★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^-^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

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おくりびと

2009-10-06 21:20:00 | 映画【あ行】

TVで鑑賞―
【story】
楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は、好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく―
     監督 : 滝田洋二郎 『バッテリー』

【comment】
第81回アカデミー賞外国語映画賞受賞作やっと観ました~

日本の作品が栄えある賞を受賞したということで、以前から観てみたいとは思っていましたが、今年の春先に義母を亡くした関係で、どう~しても観る気になれず、、、
だけど、地上波の放送ということで、ちょっと観てみようかな、、、って気になりました。
で、やっぱりいい映画だったと思います。

ただですね、個人的には「いい映画だけど普通かなぁ~」って思いました。
巷であまりにも大絶賛されていたので、期待をし過ぎたせいもあるでしょうが、そんなに私の琴線には触れなかった―というのが正直なところです。・・・・・ああ~ん、私って人非人でしょうか?(汗)
えっとぉ~例えは変ですが、以前、秋川雅史さんの『千の風になって』という歌が爆発的にヒットしましたよね?その歌は、私もいい歌だとは思うのですが、そんなにググッとこない普通の歌だと思って聴いていたんです。この映画を観た時に、それと同じような感覚があって、、、「いい映画だけど、好きってほどじゃーないなぁ~」と思ってしまったんですぅ~
私、多分、こういう系の邦画があまり得意じゃーないんですね
 
さて、本作に関してのあらすじは語り尽くされているでしょうし、あまり好意的でない感想を持った少数派の私の意見などはどうでもいいでしょうから(イジイジ・・・)、ごく簡単に感じたことだけを記させて頂きます。

まず、“納棺師”を演じられた本木さんの所作が美しく、彼がご遺体に丁寧に尊厳を持って接する姿を見て、何度も気が付くと涙が頬を伝わっていました。本木さんはハマり役でしたし、かなり訓練を積まれたのだろうな、と思いました。
それから、山崎さんが演じられた本木さんの上司の人となりには、映像で見せてくれる以上の奥深さを感じました。山崎さんの存在感があの役に合っていたとつくづく思います。
そして、沢山ご遺体役の方がおられましたが、各々の生死に纏わる哀しみをユーモアを交えて見せる業は良かったと思いました。時折わざとらし過ぎるかな、、、とも思いましたが(汗)、それでも人には一人一人にドラマがあるんだよなぁ~としみじみと思わせてくれました。
 
さてさて、では、どうして感動メーターがMAXまでいかなかったのかと申しますと、、、
まず、お話がベタ過ぎたかなぁ~ってのがありました。
いや、私は本来ベタ大好き人間なのですが、映画を観ながら、「このお棺はきっと後で○○だな。吉行さんは○○になるな。父親との確執は○○だろう・・・」など、自然にポッと想像しちゃったことがほぼビンゴで(汗)、、、
お話が単純で纏まりがあるからこそ多くの人の心を打つのだとは思いますが、まぁ~たまにはそれに白けちゃったりする人間もいる―ということでお許し下さい。
それから、お話がベタなわりには、登場人物が時々「へっ?」と思うセリフを言うのが、心に波打ってくる感動のさざ波を遮っちゃったりしたこともありました。
それは広末さんの「汚らわしい」って言葉だったり、杉本さんが友人の本木さんに向けた言葉だったり、本木さんの父親への思いを語る言葉だったり、、、「そこまで酷いこと言うか?普通?」って気持ちが起こってしまいました。優しさに満ちた作品だっただけに妙に違和感があったんです。
“納棺師”という特別なお仕事の立ち位置や、子どもを捨ててしまった親、または親に捨てられた子どもの気持ちを表すためであっても、個人的にはもう少し柔らかな言葉が合っていたのではないかと感じました。
特に広末さんのセリフは、ずっとそれだけフワフワといつまでも浮いているような感じがありました。

 
さてさて、色々と言ってしまいましたが、なかなかいい映画だとは思いました。
改めまして、アカデミー賞外国語映画賞の受賞、おめでとうございました―
                             (3点)

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確かに (miyu)
2009-10-06 23:08:21
ちょっとベタなお話でしたね。
でも、こうゆう設定ですからベタなぐらいで
ちょうどいいのかな?と思いました。
大絶賛するほど大感動はしてないのですが、
それでもあたしは結構好きな作品でしたよ~♪
こんばんわ (くう)
2009-10-06 23:18:48
トラバのお返しがダブっちゃったみたい。。。
ごめんなさい~

私もね、良い映画だとは思いますが、大絶賛って
ほどでは無かったです^^;
実は、これの前に見に行った「パコと魔法の絵本」の方が
私にとっては数倍泣ける映画でした。

でも、綺麗でした~。音楽と風景の移り変わりが、すごく良かった。
あとは、モックンの清らかさ。
凄く役に合っていましたね~♪
あとは。。。こんな仕事があるんだ~って言う
トリビア的な面白さ、かな。
印象に残る1本ではありますね^^
同感です・・・ (みゆみゆ)
2009-10-06 23:31:12
私も劇場公開時に興味はあったものの・・・相次いで祖父を亡くしたばかりで見る気になれず、でも賞を取ったということでDVDで見ました。
私も良いとは思うけど・・・普通かなと・・・(^^;。期待をしすぎてしまったのもあるんでしょうかね・・・
こんばんは~ (KLY)
2009-10-06 23:56:08
ピカデリーにオスカー像が飾ってあって見てき
ました。いやぁ、テレビで見たままだったで
す!(アタリマエ)横にずーっとガードマンが張り付
いてましたけどね。(笑)
実は個人的に一番好きなシーンは、山崎さんが
ふぐの白子を食べるシーンだったりします。生
あるものを食べて人間は生きていくんだって意
味で生命の原点である白子(精巣)を吸うよう
に食べて言った一言「困ったことに、美味いん
だなこれが。」というのが実に印象的でした。
TBありがとうございました (かみぃ@未完の映画評)
2009-10-06 23:56:54
僕も広末さんや杉本さんのセリフやに引っかかってしまって、それほど絶賛できなかった口です。
広末さんの古くさい言葉遣いも気になりましたが、地方公務員である杉本さんの立場は普段から納棺師さんたちのお世話になっているはずで、本木さん側にないとおかしいんじゃないかとも感じました。
それ以外にもところどころ気になる点はありつつも、誰かが誉めることに反論までは至らない、ウェルメイドな良作だったとは思っているんですけどね。
きつい言葉 (ノルウェーまだ~む)
2009-10-07 04:56:59
由香さん、こんばんは☆
身内の方を亡くされると、普通に映画もちょっと…というかんじになるので、余計ですね。
ところで、おくりびとのテーマの本当のところは、その「きつい言葉」に隠されていると私は思っていました。
そういった言葉を投げかけられて当然とされる’職業’に、真摯に向き合ったからこそ生まれる感動なのだと思います。
そこがないと、益々ベタになりすぎちゃいますからね。
感じ方はいろいろ (de-nory)
2009-10-07 07:52:23
由香さん。こんにちは。
期待高か、好みかどうかか。
いろいろ感じ方はありますよね。

なんとなく、観たくて映画館へ行きました。結構良かったなー。という印象。
そうしたら、あれよあれよとアカデミー賞です。
びっくりでした。
アカデミー賞作品は、受賞後鑑賞のパターンが普通じゃないですか。
先んじて観ていたら、評価されたパターンは初。
そんな意味でも少し変わった感覚が残っている映画ですね。

だけど宮崎アニメもこのパターンだなー。
ゆえに~ (cyaz)
2009-10-07 08:14:34
由香さん、こんにちは^^
TB、ありがとうございましたm(__)m

数年前にこの映画のベースとなる納棺師の本を読みました。
半ばタブーな世界だと思うのですが、そこに
送られる人の人生や、残された人たちの人生の、
光と影がしっかりと描かれていたような気がします。
映画はそのときの自身の置かれた状況によって
感じ方は随分違ってくると思いますが、
少なくても送る側がワールドワイドにこの心境を理解できたものだと思います。
ゆえにオスカーを^^
Unknown (Ageha)
2009-10-07 08:54:17
正直なことを言えば
去年一番泣いたのは
パコだったし
人間その気になれば
ここまで出来るんだってのを
本音とユーモアと
文字通り想像力の羽根で感動させてくれたのは
「潜水服は蝶の夢を見る」だった。

一応、この作品
去年の邦画1位には投票したんだけどね。(笑)
映画の出来イコール好みとは限らない、
で、インターネット投票は作品でしか選ばなかった。(!)

日本人て、
思ってても口にしない、控えめと言うか謙虚というか
その曖昧さが摩擦をさける代わりに
イエスノーがはっきりしている外国人にはむしろ厄介。

思ってても、もう少し言い方があるやろってのは現実問題として感じるけど
映画全体に流れる優しさに対するコントラストとしてアリなんだろうと解釈しました。
で、そのキツさのおかげで世界中のひとにも
わかりやすい作品になったんじゃなかろうかと。

長々と失礼しました。
勇気 (latifa)
2009-10-07 09:09:31
由香さ~ん、ううう・・・
前から思っているけれど、由香さんってほんと勇気があって、男気がある!(←褒めてるのよ
私も由香さんと、ほぼ感想同じ。

>巷であまりにも大絶賛されていたので、期待をし過ぎたせいもあるでしょうが、
 私もそうだったの。大きな賞を受賞~ドドーン!!ってなる前に、予備知識も無く見たら、ちょっと違っていたかもしれないんだけれど・・。

>秋川雅史さんの『千の風になって』という歌が爆発的にヒットしましたよね?その歌は、私もいい歌だとは思うのですが、そんなにググッとこない普通の歌だと
 うっ・・・こんな処まで同じとは・・・

でも、色々な感想があって良いですよね!やっぱりみんなそれぞれツボとか違って当たり前だし
汚らわしい (KGR)
2009-10-07 10:44:00
印象的というより衝撃でした。

そこまで言うかというより、
それは言っちゃいかんだろうと思いましたね。

あのあとの本木雅弘の愕然とした様子が印象的。
私なら広末涼子を相当の間許さないと思います。

「賞」を取るにふさわしい映画だとは思いますが、
「賞」を取ったことが一人歩きしているようにも思います。
確かにベタでした(笑) (マリー)
2009-10-07 21:07:07
こんばんは~。
人それぞれ感動の琴線に触れるトコって違うものね~。

私は、実はみなさんが絶賛される『レスラー』がとてもダメで、まだレビュー書けてないの。
あれも賞もたくさん貰った素晴らしい作品なんだよね?でも、私は「えっ?!」みたいなカンジで・・・

由香さんがこの作品、しらけちゃったのも分かるなぁ。
私は音楽に凄くやれたちゃったんだけど、広末さんの「汚らわしい!」はあんまりだよね~。
愛し合ってる夫婦でそれはないわぁ。。。

私は超ベタ好きですが~、確かにベタでした。

石文のエピはとっても良かった!!
マネしてチビと石交換しました~。

追伸・・・ (マリー)
2009-10-07 21:11:54
遅れちゃったけど
もうお一方の息子ちゃん、大丈夫ですか~?
お大事にね。

パソコンも調子悪いと凹むよね。
私もイマイチ、さくさく動いてくれないよ・・・涙
こんばんは。 (ジョー)
2009-10-07 23:08:07
納棺師って日本人でも知らないくらいですから、欧米人から観れば、エキゾチックに映るんでしょうね。題材の勝利のような気がしました。
Unknown (FREE TIME)
2009-10-07 23:51:03
こんばんは。
TBありがとうございました。
私は昨年に劇場で鑑賞して先日もTV鑑賞しましたが、改めて素晴らしい作品だなと思いました。
職業差別などという言葉がありますが、この映画でも主人公の就いた仕事に対して差別的な目で見ている人が多かったけど、仕事振りを見て見直してくれた所が、個人的にはツボです。
次は、どの邦画がアカデミー賞に輝いてくれるのでしょうか?
どうもです! (rose_chocolat)
2009-10-08 01:59:47
全然大丈夫です!
私も、みなさんが好きな映画、あんまり好きじゃないこといっぱいあるし(笑

やっぱり私もヒロ○エさんがマイナスポイントでして、彼女の口調がどの映画も同じトーンなために、何を演じても同じ感じになってしまうんです。
残念ながら『○ィヨンの妻』でもそうでした。。。
miyuさんへ^-^* (由香)
2009-10-08 11:03:56
こんにちは~♪
TB&コメントありがとうございました^^

miyuさんはいい映画だと思われましたか~
私も一応いい映画だとは思ったんです。ただ好みじゃーなかっただけで(汗)
何故かこういう系の邦画がイマイチ楽しめない体質なんですぅ~
それでも最後まで引きつけられて観たのですから、やっぱり魅力はあったんだなぁ~って思っているのですが。
Unknown (ryoko)
2009-10-08 12:31:14
私も「千の風・・・」は何故ヒットするのか全くわかりませんでした。
ご主人を亡くした友人が、別の方から「あの歌を聞くとあなたを思い浮かべる」と言われ「冗談じゃない。あの歌は嫌いだわ」とこっそり言ったのを覚えています。
実際に身内を亡くした経験のある人にとっては、「千の・・」も「おくりびと」も作り物感がぬぐえないのかもしれません。

「けがらわしい」はめちゃくちゃ浮いた台詞でした。あれは無いやろ~。
山田辰夫さん (にゃむばなな)
2009-10-08 19:36:26
個人的には先日お亡くなりになられた名脇役・山田辰夫さんの出演されているシーンが号泣ものでした。

やはりいい役者が演じるだけで感動も一段と大きくなるものなんですね。
くうさんへ^-^* (由香)
2009-10-08 22:26:02
こんばんは~♪
コメントどうもありがとうございました^^

>良い映画だとは思いますが、大絶賛って
ほどでは無かったです
そうですか~ちょっとホッとしちゃった(笑)
これは皆さんが大絶賛されていたでしょう?
イマイチ気持ちが盛り上がらなかった私としては、感想も書く気がなかったんですよ~
だけどネタ切れだったもので、、、ドキドキしながらアップしました(笑)

パコは未見なんですよ~
観てみたいとは思っているのですが、、、

本木さんはハマり役でしたね~
納棺師のお仕事も、何だか胸を打ちました。いいところがいっぱいでしたが、、、いかせん好みとはズレていたのよ~
みゆみゆさんへ^-^* (由香)
2009-10-08 22:29:52
こんばんは~♪
TB&コメントありがとうございました^^

みゆみゆさんはおじい様を亡くされたのですか~そういう哀しいことがあったばかりだと、この映画にはなかなか手が出ませんよね。

みゆみゆさんも普通の映画だと思われましたか?もしかして同じようなところに引っ掛かって心が入り込めなかったのかもしれませんね~
どうもお (sakurai)
2009-10-09 08:48:40
たぶん、日本でも一番初めのころに見たと思います。
一番か二番目の試写だったもんで。
うーん、いいわ、いいんだけど、突っ込みどころ満載で・・・、なんせご当地なもんで・・・、ま、それでもそれなりにいい話だなあとは思いました。
由香さんの言ってることはいちいちごもっとも。
で、オスカーはびっくり。
ま、話を聞くと、アカデミーの会員たちが、かなり老齢になってきて、「おくられびと?」にツボに来たのと、この映画の前に、ものすごく難しい民族問題とか、内戦の映画ばっか見せられて、疲れ切ったところにこれだったとか。
ついこれに投票しちゃう気持ちもわからなくもないです。
山形では、あまり見ない納棺師ですね。
5分遅れただけで、絶対に怒らないようなところに住んでるのが、山田の辰夫親分の住まいでした。
あそこは、今土砂崩れの被害にあって、村ごと移転を迫られてます。

最近、本木君のチェロを指導したチェリストのコンサートを開きまして、チェロを堪能しました♪
こんにちは♪ (yukarin)
2009-10-09 12:56:28
すでにご覧になってると思いましたよ。
私もテレビで見ました。
賞もらったしあちこちで絶賛されてますしねー、期待して観てしまうところはありますね。
めちゃくちゃ大絶賛まではいきませんが、良い作品だとは思います~
何気に山田辰夫さんが好きだったので・・・ご本人のシーンはしんみりしちゃいました。
Unknown (kino)
2009-10-09 13:24:44
日本人ならわかる、というような死の受け止め方を描いてるのが
いい映画だなと思いました。
ストーリー的には、それほど素晴らしい映画じゃないと思うし、
広末涼子だけ浮いてるように見えますね。

由香さんも、劇場で観ると、また違う感想かもわからないですよ。
私は、ご高齢の方も多く、すすり泣きが聞こえてくるような劇場で観たので、
違う次元で観てるような感覚になり、(T_T)で観ることになりました。
画面で理解するんじゃなくて、観る姿勢として理解するみたいな、
空間として出来上がる映画ですね。
こんばんは (なな)
2009-10-09 20:16:03
ストーリーだけに目をやると,ひねりもなくって
そんなに・・・という作品かもしれませんね。
私はこの作品のテーマと,日本人ならではの「納棺」の様式美に感動しました。
アカデミーを獲ったのは,ぶっちゃけ「外国人には珍しい世界だった」というのもあると思いますよ。
ヒロスエさんはどの映画でも私は苦手ですが
特にこの作品では,もっとオトナな雰囲気の女優さんに演じてほしかったなぁ。
「けがらわしい」という台詞はこのような職業にたいする多数の意見を代弁させたのだと思いますが,
妻にそれを言わせると悲惨ですね~。
Unknown (keyakiya)
2009-10-09 20:57:46
映画を観た時は、生と死に関わる宗教の部分でつっこみきれないもどかしさを感じていましたが、その消化不良のところは、原作の「納棺夫日記」を読んで解消されました。

映画では、日本的美意識をいかに表現するかという方向に流れていましたが、映像である限り、商業映画である限り、それもいたしかたないかと思っています。賞をバンバンとって活気づくことはいいことですから。

北国の風景と音楽がピッタンコでした。
こんにちは♪ (ミチ)
2009-10-10 08:47:20
由香さんのところは台風は大丈夫でしたか~?
こちらは休校になってたけれど、雨風はそれほどでもなくて助かりました。

この映画、私は好きだったんだけど、ヒロスエだけがちょっと浮いてた気がするの。
もともとあの喋り方が苦手だからかな。
原作も読んでますが、あの「けがらわしい!」という言葉は本当に奥様に言われた言葉だそうです。
原作は人の生死に長く触れてきた方ならではの深い死生観を感じました。
KLYさんへ^-^* (由香)
2009-10-10 11:46:35
こんばんは~♪
TB&コメントありがとうございました^^

>ピカデリーにオスカー像が飾ってあって見てきました
おお~!!そうですか~TVで見たままでしたか?(笑)

>「困ったことに、美味いんだなこれが。」
山崎さんは好きな俳優さんです。
彼が言うとセリフに深みが出ますよね~
KLYさんが作品で感じられたそういうところって素敵ー♪(KLYさんの感性が素敵なんです^^)

私は、ほら、根に持つ性格じゃーないですか~(えっ?知らない?)だから広末さんの言葉がねぇ~どうもねぇ~引いちゃったのでした~
かみぃさんへ^-^* (由香)
2009-10-10 16:05:13
こんばんは~♪
コメントどうもありがとうございました^^

かみぃさんも広末さんや杉本さんのセリフが気になりましたか~
死を扱うお仕事に対する偏見を表わすためでも、何だか違和感がありましたね。
とてもいい映画だとは思いましたが、その辺が妙に引っ掛かってしまいました。
ノルウェーまだ~むさんへ^-^* (由香)
2009-10-10 16:11:37
こんにちは~♪
TB&コメントありがとうございました^^

>そういった言葉を投げかけられて当然とされる’職業’
私は、そこが解せなかったんですぅ~
そんなに偏見があるものかなぁ~って思いました。
だから、広末さんや杉本さんの言ったセリフなどが妙~~~にしこりになっちゃった・・・
でも、広末さんからすれば、夫が内緒で仕事をしていたんですからね~激情に駆られての言葉かもしれませんね。
映画自体はいい映画だと思ったんですよ~ただ、、、好みではなかったんですぅ~
de-noryさんへ^-^* (由香)
2009-10-10 16:17:59
こんにちは~♪
TB&コメントありがとうございました^^

いい映画だなぁ~って思うのと、好みって違いますからね~
好みだけど、きっと世間の評価は悪いだろうなぁ~って映画もありますし(笑)

アカデミー賞受賞はビックリでしたね~
監督さんや本木さんが壇上にあがるところを見て嬉しくなりました(WOWOWで見ました)
日本の映画が評価されるのは素晴らしいことですね!
cyazさんへ^-^* (由香)
2009-10-10 16:21:44
こんにちは~♪
コメントどうもありがとうございました^^

>数年前にこの映画のベースとなる納棺師の本を読みました
cyazさんの記事を拝読して、すっかり原作に興味が湧いてしまいました~
私は映画では今一つ感じ取れなかったことがあったのですが(汗)、原作を読んだら映画の印象も変わるかも・・・読んでみます!
こんばんは (えめきん)
2009-10-11 20:40:15
TB&コメントありがとうございました。

遺体を棺に納める納棺師が題材という事で、お固い映画を想像していたんですけど、オープニングの意外な展開で一気に映画に引き込まれてしまいました。この緩さが妙に好きでしたね。

納棺師の仕事を中心に、家庭問題や父親との確執などを丁寧に織り交ぜた見事な脚本でした。
Agehaさんへ^-^* (由香)
2009-10-12 12:50:17
こんにちは~♪Agehaさん^^
コメントどうもありがとうございました!

パコは未見なんですよ~予告でちょっと引いちゃったんだけど、、、いい映画みたいですね。今度観てみます♪潜水服は観ました~不思議な感覚があって引き込まれました。

>映画全体に流れる優しさに対するコントラストとしてアリなんだろうと解釈しました
そうですか~広末さんの言葉などで偏見が分かりやすく表わされていたのだと思いますが、、、私はそもそもその偏見に首を傾げてしまいました~身内を亡くしてほどないからかもしれませんが。
latifaさんへ^-^* (由香)
2009-10-12 12:56:12
こんにちは~♪latifaさん^^
やっぱりlatifaさんも同じような感想を持たれましたか~

いい映画だとは思うんだけど、、、って感じですよね^^

千の風~の歌を思い出したのよ、この映画で(笑)そんなところも一緒だった?ふふふ・・・実際にお話したら盛り上がるだろうね~私たち♪

広末さんは映画に沢山出ているけど、、、いいと思ったことがないのよ(汗)何だかわざとらしい気がして(特に口元・汗)、、、苦手ですぅ~ヴィヨンの妻ではどうかしら?
KGRさんへ^-^* (由香)
2009-10-12 13:01:10
こんにちは~♪
コメントどうもありがとうございました^^

>それは言っちゃいかんだろうと思いましたね
私もそう思いました。
あまりにも酷い言葉だなぁ~と。
だから最後まで引き摺ってしまいました。
奥さんには旦那さんに謝って欲しかったなぁ~

賞をとったということで、各方面からの評価も高いようですし、それに異論はありませんが、、、個人的には普通の映画かな、と思っています(汗)
マリーさんへ^-^* (由香)
2009-10-12 13:06:53
こんにちは~♪マリーさん^^

PCは復活しました~
息子たちも元気ですぅ~ご心配お掛けしてスミマセンでした。

マリーさんはレスラーがダメだったの?コチラでは上映されなかったので未見なの。DVDが出たら観てみるね~

私はね、本来邦画がそんなに好きじゃないでしょ?それでもブログを始めてから沢山邦画を観るようになって、いい作品にも沢山出会えて、世界が広がったなぁ~って思っているの。嬉しいことに。
この映画もいい映画だとは思ったんだけど、、、お話の流れがねぇ~好みでなくて(滝汗)それはもう感覚的なものなわけよ(開き直り・笑)
広末さんや杉本さんの言葉もなぁ~小骨のように引っ掛かっちゃったなぁ~

石文はいいエピソードだったね~
・・・・・・・ちょっとベタだったけど(笑)
ジョーさんへ^-^* (由香)
2009-10-12 13:09:56
こんにちは~♪
コメントどうもありがとうございました^^

>題材の勝利
確かに~納棺師のお仕事は観ていて心打たれました。外国人の方には新鮮だったでしょうね~
Unknown (りら)
2009-10-12 13:22:26
こんにちは♪

由香さん、春先に身内の方を亡くされてたんですね。お気の毒でした。
私も母を亡くしているので、最初は観る気になれなかったんですが、いざ観てみると思っていたよりもよかったな、と思えました~。
ただ、感想が満点じゃなかったんですよね(笑) 感動したんだけど、でもかすかに何かが引っかかったような気持ちがあって……。で、由香さんの感想を読んで、ああ、これが引っかかってたんだ、と納得。優しい映画なのに、確かに時々ぎょっっとするような台詞がありましたもんね~。 由香さんのおかげですっきりしました(笑)
こんにちは♪ (こでまり)
2009-10-12 13:35:43
由香さん、こんにちは!

私も少し気になる言葉はありましたが、それでもいい映画だったと思います。
いい映画だよねー、と思うのと同時に自分好みではないってよくあることですよね。
私も珍しくはないですよ~。でもこれはどちらかといえば邦画の中では好きな映画かな。

日本人にでさえ納棺士というあまり知られていない職業、そこへ本木さんのあの所作の美しさですから、
外国人の方にとってはすごく神秘的で崇高なものに見えたのかもしれませんよね。
FREE TIMEさんへ^-^* (由香)
2009-10-12 18:10:36
こんにちは~♪
コメントどうもありがとうございました^^

>仕事振りを見て見直してくれた所が、個人的にはツボです
そうでしたね~酷い言葉を夫に向けた妻も、夫の仕事ぶりをみて考えを改めたようでしたし、、、
邦画の良さが出ていたいい作品でしたね~風景も美しかったです!
私もいい映画だと思いましたよ~好みではなかったので、感想はこんな感じになりましたが(汗)
rose_chocolatさんへ^-^* (由香)
2009-10-12 18:13:31
こんにちは~♪
コメントどうもありがとうございました^^

>残念ながら『○ィヨンの妻』でもそうでした。。。
ええ~?!ショック~(笑)
連休中は忙しかったので映画は観に行けず、、、連休明けの一発目にヴィヨンを観ようと思っていたのですが、、、そういえば広末さんも出ていましたね(滝汗)、、、
まぁ~主役ではないので、気にしないで観て来ます!(笑)
ryokoさんへ^-^* (由香)
2009-10-12 18:20:19
こんにちは~♪
コメントどうもありがとうございました^^

>ご主人を亡くした友人が、別の方から「あの歌を聞くとあなたを思い浮かべる」と言われ
・・・・・シュチュエーションがよく分からずに言うのも何なのですが、、、、
それって物凄く失礼なセリフじゃーないですか?!
う~~~ん、、、それを一種の思いやりのようなものと勘違いする人って、、、苦手ですぅ~

>実際に身内を亡くした経験のある人にとっては、「千の・・」も「おくりびと」も作り物感がぬぐえないのかもしれません
また感じ方も人それぞれだったり、また年齢によって感じ方も違うようで、、、
義母を亡くした時に、義母の姉が「千の風~」を泣きながら歌ったんです。一生懸命に・・・それはそれで思いが込められていて涙が出ました。
にゃむばななさんへ^-^* (由香)
2009-10-12 18:22:39
こんにちは~♪
コメントどうもありがとうございました^^

>先日お亡くなりになられた名脇役・山田辰夫さんの出演されているシーンが号泣ものでした
お亡くなりになられたんですね~
奥さまを亡くされた方の役でしたね。あれは心を打つエピソードでしたね。
sakuraiさんへ^-^* (由香)
2009-10-13 17:41:03
こんにちは~♪
コメントどうもありがとうございました^^

sakuraiさんは地元でしたね~山形。
馴染み深い景色を映画で堪能するっていいものでしょうね~

>アカデミーの会員たちが、かなり老齢になってきて、「おくられびと?」にツボに来たのと、この映画の前に、ものすごく難しい民族問題とか、内戦の映画ばっか見せられて、疲れ切ったところにこれだったとか。
あはは~そんな噂があるのですか?(笑)
アカデミー賞の受賞には驚きましたね~いい映画だったとは思いますが、、、

チェロの演奏を堪能されたんですね~
そういう系のコンサートにはすっかりご無沙汰なので羨ましいわ~
yukarinさんへ^-^* (由香)
2009-10-13 17:43:47
こんにちは~♪
実は未見だったんですよ~
こういう題材がどうも苦手なもので、、、
でも一度は観てみたいと思っていたので、TV放映は嬉しかったです。
なかなかいい映画でしたよね~
ただ、どうしてもこういう系の邦画には魅せられないのですが(汗)
kinoさんへ^-^* (由香)
2009-10-13 17:47:42
こんにちは~♪
TB&コメントありがとうございました^^

>劇場で観ると、また違う感想かもわからないですよ
そうかもしれませんね~
テレビでCMを挟みながら観るのと、劇場の空間でじっくり観るのとでは全然違いますものね~

私もいい映画だとは思ったんですよ~
ストーリーがベタだったのが気になりましたが、、、それでも劇場で観たら、もっと心に迫ってきたかも~
ななさんへ^-^* (由香)
2009-10-13 17:53:37
こんにちは~♪ななさん^^
またまたお返事が大幅に遅れました~
いつになったらサクサクペースでブログをやれるのかなぁ~最近は記事を書く時間もなかなかないわん(涙)

>私はこの作品のテーマと,日本人ならではの「納棺」の様式美に感動しました。
以前、ななさんがとても感動されていたので、是非観たいと思っていました~
今回観られて良かったです♪個人的にはそんなにピピッときませんでしたが、いい映画だと思いました。
でね、、、不思議なことに『ヴィヨンの妻』には満点つけちゃった・・・邦画で満点なんて初めてです!!何が良かったのか分かりませんがツボで、、、映画を観るときの視点って自分でもよく分からないわ~(笑)

>アカデミーを獲ったのは,ぶっちゃけ「外国人には珍しい世界だった」というのもあると思いますよ
あはは・・・それでも受賞は嬉しいことですよね!
ミチさんへ^-^* (由香)
2009-10-13 17:58:43
こんにちは~♪
台風の時はコチラも休校になりました。
9月は休みばかりだったなぁ~
5連休の後にインフルによる学級閉鎖が1週間、そして台風による休校、、、夏休みの続きみたいでした(笑)

>原作も読んでますが、あの「けがらわしい!」という言葉は本当に奥様に言われた言葉だそうです。
そうだったのですか~
本当に言われた言葉なんですね~それはスゴイ・・・(汗)
ミチさんは原作もお読みなんですね~
私も読んでみたいな♪
えめきんさんへ^-^* (由香)
2009-10-13 22:32:07
こんばんは~♪えめきんさん^^
コメントどうもありがとうございました!

えめきんさんは脚本が気に入られたようですね~
私は残念ながらイマイチのれなかったんですよ~劇場で観たら受ける印象も違ったかもしれませんが・・・

ただ納棺師のお仕事をする本木さんの所作の美しさには見入りました~素晴らしかったです!
りらさんへ^-^* (由香)
2009-10-13 22:35:42
こんばんは~♪りらさん^^
コメントどうもありがとうございました!

りらさんはお母様を亡くされたのですか~
そうすると、広末さんや杉本さんのキツイ一言がちょっと引っ掛かったかもしれませんね~
いい映画なのですが、そこら辺が妙に気になってしまいましたね~
こでまりさんへ^-^* (由香)
2009-10-13 22:39:11
こんばんは~♪こでまりさん^^
最近はお忙しいのかしら?お元気ですか?

こでまりさんはお好きな邦画だったようですね~
私はこういう系の邦画がイマイチ苦手で(汗)、、、いい映画だと思うのと好みって違いますからね~(笑)

でも本木さんの所作は美しいと思いましたよ~

そうそうヴィヨンの妻を観たのですが、それは好きな邦画でした。何故だかツボで、、、どこが良かったのかは感覚的なものなので自分でもよく分かりませんが(笑)
私も (オリーブリー)
2009-10-19 00:53:48
『千の風になって』はダメだわ(笑)
あれは元々作者不明の詩でしょう?!
どうだ~壮大だろう~な音楽と歌い方がダメです(滝汗)

この作品は結局私もWOWOWだったけど、アカデミーも取ったし、どれどれ、、、みたいな感覚で案外これならあちらで受けるかも~と感じました。
様々な人の人生の最後、ああやって飾ってもらえるのは幸せね。
山崎さんが白子食べながら生と死を語る場面は納得でした。
オリーブリーさんへ^-^* (由香)
2009-10-19 19:15:21
こんばんは~♪
TB&コメントありがとうございました^^

おお~!オリーブリーさんも千の風がイマイチですか?
でもあれって人気ありましたよね~
今でもご年配の方はカラオケなどでよく歌うのかも。

WOWOWで鑑賞されましたか~
そういえば最近WOWOW観ていないなぁ~
せっかく観るゾとチェックしても、忙しくて見逃してばかりですぅ~(泣)

これはいい映画でしたね~
・・・・・あまり私の好みではありませんでしたが(汗)、映画の良さは分かりましたし、海外ではウケそうですよね!
納棺師を知らなかったので (POTE)
2009-10-20 00:50:17
私は納棺師という仕事を知らなかったので、世間では納棺師に対する偏見がありこの映画を通して納棺師という仕事を知ってもらいたい、というようなコメントをどこかで見てから映画を観たので、杉本さんや広末さんの台詞はそんな世間の代弁なのかな?なんて思ってみてました。
いや、それでも広末さんの「けがらわしい!」には「は?」と思いましたが。他の方のコメントで本当に奥様に言われたと知ってさらにビックリです。
ベタでしたが、納棺師に同情的な目で見たのと、おくる人のそれぞれの思いに涙が出ました。

個人的なことですが、先月末、娘のお友達(小1)が交通事故で亡くなりお葬式にも行ったので、小さな棺を見た今もう一度見たらまた違う気持ちかもしれません。
もっと早くコメント&TBしようと思いながら気持ちがまとめきれず遅くなりましたが、これからもよろしくお願いします。
POTEさんへ^-^* (由香)
2009-10-22 13:29:25
こんにちは~♪
TB&コメントありがとうございました^^

お嬢さんのお友達がお亡くなりになられたのですか。それは哀しいことでしたね。お気持ちお察し致します。

この映画は、私もいい映画だと思ったのですが、単純にイマイチ好みではなかったんです。
多分展開に気持ちがのっていかなかったのかと。
あと、偏見があるといっても、そんなものだろうか、、、という疑問の他に、「なんてことを言うんだぁ~」って怒りがあったのかもしれません。それは身内を亡くして間がないせいもあるかと・・・
お邪魔します (マーク・レスター)
2009-11-08 14:05:36
レビューを興味深く拝見致しました。

“広末さんの「汚らわしい」って言葉だったり、杉本さんが友人の本木さんに向けた言葉だったり” が違和感をお持ちとのことですが、

同意致します。ちょっと極端過ぎたかなとボクも残念な気持ちを持ちました。

今作のレビューをボクもアップしておりますので、何卒、トラックバックをさせて下さいませ。
マーク・レスターさんへ^-^* (由香)
2009-11-09 15:11:22
こんにちは~♪
TB&コメントありがとうございました^^

いい映画だったのですが、時々セリフに違和感を感じてしまいました。
特に広末さんのセリフには引いちゃって、、、ちょっと極端でしたよね~
こんにちは~♪ (junjunf)
2010-05-24 09:45:14
恐ろしく出遅れましたが、ようやく観ました「おくりびと」。
私もね……世間で言われるほど「おおっ」とは思えなかったクチで……(汗)、
由香さんの記事を読んでちょっと安心しちゃいました。

所作や景色や音楽の美しさ、「納棺師」という知られていないお仕事、というところは、
やはり目をひかれるところではありましたが。

観て良かったとは思いましたが、
もう一度観るかと言われると、、、積極的には観ないだろうな~、というのが正直なところでした。。。
junjunfさんへ^-^* (由香)
2010-05-28 23:12:00
こんばんは~♪
TB&コメントありがとうございました^^

おお~!junjunfさんもそんなに感動しなかったクチですか~
この映画は大絶賛されていたので、あまりピンとこないと肩身が狭くなっちゃいますよね?(笑)自分の感性が変なのか?って気にもなるし。

ところどころ美しさは感じましたが、お話には惹かれませんでした。正直なところ。
もう一度観たりもしないと思うわ~(汗)

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 ひ・さ・し・ぶ・りーの映画である。この三ヶ月、何だか映画を見に行く気になれなかったのだが、これはずーっと前から楽しみにしていた。なぜなら!――広末が出るから。(^^  念願のチェロ奏者となったのも束の間、オーケストラ解散の憂き目にあい、大吾(本木雅弘...
映画『おくりびと』 (健康への長い道)
9月前半はこれといって観たい映画がなく、ちょっと間があきましたが、モントリオール映画祭グランプリの『おくりびと』を、神戸国際松竹にて。 Story 所属する東京のオーケストラが解散し、職を失ったチェロ奏者の大悟(本木雅弘)は演奏家を続けることを諦め、妻の美...
おくりびと (迷宮映画館)
御当地です。
『おくりびと』 試写会鑑賞 (映画な日々。読書な日々。)
求人広告を手にNKエージェントを訪れた大悟は、社長の佐々木から思いもよらない業務内容を告げられる。それは“納棺”、遺体を棺に納める仕事だった。戸惑いながらも、妻の美香には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、納棺師の見習いとして働き出す大悟。美人だと思った...
「おくりびと」 (或る日の出来事)
観に行ってしまったよ。アカデミー賞で外国語映画賞をとった日本映画。ミーハーだからさ~。
「おくりびと」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
地味な作品だけど、やっぱり良かった・・
おくりびと (映画鑑賞★日記・・・)
公開:2008/09/13製作国:日本上映時間:130分監督:滝田洋二郎出演:本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、吉行和子、笹野高史、杉本哲太、峰岸徹、山田辰夫キレイになって、逝ってらっしゃい。+あらすじ+チェロ奏者の大悟は、所属していた楽団の突然の解散を機にチェ...
おくりびと (映画通信みるみる)
祝!第81回アカデミー賞外国語映画賞受賞! 劇場は、ご高齢の方、多かったです。その年代の方となると、それぞれに誰かを、おくられてき...
おくりびと (CASA GALARINA)
★★★★☆ 2008年/日本 監督/滝田洋二郎 「後半の盛り上げ方が見事です」
おくりびと (虎猫の気まぐれシネマ日記)
満員の場内は半数以上が年配の人だった。 納棺師という仕事に奇しくも就くはめになった主人公が,さまざまな葛藤を経て,次第に一人前の納棺師として,己の仕事に生きがいを持つようになるまでの物語。 同居家族の死を迎えた経験がなく,納棺の光景を最初から最後まで,ま...
DVD:「おくりびと」 映画館で観なかったことを後悔する出来ばえ。 (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
アカデミー賞外国語映画賞受賞という大金星をあげてしまった「おくりびと」が早くもDVDで登場。 というよりは、予想以上のヒット + 全く予想外のアカデミー賞受賞 の結果、まだ劇場公開中なのにDVDリリースのタイミングを迎えてしまったのだった。(ウレシイ誤算?) 今...
おくりびと (Art- Mill)
 http://www.okuribito.jp/ 予告編を観ながら、「この秋一番だなあ」と誰もがそう思うような雰囲気が漂い、公開されたらぜひと思っていたが、1ヶ月以上も過ぎて、ようやく劇場へ。こう
映画 【おくりびと】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「おくりびと」 滝田洋二郎監督作品。第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作品。 おはなし:楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが...
映画評「おくりびと」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆☆(8点/10点満点中) 2008年日本映画 監督・滝田洋二郎 ネタバレあり
おくりびと (You got a movie)
監督 滝田洋二郎 音楽 久石 譲 キャスト 本木雅弘 広末涼子 山崎 努       余貴美子 吉行和子 笹野高史 峰岸 徹  とても美しい映画です。最後の方では不覚にも止めどなく涙が溢れていました。 モントリオール映画祭でグランプリを受賞しましたが、日本...
おくりびと (まぁず、なにやってんだか)
ニッショーホールで「おくりびと」の試写会を観てきました。 今まで知らなかった職業「納棺師」。小林(本木雅弘)が納棺師の会社に転職して、仕事のプロになる姿を描いた映画だと思って観にいったところ、それだけではなく、とても深~い映画でした。 前半は小林が...
映画レビュー「おくりびと」 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP)
おくりびと [DVD]◆プチレビュー◆納棺師になった青年の成長を通して生と死の意味を問う秀作。納棺の所作と山形の自然が美しい。 【75点】 失業したチェロ奏者の大悟は、ひょんなことから故郷の山形で納棺師という職につく。特異な職業にとまどいながらも、次第に仕事...
門 ~「おくりびと」~ (サナダ虫 ~解体中~)
滝田洋二郎監督作品、本木雅弘主演の、 映画 「おくりびと」を観た。 第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞作品。 キレイになって、逝ってらっしゃい。 感想。 ?住職だって葬儀屋だって火葬屋だって、死人でメシ食ってるぜ! ?死臭って消えにくいから...
おくりびと (future world)
「納棺師」という仕事の~ 繊細さ・優しさ・暖かさに触れました。 おくる人、おくられる人、誰しもその当事者になるわけだが ‘人の死’だけにそう日常的でない分「仕事」として常に関わるってどんな感じなんだろう。 葬儀屋・納棺師・火葬場・・・なくてはならな...
おくりびと (TRUTH?ブログエリア)
監督:滝田洋二郎映画 日 08☆☆☆☆★ ここの所続いてる山形は庄内ロケ作品です
288「おくりびと」(日本) (CINECHANの映画感想)
安らかな旅立ちのお手伝い  チェロ奏者の小林大悟は、所属していたオーケストラの突然の解散で職を失い、これを機にチェロで食べていくことを諦め、妻の美香を伴い、故郷の山形へ帰る。  早速職探しを始めた大悟は?旅のお手伝い?という求人広告を見て?NKエージェン...
おくりびと (必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!)
[おくりびと] ブログ村キーワード 評価:7.5/10点満点 2009年20本目(18作品)です。 2009年に入ってまだ2ヶ月ですが、早くも20本目に突入しました。 ちなみに、昨年の20本目は「王妃の紋章」で、観賞日は4月28日だったことを踏まえると、いかにハイペースで映画を見...
おくりびと (5125年映画の旅)
チェロ奏者の小林大吾は、所属していた楽団が突然解散してしまったことで職を失い、妻と共に実家のある山形へ帰郷する。新しい仕事を探していた時、新聞の求人欄の「旅のお手伝い」と書かれた求人が目に止まる。試しに面接に行ったその会社は、死者の「旅立ちのお手伝...
おくりびと(映画館) (ひるめし。)
キレイになって、逝ってらっしゃい。
おくりびと (青いblog)
ネタバレなしの感想。 チェロ奏者の大悟が、チェロをあきらめて第二の人生に進むにあたり、これを一生の仕事にできるか?というのがおおまかな流れ。 テー
おくりびと☆独り言 (黒猫のうたた寝)
予告を観たときに、なんとなく様式美的でいいかなっと変なところでひっかかってた『おくりびと』そしたら、モントリオール映画祭で金賞ですか?平日金曜日の昼間の回・・・ほぼ満席って^^;これって映画祭金賞効果なのか、どうなんだろう・・・ちなみに年配の方が多くて...
おくりびと (りらの感想日記♪)
【おくりびと】 ★★★★☆ DVD(17)ストーリー チェロ奏者の大悟(本木 雅弘)は、所属していた楽団の突然の解散を機にチェロで食べていく
●おくりびと(69) (映画とワンピースのこでまり日記)
静かな映画です。
『おくりびと』を観たよ。 (【待宵夜話】++徒然夢想++)
 きっと、「人を敬う」という気持ちが、美しい儀式を生む。 『おくりびと』 2008年・日本・130分 監督:滝田洋二郎 製作:信国一朗 プロデ...
[Review] おくりびと (Diary of Cyber)
納棺師。遺体を棺に納める人。またその職業。 人の世には様々な出会いと別れがある。どんなに親しい人と出会っても、ずっと傍にいたいと思う人でも、必ず別れる時は来る。たとえ連絡が取りづらくなっても、会いたいと思ってもなかなか会えなくても、この地球上に生きて...
おくりびと (Yuhiの読書日記+α)
第81回アカデミー賞外国語映画賞、第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品として話題になった作品。主演の本木雅弘の納棺技術も話題になりましたね。 監督は滝田洋二郎、キャストは本木雅弘、広末涼子、山崎努、吉行和子、余貴美子、笹野高史他。 <あらすじ> 楽団...
「おくりびと」 安らかな旅立ちのお手伝い (はらやんの映画徒然草)
幸いなことに両親はまだ健在なので、納棺に立ち会ったことがありません。 葬儀屋とは
おくりびと (こんな映画見ました~)
『おくりびと』 2008年(日本) 監督:滝田洋二郎 出演: 本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、吉行和子、笹野高史 本木雅弘が遺体を清め棺に納める“納棺師”を真摯かつ繊細に演じる感動のヒューマン・ドラマ。 ひょんなことから納棺師となった主人公が、特...
おくりびと (心のままに映画の風景)
チェロ奏者の大悟(本木雅弘)は、 楽団の解散で夢をあきらめ、妻の美香(広末涼子)と故郷の山形に帰ってきた。 好条件の求人広告を見つ...
(映画)おくりびと (ゼロから)
楽団が解散になって、仕事を失ったチョロ奏者の小林大悟。山形に帰り、高給、未経験者でもOKという募集要項にひかれて、就職したのが納棺の業者。
おくりびと 2008年 (のんびり シネマ)
第81回アカデミー賞外国語映画賞受賞(2009年)で一躍有名になった映画ですが、私も受賞で作品名を知った一人です。 納棺師という仕事もよく知らなかったし、周りに嫌われる仕事だと言う事も知りませんでした。いろんなご遺体と遺族の関係があり、久しぶりにたくさん泣いた...
「おくりびと」 (てんびんthe LIFE)
「おくりびと」試写会 丸の内ピカデリー2で鑑賞 原作は何かということも知らなければ納棺師という仕事も知りませんでした。 葬儀屋の話だとずっと思っていました。 納棺師そういう仕事あるんですね。 あんなふうに納棺の仕事見せられると素晴らしいと思うのですが...
映画 『おくりびと』 (きららのきらきら生活)
『キレイになって、逝ってらっしゃい』
「おくりびと」試写会 (第1学区 学級日誌)
 「おくりびと」の試写会に行ってきた。cinemacafe.netさんのご招待。アナウンスでは「シネマネットカフェ」って呼ばれてたけどね。惜しいっ。…クローン・ウォーズ以来、どうも場内アナウンスに厳しくなっちゃって(笑)。 映画のほうは、所属していたオーケストラが解散...
完成! 「おくりびと」  (ポータブルDVDによる 車内鑑賞レビュー)
                       今作を 「フラガール」  や  「スウィングガール」 、 そして 「ウォーター...
おくりびと (mama)
2008年:日本 監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘、広末涼子、吉行和子、余貴美子、笹野高史、山崎努 プロのチェリストである大悟は、所属していたオーケストラが突然解散し、妻とともに山形へと帰郷した。就職先を探していたとき「旅のお手伝い」という求人広告を見...
美しさに魅せられる「おくりびと」 (筋書きのないドラマ、筋書きのあるドラマ-映画編-)
チェロ奏者の小林は、楽団が解散になってしまい職を失う。再就職先は「旅のお手伝い」という旅行会社のつもりが、「旅立ちのお手伝い」の納...