★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^-^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

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硫黄島からの手紙

2006-12-23 14:00:14 | 映画【あ行】

戦争映画が苦手で、今まできちんと観た事がない。
残念ながら『父親たちの星条旗』も未見だが、これは是非とも観たいと思い劇場へと足を運んだ―
【story】
1945年2月19日。米軍の上陸とともに始まった硫黄島戦。米軍が5日で陥落すると思っていたこの硫黄島を、乏しい戦力で36日間守りぬいた男達がいた―。
一日でも米軍の本土侵攻を遅らせようと「死よりも辛い」戦いに臨んだのは、その知略で知られる栗林忠道中将(渡辺謙)のもと、オリンピックの金メダリストであるバロン西(伊原剛志)、憲兵を追われた清水(加瀬亮)、生まれてくる子どもの顔を見ぬまま戦地へと送られた西郷(二宮和也)らがいた・・・・
      ―必敗の戦場という極限を、名匠クリント・イーストウッド監督が描く―!

【comment】
とても良かった―

色調を抑えた大画面から将兵達の絶望と苦悩が伝わってくる―
「生きて帰ることができない」であろう必敗の戦場で、飢えと渇きの中戦って散っていった多くの男達。
その全ての人々に焦点が当てられている為、決して誰かをヒーローに祭り上げることなく淡々と事実が伝わってくる。
そしてそれは、かえって観る者の胸を締めつける―

惜しむらくは、時間の経過がわかりにくい為、名将と言われた栗林中将の知略ぶりが薄れて伝わってしまったことだろう。
実際の栗林は、断固とした信念の持主であり、共に戦う将兵達に上下の隔てなく接し、最後は自分の階級章を外して「予は常に諸子の先頭に在り」と、将兵たちと共に散った高潔な人物だ―
そして彼は、留守宅のお勝手の隙間風を心配し、戦場で末娘の夢を見る筆まめな
家族想いの優しい父でもあった。
だが、それを詳しく描かなくても、渡辺謙が充分栗林の人となりをこちらに伝えてきてくれたかもしれない。素晴らしい演技だったと思う。
同じく実在したバロン西の伊原剛志も良かった。彼の最期には涙が止まらなかった。
そして何より西郷役の二宮和也には脱帽した。
自然な演技が本当に素晴らしかった。
彼がこの映画を、より心に残る映画として位置付けてくれたのではないだろうか。

今、この映画のCMがTVからよく流れてくる。
何をしていても手が止まり、胸が熱くなる・・・

本からの抜粋ではあるが、栗林が最後の出撃の際に、
『日本国民が、諸君の忠君愛国の精神に燃え、諸君の勲功をたたえ、諸君の霊に対して涙して黙祷を捧げる日が、いつか来るであろう。』
と訓辞したそうだ。
そんな日が、60年以上も経ってからだったのは何故なのか・・・
遅すぎることを詫びながらも、戦って命を落とした方々に、心から哀悼の意を捧げたい―
(硫黄島での日本の死者20,129人、捕虜1,029人)
    
     多くの方々に観て頂きたい映画   (4.5点)

   *『散るぞ 悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道』 梯久美子著 の感想です
   *『栗林忠道 硫黄島からの手紙』 解説 半島一利 の感想です

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こんにちは♪ (ミチ)
2006-12-23 22:02:57
「散るぞ悲しき」を読んだ者としては、栗林中将に特別の思い入れを持っているので、この作品の渡辺謙さんを高く評価はするものの、どこか自分の中のイメージとのズレを感じずにはおられませんでした。
由香さんが仰るように、彼の知略ぶりがもうちょっと欲しかったのと、36日間耐え抜いたという部分がなかなか伝わりにくかったのです。
「もう5日も飲まず喰わずだ」というセリフでしか時間経過を感じられなかったのが残念でした。
とはいえ、映画化されたこと、イーストウッドの視線の素晴らしさはなんら揺るぎませんね。
私も・・・ (由香)
2006-12-23 22:48:38
ミチさんへ

私も多分ミチさんと同じような思いを持っています。
本と映画を結び付けすぎるのは、こちらの勝手なのですが、どうしても私も栗林中将への思い入れが強いので、
栗林の鬼気迫る決断や、地下要塞構築などの将兵達の苦しみなどが、もっと伝わる映画であって欲しかったと感じました。
手紙のこともわりとサラッと流してしまったので、手紙が唯一の将兵と家族を繋ぐ手段だったことが分かりにくかったと思います。
実は今日Amazonから『硫黄島からの手紙』が届きました。栗林の全41通の手紙をゆっくり読みたいと思っています。
こんばんわ! (moviepad)
2006-12-23 23:04:41
由香さん、こんばんわ。
コメント&TBありがとうございます。
そしてblog開設おめでとうございます。
bookmarkまでしていただいて光栄の限りです。

「散るぞ悲しき」を読んでいるとこの映画での栗林の印象とはイメージが違うんですね。この作品は栗林を主体にした物語ではないのである程度は仕方ないと思いますが。
本を泣きながら読んだこと、僕にはないような気がする(^^;
電車の中で本を読んでて大笑いして周りから白い目で見られたことなら何度もあるんですが(笑) ピンボケコメント失礼!
ありがとうございます!!! (由香)
2006-12-23 23:23:56
moviepadさま
遊びに来て頂けて本当に嬉しいです!!
感謝感激です~~~

衝動的に始めてしまったのですが、
熱しやすく覚めやすい性格なので、
地味にコソッっと辞めちゃうかもしれません
それでもmoviepadさんのブログには遊びにいきますので、宜しくお願い致します

本はすごく良かったですよ。
是非オススメしたいです。
映画はコンセプトが違いますから仕方ありませんが、
米兵が持っていた手紙にスポットが当たってしまっているのは、正直どうかな・・・と感じました。
でも、あれはあれでイーストウッド監督の意図はよく伝わる演出だと思います。
由香さん☆ (mig)
2006-12-24 02:43:25
こんな時間にこんばんは♪
これはもう、素晴らしい作品でしたね。。。。
俳優たちの演技も本当によかったし。

今年の優れた作品のひとつになりました
良かったですよね (由香)
2006-12-24 08:28:03
migさんへ

メリークリスマス
素敵な想い出ができますように・・・・・

この映画はとても感動しました。
戦争映画は苦手でしたが、
これは思いきって観に行って良かったです。
ずーと印象に残る作品となりました
由香さん☆Merry X'mas!! (mig)
2006-12-24 10:43:55
パイレーツのTBが入っていなかったみたいです、、、
一応おしらせしますね。。。。
ありがとうございます♪由香さんも楽しんで下さい
すみません! (由香)
2006-12-24 10:50:12
migさんへ

確認して頂いてありがとうございます
私もさっき見ましたが、TBされていませんでした。
どうもTBがうまくいかず、昨晩から困っています

こんな調子ですが、これからもヨロシクお願いします
このレビュー、好きです (ガガ)
2006-12-24 12:53:28
由香さんのレビューは”ハート”が伝わって来るような気がして”雰囲気がいいなぁ”と思いました。
私も”戦争映画”はあまり観ない方なんですが、この2部作はなんとしても観たい映画でした。
栗林中将の最後の出撃の言葉は、今読んでもじーんときてしまいます。
『硫黄島からの手紙』も読まれているのですか?読書家ですね。
その辺が、文に深みを与えているんでしょうね。
栗林中将の絵手紙、絵も可愛かったですね。
ありがとう・・・♪ (由香)
2006-12-24 13:59:38
ガガさんへ

お褒め頂き恐縮ですぅ~
アワアワしながら何とか書いています。
皆さんのブログを拝読していて、
「いいなぁ~」と思い始めましたが、
いざとなると、難しいですね~~~
何を書いても陳腐になってしまって

今頃、この前息子の作文の宿題を私が書いた時に(内緒)、赤ペンでイッパイ直されてしまったことを思い出しました
TB&コメントをありがとう♪ (charlotte)
2006-12-25 00:30:08
この作品は私としても「父親達の星条旗」と含めて、とても感銘を受けてしまいました。
大好きなイーストウッド作品ともなればどんな出来であろうとも認めてしまうのですが、これは本当に日本人の目線で描いてくれた事に感謝です。細部にわたって色んな事をよくここまでリサーチしたなあと感心いたします。

私も二人の息子持ちです♪
どうぞ今後ともよろしく
TB&コメントありがとうございます! (睦月)
2006-12-25 03:23:26
由香さん。メリークリスマスです!
いかがお過ごしですか?素敵なクリスマスになったでしょうか?お子さんたちとケーキを食べたのかな?

・・・クリスマスを楽しみ、また新年を迎えられる幸せ。
そんな当たり前の幸せがあるのは、彼らの戦いがあったからこそではないか?なんて・・・私はそんなことを思います。
家族を思い、恋人を思い、親を思って散った男たちの思いや言葉が、映画という媒体を通していろんな人に伝わっていく。それってすごく大切なことですよね。

とてもよい作品でした。
ありがとうございます♪ (由香)
2006-12-25 10:05:01
charlotteさま
コメントありがとうございました。
本当に素晴らしい作品でしたね
いつまでも心に残りそうです・・・

いつもcharlotteさんのところに
こそっと遊びに行っておりましたが、
息子さんが二人いらっしゃるとは思いませんでした。
素敵なお母さまですね
私なんかもうガチャガチャです~~

年末年始に、『シャーロットのおくりもの』を
観に行く予定でいます。
その時にまた感想でコメント欄にお邪魔させて頂きますね
メリークリスマスです♪ (由香)
2006-12-25 10:16:09
睦月さま
お忙しいのにコメントありがとうございます

本当ですね・・・
私達がこうして普通に過ごしていられるのは、
過去に彼らが、日本を想い戦ったからなのですよね・・・
忘れずに心に刻み、時々思い出して感謝と哀悼の気持ちを持つ事が大切だと思いました
戦争映画は苦手でしたが、イーストウッド監督のおかげで、この作品を観る機会が持てて良かったと思います。
これを日本の監督が撮ったら、観ていなかったかもしれません。
こんにちは (ノラネコ)
2006-12-25 14:37:52
TB&コメどうもです。
圧巻の作品でした。
ちょうどアメリカで再鑑賞し、アメリカ人の友人とのこの映画談義の記事を執筆中です。
書き上げたらまたTBさせていただきますね。
楽しみです (由香)
2006-12-25 14:53:51
ノラネコさま
こちらにもご訪問下さり恐縮です

アメリカ人のお友達が、この映画をどう受けとめて下さったのか、とても気になります。記事を楽しみに読ませて頂きますね
Unknown (あっしゅ)
2006-12-26 19:34:23
こんばんわ☆あっしゅです。
コメントありがとうございますぅ~♪

この硫黄島の戦いは実際少年兵が多かったみたいですねぇ~。その中での二宮クンの起用。最初は反対されていたみたいですけど、クリントに天才と言わしめた演技力はすばらしいと思います。
また遊びにきますねぇ~、よろしくです!
ありがとうございます♪ (由香)
2006-12-26 21:12:38
あっしゅさんへ
コメントありがとうござました
あの二宮君の演技何なんでしょうね~
演技にしては自然過ぎる
そういえば、二宮君がインタビューで、
「僕は演技をしているつもりはない。
監督や脚本家等が望んでいることをしてるだけ」
というような事を言っていました。
やっぱり天才かも
Unknown (レンタルだけど映画好き@yuki)
2006-12-27 00:34:22
コメントありがとうございました。
穴の中で暮らす兵士達と同じように、何日経ったのかが分からない状態にしたかったのかなぁ?とも思ったのですが、由香さんの仰るように、時間の経過は分かりにくいというのは栗林中将の大事な部分がちょっと薄れてしまいましたね。
私は嵐には興味が無くても、二宮君の演技が好きなのですが、今回は監督も気に入って、中年の男の設定から若者に変えて二宮君を重要な役にしたそうです。凄いですね♪
トラバ・コメントどうもですっ (ひらりん)
2006-12-27 00:48:34
ハリウッドが作った全編日本語・日本人キャストの戦争映画。
悲惨で愚かな戦争を、負けた側の日本軍をメインに映し出してます。
賞レースでも、名前が挙がってるし・・・
歴史に名の残る映画ですねっ。
遅くなりました。すみません。 (あかん隊)
2006-12-27 03:02:11
由香さん、初めまして。拙者のブログへ、コメントをありがとうございます。レビュー、拝読しました。ていねいで、真摯な記事に感心させられています。読書もたくさんなさっていらっしゃるんですね。せっかく始めたブログですから、のんびりでも、続けてください。また、お邪魔させていただきますね。
ありがとうございます♪ (由香)
2006-12-27 09:45:56
yukiさんへ
TBとコメントのお返しをして頂き、
ありがとうございました
私は二宮君の演技を見るのは初めてでしたが、
すっかり魅せられてしまいました。
監督にそこまでさせるとは、これから益々楽しみですね。

また遊びに行かせて頂きますので、
宜しくお願い致します
ありがとうございます♪ (由香)
2006-12-27 09:51:12
ひらりんさんへ

コメントありがとうございました
私は毎年WOWOWでアカデミー賞の
生中継を見るのを楽しみにしています
今年はあの場所に、渡辺謙や二宮君がいるといいな・・・と思っています。
素晴らしい映画でしたね
ありがとうございました♪ (由香)
2006-12-27 09:57:58
あかん隊さんへ
コメント頂き、とっても嬉しいです
衝動的にブログを始めたものの、
なかなかペースが掴めず、今はブログに支配されているみたいな状態でしたが、あかん隊さんに、「のんびりでも・・・」と仰って頂けて、肩の荷が下りたようです

またお邪魔させて頂きますので、
今後とも宜しくお願い致します
続いてこちらにもお邪魔♪ (耕作)
2006-12-27 15:39:37
個人的には本年ベスト1の作品ですね。
内容やテーマはもちろん、その色彩感覚や音楽センスも秀逸な作品だと思います。
何より、変な情緒的な描写がなかったことが一番良かったです。

>惜しむらくは、時間の経過がわかりにくい為

それを感じさせない力強さがあると思います。
ってか、おいらが感じなかっただけ?(笑)

では、再見です♪
力強さ・・・ (由香)
2006-12-27 17:52:55
耕作さんへ
コメントありがとうございます

本当に力強く、いつまでも心に残る映画だと思います。
「惜しむらくは、時間の経過が・・・」というのは、
私は本で、硫黄島の時間経過をある程度知ってから
観に行ってしまいましたので、
どうしても、そのように感じてしまいました。
でも映画が訴えかけてくる圧倒的なテーマは、
深く心に刻まれました・・・・
ありがとうございます (ペトロニウス@物語三昧)
2006-12-29 18:18:57
TB&コメントありがとうございます。この映画は久々の大ヒットでした。おっしゃるとおり、バロン西を演じた伊原さんは、ほんとうにかっこよかったです。極限でも、ああいう人間でいたいものです。
Unknown (ケント)
2006-12-29 18:57:06
由香さんこんにちは、ケントです
またTBさせてください。
戦争映画というよりヒューマン映画です。
いつもどこでも弱者たちが犠牲になるのですね。
そんな強いメッセージが聞こえました。
ただ二宮クンのため口は、現代流で最初は場違い感がありましたが、後半良くなりましたね。
個人的にはバロン西に一番感銘致しました。
では良いお年をお迎えください(^^♪
はじめまして! (アイマック)
2006-12-29 23:47:45
TB、コメントどうもありがとうございました!

>何をしていても手が止まり、胸が熱くなる・・・

私も同じくですよー。
2部作観て、雑誌やTVなどの硫黄島という言葉に強く反応するようになりました。
無念にも戦争で亡くなられた方たちに手をあわせました。
重い現実を受け止めること、将来の子供たちに語り継ぐことの大事さを知りましたね。
二宮くんの演技、よかったです!!
ありがとうございます♪ (由香)
2006-12-30 08:39:50
べトロ二ウスさんへ
TBコメントありがとうございました
伊原さんは本当に良かったですね。
極限状態での高潔な決断に、涙無くしては観られませんでした。
ずっと心に残る素晴らしい映画でしたね
TBコメントありがとうございます♪ (由香)
2006-12-30 08:49:06
ケントさんへ
この映画では、大本営の様子は描かれていませんでしたが、『玉砕』を指示した方々は、必敗の地にいたわけではなく、少なくとも硫黄島よりも安全な場所にいた・・・
ケントさんの仰るように、「弱者が犠牲になる」ことに胸が締めつけられました。

良いお年をお迎え下さいね
ありがとうございます♪ (由香)
2006-12-30 08:56:01
アイマックさんへ
TBコメントのお返しをして頂き、ありがとうございました
私も、子ども達に語り継ぐことの大事さを考えました。
平和であることと、平和ボケであることは違うのではないでしょうか・・・
二宮君の演技は素晴らしかったですね
最後の方の涙を流すアップの顔が忘れられません。

良いお年をお迎え下さいね。
これからも宜しくお願いします
こんにちは♪ (miyukichi)
2006-12-30 13:02:22
 TBさせていただきました。
 よろしくお願いします◎

 亡くなられた方々に哀悼の意を捧げるとともに、
 二度とこのような戦争が起こらないよう
 祈りたい気持ちでいっぱいです。

 少しでも多くの人がこの映画を観て
 平和について考えるきっかけになればいいなぁと
 思います。。。
ありがとうございます♪ (由香)
2006-12-30 16:18:18
miyukichiさんへ
TBコメントありがとうございました
仰るとおり、多くの方に観て頂き、平和について考えるきっかけになるといいですね。
本当に心に響く映画でした
ありがとうございます (かっぱ)
2006-12-30 22:36:06
コメント、TBありがとうございます。

私も戦争映画は辛すぎて苦手です。
でも、目をそらしてはいけない現実でもあるんでしょうが。

本当に沢山の人に見てもらいたい作品ですね。

これからも、宜しくお願いします。

ありがとうございます♪ (由香)
2006-12-30 23:47:14
かっぱさんへ
TB、コメントありがとうございます
辛いですよね。
観に行くのに勇気がいりました。
でも行って良かったと思います。
やはり沢山の方が観て、事実を受け止めることが大切かな・・・と考えました。
これからもヨロシクお願いします
こんばんは (Mr.G)
2006-12-31 01:34:51
はじめまして。
TBとコメントをありがとうございました。

戦争映画は戦争に対する考え方がさまざまな通り、どんな作品も評価が分かれるものですが、本二部作で少なくともイーストウッド監督の捉える戦争というものが、多くの観客に伝わりました。
賛否はいろいろでしょうが、まずは多くの方が観てそれぞれが感じることが大切なのでしょう。

また弊ブログにお寄りください。
ありがとうございます (由香)
2006-12-31 10:08:02
Mr.Gさんへ
TBコメントありがとうございました
そうですね。
一人でも多くの方に観て頂きたい映画ですね。
それぞれが感じ方が違っても、事実を知らずに過ごしていく事と、知って過ごしていく事は、大きく違うと思います。

また宜しくお願いします
こんにちわ (ななな)
2006-12-31 10:21:41
「シャーロット~」&この作品にTBありがとうございました。
たくさんの人に観て欲しいと思った映画でした。
特に若い人なんかが観て何かを感じて貰えたらいいのにと強く思いました。
あの時は敵だったアメリカが今は双方の視点から映画を撮ってくれているんですからなお更感慨深い作品でしたね。
ありがとうございます! (由香)
2006-12-31 12:58:30
なななさんへ
TBコメントありがとうございました
私は、この映画がきっかけで始めて硫黄島の事を知りましたが、そうしてくれたのが、アメリカのイーストウッド監督だったんだということには感慨深いものがあります。
なななさんが仰るように、若い方にも是非観て感じてもらいたいですね
単体でも凄い (メビウス)
2006-12-31 20:05:23
由香さんこんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

『父親の星条旗』、2つで1つの作品でもありますけど、単体の作品としてもその深いストーリーと骨太な人間ドラマは観る者をひきつけますね。
渡辺謙の存在で圧倒されるかとも思いましたが、意外にも二宮の熱演にも目を奪われました。イーストウッドが太鼓判押すだけはあります♪
ありがとうございます♪ (由香)
2006-12-31 22:53:21
メビウスさんへ
こちらにもTBコメントして頂き、ありがとうございます
この映画を1位にされたのですね・・・納得です。
心に染み入る作品でしたね。
二宮君の自然な表情が本当に印象的でした。

ちなみに、評価が分かれていますが、『トゥモローワールド』は私も好きでした。感動して原作を読んでしまいましたよ
さすがイーストウッド (しんちゃん)
2007-01-01 22:03:13
 こんな感じの戦争映画を、どうして日本の映画界で作れなかったというと・・・

 やはり色々な関係に対して気を使いすぎているからでしょうね。

 未だに「敗戦国」日本ってことだと思います。
TBありがとうございます♪ (由香)
2007-01-02 00:16:35
しんちゃんさんへ
TBコメントありがとうございました
仰る通りかもしれませんね。
とすると、ドイツの『ヒトラー最後の12日間』はスゴイ事ですね。
こんばんわ♪ (エミ)
2007-01-03 02:52:41
TBありがとうございました。

私もやはり栗林中将の最後の言葉は気になります。
彼らを含め、第二次世界大戦でお亡くなりになられた方たちの命の犠牲の上に今の平和があります。
しかし、そのことに感謝の意を表してない今の私達は・・・。
と思うとせめてこの作品を通じて戦争を知る事くらいしなきゃダメだと反省するばかりです。

もし、お時間・ご興味があれば沖縄戦で海軍指令を務めた大田実少将の関連本も読んでみて下さい。
彼もまた栗林中将同様に優れた軍人で、最後に次官に宛てた電文は栗林中将が大本営に宛てた電文と同じくらい有名です。


ありがとうございます♪ (由香)
2007-01-03 21:22:58
エミさんへ
コメントありがとうございました
私も、今まで戦争での様ような真実に目を向けずに生きてきたことを深く反省しています。
硫黄島のことだけでなく、第二次世界大戦の他の文献にも触れてみたい・・・と思っておりますので、お勧めの本は、是非探してみたいと思います。教えて下さって本当にありがとうございます
2部作スタンスに賛同 (現象)
2007-01-04 23:41:22
はじめまして!
コメント&TB失礼ありがとうございました。
こちらからもTBさせていただこうと思ったのですが、
反映できなかったのでコメントのみ失礼させていただきます。
僕も映画を見るまでは硫黄島での壮絶な死闘を知らなかった口ですが、
遅まきながら知ることができて良かったです。
うちの祖母が硫黄島から割と遠くない島の人間で、
ちょうど今日、その話を聞きました。
こうやって語り継がれることは大事ですね。
僕は全くアウトプットしない人間ですが、
この映画の姿勢には強く賛同します。
「父親たち~」のほうも傑作でしたよ^^ノ
ありがとうございます♪ (由香)
2007-01-05 10:07:34
現象さんへ
コメント頂きありがとうございます
今までほとんどの日本人が、硫黄島やアッツ島の
事を知らずに過ごしてきた事は良かったのか・・・
と、考えてしまいます。
父に、硫黄島の映画の話をしましたら、
「自分もお国の為に死ぬのが当たり前だと
思っていた」と話していました。
そういう時代があった事をきちんと学ぶことは
必要なことではないかと思います。
必見 (たーくん)
2007-01-09 00:32:32
何度もTBとコメしていただきありがとうございました♪
これはとてもずっしりと心に伝わる作品でしたね。
それも二宮くんがいたことで少し重くなりすぎず観られた気がします。
由香さんが言うように渡辺謙さんの演技で栗林中将の人柄が伝わってきてました。
あとは「父親たち~」も観てみたくなりました^ ^
これからもよろしくお願いします☆
ワンパターンで・・・ (由香)
2007-01-09 08:10:07
たーくんさんへ
コメントありがとうございました
私のコメントのセリフがワンパターンでゴメンナサイ
二宮君は良かったですね。
彼独特の持ち味が生きていたと思います。
Unknown (やじさん)
2007-01-09 09:17:32
硫黄島でなくなった人や捕虜になった人を数字にすると
こんなに多くの人たちがなくなったんだということを再度、実感しました。

映画の中では栗林中将をはじめ、それぞれの思いが伝わってくる悲しい作品でしたが、反戦の思いを訴えたとてもいい作品だったと思います。

自分も二宮くんの演技は自然でとてもよかったと思います。
出演時間も渡辺謙より多いそうですので、監督の思い入れも強い役柄だったんですね。
また遊びに来させていただきますのでこれからも宜しくお願いします☆
こんにちは☆ (orange)
2007-01-09 12:51:18
コメント&TBありがとうございました~!
戦場の兵士達の思いは様々でしたが、クリント・イーストウッド監督の人間を見る視点から生まれた作品だと思いました。
アメリカも日本もおそらく、それぞれが祖国の暖かい家庭を思い戦場に散っていった事実を、感情移入する事なく淡々と描くのは正直観ていて辛い部分もありましたね。
二宮和成、加瀬亮、渡辺謙といった役者もしっかりとこの役柄を捉え素晴らしい演技をしていたと思います♪
よろしく♪ (由香)
2007-01-09 13:37:43
やじさんへ
TBコメントありがとうございます~
そうですね・・・亡くなった方一人一人に家族や
愛する人がいたと思うと辛いですね。
役者さんの演技も素晴らしくいい映画でした。
一人でも沢山の方に観て頂きたいですね。
イーストウッド♪ (由香)
2007-01-09 13:42:38
orangeさんへ
TBコメントありがとうございます。
イーストウッド監督の今回の試みには脱帽です。
淡々と描いたからこそ伝わる想いがあるのですね。
ずっと心に残る作品です。
日本の役者もよく監督の思いを受けとめ、
素晴らしい演技をしていましたね。
お邪魔虫です・・。 (サナダ)
2007-01-14 22:40:29
コメント・TBありがとうございました。

「父親たち~」は未見だったのですか。
どちらかというと、私も日本人だからか、本作の方が心を打たれましたが、
アメリカ人の苦悩というのも是非、「父親たち~」で感じてみて下さい。

一応2つ程TBしますが、1つは決してイタズラではないので、消さないで下さい。
あ、ウザかったら消してもいいです。(何)
戦後60年 (しゅぺる&こぼる)
2007-01-14 22:46:02
このような作品が日米双方から描かれるなんて
それだけですごいなと思いつつ、これで感動してるわたしたちはやはり本当の戦争というものを理解できていないわけで。。。
年配の方々も客席にいらしゃいましたが、皆様、
「まあよく撮ったものだが、実際には。。。。」と思ってらっしゃるのではないでしょうかね。
まだまだ語られていないことはたくさんあるのだなと、それを心に留めておかなければいけませんよね。
嬉しいです♪ (由香)
2007-01-14 23:24:10
サナダさんへ
TBコメントありがとう

そうなんです。『父親~』は未見です。
やっぱり観た方がより伝わってくるものがありますよね。
観てみなければ・・・と思っています。
アドバイス頂いてありがとう

実際には (由香)
2007-01-14 23:30:51
しゅべる&こぼるさんへ
TBコメントありがとうございます

仰る通り、「実際にあった事」は、
私達には想像もつかないのかもしれません。
私の父が、「自分も戦争の時は、お国の為に
死ぬのが当たり前だと思っていた」と話していました。
《お国のため》という言葉自体、現代の私達には
ピンとこないと思います。
こういう映画がきっかけで、一人でも多くの方が、
「心に留める」ことが大切なのかもしれませんね。
こんばんは! (カっツン)
2007-01-26 20:09:54
コメント&TBありがとうございました♪
渡辺謙を始め、素敵な役者さん達のおかげで素晴らしい映画になってましたよね!!
その中でも、ほんと二宮君には驚かされました!

愛する人達と普通に生活できるという事が、いかに幸せか改めて感じる事ができました♪
幸せ。。。 (由香)
2007-01-26 21:49:15
カっツンさんへ
TB&コメントありがとうございました^^・

役者さんは、素晴らしかったですね。
アカデミー賞にはノミネートされませんでしたが、
日本人にとって忘れられない演技を見せてくれました。

『愛する人達と普通に生活できる』
こんな当たり前の事が困難だった時代があって、
私達が幸せに暮らせる事を忘れてはいけないんですよね。。。
コメント、ありがとう! (亀さん)
2007-01-27 09:14:34
>由香さんへ
初めまして、亀さんです!コメント、ありがとう!
亀さんは、梯久美子「散るぞ悲しき」を読んでいたので、映画は栗原中将の人間性やその生き様は描ききれていないように感じました。むしろ、その周辺の人物の方がよく描けていたと思います。でも、全体としては、いい映画でしたね。
「父親達の星条旗」は亀さんも見ていないので、必ず見たいと思います!
なお、私達のブログは、団塊の世代の還暦オトコ3人でやっています。3人の共通テーマが一定していませんが、時々覗くと面白いと思います。
また覗いてコメントしてください!
ありがとうございました^^・ (由香)
2007-01-27 11:43:48
亀さんへ
コメント頂き有り難うございました。

私も『散るぞ悲しき』を読みました。
映画も良かったですが、本には心臓を掴まれるくらいの
感動がありました。その後『硫黄島からの手紙』(栗林中将41通の書簡)も読みました。
私も『父親たちの~』は未見ですので、是非観てみたいと思っています。

またお邪魔させて下さいね!
TB有難うございました (偏屈王)
2007-01-27 18:53:33
>そんな日が、60年以上も経ってからだったのは何故なのか・・・
>遅すぎることを詫びながらも、戦って命を落とした方々に、
>心から哀悼の意を捧げたい―

全く同感です。
日本人でありながら、今まで硫黄島で何があったかを知らずにいた自分を本当に恥ずかしく思います。
そして、この映画を撮ってくれたイーストウッド監督に心から有難うと言いたいです。
こんにちは! (由香)
2007-01-27 23:06:39
偏屈王さんへ
TB&コメントありがとうございました^^・

本当ですね。この映画がなければ、多くの日本人が硫黄島やその他の地で起きた戦争での出来事を知ろうとする機会を得なかったかもしれないですね。
私もイーストウッド監督に感謝したい気持ちです。

また宜しくお願いしますね
遅ればせながら感動しました (かめ)
2007-01-30 08:57:50
コメントありがとうございました。
アメリカ人に囲まれて観たのですが、彼らの反応には正直驚きました。
いつものように、ザワザワした雰囲気が上映中に全くなかったですから。

罪のない人間達が、面識もない相手を憎みあいながら殺し合った悲惨な戦争だったと言うのは、アメリカ人の観客に伝わったと思います。
そして、戦ったからといって生きて帰れる可能性の全くない絶望の中で必死で生き抜いた日本人達がいた事も感じてくれたと思います。
ありがとうございました (由香)
2007-01-30 13:40:44
かめさんへ
TB&コメントありがとうございました^^・

かめさんのコメントで、また鳥肌が立ちました。
この映画がきっかけで、初めて硫黄島の事を知ったのですが、これは知らなければならない。。。と思い、『散るぞ悲しき』などの本を読みました。
戦争を知らない世代ながら、本当の悲惨さを想像すら出来ない程平和の中で暮らしていたとしても、事実を胸に刻むことが大切だと思います。そしてそれは、世界共通のことかもしれませんね。
いい映画でしたね (まりぼー)
2007-05-13 20:26:28
由香さん、TBありがとうございます。 この映画、本当に良かったですね 私、DVD買おうと思ってます。 日本人なら必見絶対に観るべきだと思います。

こんな素晴らしい映画を、ハリウッドの技術で制作してくれたクリント・イーストウッドに感謝です。
まりぼーさんへ^-^* (由香)
2007-05-13 21:39:36
こんばんは!
素晴らしい映画でしたね。
私は『父親たちの~』は未だに未見ですが、発売されたんですよね。今度観てみなくっちゃ。
イーストウッド監督が、この映画を撮ってくれた事には感謝ですね。日本では、こんな風な映画は作れなかったと思います。
Unknown (shake)
2007-06-24 23:49:20
こんばんは!
由香さんは関連の本まで読まれたのですね。
栗林忠道氏の人となりを知りたいと思いました。
私も、由香さんオススメの本を是非読んでみようと思います。
shakeさんへ^-^* (由香)
2007-06-25 20:41:45
こんばんは!
はい!関連本を読みました。
梯さんの本はとても良かったですよ。
きちんと取材されて丁寧に纏められた本で、栗林中将の人柄が伝わってきました。そして他の兵隊さんの事も・・・
お時間がありましたら是非お読みくださいね^^・
忘れられない作品になりました (JoJo)
2007-08-31 02:34:44
由香さ~ん、こんばんは!”このところ、ほぼ日参状態だわ・・・伺ったりしたら申し訳ない・・・”というわたしの思いを汲んでくださったように来ていただき、どうもありがとうございます、嬉かったです!!

>『日本国民が、諸君の忠君愛国の精神に燃え、諸君の勲功をたたえ、諸君の霊に対して涙して黙祷を捧げる日が、いつか来るであろう。』

このセリフが劇中一番胸に突き刺さりました。決して忘れないよう、そして後世に伝えるよう努力しようと本気で思います。
由香さんは、書物も読まれ、素晴らしいと思います。間違いなく栗林さんの慰霊になると思います。ご本に関する記事、日を改めてゆっくり拝読させていただきます。

二宮くんの演技、同感です。驚くほど自然でしたね!そして、時間の経過がわかりにくかった、という点。まったくもって同感です。それがわたしが★4つ半にした最大の理由でした(もうひとつは、ときどきセリフが聞きとれなかったこと)。それでもやはり素晴らしい作品でした。忘れられない一本となりました。
JoJoさんへ^-^* (由香)
2007-08-31 15:27:36
こんにちは!
JoJoさん、いつも御丁寧なコメントを下さり本当に嬉しいです。
まるで本当に会って話しているように、JoJoさんの気持ちが伝わってきます・・・

この映画はとても胸に響きました。
私は、この映画がきっかけで初めて硫黄島のことを知りました。
日本人として、こういう事があった事を知らずに、ついつい戦争から目を背けて生きてきたことを心底恥ずかしく思いました。
この硫黄島で戦った人々だけでなく、戦争によって散った全ての人々に、それぞれの思いがあり・・・それを私たちは忘れずに生きていかなくてはいけませんよね。
この映画は、日本で作られたものではなく、アメリカが作ったんだ・・・という事も大きな意味があると思います。
イーストウッド監督の素晴らしい試みに感謝ですね。

二宮君の演技は自然で素晴らしかったですね~
当時、高い評価を得たのも納得です。
少々時間の経過は分かりにくかったですね。残念です。
私が満点にしなかったのは、そこのあたりと、あとは栗林中将の最期の描写です。もうちょっとリアリティーが欲しかったと思いました。

Unknown (豆しば)
2009-10-16 21:10:09
 硫黄島の日本軍の連携がとれていない
ように見えました。

 アメリカ帰りで、おそらくアメリカの国力と
日本との戦力差を知っていて不利でありながら
硫黄島へと赴いた栗林中将。
 栗林中将は新しい考え方を持っていました。

 
 硫黄島の日本軍の戦略は海岸線に防衛ライン
を引いて戦う、といったものでしたが栗林中将
のとった策は塹壕を掘り洞窟にこもり、一日で
も長く徹底抗戦をする事でした。
 
 
 それは硫黄島の死守という観点から見れば
正しい、です。
 しかし当時の軍部、日本には「散る桜は美し
い」など散ることの美学というものがありまし
た。
 
 硫黄島の中村獅童に代表される軍人達は、
この「散る桜は美しい」という考えに美学を
持っていたのでしょう。
 だから海岸線に防衛ラインをはり雄々しく
立派に戦って散りたかったのでしょう。
 ですが司令官の栗林中将の考えは、この
考えと真逆でした。

 硫黄島防衛においての連携の悪さは、
この硫黄島の防衛プランが1つに統一されて
いなかったからでしょう。

 
 思えば映画の中で、かなり手りゅう弾で自決
する日本軍人が多かったですが、実際あのよう
にして自決する軍人は多数いました。
 
 「散る桜は美しい」、敵につかまるくらいな
ら…、と思いつめてしまうかもしれません。
 実際、硫黄島での戦死者の内6割が自決
でした・・・。
 「散る桜は美しい」、沖縄戦での悲劇も、
この考えがあったから起きたのかもしれません
・・・。
Unknown (豆しば)
2009-10-16 21:23:10
 申し訳ありませんが私は戦争映画で泣く
ことはできません。
 事実を知れば知るほど泣けなくなります。
Unknown (豆しば)
2009-10-19 15:51:36
 少しくどかったでしょうか

 でも戦後60年もたって戦争の話も少~し
美談化が進んでいませんか?

 由香さんや泣いている人たちに聞きたいの
ですが、軍人さんがある日家に来て、
「この家を我々日本軍人に渡してもらおう、
我々はお国の為に戦っているのだから」
と言われたら家を引き渡しますか?

 これよく聞く話です。

 
 「硫黄島からの手紙」でもパン屋のEPで
ありましたが戦争中だからみんなが戦っている
から食べたいもの見たいものを我慢できます
か?


 そして、城山三郎、水木しげる、司馬遼太郎戦争経験のある先生たちが大なり小なり日本軍
のやり方に不満を持っていたのかわかります
か?



 すいません、映画から話がそれました
 
 クリント・イーストウッドは日本軍の良い
ところも悪いところもよく見ていたなぁ、と
思います。
 
 バロン西のように高潔な精神の軍人もいれば
「犬を撃て!」と命令したような威張りちらす
憲兵も描きました。

 パン屋のEPですが…いそうだなぁ~こうい
う人と思いました
 「みんな苦しいんですよ!」と言う人、
監督、日本人のことよく見てるなぁ、と感心
しました。

 
 あと元憲兵の加瀬亮くん、生きたくて降参し
たハズなのに・・・。
 逆に死のうとして死ななかった中村獅童さん
演じる軍人。
 栗林に二度命を助けられ、栗林の最期に立ち
会った松山ケンイチくん。
 
 ・・・上手く言えませんが、この生死の描き
方も複雑でした。
豆しばさんへ^-^* (由香)
2009-10-19 16:25:25
こんにちは!
ここのところ忙しくてPCに向かう時間がなかなかとれません。
お返事が遅れて申し訳ないかぎりです。
後程じっくりと読ませて頂き、お返事致しますね。
豆しばさんへ^-^* (由香)
2009-10-20 09:44:39
こんにちは~♪
ご丁寧なコメントをどうもありがとうございました。
お返事が遅れて申し訳ありませんでした。

栗林中将のお考えは、梯さんの『散るぞ悲しき』を読みましたので、一応は理解しているつもりです。
映画では、それ程詳しくは描かれていませんでしたが、必負の地に赴いた栗林中将の覚悟の念は伝わってきたと思います。
豆しばさんへ^-^* (由香)
2009-10-20 09:48:24
>事実を知れば知るほど泣けなくなります
そうですか~
私は、映画を観た時もそうでしたが、本を読んだ時も涙が止まりませんでした。それこそ号泣しながら読みました。
戦争で亡くなった方たちにも愛する家族や恋人、友人がいたわけで、その方たちの無念な想いを考えると、、、切なくなります。
豆しばさんへ^-^* (由香)
2009-10-20 10:03:31
どうお答えしたらいいのか、、、考えあぐねています。

戦争は戦後60年経っても美談化されてはいないと思います。
むしろ逆で、時間が経ってからやっと本当の姿を見せられるようになった―と受け止めています。
ですが、お恥ずかしい話ですが、不勉強のために、まだ本当の姿というものが分かっているわけではありません。

ただ、この映画のおかげで、亡くなった兵士の方々が、普通の人間であり、お国のために愛する者を想いながら亡くなったんだ―ということはヒシヒシと伝わりました。

そして、こういう映画をイーストウッド監督が作ってくださったおかげで、日本にみならず世界の方が、『罪のない人間達が、面識もない相手を憎みあいながら殺し合った悲惨な戦争』(他の方のコメントより引用)について考える機会になったことは素晴らしいと思います。
Unknown (なな)
2009-12-05 21:04:40
3年前の記事なんですね~
なんだかそのことに感激しちゃっている私です。
3年前といえば私はインターネットを覗くことさえしてなかった頃ですもん・・・

コメント欄にも,懐かしいお名前を見つけたりして感無量ですね。

>日本国民が、諸君の忠君愛国の精神に燃え、諸君の勲功をたたえ、諸君の霊に対して涙して黙祷を捧げる日が、いつか来るであろう。』
・・・いつの日か・・って,まさかやっと今頃になるとは!
戦争ものをいろいろと人権教育の教材に取り入れてきましたが
それでも「硫黄島」のことは初めて詳しく知りました。
そんな自分が恥ずかしいし,きっかけをくれたイーストウッド監督には
どれだけ感謝をしてもしたりないくらいです。
彼の国籍を超えて映画を愛する気持ちと
人間を愛する気持ちを,見せつけられたような作品でしたね。
ななさんへ^-^* (由香)
2009-12-08 15:45:26
こんにちは~♪

3年前の記事ですよ、、、これ。
自分でもブログを3年も前からやっていることに改めてビックリしています。
そろそろ3周年のご挨拶系の記事も考えないとなぁ~
・・・・・それにしても・・・・ブログっていつまで続けるのかな?いつか終りがくるんだろうなぁ~(何故かナーヴァスな私・笑)

>・・・いつの日か・・って,まさかやっと今頃になるとは!
私もそう思いましたよ~
ななさんも硫黄島をご存じなかったですか?
ならば私が知るわけがない。。。
私、この映画をきっかけにして本も読んだんです。
『散るぞ 悲しき~』は一読の価値がありますよ~もしでしたら是非!!

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遅ればせながら新年明けましておめでとうございます! これからもどうぞよろしくお願いいたします!! たくさんお休みさせていただきましたので、これからまたガンガン行きたいと思います(≧∇≦)b さて早速、 年始1発目は『硫黄島からの手紙』です。 製作 ...
硫黄島からの手紙 (とにかく、映画好きなもので。)
 そこにいた兵士達は、必ず生きて祖国の地を踏む事は無いという覚悟を持って戦場に赴いた。  日本本土から約1250Kmの地にある硫黄島。上陸したアメリカ兵たちは異様な臭いと焦土、暑さに苦しめられながら日本軍の砲撃を受けた。  5日 ...
【硫黄島からの手紙】 (+++ Candy Cinema +++)
◆監 督   ・・・ クリント・イーストウッド ◆CAST   ・・・ 渡辺謙/二宮和也/井原剛/加瀬亮/中村獅童/裕木奈江/松崎悠希 ◆製作年度 ・・・ 2006年 ◆上映時間 ・・・ 141分 ◆製作国   ・・・ アメリカ
硫黄島からの手紙:メッセージ性と問いかけに満ちた、戦争映画の大傑作! (犬儒学派的牧歌)
★監督:クリント・イーストウッド(2006年 アメリカ作品) MOVIX京都にて鑑賞。 ★あらすじ(...
切 ~とっても!ラッキーマン~ (サナダ虫 ~解体中~)
映画 「硫黄島からの手紙」を観に行った。 2回目である。 通常通り1,500円を支払い、鑑賞。 本当は溜まっていたポイントで、タダ観をしようと考えていたのだが、 フリーパスが抽選で当たるという、応募スタンプも貰いたかった為、断念。 ポイントで観 ...
硫黄島からの手紙 (愛情いっぱい!家族ブロ!)
よせては返す波のように、、、戦争の話は続く。 とうとう観てきました! 硫黄島2部作日本から観た硫黄島を描く「硫黄島からの手紙」 これは全編日本語であり、出演者もほとんどが日本人でありながら クリント・イーストウッドが監督をするハリウッド映 ...
「硫黄島からの手紙」  Letters from Iwo Jima (俺の明日はどっちだ)
「私が観て育った戦争映画の多くは、どちらかが正義で、どちらかが悪だと描いていました。しかし、人生も戦争も、そういうものではないのです。私の2本の映画も勝ち負けを描いたものではありません。戦争が人間に与える影響、ほんとうならもっと生きられていたで ...
硫黄島からの手紙 (Yuhiの読書日記+α)
 先日、ゴールデングローブ賞の外国語作品賞を受賞した、クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」を見てきました。第二次世界大戦中に起きた硫黄島での戦いを、日本側の視点で描いた作品です。 戦争ものは苦手だったのですが、「父親たちの星条旗」を ...
「硫黄島からの手紙」 (NUMB)
 硫黄島からの手紙 オリジナル・サウンドトラック 「硫黄島からの手紙」 ★★★★ Letters from Iwo Jima(2006年アメリカ) 監督:クリント・イーストウッド 原作:栗林忠道『「玉砕総指揮官」の絵手紙』 脚本:ア
「硫黄島からの手紙」 (キネオラマの月が昇る~偏屈王日記~)
【映画の内容に触れています。ご注意ください。】 「硫黄島からの手紙」を観終わって、出口のエスカレーターで、「可哀想だよ、だって栗林中将は最初から知っ・・・」とつれあいに言いかけたところで、泣けて泣けて後はもう言葉にならなかった。 火曜日の上映が最終の...
硫黄島からの手紙 (日々エンタメざんまい!)
おすすめ度:★★★★★【STORY】 第2次世界大戦時の最も悲劇的な戦いと言われる“硫黄島の戦い”を、 日本側の視点から描いた戦争映画。 硫黄島でアメリカ軍を悩ませた伝説の陸軍中将である栗林忠道と 彼の部下たちによる死
映画「硫黄島からの手紙」を見ました! (団塊の広場(カメラ、旅行、趣味、日常))
     ―「散るぞ悲しき」と「硫黄島からの手紙」― 先日、梯久美子「散るぞ悲しき」について、読後感想を書いたら、何人かの方から、クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」を見るように勧められました。 そこで、先日書いたイオン浦和美園SCの中にあ...
Letters From Iwo Jima (硫黄島からの手紙) (アリゾナ映画ログ - 砂漠から...)
2007年1月27日鑑賞Tagline:  N/Aストーリー戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将が降り立つ。アメリカ留学の経験を持つ栗林は、無意味な精神論が幅を
『硫黄島からの手紙』’06・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ戦況が悪化の一途をたどる1944年6月アメリカ留学の経験を持ち、西洋の軍事力も知り尽くしている陸軍中将の栗林忠道(渡辺謙)が本土防衛の最後の砦ともいうべき硫黄島へ。指揮官に着任した彼は、長年の場当たり的な作戦を変更し西郷(二宮和也)ら部下に対す...
『硫黄島からの手紙』 (京の昼寝~♪)
世界が忘れてはいけない島がある   ■監督 クリント・イーストウッド■脚本 アイリス・ヤマシタ ■キャスト 渡辺 謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬 亮、中村獅童  □オフィシャルサイト  『硫黄島からの手紙』  戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。 ...
[ 硫黄島からの手紙 ]思いは家族のもとへは届かなかった (アロハ坊主の日がな一日)
[ 硫黄島からの手紙 ]を渋谷で鑑賞。 来月には[ 父親たちの星条旗 ]、 [ 硫黄島からの手紙 ]がDVDで発売されるらしい。時間がたつのは早い。 かつて、ライアン二等兵というひとり兵士を母のもとへ送り届けるために、ノルマンディー戦線へ救出に向かう小隊を描いた[ プ...
映画レビュー#46「父親たちの星条旗」&「硫黄島からの手紙」 (Production Rif-Raf)
基本情報 「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」(2006、アメリカ、日本) 監督:クリント・イーストウッド(許されざる者、ミスティック・リバー) 脚本:ポール・ハギス(ミリオンダラー・ベイビー、クラッシュ)ウィリアム・ブロイレス・JR(ジャーヘッド)、アイ...
映画「硫黄島からの手紙」 (映画専用トラックバックセンター)
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硫黄島からの手紙 (GOOD CHOICE !)
硫黄島からの手紙監督:クリント・イーストウッド出演:渡辺謙 , 二宮和也 , 伊原剛志 , 中村獅童収録時間:140分レンタル開始日:2007-04-20Story『ミリオンダラー・ベイビー』のクリント・イーストウッド監督が、硫黄島の戦いを日本側の...
硫黄島からの手紙 (シェイクで乾杯!)
硫黄島からの手紙 期間限定版2006年度・米・140分 LETTERS FROM IWO JIMA ■監督:クリント・イーストウッド ■製作:クリント・イーストウッド/ポール・ハギス/ロバート・ローレンツ ■脚本:アイリス・ヤマシタ ■出演:渡辺謙/二宮和也/伊原剛志/加瀬亮/中村獅童...
「硫黄島からの手紙」★★★★☆ (JoJo気分で映画三昧!+α)
'06年製作、監督クリント・イーストウッド 出演渡辺謙さん、 二宮和也さん、 伊原剛志さん、加瀬亮さん、中村獅童さん他による戦争ドラマ。第79回アカデミー賞複数部門ノミネート作品。 '44年、米軍による本土攻撃を食い止めるべく硫黄島に送り込まれた日本兵た...
硫黄島からの手紙 (シネマ通知表)
2006年製作のアメリカ映画。 全米週間最高14位、興行成績$13,756,082。 ミリオンダラー・ベイビー』のクリント・イーストウッド監督が、硫黄島の戦いを日本側の視点から描いた戦争ドラマ。硫黄島で36日間にも渡る激戦を繰り広げた兵士たちの素顔が、数十年後に発見され...
【映画】硫黄島からの手紙…外国人に作れて何故日本人には作れないの!? (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
この記事のサブタイトルは「父親たちの星条旗」の記事の続きという意味で“…俄かイーストウッドファンなピロEK(その2)”とするはずでしたが、他に思い浮かんだのでやめました(で、上記タイトルに変更){/ase/} さて、先ずは近況報告から。 今週の夜勤は昨日の金...
絶望からの脱出 1 「硫黄島からの手紙」 (ミカエル晴雨堂の晴耕雨読な映画処方箋)
「硫黄島からの手紙」 ハリウッド臭さの無い秀作       【公開年】2006年  【制作国】米映画  【時間】141分  【監督】ク...
「硫黄島からの手紙」と「父親たちの星条旗」 (虎猫の気まぐれシネマ日記)
戦争映画というと,どうしても製作国側からの視点だけで描きがちだが,イーストウッド監督は,「硫黄島の激戦」を,アメリカと日本の両方の視点から描き,これまでにない素晴らしい二部作を世に送り出してくれたと思う。 実は「硫黄島~」の方はとっくに観ていたが,「父...
【映画】硫黄島からの手紙 (風の吹くまま 気の向くままに ~ blow with the wind ~)
硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版) [DVD](ワーナー・ホーム・ビデオ)売上ランキング:3,001アメリカで見た感想映画史に残る『金字塔すばらしいAmazonで詳細を見る楽天市場で探すmade by pettanco 鑑賞メモより。 映画「硫黄島からの手紙」を観て来ました。 私は硫...