★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^-^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

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ノーカントリー

2008-03-16 13:58:18 | 映画【な行】

第80回アカデミー賞で、≪作品賞≫≪監督賞≫≪脚色賞≫そして≪助演男優賞≫を受賞した本作の公開を待ちわびた。
特に助演男優賞のハビエル・バルデムの演技をとっても楽しみにしていた―
【story】
狩りをしていたモス(ジョシュ・ブローリン)は、死体の山に囲まれた大量のヘロインと200万ドルの大金を発見する。危険なにおいを感じ取りながらも金を持ち去った彼は、謎の殺し屋シガー(ハビエル・バルデム)に追われることになる。事態を察知した保安官ベル(トミー・リー・ジョーンズ)は、2人の行方を追い始めるが―
     監督 : ジョエル&イーサン・コーエン

【comment】
コーエン監督の映画をまともに観たことがないせいか、、、イマイチだったわ~ん(汗)
恐れ多くも、「どうしてこの映画が作品賞なんだろう・・・」とも思っちゃったわ~ん(滝汗)
途中までは、異様な緊迫感にブルブル震えながらスクリーンにクギ付けだったんだけど・・・後半の予想外の展開に頭も心も混乱しちゃった。
「何が何なの~この肩透かしは?!」って感じで―

原作は、ピューリッツァー賞受賞作家コーマック・マッカシーの『血と暴力の国』で、物語を簡単に申し上げれば、「1980年代のテキサス。麻薬取引でドンパチがあった現場で、数体の死体とともに放置された大金を、危険を承知で持ち去った男が殺し屋に追われる逃亡劇」―であるのだが・・・

 
*大金を持ち逃げした男:ルウェリン・モス
溶接工のモスは、ベトナムへの出征経験がありハンターでもあった。
サバイバルの術にも長けており、見つけた200万ドルを持って逃げ切れる自信があったが、彼を追う殺し屋は、そんじょそこらの殺し屋ではなかった―

モス役はジョシュ・ブローリン。
主役?と思えるほどの活躍で、演技もスッゴク良かった。
モスは、偶然手にした大金への欲に駆られて逃亡を続けるが、、、何だかそれを持って逃げ切ることがまるで何かの使命であるかのような、もう2度と引き返すことも考え直すことも選択肢がないような・・・囚われ人のようにも見えた。
思い返せば、あの時に仏心で水を持って行かなければ、ちょっとは運命が変わったかもしれないのになぁ~
悪い事をしてはいるのだが、追手が変な奴だけに可哀想だったわ・・・
ブローリンは『プラネット・テラーinグラインドハウス』ではイカレタ医者役で、『インビジブル』や『イントゥ・ザ・ブルー』にも出ていたっけ。

 
*殺し屋:アントン・シガー
酸素ボンベを改良した特殊な武器を持ち、異様な風貌で淡々と人を殺す殺し屋―

この殺し屋シガーは、ただただ気味が悪くて仕方なかった。
シガーについてチラシに、「ルールに忠実でストイック」とか「純然たる悪」とか「悪にも神にも見える」とか書いてあったが、、、私はどれにもシックリこなかった。
シガーの背景というものが全く浮かんで来ないし、彼は、ハンニバル・レクターのように知的でもなければ、ジャッカルのようにプロフェッショナルだとも思えない。
殺し屋という仕事を、お金や快楽、暴力を目的として遂行しているようにも見えなかった。
なんというか・・・何故か一瞬、旧東独のシュタージを演じた『善き人のためのソナタ』のヴィースラーを思い出してしまったなぁ~
感情の欠如って点で。
シガーは目的のためなら、すれ違った人をもまるで雑草を踏みつぶすように排除する。
そこには、どんな人間の感情を表現する言葉も当てはまらないように感じた。
その不気味なシガーを演じたハビエルは、流石に助演男優賞を受賞しただけあって、凄まじい狂気(?)を醸し出していた。

 
*保安官:エド・トム・べル
どこか達観しているような保安官。25才で保安官になった彼は、年々荒んでいく犯罪に嫌気がさしていたが、モスの窮地を知り保護しようとする―

聞くところによると、この保安官が主役だそうなので、もっと出番が多くて事件に絡んでくると思っていたのだが、そうでもなかった。
その代り、時々意味深なセリフを言うのだが、、、何故か彼の言葉が私の耳には残り難くかった。
従って、多分重要な意味を持つであろうベルの最後のセリフも覚えていない(汗)、、、というか、あそこがラストだなんて思わずにボーっとしていたのよ~(泣)
で・・・いきなりエンドロールが始まったので焦りました。「シマッタ!!聞き逃したぞ」って感じで。
どうしてもある時点から集中力を欠いてしまったので、後半は混乱してボケーッとしたのよねぇ~(言い訳・汗)

 

  ≪*以下、少々ネタばれです―≫

何故集中力を欠いたかというと、あれ程の逃亡と死闘を繰り広げたモスが、その最期を披露せずにアッサリと死体になったからだ。
「えっ・・・どうして肝心なところを見せてくれないの~?!」って思ってしまった。
もう少し私に想像力や映画を観る力があれば違うのだろうが・・・「そういうところこそ観たい!!」という気持ちが強くて肩透かしだった。
また、途中参加した第2の殺し屋の末路もあまりにもアッケなくて・・・なんのために出てきたのか理解に苦しんだ。
モスの奥さんの件も、、、シガーが足の裏を左右確認していたので撃っちゃったのだろうが、ハッキリとは分からず仕舞い・・・
考えるに、前半でモスの狂気(?)をまざまざと見せつけて、後半は、それによりモスがとる行動をコチラに想像させる・・・という風だったのだろうか?
私は目でジックリと惨劇を味わいたかったのだが(変態・汗)・・・それはそれで興醒めでありきたりなのかしら?
私が一番恐ろしくて目を覆ったのは、負傷したモスが自分で自分の治療をするシーンだったりして。
シガーのような殺し屋は、弾丸を撃ち込まれようが、体から骨が飛び出ようが自分で治療しなくちゃいけない。「大変なんだ・・・」なんてトンチンカンなことを思ってザワザワした(汗)

シガーは、神にも悪魔にも見えなかったが、血と暴力には必ずしも理由や背景があるわけではない―という空恐ろしさを感じ、劇場をそそくさと後にした―
  この銃の音が怖い・・・
                      
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74 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは。 (ジョー)
2008-03-16 14:56:28
TBありがとうございます。
ほんとに、どうしてこの映画が作品賞なんでしょうね。
映画として一級品であることは間違いないのですが、
これほどスッキリしない話がアカデミー作品賞になったことは
いままでないのではないでしょうか。
アメリカの混沌もここまできたか、とそっちのほうが
恐ろしくなりました。
コーエン好きとして (にゃむばなな)
2008-03-16 15:05:41
コーエン好きとして少し解説させてください。

この兄弟は常にアメリカを舞台にアメリカ社会の闇と矛盾を描いてきた監督さんです。
ですからモスの最後があっさりだったのは、この映画においてモスとシガーの死闘はあくまでもアメリカ社会の闇と矛盾を描く手段であって、モスの最後がどうなろうとそれは大して重要ではないのです。

またシガーがあんな結末を迎えるのも、エド保安官があんな夢の話をするのも力さえあれば未来が切り開けるとずっと考えてきたアメリカが抱えている矛盾の一つなんですよね。

コーエン作品はハリウッド大作のようにはっきりと描いてくれるものではなく、様々な隠喩や象徴を用いて観客にいろいろと考えさせるタイプなので、コーエン作品にあまり触れられていない方には、特にこの作品は難解だったと思いますよ。
タイトルの意味はノー (ワトソン)
2008-03-16 15:44:11
こんにちは~
よく分りました。早く観たいけどいつ観られるやら・・・。
なにか西部劇の世界を期待してしまいました。
コーエン兄弟作品はいつも難解でしたね。
何が言いたいのか、どこまで描いているのか、
意図が理解できたのか、いつも判りませんでした。
話題作ということで観たいです。
そっかぁ~ (miyu)
2008-03-16 18:14:58
由香さんはコーエン兄弟の作品ってあんまり観てないんですねぇ。
でも、結構そうゆう方も多いかもしれないですね。
どちらかと言えば王道ではないですしね~。
あたしも全てを観ているワケではないのだけど、
この作品はあんまり好みではありませんでした。
ただ、こうゆう作品がオスカーを受賞するってのは面白いなぁ~と
思いましたよ~。
こんばんは (ituka)
2008-03-16 19:45:20
いつもTBありがとうございます。
コメントは、お初です。

途中までは、それなりに面白かったのですが
あのラストでお終いとは、なんとも???でした。
ラストのベル夫婦の会話・・ほとんど上の空だったので
エンドロールが出た瞬間、焦りました。

>スポンッスポンッスポンッ (佐藤秀)
2008-03-16 20:28:15
あれ、家畜の牛を殺す機械なんですね。これから牛肉食べるたびに思い出しそう。
こんばんはー★ (きらら)
2008-03-16 23:31:59
由香さん♪
なんだかプチお久しぶりです!

あのラスト、、、分かります!
あっけにとられて、妻は生きているの?とかシガーはどうなるの?って思っていたから、、、トミー・リーのセリフたしかに上の空で聞いてしまいました。
そういう意味もあって、ぜひとももう一度観て観たいです!
映画そのものはすごく楽しめました。「楽しめた」って言葉が違うかもしれないけど、ずっとスクリーンに釘づけなっちゃいました。
一見さんお断り? (クラム)
2008-03-17 00:14:44
コーエン兄弟に詳しいわけではありませんが、
「観る人を選ぶ」的な匂いがぷんぷんしていたので、
ラストはどこで打ち切られてもいいよう覚悟(?)してました。

シガーは「悪」うんぬんというより「死神」に感じました。
だって顔見たら消されちゃうんだから。
たまにコイントスで勝てば猶予はもらえるようだけど。

上のコメントにあるように、
モスとシガーの追跡劇は描く手段=サイドストーリーである
というからくりを飲み下せないと、間違いなく肩透かしを食らいます。
不親切極まりない作品ですよね。
肩透かし (かめ)
2008-03-17 10:16:13
こんにちは
自分のブログにも書いたのですが、まさに肩透かしを意図して創られた作品だと思います。
あるシーンはディーテールに拘ったと思うと、突然の省略があったり、殺されると思った人が助かったり、客との間にズレを創っているような気がします。
でも、最後はちょっと納得いかないのですが。
ジョーさんへ^-^* (由香)
2008-03-17 18:23:48
こんにちは!
コメント頂きありがとうございました^^・
ジョーさんもどうして作品賞なんだろう?と思われましたか・・・
私は、コーエン監督の作品をよく知らないので、裏読みが出来ず、作品の意図がよく分からなかったと思うのですが、それにしてもイマイチ・・スッキリしませんでした。
去年の『ディパーテッド』の時も「何で?」と思いましたが、今年もそう感じてしまいました。
にゃむばななさんへ^-^* (由香)
2008-03-17 22:24:58
こんばんは!
コメント頂きありがとうございました^^・

にゃむばななさんは、コーエン兄弟監督の作品のファンでらっしゃいますか~
それでは、私のトンチンカンな感想は読み難かったでしょう・・・申し訳ありませんです(汗)
監督の作風を全く知らずに、ただただ「作品賞を受賞した話題作で、ハンニバルを超える殺人鬼が出る」くらいなノリで観てしまいましたので、ズレタ感覚で映画を観賞してしまったようです。
詳しく解説して頂いたお陰で、少し映画のニュアンスが分かったような気がします(遅いですね・汗)
『力さえあれば未来が切り開けるとずっと考えてきたアメリカが抱えている矛盾の一つ』-こういう事を念頭に置いて映画を観れば、別な観方が出来たかも・・・と思うと残念です(泣)
ワトソンさんへ^-^* (由香)
2008-03-17 22:43:18
こんばんは!
コメント頂きありがとうございました^^・
ワトソンさんは、まだ鑑賞されていませんか?
私は張り切って観に行きましたが、監督の意図するところは全く理解出来なかったようです(汗)
私の感想は、コーエン監督の作風を知らない人間の感想として受けとめて下さいぃ~(泣)
裏に隠された意味を考えながら観た方が、きっと心に響くと思います・・・
どうか、他の方の感想を参考にされてから鑑賞して下さいね!
(私の感想は、無知な者の戯言としてそのまま公開しておきます・汗)
miyuさんへ^-^* (由香)
2008-03-17 23:15:35
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました^^・
はい、そうなんですよ~私の好みに合わなかったのか、コーエン監督の作品はほとんど観ていなかったんですぅ~
そのせいもあってか、作品に対してまともな感想を持てませんでした(汗)
どういう作風の監督さんなのか分かって観ていれば良かったのかも・・・でも、それも面白いですよね~
万人が素晴らしい!!って言いきれる作品じゃーないかもしれないものが作品賞ですから(失言?・ビクビク)
itukaさんへ^-^* (由香)
2008-03-17 23:28:07
こんばんは!
いつもお世話になっております♪
今後とも宜しくお願い致します

私もitukaさんと一緒です!『ラストのベル夫婦の会話・・ほとんど上の空だったので』でした~
あそこで終わるなんて・・・想定外ですよね~
途中までは緊迫感でドキドキでしたが、最後の方はボーっとしてしまいました
佐藤秀さんへ^-^* (由香)
2008-03-17 23:40:11
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました^^・
『家畜の牛を殺す機械』らしいですね~
最初は「何?あのボンベ」って思いましたが・・・
あんなボンベを持ち歩くこと自体異様でしたね
きららさんへ^-^* (由香)
2008-03-17 23:50:13
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました^^・
そうですね~ちょっとプチお久しぶりですお元気ですか?
きららさんも保安官のセリフの時にうわの空でしたか?
あ~~~良かった!同じような方がいて(笑)
監督さんの意図なんてまるで考えられなかったので、私もただただ登場人物の行く末が気になっちゃいました~
もう1度観たら、もっと魅せられるかもですね~
私もハビエルの迫力のせいもあって、スクリーンにはクギ付けでした♪
クラムさんへ^-^* (由香)
2008-03-18 00:07:02
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました^^・
私は、「作品賞、ハンニバルばりの殺人気が出る」という認識とチラシをちらりと見た(読んだわけではなく・汗)だけで鑑賞しましたので、この作品の良さがよく分かりませんでした。
コーエン監督の作品をほとんど観たことがありませんでしたので、普通のサスペンスのノリで鑑賞し、ちょっと混乱しました。
そうしたら意味が隠されていたのですね・・・「モスとシガーの追跡劇は描く手段=サイドストーリーであるというからくりを飲み下せないと、間違いなく肩透かしを食らいます」-これは、本当にそうなんだ、、、と思いました。
私なりに鑑賞後歯がゆさを感じて、色々考えてから感想を書きましたが、監督の意図が読めないと作品を理解出来ないんだな・・・とつくづく感じました。
かめさんへ^-^* (由香)
2008-03-18 00:19:09
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました^^・
『肩透かしを意図して創られた作品』ですか~
そう言われてみれば、「きっとこうなるはず・・・」と思って固唾を飲んで見守っていたことが、ことごとく違ってしまった気がします。
モスの運命、シガーの最後、保安官の扱い・・・どれをとっても混乱しました。
でも、物凄い緊迫感はありましたので、スクリーンは見入ってしまいました~♪
Unknown (latifa)
2008-03-18 09:00:28
由香さぁ~~~ん!!!
同じ、同じで、すごく嬉しい・・・
>聞くところによると、この保安官が主役だそうなので、もっと出番が多くて事件に絡んでくると思っていたのだが、そうでもなかった。その代り、時々意味深なセリフを言うのだが、、、何故か彼の言葉が私の耳には残り難くかった。従って、多分重要な意味を持つであろうベルの最後のセリフも覚えていない(汗)

私だけかと思っていたわ・・・。でも、記事には書かなかったの・・・(←ズルい)
あと、死んで行くシーンが見れなかった・・・ってのも、私も見たかったから、ちょっと消化不良だったし・・・。

あ~~由香さんの記事読んで、すごいほっとしちゃった。
前半のハラハラドキドキの連続のあたりは、引き込まれて見たし面白かったのだけれど、最後の方に向かっての辺りは、どうもそれほど私には、ガツンと来なくて・・・・

PS なんかしらないけど、私のこのノーカントリーの記事、すんごい下にカーソルをど~~~っとしないと読めなくなってるんだ。どうしちゃったんだろ・・・。でもTBさせていただきまーす
latifaさんへ^-^* (由香)
2008-03-18 22:47:21
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました^^・
で・・・嬉しい!!同じような感想を持たれましたか?
私は、この映画の隠された意味のようなものが全く理解できないまま(というか、そんなものがあるとは露知らず)感想を書いたのですが・・・latifaさんも一緒かしら?(違ったらゴメンナサイ・汗)
コーエン監督の作品をほとんど観たことがないんですよ~
だから、普通のサスペンスとして肩透かしをくらっちゃいました。
保安官のセリフも、何故かボーっとして記憶に留めようと思わなかったし、「どうやって殺したんだ~~~」なんて欲求不満になりました。
前半は怖さでクギ付けでしたが、後半は???の連続で少々途方に暮れました・・・トホホ
難解ですね (moviepad)
2008-03-19 00:10:30
この映画は...。
僕もよくわかりませんでした(^^;

ラスト、まさかこれで終わりとは思わなかったので
由香さん同様集中力を欠いており、終わったあと慌てました。
原作とまったく同じらしいですね。
検索で調べて英語でラストのせりふを読んでみたのですが
それでも意味するところはよくわからなかったです(泣)

カンヌで無冠だったのにアカデミー賞はとった。
うーん、やっぱりこれは事情をよく知るアメリカ人じゃないと
厳密には理解できない感覚なのかもしれませんね。
こんにちは (えめきん)
2008-03-19 08:31:34
金と共に追われるモスとそれを追うシガーの攻防がたまらなかったです。要所要所の緊張感がとんでもなく高かったですね。
ハビエル・バルデムの演技も最高で、近年お目にかかっていない不気味さと怖さが漂っていました。

僕もエドに関しては少々疑問符がつきます。演じているのが大好きなトミー・リー・ジョーンズだったので、もっと活躍して欲しかったです。
moviepadさんへ^-^* (由香)
2008-03-19 18:29:57
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました^^・
うわ~~~何だか嬉しい♪
moviepadさんもラストのあたりで集中力を欠きましたか?
私はその頃、「この映画は、何をどう受け取ればいいんだろう・・・」などと思ってボーっとしておりましたので、終わった瞬間「うそ~~~終わり?!」と焦りましたよ~
コーエン監督の作品を知らないので、普通に逃亡犯と殺し屋と保安官のトライアングルを観ていたつもりだったのですが・・・流石に私も途中から「何かが変だ」とは気づいたんです。
肩透かしの連続だったし・・・
でもねぇ~これが作品賞なんですよね・・・
正直に言うと、どこが評価されたのかよく分かりません。
もう少しストレートな作品の方が好きかも・・・
こんばんわ~ (ななな)
2008-03-19 19:36:05
由香さん♪
私も保安官のおじちゃんの言ってることがあまり耳に残らなくて、この映画全体を通して「きっと何か見逃しているー」って気持ちになってしまいました。
サスペンスとしてはすっごくよく出来ているから、そこで満足しちゃってた部分もあると思いますが
怖いよーってなってて、後のことはちょっと頭に入ってこなかったって言うか・・・。
少しだけ色々知ってから望んだ方がよかったのかなと思いつつ、もう一度観ようか悩み中。
でももうシガーにはあんまし会いたくないしなー。
えめきんさんへ^-^* (由香)
2008-03-19 21:55:52
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました^^・
バルデムの怖さは噂以上でしたね~
異様な雰囲気で追われるモスが可哀想なくらいでした。
でも、モスもただ逃げているだけではなくて、なかなかデキル男だったので攻防戦は見応えがありましたね~ドキドキしました。
トミー・リーはもっと絡んでくると思ったのですが・・・傍観者って感じでしたね。
彼の呟くセリフが作品もキモでもあったようですが・・・ちょっと分かり難かったです。
こんにちは^^ (ひろちゃん)
2008-03-20 14:43:56
私も由香さんとだいたい感想似ているかな・・・
ハビエルの演技に期待しながら、コーエン兄弟の
作品は、短編しか観たことがないので、どういうものかわからずに観に行きました。

最初から結構惹き付けられて、面白い!と思って
みたのですが、途中からコーエン兄弟に裏切られ?(笑)
肩透かしされましたσ(^◇^;)
ラスト、私もぼーっとしてました(^^ゞ

家に帰ってからパンフ読んでわかったことも多々
ありました(笑)
大好きとは言い難いですが、嫌いじゃあないかも?(笑)
観終わった後に、お友達といろいろと話したい映画
だと思いました。

これがアカデミー賞?と思わないこともないですが
去年の作品よりは納得できる(笑)アカデミー賞でした^^
なななちゃんへ^-^* (由香)
2008-03-20 18:15:56
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました^^・
『少しだけ色々知ってから望んだ方がよかったのかな』-その気持ち分かりますぅ~
私もそう考えていたところです。
これは、ただ『うわ~い作品賞、きゃ~んバルデム』と思って観ると・・・訳が分からなくなりますよね~
サスペンスにドキドキしながらも、後半は『えっ?どうなっているの?何が言いたいの?』って感じになりました~
保安官のセリフなんて・・・全然耳に残らなかったわ~
バルデムの恐怖でビビっていたので(笑)
私はDVDで再鑑賞したいなぁ~と思っています。
大画面だとまたバルデムに「ひえ~~~」ってなりそうだから
ひろちゃんへ^-^* (由香)
2008-03-20 23:06:54
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました^^・
ひろちゃんも同じような感想を持たれましたか~
私もコーエン監督の作風を知らなかったので、前半はドキドキしながら引き込まれ、後半は展開に肩透かしを食らい・・・という感じになりました。
バビエルはとっても怖くって、迫真の演技を見せてくれましたが・・・物語自体は少し難解でしたね~
パンフレットに色々書いてありましたか?
そういう解説を読めば、少しは理解出来るのかなぁ~
去年の作品賞よりは、私もコチラの方が好きですが、、、でも、大好きってほどではありません。
もう少しストレートな作品の方が好みなので♪
Unknown (ぷくちゃん)
2008-03-21 06:28:58
こんにちは。怖かったですね。

これは極端な異常者を取り扱っていますが、人間同士は理解し合うのは難しい、と言っているのでは?と深読みしました。(爆)

でも残虐なシーンが多すぎたかな・・・
ぷくちゃんへ^-^* (由香)
2008-03-21 11:54:04
こんにちは!
TB&コメントありがとうございました^^・
怖かったですね~バビエル!!(笑)

私は普通のサスペンスとして観て、途中で訳が分からなくなってしまいましたが、これは色々な観方が出来る作品のようですね~
ぷくちゃんは『人間同士は理解し合うのは難しい』と思われましたか・・・
そういう意図も含まれていたのかなぁ~
ダメでしたか・・・ (真紅)
2008-03-21 13:55:53
由香さま、こんにちは~。
そうか、苦手だったのね・・・。
私も怖くてビビリまくりながら観ましたが、凄い映画だな~と思いました。
コーエン兄弟の作品は今までに2,3作しか観てないと思うので、これからもっと観たい!と思っています。
ではでは~、また来ます~。
こんにちわ♪ (耕作)
2008-03-21 14:26:31
この作品は…。
いろんな方の感想を見るのが面白いです。
オスカーを獲っちゃうあたりは、今のアメリカの現状&
映画界が興味を持っている事なんでしょうね。
肝心なところ (りゃんひさ)
2008-03-22 00:14:26
いつも拙Blog読んでいただきありがとうございます。
さて、
>「えっ・・・どうして肝心なところを見せてくれないの~?!」って思ってしまった。
・・ですよぇ。
そこまで散々ぱら執拗に暴力描写を描いていて、肝心なところを見せないのを、カッコイイと監督は思っているような気がします。
コーエン兄弟ではシンプルな『ブラッド・シンプル』が好みですが、それ以外は・・・。苦手。
TBどうもでした (くまんちゅう)
2008-03-22 12:02:40
途中の対決は緊張感有って引き込まれて見てましたです。
ただラストへ向かってだんだんトーンダウンしてた感じはしましたね
夢の話でおしまいとは思いませんでした
あと2・3シーンあると思ってたらエンドクレジットでビックリ
シガーのキャラと存在感は凄かったので
まだまだ見たい気がしています
真紅さんへ^-^* (由香)
2008-03-22 22:23:30
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました^^・
この映画がダメだった・・・というわけではないのですが、『よく分からなかった』という感じです。
前半の緊張感は凄くて、物凄く惹き込まれたのですが、後半から、、、どこに作品の意図があるのか戸惑って・・・ボーっとしたんです。
コーエン監督の他の作品も観てみなければ、本作の良さが分からないかも・・・と思っているところです。

PS.fc2さんへのアクセスが不調で真紅さんのところに伺うのが遅れるかと思いますが、宜しくお願いします
耕作さんへ^-^* (由香)
2008-03-22 22:28:20
こんばんは!
私もです!!こんなに色々な感想がある作品も珍しいですよね~
皆さん受け取り方が違って・・・私も興味深く読ませて頂いております。
私は正直に言って、作品の良さがちっとも分かりませんでしたが、皆さんの感想を参考にまた観てみたいと思っています。
もしかしたら印象が変わるかもしれないし、やっぱり分からないかもしれない・・・どっちになるかな?(後者のような気もします・汗)

りゃんひささんへ^-^* (由香)
2008-03-22 22:33:44
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました^^・
りゃんひささんも『肝心なところ』の描写がなかったのにはご不満でしたか。
私もそこで張り詰めていた緊張感がプチッと切れ、後はボーっとしてしまいました。
前知識なく鑑賞したので、普通のサスペンスとして観たために、何だか肩透かしを食らった気になりました。
コーエン監督の他の作品を知らないので何とも言えませんが、独特の感性をお持ちの監督さんなのでしょうか。
とりあえず『ファーゴ』は観てみようと思っています。
くまんちゅうさんへ^-^* (由香)
2008-03-22 22:38:20
こんばんは!
くまんちゅうさんもラストがあそことは思わなかったですか?
ビックリしましたよね~私は夢の話も半分聞いていなかったので凄く焦りました!
とにかく前半はハビエルの怖さに緊張しっぱなしでしたので、後半はダレました(汗)
意図がよく分からなかったことと、思う方向にちっとも展開しないので、、、戸惑ったのだと思います。
私には難解な映画だったなぁ~
こんにちは~ (hito)
2008-03-24 17:31:10
思っていたような「????」に始終悩まされることなく意外に楽しめました。

ラストのあの夢の話は何かを表しているのか・・解りませんでしたし、お金の行方や最後の通気孔の意味が解らずで、誰と誰かが共犯だったのか?などピントがずれてしまっているようです。

とにかく緊張感たっぷりな映画でした~~
hitoさんへ^-^* (由香)
2008-03-24 22:08:24
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました^^・
緊張感はタップリな映画でしたね~
私もバルデムの怖さにヒーヒー言いながらドキドキと見入りました~
でも最後の方はボーっとしちゃった(笑)何が何だか分からない感があって。
これは色々な意味を持たせている映画のようで、皆さんの感想を読んで気づかされることがいっぱいです。
監督の作風が分かって観た方がしっくりくる映画かもしれませんね♪
実は私も・・・ (kenko)
2008-03-24 23:58:17
最後の保安官のセリフ、あんまり覚えてないんですよ
コーエン作品すべてを観ているわけではないですが、
なんとなく最後はあっさり終わるイメージがあったので
今回もたぶんそんな感じなんだろな・・・という心構えはあったものの、
それでもあそこで終わるのは予想できなかったです。
映画自体は面白かったですが、由香さんの気持ちも結構分かります

ジョシュ・ブローリンは悪いヤツのイメージが強かったですが
今回の役はなかなかステキに見えました。
シガーに負けないくらい賢くてデキル人でしたね
こんにちは! (こでまり)
2008-03-25 11:36:45
記事にはしてませんが、見に行きましたよ~。
「面白かった?」と聞かれると返答に困るような気が・・・
大作映画を観て大喜びしてるような私には不向きだったのかもしれませーん
それにしてもシガーは不気味でしたネェ・・・
夢に出てきそうだったわ・・・
kenkoさんへ^-^* (由香)
2008-03-25 18:21:02
こんにちは!
コーエン監督は、わりとアッサリ終る作風の方なんですか・・・
私はそんな事とは露知らず・・・エンドロールが始まった時にビックリしました(汗)
「ここで終わるの~?!」って。
でも、そう感じられた方は多かったようなのでチョット安心しました(笑)
予想外な展開や肩透かしが多いと思った作品ですが、前半はかなり惹き込まれました~
何よりハビエルが怖かったですぅ~
でも、ジョシュが意外に気に入っています♪
イイ感じでしたよね~凄く上手かったなぁ~と思いました。
こでまりさんへ^-^* (由香)
2008-03-25 18:26:20
おお~!!こでまりさん!!
お忙しいところ来て下さってありがとうですぅ~
お引っ越しが落ち着くまで、あまり遊びに行ったら悪いなぁ~と思っているのですが・・・新しい記事もアップされているようなのでタイミングをみて伺いますね♪

で、本作ですが、感想は書かれていないのですか?
私も『大作映画を観て大喜びしてる』タイプなので、ちょっと難解で、面白いと言って人に薦められるような作品とは思えませんでしたぁ~
マニアックなのでは・・・という印象です。
思い出した (swallow tail)
2008-03-25 23:06:31
由香さん、こんばんは。

ああ、そうだ!
思い出したゾ。
スワロも死者を量産していくシガーに惑わされていたけど、
追われるモスも犯罪者だった(苦笑)

こうやって理屈が通らない犯罪が現代は増えているし、
80年代に焦点をあわせながら現在を痛烈に風刺した作品だと思いました。
ただ、保安官ベルはちょっとスワロにとっても印象が薄いです・・・
swallow tailさんへ^-^* (由香)
2008-03-26 22:19:44
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました^^・
ふふふ・・・モスも立派な犯罪者でしたね。大金をネコばばしたのですから・・・
でも、だからと言ってシガーに追われるのは可哀想でした。恐ろしいんだもの・・・

「現在を痛烈に風刺した作品」とお感じになりましたか・・・凄い。
私は何にも考えずに観ていました。
ハビエルがキモイよぉ~と震えながら。
保安官は印象が薄かったですね。彼の言葉が耳に残らず残念です。
おばんです~ (SGA屋伍一)
2008-04-01 22:11:13
あちこちで混乱を振りまいているようですね、この映画

『ジャンパー』は「説明不足だ」と言われてしまうのに、この映画は「奥が深い」と評価されてるのが、なんか納得いかなかったのですが、両方キッパリ「わからない!」と言える由香さんは素敵だと思いました(笑)

あー、でもわたしはわからんなりに両方楽しみました

やっぱり感情移入してしまうのはモスさんですね。最後は・・・・でしたが、奥さんを狙われた時点でもう諦めてたんじゃないかな~という気がします
SGA屋伍一さんへ^-^* (由香)
2008-04-03 09:47:38
こんにちは!
TB&コメントありがとうございました^^・
『あちこちで混乱を振りまいているようですね、この映画』-そうですね~混乱ですね(笑)
この映画の感想を色々読んで回りましたが・・・みんな違うんですよ~感じてらっしゃることが。ある意味面白いですね♪

ふふふ・・・「説明不足」と「奥が深い」の線引きはどのあたりなんでしょうね~
私は何も考えずに両方分からんと思いました~(笑)
でも、流石にこの映画はよく分からなくて焦りました・・・
こういう難解の詩みたいな映画は苦手なんですよね~

モスさんもエライ事になりましたよね~
最期はどんな攻防が繰り広げられたんでしょうか・・・恐ろしい・・・
奥さんもねぇ~せめて苦しまずに逝けた・・・と思うことにしています(何だか論点がオカシイ・汗)
こんにちは~ (jester)
2008-04-15 21:55:18
由香さん、おそくなりました!

肩透かしでしたよね~
すごく「ファーゴ」に似てるな~とおもいました。
「ファーゴ」は見た当時、どこを面白がって良いのか良く分かりませんでした。

>聞くところによると、この保安官が主役だそうなので、もっと出番が多くて事件に絡んでくると思っていたのだが、そうでもなかった。

ねえ!主人公はシガーかと思いましたよ。(爆)
「なぜ助演男優賞なの?」と真剣に思いましたもん。

>その代り、時々意味深なセリフを言うのだが、、、何故か彼の言葉が私の耳には残り難くかった。

わたしもすごく一生懸命聞いてたつもりだったけど、あまり重要なことをいわずに終わったような・・・
ああいう中から意味を見出さなくちゃいけないんですよね~
でもなんとなくわたしはあのせりふでは救われませんでした。

jesterさんへ^-^* (由香)
2008-04-16 08:36:54
こんにちは!
私は『ファーゴ』は未見ですが、『どこを面白がって良いのか良く分かりませんでした』って感じの映画なんですね?
何となく雰囲気が分かりますぅ~
本作に関しても、そういう空気がありましたから・・・

トミー・リーが主役って感じではありませんでしたが、映画のテーマから言うと主役だったんでしょうねぇ~
とにかく私には少々難解な映画でした。
保安官のセリフから意味を見出す・・・なんてとても無理だったわん(汗)
もう少しストレートな映画の方が好きだなぁ~
TBありがとうございました。 (マダムよう)
2008-04-18 10:14:09
私もあのラストは「これで終わりー?」と声が出そうになりました。

ま「老人には国がない」というタイトルそのままの解釈でいいと思いますが。

私も「フアーゴ」に似ていると思ったし、私は「ファーゴ」の方が面白かったです。

ハンニバル・レクターとシガーは全然違いますよね。
滑稽なまでに非情な殺し屋だけど、こんな人も現実社会には存在しているかもしれないと思って、そちらの方が怖いです。
マダムようさんへ^-^* (由香)
2008-04-19 00:13:39
こんばんは!
マダムようさんもラストには驚かれましたか~
私はボーっとしていたので、、、ちょっと焦りました。
保安官のセリフにうわの空でしたし・・・

私は『ファーゴ』は未見ですが、やはり難解な映画のようですね~観たいって気が起きないかもです(汗)

私もレクターとシガーは全然違うと思います。
病み方が別ですよね~
私にとってシガーは理解の外の犯罪者でした。
あっ!レクターとかを理解している訳ではなくて、人物像が想像し難かったです。
変な話ですが、レクターの背景は想像出来たりしますが、シガーの場合はまるで背景というものが浮かんでこず・・・空恐ろしかったです。
こんばんは☆ (ゆかりん)
2008-05-03 22:51:52
も~田舎なのでやっと今日から公開されましたよォ。
ハビエル・バルデムにくぎ付けでした~
高圧ボンベ付きのスタンガンはすごい威力でした。ただ持ってるだけで怖い~っっ
終わり方は、ん?終わりか?ってな感じでしたね。
ゆかりんさんへ^-^* (由香)
2008-05-03 23:45:04
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました^^・
おお~!少し遅い公開ですね~
コチラも田舎なので、公開される映画が少ないんですよ~
『つぐない』も観たかったのに来ないし(泣)

バルデムが怖かったですよね~
あのオカッパであの顔、、、それにボンベ!!
見ているだけで怖くて涙が出そうでした~
でも、ラストは???って感じでしたよね~
まさかあそこで終わるとは思わなかったなぁ~
こんにちは♪ (ミチ)
2008-05-08 14:35:01
ちょっと留守していてお返事が遅れてしまってゴメンナサイ。
ようやくこちらでも公開されました!
やっぱりオスカー受賞作はチェックしておかないとね!

噂どおり、バルデム氏が怖かったです~。
自分で傷を治療するところは【ターミネーター】を思い出しましたが、こちらは生身の人間ですものね~。
痛いよぉ
トミー・リーは缶コーヒーのCMそのままの人物に見えちゃった。
ミチさんへ^-^* (由香)
2008-05-08 23:09:24
こんばんは!
ミチさんは信州でリフレッシュされたようですね~^^・
いいなぁ~

この作品の良さ、、、というものが、私にはイマイチ分かりませんでしたが、とにかくバルデムは怖かったですぅ~
逃げ回る人も根性ありましたよね~あんな殺し屋に追われたら、お金なんてどうでもよくなりそうなものですが(汗)

トミー・リーは思ったよりも出番が少なかったですね。
あの格好だと缶コーヒーのCMっぽく見えましたね(笑)
こんばんは (なな)
2008-08-08 20:18:08
いや~,シガー怖かったですね。
これから,あの髪形のひとを見かけると
物陰に隠れたくなりますよ。(滅多にいないけどね,あんな髪型)
人間・・・というよりは,この作品のテーマのために
特別に作られたサイボーグみたいな血の通ってないキャラに
見えました。
神には見えなかったけど,死神には見えました・・・。

この手の作品は,一昔前ならオスカーは取れなかったような気もしますが・・・・
厭世感がすごいですもんね~,
コーエン兄弟の撮り方,見せ方,演出はさすが天才の域だと思いましたけど・・・・・。
ななさんへ^-^* (由香)
2008-08-08 23:52:49
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました^^・

見たんですね、、、シガーを
怖かったですよね~~~何とも言えない恐ろしさ!!
滅多にいないでしょうが、あの髪型は要注意ですよね~
私もしっかり危険人物髪型としてインプットしましたよ(笑)

確かにシガーは死神っぽいですね~
あのシガーを演じたハビエルが、普段は素敵な男性なのでビックリでした。

この作品がオスカーを取ったんですよね~
物凄く奥深いテーマがあったようですが、、、私にはちっとも分かりませんでした。
沢山のブロガーさんに色々教えてもらったので、ちょっとは理解した気になりましたが、それを確かめるためにシガーをもう一度観る勇気はなかなかないですぅ~
確かに・・ (メル)
2008-08-14 07:45:10
モスの最期を見せてくれなかったですよね~。
それ以外にも、ん?これはちょっと不思議というような
台詞があったり(すでにどこでそれを思ったのか忘れかけてますが(^^;;) )。
この独特の”妙だと思える雰囲気は好きだったんですが
全体的にすごく好きなタイプの映画だったかというと
そうでもなかったりして(^^ゞ

そうそう、私もあの自分で怪我の治療をするところは
目を覆いたくなりました~。痛そうで痛そうで~(^^;;)

なんだかんだ、いろいろ印象に残る映像やらシーンやらが
あったので、忘れられない映画になりそうなことは事実です。
メルさんへ^-^* (由香)
2008-08-15 15:00:39
こんにちは!
ただただシガーの恐ろしさにビビって観ていたのですが、、、肝心と思えたモスの死のシーンが無かったことで、肩透かしでした。
でも、沢山のブロガーさんが映画に込められた意味をコメント欄で教えて下さったので、少しは監督さんの意図が分かるようにはなりましたが、、、映画を観ただけではサッパリ意味不明なところが多かったです(汗)
私は単純なお話じゃないと理解出来ないみたい(泣)
メルさんは色々読みとられたようですね~スゴイです♪

とても印象的な映画ではありましたが、、、ちょっと好きなタイプじゃーないかも・・・一見さんには難しい作品でしたもの
こんにちは (かみぃ@未完の映画評)
2008-08-20 00:17:33
トラックバックありがとうございました。
これからもよろしくです。
かみぃ@未完の映画評さんへ^-^* (由香)
2008-08-20 20:54:11
こんばんは!
こちらこそ今後とも宜しくお願い致します^^・
先程お伺いしてコメントをしようとしたのですが、書きこみに失敗しました(汗)
折をみて、またいかせて頂きますね~♪
こんばんは (David Gilmour)
2008-08-22 00:47:22
トラバ、サンクスでした。

ぼくもこの映画は納得のいかないことが多々ありました。
なぜ、主人公のモスがあっさり殺害されたのか?モスの妻は結局、どうなったのか、そしてあの唐突なラストシーン。えっ、事件が何も解決されていないのに、何で終わってしまうの、などなどです。

だから、ラストの意味を自分なりに勝手に解釈してしまいました。
David Gilmourさんへ^-^* (由香)
2008-08-22 16:13:31
こんにちは!
TB&コメントありがとうございました^^・

私もDavid Gilmourさんと同じような疑問点を持ちました。
これはコーエン兄弟監督の作品に馴染みのない者には分かり難い作品だったと思います~
監督さんの作風をよくご存じで、ファンである方から映画の解釈についてお聞きして、やっと何となく映画の意味するところが少し分かったのですが、、、
ただ、ハビエル演じるシガーには圧倒されました~
怖かったですね~異様な人間の目をしていました。
Unknown (アイマック)
2008-08-26 12:51:45
こんにちは!
由香さん、ご無沙汰しておりました~
コーエン兄弟の映画ははじめてみましたが、読み取りづらいですね。。
最後もうーむでしたよ^^;
でも殺し屋シガーは強烈で引きつけられましたね。
作品賞というのが私も?ですが、いろんな解釈ができる映画かも。

アイマックさんへ^-^* (由香)
2008-08-28 10:37:32
こんにちは!
こちらこそご無沙汰です^^・

アイマックさんも『読み取り辛い』とお感じになりましたか~ちょっと安心(笑)
私もコーエン監督作品に免疫がないせか戸惑いました~
シガーはハンパじゃなく怖かったのですが。

これが作品賞なのか~って気持ちがありますが、観る人が観れば、作品に込められた意味がよく分かるのでしょうねぇ~
ちょっと残念 (せつら)
2008-11-02 19:25:27
こちらもお邪魔します。

シガーは怖かったですね、この人の場合近寄っただけでやばいよね
半径200メートル以内には入らない方が安全です。
最後まで面白かったんだけどどうしてもモスの最後には釈然としないんです
あれだけがんばったのにシーンが戻ったらやられてたってそれはないでしょう
助かれとはいわないけど彼にはもっとふさわしい最後があったはずなんだけど
釈然としないので原作を読もうと思います(^^;
せつらさんへ^-^* (由香)
2008-11-05 09:15:33
こんにちは!
TB&コメントありがとうございました^^・

シガーの怖さはハンパでなかったですね(汗)
バルデムって実物はなかなか素敵なのに、オカッパであの表情は、、、怖かった!!

『どうしてもモスの最後には釈然としないんです』
私もでした。
緊迫感タップリでハラハラしながら観ていたのに、、、あれはないですよね~
原作ではどうなっているのか知りたい気持ちになりますね。
・・・・・でも、私は読まないかも~(汗)

もやっと(良い感じ) (TKC)
2009-01-12 04:34:33
久しぶりに良い感じにもやっとする映画を見ました・・・

ん~確かに難しいですよね

アカデミー賞ってどっちかって言うと大衆ウケというかわかりやすい映画の方が受賞してるような印象だったんですけど

ん~これは何なのだろうかw

もう一回見たくなる映画ではありますね。
TKCさんへ^-^* (由香)
2009-01-13 09:54:10
こんにちは~^^・
コメントどうもありがとうございました♪

TKCさんも鑑賞後にもやっとされましたか~
でも、そのもやっとが良い感じだったのですね?
私は、この監督さんの作品がほぼ初めてだったせいもあってか、もやっと変な感じがしました(笑)
作品の中の隠された意図がうまく伝わってこなかったようです。
ただただ殺し屋シガーの恐ろしさにブルブルしていただけでした(汗)
もう一度観ると違った見方が出来るかなぁ~とも思っています。WOWOWで放送してくれないかしら?(笑)

また是非遊びにいらして下さいね♪お待ちしています!
ラストの呆気なさ (ノルウェーまだ~む)
2009-06-18 19:59:23
由香さん、こんにちは☆
私もラストで、「え!?終わり?」って思わずそのあとにボーっとしちゃったよ。
でも、きっと観る人に様々な感想を持たせる為だったんじゃないかなーと。
結論を出すばかりが映画じゃないって、コーエン兄弟のおへそが曲がっているところ、私はすっかり気に入っちゃいました。
ノルウェーまだ~むさんへ^-^* (由香)
2009-06-22 10:42:06
こんにちは~♪
TB&コメントありがとうございました^^
お返事が遅くなり申し訳ありません!

ラストはあっけなかったですよね~
観る人によって色んな感想がある映画のようでしたが、、、私は正直あまり面白いとは思えませんでした(汗)
でも!もう一回観てみたいと思っていたんだぁ~何か考えが浮かぶかもしれないし(笑)
WOWOWで放送してくれないかなぁ~
Unknown (領)
2009-07-02 21:14:37
はじめまして。

この映画観たときに思ったのは“手に負えない”でした。冒頭の“保安官が銃を持っていなかった時代”はもうないということ。この国は道理の通らない世界へと変わってしまったのだ。と言いたかったのだと解釈しました。

マック叔父が庭先で撃たれたあっけない最後の話にしても、モスの最後にしても、誰も予想ができない、安心というものは存在しないと読み取れました。

唯一この世界で生きていけるのはコイントスのシーンが裏付けている“運”だけなのだと。


シガーが後方や青信号を確認して進んでいるにも関わらず、一般車に激突されているシーンはシガーのルールを持ってしても通用しないことがあるのだと感じました。最早や法律やルールに意味は無いと。


この国は“神に見放された”そう伝えたい作品だったのではないでしょうか。コーエン兄弟の手法は観る人に委ねる部分が多くとても見ごたえがありますね^^
領さんへ^-^* (由香)
2009-07-03 13:06:25
はじめまして
お越し頂きありがとうございました^^
今後とも宜しくお願いします♪

>この国は道理の通らない世界へと変わってしまった
>安心というものは存在しない
唯一この世界で生きていけるのは~“運”だけ
>最早や法律やルールに意味は無いと“神に見放された”

領さんは、この作品から様々な意味合いを読み取られたようですね~
私は残念ながらサッパリ読み取れず、肩透かしの作品だなぁ~とおもったのですが、領さんやコーエン監督の作品をお好きな方から色々なご意見を頂き、そうだったのか・・・と思っています。
また作品を観る機会があれば、そんなことを思い浮かべながら観てみますね~

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★ノーカントリー★ (CinemaCollection)
NOCOUNTRYFOROLDMEN世の中は計算違いで回る異様なまでに生真面目な殺し屋と、時代に取り残された保安官ーふたりの男に追われる男の可笑しいほど残酷な運命上映時間122分製作国アメリカ公開情報劇場公開(パラマウント=ショウゲート)初公開年月2008/03/15ジャンルドラマ/....
ノー・カントリー (eclipse的な独り言)
 割引も使わないで映画を観たのは何年ぶりでしょうか。アカデミー賞に敬意を表して、
*ノーカントリー* (Cartouche)
{{{   ***STORY***             アメリカ   2007年 メキシコ国境に近い砂漠でハンティング中に、偶然、死体の山に出くわしたルウェリン・モスは、大量のヘロインと現金200万ドルが残されているのを見つける。危険を承知で大金を奪ったモス...
血と暴力の国~『ノーカントリー』 (真紅のthinkingdays)
 No Country for Old Men  風が吹き渡るテキサスの荒野。ヴェトナム帰還兵のルウェリン(ジョシュ・ブロー リン)は、狩りの途中で死体と共...
ノーカントリー (タクシードライバー耕作の映画鑑賞日誌)
原題 NO COUNTRY FOR OLD MEN 上映時間 122分 製作年度 2007年 製作国 アメリカ 初公開年月 2008/03/15 監督 ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン 原作 コーマック・マッカーシー 『血と暴力の国』(扶桑社刊) 脚本 ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン ...
『ノーカントリー』:フラストレーション溜まる!:Myムービー掲載 (りゃんひさのMyBlog:映画レビューなど)
ダメだ、コーエン兄弟とは肌が合わない。アカデミー賞を取ろうがどうだろうが、肌が合わないのだからどうしようもない。 (って、昨年度の受賞作でスコシージ監督にも、そんなことを言ってしまったが)
43●ノーカントリー (レザボアCATs)
アカデミー賞の作品賞&監督賞を取った作品というのは、やっぱり要注目になるのだけれど、その発表が終わってすぐの公開、という、まるで結果を分かっていたかのような印象。批評家の評価もこぞって高かったというこの作品。私もすっごく楽しみにしていた。
ノーカントリー (そーれりぽーと)
アカデミー賞絡みで、この映画が今月一番の話題になるだろう。 なのでしっかりレビューも書かなきゃと思いつつ『ノーカントリー』を観てきました。 ★★★ えーと。 やっぱりコーエン兄弟の映画に感想を書くのって難しいですねぇ。 週末からいろいろと考えたんですが、や...
ノーカントリー [映画] (mololog(モロログ) -映画レブーとかその他諸々)
[E:banana] http://www.nocountry.jp/ (ノーカ
ノーカントリー (future world)
緊迫感の連続、癒しや娯楽性など感じない、良くも悪くも存在感のある、まさに観る者を選ぶ作品だと思います。 コーエン兄弟監督の作品として「ファーゴ」が印象深く好きなのだが、 同じ殺人の犯罪物とはいえ、かなり切り口が違う・・・ 緩む隙が無くストレートな印...
ノーカントリー (future world)
緊迫感の連続、癒しや娯楽性など感じない、良くも悪くも存在感のある、まさに観る者を選ぶ作品だと思います。 コーエン兄弟監督の作品として「ファーゴ」が印象深く好きなのだが、 同じ殺人の犯罪物とはいえ、かなり切り口が違う・・・ 緩む隙が無くストレートな印...
映画「ノーカントリー」(2007年、米) (富久亭日乗)
     ★★★★☆  1980年代のテキサスを舞台に 不気味な殺人鬼を描いたCoen兄弟監督のサスペンス。 2008年アカデミー賞の 作品賞、監督賞、脚色賞、助演男優賞をとった。 原題は「No Country for Old Men 」。  テキサス州西部の荒野で、 麻薬取引のこじれ...
ノーカントリー (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★★  『突然』の残酷、『予想外』の運命  
[映画]ノーカントリー (落とし穴には気をつけろ!)
アカデミー賞4部門受賞ということよりも、「ハンニバル・レクター以来の史上最悪の殺し屋」というコピーに惹かれて見てみましたが。。。。正直私には難しかった 殺し屋シガー(ハビエル・バルデム)は、あのダサダサの髪型に死んだ魚の目のような無表情ぶりで、気味の悪...
コーエン兄弟の「ノーカントリー」を観た! (とんとん・にっき)
渋谷の渋東シネタワーで、コーエン兄弟の「ノーカントリー」を観ました。といっても、コーエン兄弟とは誰のこと?まあ、知らないことはたくさんあるので、別に驚きませんが。実は知人のブログで、彼がこの映画を観たということを知って、渋東シネタワーであれば駅から繋
【ノーカントリー】 (日々のつぶやき)
監督:ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン 出演:トミ・リー・ジョーンズ、バビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン 「1970年代のテキサス。 溶接工のモスはハンティングの最中、日死体の山を発見する。そして車には麻薬と死体が抱えていた大金・・危険を知
今の国を作ったのは誰なのか?●ノーカントリー (Prism Viewpoints)
過去を懐古し、今を憂うだけでは何も変わらない。 『No Country for Old Men』 ノーカントリー - goo 映画 メキシコ国境に近い砂漠でハンティング...
ノーカントリー (C note)
一昨日久々に時間があって、おっしゃー映画の感想書くどー!!と張り切ってPC立ち上
ノーカントリー (メルブロ)
ノーカントリー 203本目 2008-9 上映時間 2時間2分 監督 コーエン兄弟 出演 トミー・リー・ジョーンズ ハビエル・バルデム ジョシュ・ブローリン 評価 7点(10点満点) 会場 渋東シネタワー  今年のアカデミー作品賞受賞作。これは映画ファンとしては...
ノーカントリー (映画三昧、活字中毒)
■ TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて鑑賞ノーカントリー/NO COUNTRY FOR OLD MEN 2007年/アメリカ/122分 監督: ジョエル・コーエン/イーサン・コー...
ノーカントリー  NOCOUNTRYFOROLDMEN (映画に恋してる)
日の当たる白いポーチに出て男はおもむろに靴底の汚れを気にした。たったそれだけの仕草で私たちは全てを悟る。静寂の中に漂う異様なまでの緊迫感。コインの表裏という彼にしか解らない奇妙なルール。「私は選ばない。決めるのはあなただから」搾り出すようなそれがたぶ...
ノーカントリー (スワロが映画を見た)
原題:NO COUNTRY FOR OLD MEN 製作年度:2007年 製作国:アメリカ 上映時間:122分 監督:ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン 原作:コーマッ...
映画:ノーカントリー (駒吉の日記)
ノーカントリー(TOHOシネマズ六本木ヒルズ) 「この国は人に厳しい」 『だがこの地球(ほし)の○○は××だ』と某コーヒー飲料のCMをついつい思ってしまったのは帰り道。そんなコトでも考えてごまかさないと怖かった。いやホントうわさ通り誰が主演?ってくらいの...
ノーカントリー (シャーロットの涙)
追われるから、逃げるのだ。
ノーカントリー を観ました。 (My Favorite Things)
さすがコーエン兄弟ですね…。ファーゴ以来のオスカーなんですよね?
「ノーカントリー」 (古今東西座)
どうもコーエン兄弟の作品とは相性が悪い。『赤ちゃん泥棒』に始まって『未来は今』『バートン・フィンク』『ファーゴ』『ビッグ・リボウスキ』と結構観ているのだが、内容的なことではなく、何故かバイオリズムの悪い時にあたってしまっている気がしてならない。『未来は...
おれたちに国はない コーエン兄弟 『ノーカントリー』 (SGA屋物語紹介所)
カントリーノー この道を ずっと 行けば あの世へと 続いてく 気がする カント
【ノーカントリー】 (NAO-C☆シネマ日記)
 世の中は計算違いで回る 200万ドルを手に入れたモス(ジョシュ・ブローリン) それを追う殺し屋シガー(ハビエル・バルデム) モスを保護すべく後を追う保安官ベル(トミー・リー・ジョーンズ) 最初から最後まで、息詰まるような緊張感が続く。 冒頭の殺人シーンか...
恐怖おかっぱ男【ノーカントリー】 (犬も歩けばBohにあたる!)
今年のオスカー総ナメした「ノーカントリー」を見てきました。 先に見た友人から「む
ノーカントリー (悠雅的生活)
追われる男、追う男、追いつけない男
ノーカントリー (映画の話でコーヒーブレイク)
アカデミー賞をはじめ、様々な賞を獲得したこの作品。 見に行かなくっちゃ~と思いつつ、 バイオレンスと殺し屋さんを強調した前宣伝と、 公開当初旅行していたこともあって行きそびれておりました。 !?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!? ノーカ...
ノーカントリー (つれづれなるままに)
水曜日に 『ノーカントリー』試写会に行ってきました。[E:happy01] アカ
「ノーカントリー」 彼らは国を失った (はらやんの映画徒然草)
コーエン兄弟の作品は「バートン・フィンク」以来だから、かなり久しぶりです。 「バ
ノーカントリー (だめ男のだめ日記)
「ノーカントリー」監督ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン原作コーマック・マッカーシー出演*トミー・リー・ジョーンズ(エド・トム・ベル保安官)*ハビエル・バルデム(アントン・シガー)*ジョシュ・ブローリン(ルウェリン・モス)*ウディ・ハレルソン(カーソン...
「ノーカントリー」:死神(の影)を見た男の話 (ひねくれ者と呼んでくれ)
監督:ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン 出演:トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン 米国2007年 先日のアカデミー賞では最
映画感想≪ノーカントリー≫ (キネマ徒然草)
邦題を決めるときは慎重に。。 ≪ノーカントリー≫★★★★ ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン監督 トミー・リー・ジョーンズ主演 ≪ファーゴ≫≪バーバー≫等で知られるコーエン兄弟の最新作。2007年度アカデミー賞においては作品賞をはじめ4部門を受...
ノーカントリー (利用価値のない日々の雑学)
今年度のオスカー作品賞。但し、2年連続、オスカーは何を基準に作品賞を選んだのかという疑問だけが残った作品鑑賞であった。 9.11以降、アメリカは何を基準に何処へ行こうとしているのかが本当に不明瞭に成ってきている。昨今の大統領候補選びもそうだ。民主党と...
ノーカントリー NO COUNTRY FOR OLD MEN (JUNeK-CINEMA in the JUNeK-YARD)
凍てついたノースダコタの一面の雪景色と、荒涼としたテキサスの草原、と舞台は違うとはいえ、コーエン兄弟の「ファーゴ」のセルフリメイクのように感じました。 お金に目がくらみ、人生を狂わせる男たち。 それを醒めた視点で見ている地元の警察官。 「ファーゴ」の...
『ノーカントリー』 @シャンテシネ (映画な日々。読書な日々。)
メキシコ国境に近い砂漠でハンティング中に、偶然、死体の山に出くわしたルウェリン・モスは、大量のヘロインと現金200万ドルが残されているのを見つける。危険を承知で大金を奪ったモスに、すぐさま追っ手がかかる。必死の逃亡を図るモスを確実に追い詰めて行くのは非情...
ノーカントリー (マダムようの映画日記)
ーノーカントリーーNO COUNTRY FOR OLD MEN 2007年 アメリカ 監督=ジョエル・コーエン 、イーサン・コーエン トミー・リー・ジョーンズ(エド・トム・ベル保安官)ハビエル・バルデム(アントン・シガー)ジョシュ・ブローリン(ルウェリン・モス)ウディ・ハレルソン...
ノーカントリー (PLANET OF THE BLUE)
先月見ました。 アカデミー賞総なめのあいつです。 ストーリーは・・・ 大金を拾ってしまった男。 それを追う殺し屋の男。 事件を捜査する警官の男。 3人の男の迎える結末は。 しずかーな映画でした。 殺し屋の男(アカデミー賞獲得)の演技は凄かった...
『ノーカントリー』 (試写会帰りに)
シンプルでよくあるストーリーなのに、迫ってくるような恐怖感、緊張感がスゴイ。 静けさの中で突如爆発する暴力の迫力。コーエン兄弟の底力を見せつけられた『ノーカントリー』(『NO COUNTRY FOR OLD MEN』) No Country for Old Men 原作は「すべての美しい馬...
「ノーカントリー」 (It's a wonderful cinema)
 2007年/アメリカ  監督/イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン  出演/トミー・リー・ジョーンズ      ハビエル・バルデム      ジョシュ・ブローリン  アカデミー作品賞、監督賞、助演男優賞と重要な部門を獲得した作品。  溶接工のモスは...
映画『ノーカントリー』を観て~アカデミー賞受賞作品 (KINTYRE’SDIARY)
31.ノーカントリー■原題:NoCountryForOldMen■製作年・国:2007年、アメリカ■上映時間:122分■字幕:松崎広幸■鑑賞日:3月16日、渋東シネタワー(渋谷)■公式HP:ここをクリックしてください□監督・脚本・製作:ジョエル&イーサン・コーエン□原作:コ....
【劇場映画】 ノーカントリー (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ メキシコ国境に近い砂漠でハンティング中に、偶然、死体の山に出くわしたルウェリン・モスは、大量のヘロインと現金200万ドルが残されているのを見つける。危険を承知で大金を奪ったモスに、すぐさま追っ手がかかる。必死の逃亡を図るモスを確実に追い詰...
『ノーカントリー』 (cinema!cinema!~ミーハー映画・DVDレビュー)
アカデミー賞4部門受賞の話題作をやっと鑑賞ー。とにかくハビエル・バルデムのイッちゃった演技は強烈でした。 テキサスの砂漠で狩りをしていたモスは、銃撃戦が行われたと思われる現場を発見。複数の死体が転がる現場には大量のヘロインを積んだトラックがあり、近く...
ノーカントリー (映画鑑賞★日記・・・)
【NO COUNTRY FOR OLD MEN】R-152008/03/15公開(05/03鑑賞)製作国:アメリカ監督・脚本:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン製作:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン、スコット・ルーディン原作:コーマック・マッカーシー『血と暴力の国』(扶桑社刊)...
ノーカントリー (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
ハンニバル・レクター以来映画史上最悪の死の運び屋__。 静寂の中に漂う異様なまでの緊迫感__コーエン兄弟の最高傑作誕生! メキシコ国境に近い砂漠でハンティング中に、偶然、死体の山に出くわしたルウェリン・モスは、大量のヘロインと現金200万ドルが残されて...
映画 【ノーカントリー】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「ノーカントリー」 アカデミー作品賞など4部門を受賞した、コーエン兄弟による犯罪サスペンス。 おはなし:1980年代のテキサス。ベトナム帰還兵のモス(ジョシュ・ブローリン)は、死体の山と大量のヘロインと200万ドルの大金を発見する。大金をネコババした...
ノーカントリー (ネタバレ映画館)
こんな殺伐とした国なんて・・・やっぱり地球人は理解できない。
ノー・カントリー (迷宮映画館)
コーエンの遊びは、嘆きの声に聞こえてきた。
【映画】ノーカントリー (新!やさぐれ日記)
■動機 なんとなく観たかった ■感想 上質なかんじ ■満足度 ★★★★★★☆ いいかも ■あらすじ 狩りをしていたルウェリン(ジョシュ・ブローリン)は、死体の山に囲まれた大量のヘロインと200万ドルの大金を発見する。危険なにおいを感じ取りながらも金を持ち...
「ノー・カントリー・フォア・オールド・メン」 No Country for Old Men (俺の明日はどっちだ)
う~ん、オープニングからヒタヒタと続く緊張感ある隙のない演出にとにもかくにも映画的昂奮を覚えてしまった。ただ…。 ふとしたきっかけから手に入れた大金を出どころのヤバさは承知の上で持って逃亡を図るベトナム帰還兵モス。 そんなモスを追い続ける、人間的感情は...
ノーカントリー (夫婦でシネマ)
コメディが続いていたコーエン兄弟が「ブラットシンプル」タッチの犯罪スリラーに再び取り組みました。
ノーカントリー [監督:ジョエル&イーサン・コーエン] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
「海を飛ぶ夢」で自身の死を欲し続けたハビエルは、死神のエージェントとなって戻ってきた
ノーカントリー (C'est Joli)
ノーカントリー’07:米 ◆原題:No Country for Old Men◆監督・脚本: ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン「ディボース・ショウ」「ファーゴ」◆出演:トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン、ケリー・マクドナルド ◆STORY◆...
ノーカントリー (虎猫の気まぐれシネマ日記)
2008年度,アカデミー賞受賞作品。DVD[E:cd] リリースを待ちかねての鑑賞。 単純に「感動した」とは言いがたい。しかしさすがに,途方もないパワーを持った,超ヘビー級の作品だった。 あらすじ: 狩りをしていたモス(ジョシュ・ブローリン)は、死体の山に囲まれた...
「ノーカントリー」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
テキサスの荒野でハンティング中に、銃撃戦が行われたと思しき麻薬取引現場に出くわしたモス (ジョシュ・ブローリン)。複数の死体が横たわる現場の近くで、200万ドルの大金を発見した彼は、 危険と知りつつ持ち帰ってしまう。その後、非情な殺人者シガー(ハビエル・バ...
ノーカントリー (レンタルだけど映画好き)
世の中は計算違いで回る 2007年 アメリカ 公開日2008/03/15 レンタル開始日2008/08/08 R-15指定作品 ノーカントリー スペシャル・コレクターズ・エディション/洋画 監督 ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン 出演 トミー・リー・ジョーンズ/ハビ...
「ノーカントリー」 (シネマ・ワンダーランド)
「ファーゴ」(1996年)や「未来は今」(94年)などの作品で知られる米国のジョエル&イーサン・コーエン兄弟が2007年にコーマック・マッカシーの小説「血と暴力の国」を映画化したクライム・サスペンス「ノーカントリー」(原題=No Country For Old Men、米、...
【映画評】ノーカントリー (未完の映画評)
訳ありの大金をせしめたがために、通る道に死体の山を築く冷徹な殺し屋に追われる羽目になった男の逃亡劇。
ノーカントリー (monkeybikers.com 【モンキーバイカーズ ドットコム】)
このマッシュルームのような変な髪型のおっちゃんが! 怖えー! それが! 怖えーなんてモンぢゃねー ちょー怖えー! 静かに そして 確実に 追ってきます(><) 容赦ないヒットマン☆ コツコツと鳴る足音 静寂の中の気配感 ...
ノーカントリー (こんな映画見ました~)
『ノーカントリー』 ---NO COUNTRY FOR OLD MEN--- 2007年(アメリカ) 監督: ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン 出演:演: トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン、ウディ・ハレルソン 、ケリー・マクドナルド  人里離れた...
ノーカントリー (こんな映画見ました~)
『ノーカントリー』 ---NO COUNTRY FOR OLD MEN--- 2007年(アメリカ) 監督: ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン 出演:演: トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン、ウディ・ハレルソン 、ケリー・マクドナルド  人里離れた...
ノーカントリー (小部屋日記)
No Country for Old Men (2007/アメリカ)【DVD】 監督: ジョエル・コーエン/イーサン・コーエン 出演: トミー・リー・ジョーンズ/ハビエル・バルデム/ジョシュ・ブローリン/ウディ・ハレルソン/ケリー・マクドナルド 純粋な悪にのみこまれる 本年度アカデミー...
【DVD】ノーカントリー (映画かぶれでいきまっしょい!)
極悪非道な異常者を描いた、今年度アカデミー作品賞受賞作 麻薬絡みの大金を巡り、超不気味な異常者が 「酸素ボンベのようなエアガン」を使って 人を殺しまくるお話。 今年度アカデミー助演男優賞を受賞した ハビエル・バルデムが異常殺人鬼を怪演してます~ 髪...
映画「ノーカントリー」 (<花>の本と映画の感想)
ノーカントリー 監督 ジョエル・コーエン;イーサン・コーエン 出演 トミー・リー・ジョーンズ, ハビエル・バルデム, ジョシュ・ブローリン, ウディ・ハレルソン, ケリー・マクドナルド 2007年 ノーカントリー スペシャル・コレクターズ・エディション ¥...
ノーカントリー (サムソン・H・トマトマスバーガーの限りなく映画)
     = 『ノーカントリー』  (2007) = 狩りをしていたルウェリン(ジョシュ・ブローリン)は、死体の山に囲まれた大量のヘロインと200万ドルの大金を発見する。 危険な匂いを感じながらも、金を持ち去ってしまったルウェリンは、謎の殺し屋シガー(ハビ...
★「ノーカントリー」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みは、今年のオスカー4冠の話題作。 ■ 作品賞 ■ 助演男優賞 ハビエル・バルデム ■ 監督賞 イーサン・コーエン    ジョエル・コーエン ■ 脚色賞 イーサン・コーエン    ジョエル・コーエン
「オーブラザー」を途中挫折してから…久々コーエンもの!「ノーカントリー」 (花小金井正幸の日々「絵描人デイズ」)
「赤ちゃん泥棒」と「ファーゴ」は大好き!コーエン兄弟最新作「ノーカントリー」をレンタル。 ハビエル・バルデム(殺人鬼)の顔~~。やな顔~。 初の殺しの時の目、顔、ゾワワっときましたぜ。圧倒的存在感。 結構好きな作品です。 ↓ランキング参加中。プ...
DVD『ノーカントリー』 (オタマ・レベルアップ)
DVD『ノーカントリー』を見たよぉ~ メディア 映画 上映時間 122分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開(パラマウント=ショウゲート) 初公開年月 2008/03/15 ジャンル ドラマ/犯罪/サスペンス 映倫 R-15 解説・・・ 「すべての美しい....
『ノーカントリー』 (La.La.La)
JUGEMテーマ:映画 制作年:2007年  制作国:アメリカ  上映メディア:劇場公開  上映時間:122分  原題:NO COUNTRY FOR OLD MEN  配給:パラマウント  監督:イーザン ジョエル・コーエン  主演:トミー・リー・ジョーンズ       ハビエル・バル...
ノーカントリー (しーの映画たわごと)
邦題「ノーカントリー」原題「ノーカントリー・フォー・オールド・メン」No Country for Old Men ですよ。これを確認すれば、トミーリーの終盤からラストの発言は確かによくわかります。時代が変わり、理解できない犯罪が氾濫し、それについていけない自分の道は?生きる...
【映画】ノーカントリー…ホリヤ君の怪演ナイス! (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
一昨日の記事でサブタイトルが上手く思いつかないから{/face_ase2/}と保留した本日の記事ですが…結局こんなのでスイマセン{/dogeza/}(サブタイトルの意味は最後まで読んでいただけると分かると思いますが…伝わることは無いと思います{/face_ase2/}) さて本日{/kaeru...
『ノーカントリー』'07・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ狩りをしていたルウェリン(ジョシュ・ブローリン)は死体の山に囲まれた大量のヘロインと200万ドルの大金を発見する。危険なにおいを感じ取りながらも金を持ち去った彼は、謎の殺し屋シガー(ハビエル・バルデム)に追われることになる。事態を察知した保安官ベ....
ノーカントリー (真性ひできちんこショボーン↓)
あのコーエン兄弟監督作&アカデミー賞4部門受賞とくれば!! て、周りの評判とは裏腹に近所のビデオ屋の入荷数の少なさに驚嘆(笑) まあ...
ノーカントリー (えいがの感想文)
2007年/アメリカ 監督:ジョエル・コーエン    イーサン・コーエン 出演:トミー・リー・ジョーンズ    ハビエル・バルデム    ジョシュ・ブローリン たまたま大金を発見し逃走する男モスと、それを追う冷酷な殺人鬼シガー、 さらにそれを追うエ...
ノーカントリー No Country for Old Men (映画!That' s Entertainment)
●「ノーカントリー No Country for Old Men」 2007 アメリカ Paramount Vabtage,Miramax,and others,122min. 監督:ジョエル・イーサン・コーエン 原作:コーマック・マッカーシー:『血と暴力の国』(扶桑社刊) 出演:トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バル...
「ノーカントリー」絶望の中の希望 (ノルウェー暮らし・イン・London)
怖い。 怖いのに綺麗でどこか可笑しい。 血なまぐさい暴力のかぎりが、救いようのない混沌とした世界を扱っているようでいて、全編を通して映し出される景色の美しさと、時にユーモラスなシーンを挟み込むこのミスマッチが、コーエン兄弟の凄さを物語っている。
ノーカントリー (mama)
NO COUNTRY FOR OLD MEN 2007年:アメリカ 原作:コーマック・マッカーシー 監督:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン 出演:トミー・リー・ジョーンズ、ジョシュ・ブローリン、ウディ・ハレルソン、ハビエル・バルデム、ケリー・マクドナルド、バリー・コービ...