★YUKAの気ままな有閑日記★

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幻影師アイゼンハイム

2008-12-18 19:07:17 | 映画【か行】

レンタルで鑑賞―
【story】
19世紀末のウィーン。魅惑的なイリュージョンで、大衆の心をつかむ幻影師アイゼンハイム(エドワード・ノートン)の評判を聞きつけた皇太子レオポルド(ルーファス・シーウェル)は、婚約者のソフィ(ジェシカ・ビール)を連れて彼のショーを観覧する。しかし、アイゼンハイムとソフィの間には、幼い日に身分の違いが原因で引き裂かれた過去があった―
     監督 : ニール・バーガー

【comment】
地味に開催していた”ノートン祭り”は終わっていたわけではないのだぁ~
ノートン作品を色々レンタルして観ているんだけど、ただ感想を書いていないだけなのだぁ~(ダ・ダメじゃん・汗)
ということで、今回こそは感想を書こうかなぁ~簡単に・汗

さて、イリュージョンものというと、『プレステージ』が記憶に新しいし、本作と時代もかぶっていると思うけど、個人的にはコチラの作品の方がずっとイリュージョンしていたと思うし、幻想的でロマンチックだったわ~
 
ただですね・・・私はどうやらチョッピリ失敗しちゃったんだなぁ~
というのは、私の住む地域で上映がなかったのが悔しくって悔しくって、、、いつもならスンナリDVD化を待つんだけど、今回に限って、我慢出来ずに地団駄踏みながらYahoo動画などで予告編をガンガン見ちゃったりしていたんですぅ~
でね、、、少々ネタばれ気味になっただけでなく、物凄~く勝手な妄想が巨大化した状態で本編を観たの(汗)
結果、面白かったんだけど、先を急いちゃうわ、途中が中だるみに思えるわ、最後も驚きとか感動とかが希薄になったような気がしてねぇ~
あ~ん、何だか勿体ないことをしたなぁ~
この作品は、真っ白な気持ちで観た方が断然良かっただろうなぁ~ちっ
 
ということで、物語については、ネタばれなしの方がいいと思うのでごく簡単に、、、
アイゼンハイムとソフィは幼馴染みで愛し合っていた。
だけど、身分の違いから無理矢理引き裂かれてしまう。
その後、アイゼンハイムは世界中を旅して、奇跡の幻影師となり名声を手に入れる。
そして二人は再会するが、ソフィは皇太子の婚約者になっていた。
やがて、アイゼンハルムとソフィは、時が経ってもお互いに変わらぬ想いを抱いていると知り、遠くに逃げようとするが、皇太子直属のウール警部(ポール・ジアマッティ)の監視も厳しく、逃げおおせるはずもない。
そこでアイゼンハイムは、誰も予想だにしない大掛かりなイリュージョンを仕掛けるが―
ってな感じで~す。

 
で、、、これは何といっても配役が良かったですねぇ~
まずはエドワード・ノートン
先日の『インクレディブル・ハルク』では正直???だったんだけど(汗)、やはり今回のような翳があって悩ましくって知的な役にはハマるわ~ん
イリュージニストの繊細な手さばきなども美しくって見事でした~なんでも物凄く練習したそうですね~彼のイリュージョンには、映画の演出と分かっていても魅せられました。
それからジェシカ・ビールも良かったです。豊満な体つきが魅惑的でしたし、ノートンとの相性もバッチリだったかな。
いい味を出していたのがポール・ジアマッティ。皇太子に逆らえない立場でありながらアイゼンハイムにも惹かれる難しい役どころでしたが上手かったですし、最後に見せる彼のニヤッとした表情は必見です♪
で、、、最近私は、ルーファス・シーウェルの悪役ぶりが好きで好きで(笑)
超~憎たらしい役ばかりなんだけど、だんだん見ていて快感になってきた(マゾか?・笑)彼が出ると悪にも気品が漂う気がしますぅ~
 
さてさて、肝心な感想を何も言ってませんが(汗)、、、
19世紀末のウィーンの佇まいに魅せられながら、幻想的でロマンチックなイリュージョンと、何もかも捨てても結ばれたいと願う二人の純愛が織りなす素敵な物語を堪能出来ると思います。
二転三転するストーリーに翻弄されても、ラストには爽やかな気持ちになれるのではないでしょうか。



とか言いながら、、、個人的には、、、鑑賞後、ちょっとだけ腑に落ちなくなって、、、
もしかして、、、もしかして、、、
  皇太子ってば可哀想っぽい?! 濡れ衣?巻き添え?ってこと?・泣
 
P.S.ノートンの子ども時代を演じたアーロン・ジョンソン君が将来有望なイケメンでございました~チェーック              
  (3.5点)

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こんにちは♪ (ミチ)
2008-12-18 20:15:41
「プレステージ」ほど大作ではないけれど、こちらもなかなかでしたよね。
どちらも同じような時代を扱ってますけれど、ロウソクの炎の下ではイリュージョンも一層それらしく見えるんですよね~
やっぱりノートンは「ハルク」のような肉体派よりも悩める頭脳派を演じてくれた方が、こちらとしては嬉しいわ
ジェシカ・ビール (佐藤秀)
2008-12-18 21:08:53
私はね、ノートンさんにはあまり視線が行かず、もっぱらジェシカ・ビールでした。無条件で悩殺されます。
あっ! (miyu)
2008-12-18 22:45:50
アーロン君ってそういやこんな感じでしたよね~。
「ジョージアの日記」にも彼とジェシカ・ビールの若い頃を
演じた女の子が出てたんですけど、どっちもあたし的には
すんごいツボだったんだぁ~♪
2人ともこれから活躍するかなぁ?楽しみです~( ´艸`)
お邪魔します~ (hito)
2008-12-19 14:36:36
これは先入観なしでの観賞の方が面白かったかもしれないですね~私は「おおっ!」っという二転三転する展開にとっての楽しめちゃいました♪

ポール・ジアマッティいい味出してましたね~
ラストも爽快でとっても好みでした♪

こんばんは (ひめ)
2008-12-19 17:11:12
由香さん、待ち遠しすぎていろいろ見てしまったんですね~。
たしかにコレって何も知らない状態で見たほうが楽しめますね。
私はせつないラブストーリーだと思って見ていたので
すーーっかりだまされてしまいました。
それがまた気持ち良かった~

私もルーファス・シーウェルの悪役ぶり、大好き
ヒースの「ロック・ユー!」のときもいい悪役っぷりでしたよね♪
お邪魔しま~す♪ (ひろちゃん)
2008-12-19 20:00:07
由香さん、こんばんは^^
私は、由香さんのようにいろいろと見たりはしなかったの
ですが、あまりにも期待を大きく持ちすぎてしまったようで
良かったんですが、期待したより普通だったと言う感じで
多分由香さんと同じくらいの気持ち(笑)だと思います^^

すべてが予測ついちゃってσ(^◇^;)
ただ、ノートンはじめキャストは良かったですよね^^
私は、ルーファスをトリスタンと~で好きになったので
いい役をやって欲しいのですが、こういう役似合いますよねえ。
ロックユーよりは、大物悪役?で確かに良かったです^^
半年前を思い出してみる (クラム)
2008-12-20 01:15:42
ラストは印象に残っています。
珍しくオチは読めちゃったのですが、ウール警部の爽やかな表情に救われました。

E.ノートンは毎度期待を裏切りません。
J.ビールは、見た当初は違和感ありありでしたけど、
あのフェロモンは今でも思い出せます。となると、これもアリってことかな。
★由香さん★ (mig)
2008-12-20 11:31:02
こんにちは。
TBコメありがとうです、こちらにお邪魔しますね♪
そうか~、事前に映像観ちゃってたら面白さ半減しちゃいますねぇ。。。
わたしは「プレステージ」同様、良かったです。
こちらは実はラブストーリーと受け取りました

>ルーファス・シーウェルの悪役ぶりが好きで好きで

ほんとこの人、いつもヤなヤツなんですよね(笑)
あと今年も残りわずかですね★
良い作品、観られるかなぁー
わかります。 (オリーブリー)
2008-12-20 12:12:46
私は「デッドマンズ・チェスト」の公開が待ちきれず、あらゆるところで観すぎてしまって後悔しましたぁ~(泣)
それから一切、ネタバレもトレイラーも観ないようにしています。
DVDのリリースまではちょい辛いですが、辛抱ですね(笑)

あれ~由香さん「ハルク」のノートン、イマイチだったの?
私はあの巨大化の後、しょんぼりしてしまうノートンに胸キュンだったわ♪
アイゼンハイムはピッタリ雰囲気に合ってましたね♪

ジェシカ・ビールは結構演技派な女優さんなんですよね~。
色んな役柄こなすし上手だと思います。
やっぱり~~ (kira)
2008-12-20 19:38:45
由香さん、待ちきれなかったのね~。
期待が膨らみすぎると、、って私も経験済みですよ~。
それよりね、
ぜーーったい由香さん、アーロン・ジョンソン君に触れると思っていたんだ(笑)
ね?なかなかだよね~
これはもう、私はキャストも音楽も全てがスキ
あ~~ン、またみたくなったわ~

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