★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^−^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

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20世紀少年〈最終章〉ぼくらの旗

2009-08-30 15:20:00 | 映画【英・数字】

いよいよ『20世紀少年』も最終章―
“ともだち”の正体は誰なのか、、、楽しみ〜
【story】
“ともだち歴3年”の2017年、世界は世界大統領として君臨する“ともだち”に支配され、殺人ウイルスが蔓延する東京は壁で分断され、都民の行動は完全に制限されていた。そして、“ともだち”は「8月20日正午、人類は宇宙人に滅ぼされる。私を信じる者だけが救われる。」と説いた。そんな中、カンナ(平愛梨)は反政府組織として武装蜂起する一方、“血の大みそか”以降、行方がわからなくなっていたケンヂ(唐沢寿明)が突然現われる―
     監督 : 堤 幸彦 『20世紀少年』 『20世紀少年〈第2章〉最後の希望』
     原作 : 浦沢直樹 『20世紀少年』
     主題歌 : T.REX 『20th Century Boy』

【comment】 
少々辛口感想になっちゃいました楽しみにされている方は読まない方がいいかも)

混んでましたよ〜映画館 レイトショーで観に行ったのにお客さんでいっぱいでした。
やっぱり気になりますものね〜“ともだち”の正体

私も予想をアレコレと立てつつ、公開日を心待ちにしていました―
 2でなりを潜めていたケンジ、大活躍
本編が始まる前に、ご丁寧に1、2のあらすじを見せてくれるところから始まった本作。
否が応でも期待が高まりましたよ〜
それに、2週連続で日テレが放送した前2作、「もうひとつの〜」物語も観ていたので、早く続きが知りたいって気持ちが最高潮ーーー
ただ、TV放送で、「へっサダキヨのエピソードって全カットなの憐れユースケ・サンタマリア・・・と言うか、映画の内容を変え過ぎってどうよ・・・」みたいな腑に落ちないところはありましたが
 オッチョは最後までカッコ良かった〜
さて、“ともだち”が支配するヘンテコな世界(汗)で、今もケンヂの仲間たちは戦っていた―
カンナはテロリスト(イケメン限定か?・笑)を率い、“氷の女王”として武装蜂起を企て、
オッチョ(豊川悦司)は、壁で囲まれた東京に潜り込み、独自の戦いのために暗躍し、
ユキジ(常盤貴子)は道場を開き、一人でも多くの人々の心と体を鍛えており、
ヨシツネ(香川照之)は、“ゲンジ一派”を率いる反政府組織のリーダーとして活躍し、
マルオ(石塚英彦)は、故あって演歌歌手の春波夫(古田新太)の付き人をし、
キリコ(黒木瞳)は、ケロヨン(宮迫博之)の所に身を寄せ、殺人ウイルスのワクチンの
開発に命を懸けていた―
一方、“血のおおみそか”で死んだと思われていたケンジが、東京に戻ってこようとしていた。“ともだち”と決着をつけるために。そして、カンナに会うために―
  カンナ、目ヂカラが印象的
で、、、1で『20世紀少年』の面白さにハマった私ですが、2で少々失速気味に、、、何だかバカバカしくってねぇ〜“と〜もだち”ってコールしている世の中が
それでも結末は気になったわけですが、個人的にはイマイチな
最終章でございました

原作を未読なので、長い物語をどういう風に纏めたのか知る由もないんだけど、映画として考えると、、、う〜〜〜ん魅力ある3部作には間違いないんだろうけど、何だかなぁ〜やっぱり幼稚な気がしちゃったぁ〜
これを言っちゃー身も蓋もないんだろうけど、どう〜してもマスク人間に信奉する世界ってのがねぇ〜受け付け難かったし、特に今回はダサさが鼻についちゃって、、、
“ともだち”の正体は誰か?!ってことに必死になっているので、我慢していたけど、全体的にダサくてクサイと思っちゃった〜スミマセン
  “ともだち”が2人
例えば、春さん歌のところとか、、、観ていられなかったですぅ〜
ケンヂがステージで歌うところも、感動するどころか、大衆が「グータラ、スーダラ」歌っているのを見て不気味に思っちゃったなぁ〜“ともだち”コールに近い気がして(汗)
あと、世界観に妙に統一感がないのが気になっちゃった。
親がいなくなった子どもたちが昭和丸出しの生活をしているのに、コンサート会場ではみんな今風なファッションで、バンドの設備もバッチグーに整っているのを見るとシラケちゃってねぇ〜
それから、キリコ(黒木瞳)も万丈目(石橋蓮司)もケンヂも寄ってたかって身の上話をして、説明ばっかりしてサ、それはそれは1と2の疑問をキチンと解決はしてくれるんだけど、、、辻褄合わせのネタばらしのシーンが多くて退屈しちゃったなぁ〜
それに、2でさんざん世界の悲惨な様子を見せていたのに、今回は随分狭い場所しか見せず、、、何だかなぁ〜妙にこじんまりしていたと思うなぁ〜
キリコが命をかけてワクチン作って「人類の勝ち」とか言っても、あんまり役にたっていないし(汗)、、、UFOもロボットも派手なわりにはショボイし
  “ともだち”は・・・
と言うことで、個人的には1が映画として一番面白かったですぅ〜
2、3は、どんどん幼稚さが目立っていった気がします。
世界中でそれこそ何十億人もの人が死んだっていう設定なのに、小学校時代の仲間うちで「ゴメン」って言って済まそうとする、しかも歌って終りっていうのは、、、あまりにもお粗末に思えたの。
一人の狂人が世界を滅ぼすってこともあると思うし、その人がそうなったきっかけって小さなことだったりするんだろうけど、、、う〜〜〜ん、、、個人的にはイマイチだったなぁ〜この話。

さて、劇場に入る前に「エンドロールが終わってからも物語が続きます」って盛んに劇場スタッフさんが宣伝していて、ホント、ビックリするくらい延々と物語が続きました。
そこで見せてくれた、“ともだち”が子どもの頃に味わった哀しみ、苦しみはとても胸の痛いもので、その傷は深く、切ないものでした。
それは分かる。とっても分かるんだけど、、、広げた物語の収め方としては好みじゃーなかったです。
説明はキッチリつけてくれて、消化不良のところはないんですが、、、説明と陳腐な歌シーンが多かった3は苦手でした〜 カンナとキリコに対面して欲しかったな(3点)

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76 Comments

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あの15分の為に (pongpong)
2009-08-30 19:03:57
音楽が絡んだ漫画を
実写やアニメの映画にした際に
一番困るのが、音のイメージとのギャップ。
由香さんの感じた陳腐さもそこから
来るんでしょうね。
ケンヂの歌、そんなので感動する?
仕方ないですね。
キャラクター等は、
結構頑張っていたんですが・・・。

今度「BECK」が実写になるそうです。
完全に音楽の漫画です。
ダメでしょうね。きっと。
え〜 (miyu)
2009-08-30 19:15:22
そうなんだぁ〜。
前回の「もうひとつの第1章」のときは観たけど、
あまりにダイジェストだったし、今回はちょっと
スルーしちゃったんだけど、まさかサダキヨ
オールカットとは大胆なことしますね〜(;・∀・)
でも、最終章にはやっぱり出てこなかったしね〜。
第2章ではかなり重要だったはずなのにね〜(´▽`*)アハハ
辛いですねw (たいむ)
2009-08-30 20:08:08
由香さん、こんにちは。
説明ばかりの最終章で、おっしゃる通りと私も思いますよ(^^;
それでも、原作が好きなんで勝手に脳内補完して見てたので、飽きることはない私ですけど。

そして、ケンジとオッチョのワイルドな雰囲気にはホレボレでした(^^)


こんばんは♪ (yukarin)
2009-08-30 22:37:43
あれれ由香さんイマイチでしたかぁ。
エンドロール後のエピソードで泣けちゃった私ですが、、、
まぁ確かに今回説明が多かったと思います。
でも3作通して考えると面白い作品ではありました。
確かに1章が一番面白かったですね。
なるほど〜 (KLY)
2009-08-30 23:49:31
感じ方としては似てるかも。
もはや惰性でココまでみてますけど、既に設定
に馴染めなくなってる自分がいました。
というか「これの何処が面白いの?」って、そ
れを言うなら観るなよってなことまで思っちゃ
いまして…。
まあ、たいむさんのように原作読んでたら脳内
補完も出来たんでしょうが、全くそれも出来な
かったんで仕方ないのかなぁ。
こんばんは (まりっぺ)
2009-08-31 19:53:02
サダキヨは2章で、速攻で退場しちゃいましたもんね・・・
こんばんわー (かいこ)
2009-08-31 23:12:45
私も第2章のともだちに違和感を覚えて、
で、ついつい原作読んじゃいました〜〜^^;
原作読んでると「ああこのシーン」て思えるので
たいむさんと同じく、脳内補完出来たんです〜

でもでも、由香さんおっしゃられることも分かります・・
ほんと「巻いていこう」で説明多かったですよネ・・
原作読んでても1が一番面白かったんじゃないかと思います。

「イケメン限定テロリスト」に大笑いですぅ〜ぷぷぷ。
TBありがとうございました (KGR)
2009-09-01 17:04:21
説明多すぎというか、エピソード詰め過ぎというか、
たとえば
蝶野の落とし前なんか要らんって、思いました。
あれで解決したともいえないし。

神木隆之介にはびっくり。
中学生で (にゃむばなな)
2009-09-01 20:21:09
中学生にもなってお面つけて行動してりゃ、そりゃイジメの対象にもなりかねませんよね。

その辺りもう少し作品の質を上げてほしかったかな?とも思いました。
pongpongさんへ^−^* (由香)
2009-09-02 10:14:18
こんにちは〜♪pongpongさん^^
さっき“ひとこと”を埋めちゃった〜初の100踏みです!ラッキー

漫画でも音楽が重要なキーワードだったのですか?私、原作を知らなくて、、、

今回作品にのれなかったのは、音楽もさることながら、はじめは不気味で興味を惹かれた“ともだち”の存在にどんどん引いていってしまったからですぅ〜
あと、“ともだち”が生まれた背景と世界中で起こったことのギャップが、、、漫画チック過ぎて、、、まぁ〜漫画なんですけどね(笑)

俳優さんたちのキャラ作りは良かったですね!子役たちも上手かったです♪
miyuさんへ^−^* (由香)
2009-09-02 10:18:37
こんにちは〜♪miyuさん^^
TB&コメントありがとうございました!

息子たちが20世紀少年にハマっているので、TV放送は2週とも観ましたよ〜
そうしたらサダキヨが出なくてビックリ!!
私、その時点でチョイ引き気味になったのよ〜
あの大袈裟なサダキヨ物語は何だったんだ?!って(笑)
原作をチョコチョコ抜粋する物語作りよりも、映画なりの物語作りにした方が好みだったわん。
たいむさんへ^−^* (由香)
2009-09-02 10:22:00
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^

辛いですよね〜私の感想(汗)
公開して早々に人気作に辛口感想を書くのは胃に悪いわ〜ん(笑)

>原作が好きなんで勝手に脳内補完して見てたので
これは原作をお好きな方の方が楽しめる映画だったかもですね〜
原作未読の私は、途中から世界観についていけなくなりました〜
yukarinさんへ^−^* (由香)
2009-09-02 10:25:32
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^

yukarinさんは3作通して楽しめたようですね〜

エンドロール後のエピソードは私も泣けましたよ。で、、、思ったなぁ〜「あんな酷い状態になっても、どうして教師とかは何もしないんだ!!!あり得ん!!!」って。

第2章から引き気味になりましたが、3作見終えた達成感はあります!(笑)
こんばんわ〜 (くう)
2009-09-02 22:58:27
そうそう、私もキリコとカンナは会わないの〜?
と思っちゃいましたわ。
母子の対面も見てみたかったな。
時間が足りなかったのかしら〜^^;
Unknown (FREE TIME)
2009-09-02 23:19:37
こんばんは。
確かにカンナとキリコが再会するシーンもほしかったですね。
自分は原作を読んでいましたが、あれだけのストーリーを映像化できただけでも凄いし、キャストも豪華と、それだけでお腹いっぱいになりそうな作品でした♪
こんにちは^^ (ひろちゃん)
2009-09-03 12:03:37
私も、もう一つの〜観ました^^
あれ???ユースケは?って思いました(^^ゞ
ほんと、あわれ、ユースケ・サンタマリアでした(笑)

私そんなに評価悪くしてなかったんですが
由香さんの感想読んでいたら、私もそうだったって思えてきました(笑)

あの歌で、なんであんなに感動するのか、実は
私もあまりよくわからなかったんです(^^ゞ

キリコも生きていたんだから、カンナと再会も
して欲しかったですしねσ(^◇^;)

ともだちの正体もわかったし、消化不良も
なかったんですが、確かに、由香さんの言われる通りだわ・・・あれ?由香さんに洗脳されてる?(笑)やはりこの作品は、脳内補完しないと楽しめないのかもしれませんね(^^ゞ
KLYさんへ^−^* (由香)
2009-09-03 17:47:24
こんにちは〜♪辛口仲間のKLYさん^^(笑)
お返事が遅れてゴメンネ〜
ほら夏休みが終わったでしょ?月末は息子の宿題に翻弄されていたのよ〜で、、、今は気が抜けてグッタリ(笑)

>既に設定に馴染めなくなってる自分がいました
そうなのです。私もまさにそうだったんですぅ〜
子ども時代の空想が現実に!!“ともだち”は誰だ?!−ってところまでは良かったんだけど、、、“ともだち”の企みが世界規模になった時点で引いちゃったのです。あり得ん!!って(汗)
でもね、家の愚息が好きなのよ〜これ。
“ともだち”手拭いを買って、家の中でかぶっています(汗)、、、
まりっぺさんへ^−^* (由香)
2009-09-03 17:49:27
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^

サダキヨは第2章では重要人物だったのに、、、TV放送でカットされていて驚きました〜(笑)いなくてもお話が通じたのね(滝汗)
かいこさんへ^−^* (由香)
2009-09-03 17:53:14
こんにちは〜♪かいこさん^^
TB&コメントありがとうございました。

カンナの仲間は、注意して見たわけではなくても若くてイケメンだったような気が(笑)、、、何だか可笑しかったですぅ〜

>第2章のともだちに違和感を覚えて、
で、ついつい原作読んじゃいました
それはスゴイ!!
私は違和感を覚えたので、息子が買ってきた原作を読むのを止しました〜(笑)
最初は面白かったんですけどね〜
あまりにも”ともだち”のやることが大袈裟になっちゃって引きました。あんな幼稚な発想の人に世界はついていかんだろうと(汗)
こんばんは!! (くろねこ)
2009-09-03 23:54:35
あんな人をあがめちゃう人々。
地球防衛軍なんて服まで着ちゃってね〜。
原作ではこの洗脳される様子を素直に怖いなっ
と思ったんですけど。
映像になるとやっぱ滑稽でしたね〜。
まぁそれも原作を忠実に再現してくれた結果
なんでしかたないですね〜
見たよー (くまんちゅう)
2009-09-04 00:55:33
謎解きはちゃんと決着してたので
とりあえず良かったですが
間延びしてた印象はぬぐえませんね
ロボットもアッサリ倒しちゃったですし
1作目の方が面白かったに同意です
おしまい (ナチョ)
2009-09-04 09:54:52
第1章が公開された頃、ナイナイ岡村が原作を一気に読んで「てゆうか、お前誰やねん!」とオチを一蹴した。映画を楽しむ為に原作は後追い……最終章は……この引き具合は、しょぼさ加減は……。可愛い小泉響子は台詞なしでパクついてばっか…。大団円も感情的になれないし、発端はテメエの万引き……。何なんでしょう、3本目にしてこの脱力感、虚無感。
「グータララ、スーダララ」「いいね、その歌詞」 阿呆ですね。
岡村さんの叫びは、的を得てました………原作を読んでから脳内消去です。バハハァ〜イ…駄作。
KGRさんへ^−^* (由香)
2009-09-04 22:20:21
こんばんは〜♪
コメントどうもありがとうございました^^

>説明多すぎというか、エピソード詰め過ぎというか
説明が多かったですよね〜(笑)
万丈目まで告白した時には、「またかよ・・・」って思いましたよ。
エピソードも詰め込み過ぎでしたねぇ〜
豪華キャストのそれぞれに見せ場が必要だったんでしょうね。

神木君は私も驚きました〜
にゃむばななさんへ^−^* (由香)
2009-09-04 23:20:16
こんばんは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^

>中学生にもなってお面つけて行動してりゃ
そうなんですよね〜
はじめは不気味に思えて惹きつけられた“ともだち”ですが、、、どんどん引いちゃったなぁ〜
極めつけは地球防衛軍・・・子どもっぽい・・・(汗)漫画だと面白いのでしょうが、実写だとキツイところがあったかもしれませんね〜
くうさんへ^−^* (由香)
2009-09-04 23:22:25
こんばんは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^

キリコとカンナの対面も見たかったですよね〜
まぁ〜カンナにとって一番大切なのはケンヂなのでしょうが、、、それでも母子の対面は見せてもらいたかったです。
FREE TIMEさんへ^−^* (由香)
2009-09-04 23:24:24
こんばんは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^

FREE TIMEさんは原作もご存じなんですね〜
私は未読のせいか、どうして設定にのり切れないものを感じてしまいました。

キリコとカンナの母子対面も見たかったですね!
ひろちゃんへ^−^* (由香)
2009-09-04 23:29:19
こんばんは〜♪ひろちゃん^^
TB&コメントありがとうございました。

ひろちゃんは評価は高めだったようですが、そんなにのり切れていない感じを受けましたよ〜(笑)やはり1が1番面白かったですね!

>あの歌で、なんであんなに感動するのか、実は私もあまりよくわからなかったんです(^^ゞ
そうなの・・・大衆が合唱してるのって変に思えたし(汗)
“ともだち”に感化された人々と同じ構図じゃん!みたいな。

>キリコも生きていたんだから、カンナと再会もして欲しかったですしねσ(^◇^;)
そうですね〜
離れていても母子の絆は深いですからね〜会って欲しかったな。

と、、、色々と文句は出ましたが(笑)、1年間楽しませてもらえたのでOKです(笑)家の子はハマったみたいだし♪
元々原作が駄目なのです (bulz-i)
2009-09-04 23:42:19
こんにちは、我が家5人家族も原作読んで一番心配したのがスーダララ、グータララとかカレーがなんだかんだがロックになりうるかという点でした。案の定無理だったんですね。
それから原作は読む価値無いですよ。10巻ぐらいまでは惹き込まれるのですが、それは全部無理して謎を振りまいた結果で、後半は破綻を遅らせるために意味の無いエピソードの連続で結局は全部放り投げて読者置き去りにして逃げたという感じです。
大体、2千年間も闘い続けてきたキリスト教徒たちが西暦を放棄するわけ無いじゃないですか。世界乗っ取りは無理しすぎました。せいぜい日本乗っ取り&国家滅亡ぐらいにした方が良かったと思います。
へんてこ (de-nory)
2009-09-05 11:01:45
由香さん。こんにちは。

>“ともだち”が支配するヘンテコな世界

そうなんですよ。だんだんリアリティが無くなってきている。だけど、テーマは新興宗教やいじめや妙にリアル感がある。
このミスマッチが気になるのでしょうかね。
だけどシリーズとしては、「まあまあ」いいまとめだったのではないでしょうか。
くろねこさんへ^−^* (由香)
2009-09-05 22:58:26
こんばんは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^

くろねこさんは原作をお好きなんですよね〜
原作ファンの方に申し訳ないくらい今回の私は辛口感想になっちゃいました(汗)

>映像になるとやっぱ滑稽でしたね〜
そうなんですぅ〜
多分漫画では素直に受け入れられても、実写になると、、、違和感覚えまくりで(汗)引いてしまったのでした〜
くまんちゅうさんへ^−^* (由香)
2009-09-05 23:01:54
こんばんは〜♪くまんちゅうさん^^
コメントどうもありがとうございました。

やっぱり1が一番面白かったですよね〜
2は謎を振りまいたはいいけど、イマイチ引き込まれなかったですぅ〜
最終章は説明が多いのが気になったわん。
というか、、、そもそもの設定に引いちゃったんですけどね(汗)
ナチョさんへ^−^* (由香)
2009-09-05 23:07:51
こんばんは〜♪ナチョさん^^
コメントどうもありがとうございました!

私もかなり辛口な感想を持ちましたが、ナチョさんもガッカリされたようですね〜
>何なんでしょう、3本目にしてこの脱力感、虚無感
う〜〜〜ん、分かります。
1は面白かったんだけどなぁ〜
“ともだち”のやったことの大規模さと、ケンヂたちの子ども時代にあったことのギャップが大き過ぎて、、、
ちょっと物事を大きくし過ぎたので、結末にショボさを感じました〜残念。
bulz-iさんへ^−^* (由香)
2009-09-05 23:16:42
こんばんは〜♪
コメントどうもありがとうございました!

おお〜!!元々の原作がイマイチでしたか?
私は未読ですが、想像するに、前半はさぞかし面白かったと思うんです。でもドンドン収拾がつかなくなったのでは?と感じます。
>世界乗っ取りは無理しすぎました
そうですよねぇ〜
1で訳の分からない新興宗教もどきの時はまだ良かったのですが、何の主義主張も無さそうなお面人間に世界が平伏す2あたりからドン引きでした。んな事あるわけないじゃん!って(笑)
で、、、終わってみたら子ども時代の出来事が発端って、、、
“ともだち”の受けた傷は分かりますが、それとこの壮大な世界征服は釣り合わなさ過ぎだったと思います。
de-noryさんへ^−^* (由香)
2009-09-05 23:20:03
こんばんは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^

3部作を通じて初日に観に行きましたし(笑)、魅力のある作品だったとは思いますが、、、
どうもねぇ〜終わってみたら、何だったんだ?!みたいな脱力感がありました〜
ちょっと世界がヘンテコ過ぎでしたね。
はじめはそれ程でもなかったですが、無視できない程違和感を感じながら最終章を観ました(汗)
由香さんへ (bulz-i)
2009-09-06 08:14:47
>想像するに、前半はさぞかし面白かったと思うんです。
その通りです。前半は惹き込まれました。
>でもドンドン収拾がつかなくなったのでは?
正にその通りです。最後は強引にシャットダウンで、映画で仕切り直しを試みたけど矢張り失敗みたいですね。

最終章見て無いので質問ですが、キリコがカンナの父親に関して、イケガミと名乗ったけど違う名前かもしれないとの趣旨を洩らしたらしいですが、一夜限りの付き合いのような極短期間の関係でしょうか。劇中に付き合いの期間を示唆する描写は有りましたか?
キリコは一番気になるキャラです。“ともだち”も歪んではいても彼なりに真剣にキリコを愛して欲しかったです。
こんにちは〜^^ (kira)
2009-09-06 12:59:02
記事アップ、遅くなったけどやっと投稿できました〜。
実は記事を書き終えて、画像を―という段階で、いつも画像フォルダに手が伸びて、、、
そう、記事消滅
久々にやらかしちゃいました

ところで、ほぼ由香さんと同じ感想です!
やっぱり「1」が一番面白かった!!
ただ、この原作がなぜ人気があるのか、解った気がするラスト10分余り。
あれで評価は違いましたし、脚本にも参加した原作者の想いを感じられて良かったです
bulz-iさんへ^−^* (由香)
2009-09-06 16:23:45
こんにちは〜♪
再訪ありがとうございました^^

やっぱり原作は最初は引き込ませてもどんどん収拾がつかなくなるパターンでしたか〜
ありがちですよね〜そういうお話って

>キリコがカンナの父親に関して、イケガミと名乗ったけど違う名前かもしれないとの趣旨を洩らしたらしいですが、
はい!映画にそういうセリフがありました。

>一夜限りの付き合いのような極短期間の関係でしょうか。劇中に付き合いの期間を示唆する描写は有りましたか?
残念ながらキリコと“ともだち”の関係は映画では伝えてくれませんでした。
だから、どうしてキリコが名前もよく知らない男の子どもを産んだのか・・・全くもって謎でした。
ただ、映画でキリコが過去を告白する時に、カンナが産まれた病院に“ともだち”が見舞いに行っているシーンがありましたが、、、

>“ともだち”も歪んではいても彼なりに真剣にキリコを愛して欲しかったです。
う〜〜〜ん、、、私の勘違いかもしれませんが、“ともだち”は最初からキリコの研究目的で近づいたような気が、、、だからこそキリコの恋人を殺したのでしょうし。
kiraさんへ^−^* (由香)
2009-09-06 16:27:03
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^

大変でしたね〜記事消滅事件は(涙)
私もやったことがあるけど、物凄く萎えるよね、、、もう知らん!!って感じで。
お疲れ様でした〜

kiraさんも同じような感想でした?
でもラスト10分はお気に召したみたい?
私はなぁ〜ラストがあってもイマイチだったわん、これ。ちょっとシラケチャッタかも(汗)
TBありがとうございました。 (sakurai)
2009-09-06 17:15:58
もともとが子供他愛のない空想・・・が根本で、その何の根拠も脈絡もないことが、とんでもないことを引き起こしてしまった・・・・ということなんですよね。
ほんとに深い意味はないんですよぉ。
なので、何を楽しむかというと、あの絵の世界に、どうやって生身の人間を配して、動かすか。
♪に、どんな本当の音をつけるか。
あとは、あの年代の人の、妙な連帯感?
浦沢とほぼ同じ年代なので、わかりすぎるくらいわかるあの世界観が好きなんですが、まあ、よくぞ途中で投げずに作ったで賞を上げたいと思いますわ。
勿体無い (メビウス)
2009-09-06 18:26:55
由香さんこんばんわ♪

サダキヨは第2章で妙にあっけない展開のまま姿を消しましたし、『原作と異なるラスト』という煽りに触発された自分としてはともだちの正体にサダキヨも候補に上がっていたものの、テレビの『もう一つ〜』ではそのサダキヨのシーンが全カットになっていたので早々とサダキヨともだち説が消えちゃったんですよね〜(汗)その代わり新しく盛り込まれたカットではもう1人のともだちに関するヒントみたいなシーンがあったので、テレビはテレビでちょっと面白かった気がします。

まあ最後は色んな謎も解いてともだちの正体や過去も判明して一件落着ではあったんですが、原作読んでた分、やっぱり自分もどこか物足りなさは感じたかも?アメリカでのキリコとケロヨンの出会いや、カンナとキリコの親子の対面も漫画ではちゃんと描かれているだけに勿体無かったです。
由香さんへ (bulz-i)
2009-09-06 22:24:19
レス有難う御座います。
>カンナが産まれた病院に“ともだち”が見舞いに
フクベエですが原作と同じですね。でも、そうなると多分内縁ぐらいの関係だと思うのですが、結婚を迫るどころか、名前も良く知らないなんて不自然すぎますよね。原作では内縁でしょうけどちゃんと家庭も築いて、お手伝いに奥様と呼ばれていました。要するに「名前が良く分からない」なんて不必要な“釣り”を入れたのが間違いでしょう。原作の方がこの手の“自爆釣り”に満ち満ちていますが。
>最初からキリコの研究目的で近づいたような
その通りなのですが、だったら研究の機会などで釣った方が簡単だと思いますし、酒屋の店番をしている40過ぎぐらいの中年女性よりもっと適した研究者が居るでしょうにね。殺人する必要も無いですし、もっと簡単です。それに原作ではキリコは“高卒”ですし。でも、何故か突然医師ってことにになりました。ホントこの物語は不自然な過剰演出が多すぎます。
私個人としては“ともだち”にも子供時代からキリコお姉さんに憧れた素直な人格が多少とも残っていて、だからキリコでなければならなかった。少しの期間でも2人がちゃんと愛し合ったという設定が欲しかったわけです。甘いですかね?ではでは・・・
なるほど〜〜 (マリー)
2009-09-07 00:08:27
こんばんは〜〜。
私も公開してすぐに観ました〜。それも珍しく子供3人とも一緒に・・・(性別も違うし、年齢も幅広いし。最近では3人一緒にということはなかったのだけど)
やはり、みんな“ともだち”の正体を知りたくて?かな。
私と長男以外は原作で知っていて、どこが違うか〜というのが焦点だったみたい。
まぁ〜少し違うけど、許せる範疇だったって。

1、2での疑問がどこまで明かされるか注目してたけど〜うん、ちょっと無理やり感は否めなかった。
そして説明不足もあったしね。
観終わって消化不良的な思いがあったけど、由香さんの読んで、納得〜〜〜。

世界中を巻き込んだ「大きなもの」が、段々尻すぼみになって〜小さな世界になっていたんですね。。。

あの歌は今でも我が家では流行っているけど〜〜〜(笑)
sakuraiさんへ^−^* (由香)
2009-09-08 11:13:01
こんにちは〜♪sakuraiさん^^
新学期が始まりましたが、インフルの影響は大丈夫ですか?

>あの絵の世界に、どうやって生身の人間を配して、動かすか。
♪に、どんな本当の音をつけるか。
う〜〜〜ん、、、そうすると原作ありきってことですよねぇ・・・
だからパンフにも毎回キャラの絵と俳優の写真を細かく載せていたのね・・・

個人的には原作を未読の人もシラケずに見せてくれる作品にして欲しかったですぅ〜

「子供他愛のない空想・・・が根本」なわりには物事が大きくなり過ぎだったので、漫画では受け入れられても実写だと、、、ってところはあったかも。
メビウスさんへ^−^* (由香)
2009-09-08 11:18:57
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^

TVドラマはそれなりに楽しんで観ましたが、サダキヨ全カットには驚きました〜
ユースケ・サンタマリアが一番驚いたんじゃーないかな?(笑)
ハットリ君のお面を不気味に煽った2は何だったんだ?!って気もあったし。
あと、笑う警察官もなぁ〜カットされてましたよね〜
教会でカンナに銃を向ける人は誰?状態だったわん(汗)

>アメリカでのキリコとケロヨンの出会いや、カンナとキリコの親子の対面も漫画ではちゃんと描かれている
そうですか〜
個人的にはキリコとカンナには是非とも対面して欲しかったですぅ〜
カンナにとってケンヂが何より大事だったとしてもお母さんなんだから。
bulz-iさんへ^−^* (由香)
2009-09-08 11:25:14
こんにちは〜♪
お返事が遅れました。スミマセン!

>“ともだち”にも子供時代からキリコお姉さんに憧れた素直な人格が多少とも残っていて、だからキリコでなければならなかった。少しの期間でも2人がちゃんと愛し合ったという設定が欲しかったわけです

そう考えるお気持ちは分かります〜
私はカンナが“運命の子”と呼ばれていたのが、3部作を通してあまり活かされていなかったなぁ〜と、そこを残念に思ったのですが、“ともだち”がキリコを愛していたら、、、そこがもっと自然に活きたと思います。

まぁ〜広げちゃった話の収拾をつけることって困難ですが、この物語には砂の城的脆さが根本にあったかもですね。
マリーさんへ^−^* (由香)
2009-09-08 11:30:48
こんにちは〜♪マリーさん^^

やっぱり“ともだち”の正体が気になるみたいね〜興行収入がいいみたいじゃーないですか。
だけど、、、ブロガーさんの間ではどうなのかな?1ほど盛り上がっていないような気が(汗)、、、

マリーさんもイマイチだったみたいですね。
私も1は面白かったんだけど、、、2から引いちゃって、、、最終章にいたってはシラケちゃった〜
というか、歌がダメだったのよ〜ダサくって(汗)あと説明が多くって、「はい、はい、そうでしたか」なんて思っちゃった〜

まぁ〜子どもは面白かったみたいで、“ともだち”手拭いを買って顔に巻き、はしゃいでいるから、まぁ〜いいか(笑)
こんにちは♪ (kenko)
2009-09-08 13:21:43
原作そっくりキャストにもだいぶ飽きてきちゃってたんですが
原作とは違う結末というのにとにかく惹かれて観てきました。

確かに1作目がいちばん良かったですね〜
原作も最初が面白くてだんだんぐちゃぐちゃになってくので、まあこんなもんかなとは思います。
しかし完結編としては淡々とし過ぎてて、何度も寝そうになっちゃった

エンドロール後の10分(もっとあったような・・・)はちょっとしんみりしちゃいました。
あんなんでも、原作よりはずっと納得できる結末です
由香さんへ (bulz-i)
2009-09-09 00:19:54
レス有難う御座います。お忙しそうですね。

>私はカンナが“運命の子”と呼ばれていたのが、3部作を通してあまり活かされていなかったなぁ〜と、そこを残念に思ったのですが、“ともだち”がキリコを愛していたら、、、そこがもっと自然に活きたと思います。

そうなんですよ。それに、キリコが存在感も希薄で名前も良く分からない男性に恋したのはカツマタが本当にキリコを愛したからだと思います。もっと大事な事はカツマタが女性微生物学者(聖母)を欲しいだけなら現役の学者を金で釣れば良いだけですけど、キリコを女性として欲しいなら「キリコでなければならず」、殺人まで犯すのも理解できます。
いずれにせよ2人が愛し合う場面が無ければキリコの役割って単なるストーリーの辻褄合わせ的な道具みたいな感じになって少々不快です。
こんにちは (えめきん)
2009-09-10 06:56:41
TB&コメントありがとうございました。

僕も一番気になっていたのはともだちの正体な訳ですが、意外にも直球で攻めてきましたね。原作ではともだちの正体より、ともだちの犯行の動機が重要視されていましたが、その辺りもちゃんと残してくれたのは良かったです。

最終章ということで、今までで一番派手な内容になってましたね。2章は映画らしい派手なシーンが少なかったので、その鬱憤を晴らすかのごとく暴れまわるロボットは爽快でした。
ただ、伏線回収のために説明に終始するシーンは頂けませんでした。もうちょっとスマートにストーリーを進行して欲しかったですね。
kenkoさんへ^−^* (由香)
2009-09-10 09:21:37
こんにちは〜♪kenkoさん^^
TB&コメントありがとうございました!

>原作も最初が面白くてだんだんぐちゃぐちゃになってくので、まあこんなもんかなとは思います
原作も後半がイマイチだったようですね〜
私は原作を未読なので、1には結構引きこまれたの。だけどなぁ〜2から違和感がバリバリで、、、3は説明が多かったし、ちょっと退屈だったよね〜

エンドロール後の10分はなかなかしんみりさせられたけど、、、まぁ〜無事にラストを見届けたことでヨシとしたいです(笑)
bulz-iさんへ^−^* (由香)
2009-09-10 09:26:35
こんにちは〜♪

>いずれにせよ2人が愛し合う場面が無ければキリコの役割って単なるストーリーの辻褄合わせ的な道具みたいな感じになって少々不快です
そうですよね〜私もそう思います。
もしかしたら“ともだち”はケンヂに拘るあまりにキリコを求めたのかもしれませんね〜
全てはケンヂから始まった―ってことで。
そうするとキリコも可哀想だなぁ〜そしてカンナも。
とにかく“ともだち”の妄執が招いた悲劇ですね〜
えめきんさんへ^−^* (由香)
2009-09-10 09:33:54
こんにちは〜♪

原作をご存じのえめきんさんから見ると、まずまず及第点でしたか?

私はとにかく“ともだち”の正体が気になりました〜予想を立てていましたし♪

最終章は派手ではありましたが、ちょっと説明部分が多くてスマートさに欠けましたね〜
次から次へと告白するので、「えっ?また?」って思いましたよ(笑)
こんにちは〜♪ (こでまり)
2009-09-10 20:08:25
由香さん、こんにちは!
私、原作を読んだ時にその面白さがイマイチわからなくてですねぇ・・・(笑)
映像になったらどんなもんかと1から見てきたわけですが、
やっぱり面白さがわからなかったなぁ〜
私も全人類が「ともだち」に傾倒していく様がなかなか受け入れられなくて。
みんな「ともだち」の正体見たさに映画館に足を運ぶんだろうけど、
2回、3回と見たくなるような映画ではなかったですぅ〜
出発点の違い (クラム)
2009-09-12 01:41:11
コメントとTBをありがとうございました。

ここでは第1章がおもしろかったのに・・・という意見が多いようですね。
ぼくは「1」の時点で設定についていけそうもなくて観ていなかったのですが、
逆にそれが良かったみたいです。

「へえ、意外に悪くないじゃん」。

これは作る側も思っているはずなのですが、
この3部作の1年間はお祭りだったんですよ。
だから派手に風呂敷を広げるだけ広げまくっていいんです。
逆にそれだけ、気付いたら20世紀の少年だったころの自分がいたってオチが、
結構うまくハマるんです。

花火みたいに、派手に咲いて消えたら「ハイ、おしまい」
って感じの映画じゃないかなって思います。
由香さんへ (bulz-i)
2009-09-13 18:16:13
>そうするとキリコも可哀想だなぁ〜そしてカンナも。とにかく“ともだち”の妄執が招いた悲劇ですね〜

そうですよね。嫉妬と憧れの対象ケンヂの身代わりにしたのでしょうね。それに原作ですが、先輩とデートしただけで電気ギター貰えたり年下のヤマネが魚にキリコって名付けたり、魅力的な女性だったのでしょう。でも、40は超えてる筈なので盛りを過ぎていたのでは、それが簡単に名前も良く知らないカツマタの子供を産むなんて無理すぎです。
自分で納得できるキリコ・ストーリー(イケガミとの出逢いから後)を書いたら8KB(1024X768で1.5画面ぐらい)のTXTファイルになりました。諸星以外はハッピーエンドのパロディーになりました。
御興味有れば読んで下さい。
こんにちはー (hito)
2009-09-14 16:26:14
由香さんはイマイチでしたか〜
私はかなり満足でした♪

原作でスッカリ置いてかれてしまって結局何だったのか?ともだちの正体って???あんた誰?みたいな状態だったのが、映画では補足されて納得いく形で説明してくれて〜

でも・・
ワクチンも役に立っていなかったり、あのダサロボットとか色々突っ込みどころは満載ですよね〜

1章が面白かっただけに失速感は否めないかも・・
こでまりさんへ^−^* (由香)
2009-09-15 20:31:40
こんばんは〜♪こでまりさん^^
うわ〜ゴメンネ〜スゴクお返事が遅れてしまった(汗)最近ボケているのよ、私。許してね!

こでまりさんは原作を読んだんですよね〜
その時も映画を観終わっても物語の面白さが分かりませんでしたか〜
う〜〜〜ん、家に原作が数冊あるので(子どもが買ってきた)読んでみようかとも思ったのですが、私もこでまりさんと同じになるかも・・・
“ともだち”は誰?!って気にはさせるんだけど、広げた謎の収まりどころがあれじゃー白けちゃうのよねぇ・・・
個人的には、原作にピッタリの役者さんの配置、子役の見事さなどには惹かれたけど、物語に関しては、もう少し映画独自の世界観で纏めても良かった気がします。原作ありき過ぎて、ついていけない人が多い作品になったかも。
クラムさんへ^−^* (由香)
2009-09-15 20:37:36
こんばんは〜♪クラムさん^^
お返事が遅れてしまいました。スミマセン!

>この3部作の1年間はお祭りだったんですよ。
だから派手に風呂敷を広げるだけ広げまくっていいんです

クラムさんは好意的に見られたようですね〜
私は1にハマって、その後の展開に期待しまくったので、それが良くなかったのかなぁ〜
とにかく2で引いちゃって、引いちゃって、、、
それでも今回、また初日鑑賞したんですよ〜子どもにせがまれて(笑)
でもなぁ〜ダメでした。かなり引きました。
どうしても好意的には観れなかったわ〜
bulz-iさんへ^−^* (由香)
2009-09-15 20:39:58
こんばんは〜♪
お越しいただき、どうもありがとうございます!

>自分で納得できるキリコ・ストーリー(イケガミとの出逢いから後)を書いたら8KB(1024X768で1.5画面ぐらい)のTXTファイルになりました。諸星以外はハッピーエンドのパロディーになりました。
御興味有れば読んで下さい

キリコストーリーを書かれたのですか?
よろしければURLを教えて下さいね!読みに行かせて頂きます!
hitoさんへ^−^* (由香)
2009-09-15 20:41:59
こんばんは〜♪hitoさん^^
コメントどうもありがとうございました!

hitoさんは満足されましたか?
原作をご存じで、納得できなかった部分が補足されたのですね〜

私はイマイチだったんですぅ〜
やっぱり1が一番良かったな。どんどん失速していった気がします。
由香さんへ (bulz-i)
2009-09-16 19:21:05
>キリコストーリーを書かれたのですか?
よろしければURLを教えて下さいね!読みに行かせて頂きます!

え〜・・・慌てて編集をし、適当な無料Webスペースを探してアップしてみました。次の通りです。粗筋だけのパロディです。御笑覧(御参“笑”?)下さい。汗顔の至りです。
http://flacoloco.web.fc2.com/epi3dev.html
bulz-iさんへ^−^* (由香)
2009-09-17 10:21:03
こんにちは〜♪

>慌てて編集をし、適当な無料Webスペースを探してアップしてみました

ええ〜!!!申し訳ありません!!!非常にお手間を取らせてしまったようで、、、

早速お邪魔させて頂きました〜
いや〜〜〜皆がハッピーエンドじゃーないですかぁ(笑)楽しませて頂きました♪

原作は存じ上げませんが、映画ではキリコと“ともだち”の関係は、不自然極まりないものでしたからね〜
それに、何と言っても“ともだち”の妄執が、世界征服へと発展するのは、、、“よげんの書”があろうがなかろうが不自然過ぎますぅ〜
まぁ〜観る方としては、その“よげんの書”に煽られた感はあるのですが(笑)

映画でしか物語の筋を知りませんが、仰るように起承転結の起が派手だっただけでしたねぇ〜
承からは何だかオカシナことになり、、、いきなり強引結で、、、白けてしまいました〜
ぐーたらすーだら (SGA屋伍一)
2009-09-18 20:17:46
由香さん、こんばんは
わたしは普通に楽しめましたが、由香さんと同じように感じてる方は多いようですね
どこぞの「満足度ランキング」ではかなり低い数字取ってたみたいです

確かに「1」は我々の日常に非常に近いお話でしたけど、「2」以降はほぼSFの世界に行っちゃってたかなあ。それでもまあまあ面白かったですけど

「ぐーたらすーだら」の歌は「こんなんで感動するかい!」と思いましたが、劇場を出たあとも耳から離れなくて困りました(笑) そういやたまーにへんてこりんな歌がヒットすることもありますよね。「おしりかじり虫」とか

あと老いたオッチョがなぜか西田敏行に見えます・・・ わたしだけでしょうか
TBありがとうございました (シムウナ)
2009-09-19 14:11:58
TB有難うございました。
20世紀少年大ファンの私は、第1章9回、第2章を5回
映画館で観賞してしまいました。
原作のあの名シーンが再現されて、さらに
ケンヂのあの歌も聞けて、結末の描き方…
原作と言いたい事は同じだけど、描き方が
異なりラスト10分は感動しました。
誰しもがともだちになる可能性があり、ともだちを
生みだしてしまう可能性もあることを…

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】〜と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
クリックすることで5段階評価ができます。
もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!
SGA屋伍一さんへ^−^* (由香)
2009-09-21 16:05:54
こんにちは〜♪
連休は如何お過ごしですか?
私はなんだかんだとバタバタです。で、、、結局スグ終わっちゃうのよねぇ〜連休なんて(イジケ虫)

老いたオッチョが西田敏行に見えた?
それはそれは、、、私は見えなかったですぅ〜
オッチョは老いてもカッコよく見えました。豊川さんはあまり好きなタイプではないんだけど。

さて、映画だけど、、、私はダメでした〜
1には夢中になったんだけどなぁ〜
ともだちランドとか世界中がともだち万歳しているあたりからドン引き(涙)
だけどね、実は続けて「なんじゃーこりゃー?!映画」と観たんですよ。TAJOMARUとカムイなんですけど。それのせいで20世紀少年って面白かったかも、、、って気になってきました!!(笑)
それにしてもカムイ、、、酷かった(泣)
シムウナさんへ^−^* (由香)
2009-09-21 16:09:27
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^

>20世紀少年大ファンの私は、第1章9回、第2章を5回映画館で観賞してしまいました。
おお〜!!それはスゴイです!!
では第3章も何度か劇場に足を運ばれますか?

私は1は好きだったのですが、2以降はイマイチ物語展開に違和感を感じて楽しめなくなりました。
でも最終章まで見届けて満足です!
1年かけて20世紀少年のお祭り騒ぎを楽しめました〜♪
と〜もだち☆(笑) (まさみ)
2009-09-21 21:07:23
由香さん、こんばんは。
TBありがとうございました。

マスク人間が世界制服できちゃう世界・・・
やっぱりここ、気になりますよね〜(^。^;
私も一章から突っ込んでしまいました。。

>大衆が「グータラ、スーダラ」歌っているのを見て不気味に思っちゃったなぁ〜“ともだち”コールに近い気がして(汗)

そこはやっぱりケンヂとカツマタの存在の近さを表しているのかな?
と思っちゃいました。いろんな意味で・・・。

個人的には、この作品の突き抜けたストーリー展開も
丁寧な心理描写でカバー(?)できたかなと思い、楽しめました^^
まさみさんへ^−^* (由香)
2009-09-23 17:52:37
こんにちは〜♪
コメントどうもありがとうございました^^

>マスク人間が世界制服できちゃう世界・・・
やっぱりここ、気になりますよね〜
まさみさんも気になりましたか?
それを言っちゃ―おしまいだとは思っても、どうしても違和感を感じちゃった。

ケンヂとカツマタの存在の近さですか〜
う〜〜〜ん、、、近いと本来は変ですよね?
とにかく歌のシーンは感動するよりも引きました(汗)

まさみさんは結構好意的に観れたようですね。
私は引いちゃいましたが、3部作を最後まで観れて満足は出来ました♪
ケンヂ&カツマタ君 (まさみ)
2009-09-24 19:51:36
ブログへのコメントもありがとうございました♪

ケンヂとカツマタ君は、ふたりとも現実から逃げていた同士だと思ったんです。
ケンヂがともだちを生んだ発端であり、ずっと現実と向き合えなかった。
ふたりはそう違わない。
群集も、ともだちから離れたってそう変わらない。
・・・そんな暗〜い見方をしてしまいました^^;

それでも投げやりではない流れには、やはり好感が持てました。
まさみさんへ^−^* (由香)
2009-09-28 18:14:23
こんにちは〜♪
コメントどうもありがとうございました^^

>ケンヂとカツマタ君は、ふたりとも現実から逃げていた同士だと思ったんです
そういう風に物語を受け止められたのですね。
そんなメッセージが映画にこめられていたのかもしれませんね。

私は残念ながら、皆さんに好評のエンドロール後の物語を観てもあまりピンとこなかったんです(汗)
そこまでの物語の持って行き方が大袈裟過ぎて、あのラストにそぐわない気がしました。
ラストがケンヂのしたことに集約すると、カンナなどの存在は何だったんだ?!って気もして・・・あまり好みのお話ではなかったですぅ〜
由香さんへ (bulz-i)
2009-10-02 17:26:36
こんばんわ、また、帰って来ちゃいました。

>映画でしか物語の筋を知りませんが、仰るように起承転結の起が派手だっただけでしたねぇ〜
承からは何だかオカシナことになり、、、いきなり強引結で、、、白けてしまいました〜

それでも、映画の方が原作より矛盾も少なく、まとまりが良いです。理由としては、原作を有る程度見直して修正したと云う点と、時間的制約があるので、“釣り”のための無意味なエピソードや無意味な謎掛けを削らざるを得なかったと云うことだと思います。原作は読んでも意味無いですけど、“研究”のためにお読みになるなら漫喫で済ますぐらいのほうが良いです。
因みに“原作と映画の差”と“キリコに関する簡単な考察”をアップしましたのでお時間のある時でも御高覧ください。
http://flacoloco.web.fc2.com/index.html
bulz-iさんへ^−^* (由香)
2009-10-05 16:18:46
こんにちは〜♪
コメントありがとうございました^^

映画は膨大な原作を上手く纏めた―とお思いになられた方が多いようですね〜
私は映画でも物語に魅力を感じなかったので(汗)今後も読む予定はないのですが、漫画が数冊家にあったりします。子どもが買ってきたので(笑)

>“原作と映画の差”と“キリコに関する簡単な考察”
後程お邪魔させて頂きます〜♪
Unknown (豆しば)
2009-11-01 16:00:44
>“ともだち”が支配するヘンテコな世界(汗)

 クレヨンしんちゃん、大人帝国の逆襲も
昭和30年代の世界を創っていました。
 原作者の浦沢直樹さんの世代って
何故か「昔は良かったね〜、今は…あの頃に
 戻りたい」なのが多いんですかね?
 3丁目の夕日とか。

>演歌歌手の春波夫(古田新太)
 なんか、このセンスはねぇ、ちょっと



>大衆が「グータラ、スーダラ」歌っているのを見て不気味に思っちゃったなぁ〜

 原作にもひっじょうーに微妙なケンヂの歌の
シーンがありますが…原作者の浦沢さん、
辻本清美さん、の裁判を救う会の一員だそう
ですが…付き合いや人間関係は作風に現れる
んですかね?

>UFOもロボットも派手なわりにはショボイ

 なんか、ここまで来るとですよね

 よく「この作品の良さがわからないなんて!
これだから〜」
 なんて意見がありますが…
もう、ね
 


 子供さん、がインフルエンザにかかられた
そうですがはやく治るといいですね。
 それなのに私がコメントしてると大事な時間
がとられてしまうかもしれませんが

 息子さん元気そうな子なので、きっとはやく
よくなりますよ
 息子さんが「治るよね?」と聞いてきたら
「治るからね」と励ましたい気分です
 よく休んでください
豆しばさんへ^−^* (由香)
2009-11-03 18:02:36
こんにちは〜♪
先日は大変失礼致しました。

息子のインフルですが、新型なので心配しましたが、スグによくなりました。ご心配頂きどうもありがとうございました。

20世紀少年も原作を未読なのですが、第1章の時は夢中になったんです。
どうなるんだ?ともだちは誰?て気になって気になって、、、
だけど第2章から引き気味になってしまいました。
それを言っちゃーお仕舞いとは思いますが、ともだちが支配する世界ってのに違和感がバリバリで、、、
それでも第3章には一応期待感があったのですが、見事撃沈してしまいました。
大袈裟に煽ったものとその結末の落差についていけなくて、、、
でも、息子はやっぱり面白がっていましたので、良かったかなぁ〜と。
何だかんだ言っても第3章まで楽しませてもらいました。
こんにちは〜♪ (JoJo)
2010-02-28 15:57:55
由香さ〜ん、お久しぶりです!もう〜最近、映画観なくなったもので、なかなかコメントできず・・・ようやくこの3部作を観賞したので、まいりました!

おっしゃるように映画としては回を追うごとに劣化しましたね〜そこが非常に残念ですが、物語はホントに面白かったし、内容が内容だけにあまりシリアス路線でやると、かなり怖いので、まあ、これくらいでヨシという感じです。でも、この最終章は、もう少しなんとかならなかったかなと思いますね。あの大合唱のシーンはね・・・どうして、あんな風にしたのかな(笑)

ただいま原作を読んでいます。どんな最後を迎えるのか、楽しみです〜♪
JoJoさんへ^−^* (由香)
2010-03-01 16:52:08
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^
プチお久しぶりですね〜お元気ですか?

で、、、この映画は最初はスゴク面白い!と思ったんだけど、、、だんだん失速した気がしますぅ〜
冷静になると“ともだち”のやってることがえらく陳腐なんだもの〜
回を追うごとにバカらしくなっていきました(汗)

原作をお読みですか?
結局我が家にも全巻揃ったのですが(笑)私は未読ですぅ〜機会があったら読もうとは思っているんだけど・・・

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浦沢直樹の同名コミックの映画化第3弾。監督はもちろんシリーズを通して同じ堤幸彦。出演者も全く変わっておらず唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、平愛梨、藤木直人、石塚英彦、宮迫博之…と挙げ始めたらきりがない空前絶後のオールスターキャストです。いよい...
20世紀少年 最終章 ぼくらの旗 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP)
ついに完結の、本格科学冒険映画3部作の最終章だ。世界大統領にまで登りつめた“ともだち”が支配する2017年。オッチョやカンナらは独裁と人類滅亡計画に立ち向かう。しんよげんの書の内容、“ともだち”の正体、行方不明だった“あの男”...
「20世紀少年-最終章-ぼくらの旗」ともだちの正体を知った先にみた思い込みの記憶とともだちの本当の真実 (オールマイティにコメンテート)
「20世紀少年-最終章-ぼくらの旗」は浦沢直樹原作の漫画「20世紀少年」の3部作の最終章で、ともだちにウイルスを撒かれた世界でともだちが世界を支配し、それを止めようとケンジら原っぱ一派とケンジの姪カンナらが立ち向かってともだちの正体を探りつつともだちの暴走を...
「20世紀少年<最終章>ぼくらの旗」レビュー (映画レビュー トラックバックセンター)
映画「20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、平愛梨、藤木直人、石塚英彦、宮迫博之、佐々木蔵之介、山寺宏一、高橋幸宏、佐野史郎、森山未來、古田新太、小池栄子...
『20世紀少年<最終章>ぼくらの旗』(ただし「試写会バージョン」) (ラムの大通り)
※今回は、原作をお読みになっている方向けに書きました。 未読の方は、映画の核に触れる部分もありますので、 ご覧になってから、お読みいただいたくことをおススメします。 また、最初のアップから4時間後に補筆、修正いたしました。 ----これ、「試写会バージョン」...
20世紀少年 ぼくらの旗 (花ごよみ)
原作は浦沢直樹のコミック「20世紀少年」。 そのコミックの実写化。 3部作の最終章。 “ともだち”は今や、 世界に君臨する大統領。 日本ももちろん“ともだち”に、 支配されている。 カンナ(平愛梨)は今、 “ともだち”に対して反政府組織の 氷の女王となって、 ...
レビュー:20世紀少年 最終章 僕らの旗 (シネコンバイトまりっぺの映画レビュー日記)
[SF][サスペンス][アクション][ノスタルジー][エンターテインメント][少年時代][オールスター][エンドロール後の本編注意][邦画][実写][ビスタサイズ][155分] 原作ファン向け:★★★☆☆ 公開日: 2009年8月29日 監督: 堤幸彦...
[映画]20世紀少年<最終章>ぼくらの旗 (落とし穴には気をつけろ!)
それにしても、長かった 最初に前2作のおさらいが入ってたせいかもしれないけど。途中退席してトイレに行く人続出でした。これから行く人は必ず先にトイレを済ませておきましょう この話はとにかく、配役の妙で原作ファンを唸らせてきましたが、今回目立ってたのはコン...
【映画】20世紀少年 最終章 (新!やさぐれ日記)
▼動機 ラストが見たいだけ。 ▼感想 まさか、こんなサイテーな改変をするとは・・・ ▼満足度 ★☆☆☆☆☆☆ ひどすぎ ▼あらすじ “ともだち歴3年”の2019年、世界は世界大統領として君臨する“ともだち”に支配され、殺人ウイルスがまん延する東京は壁で分断...
[映画『20世紀少年 ぼくらの旗』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆・・・(注意・このエントリー、まだ書き途中です^^;         でも、続きを書くことがすぐには出来ないので、中途半端で投稿しておく!)    ◇  昨日曜は休日出勤だったのだが、それでも日曜を楽しもうと、退勤後に、レイトショーで『20世紀少年』を...
・・・無駄に長い。『20世紀少年 ぼくらの旗』 (水曜日のシネマ日記)
浦沢直樹の人気漫画を実写版映画化した作品。全三部作のうちの最終章です。
映画『20世紀少年‐最終章‐ぼくらの旗』 (闘争と逃走の道程)
 映画を観るのは久しぶりだな。このblogの《映画》カテゴリで一つ前の記事が、6月15日の『ターミネーター4』だから、2ヵ月半ぶりか。 20...
「20世紀少年ぼくらの旗」 (かいコ。の気ままに生活)
浦沢直樹原作、全3部作で実写映画化したサスペンス最終章。「20世紀少年ぼくらの旗」公式サイト第2章から結局待ちきれず原作読んじゃいましてつくづくどうまとめるんだろう?で不安だったデス。で・・原作知ってても飽きないで集中して観られました〜個人的にはトヨエツの...
20世紀少年<最終章>ぼくらの旗 (とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
浦沢直樹の原作を読んでいないわてにとって、この映画は大変に平坦な物語に思えた。漫画の雰囲気を大切にしているからなのか、円盤やロボット以外の作りこみが足りないように思う。さらに、タイムマシーンで子供時代に戻って真相を探る方法は、サスペンス映画としては安易...
20世紀少年-最終章-ぼくらの旗 (めでぃあみっくす)
OPロールで「ともだち」を演じている俳優を記載したらアカンやろ!第1章で途中退場した俳優がクライマックスまで登場しなかったら、もうその俳優さんしかおらへんって分かってまうやん!やっぱり原作未読者には敷居が高いなぁ〜という感想が強く残った映画でした。過去2...
映画「20世紀少年 -最終章- ぼくらの旗」 (FREE TIME)
話題の映画「20世紀少年 -最終章- ぼくらの旗」 を鑑賞。
20世紀少年<最終章> ぼくらの旗 (ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!)
いよいよ完結。さっそく観てきました。  
20世紀少年<最終章>ぼくらの旗 (ダイターンクラッシュ!!)
2009年8月29日(土) 16:55〜 TOHOシネマズ川崎7 料金:1300円(川崎の金券屋で前売りを購入) パンフレット:600円(買っていない) 『20世紀少年<最終章>ぼくらの旗』公式サイト 三部作の最後。前作、前々作といまいち響かなかったのだが、惰性で観に行った。 ...
20世紀少年<最終章> ぼくらの旗 (Diarydiary!)
《20世紀少年<最終章> ぼくらの旗》 2009年 日本映画 20世紀少年3部作
【20世紀少年〈最終章〉ぼくらの旗】僕が20世紀少年なんだよ (映画@見取り八段)
20世紀少年〈最終章〉ぼくらの旗 監督:  堤幸彦 出演: 唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、平愛梨       公開: 2009年8月...
★20世紀少年<最終章>ぼくらの旗(2009)★ (CinemaCollection)
もうひとつの 結末。もうひとりの ともだち。映時間155分製作国日本公開情報劇場公開(東宝)初公開年月2009/08/29ジャンルサスペンス/ドラマ【解説】浦沢直樹の同名コミックを堤幸彦監督が空前のオールスター・キャストで映画化した3部作の完結編。原作とは違う映画オ....
『20世紀少年 -最終章- ぼくらの旗』 ('09初鑑賞115・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆★− (5段階評価で 3.5) 8月29日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 14:15の回を鑑賞。
★「20世紀少年<最終章> ぼくらの旗」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みの2本目。 いよいよ最終章のシリーズ。 原作とは別のラストシーンを用意してるらしいが・・・ 原作未読のひらりんとしては、どうでもいいけど、 一応「ウィキペディア」で「ともだち」の正体は知っちゃってるので、 それがホントかどうかが楽しみ。。...
20世紀少年・最終章 〜ぼくらの旗〜 (なにも起こらなかった一日の終わりに。ver2.0)
 もちろん観ました!!「20世紀少年」完結編!!  物語の発端である万博前後の少年時代と、事件が起こり始める2000年前後を描いた「第1章」。  ”血の大晦日”後の世界を描いた「第2章」に続き、いよいよ本作は最終章、すべての謎に終止符が打たれます。  痛恨...
『20世紀少年/最終章・僕らの旗』 (ふつうの生活 ふつうのパラダイス)
みてきましたが、不作ですね。ラストは、原作にない部分つぎたしてあって、話としては、原作では分からなかった部分が補完されたかんじではありますが、時代的なズレがあるなぁと、思う。この話の主人公の少年時代というのは、だいたい昭和40年代のはずです。ところが、ラ...
20世紀少年<最終章>ぼくらの旗 (墨映画(BOKUEIGA))
公開を待ちかねてました。 映画を楽しむために原作も読まずに。 結末の仕立てが、原作と異なると言う触れ込みは楽しめませんでした。 原作コミックはこれから読みます。 さてさて。 多分、相当走ったのだろうな。と原作を知らなくても思います。 たくさんの登場人物たちが...
20世紀少年 ぼくらの旗 (to Heart)
もうひとつの 結末。 もうひとりの ともだち。 製作年度 2009年 上映時間 155分 原作 浦沢直樹 脚本 長崎尚志 浦沢直樹 監督 堤幸彦 主題歌 T・レックス 『20th Century Boy』 出演 唐沢寿明/豊川悦司/常盤貴子/香川照之/平愛梨/藤木直人/佐々木蔵之介/佐野史郎/...
20世紀少年 最終章 (迷宮映画館)
無事、終了いたしまして、おめでとうございます。
20世紀少年 最終章/ぼくらの旗(評価:○) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】堤幸彦 【出演】唐沢寿明/豊川悦司/常盤貴子/香川照之/平愛梨/藤木直人/石塚英彦/宮迫博之/佐々木蔵之介/山寺宏一/高橋幸宏/佐野史郎...
20世紀少年<最終章>ぼくらの旗 (マー坊君の映画ぶろぐ)
「20世紀少年<最終章>ぼくらの旗」監督:堤幸彦 出演:唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、平愛梨、香川照之、石塚英彦、宮迫博之、藤木直人、古田新太、森山未來、小池栄子、黒木瞳配給:東宝概要:「世界大統領」となった“ともだち”が、世界を支配する“ともだち歴3年”...
20世紀少年 (最終章) / 映画 (恋する図書館。)
昨夜〜めちゃくちゃ楽しみにしていた映画『20世紀少年 最終章〜ぼくらの旗』を観てきました   STORY:“ともだち歴3年”の2019年、世界は世界大統領として君臨する“ともだち”に支配され、殺人ウイルスがまん延する東京は壁で分断。都民の行動は完全に制限されて...
20世紀少年< 最終章 >ぼくらの旗 (せるふぉん☆こだわりの日記)
先週、予期せぬ事態で見に行けなかったのですが、今日やっと見に行く事ができました。
20世紀少年 ぼくらの旗 (CASA GALARINA)
★★★★ 2009年/日本 監督/堤幸彦 「祭りのあと」
20世紀少年<最終章>ぼくらの旗 (犬・ときどき映画)
20世紀少年<最終章>ぼくらの旗 1話と2話はTVで見ました。 結局「ともだち」って誰だよ?というその興味だけで観ました。 1話と2話のダイジェストが本編の前に流れますが、やっぱり2話まで見てからのほうがわかりやすいと思います。 Story 西暦2017年 ケンジは...
20世紀少年<最終章>ぼくらの旗 (C note)
ともだち最終章。 <あらすじ> 西暦2017年にあたる<ともだち暦3年>。神とな
20世紀少年−最終章− ぼくらの旗 (5125年映画の旅)
ともだちが劇的な復活をとげ、世界を掌握したともだち歴3年。秘密基地の仲間たちは必死の抵抗を続けていたが、ともだちの計画は最終段階を迎えようとしていた。そんな時、ウィルスの東京侵入を防ぐための関東関所に、ギターを背負った謎の人物が現れる。矢吹丈と名乗る...
●20世紀少年<最終章>ぼくらの旗(38) (映画とワンピースのこでまり日記)
「ともだち」の正体がはっきりしてヨカッタ・・・!
20世紀少年<最終章>ぼくらの旗 (近未来二番館)
20世紀少年<最終章>ぼくらの旗 - goo 映画8月30日 家族の都合に合わせて、公開日翌日に観に行きました。 いったい誰が「ともだち」なのか...
20世紀少年 最終章 ぼくらの旗 (週末映画!)
期待値: 65% シリーズ第3弾、これで最後 出演:唐沢 寿明、豊川 悦司、常盤 貴子、香川 照之、
No.086 「20世紀少年 ぼくらの旗」(2009年 155分 ビスタ) (MOVIE KINGDOM ?)
監督 堤幸彦 出演 唐沢寿明    豊川悦司    常盤貴子 布施ラインシネマ10の夏のポイントキャンペーンで、貯めに貯めたポイントを弾き替えたら2本分無料鑑賞になりました・・・ と言う訳で気分上々での映画観賞は、「20世紀少年 ぼくらの旗」 オチを聞いて...
「20世紀少年 −最終章−ぼくらの旗」 (☆ EL JARDIN SECRETO ☆)
ムチャクチャデイイノダ!同時期公開の違う映画の宣伝コピーだが、無茶ぶりならこっちも全然負けていない。そもそも、第1章のときに「予告が怖い」と嫌がっていた子供が「観てみたい」と言い出したのがはじまり。直前にTV放映した第1章と、もうひとつの第2章を観て、な...
「20世紀少年 -最終章- ぼくらの旗」 夢見る子供じゃいられない (はらやんの映画徒然草)
最近の邦画の中でもかなり大掛かりなプロジェクトである「20世紀少年」、いよいよ最
20世紀少年 ぼくらの旗 (シネマDVD・映画情報館)
浦沢直樹による累計発行部数2,700万部を突破したベストセラーコミック「20世紀少年」を、邦画史上初の3部作で実写映画化した最終章。フィナーレを飾る今作では、世界大統領として君臨する“ともだち”に支配された日本を舞台に、反政府組織として武装蜂起する氷...
20世紀少年 最終章 ぼくらの旗 (必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!)
[20世紀少年 ネタバレ] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ 評価:9.0/10点満点 2009年78本目(73作品)です。 【あらすじ】 ともだち暦3年(西暦2017年)。 世界大統領として世界中を支配されている“ともだち”は、「8月20日正午、人類は...
【20世紀少年-最終章-ぼくらの旗】 (日々のつぶやき)
監督:堤幸彦 出演:唐沢寿明、豊川悦司、平愛梨、常盤貴子、香川照之、石塚英彦、藤木直人、古田新太、黒木瞳     そうだよ、ぼくだよ。ぼくが“ともだち”だよ いよいよ最終章!待っていました。 初日に見たかったんだけど、どうしても時間合わずでやっ
「20世紀少年<最終章> ぼくらの旗」 (てんびんthe LIFE)
「20世紀少年<最終章> ぼくらの旗」ユナイテッドシネマ豊洲で鑑賞 3部作の最終章。 原作とは違う結末とは…。 1,2と結構楽しんでみていたので”ともだち”の真相がわかる3章目はとても期待していたけど、結局のところ、2時間以上引っ張るばかりで特に面白いも...
20世紀少年<最終章>ぼくらの旗 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
「YAWARA」「MONSTER」の人気漫画家・浦沢直樹による大ベストセラー・コミックを、全3部作で堤幸彦監督が映画化した第3弾。 総製作費60億円を費やした邦画史上初の一大プロジェクトが、いよいよ完結する。 物語:舞台は2017年、世界大統領として君臨す...
20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗 (2009) 155分 (極私的映画論+α)
 バハハ〜イ
【映画感想】20世紀少年 ぼくらの旗 (掃き溜め日記〜てれびな日々〜)
「20世紀少年<最終章> ぼくらの旗」観てきました♪   「世界大統領」として君臨する“ともだち”に支配された西暦2019年。殺人ウイルスが蔓延した東京は巨大な壁によって分断され、市民の生活は制限されていた。そんな中、“ともだち”が「...
20世紀少年<最終章>ぼくらの旗 (日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜)
浦沢直樹の同名コミックを映画化した作品の最終章。原作は読んでいますし、映画も、第1作 、第2作 の2作品とも観ています。 "ともだち"は、"血のおおみそか"事件の後、"救世主"とされ、「世界大統領」となります。"ともだち&qu...
20世紀少年&lt;最終章&gt;ぼくらの旗 (yanajunのイラスト・まんが道)
『20世紀少年&lt;最終章&gt;ぼくらの旗』は、浦沢直樹さんの長編漫画「20世紀少年」と完結編である「21世紀少年」の2作を、邦画史上初の3部作で実写映画化したうちの最終章です。 先日、劇場に観に行きました。 ●導入部のあらすじと感想
『20世紀少年 最終章 -ぼくらの旗-』@吉祥寺東宝 (映画な日々。読書な日々。)
“ともだち歴3年”の2019年、世界は世界大統領として君臨する“ともだち”に支配され、殺人ウイルスがまん延する東京は壁で分断。都民の行動は完全に制限されていた。そんな中、カンナは反政府組織として武装蜂起する一方、“血の大みそか”以降、行方がわからなくなって...
21世紀中年 堤幸彦 『20世紀少年 最終章 ぼくらの旗』 (SGA屋物語紹介所)
♪ぐ〜たらんら〜 す〜だらんら〜 世界中で殺人ウィルスがばらまかれ、膨大な数の人
20世紀少年 最終章「ぼくらの旗」 (創作といろいろ)
映画三部作の最終章、観てきました〜。 以下ネタバレなので、まだ観てない人は読まないでね! 主人公ケンヂが少年時代に仲間達と考え出した、人類滅亡のお話。 20年後、その人類滅亡のストーリー”よげんの書”のとおりに起きる事件の数々。 か...
■20世紀少年最終章-僕らの旗- 〜続き物映画の限界 (AKATUKI DESIGN)
TVで話題の20世紀少年最終章-僕らの旗-を見てきました。 第一章では太鼓判を押した私。 確かに第一章は楽しかったんですけど、二章・三章と引っ張りすぎです! 原作を読んでいない私は純粋に一つの映画として楽しみにしていたかったんですけど・・・ ”ともだち”がいっ...
『20世紀少年<最終章>ぼくらの旗』 2009-No33 (映画館で観ましょ♪)
総製作費60億円、300名を超えるオールスターキャスト。 はい。 本当にもったいないほどに豪華な出演者です。 第1章が面白かったか...
『20世紀少年ぼくらの旗』 <試写会バージョン> (NiceOne!!)
試写会場 : よみうりホール [2009年8月29日公開]公式サイトはこちら。<感想>試写会バージョン143分を鑑賞。 ちなみに本来の劇場公開版は155分。もう1回たぶんちゃんと劇場で鑑賞をしますので、それからでないと細かいことは書けないのですが。。。。結末がないの....
『20世紀少年ぼくらの旗』(2009)/日本 (NiceOne!!)
監督:堤幸彦原作:浦沢直樹出演:唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、平愛梨、香川照之、石塚英彦、宮迫博之、藤木直人、古田新太、森山未來、小池栄子、黒木瞳公式サイトはこちら。第1章の感想はこちら。第2章の感想はこちら。ラスト12分カットの最終章試写会バージョン感...
20世紀少年 第2章 最後の希望 (映画君の毎日)
20世紀少年 第2章 最後の希望 (通常版) ¥2,952 浦沢直樹の大人気コミックを映画化した全3部作の第2章。“血の大みそか”から15年後の西暦2015年。ケンヂの姪・カンナは、ユキジに面倒を見てもらい高校生に成長。一方、秘密基地のメンバーたちは、それぞれ密かに戦...
20世紀少年<最終章>ぼくらの旗 (ぷち てんてん)
やっと映画の解禁です。8月から全く映画館に足を運んでいなかったので、たまりにたまってしまいましたし、見ようと思ったものを見逃してしまいましたけど、それもまた仕方がない事ですよね。刺繍の展示会も今日ありまして、当番などしてきました。今年のテーマは「愛しの....
20世紀少年<最終章>ぼくらの旗 (まぁず、なにやってんだか)
20世紀少年は1作目はテレビで観て、2作目のテレビ放映はうっかり見逃し、何の予習もなく、もちろん原作も未読のまま、20世紀少年<最終章>ぼくらの旗を鑑賞してきました。 内容がわかるか心配だったのですが、冒頭でかいつまんで説明もあったので、親切でした。 そ...
20世紀少年 最終章 ぼくらの旗(2回目) (必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!)
[20世紀少年] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ 評価:8.5/10点満点 2009年85本目(79作品)です。 【あらすじ】 ともだち暦3年(西暦2017年)。 世界大統領として世界中を支配されている“ともだち”は、「8月20日正午、人類は宇宙人に滅...
20世紀少年<最終章> ぼくらの旗 (こんな会社でごめんあそばせ)
★★★ 三部作のとうとう最終章です もう、このタイトルが出てくるとアノ曲が頭の中を駆け巡りますよね 監督:堤 幸彦 出演:唐沢寿明 豊川悦司 常盤貴子 石塚英彦 宮迫博之 ストーリー 「世界大統領」になったともだちは次なる予言とし
20世紀少年最終章 (かりんのつれづれなるblog)
20世紀少年最終章みてきました。 1章2章をTVで見てしまったので、 一応みてお
20世紀少年  ぼくらの旗 (がらくた別館 映画・漫画いろいろ日記)
上映時間が長いためなかなか仕事帰りには観にいけなかったのですが、やっと観てきました。10日の「109シネマズの日」¥1000で鑑賞。同日はチネチッタでもポイントカード持参で¥1000でしたが、混雑しそうだったので、会員料金のエグセクティブシートが使える109シネマズ川...
[Review] 20世紀少年 最終章 - ぼくらの旗- (Diary of Cyber)
子供の頃受けた、ほんのささいないたずら心のいじめ。大人になれば、それは些細なこととして片付けられたとしても、当時の繊細な心であれば、その傷の深さは幾許か知れない。やがてその傷は大きく増長し、歪んだ世界観を形成していく。そしてその世界観は、『自分を傷付け...
20世紀少年 最終章 <ネタバレあり> (HAPPYMANIA)
 最終章 〜ぼくらの旗〜とうとう 最終章ですな今回もたっくさんのタレントさん出てますね エキストラちっくなのも含めてどこで誰が出てきたか チェックするのも楽し続きもんは 次回作が気になってしゃーないから 今回完結でやっとスッキリでけるわあれから 皆それ...
「20世紀少年」第1章〜最終章&もうひとつのエンディング★★★★ (***JoJo気分で気ままにGO!***)
'09年製作 監督:堤幸彦 出演:唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、平愛梨、香川照之、石塚英彦、宮迫博之、藤木直人、古田新太、森山未來、小池栄子、黒木瞳ほか(敬称略) ロック・ミュージシャンになる夢をあきらめ、失踪した姉に代わって実家の酒屋を継ぎ、コン...
20世紀少年  評価:★★ (20XX年問題)
レビューを更新しました。 当HP↓からどうぞ。 Review→映画レビュー、から見れます