★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^−^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

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幻影師アイゼンハイム

2008-12-18 19:07:17 | 映画【か行】

レンタルで鑑賞―
【story】
19世紀末のウィーン。魅惑的なイリュージョンで、大衆の心をつかむ幻影師アイゼンハイム(エドワード・ノートン)の評判を聞きつけた皇太子レオポルド(ルーファス・シーウェル)は、婚約者のソフィ(ジェシカ・ビール)を連れて彼のショーを観覧する。しかし、アイゼンハイムとソフィの間には、幼い日に身分の違いが原因で引き裂かれた過去があった―
     監督 : ニール・バーガー

【comment】
地味に開催していた”ノートン祭り”は終わっていたわけではないのだぁ〜
ノートン作品を色々レンタルして観ているんだけど、ただ感想を書いていないだけなのだぁ〜(ダ・ダメじゃん・汗)
ということで、今回こそは感想を書こうかなぁ〜簡単に・汗

さて、イリュージョンものというと、『プレステージ』が記憶に新しいし、本作と時代もかぶっていると思うけど、個人的にはコチラの作品の方がずっとイリュージョンしていたと思うし、幻想的でロマンチックだったわ〜
 
ただですね・・・私はどうやらチョッピリ失敗しちゃったんだなぁ〜
というのは、私の住む地域で上映がなかったのが悔しくって悔しくって、、、いつもならスンナリDVD化を待つんだけど、今回に限って、我慢出来ずに地団駄踏みながらYahoo動画などで予告編をガンガン見ちゃったりしていたんですぅ〜
でね、、、少々ネタばれ気味になっただけでなく、物凄〜く勝手な妄想が巨大化した状態で本編を観たの(汗)
結果、面白かったんだけど、先を急いちゃうわ、途中が中だるみに思えるわ、最後も驚きとか感動とかが希薄になったような気がしてねぇ〜
あ〜ん、何だか勿体ないことをしたなぁ〜
この作品は、真っ白な気持ちで観た方が断然良かっただろうなぁ〜ちっ
 
ということで、物語については、ネタばれなしの方がいいと思うのでごく簡単に、、、
アイゼンハイムとソフィは幼馴染みで愛し合っていた。
だけど、身分の違いから無理矢理引き裂かれてしまう。
その後、アイゼンハイムは世界中を旅して、奇跡の幻影師となり名声を手に入れる。
そして二人は再会するが、ソフィは皇太子の婚約者になっていた。
やがて、アイゼンハルムとソフィは、時が経ってもお互いに変わらぬ想いを抱いていると知り、遠くに逃げようとするが、皇太子直属のウール警部(ポール・ジアマッティ)の監視も厳しく、逃げおおせるはずもない。
そこでアイゼンハイムは、誰も予想だにしない大掛かりなイリュージョンを仕掛けるが―
ってな感じで〜す。

 
で、、、これは何といっても配役が良かったですねぇ〜
まずはエドワード・ノートン
先日の『インクレディブル・ハルク』では正直???だったんだけど(汗)、やはり今回のような翳があって悩ましくって知的な役にはハマるわ〜ん
イリュージニストの繊細な手さばきなども美しくって見事でした〜なんでも物凄く練習したそうですね〜彼のイリュージョンには、映画の演出と分かっていても魅せられました。
それからジェシカ・ビールも良かったです。豊満な体つきが魅惑的でしたし、ノートンとの相性もバッチリだったかな。
いい味を出していたのがポール・ジアマッティ。皇太子に逆らえない立場でありながらアイゼンハイムにも惹かれる難しい役どころでしたが上手かったですし、最後に見せる彼のニヤッとした表情は必見です♪
で、、、最近私は、ルーファス・シーウェルの悪役ぶりが好きで好きで(笑)
超〜憎たらしい役ばかりなんだけど、だんだん見ていて快感になってきた(マゾか?・笑)彼が出ると悪にも気品が漂う気がしますぅ〜
 
さてさて、肝心な感想を何も言ってませんが(汗)、、、
19世紀末のウィーンの佇まいに魅せられながら、幻想的でロマンチックなイリュージョンと、何もかも捨てても結ばれたいと願う二人の純愛が織りなす素敵な物語を堪能出来ると思います。
二転三転するストーリーに翻弄されても、ラストには爽やかな気持ちになれるのではないでしょうか。



とか言いながら、、、個人的には、、、鑑賞後、ちょっとだけ腑に落ちなくなって、、、
もしかして、、、もしかして、、、
  皇太子ってば可哀想っぽい?! 濡れ衣?巻き添え?ってこと?・泣
 
P.S.ノートンの子ども時代を演じたアーロン・ジョンソン君が将来有望なイケメンでございました〜チェーック              
  (3.5点)

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48 Comments

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こんにちは♪ (ミチ)
2008-12-18 20:15:41
「プレステージ」ほど大作ではないけれど、こちらもなかなかでしたよね。
どちらも同じような時代を扱ってますけれど、ロウソクの炎の下ではイリュージョンも一層それらしく見えるんですよね〜
やっぱりノートンは「ハルク」のような肉体派よりも悩める頭脳派を演じてくれた方が、こちらとしては嬉しいわ
ジェシカ・ビール (佐藤秀)
2008-12-18 21:08:53
私はね、ノートンさんにはあまり視線が行かず、もっぱらジェシカ・ビールでした。無条件で悩殺されます。
あっ! (miyu)
2008-12-18 22:45:50
アーロン君ってそういやこんな感じでしたよね〜。
「ジョージアの日記」にも彼とジェシカ・ビールの若い頃を
演じた女の子が出てたんですけど、どっちもあたし的には
すんごいツボだったんだぁ〜♪
2人ともこれから活躍するかなぁ?楽しみです〜( ´艸`)
お邪魔します〜 (hito)
2008-12-19 14:36:36
これは先入観なしでの観賞の方が面白かったかもしれないですね〜私は「おおっ!」っという二転三転する展開にとっての楽しめちゃいました♪

ポール・ジアマッティいい味出してましたね〜
ラストも爽快でとっても好みでした♪

こんばんは (ひめ)
2008-12-19 17:11:12
由香さん、待ち遠しすぎていろいろ見てしまったんですね〜。
たしかにコレって何も知らない状態で見たほうが楽しめますね。
私はせつないラブストーリーだと思って見ていたので
すーーっかりだまされてしまいました。
それがまた気持ち良かった〜

私もルーファス・シーウェルの悪役ぶり、大好き
ヒースの「ロック・ユー!」のときもいい悪役っぷりでしたよね♪
お邪魔しま〜す♪ (ひろちゃん)
2008-12-19 20:00:07
由香さん、こんばんは^^
私は、由香さんのようにいろいろと見たりはしなかったの
ですが、あまりにも期待を大きく持ちすぎてしまったようで
良かったんですが、期待したより普通だったと言う感じで
多分由香さんと同じくらいの気持ち(笑)だと思います^^

すべてが予測ついちゃってσ(^◇^;)
ただ、ノートンはじめキャストは良かったですよね^^
私は、ルーファスをトリスタンと〜で好きになったので
いい役をやって欲しいのですが、こういう役似合いますよねえ。
ロックユーよりは、大物悪役?で確かに良かったです^^
半年前を思い出してみる (クラム)
2008-12-20 01:15:42
ラストは印象に残っています。
珍しくオチは読めちゃったのですが、ウール警部の爽やかな表情に救われました。

E.ノートンは毎度期待を裏切りません。
J.ビールは、見た当初は違和感ありありでしたけど、
あのフェロモンは今でも思い出せます。となると、これもアリってことかな。
★由香さん★ (mig)
2008-12-20 11:31:02
こんにちは。
TBコメありがとうです、こちらにお邪魔しますね♪
そうか〜、事前に映像観ちゃってたら面白さ半減しちゃいますねぇ。。。
わたしは「プレステージ」同様、良かったです。
こちらは実はラブストーリーと受け取りました

>ルーファス・シーウェルの悪役ぶりが好きで好きで

ほんとこの人、いつもヤなヤツなんですよね(笑)
あと今年も残りわずかですね★
良い作品、観られるかなぁー
わかります。 (オリーブリー)
2008-12-20 12:12:46
私は「デッドマンズ・チェスト」の公開が待ちきれず、あらゆるところで観すぎてしまって後悔しましたぁ〜(泣)
それから一切、ネタバレもトレイラーも観ないようにしています。
DVDのリリースまではちょい辛いですが、辛抱ですね(笑)

あれ〜由香さん「ハルク」のノートン、イマイチだったの?
私はあの巨大化の後、しょんぼりしてしまうノートンに胸キュンだったわ♪
アイゼンハイムはピッタリ雰囲気に合ってましたね♪

ジェシカ・ビールは結構演技派な女優さんなんですよね〜。
色んな役柄こなすし上手だと思います。
やっぱり〜〜 (kira)
2008-12-20 19:38:45
由香さん、待ちきれなかったのね〜。
期待が膨らみすぎると、、って私も経験済みですよ〜。
それよりね、
ぜーーったい由香さん、アーロン・ジョンソン君に触れると思っていたんだ(笑)
ね?なかなかだよね〜
これはもう、私はキャストも音楽も全てがスキ
あ〜〜ン、またみたくなったわ〜
またまた (ひめ)
2008-12-20 21:08:44
お邪魔します♪
由香さん、来週K-20見に行くんですね〜。
あまり深く考えず楽しんできてほしいな
私はとっても楽しんじゃいました。
私も最近、金城さんが気になりつつあります
その名は愛染ハイム (SGA屋伍一)
2008-12-20 21:13:25
これも新宿まで行って見たっけなー だからネタバレにぶつかる前に十分堪能できましたよ? ふふん
そのあと二・三ヶ月遅れて沼津でやったりもしてましたが(笑)

>『インクレディブル・ハルク』では正直???だったんだけど(汗

『ハルク』をいじめないでください! あの子はかわいそうな子なんです!
ちなみに先日ノートン氏は「ハルクの続編は?」と聞かれて、「マーヴルから何も言ってこないんだよね〜」と憮然とした表情で答えていたそうです

>皇太子ってば可哀想っぽい

まあその前の「愛人殺した」というのが本当なのなら、因果応報ってやつじゃないでしょうか
それにしてもこの人はやけにおでことお目目がキラキラしてますね〜(笑)
面白かったです〜♪ (ぷちてん)
2008-12-20 21:56:32
私は、何も知らずに見たんで、ラストもすっきり〜〜♪
少しでも中身を知ってしまうと、確かにちょっと魅力が半減しちゃいますよね、(゚ー゚)(。_。)ウンウン

>ルーファス・シーウェルの悪役ぶり

悪にも気品が漂う…まさに^^)♪
いい悪役っぷりでしたよね。

でもって、皇太子は考えてみたら気の毒か?と
私も見終わって思いましたw

ミチさんへ^−^* (由香)
2008-12-20 22:29:07
こんばんは〜^^・
TB&コメントありがとうございました♪

プレステージよりもコチラの方が好みでした〜
でも、何故か評価はプレステージの方を高くしているみたい(汗)
・・・・・アチラはいい男二人が主役だったからかしら?(笑)

ノートンは翳のある役がハマりますね〜
あとは人格がチョイ異常な役とか(笑)
知的な彼は、肉体派よりもこういう方が見ていて落ち着きます
佐藤秀さんへ^−^* (由香)
2008-12-20 22:31:56
こんばんは〜^^・
やっぱり男性の方はジェシカに目がいくんですね〜(笑)
私はひたすらノートンの表情を見つめていました。
ついでにルーファスの憎々しい顔つきにも(笑)
miyuさんへ^−^* (由香)
2008-12-20 22:38:32
こんばんは〜^^・
miyuさん、いつもTB&コメントありがとう♪

あの男の子は可愛かったですよね?ちょっとドキドキしちゃった〜
彼は以前ジャッキーとオーウェンの映画にチョイ役で出ていたような気がします。
「ジョージアの日記」にも出ていましたか〜未見なので観てみようかな
Unknown (ゆかりん)
2008-12-20 22:56:49
由香さんのところでは上映してくれなかったんですね。
こちらでのエドワード・ノートンは素敵でございました。
それにイリュージョンのシーンは映画だからどうとでもなるんですが、すご〜いなんて思いながら見てしまいました。
私もそうだったんですが由香さんもアーロン・ジョンソンくんはチェックですね(笑)
hitoさんへ^−^* (由香)
2008-12-20 23:52:10
こんばんは〜^^・
TB&コメントどうもありがとうございます♪

hitoさんはスゴクお好みの映画だったようですね〜
私も映画の持つ雰囲気もノートンも好きでしたが(笑)、前知識を持ち過ぎたようです。
オチが想像ついていたので、途中が中だるみに思えちゃいました。ちょっと反省です
ポール・ジアマッティはいい味出していましたね♪
ひめさんへ^−^* (由香)
2008-12-20 23:57:34
こんばんは〜^^・
TB&コメントありがとうございます♪
え〜〜〜ん、待ち切れなくて色々な動画を見ちゃったんですぅ
いつもは前知識ゼロ派なのですが、、、これは何も知らないで、
『せつないラブストーリーだと思って見ていたので
すーーっかりだまされてしまいました。』
っていう見方が絶対良かったですよね〜

ルーファスは、昔は嫌いだったんですよ(笑)だって・・・目つきが怖いんだもん(笑)
だけど最近ドンドン好きになってきました。
もちろんロック・ユーの彼も好きです!
ぷふふ☆ (latifa)
2008-12-21 09:52:30
いつもながら由香さんのレビューって面白くて、ついぷっ!って笑っちゃうんだな〜。
遠慮がちに、でも、実は〜〜〜だったのよね・・・って正直に話す処がとっても好きだな☆

で、最後の〆言葉が、また受けちゃった!
>もしかして、、、もしかして、、、
  皇太子ってば可哀想っぽい?!

そうよ〜。ちょっと可哀想だよね・・・。
顔が、ミチさんちだったかな? ジュードロウと渡辺健入ってる・・って書かれていたと記憶してるけど、この2人がタイプなのもあって、この皇太子も、ちっと気になってたの。
ひろちゃんへ^−^* (由香)
2008-12-21 10:26:52
こんにちは〜^^・
TB&コメントありがとうございました♪
ひろちゃんは期待を大きく持ち過ぎちゃったようですね〜
私は妄想をデッカク持ち過ぎましたが(笑)

物語の流れを予測出来た方が多かったようですね〜
私は何も知らないで観たら、「えっえ〜〜〜」ってなっていたかも(笑)意外に騙されやすいんですよ〜

ルーファスは印象的な悪役を演じる方ですよね?
最近何故か気になる俳優さんの一人になってきました(笑)
トリスタンとイゾルデでとても懐の広い方を演じたので好印象になったのかも・・・
そうなるとロック・ユーでの悪ぶりにも魅力を感じたりして(笑)
クラムさんへ^−^* (由香)
2008-12-21 10:38:37
こんにちは〜^^・
TB&コメントありがとうございました♪

クラムさんもオチが読めましたか?そうですか〜
私も前知識なしで観て、オチを予測する醍醐味を味わいたかった!!(笑)

ノートンはいつもいい演技をしますよね〜
正直ハルクの時はイマイチでしたが(汗)なんだかピンとこなくて。
ジェシカはあまり上流階級の女性には見えませんでしたが(汗)、それでも魅力的でしたよね〜

ラストが爽やかだったので、プレステージよりは再見したい気持ちが起きるかも・・・ロマンチックでしたしね♪
migさんへ^−^* (由香)
2008-12-21 11:09:04
こんにちは〜^^・
migさん、コメントどうもありがとうございました♪

そうなんですよ〜事前に映像を色々観ちゃったんです。
これは、何も知らないで観た方が楽しめる映画でしたよね〜
個人的にノートンに盛り上がっていたので、ついつい我慢が出来ませんでした

ルーファスは悪役が多いですが、最近好きになってきました(笑)確かホリデイでも嫌な男を演じていましたよね〜(笑)

今年も残り少ないですが、いい作品に出会えるといいですね
オリーブリーさんへ^−^* (由香)
2008-12-21 11:15:58
こんにちは〜♪
オリーブリーさんは『デッドマンズ・チェスト』の時に映像を見過ぎましたか?
分かるわ〜〜〜ジョニーファンとしては気になっちゃいますものねぇ〜
私は面倒くさがり屋なので、ほとんど調べたりしないのですが、、、今回は何故か観まくっちゃいました(涙)
もう二度としない!と誓ったワン(笑)

ハルクのノートンはイマイチでした〜
というか、、、ノートンは良かったのですが、映画全体が好きではなかったんですよ〜
彼はハルクよりもアイゼンハイムみたいな役の方がしっくりきます♪

ジェシカは色々な役をこなしますよね〜
すご〜く年を取ってもスクリーン映えしそうな方だなぁ〜と思っています♪(あれ?褒め言葉になってない?)
kiraさんへ^−^* (由香)
2008-12-21 11:20:46
こんにちは〜^^・
コメントどうもありがとうございました♪

グズン・・・「絶対好きなタイプの映画だ!ノートンだし♪」と思って色んな映像を見過ぎました。
やっぱり前知識ってクセ者ですよね〜失敗しちゃったな

『ぜーーったい由香さん、アーロン・ジョンソン君に触れると思っていたんだ(笑)』
あら?やっぱり予測がついちゃいました?(笑)
分かりやすい性格でスミマセ〜ン(笑)
将来有望な若いイケメンを早くに発掘することに情熱を燃やしています(笑)
途中で変なことにならずに美しく成長して欲しい・・・
見逃した〜 (rukkia)
2008-12-21 15:45:18
これ、気になっていたんですが、公開時期に見逃してたんです。
こちらを見て、やっぱり見ようと。レンタルリストにいれておきます!
こんばんは! (アイマック)
2008-12-21 16:59:38
展開がわかってしまうとおもしろさが半減する映画ですよね。
私も早く見たい映画はYouTubeで情報集めるので、失敗するけれど。笑

当時の雰囲気、ノートンのマジシャンぶりもよくて
ジェシカとのラブシーンもすてきでした〜
ノートン、恋愛ものも積極的に演じてほしいなあ。
ご覧になったのね〜 (なな)
2008-12-21 19:42:48
そうですね〜,確かに落ちは読みやすいですし〜
ラストの衝撃も,映画慣れしてるものには
そんなに強烈でもないかも。
由香さん,期待しすぎた?というか
膨らんだ勝手な妄想って〜〜?なんですか?知りたいなぁ。
皇太子は,皇帝になってもらっちゃ困るような問題のある御仁だったそうで
アイゼンハイムの件だけでなく,因果応報なのでしょうね。
それに彼に生きててもらうと,アイゼンハイムたちの命が危ういことになってたかも。
・・・・執念深そうでしたから。
とか言ってる私はぜんぜん皇太子に好感を持ってないみたいですが
るーふぁすさんは好みですわよ〜〜
ひめさんへ^−^* (由香)
2008-12-22 13:54:14
ありがとう〜♪また来て下さって
観てきましたよ〜K-20!!
私もとっても面白かったです♪ますます金城さんを好きになったかも^^・
感想は遅くなるかもですが、アップしたらひめさんのところに遊びに行きますね
SGA屋伍一さんへ^−^* (由香)
2008-12-22 14:03:50
こんにちは〜♪
『新宿まで行って見たっけなー だからネタバレにぶつかる前に十分堪能できましたよ? ふふん』
うう・・・わざわざ新宿まで行かれたんですね〜
私は出不精でねぇ〜絶対近場で観ることにしています(笑)

『ハルクをいじめないでください! あの子はかわいそうな子なんです!』
ゴメンナサ〜イSGA屋伍一さんはハルクの親衛隊長でしたね(笑)

『「愛人殺した」というのが本当なのなら、因果応報ってやつじゃないでしょうか』
私も一応そう受け取ったのですが、困ったもので、たとえ悪いやつでも“濡れ衣”を着せられると・・・同情しちゃんですよ〜
何だか知らないけど、濡れ衣に異常なまでの拒否反応をする私。もしかして前世で何かあったかも?!(笑)
ぷちてんさんへ^−^* (由香)
2008-12-22 14:10:31
ぷちてんさ〜ん、こんにちは!
コメントどうもありがとうございました♪

この作品はネタばれ厳禁で観た方が断然面白いですよね〜
鑑賞中、つくづく「失敗したなぁ〜」と思いましたもの。
最後のネタばらしで気持ちよく鑑賞を終えれば、また観た時に新たな感動を得られそうな雰囲気の良いいい映画でしたものね〜

ルーファスは昔は嫌いな俳優さんだったんです。
だって・・・目が怖いんだもの(汗)
だけど、色んな作品で悪役ばかり見せられていると。だんだんそれが心地良くもなったりして(笑)
彼はある種の品も醸し出していらっしゃいますしね♪
だからなのか、最後はちょっと可哀想になりました〜
ゆかりんさんへ^−^* (由香)
2008-12-22 14:13:49
こんにちは〜^^・
いいなぁ〜ゆかりんさんの所では上映してくれたのですね♪
首を長くして待っていましたが(笑)コチラでは上映されませんでした。
ノートンはこういう役がハマりますね〜
マジックシーンも映画だというのに「ほぉ〜」っと魅せられてしまいました。

『私もそうだったんですが由香さんもアーロン・ジョンソンくんはチェックですね』
ふふふ・・・ゆかりんさんとはいつもチェック対象がかぶって・・・嬉しいです(笑)
latifaさんへ^−^* (由香)
2008-12-22 14:20:13
latifaさ〜ん、こんにちは♪
いやいやいや・・・いつもフザケタ感想ばかりで恥ずかしいですぅ〜
時々真面目に語りたくなるのですが、、、所詮底が浅く(涙)、あくまでもミーハー路線で〜す^^・(開き直り・笑)

皇太子はちょっと可哀想でしたよね?
嫌〜〜〜な奴ではありましたが、何もあそこまで追い詰めんでも・・・と思ったりして。
そうそう!ミチさんが指摘されていました〜
ルーファスはジュードロウと渡辺健入ってるって。
そんな雰囲気がありますよね〜目の感じが似ているのかな♪
rukkiaさんへ^−^* (由香)
2008-12-22 14:22:48
こんにちは〜^^・
ご訪問ありがとうございました♪

なかなか面白い作品でしたよ〜
これはネタばれなしで観た方が楽しめると思いますので、くれぐれも情報を収集せずに(笑)鑑賞されてみて下さいね
アイマックさんへ^−^* (由香)
2008-12-22 14:38:21
こんにちは!
アイマックさんも情報集めて失敗したことがありますか?
我慢出来ない時ってありますよね〜
普段は真っ白な状態で作品を観るようにしているんだけど。

ノートンが恋愛物にあまり出ていないって・・・何だか不思議。
わりと変わった役が多い方ですからね〜(笑)
今回の役柄はハマっていましたし、ちょっとセクシーで素敵でした
ななさんへ^−^* (由香)
2008-12-22 14:45:54
うおおお〜ななさん、お忙しいのにご訪問下さりありがとう♪

観ましたよ〜一応地味なノートン祭りをしていましたし(笑)
他にも感想を書きたいんだけど、、、草稿に入れてほったらかしです(汗)

映画慣れしているとオチは読めそうでした?
私は何も知らなかったら騙されていたと思います。そして悲劇に涙ボーボー状態になっていた気がする。

『膨らんだ勝手な妄想って〜〜』
ふふふ・・・かなり妄想しました。美しい愛の物語を!!
そのせいで勝手に盛り上がっていたのよね〜
だから早々にジェシカが死んじゃった時は、「もう死ぬの?あんなことやこんなことは?!」と焦ったりして(バカ・笑)

ルーファスってなかなかいい俳優さんですよね?
ちょっと悪魔的な目つきが素敵♪
だんだん贔屓になってきたので、今回みたいな結末だと同情しちゃいました。
面白かったですね (せつら)
2008-12-23 17:50:59
由香さん今晩は!

この作品は序盤でネタがばれてるけど最後まで楽しめました。それもこれも
ナイスキャスティングのおかげですね、特に警部役のジアマッティーさんの
存在は大きいです。
彼こそ名脇役ですね、個性が強く作品の中でも重要な役割だけど
あれだけの演技を見せても主人公から一歩引いているテンは流石です。
Unknown (ANDRE)
2008-12-24 00:43:29
こんばんは。

この作品は、とにかく雰囲気が素晴らしくて、
映像を観ているだけでも心地よい作品だったのですが、
俳優陣も素晴らしくて、
怒涛のごとく種あかしするラストの爽やかさもあって
(ポール・ジアマッティの表情がとにかく良い)、
大作ではないけど、心に残る良い映画だったと思います。
夫と語り合いました (おむすび)
2008-12-24 22:05:46
夫がたまたま一人で劇場公開を観てて、「とてもよかった」と言いつつ、けしてネタばらししてくれませんでした。
最近レンタルで一緒に観てから、ディスカッションになりました。
ストーリー展開もよく計算されていて、ラストでの種明かしで、びーっくり!って感じでしたね。
 観終わった後、後味がスッキリの心地よいお話ですよね。
…というウチでの評価でした。
せつらさんへ^−^* (由香)
2008-12-26 14:10:00
こんにちは♪
TB&コメントありがとうございました^^・

せつらさんは堪能されたようですね〜
私もノートンが好きですし、こういう時代物の作品の雰囲気がとても好みですので面白かったです。
ただ、事前に色々調べ過ぎて失敗してしまいましたが(汗)・・・
『警部役のジアマッティーさんの存在は大きいです』
名脇役ですよね〜彼の最後の表情もとても良かったです!
ANDREさんへ^−^* (由香)
2008-12-26 14:12:58
こんにちは♪
TB&コメントありがとうございました^^・

『怒涛のごとく種あかしするラストの爽やかさもあって
(ポール・ジアマッティの表情がとにかく良い)』
映像だけで種明かしするところのセンスが良かったですね!
雰囲気も素敵でしたし、役者さんも上手かったし、なかなかいい作品だったなぁ〜と思いました。
こういう映画を全国規模で上映してくれないのは寂しいわ〜
おむすびさんへ^−^* (由香)
2008-12-26 14:17:40
こんにちは〜♪
そろそろ今年も終わりますが、いかがお過ごしですか?
素敵な年末年始をお過ごし下さいね〜

『最近レンタルで一緒に観てから、ディスカッションになりました』
いいですね〜ご夫婦で語り合ったのですね?
これは、何も前知識がなく観れば、最後にとっても爽やかな気持ちになりますよね〜
悲恋から復讐へ―の構図だと思わされていると・・・もう一捻りあって・・・ふふふ
おむすびさんのお宅では、もしかしてDVDが欲しくなるのでは?こういう雰囲気の映画って、観ていて心地よいですものね♪
予防線 (Prism)
2009-01-29 09:37:49
こんにちは。

>皇太子ってば可哀想っぽい?! 濡れ衣?巻き添え?ってこと?・泣

観客が、由香さんの様に思わないで済む為に、
「皇太子は過去に、女性を死なせている」というセリフがあったと思いますが、
映画の前半でしたから、やはり忘れてしまいますよね。

エドワート・ノートンは、クリエーター寄りの役者ですから、
単純なラブ・ストーリーには、ナカナカ出難い様に思います。

この作品は、ヒネリはあってもロマンティックで良かったです。

・・・想像が大きくなって失敗する事ってありますよねw
Prismさんへ^−^* (由香)
2009-01-29 23:04:08
こんばんは〜♪
コメントどうもありがとうございました^^・

『「皇太子は過去に、女性を死なせている」というセリフがあったと思いますが』
ありましたね〜そういうセリフ。
だけど、私が皇太子に一応同情しちゃったのは、過去は別として、アノ事件に関しては濡れ衣だった事が気にかかったんですぅ〜

でも、ノートンは大好きですし、なかなかヒネリのある素敵な映画だったと思います。
勝手な想像力が膨らんで、ちょっと失敗しちゃいましたが(笑)
Unknown (りら)
2009-02-12 21:22:13
由香さん、こんばんは〜♪
真っ白な気持ち(笑)で観たので楽しめましたよ〜 「プレステージ」よりもこちらのストーリーのほうが好みでした♪
エドワード・ノートンどっかで見たことあると思ったらハルクだったのね……由香さんの感想読むまで気づかなかったわ〜
りらさんへ^−^* (由香)
2009-02-15 13:23:28
こんにちは〜♪
私も『プレステージ』よりもコチラの映画の方が好みでしたが、何故か評価はプレの方が高くなっちゃった(汗)
色々調べちゃって、期待と妄想が膨らんだせいね〜

ノートンは大好きな俳優さんです!
ハルクにも主演してましたね〜ちょっとイメージが違ったけど(笑)
こんばんは (David Gilmour)
2009-03-29 22:59:26
そうそう、あとから考えると、あの皇太子ってかわいそう。でも気品のある役者さんでしたよね。それと、あの警部役の人って、いかにも役者の中の役者っていう感じがして好感がもてました。

それとエドワード・ノートン。名前は知っていたのだけれど、映画で見るのは今回初めてで、なんかショーン・ペン風な感じがして、なかなかしぶい。ジェシカ・ビールは「ネクスト」に続いて2回目なのだけど、なんか純朴な感じがしました。

ぼくも「プレステージ」は見ましたが、あちらはなんか筋がややこしくて、「幻影師」の方が分かりやすかったです。
David Gilmourさんへ^−^* (由香)
2009-03-30 23:58:16
こんばんは〜♪
TB&コメントありがとうございました!

やっぱり皇太子って可哀想ですよね〜
悪いことをしていましたが、、、それとこれとは別で、陥れられちゃったわけだし、、、

エドワード・ノートンの作品をご覧になったことがありませんか?
私は大好きな俳優さんです。
彼の出演した作品でオススメは、『ファイトクラブ』『真実の行方』『レッド・ドラゴン』などかしら、、、
とても知的な方なんですよ〜演技派でもあります。

ジェシカはネクストにも出ていましたね〜
とてもお綺麗な女優さんですね。

私もプレステージよりもコチラの方が好きです。素直な物語でしたし。

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映画『幻影師アイゼンハイム』 (〜yatsufusa〜)
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