★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^-^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

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ミスト

2008-05-15 08:17:07 | 映画【ま行】

本作は『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』のコンビ、≪原作:スティーヴン・キング≫と≪監督:フランク・ダラボン≫が描くパニック・ミステリーだ。
なんでも、原作のラストを変えて驚愕のエンディングが用意されているらしい。
怖い、、、怖いよぉ~
大判のタオルハンカチ持参で鑑賞―(もしもの時に目を覆うためのグッズ)

*ちなみに原作の感想はコチラです   『骸骨乗組員』スティーヴン・キング

【story】
ガラス窓を破るほどの嵐の翌日、スーパーへ買い出しに出掛けたデヴィッド(トーマス・ジェーン)。軍人やパトカーが慌ただしく街を往来し、あっという間に店の外は濃い霧に覆われた。設備点検のために外に出た店員のジム(ウィリアム・サドラー)が不気味な物体に襲われると、店内の人々は次第に理性を失いはじめ―
     監督 : フランク・ダラボン

【comment】
映画の出来、不出来よりも、皆さんが気になっているのはきっと『驚愕のエンディング』のことではないかしら?
 「本当に驚愕なの?
  最近、そう言われても驚いたためしがない―」って。

そういう私も噂のラストが気になって、ビビリにも関わらず観に行ったんだけど、、、
エンディングで思わず、「そんなバカなぁぁぁ~
と途方に暮れ、あまりの救いの無さに身も心も泥のようになり椅子に沈みこんでしまった。
確かに驚愕だ・・・それも好きではない種類の驚愕よぉ~酷過ぎるっ

だけど、『このラストの方が原作のラストよりも断然スティーヴン・キングっぽい』と思った。
そして、『映画の結末がキングの書いたもののようで、原作の結末の方が映画用に書き直された曖昧なラスト』のような気がして妙な感動を得てしまった―

 
物語は、ラストを除いて原作にほぼ忠実に描かれていた―

嵐の後、不気味な霧が山の方からやってくる。(この霧の不気味さをもっと見たかったかな)
息子のビリー(ネイサン・ギャンブル)を連れ、隣人のノートン(アンドレ・ブラウアー)とともにスーパーに買い出しに来たデヴィッド。
店はあっという間に霧に包まれ、店外から駆け込んできた者が、「霧の中に何かがいる!」と叫んだ。
電話もラジオも通じず、一寸先も見えないほど真っ白な外の状況が分からないため、不安な気持ちでスーパーに閉じ込められる人々―
 
そんな折、倉庫から外に出ようとした店員が巨大な触手を持つ何かに襲われ連れ去られた。
目撃したデヴィッドらは、外には得体の知れないものがおり、完全に危険であることを店の皆に知らせたが、人々の反応は様々だった―
容易に事実を受け留めようとはせず、自分の判断基準だけで押し通そうとする者―
これは神による罰だと言い始める者―
皆顔見知りであるはずの店内の人々は、己の信じる救いを求めてバラバラになっていく―
 
夜になり、明りの灯る店内を目がけて、今度は巨大な虫やコウモリのような怪物がガラスに激突してきた。
そして割れたガラス窓から入り込み、人々を容赦なく攻撃していく。
パニックになりながら人々は戦うが、命を落とす者も多かった―
 
追い詰められて極限状態に陥った人々は、『神の贖罪!』と叫ぶ狂信的なミセス・カ―モディ(マーシャ・ゲイ・ハーデン)の演説に聞き入りはじめ、店内は異様な空気に包まれる。
デヴィッドは息子を守るため、ダン(ジェフリー・デマン)やアマンダ(ローリー・ホールデン)らとともに店を脱出して生きる道を探そうと決心するが―
 

先にも述べたが、ほぼ原作に忠実な物語だったし、脚本は原作をよく理解した上での物語で、別に驚かそうという意図ではなくあのラストだったのでは―と思った。(あっ!でも好きではないです、あのラスト

本作のタイトルは『ミスト=霧』だが、霧が一体何だったのか―というような事は別段詳しく描かれてはいない。
軍による無謀なアローヘッド計画なるものの産物らしいことは示唆しているが、それを曖昧なままにし、霧の中の怪物に対しても少々微妙な造形で演出しているのみだ(超~怖かったけど


それよりもこれは、極限状態に陥った人々の異常心理を丁寧に描いた作品だと思う。
観客として冷静に(私の場合はビビりながら)見ていると、「危険と知らされながら、どうして無謀に外に出ようとするのか―」とか、「どうしてミセス・カーモディの訳の分からない言葉に人々がどんどん引きつけられるのか―」などと理解に苦しむが、あの状況に置かれた人々は、まるで取り憑かれたように何かを信じ縋ろうとする。
極限状態が去ってしまえば、熱病から醒めるように不自然な連帯感は消えてしまうのだろうが、恐怖に怯える人々を襲う異常心理はどうにもコントロールが出来ないのだろう。
「贖罪を!血の生贄を!」と叫ぶ人々が若い軍人にした事は、本当に恐ろしくて目を背けてしまった―
 
余談だが、原作にこんな文章がある。
「恐怖とは視野と知覚がひろがってゆくことである。(中略)
合理性が崩れはじめると、人間の脳の回路は充電過重になってくる。神経細胞の軸策突起が赤く熱を帯びてくるのだ。幻覚が現実となり、遠近法の関係で平行線が交わるように見える地点に、現実にきらめく水銀の池があらわれたり、死者が歩いて話をしたり、バラの花が歌を歌ったり、しはじめる。」
店内にいた人々は皆ある種の狂気を纏っていたのだ。誰しもが―

 
だからこそ、幼い息子の父親であり、一番冷静でまともな判断をしているように見えたデヴィッドに対して観る者は感情移入してしまう。
彼こそは、この異常な空間で唯一正しい判断をしたと確信しながら・・・
だが、決してそうではなかった―
それがこの作品の恐ろしいところだと思う。
極限状態では、人は誰もが誤った判断を下してしまうのか―

では、どうすれば良かったのか―
彼らを救うのは、残念ながら、理性でも勇気でも正義でも愛情ですらもなく、所詮は運次第だったのだろうか―
とてつもなく虚しくなって、ハンカチで目を覆う暇もなく劇場を後にした。
好き嫌いは別にして、これはキングの映画化としては成功だな―と確信しながら―
   (3.5点)

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77 Comments

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えへ♪ (耕作)
2008-05-15 10:07:30
チャットのようなリアクションでお邪魔♪

ずいぶん賛否両論のラストのようですが。
あのラストが有るからこその作品だと思うし、
そこまで持っていく展開や伏線の演出も良かったと思います。
エンドクレジットですが。
これぞ「余韻」という感じでラストよりも
とてもお気に入りでございます(笑)
ラストは (アイマック)
2008-05-15 10:13:36
キング以上に後味が悪くて、こんなに絶望した映画は久しぶりかも・・・
キング、絶賛してるとか・・・
この監督さんのキングものはハズレはないようね。
極限状態に陥った人間は最悪。。
最初に出ていったお母さん登場に唖然・・ショックうけますた。。
でも作品としてはよかったと思います。

こちらにも・・・ (こでまり)
2008-05-15 11:04:51
このラストは宣伝文句を裏切らない衝撃度でしたね・・・。
あのエンドロールのせいで、後味の悪さはずーっと引きずるし。
何を選択すれば良かったかなんて、その時点ではわからないわけだけど、
でもデビッドの判断は間違ってなかった気がします。
ただ、ラスト、もうちょっとギリギリまで待てばいいのに・・・とふと思ったけど・・・
スーパーに残された人たちのその後が気になります・・・
由香さん☆おはようございます (mig)
2008-05-15 11:40:31
由香さんの原作を読まれたレビューも読ませてもらいました
アメリカでの評価、この映画結果的には良かったみたいですよ、わたしが唯一信頼してる海外のyahooサイトではB(Bは評価高い方なの)ついてました(笑)
でもそれとは別にこの映画、すごく面白かった♪
ラストはほんと好みに分かれると思うんだけど、
変にハッピーエンドで助かっちゃった、みたいに終わるとしらけてたと思うんですよね~
意表つかれたエンディングは衝撃でしたー。
こんにちは♪ (ミチ)
2008-05-15 16:50:19
お風邪も治られたようで何よりです。
キングの原作は未読ですけど、この手の原作からよくこういう映像が(特に怪物)などが出てくるな~って想像力に感心するの。
しかもラストはダラボン監督が作ったんでしょう。
すごいよね~。
救いのないラストだけど、それだからこそ傑作になったんじゃないかな。
ああ、もうちょっと待ってれば・・・・(泣)

いまからお客さんなので、また台所にもどりまーす。
こんにちは。 (asitahatennki)
2008-05-15 19:13:04
由香さんは、原作も読まれていたんですね。
ラストだけが映画と原作が違うということは聞きましたが
原作も読んでいない私には どうなるのかちっとも分からず・・・

こんなラストが待っているとは思いもしませんでした。
すっごく重かったです。
最後はデヴィドに感情移入してしまい
思わず泣いてしまいました。
あのエンドローグも心に重くのしかってきました。
辛かったです。
こんにちは☆ (ゆかりん)
2008-05-15 19:38:06
まさに驚愕のラストでしたねー。エンドロール始まってくらいからはボーッとしてしまいました。
相変わらず原作は未読なので、変な怪物が出てくるお話だと思ってたら、怪物よりも人間のほうが怖かったですね。
やられましたー。
映画化としては成功ですか?
賛否両論ありそうですが、これはかなりお気に入りとなりましたよ。
Unknown (ぷくちゃん)
2008-05-15 21:54:38
こんにちは。虫が気持ち悪くてげーでした。インディ・ジョーンズも虫が出てくるのかな・・・・(弱気)

さてYUKAさん、私のブログでYUKAさんの未来を占いました。よかったら見てください。
http://eclipse.cocolog-wbs.com/eclipse/2008/05/post_addb.html

不適切な記述なら削除してください♪
Unknown (りら)
2008-05-15 22:09:04
由香さ~ん、このラストは私も嫌い
なのに、作品としては良いと思ってしまうのよね~。
ちょっと、違うかもしれないけど”主人公は僕だった”
の逆バージョンみたい、って思いました。
とにかく、ラストはすべてが衝撃的。
さらに追い討ちをかけるかのように、通り過ぎたトラックの荷台上に、最初にスーパーを1人で出て行った母親と子供たちが一緒に乗っている姿を観たときには本当に、胸がぎゅ~っっと締め付けられるような気がしたわ~。
こんばんは (ノラネコ)
2008-05-15 22:31:09
確かに看板に偽りなし、驚愕のラストでした。
まさかこう来るとは思っても観なかったので、いきなり霧の中から教われるくらいのインパクトありましたね~。
しかし、ショーシャンクを期待していった人にはショック大きいでしょうね。
ほとんどの観客が呆然とした顔で劇場を後にしていたのが印象的でした。
Unknown (えい)
2008-05-15 23:22:44
こんばんは。
YUKAさんは原作も読まれているんですね。
で、どんなアレンジがなされているかと、
ハンカチ持参。

ところが、そこに現れたエンディングは…。
そのハンカチさえも必要なくなるほどの衝撃の結末。

好き嫌いは別として、
やはり映画は
ここまで心を揺さぶるものであってほしい。
いつまでも忘れられない一本になりそうです。
宿命 (かめ)
2008-05-16 04:27:04
こんにちは、
不気味なクリーチャーよりも、怖かったのは宗教ですね。
人間の弱いところに上手く入り込んできますね。

それと、自分達で運命を切り開こうとして、宿命に勝てなかった人々をみて少し無力感を感じました。

でも、最初に子供を捜しにストアーを出て行った女性からすれば、最後でトラックに乗っているのも宿命なんですよね。

すみません。長くなりました。また来ます。
こんにちは (えめきん)
2008-05-16 08:03:16
TB&コメントありがとうございました。

世界崩壊の前に人々が絶望する映画はいくつもありますが、ここまで人間の恐怖心理を見事に描いた作品は無かったように思います。理性を保とうとする人々と理性を捨てて見えない希望にすがりつく人々との対立は本当に恐ろしかったです。
良くも悪くも・・ (メビウス)
2008-05-16 13:09:33
由香さんこんにちは♪TB&コメント有難うございました♪

チラシにも『震撼のラスト15分』と書かれてかなり煽っていたので、正直自分も最初は『ソコ』目当てだったかも?(^^;)今ではすっかり使いまわされてるセリフですが、良くも悪くもそれに惹かれてしまうんですよね~。本作と同じく人間の心理を突いております(笑

でもラストのオリジナルをダラボンが考えたのなら、彼はキングと同等の才能があるのかもしれませんね(^▽^;)
重厚っ!! (ナチョ)
2008-05-16 15:34:09
予告編も見た事なくて、あまり期待せずに、S・キングだけに惹かれて突入しました。
何気ない日常から、突如スーパーに缶詰め。あの追い詰められ感は重厚で引き込まれました。霧で正体が見えない恐怖感は、どこぞの砂漠にゾンビウヨウヨ映画よりも断然怖い……。蜘蛛糸がいい切れ味だったね~。また軍の事故も、最初ガスで昆虫が巨大化したのかと思いきや、別次元から入って来たとか何とかでウヤムヤに…。少しでもエロい事した奴が殺されるのは、もはやド定番。
で、肝心のラストです………虚脱感満点である意味衝撃的でしたが……そこまでの過程を見せておきながらその手段かい?と疑念が増加して終わってしまいました。
●納得いかない点
・車に乗込むまでに犠牲者をだしながら、いざ乗ってしまえば静か~に平穏にガス欠まで走行(何にも襲ってこないべ)
・ガス欠前に超巨大生物が横断…で、霧が晴れた後の武装があのショボさ(その点クローバーフィールドはリアリティ満点だったわ)
・ガス欠後に冷静だった主人公がいきなり銃の弾丸を数える(敵が来てからでええやんけ……色気の先生もおるんやし)

ま、個人的に、
王妃の紋章、少林少女、NEXT、コレ、とラストが救いようの無い映画が連続していますので……コメディ映画を見たいですね。
耕作さんへ^-^* (由香)
2008-05-16 17:57:54
こんにちは!
素早いお返事ありがとうございました^^・
何だかあの時みたいで嬉しくなりましたよ~耕作さんが復活した時!!(笑)

『あのラストが有るからこその作品だと思う』
私もそう思うんですぅ~思うんですが、辛過ぎる!!
原作のことを言ってもしょーがないのですが、原作のラストは曖昧だったんです。
車で走り続けて終わる―みたいな感じで。
それに比べてこのラストは、絶対にラストに相応しいと思ったんです。だから脱力しながらも「これがいい」みたいな複雑な気持ちになりましたよ~
伏線もありましたよね~あの息子のセリフだってそうだし(分かるかなぁ~アレですよアレ)
エンドクレジットも良かったですね~ボーっときながら聞き入りました・・・
アイマックさんへ^-^* (由香)
2008-05-16 18:05:31
こんにちは!
TB&コメントありがとうございました^^・
アイマックさんも原作を読まれているんですよね~
このラストはキングが絶賛したでしょうね~興奮するキングが見えるようです(笑)
原作の終わり方も悪くはなかったし、読む者に想像の余地を与えるいい終わり方だったけど、映画の方が完成度が高いかもねぇ~
『最初に出ていったお母さん登場に唖然』-私もショックでした・・・何て皮肉な結末!!(悶絶・泣)
こでまりさんへ^-^* (由香)
2008-05-16 23:17:50
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました^^・

衝撃的なラストでしたね~かなりショックを受けました。
私もデヴィッドは息子との約束もあるし、あれが最善だと思ってとった行動だと思います。
でも、もうちょっと切羽詰まってからでも・・・でしたよね~
信じられない程の皮肉な結末に唖然としました。
スーパーの人たちはその後どうしたのでしょうね。普通の生活に戻るのは大変だろうなぁ~というか、助かったのかな?
migさんへ^-^* (由香)
2008-05-16 23:24:17
こんばんは!
例によって長々と感想を書いてしまったのに(汗)、読んで頂きありがとうございました^^・
『海外のyahooサイトではB』でしたか!
そうですかぁ~ラストは救いがなくって私は苦手なのですが、この物語の結末としては非常にしっくりくる・・・という変な気持ちでおりました。評価的には高かったんですね~

下手にハッピーに終わったり、原作通り曖昧に終わるよりも映画としては凄く意表をついていましたよね~
でも・・・愕然としたなぁ~あまりにも可哀想でした
ミチさんへ^-^* (由香)
2008-05-16 23:30:44
こんばんは!
風邪は今日あたり完全に治りました~♪
ご心配頂きありがとうございました^^・

そうですね~原作からこういう怪物を形にする想像力ってスゴイですよね。
私の想像力での怪物君は、もっとショボかったです(笑)
ラストは監督が考えたそうですが、キングは絶賛だったようですね~
私は、監督さんはよくよくこの物語を突き詰めて考えたんだと思います。すごく自然でしたもの~展開もラストも。
ラストは苦手ですが、物語の終わり方としては良かったと思います。切ないけど・・・ああ~この矛盾した気持ち・・・
asitahatennkiさんへ^-^* (由香)
2008-05-16 23:35:33
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました^^・
はい!原作は読んでいたので、物語に少し免疫があって助かりました。
元々怖い系の小説は大好きなのですが、怖い系の映画は苦手なんですぅ~変ですよね(笑)
ラストが変えてあって衝撃的と聞いていましたので、どうくるか―とビクビクでしたが・・・まさかあんな結末をもってくるとは!!
ショックで涙も出ませんでした。呆然としちゃって・・・
デヴィッドの慟哭には胸が張り裂けそうでしたね・・・
ゆかりんさんへ^-^* (由香)
2008-05-16 23:51:02
こんばんは!
いや~~~衝撃のラスト!でしたね~
同じくエンドロールの時にボーっとしていました。ヘリコプターの音を聞きながら・・・
私は元々怖い系の映画が苦手なので、今度は原作を読んでおいて良かったです。何も知らずに観たら気を失ったかもですよ、怖いわショックだわで(汗)

あのラストをお気に召した方が多いようですが、私は苦手ですぅ~思い出すだけで辛くなっちゃう。
でも、映画化は成功だと思います。
この手の小説が、こんなに引きつける映画になるなんて・・・スゴイです!
ぷくちゃんへ^-^* (由香)
2008-05-16 23:54:40
あらら・・・ぷくちゃんは虫がお嫌いですか?
それは大変!!
だって虫って鳥の餌ですよね?(笑)

未来写真館に載せて頂き、誠にありがとうございました。
昨晩から、あいた時間を見計らって、知り合いの名前をドンドン書き込んでウヒャウヒャ楽しんでおりました。
そんなヒマがあったら、サッサとお返事を書け~~~というツッコミはしないでね(笑)
りらさんへ^-^* (由香)
2008-05-17 00:02:23
こんばんは!
『由香さ~ん、このラストは私も嫌いなのに、作品としては良いと思ってしまうのよね~』
それそれそれよ~私もりらさんと同じ気持ちですぅ~
原作を読んだ時にね、とにかく宗教オバサンはウザイし、弁護士も嫌な奴だし、デヴィッドは変なラブシーンはあるしで、引く部分もあったのよ。
それに比べて映画はいい感じの物語になっていたと思うの。
ラストも本では曖昧なので、キングらしいんだけど「結局こういう終わり方?」ってところもあったの。
でも、この衝撃ラストはピタッとはまった気がしたの~~~嫌いだけど。妙な気分だったわ~
あの女性の出現もねぇ~皮肉よね~あそこまでするなんて・・・監督ってキングのセンスに似ているのかも!
こんばんは。 (オリーブリー)
2008-05-17 00:11:41
由香さん、こんばんは!
お加減いかがですか?

>では、どうすれば良かったのか―

そうなんですよね…
この流れからは仕方がないのかもしれないけど、
それにしても、、、です(汗)
あの極限に追い込まれた店内でこれ以上過ごすのも、とっても辛いですよね~生贄が増えるだけだし?!
でも、彼女がああなったら、もうそこから動かないかも、私(苦笑)
だって、どこまでいけるかわからないし、ガソリンだって、と凄く現実的に考えたのは、第三者の観方だからかな…
それに決断が早すぎますぅ(泣)

原作を読まれていると違うのでしょうね。
人間は、怖い…(笑)
宣伝文句通り、好みはあれど震撼のラストでした!!
ノラネコさんへ^-^* (由香)
2008-05-17 08:30:25
こんにちは!
『確かに看板に偽りなし』-全くその通りでしたね~
ノラネコさんは満点をつけていらっしゃいましたね。
原作を読まれたそうですが、これは原作を超えましたよね?
私はあのラストが苦手ですが(泣)、それでもスゴイ!って思いました。
霧の物語の最後にはこのラストが似合うって変に感動しました。
エンドロールが終わるまで座っているお客さんが多かったですが、みなさん呆然としていたのかもですね。
えいさんへ^-^* (由香)
2008-05-17 08:35:35
こんにちは!
おお~!!えいさんは、映画を観た私の動揺を簡潔にまとめて下さって・・・
そうなんですぅ~衝撃を受けました。
原作を知っていたので、ラストを変えたという事は悲惨系になるんだとは思ったのですが、その悲惨が想像している種類とは違いました。
もっと直接的な悲惨系かと思ったのですが、、、、、あんないつまでも引き摺るような悲惨とは!!
好きにはなれないラストですが、インパクトは大きかったです。
コメトラどうもでした。 (くまんちゅう)
2008-05-17 11:50:07
この作品駄目でした。苦手と言う感想読んで安心しました、同じ人がいた。
ラストのあれも前兆が有ったので少しは予想してたですが、救いが無いのもそうですが、監督の意図に生理的な嫌悪感を覚えます。
なのでこの映画を評価している人には申し訳ないですが普通の反応が出来ませんでした。
こんばんは! (kenko)
2008-05-17 22:38:56
TBどうもでした
こちらからトラコメさせていただこうと思いつつ、遅ればせてしまった

由香さんは原作も読まれているんですね。
そちらのレビューも拝見させていただきました
キャッチコピー通り、というよりそれ以上の
ここまでの衝撃を受けたのは久しぶりです。
私はかなり気に入ってしまったのですが、
好きになれないっていうのも分かりますわ・・・
だってあまりにも可哀想ですもん・・・
ラストはデヴィッドと共に、心の中で絶叫してました
かめさんへ^-^* (由香)
2008-05-17 23:47:07
こんばんは!
宗教オバサンが怖かったですね~
みるみるうちに人を引きつけていく様子が恐ろしかったです。

『自分達で運命を切り開こうとして、宿命に勝てなかった人々をみて少し無力感を感じました』
そうですね~『宿命』だったのでしょうか・・・
あまりにも衝撃的なラストに虚脱感がありました。
トラックの女性も・・・皮肉でしたねぇ~
エンドロールが終わるまで呆然と椅子に座って色々考えちゃいアんした。
えめきんさんへ^-^* (由香)
2008-05-17 23:51:21
こんばんは!
驚愕のラスト!という宣伝に偽りなし!でしたね~
どういう結末にするのか興味があって観に行きましたが、全く予想もつかない悲しいラストを迎えて呆然としました。
それに『理性を保とうとする人々と理性を捨てて見えない希望にすがりつく人々との対立』の描き方が秀逸でしたね。
こちらまで心理的に追い詰められてしまいました。

メビウスさんへ^-^* (由香)
2008-05-18 09:21:16
こんにちは!
最近、宣伝文句に煽られて、、、期待ハズレなんてことが多かったですが、これは本当に衝撃的なラストでしたね~
あまり好きではない結末ですが、、、宣伝は間違いじゃない!って思いました。
監督さんはキングと同じようなセンスをお持ちなのかもですね~
このラストは物語の結末に相応しいなぁ~と思いましたもの・・・
ナチョさんへ^-^* (由香)
2008-05-18 09:31:57
こんにちは!
コメント頂きありがとうございました^^・
お返事が遅れがちで申し訳ないです(ぺコリ)

『追い詰められ感は重厚で引き込まれました』
そうでしたね~私は物語を知っていましたが、それでも涙が滲むほどドキドキさせられました~
追い詰められ感の演出が上手かったなぁ~と思います。
あの怪物の正体は、、、ちょっとウヤムヤでしたが、これは窮地に立たされた時の人間の異常心理を詳しく描写した映画なので、何となく「別次元」で納得してしまいました(笑)

ラストですが、まさかああいう展開になるなんて思わなかったのでショックでした。
でも伏線はありましたよね~
例えば息子が父親に「絶対に守って欲しい」とした約束なんかがそうでしたね。
でも・・・もうちょっとピンチになってからでも良かったのに~と私も思いました。
決断が早過ぎたので、「えっえ~~~早まらないで!!」って思いましたもの~

この映画のラストにグッタリしたので、今度は軽いノリの『隠し砦~』を観に行きました~♪なかなか面白かったです^^・
オリーブリーさんへ^-^* (由香)
2008-05-18 09:38:10
こんにちは!
TB&コメントありがとうございました^^・
すっかり元気で~す♪ちょっと多忙ですが(汗)
今日なんて朝の5時半に起きたんですよ~~~眠い~~~
これからお客さんが来るので、帰ったら昼寝しようかな(笑)

ちょっとパパさんは早まりましたね~
感想にそう書きたかったのですが、勘のいい方がオチに気付くかな?と思ってボヤカシました(笑)
本当は声を大にして言いたいです。
もっとピンチになるまで、それはダメよ~~~って。
でも、、、トラックに乗っていた女性といい、、、あの世界こそキングだなぁ~って思いました。皮肉がな感じが・・・
救いがなくて好きにはなれないラストですが、映画としては見応えあったと思います。
くまんちゅうさんへ^-^* (由香)
2008-05-18 09:51:13
こんにちは!
くまんちゅうさんは、こういう救いのない展開がお嫌いなんですね~
実は私もそうなんですぅ~ショックを受けちゃって、もう二度とこの映画は観られないと思うわ~

『霧』という作品自体は『ランゴリアーズ』に近いものがあって、なかなか面白かったのですが、映画とほぼ同じで、宗教オバサンに翻弄される件が少々タルイ物語でもありました。
映画は上手くそれを演出していたなぁ~と思ったのですが、あのラスト、、、切ない、、、
でも、物語の結末としてはしっくりいった気がしたんです。
微妙な気持ちだわ~(笑)
そっかぁ~ (Unknown)
2008-05-18 19:20:38
由香さんはサスガ!原作読まれてるんですね。
ラストがどう違うのか気になってたのだけど、
原作の方が救いがまだありそうだけど、
キング的なのは映画の方なんだね~。
だって、キングも絶賛らしいものね~(´▽`*)アハハ
絶望的だけど、映画本編の作りがとってもよく出来てて
面白く観れちゃいましたね。
目を覆いたくなるようなシーンは本当多かったけどね(;・∀・)
ごめんなさい (miyu)
2008-05-18 19:21:23
↑のコメ名前入れ忘れちゃいました(;・∀・)
kenkoさんへ^-^* (由香)
2008-05-18 23:05:34
こんばんは!
コメント頂きありがとうございました^^・
原作の方の感想も読んで下さったんですか?
ありがとうございますぅ~たいした事は書いていないのに(ボリボリ)・・・恥ずかしいわ~(照)
原作では、とにかく宗教オバサンが超ウザかったんです(汗)
ついでに弁護士も超嫌な奴で・・・ラストは曖昧って感じで終わるんです。
だから面白いことは面白いんだけど、ちょっとスッキリしないところもありました。
が・・・映画は・・・スッキリどころがズド~~~ンって結末でしたねぇ~
デヴィッドの慟哭や嗚咽が観るに忍びなかったです。
インパクトはありましたが、好きにはなれない終わり方だわ(泣)
miyuさんへ^-^* (由香)
2008-05-18 23:18:46
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました^^・

これは、救いのないラストは苦手だけど、映画としては面白かった、という変な気持ちにさせられた映画でした~
原作では曖昧なまま終わるんですよ~
車で走り続ける・・・って感じで。
それもキングらしいんだけど、コチラのラストの方が断然物語の結末に相応しいと思ったわ~
キングが絶賛する気持ちもわかるよね?(笑)

人間模様も怖かったし、怪物のシーンも恐ろしかったね~
物語を知っていても涙目で観ちゃったわ~
ブログ記事を読んで更に衝撃 (クラム)
2008-05-21 21:25:51
ラストもさることながら、いろいろな方のブログを読んで
初めてトラックにあの母子が乗っていたことを知りました。
気づいていたら、もっと現場で衝撃を味わえたのに・・・。

それはそうと、みなさんがあまり書いてない話でもします。

デヴィッドの最後の決断ですが、
辛かったのはやはり息子ビリーに銃口を向けざるを得なかったことだと思います。

あの子、むちゃくちゃかわいいし、
何よりその瞬間に目を覚ましちゃいましたよね。
亡くなった母親を発見したときも、巨大生物の横断で絶望に叩き落とされたときも、
ずっと天使のように眠っていたのに。

ここにも悲劇的結末を容赦なく描いた監督の意図を感じましたよ。
ぼくは約束を破ったとしても、子どもに銃口は向けられません。
それが良いか悪いかは分かりませんが。
こんばんわ (睦月)
2008-05-21 22:15:51
そもそも、脚本家としての才能にも恵まれている
ダラボンだからこそのあのラストっていう気がしました。

結末だけが突出して凄まじいのではなくて、
あの過程あってこそ活きる結末なんですよねー・・・
かなり後味は悪いものの、ホントに完成度の高い映画だなあ
と思いました。

いまだにあの衝撃の余韻から抜けきれませんわ・・・。

クラムさんへ^-^* (由香)
2008-05-22 22:17:09
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました^^・
クラムさんはあのトラックに乗った女性に気がつかれませんでしたかぁ~
私は気がついちゃって・・・呆然としました。
あの時のデヴィッドの気持ちは想像だにできません。

ところで・・・クラムさん、何気にネタばれコメントですね(笑)
クラムさんは、人一倍ご家族を大切になさっていらっしゃいますから、あのデヴィッドの行動は観ていてお辛かったのではないでしょうか。
あの決断は、、、感想には書きませんでしたが、ちょっと早過ぎたと思いました。
子どもがパニックになる前に・・・と早まったのでしょうか。
いづれにしても衝撃的なラストで、映画としては完成度が高いと思いますが、二度と観たくはありません~~~(泣)
睦月さんへ^-^* (由香)
2008-05-22 22:20:23
こんばんは!
『結末だけが突出して凄まじいのではなくて、
あの過程あってこそ活きる結末なんですよねー』
私もそう思いました。
監督さんは、よぉ~く物語を考え抜いたんだと思います。
驚かせようという意図ではなくて、自然な展開になっていました。
でも・・・私はラストが苦手ですぅ~~~可哀想で可哀想で・・・立ち直れないくらいショックでした・・・
お邪魔虫です・・。 (サナダ)
2008-05-22 23:48:31
コメント&TBありがとうございました!

トラックの母子、私も気付きませんでした・・!
なーんか見たことあるような印象に残る女性がいたのは覚えていましたが・・。

みなさん、本当によく観てますね~。流石です。
TBありがとうございました (sakurai)
2008-05-23 08:41:45
天罰下りそうですが、面白かったです。
このラストの方が、キングらしいし。
キングので、読んだ後、何これ?脱力たっぷり・・・というのも多いですが、見事に映像化したのはダラボンの手腕かなと。
でも、絶対アメリカじゃ受けないも道理でしょうね。
ヒーローが・・・・なんてアメリカの法則じゃないもん。
トラックの女性も印象的でしたが、あの隣家の弁護士も助かってたかも。
でも、それじゃブーイング必至でしょうね。
見ながら、大地震に遭遇し、わけもわからず、極限状態で、亡くなってしまった方々のことを思ってしまいました。
凄いラスト (真紅)
2008-05-23 13:24:17
由香さん、こんにちは~。
凄い、原作も読まれてるんですね♪ ラスト以外はほぼ忠実に映画化されていると聞きましたが、イメージ通りでしたか?
キング作品の映画化って、観た範囲では面白いと思うんです。
この映画も成功ですね。
私も、もう呆然でしたよ。。
ではでは、また来ます~。
怖すぎました… (non_0101)
2008-05-23 21:57:43
こんばんは。
覚悟はして観に行ったのですけど、ここまで怖いと思ってなかったのでショックでした~
人間の極限状態って怖いですね
銃さえなければ…としみじみ思ってしまいました。
サナダさんへ^-^* (由香)
2008-05-23 22:20:07
こんばんは!
サナダさんは女性に気がつかれませんでしたか~
私はしっかり見ましたよ~トラックに乗った彼女を・・・
あの時はデヴィッドと一緒に叫びたくなりました・・・なんて皮肉な結末でしょう!!!
切ないですよねぇ~(しみじみ)
sakuraiさんへ^-^* (由香)
2008-05-23 22:50:05
こんばんは!
私も面白かったんですよ~^^・天罰がくだるでしょうか?(笑)
原作の曖昧に終わるラストよりは、断然コチラの方がキングらしくて・・・きっと監督さんはキングと思考回路が瓜二つなんだ・・・と感心しました。
ただ、面白いというのと好きっていうのは別問題で・・・このラストは個人的にダメですぅぅぅ~
何年経っても思い出す度に叫びたくなる震撼のラストでした。
アメリカでも賛否両論のようですね~
あのラストを受け入れられない方も多いと思います。

中国の地震の被害は凄まじいですね。
ニュースを見るたびに胸が痛みます。
真紅さんへ^-^* (由香)
2008-05-23 22:53:19
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました^^・
はい!原作は読みました~♪キングが好きなもので。
映画は、ラスト以外は原作のイメージ通りです。
監督さんは、よく物語を考え抜いて脚本を作られたんだと思います。
ラストも原作よりもキングらしかったです。
でも・・・衝撃的でしたね~私も呆然としてしまいました。
non_0101さんへ^-^* (由香)
2008-05-23 22:56:03
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました^^・
nonさん!鑑賞されたのですか?
怖かったのではないでしょうか・・・
怪物もさることながら人間の心理状態が恐ろしかったですねぇ~
本当に・・・あの銃がなければあんな事には・・・(泣)
あまりにもショックな結末でした。
すみません。。。 (★しんぽん★)
2008-05-24 10:30:13
由香さん、こんにちはー。
すみません、こちらに別の作品のTBつけちゃいました。
お手数ですが、削除いただければ。。。
申し訳ないです。
理性を失った時の人々をとりまとめるものの怖さも感じられましたし、ラストは本当にやるせないですよね。
★しんぽん★さんへ^-^* (由香)
2008-05-24 16:41:58
こんにちは!
TB&コメントありがとうございました^^・
わざわざすみませ~ん!!
TBは先程削除させて頂きました。どうか気になさらずに・・・

極限状態での人間の心理は怖いですね~
そして、ラストは本当にショックでした。
あんなに呆然とさせられるなんて・・・宣伝通り驚愕のラストでしたね。
こんばんは~。 (mana)
2008-05-25 22:25:57
>大判のタオルハンカチ持参で鑑賞―(もしもの時に目を覆うためのグッズ)
なるほど~!
泣くばかりがタオルの使い道ではないですもんね(笑)

私も、こんなラストが待っていたとはショックでしたよ~。
由香さんは原作を読まれてたので、ラストには期待されたでしょうね。

>それよりもこれは、極限状態に陥った人々の異常心理を丁寧に描いた作品だと思う
そうだったんですね。
見終えた直後は「何?」だったのが、由香さんや皆さんのコメントを
読んでると「人間って?」と考えさせられますね。

うんうん、由香さんと同じ思いで観てました。
でもデヴィッドの極限状態がアレだったんですね。
だとすると納得かもしれません。
由香さん、さすが上手くまとめますわぁ(^-^)//""パチパチ
ここを読んでしまうと、自分が観て感じたことが
書けないところでしたわ(笑)
そして少し救われました(^人^)ありがとう。
しかしすごいコンント数ですね。今頃すみませんです。
manaさんへ^-^* (由香)
2008-05-26 18:10:06
こんにちは!
TB&コメントありがとうございました^^・

ふふふ・・・原作のラストと違うと聞いていたので、きっと悲惨な状況になるに違いない・・・と想像してタオルハンカチ持参で鑑賞しました(笑)
あっ!原作では、曖昧な終わり方だったんですよ。
車に乗ってそのまま走り続けるような感じです。
ところが・・・想像した悲惨さと違って(もっと残酷グロ系かと思っていました)、あまりにも救いがなくて唖然とし、タオルハンカチの出番がなかったくらいでした。
代わりに気付け薬が必要だったくらいです(笑)

原作にほぼ忠実で、人間の心理の恐ろしさを描いていて、心理的にも視覚的にも怖さが伝わる映画でした。
キングの映画化としては成功なのではー?と思いました。
ただ、、、好きにはなれないラストです。
可哀想過ぎて夢に出そうですから(汗)

感想は、何だか訳わからなくなりながら書きました。
もっと言いたい事が纏められればいいのですが・・・どう~も途中で支離滅裂になっちゃいます。
それなのにお褒め頂き恐縮ですぅ~恥ずかしいです^^・
ありゃ? (SGA屋伍一)
2008-05-28 19:39:58
昨夜コメント送ったつもりが確認画面までしか行ってなかったようで・・・
いまごろのこのこお邪魔します。すいません

キングを十分に読み込んでいるだけあって、由香さんのレビュー読み応えがあります

>『このラストの方が原作のラストよりも断然スティーヴン・キングっぽい』

そうですね。ラストに至る流れは『シャ○ニング』や『ペッ○セ○タリー』などを思い出さずにはいられませんでした

ミセス・カーモディ役の方は『ミザリー』のキャシー・ベイツ並に怖かったですね。なかなかキレイなお顔してるんですが・・・

>極限状態に陥った人々の異常心理

怪物も怖いけど、一番怖いのはやっぱりこれですよね。みんなで仲良く協力しあえればあの悲劇は防げたかもしれないのに・・・・
そう思うとなんともやりきれませんね

ところで由香さんはキング作品ではどれがお気に入りでしょうか
わたしは小説では『バトルランナー(ランニング・マン)』(笑)が、映像化作品では『デッドゾーン』が特に好きです
SGA屋伍一さんへ^-^* (由香)
2008-05-29 17:20:24
こんにちは!
再訪して下さったのですか?お手数をお掛けしました~スミマセン!!
最近gooでは確認画面が出るようになったようで、、、手間がかかるんです。ゴメンネ~

いや~ん、読み応えがあるなんて、、、恥ずかしいわ~
ホントかな?と思って自分で読み返しましたが、そうでもないじゃーないですか

ああ~確かに!ラストは『シャ○ニング』や『ペッ○セ○タリー』っぽいですね~特にペットの方が通じるものがあるかも、、、
ちなみにペットは苦手な映画です(泣)

『ミセス・カーモディ役の方は『ミザリー』のキャシー・ベイツ並に怖かったですね』そうかも~~~何となく面影もあったりして。

これは、異常心理にスポットを当てたんでしょうね~
原作でもそんな感じでしたが、少々やり過ぎの感がありました。読んでいて不快になるほど宗教オバサンと弁護士が嫌な奴でした
映画の方がスンナリ観られたかも、、、上手い具合に恐怖感を煽ってたし。

好きなキング作品ですか~
そんなに読んでいないんですよね~(汗)
昔ホラーに凝った時に『デッドゾーン』や『IT』を読んで、、、そうそう!キングよりもクーンツの方が好きだったんですよ。
クーンツは結構な数を読みました。
最近、キングの細かい心理描写や情景描写にハマって、、、ちょこちょこ読んでいます。
気に入ったのは『ランゴリアーズ』かなぁ~凄く惹き込まれました!!
heavy ! (Anderton)
2008-05-30 00:28:05
重かったですねぇ。煽動女性は鬱陶しいし、逃げるシーンはじれったいし。心臓に悪かったですわ。2時間引きつける映画作りには関心しましたが。
せりふにも出て来ましたが、ジョン・カーペンター監督作、カート・ラッセル主演の名作「遊星からの物体X」を思い出しました。
しかし、最近のクリーチャーは似てますね。
明日は、週刊現代で絶賛されてた邦画「アフタースクール」を観ます!
Andertonさんへ^-^* (由香)
2008-05-30 12:45:43
こんにちは!
ご来訪ありがとうございます
今後とも宜しくお願いしま~す♪

仰るようにheavyな作品でしたね~
私は原作を読んでいて、キャラや展開を知っているはずにも関わらず・・・宗教オバサンにイライラしたり、触手にビビったり、、、かなり惹き込まれて鑑賞出来ました。
映画作りが上手かったのでしょうね~

おお~!『遊星からの物体X』を思い出されましたか~
かなり昔に観ましたが、面白かったですよね~
・・・・・・ちょっとうろ覚えではありますが(汗)

『アフタースクール』を観賞予定ですか!
いいなぁ~凄く評判がいいので気になっているのですが、こちらでは上映がないんです・・・DVD待ちになりそうだなぁ~

また遊びにいらして下さいね!
ほおおおお (なな)
2008-09-18 23:35:11
こ~ゆうラストだったのですね。
なるほど,救いはないですが,キングが書きそうなラストであります。
残酷で,シニカルで・・・
たしかに原作のあいまいな終わり方のまま映画にされても
観客は肩透かしだったでしょう。
しかしこれは・・・・バットエンド好きの私でも一瞬引いてしまうラストでした。
極限状態の人間には救いは絶対にないのね~~
キングものの映画化って,失敗することの方が多いと聞いてますが
ダラボン監督さんだけは,キングものの映画化に常に成功されてますよね。
相性がいいのかな?
ところで由香さん,息子さんの具合はその後いかがですか?
季節の変わり目ですし,はやく完全に体調が戻るといいですね。
ななさんへ^-^* (由香)
2008-09-24 13:30:21
こ・こんなにお返事が遅れてしまいました!!!
大変申し訳ありません。
いや~~~怒涛の一週間でございました。
あまりにも多忙で、気疲れも激しく、自分の体調も崩し・・・ヘトヘトでございました。
で、、、義母ですが、なんとか持ちなおしました。
回復をする病気ではないのですが、、、少し安定して、連日親族がバタバタ泊まり込む―という事態ではなくなりホッとしています。
ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。

ミストですが、、、
結構絶賛されている方も多い作品でしたが、個人的にはあのラストは受け入れ難かったです。
救いがない!!にもほどがあるんですもの~~~
でも、監督さんのセンスの良さはヒシヒシと感じる作品でした。
ラストも・・・物語を練りに練って生まれてきたんだろうなぁ~と思いました。

さぁ~かなりの時間ブログをサボってしまったので、復活するのに時間がかかるかも・・・
マイペースでいきますので、今後とも宜しくお願いします♪
わかります・・ (メル)
2008-09-25 17:09:39
そんなバカな~・・・で椅子に沈み込む・・
私も奈落に付き落とされた気がしました。
しばらくぼ~~っと画面を見続けて、呆けたようになってましたもん。
あれを車で取り出したときから、頼むからギリギリまで待ってね、って思ってたので、だから言わんこっちゃない!って
悔しいやら悲しいやら。
人間極限状態になると、正確な判断ってできなくなるもんなんですよね~・・。あの狂信的な、普通だったら(映画の最初はみんなそうだったし)絶対にあんなやつのいうことバカらしくて・・と思っていても、あの状態になったらみんな催眠術にでもかけられたみたいになって・・・。
人間、どこまで極限状態に耐えられるのか。怖いです~。
そういう状況に一生陥らないことを祈ってますです。
原作よりもキングらしい・・ということで、やっぱり彼がこの
ラストを許しただけのことはあったわけですね。
やっぱ原作も読んでみたいかも^^
メルさんへ^-^* (由香)
2008-09-29 15:06:47
こんにちは!
原作もなかなか面白かったですよ~
だけどラストは映画の方が秀逸かも・・・
あまりにも救いのないラストで、決して好きにはなれないのですが、物語の終わり方としては上手かったなぁ~

得体の知れない恐怖と、人間の極限状態における心理を見事に表現していた映画でしたよね~
キングの作品の映画化としては成功だったのでは―と思っています。
タラボン監督とキングって相性がいいのでしょうね!
由香さん、こんにちは。 (ryoko)
2008-11-23 13:13:16
TBありがとうございました。
原作読んでおられたのですね。
原作の「恐怖」の定義、納得です。
ということは、あの化け物もひょっとすると幻覚?「バラが歌いだす」と同じかもしれないんだ!と思い至りました。
そう考えるとまた見方が変わりますね。
あの化け物はいらなかったのでは?と書いたのですが、恐怖の極致に達した彼らの幻覚を見ていたのかも、だからいかにもチープな化け物だったのかもしれませんね。
もしそうだったのなら、エンディングも衝撃的でしたがこれも衝撃的、やられました~。
ryokoさんへ^-^* (由香)
2008-11-24 11:40:08
こんにちは!
コメント頂きありがとうございました^^・
『恐怖の極致に達した彼らの幻覚を見ていたのかも』
あの化け物が幻覚だったとすると、、、、それはそれでまた怖いですね~
でも私は、化け物は本当にいたんだと思います。
ただ、何でそんな化け物が登場したのか、また化け物は何だったのか―が詳しく描かれていないだけで。
極限状態に追い込まれると、人はとんでもない集団心理に嵌まったりする。その恐怖が伝わってくる映画でした。
ラストがまた衝撃的でしたよね~あんな終わり方ってないわ~(泣)
見ましたよ (せつら)
2008-12-20 20:09:24
今晩は!原作の時からカーモディーにつきるなと思ってたので
映画版で誰
が彼女を演じるかが重要だと思ってたのでマーシャさんは的役でした
というより彼女以外あり得ないですね、ラストに関してはダラボン監督が提示した
原作のラストのそのあとってことですね、もちろん読者によっていろいろと
考えていたとはおもいます。
このラストも考えられる展開の一つですね、だから原作とは違うエンディング
だけど私はすんなり受け入れましたよ
せつらさんへ^-^* (由香)
2008-12-22 14:59:28
こんにちは!
TB&コメントありがとうございました^^・

鑑賞されましたか~
いや~~~この映画のラストは正直言って衝撃的でした。
あまり好きではない終わり方だったなぁ~救いがないんだもん。
だけど物語のラストとしては妙に収まりが良かったと思いました。

マーシャさんは適役でしたね~
彼女のおかげで、原作の持つ雰囲気が上手く醸し出せていたと思いました。
こんばんは (David Gilmour)
2008-12-26 00:37:00
いつもありがとうございます。

この映画のあの救いがないラストはインパクトがありましたよね。あれを見て相当、へこみました(笑)。やはり、ダラボン監督にやられた、といった感じでした。

ところで、ぼくは「ブレードランナー」や「NEXT」などの原作者、PKディックの小説はよく読んだりしますが、Sキングの小説は恥ずかしながら1冊も読んだことがありません。全体的にキングの小説の読後感ってどんなもんなのでしょうか。
David Gilmourさんへ^-^* (由香)
2008-12-27 10:04:12
こんにちは~^^・
TB&コメントありがとうございました♪

この映画のラストには衝撃を受けましたね~
あまりにも救いがなくて・・・しばらくボーっと座り込んだのを覚えています。

キングの小説ですか?
私はキングフリークという程ではないので、読んだ作品も少ないですが、いつも驚くのは、巧みな人物描写や心理描写、状況描写です。
とにかく描写が細かくて、読者を物語の世界観にヒューっと取り込んでしまいます。
とても映像的だ・・・とでもいうのでしょうか。
短編も多く書かれていますが、短い尺で読む者の想像力を刺激してくれる技には関心します。
興味があったら是非読んでみて下さいね♪
明けましておめでとうござます~ (ノルウェーまだ~む)
2009-01-05 13:58:22
由香さん、遅くなりましたが、あけおめ!です~
ようやくミストみました。(元旦から~)
由香さんはラストがあまりお好きじゃないんですね。
わたしは、あの結末あっての、高評価でしたよ。
スティーブン・キングの作品は、どちらかというと、とてつもなくどうにもならないほどの困難や恐怖が、最後に宗教的にハッピーエンドで終わってしまうことが多かったので、いつも気に入らなかったのです。
今回は不条理ながら、これぞ本質かも・・・と言う点で、いい結末だったと思います。

今年もまたよろしくお願いいたします~

ノルウェーまだ~むさんへ^-^* (由香)
2009-01-07 14:19:46
ノルウェーまだ~むさん♪明けましておめでとうございます
今年も宜しくお願いします^^・

元旦から鑑賞されたんですか?(笑)
どうやらラストがお気に召したようですね~
私はラストが苦手でした。あまりにも救いがないんだもの
でも、原作のラストよりも映画の方がより物語に相応しかったなぁ~と、妙な感動を得ました。
きっと監督さんが良かったんだと思います。
キングの映画化で、また名作が誕生した感じですよね♪

今年も沢山いい映画に出会いたいですね~
またお話にお付き合い下さいね!ヨロシク
キングorクーンツ (ともや)
2009-01-07 16:01:53
こんにちは、由香さん♪
キングも嫌いじゃないけど、クーンツ派のともやです♪
キング作品の映像化にはこんなにも面白いのがいっぱいあるのに、クーンツ作品の映像化作品のひどいことったら…。
ダメダメな映画「ウォッチャーズ」をしっかりリメイク…、いや原作のちゃんとした映像化をしてくれれば、クーンツの名前も有名になるんでしょうけどね~♪

あっ、でもクーンツの作品には、バッドエンドって無いからなぁ。
ともやさんへ^-^* (由香)
2009-01-08 23:28:16
こんばんは~♪
そちらにもコメントしましたが、、、私もキングよりもクーンツの作品の方が好きでした^^・
最近は何故かキングにハマり何作か読みましたが(笑)
今クーンツの作品が何作か手元にありますが(ファントム、ウィスパーズ、戦慄のシャドウ・ファイア・・・など多数)、内容はほとんど忘れました。
再読しても面白いかなぁ~
最近、昔の本を読んでも、訳が変だったりして読み難くって止めたりするの。でもチャレンジしてみようかな♪

そういえば、クーンツの映画化って観たことないかも。
ウォチャーズも未見だと思う。
昔、クーンツって面白のに何故映画にならないのかなぁ~って思った覚えがあります。
原作の事はわからないですが (GMN)
2009-04-13 18:56:03
なんか悪い方にご都合主義っぽくてちょっと残念でした。
宗教うんぬんに絡めてあるのは面白かったのですが・・・。

ゾンビ映画とか見慣れてると、給油くらい普通考えるもんだろ!と突っ込みたくなってしまいます。
GMNさんへ^-^* (由香)
2009-04-14 22:31:32
こんばんは~♪
コメントどうもありがとうございました!

『悪い方にご都合主義っぽくて』
そうお感じになりましたか~
これは救いのない映画でしたよねぇ~
公開当時はそれがウケたようで、この映画を褒めていらした方が沢山いらっしゃいました。
私も良く出来た映画だと思いましたが、、、ラストは苦手でした(泣)

『給油くらい普通考えるもんだろ!と突っ込みたくなってしまいます』
ふふふ・・・私は突っ込むことも忘れて呆然と映画を見つめましたよ(笑)
こんにちは! (JoJo)
2009-07-04 13:37:04
由香さ~ん、こんにちは!わたしも、次回観賞予定「ノウイング」です~楽しいといいですね!

ところで、本作は、ご覧になったほとんどの方が「面白かったけれど、最後に絶句」と話されていたので、覚悟を決めて観賞。そのおかげで、割と落ち着いてラストも観られました。でも、これ、劇場で観たら、しばらく放心状態だったかも。

ラスト、原作は違うのですね、もう少し救われる話だったのでしょうか。でも、おっしゃるように、キングらしいラストだと思いました。もちろん、好きではないですが・・・どれほど常識人で気丈な人でも、絶望すると謝ったもしくは早まった判断を下すのだと思わされました。・・・でも、冷静に考えると、へんな怪物ばかりでしたね(爆)
JoJoさんへ^-^* (由香)
2009-07-06 07:50:30
こんにちは~♪
TB&コメントありがとうございました^^

JoJoさんもノウイングを観賞予定ですか?楽しみですね!

この映画はねぇ~ラストが問題なんでしょね~
私としては、あまりにも救いのないラストにガックリきました・・・泣く間もないほどに・・・

原作のラストは、そちらでもコメントしましたが曖昧なままなんですよ。
だけど、さすが監督さんはキングの作品を演出するのがお上手で、映画の方がキングらしいようなラストでした!!
かなり唸らされましたが、、、やっぱり好きではないです、このラスト(汗)

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ミスト・・・・・評価額1800円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
打率10割! 稀代のベストセラー作家、スティーブン・キングの小説は極めて映像的で人気があるにも関わらず、実際の映画化が非常に難しい事で...
『ミスト』 (めでぃあみっくす)
予告編を見たときから不安だった要素が2つありました。それは最近「衝撃のラスト15分」と宣伝されている映画にロクなものがないことと、この映画の製作会社が『グラインドハウス』のDIMENSIONフィルムなので緊迫感のあるサスペンスは望めないだろうということ。ただ原作...
『ミスト』 (ラムの大通り)
(原題:The Mist) ----「ミスト」って霧のことだっけ? 「うん。 原作がスティーヴン・キング。 それをフランク・ダラボンが監督したってわけ」 ----それって『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』のコンビだ。 また感動路線ニャの? 「いや。あまり感動という形...
ミスト☆独り言 (黒猫のうたた寝)
うっわ^^;;;立ち見ですか?新宿歌舞伎町の劇場で15時台の上映ですが^^;;;最近シネコンで鑑賞が多かったので、なんかある意味懐かしく新鮮に思えたりして(笑)あ、勿論、猫はその後の回で鑑賞しましたが・・・そのときは、別にそーでもなかったのですが『ミスト』...
ミスト (そーれりぽーと)
スティーブン・キング原作の『ミスト』。 なんだか『サイレント・ヒル』っぽい雰囲気に、「今更か」と思いながらも、とりあえず観てきました。 ★★★★ ローリー・ホールデンも出てるし、まさに『サイレントヒル』の焼き直し? いやいや、ぜんぜん違うんですねぇこれが...
The Mist (ミスト) ネタばれあり (うだるありぞな)
もうひとつのブログサイトで、映画のレビューをしてきたのだが、画像やリンクに懲り過ぎて、観ているスピードに追いつかなくなった。 今後は、このブログで観た作品を簡単に紹介していく。 ランキングに参加してます。   この作品の原作は、あのスティーブン・キ...
ミスト (5125年映画の旅)
メイン州を襲った暴風雨は、のどかな街に大きな爪痕を残した。デヴィッドは息子と共にスーパーに買出しに出かけるがそこの血を流した男が飛び込んできた。「霧の中にいる何かに襲われた」と男は言い、スーパーマーケットは濃い霧に包まれ外部との連絡も取れなくなって...
・・・残酷。『ミスト』 (水曜日のシネマ日記)
小さな田舎町に突然発生した謎の霧を巡って描かれたサスペンス映画です。
ミスト(評価:☆) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】フランク・ダラボン 【出演】トーマス・ジェーン/マーシャ・ゲイ・ハーデン/ローリー・ホールデン/アンドレ・ブラウアー/トビー・ジ...
私も最高点を「ミスト」 (再出発日記)
ノラネコさんが最高点をつけているのに気がついて、見逃さずにすみました。いやあ、怖かった。    考えさせられた。    楽しみました。監督・製作・脚本:フランク・ダラボン原作:スティーヴン・キング出演:トーマス・ジェーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ロー...
ミスト (心のままに映画の風景)
メイン州の田舎町。 ガラス窓を付き破るほどの激しい嵐が去った翌朝、 妻に頼まれ地元のスーパーへ息子ビリー(ネイサン・ギャンブル)と...
★★ 『ミスト』 (映画の感想文日記)
2007年。アメリカ。"THE MIST". フランク・ダラボン監督。スティーヴン・キング原作。  始まりの場面で主人公デヴィッド(トーマス・ジェーン)が『ペイルライダー』(だと思われた)のポスターを描いていたので、その...
ミスト(映画館) (ひるめし。)
この子と約束した 必ず守ると―――
ミスト (映画通の部屋)
「ミスト」 Stephen King's THE MIST/製作:2007年、ア
ミスト◆閉鎖集団の狂気をえがく恐怖映画 (好きな映画だけ見ていたい)
       「ミスト」 (2007年・アメリカ) めずらしく映画をみて不快になった。不快になった原因は、隣りに座った中年カップルの笑い声だろうか? 霧の中から現れた触手を見て笑い、犠牲者の体が引きずられるのを見て笑う。まじめに(?)恐怖映画を楽しもうとし...
「ミスト」心の底から怖い (ももたろうサブライ)
監督 フランク・ダラボンこれってSFホラーでしょ。苦手なんだよね。いつもならスルーするんだけど、観た友人はえらくほめてるし、「ショーシャンクの空に」のフランク・ダラボンだし・・・というわけで目をつぶって(本当につぶったら見えないです)観に行きました。少...
ミスト (C note)
映画史上かつてない、震撼のラスト15分 ? この大変よくありがちなキャッチコピー
ミスト (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
人間の弱さを残酷にあぶり出すホラー怪作であり、本当の意味での「恐怖と残酷」を描ききった傑作である。キング原作の魅力が満載新たな傑作誕生に興奮! 74年に「キャリー」を発表して以来、30年以上もベストセラー作家として君臨し続けるスティーブン・キング。...
ミスト (UkiUkiれいんぼーデイ)
JUGEMテーマ:映画 2008年5月10日 公開 来るの遅いわ・・・あなたたち 「映画史上かつてない、震撼のラスト15分」・・・て、またまたぁ~こればっかり! 最近これに騙されてますから、そぉは引っかからないよ~と思って観に行ったんですけど。 ...
ミスト (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『この子と約束した 必ず守ると── 霧<ミスト>の中には“何”が待っていたのか── 映画史上かつてない、震撼のラスト15分』  コチラの「ミスト」は、スティーブン・キングの原作をフランク・ダラボン監督が「ショーシャンクの空に」、「グリーンマイル」に続...
5/18 ミスト (やっかいな日に限って空は激しく晴れている。)
●本日新宿にて鑑賞。スティーブンキングの原作の映画化で、監督はキング作品と相性のいいフランクダラボン。 舞台はアメリカの片田舎。嵐が過ぎ去った翌日、主人公は子供を連れて家の修繕のためにショッピングセンターへ買い出しに向かう。そこへ突然不気味な"霧...
2008-33『ミスト』を鑑賞しました。 (はっしぃの映画三昧!)
映画を鑑賞しました。秊 2008-33『ミスト』(更新:2008/05/19) 評価:★★★★☆ 「衝撃のラスト15分」 映画を観終わった後にあなたは「何を思い、誰を思うか」 さすが、スティーヴン・キングの原作だ。 あの状況におか...
お父ちゃん、しっかりせえや!―「ミスト」 (豆酢館)
「ミスト」(2007年製作) 監督:フランク・ダラボン 製作:フランク・ダラボン&リズ・グロッツァー 製作総指揮: リチャード・サパースタイン&ボブ・ワインスタイン&ハーヴェイ・ワインスタイン 原作:スティーヴン・キング「霧」(扶桑社刊「スケルトン・クルー1骸骨乗...
ミスト 評価:★★★★★ (20XX年問題)
レビューを更新しました。 当HP↓からどうぞ。 Review→映画レビュー、から見れます
映画感想≪ミスト≫ (キネマ徒然草)
毎月、十本弱ぐらいの映画を観ているんですが、なかなか当たりがありません。 「もう映画観るのやめようかな~」なんてがっかりすることも多いです。しかし止められない。。それは何故か! たまにこの映画のような大傑作映画にぶつかるからです!!! ≪ミスト≫...
『ミスト』 (The Mist) (Mooovingな日々)
ある夏の夜、メイン州西部に激しい雷雨に見舞われた。だがその後に正体不明の霧が襲い掛かる。この霧こそが真の恐怖であった。デヴィッド・ドレイトンと息子のビリーは買い物をしていた地元のスーパーから他の買い物客と共に出られなくなってしまう。建物の外へ出て行った...
「ミスト」 (☆ EL JARDIN SECRETO ☆)
無念のエンドロールが無間地獄のように流れる。文学にまったく詳しくないけど、こういう展開って欧州の戯曲にあったような気がする。とはいえ、このラストの破壊力はすごい。どの程度脚色してあるのか知らないが、原作の持つ力は相当なものなのだろう。本作はパニックもの...
*ミスト* (Cartouche)
{{{   ***STORY***               2007年  アメリカ 激しい嵐が街を襲った翌日、湖の向こう岸に不穏な霧が発生していた。デイヴィッドは不安に駆られながら、息子のビリーを連れ、隣人の弁護士ノートンと街へ買い出しに向かう。3人がスー...
贖 ~「ミスト」~ (サナダ虫 ~解体中~)
フランク・ダラボン監督作品、トーマス・ジェーン主演の、 映画 「ミスト」を観た。 霧の中には“何が”待っていたのか― 感想。 ?ノートンさん、残骸くらい見れば良かったのに。 ?ババァ、強い。 ?う、うわぁぁぁーーーーーーーーーーーーーーーーーッッッ!!...
ミスト (ダイターンクラッシュ!!)
5月20日(火) 21:15~ TOHOシネマズ川崎5 料金:1200円(レイトショー料金) パンフレット:600円 『ミスト』公式サイト スティーヴン・キング原作、フランク・ダラボン監督という「ショーシャンクの空に」「グリーン・マイル」の感動路線のコンビ作品。まあ、俺...
ミスト (迷宮映画館)
スティーヴン・キング&フランク・ダラボンのコンビネーション。数々の傑作を生み出したが・・・。
人間が一番怖い~『ミスト』 (真紅のthinkingdays)
 THE MIST  湖の畔の家で暮らす画家のデヴィッド(トーマス・ジェーン)は、記録的な嵐の 翌朝、霧が立ち込め始める中を息子と買い物に...
見えていても見えない、“霧”と“心”●ミスト (Prism Viewpoints)
原作とは違う、衝撃のラスト。 『The Mist』 ミスト - goo 映画 激しい嵐が街を襲った翌日、湖の向こう岸に不穏な霧が発生していた。 デイヴ...
ミスト (とりあえず、コメントです)
スティーブン・キング原作のホラーです。 本当に本当に… 怖かったです(T_T) 湖のほとりにある田舎町を嵐が襲った。 映画のポスターを描いて生計を立てているデヴィットと妻子は家の地下室へと逃げ、一夜を過ごした。 翌朝になって嵐は去ったが、倒木に窓ガラスを破られ...
ミスト 霧の中には何が・・・・・!? (銅版画制作の日々)
 霧の中に潜む化け物より、人間の方が恐ろしいと思いませんか?   「つぐない」、鑑賞後この“ミスト”を観たのですが・・・・・。あまりの衝撃とラストの展開などが頭に焼きつき、忘れられない状態の私です。ということで、これを先に記事することにしました。 ...
『ミスト』 (cinema!cinema!~ミーハー映画・DVDレビュー)
映画のはしごをしようかなーと思っていたんだけれど、数日前に崩した体調が完全には戻っていないみたいで1本観たら、異様に疲れてしまったので今日は1本で終了。フランク・ダラボン監督とスティーブン・キング、3回目のコラボレーションが話題の『ミスト』を観てきました....
映画「ミスト」 (腹黒い白猫は見た!!)
本日はホラー映画二本立てになりました。一本目の紹介も見てくださいね♪2008年 158本目映画「ミスト」お父さん、世界は終わってしまうのストーリー7月19日のその夜、メイン州西部の全域が、未曾有の激しい雷雨に見舞われた。だがその後に襲ってきた正体不明の"霧"こそが...
ミスト (cinema mix box)
希望の中の絶望。 ■あらすじ■ 激しい嵐が街を襲った翌日、湖の向こう岸に不穏な霧
『ミスト』って… (美容師は見た…)
   霧が怖いというよりも、   霧の中の何か…   見えない恐怖。   実は… “この子と約束した 必ず守ると  霧(ミスト)の中には“何”が待っていたのか    映画史上かつてない、震撼のラスト15分”これが気になって気になって(^_^;)『パーフェクト・...
「ミスト」観てきました♪ (りんたろうの☆きときと日記☆)
☆「ミスト」 監督:フランク・ダラボン 出演:トーマス・ジェーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ネイサン・ギャンブル、ローリー・ホールデン、アンドレ・ブラウアー、トビー・ジョーンズ、ウィリアム・サドラー、アレクサ・タバロス、ネイサン・ギャンブル、クリス・オ...
ミスト (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★★  ”希望”も”絶望”も霧の中  
ミスト☆この子と約束した 必ず守ると── (☆お気楽♪電影生活☆)
霧(ミスト)の中には“何”が待っていたのか── 映画史上かつてない、震撼のラスト15分
霧の中からドンジャラホイ フランク・ダラボン 『ミスト』 (SGA屋物語紹介所)
久々の三日連続更新。・・・ムダにがんばってるなー 今回は『ザ・フィースト』『NE
映画を観た~ミスト~ (垂直落下式どうでもいい話)
『ミスト』を観ました。 この子と約束した 必ず守ると―― ストーリー&解説:激しい嵐が街を襲った翌日、湖の向こう岸に不穏な霧が発生していた。デイヴィッドは不安に駆られながら、息子のビリーを連れ、隣人の弁護士ノートンと街へ買い出しに向かう。3人がスーパ...
79●ミスト (レザボアCATs)
原作の『霧』は、スティーブン・キングの短・中篇の中でも傑作の部類に入る作品。だけど、まさか映画化されるとは!私は少なくても、フランク・ダラボンがこれを選ぶとは思ってなかったのでした。
[映画]ミスト (お父さん、すいませんしてるかねえ)
「スタンドバイミー」って、ジャンルは「ホラー」なんですって、知ってました? あらすじを簡単に 湖のほとりに住むデヴィッドは妻と息子ビリーとの3人暮らし。 ある嵐の日の翌日、湖の向こうに霧が不自然に家の方に向かって流れてくるのを見て、不安になる。 デビッド...
ミスト (メルブロ)
ミスト 212本目 2008-18 上映時間 2時間5分 監督 ランク・ダラボン 出演 トーマス・ジェーン マーシャ・ゲイ・ハーデン ネイサン・ギャンブル ローリー・ホールデン 会場 吉祥寺バウスシアター 評価 8点(10点満点)  「シャーシャンクの空に」、「...
「ミスト」 THE THING (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
監督デビュー作『ショーシャンクの空に』が激絶賛。 いきなりアカデミー賞7部門にノミネートされ、スティーブン・キング作品の非ホラー、感動物担当監督みたいになったフランク・ダラボン。 続く同系統の『グリーンマイル』も予想通りアカデミー賞にノミネート。 本気で...
ミスト (The Mist) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 フランク・ダラボン 主演 トーマス・ジェーン 2007年 アメリカ映画 125分 ホラー 採点★★★★ この間まで勤めていた職場に、些細なことでイッパイイッパイになってパニックを起こし、ちょっとした事態を大混乱に陥れる才能に溢れた奴がおりまして。そこまでイレギ...
ミスト - The mist - (個人的評価:★★★) (尼崎OSよ永遠なれ)
遡りの投稿で恐縮です。。。。 ミストを観てきました。 スティーブン・キング原作というのにはあまり触手が動かないのですが、「衝撃の...
ミスト (映画三昧、活字中毒)
■ シネ・リーブル池袋にて鑑賞ミスト/THE MIST 2007年/アメリカ/125分 監督: フランク・ダラボン 出演: トーマス・ジェーン/マーシャ・ゲ...
ミスト (映画初日鑑賞妻)
★★★★ 恐怖映画としては珍しくよかった。 なぜかというと、意味もなく怖いだけの路線ではなく、人間を描いていたから。 ラストには驚くし、救いようのない悲しみを感じるけど、こうゆーのが本当の意味で深く怖~い映画なんだと思う。
ミスト (CINEMA DEPOT's BLOG)
DEPOTのおすすめ度:★★★★☆ 公開日:2008年5月10日 配給:ブロードメディア・スタジオ 監督:フランク・ダラボン 出演:トーマス・ジェーン,マーシャ・ゲイ・ハーデン,ローリー・ホールデン 鑑賞日:2008年5月17日 MOVIX三郷 シアター6(座席数189) 【....
『ミスト』 (映画批評ってどんなモンダイ!)
『ミスト』 2007年(米)監督フランク・ダラボン 窓のガラス。それは生と死の境界線。スーパーの正面のガラス一枚を隔て、生の世界から死の世界(霧の中)を静かに見つめる人間たち。本作はただのモンスター映画でもパニック映画でもない。何の理由も知らされず、突...
映画『ミスト』 (オタマ・レベルアップ)
映画『ミスト』を見たよぉ~ メディア 映画 上映時間 125分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開(ブロードメディア・スタジオ) 初公開年月 2008/05/10 ジャンル ホラー/ミステリー/ドラマ 映倫 R-15 解説・・・ 原作者スティーヴン・....
オリーブの枝 (MESCALINE DRIVE)
メイン州キャッスルロックは怪奇現象の見本市だ。魔界都市として知られる新宿とは怪異の出現の内容に違いが見られるが、規模の大きさにひけはとらない。万国びっくりショーだよ。
ミスト (虎猫の気まぐれシネマ日記)
霧の恐怖とともに生まれる,救いようのない 絶望と狂気・・・・・。 これは,原作を先に読んでいたので,映画化を楽しみにしていた作品。 あらすじ: ガラス窓を破るほどの嵐の翌日、スーパーへ買い出しに出掛けたデヴィッド(トーマス・ジェーン)。軍人やパトカーが慌...
ミスト (マー坊君の映画ぶろぐ)
「ミスト」監督:フランク・ダラボン(『コラテラル』『マジェスティック』)原作:スティーヴン・キング(『スティーヴン・キングのデスペレーション』『1408号室』)出演:トーマス・ジェーン(『パニッシャー』『ドリームキャッチャー』)マーシャ・ゲイ・ハーデン(『...
「ミスト」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
のどかな田舎町を襲った激しい嵐の翌日、デヴィッド(トーマス・ジェーン)は湖の向こう岸に発生した 異様に深い霧に懸念を抱きながら息子と共にスーパーマーケットへ。するとやはり、その濃い霧は 買い物客でごった返すマーケットに迫り、ついには町全体を飲み込むように...
映画『ミスト』を観て (KINTYRE’SDIARY)
52.ミスト■原題:TheMist■製作年・国:2007年、アメリカ■上映時間:125分■字幕:松浦美奈■鑑賞日:5月25日、新宿グランドオデヲン座(歌舞伎町)■公式HP:ここをクリックしてください□監督・脚本・製作:フランク・ダラボン□原作:スティーヴン・キング...
ミスト (SSKS*)
オフィシャルサイト 2007 アメリカ 監督:フランク・ダラボン 出演:トーマス・ジェーン/マーシャ・ゲイ・ハーデン/ローリー・ホールデン/アンドレ・ブラウアー/トビー・ジョーンズ ストーリー:激しい嵐が街を襲った翌日、湖の向こう岸に不穏な霧が発生していた。...
ミスト (mama)
THE MIST 2007年:アメリカ 原作:スティーヴン・キング 監督:フランク・ダラボン 出演:トーマス・ジェーン、ウィリアム・サドラー、ローリー・ホールデン、アンドレ・ブラウアー、ジェフリー・デマン、フランシス・スターンハーゲン、マーシャ・ゲイ・ハーデン、...
★★★★「ミスト」トーマス・ジェーン、マーシャ・ゲイ・ハーデ... (こぶたのベイブウ映画日記)
ああいう状況で、怪物よりも怖かったのは、人々を煽動する宗教がかったオバサンだった。口だけ達者で、ロクなことをしない女だった。彼女が出るたび、とてもイライラしてしまった。人間、実際、ああいう追いつめられた状況で何をするかと思うと、すご~くイヤな感じだ。最...
ミスト (真性ひできちんこショボーン↓)
いろんなトコでホラー映画関連の方からの評判の高さは聞いてました。 正直、「霧の中に何かがいる」くらいしか事前情報がなかったんで。 ...
霧注意報 (Akira's VOICE)
「ミスト」 「ラスト,コーション」 
ミスト  The Mist (映画の話でコーヒーブレイク)
始めて見たスティーブン・キング原作の映画は「キャリー」だった。 何故「キャリー」を見たのか全く思い出せないけれど、 姉に連れられて映画館に足を運んだ。(お姉ちゃん、間違ってたらごめんね。) ホラー映画とは露知らず、「見なければよかった{/face_hekomu/}・・...
【映画】ミスト…最悪の気分になりたい方にオススメ (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
寒いです{/face_hekomu/}。今朝うちの周囲は薄っすらと雪景色{/kaeru_snow/}でありました(※一部山沿いの地域では積雪も…って地域なのねうちって{/face_ase1/})。 本日休みの予定だった私ですが、急遽今日の仕事が発生しちゃったため{/face_hekomu/}仕事に行ってきま...
『ミスト』 (La.La.La)
JUGEMテーマ:映画 制作年:2007年  制作国:アメリカ  上映メディア:劇場公開  上映時間:125分  原題:THE MIST  配給:ポニーキャニオン  監督:フランク・ダラボン  主演:トーマス・ジェーン      マーシャ・ゲイ・ハーデン      ローリ...
「ミスト」 (シネマ・ワンダーランド)
「ショーシャンクの空に」(1994年)や「グリーンマイル」(99年)で知られる米国フランク・ダラボン監督が同じく米ベストセラー作家スティーブン・キングの小説を映画化したホラー作品「ミスト」(07年、米、125分)。今作では前2作のヒューマン・ドラマとは...
「ミスト」忘れない衝撃のラスト (ノルウェー暮らし・イン・ジャパン)
途中結構怖かったんだけど、最後どうなったんだっけ?というホラーやミステリーはよくある。 これは、途中を忘れても結末は決して忘れない・・・・・そんな映画だ。
ミスト (ともやの映画大好きっ!)
(原題:THE MIST) 【2007年・アメリカ】DVDで鑑賞(★★★★★) スティーヴン・キングの中編小説「霧」を、フランク・ダラボン監督が映像化したパニック・ホラー映画。 スティーブン・キング×フランク・ダラボンは、短編映画「老婆の部屋」(「312号室の女」原作)、...
ミスト (しーの映画たわごと)
もう、褒めたいところとダメ出ししたいところてんこ盛りです。フランク・ダラボンというよりは、スティーヴン・キングへということなのだろうか。とにかく、物議というかネタが多くて、インパクトやショックも大きくて忘れることのできない作品になるだろうね。
ミスト (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
ミスト [DVD] ¥3,416 Amazon.co.jp ある日、美しい街を激しい嵐が襲います。その翌日、湖の向こう岸に怪しげな霧が発生しているのを見たデイヴィッドは、不安を感じながらも息子のビリーを連れて隣人の弁護士、ノートンとスーパーへ買出しに行きます。3...
【映画感想】ミスト(トーマス・ジェーン) (映画+小説+家族=MyLife)
久しぶりのホラー系映画です。この手の映画は好き好んで見ないのですが、この作品は他の映画ブログで高評価が多く、ちょっと興味を引かれたので観る事にしました。 ちなみに本作は原作スティーヴン・キング/監督フランク・ダラボンという『ショーシャンクの空に』『グリ...
mini review 08352「ミスト」★★★★★★★★☆☆ (サーカスな日々)
『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』のコンビ、原作スティーヴン・キングと監督フランク・ダラボンが描くパニック・ミステリー。霧の中に潜む謎の生物に恐怖し、常軌を逸していく人々の姿を描く。混乱する人々をまとめようとする主人公を演じるのは、『パニッシャ...
「ミスト」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
昨年末にブロガーの皆さんが、各々発表してた年間ランキングで結構上位にランキングされてたホラー。
ミスト (TRUTH?ブログエリア)
原題:THE MIST原作:スティーヴン・キング制作・監督・脚本:フランク・ダラ
『ミスト』 (『映画な日々』 cinema-days)
ミスト 大嵐の後、街を覆った霧の正体は... スティーヴン・キングの原作を映画化 【個人評価:★★☆】 (自宅鑑賞) 原題:THE MIST
【おうちで映画鑑賞/2009.3】 (+++ Candy Cinema +++)
お花見は、 まだまだ先の 北国の春。。。 家の前に、融けずに残っている雪山があるんですが シャーベット状の氷壁になったところ・・...
映画評「ミスト」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2007年アメリカ映画 監督フランク・ダラボン ネタバレあり
「ミスト」★★★☆ (***JoJo気分で気ままにGO!***)
'07年製作 監督:フランク・ダラボン 出演:トーマス・ジェーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ローリー・ホールデン、アンドレ・ブラウアー、トビー・ジョーンズ、ネイサン・ギャンブルほか メイン州のとある小さな町。暴風雨の明けた朝、湖上に濃霧が発生する。...
ミスト (Notorious Last Words)
〔ミスト/THE MIST〕 2007年*アメリカ*サスペンス、ホラー、SF、R15  のどかな田舎町を襲った激しい嵐の翌日、デヴィッドは湖の向こう岸に発生した異様に深い霧に懸念を抱きながら息子と共にスーパーマーケットへ買い出しに出掛けた。するとやはり、その濃い...
ミスト (CASA GALARINA)
★★★★☆ 2007年/アメリカ 監督/フランク・ダラボン 「霧の中の光」
ミスト (ケントのたそがれ劇場)
★★★☆  映画化しても、はずれのないスティーブン・キング原作のパニックミステリー。なんとなく『クローバーフィールド』のような設定だが、心理的な深みやドンデン返しで、圧倒的にこちらの作品に軍配があがるはず。 ミスト [DVD]販売元:ポニーキャニオン発売日
ミスト (むーびーふぁんたすてぃっく)
「ミスト」 感想 ミスト 霧の中には”何”が待っていたのか 映画史上かつてない、震撼のラスト15分 恐ろしい…。さすがスティーヴン...
ミスト (B-scale fan's log)
2007年 フランク・ダラボン監督     出演 トーマス・ジェーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン、     ローリー・ホールデン 他 『原作スティーヴン・キングのパニック・ミステリー。  嵐の通過により停電した山間の町を包む霧。  その霧の中には謎の生物がひそん...
フランク・ダラボン監督 「ミスト」 (映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが…死にそうになったので禁煙か?)
ミスト - goo 映画 【あらすじ】 激しい嵐が街を襲った翌日、湖の向こう岸に不穏な霧が発生していた。 デイヴィッド(トーマス・ジェーン)は不安に駆られながらも息子のビリー(ネイサン・ギャンブル)を連れ、隣人の弁護士ノートン(アンドレ・ブラウアー)とスーパー...
「ミスト」 (ドゥル的映画鑑賞ダイアリー)
お勧め度:★★★★★ 製作年 : 2007年 製作国 : アメリカ 配給 : ブロードメディア・スタジオ 上映時間 : 125分 キャスト・スタッフ - ミスト 監督・製作・脚本 : フランク・ダラボン 原作 : スティーヴン・キング 出演 : トーマス・ジェーン 、 マーシャ・ゲイ・...
外送茶莊 (援交妹 對應的人物應該是協和醫院里那些自以為是的主治醫生們)
約旦最近警告首爾稱 熱熱的天開心的你,特別的日子注意身體;輕輕的風純純的你 援交妹,不要讓太陽曬著你;瀟灑的陽光 <a href="http://www.ludao-minsu.com.tw/album/" target="_blank">援交妹</a> 柔情的你 援交,今天所有的美麗都屬于你!國慶快樂! 并且套保 ...