリー】  古い屋敷の地下に住み、必要な物はすべて床上の住人の人間から「借り」て暮...
『借りぐらしのアリエッティ』@ワーナーマイカル板橋 (映画な日々。読書な日々。)
古い家の台所の下に住み、暮らしに必要なものはすべて床の上の人間から借りてくる借りぐらしの小人たち。そんな小人一家の14歳、アリエッティは、好奇心と伸びやかな感性を持つ少女。だが、人間に見られないよう、目立たないよう、つつましさと用心深さを求められる毎日を
借りぐらしのアリエッティ (ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!)
あの(?)カオナシが初監督したそうです。
借りぐらしのアリエッティ (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  2年振りにスタジオジブリが放ったアニメで、ファンタジー小説『床下の小人たち』を題材に宮崎駿が企画立案し、米林宏昌がメガホンをとった作品である。 原作の舞台は1950年代の英国であるが、本作では現代の日本を舞台に移し、肺病の少年翔と小人のアリ...
借りぐらしのアリエッティ  (近未来二番館)
借りぐらしのアリエッティ - goo 映画 7月18日姑と下の子供と映画館にて鑑賞。 小さな、そして狭い世界のお話なのです。 でも書かれてい...
借りぐらしのアリエッティ (C note)
ジブリ最有望株のアニメーター、米林宏昌氏の長編初監督作品。 宮崎駿の存在は偉大だ
借りぐらしのアリエッティ (ダイターンクラッシュ!!)
2010年7月18日(日) 21:25〜 TOHOシネマズスカラ座 料金:1200円(レイトショー料金) パンフレット:600円(買っていない) 『プレデターズ』公式サイト 高齢化の激しいスタジオ・ジブリ。美術館館長以来、長編に新しい監督登場。 スペクタクルなシーンが目に付...
借りぐらしのアリエッティ (5125年映画の旅)
小人のアリエッティは、家族と一緒に郊外の古い屋敷の床下で、人間のものを借りて生活する「借りぐらし」を営んでいた。ある日屋敷に、心臓に病をかかえる少年・翔が療養のために引っ越してきた。アリエッティは、庭で草花を集めている姿を翔に目撃されてしまう。 スタジ...
借りぐらしのアリエッティ (2010) (白ブタさん)
言わずと知れた、ジブリの新作☆
♯34 「借りぐらしのアリエッティ」 (ここはここ)
映画アニメ 「借りぐらしのアリエッティ」 を観ました          監督:米林宏昌 原作:メアリー・ノートン 2010年 日本 原作は全然知りませんが、シリーズものでしょうか? 何だか物語のごく一部を作品化した後味でした。 小人は本当に小さき人で、驚異...
借りぐらしのアリエッティ (いい加減社長の日記)
なんか、いつものジブリほど、期待が高まらなかったんだけど。 他に観たいものもないので、「借りぐらしのアリエッティ 」を鑑賞。 「UCとしまえん 」は、普通かなぁ。 「借りぐらしのアリエッティ 」は、大きめのスクリーンで、4割程度。 (C) 20...
借りぐらしのアリエッティ (スペース・モンキーズの映画メイヘム計画)
★★★ 逆キング・コング お手伝いさんハルの行動は、珍しい生き物を見つけた時の人間の典型的な「驚き、好奇心、イタズラ心」などを...
借りぐらしのアリエッティ (スペース・モンキーズの映画メイヘム計画)
★★★ 逆キング・コング お手伝いさんハルの行動は、珍しい生き物を見つけた時の人間の典型的な「驚き、好奇心、イタズラ心」などを...
借りぐらしのアリエッティ (とりあえず、コメントです)
メアリー・ノートン著『床下の小人たち』を原作にアニメ化したファンタジーです。 原作を読んだこともあったので、この物語をどのように映像化したのか楽しみにしていました。 爽やかな風とささやかな希望を感じるような素敵な作品でした(^^)
借りぐらしのアリエッティ (eclipse的な独り言)
もう、たまんねぇ。かわいいなあ、アリエッティ。ロリ●ンの気持ちがわかります・・・(嘘&その分野だけは苦手)
借りぐらしのアリエッティ(日本) (映画でココロの筋トレ)
お付き合いで観てきました。 「借りぐらしのアリエッティ」 ( → 公式サイト ) 声の出演:志田未来、神木隆之介、大竹しのぶ、竹下景子、藤原竜也、三浦友和、樹木希林 上映時間:94分  両親と暮らしをしているアリエッティは14歳の女の子。彼ら...
借りぐらしのアリエッティ (悠雅的生活)
床下の小さき人たち。わすれもの。秘密の花園。
映画「借りぐらしのアリエッティ」 (ITニュース、ほか何でもあり。by KGR)
2010/8/2、109シネマズ木場。 一部のシアターには、エグゼクティブ・シートと呼ぶ豪華シートがある。 幅も広いし、隣との間もゆったりで、テーブルも付いているが、値段が高い。 (ポイントカード会員は通常料金) 空いているからと言ってかってに座るのは倫理...
借りぐらしのアリエッティ (ルナのシネマ缶)
小人たちの生活って 毎日スリルにあふれている。 角砂糖1個を借り(狩り?)に 行くのも大冒険になる。 ネコやカラスも ゴキブリだって危険なのだ。 まあ、その割には ほんわか暮らしているような 気もしましたが・・・(笑) 古い家の台所の下に住み、暮らし...
借りぐらしのアリエッティ (映画的・絵画的・音楽的)
 たまにはアニメでも見ようということで、『借りぐらしのアリエッティ』をTOHOシネマズスカラ座で見てきました。 (1)お話は、郊外にある古ぼけた邸宅の床下に住んでいる小人の少女・アリエッティと、その家に病気療養しに来た少年・翔との交流を中心に展開されます。 ...
[何かしら無理矢理に話す(2:『アリエッティ』追記)] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆明日は、飲酒に厳しい定職ではなく、バイト(海の家みたいなところ)なので、今、大衆的イタリアンレストラン(簡単に言うと「サイゼリア」^^;)で赤ワインをしこたま飲んだので、酔っ払っている。  『借りぐらしのアリエッティ』(クリック!)について、もうちょ...
映画『借りぐらしのアリエッティ』劇場でみた (風にそよぐような感じで。。HBのパン/自家...)
ジブリの「金曜ロードショー攻撃」にもろに影響された私。ま、90分と短いし、レディースデーだし、気軽に映画館に入れるねッ■『借りぐらしのアリエッティ』感想メモ・すっごく面...
借りぐらしのアリエッティ(2010) (銅版画制作の日々)
 人間に見られてはいけいない。 東宝シネマズ二条にて鑑賞。実は仕事で利用者さんと一緒です。夏休みの日曜日ということもあって映画館は、ポケモン、アンパンまん、トイ・ストーリー3は完売状態。もちろん本作も完売状態寸前でした。まあそれにしてもこんなにこみこみ...
映画「借りぐらしのアリエッティ」感想 (おぼろ二次元日記)
今日17日から公開の宮崎アニメ「借りぐらしのアリエッティ」を見てきました。借りぐらしのアリエッティサウンドトラックあらすじ:古い家の台所の下に住み、暮らしに必要なものはす...
借りぐらしのアリエッティ (映画道)
人間が使うものを少しだけ借りながら、床下で生活をしている小人のアリエッティと家族たち。ある日、人間に姿を見られてはいけないアリエッティは、屋敷に病気療養のために来ていた人間の少年・翔に姿を見られてしまい、やがて彼らは言葉を交わすようになるが……。 (ぴあ...
借りぐらしのアリエッティ 評価:★★ (20XX年問題)
レビューを更新しました。 当HP↓からどうぞ。 Review→映画レビュー、から見れます
★「借りぐらしのアリエッティ」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みの2本目。 ジブリ作品だけど、宮崎駿は企画・脚本。 鈴木敏夫はプロデューサー。
借りぐらしのアリエッティ (pure's movie review)
2010年 アメリカ作品 94分 東宝配給 STAFF 監督:米林宏昌 脚本:宮崎駿 丹羽圭子 原作:メアリー・ノートン『床下の小人たち』 CAST(声の出演) 志田未来 神木隆之介 大竹しのぶ 竹下景子 藤原竜也 三浦友和 樹木希林 ジブリ作品でも、宮崎駿が監督かどうか...
『借りぐらしのアリエッティ』 (試写会帰りに)
身長10cmの小人から見た、人間の世界。まち針とか、角砂糖とか。 虫になった気分で、アリエッティと一緒に冒険する。 細かい事には目をつむり、小人になってスクリーンの中を探検すると、楽しいことが見えてくる。『借りぐらしのアリエッティ』   ジ・アート・オブ 借...
借りぐらしのアリエッティ (単館系)
メアリー・ノートンのファンタジー小説『床下の小人たち』が原作 アニメ制作はご存知スタジオジブリ 主演ふたりはドラマ探偵学園Q以来の共...
★「借りぐらしのアリエッティ」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みの2本目。 ジブリ作品だけど、宮崎駿は企画・脚本。 鈴木敏夫はプロデューサー。
映画「借りぐらしのアリエッティ」 (Andre's Review)
  借りぐらしのアエリエッティ 日本 2010 10年7月公開 劇場鑑賞 小学校の時にトトロが公開されたようなジブリ世代なもので、ジブリの新作と聞くとやはり心躍ってしまいます。 心臓の手術を控えた少年、翔は療養のために大叔母の暮らす屋敷に1週間滞在することになる。屋...
借りぐらしのアリエッティ (がらくた別館 映画・漫画いろいろ日記)
この夏話題の、スタジオジブリの最新作です。上映2時間前に109シネマズ川崎の混雑状況をネットで確認してみたらエグゼクティブシートががらがらだったので、そろそろ人出が落ち着い...
床の下のチビ子 米林宏昌 『借りぐらしのアリエッティ』 (SGA屋物語紹介所)
ぼくはあの年の夏、母の育った古い屋敷で一週間だけ過ごした そこでぼくは、母の言っ
『借りぐらしのアリエッティ』 映画レビュー (さも観たかのような映画レビュー)
『 借りぐらしのアリエッティ 』 (2010)監  督 :米林宏昌キャスト :志田未来、神木隆之介、大竹しのぶ、竹下景子、三浦友和、 樹木希林 メアリー・ノートンのファンタジー小説『床下の小人たち』が原...
借りぐらしのアリエッティ (銀幕大帝α)
10年/日本/94分/ファンタジー・ドラマ/劇場公開 監督:米林宏昌 プロデューサー:鈴木敏夫 企画:宮崎駿 原作:メアリー・ノートン『床下の小人たち』 脚本:宮崎駿 主題歌:セシル・コルベル『Arrietty's Song』 声の出演:志田未来、神木隆之介、大竹...
映画 借り暮らしのアリエッティ (VAIOちゃんのよもやまブログ)
先日、コナンの映画、天空の難破船を地上波で見損ねてDVDを借りた際、思わず一緒に借りたのが「借り暮らしのアリエッティ」。ちょうど新作のリリースから少し経ったタイミングで品 ...