★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^-^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

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チェンジリング

2009-03-01 10:47:00 | 映画【た行】

最近、劇場に行く時間がなかなか取れないけれど、アンジーがアカデミー賞にノミネートされたこの作品だけは、、、這ってでも観に行きたかった
【story】
1928年、ロサンゼルス。ある日突然、クリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)の息子ウォルターが姿を消す。それから5ヶ月後、警察が連れてきたイリノイ州で発見された少年は別人だった。だが、見知らぬ少年は、自分がウォルターだと言い張った。クリスティンが、「この子は自分の息子とは別人だ―」と訴えても警察は聞き入れてくれず―
    監督 : クリント・イーストウッド 『硫黄島からの手紙』『ミリオンダラー・ベイビー』

【comment】 *後半で物語の核心に触れています

クリスティン・コリンズの身に降りかかった悲劇は生半可なものではない。
女手一つで育てた、彼女のたった一つの生甲斐である9才の息子が突然いなくなったのだ―
 
耐え難きを耐え、息子の無事を願い続け、5ヶ月後にやっと帰ってきた子どもは、、、別人だった。
「警察が見つけた子どもは息子ではない。本当の息子を探し出して欲しい―」というごくごく当たり前のクリスティンの訴えは、警察や関係者には聞き入れられず、「動揺し、自分の息子の区別もつかないバカな親」として一笑にふされ、ついには精神病院へと入れられてしまうが―
 

予告で見た以上の前知識が無かった私としては、息子が行方不明になったクリスティンの気持ちを思って哀しみに咽び、更には警察のクソ野郎の対応には怒髪天を衝き、、、かなり感情が入り乱れての鑑賞となった。
これは実話をベースにしているそうだが、物語に無駄がない上に厚みや深みがあり、非常に見応えがある作品だった。
ただ、、、息子を持つ親としては、二度と鑑賞したいとは思えないかもしれない。
クリスティンの辛さを再度見る勇気は、私には無い―

 
            
それにしても・・・この人。ジョーンズ警部(ジェフリー・ドノヴァン)、、、
見事なまでのクソ野郎
よねぇ~
もう~頭に来て、頭に来て、「アンジー!!じっと耐えてないで銃でバンバン撃っちゃってよ、その男!!」って何度も思っちゃったわん
1920年代当時の警察って腐ってたのねぇ~
そもそもクリスティンの一人息子ウォルターがいなくなった時に、泣きながら警察に電話した彼女に、「行方不明者は24時間経たなければ捜索しません」って対応するなんて、、、バカとしか言いようのない怠慢に口あんぐりよぉ~
しかも別人の子どもを押し付けるってどういうことよ~~~
「この子は私の息子ではありません」と言っても、自分たちの捜査ミスを隠すためにクリスティンを悪者にし、精神病院に押し込めるなんて、、、この鬼畜め~バチが派手に当たれ~
 
さて、この信じ難い警察の横暴が浮き彫りとなった“クリスティン・コリンズ事件”は、その後、≪別人を息子と断定した≫―という事件だけに止まらず、警察の根本的な腐敗問題に鋭くメスを入れるきっかけとなっていく。
協力してくれたのはグスダブ・ブリーグレブ牧師(ジョン・マルコヴィッチ←流石に存在感タップリ
警察に都合の悪い人間をとっとと精神病院に入れる悪しき慣習を止めさせ、不当に扱われた人々を解放し、警察のトップを引き摺り下ろすことになっていくのだ。ざま~みろ
 ノースコット(演技が上手かった!)
だが、、、クリスティンの主張が通り、真っ当な扱いを受けることが出来たのは、、、悲しい事実が判明したためでもあった。
それは、“ゴードン・ノースコット事件”にクリスティンの息子ウォルターが絡んでいたためだ。
その事件についてご興味のある方は、Wikipediaを参照して欲しいが、実に20人もの少年を誘拐し、殺害したノースコットの被害者にウォルターも含まれていたのだ。
返す返すも警察がきちんとした捜査をしていたら、ウォルターだけでなく多くの少年の命が守られたかもしれないと思うと、、、胸が苦しくなり腸が煮えくりかえる。

それでもクリスティンは、息子は生きている―と、生涯に渡り希望を持ち続けたようだ。
それは、ウォルターの遺留品などが見つからなかったためもある。
親としては当たり前の気持ちだろうし、希望が彼女の支えとなったのだと思うと、、、切なくなる。
なんとなく拉致問題で家族との再会を願い続ける横田夫妻らの姿を思い出してしまった―
 アンジーの演技は素晴らしかった
個人的には、アンジーがピンチになると「そこで銃を出すんだ~」って気持ちがチョイ過ぎってしまったが(笑)   (4点)

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85 Comments

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TBありがとうございました (KGR)
2009-03-01 14:31:23
>息子を持つ親としては、
>二度と鑑賞したいとは思えない
判る気がします。

あまりの迫真に
「若い母親には見せたくない映画」
とさえ思いました。

アンジーもさすがですが、
マルコビッチもよかった。

ジェフリー・ドノヴァンは「BW2」「HITCH」
などのほか、TVで主役もやっていますが、
今までイマイチだったようです。
この映画で新境地を開いたかもしれません。
息子さんの (miyu)
2009-03-01 14:47:05
いる由香さんならきっとアンジーの気持ちは
痛いほど分かるでしょうね~。
でも、あたしも拉致被害者のご家族の方の姿が
目に浮かびました!
彼女同様、長きにわたって戦い続けてるご家族の方の
心情が少し推し測ることのできる映画でしたよね。
こんにちは (ituka)
2009-03-01 17:25:53
TBありがとうございました。

前半の理不尽な扱いに対し復讐鬼と化す要素は十分整ってましたから
銃でバンバンやりあっても感情移入しまくりですよね^^
で、刑務所に入ってからグスダブ・ブリーグレブ牧師と敏腕弁護士の登場となったら
これまた、ひとつの映画となったかもしれませんね。
敵ながらあっぱれ (クラム)
2009-03-01 20:01:05
かなり入り込んで観ていらっしゃったようですね。
それだけ、敵役の俳優を含めてそれぞれの演技が上手かったということでしょう。
あの偽ウォルターにもイライラさせられました。
後の方で、あれも警察の差し金だという描写がありましたが、
それにしたってひょうひょうと息子を演じてたわけですから。
泣きました。。 (真紅)
2009-03-01 20:27:28
由香さ~ん、こんにちは♪ コメ&TBありがとうございました!
「這ってでも観に行きたい」わかるわ~~~。
私も『オーストラリア』這ってでも行きたいもん(笑)。ヒューさまぁ。。

で、この映画ですが。。
私も9歳の息子がいるんですよ。しかも一人息子!
もう、泣けて泣けて仕方ありませんでした。。
「こんな映画観たら、もう仕事行けなくなるじゃん」と思いながら観てましたよ。
アンジーはもちろん、俳優さんみんな巧かったですね。

由香さんは、少し落ち着かれたでしょうか?
また余裕ができたらたくさんお話しましょうね♪
ではでは~。
こちらにもお邪魔♪ (kira)
2009-03-01 20:35:40
イーストウッド監督の作品だから、
外れてガッカリは無いと踏んでいましたので、安心して観ていましたが、
やはり煮え立つ想いを抑えるのが大変でしたね!
あの怖~いアンジーに睨まれても一歩も譲らず、
最後まで白状しなかった偽モノは敵ながらアッパレ~じゃなくて、
巧かったですねこのコ。
子供でも、キツイお咎めがあって欲しかったです
見せ方の巧さ (にゃむばなな)
2009-03-01 20:56:27
事件に対する怒りや腐敗した警察に対する怒りもありましたが、個人的にはゴードン・ノースコット事件の全貌を見せていくあの演出の巧さに衝撃を受けました。

特にタバコの灰を使ったシーンと農場から遺骨が出てくるシーン。
あの怖さはクリント・イーストウッドでしか出せない怖さだと思いましたよ。

本当に見せ方の巧い監督さんですよね。
こちらにも~♪ (ひろちゃん)
2009-03-01 21:12:02
由香さんも僕ちゃん二人でしたね。
私も息子二人なので、これはキツイ作品
でした(^^ゞ由香さんが始めに書かれてますが
女手ひとつで9歳まで育てたんですもんね~
生半可な悲劇ではないですよね(T^T)
実際にこんな事件があったなんて、警察が
あんなだったなんて、驚きと怒りでいっぱいでした(T^T)

息子が生きていると思って一生探し続けるって
(T^T)切なかったです。。。
見応えのある作品でしたが、アンジーの演技も
素晴らしかったですが、何回も観られる
作品ではないですよね(T^T)
名監督! (Anderton)
2009-03-01 23:01:27
Clint Eastwoodはいい作品を作ります。これだけの長さで、じれったく、集中して観た映画は久しぶりな気がします。最近のEastwood作は重い題材が多く、見ごたえがあります。
過去、音楽ものの作品もあり、息子さん(Kyle)もベーシストだし、十分下地はあるんでしょうが、最近の作品では音楽まで担当しているのは驚きです。
私の父と同い年。両者、まだまだ頑張って欲しいものです。
こんばんは♪ (kenko)
2009-03-01 23:02:36
これはお子さんのいらっしゃる由香さんには、しんどい映画だったでしょう。。。

>アンジーがピンチになると「そこで銃を出すんだ~」って気持ちがチョイ過ぎってしまったが

分かる分かる(笑)
アンジーだけにね。
こんなやつら、アンジーが本気出したらあっという間にやっつけちゃうのにぃ~!
とか思いながら観てました。

ロス市警の腐敗や恐ろしい殺人事件が明るみに出て
それぞれに判決が下っても、
ウォルターが見つからない限り、やっぱり心からすっきりとはできなくて。。。
でも、希望を見出した母の微笑みは美しかったです。
やっぱ (しんちゃん)
2009-03-02 07:44:19
 アンジーは真性のMなのかも?(爆)
いたぶられていじめられる姿が神々しかった(爆)

 てか、あの男の子たちがどういう意味で誘拐されてどうなったかっていうのを説明しないのがよかったかも・・・危ない危ない(笑)
力ではない (sakurai)
2009-03-02 08:23:59
強さを見事にあらわしてましたね、アンジー。
素晴らしかったです。
言われて見ると、イーストウッドの映画ってどれも一度で十分・・・という感じ。
どれもヘビーで、下っぱらにずしんと来る映画ばかりで、一度で御馳走様かも・・・ですわ。
アンジー姉さん (ともや)
2009-03-02 09:13:56
こんにちは、由香さん♪
ここまで酷い事件は今の日本では考えられないけど、隠蔽体質とか冤罪とか、似たようなことに巻き込まれる可能性はいっぱいありますから注意しないとね~。

アンジーは本当に何でも来いですよね。
苦手なのはコメディだけじゃないかしらん?
こんにちは (Any)
2009-03-02 10:18:24
由香さん、こんにちは^^
ブログタイトル下のコメントを毎日チェックして(笑)、
ご多忙の様なのでコメントを自粛してました~
色々大変だったようですね。大丈夫ですか?
今日は「TB&コメント大歓迎」になっていたので
遊びに来ちゃいました

この映画、終わりそうで終わらない終盤の展開も含めて
私には無駄だと感じる演出が一切ありませんでした。
素晴らしい作品でした☆☆☆☆☆ 
でも同じく鑑賞は一度でいいかなぁ。。。

生涯、彼女の支えとなった「希望」を想うと切ないですね。
でも後味は決して悪くはなかったです。
イーストウッド監督に拍手!そしてアンジーはもちろん、
適材適所の脇の俳優陣も素晴らしかった!
ズシリと見応えある一作でした。
Unknown (mig)
2009-03-02 10:45:39
由香さん、お忙しいのにコメTBありがとです、ほんと憎らしい奴らばかりで観ててムカムカしたけど
見つかるとかではなく希望あるラストが良かったです。
イーストウッドの演出はもちろん脇のマルコヴィッチも良かったですね★
こんにちは♪ (ゆかりん)
2009-03-02 12:59:38
本当にジョーンズ警部を撃ちまくってくれよ~と思っちゃいますよねぇ。
これが実話だったとは悲しいですね。
本当にアンジーの演技が素晴らしくて最後は泣けてきちゃいましたよ~
こんにちわー (かいこ)
2009-03-02 15:04:31
由香さんこんにちわ!
お忙しそうでしたが小休止でしょうか・・?
それでいままで気づかなかったんですケド・・
ニクキューめちゃくちゃかわいいですネー!にぎにぎ^^

で・・この映画、覚悟してましたがしんどかったですー!!
どいつもこいつもムカつくし(私もジョーンズ撃ってほしかった!)
キヤンディキャンディがニールとイライザにいじめられてるだけでもしんどい私には(笑)
クリスティンの状況は過酷すぎでした(T_T)
息子さんいらっしゃる由香さんはなおさらですよネ・・
見ごたえあってさすが!の作品だと思うんですが、、
私も2度は見たくないですぅ~
KGRさんへ^-^* (由香)
2009-03-02 16:38:10
こんにちは~♪
コメントどうもありがとうございました。

映画としては素晴らしいと思ったのですが、、、題材が題材なだけに、同じような年の息子がいる身としては観ていて辛かったです。

アンジーは迫真の演技でしたね~
『ウォンテッド』のような彼女もいいですが、演技がしっかりしていて、モロに感情移入しちゃいました。

『ジェフリー・ドノヴァンは「BW2」「HITCH」などのほか、TVで主役もやっていますが』
ご存じの俳優さんでしたか~
憎たらしい役でしたが、上手かったですよね?
犯人役の方もとても印象に残りました。
miyuさんへ^-^* (由香)
2009-03-02 16:43:38
こんにちは~♪
TB&コメントありがとうございました!

ううう・・・観ていてかなり辛かったです。
スグに感情移入するタイプなので、頭がクラクラするほど動揺して観ていましたよ。頭に来たり、切なかったりで、、、

『あたしも拉致被害者のご家族の方の姿が
目に浮かびました!』
やっぱり思い出されました?
証拠もなしに「お子さんは亡くなりました」と言われても信じられないって気持ちが痛いほど伝わりましたよね?
『彼女同様、長きにわたって戦い続けてるご家族の方の心情が少し推し測ることのできる映画でしたよね。』
そうでしたね~
希望を持ち続けることがどういうことなのか、、、考えてしまいました。
こんにちは~ (hito)
2009-03-02 17:50:14
とっても素晴らしい作品でしたけど、私も二度は見ることないって思います。
イーストウッド監督作品「ミリオンダラー~」も「ミスティックリバー」もあまりにも辛くて後味が重く苦しく二回目観賞できないの多いような気がします。

あまりにも酷い警察の対応にはもう腸が煮えくりかえる思いでした。
今回みたいな事件じゃなかったとしても、例えば川とか穴とかにはまっていたりしたら、すぐ捜索していれば助かる命が24時間後には消えているかもしれない・・どうしてそんなことに思いがいかないとかと思うと腹が立って仕方なかったですよ~

希望を持ちつづけるラスト・・でも何だかそれもとっても残酷のような気がしてたまりませんでした。
こんにちは♪ (junf)
2009-03-02 18:18:22
お久しぶりにお邪魔します♪

>もう~頭に来て、頭に来て、「アンジー!!じっと耐えてないで銃でバンバン撃っちゃってよ、その男!!」って何度も思っちゃったわん

もうおっしゃる通りです!「撃ち殺してよし!」って奴らでしたよね~。あんな腐った警察が、実際1920年代に存在したのかと思うとゾッとします

私はアンジーはアクション系のイメージが強かったのですが、今回で頭の中は演技派にイメージ変換されました。素晴らしい母だったと思います。

ただ……私も、二度目は観る自信がないです。

イーストウッド監督のものは、「ミリオンダラー・ベイビー」も「ミスティック・リバー」も評価が高いですが、どちらも苦手で、たぶんこれらも二度と観ないと思われます……
その後・・・ (latifa)
2009-03-02 19:12:25
由香さん、こんにちは~!
少し前、ブログの上の方に書かれてあった文とか読んで、由香さん大変そう・・・って思っていたのですが、その後いかがですか・・・?
なんだか、この処、色々とお忙しそうだけれども、体調には気をつけてね!!

で、この映画。
私も腹が立って、ムカついて~~~。まさかこういう警察とか精神病院の人たちとか、あのガキに頭に来る系の映画だとは想像もしてませんでした~。でも、さすがイーストウッド、映画としては、何度も盛り上がりの山があって、最後まで惹きつけられました。
でも、私は、これ、好きな映画って訳じゃないので、ちょっと評価は辛口になっちゃいました(^^ゞ
切なかった (しゅぺる&こぼる)
2009-03-02 20:22:29
由香さん、どうも~♪
TBとコメントありがとうございました。
とてもとてもヘビーな作品でしたよね。「父親たちの星条旗」でも息子を探している母親が登場しましたが、戦後はそうやって生きてるのか死んでるのかわからずに親子が生き別れになることが多かったんだろうなって思いました。
ここには戦争は登場しないけれど、なぜかそんな風に「父親たちの星条旗」「硫黄島」も思い出してました。それからわたしもちらっと拉致被害者のことを連想してました。「めぐみ」というドキュメンタリーでも横田夫妻の切実な思い、ただ娘が帰ってきて欲しいだけなのに、いろんな渦に巻き込まれてしまってる状況をみて怒りを覚えましたね。
あとはこのような重いテーマなのに音楽がとてつもなく優しかったのがすごく印象的でした。
こんばんは (なな)
2009-03-02 21:02:11
記事中から由香さんの怒りがひしひしと伝わってきますね~
私の観に行った劇場も女性客が大半でしたが
彼女たち(私も含めて)の怒りで会場の温度が上がりそうな気がしましたよ。
わたしも横田めぐみさんのご両親を思い出しました。
偽物の遺骨を送りつけてきた北朝鮮側のやりくちが
ロス市警に似てる!
それでも希望を失わずに戦う横田さんたちが
クリスティンと重なってしまいました。

>アンジーがピンチになると「そこで銃を出すんだ~」って気持ちがチョイ過ぎってしまったが

うんうん,それもわかる~。
アンジー,やっちまいな!と私も心の中で吠えていましたよ。
たらればは言わない。 (たいむ)
2009-03-02 21:17:30
由香さん、こんにちは。
世の中に「もし」はないと思えば、捜査をしなかった警察犯した罪といっても間違いのない事件なのですよね。
まったくあの対応にははらわたの煮えくり返る思いがしましたね。
2度とこんな悲劇が繰り返されることのないよう、他人事とは思わず、権力への監視の目を私たち自身で持たなくちゃだなーって思いました。無知と無関心は罪だし罪を産むんだって知らなくちゃですねw
こんにちは♪ (ミチ)
2009-03-02 21:45:37
少しは落ち着かれましたか?
まだまだ雑事に追われるでしょうが、くれぐれもお身体大切になさってね。
そのうち春休みも始まって、またお忙しくなっちゃうかな。

イーストウッド、さすがでしたよね。
期待を裏切りません!
アンジーのアクション物はあまり見ていないのですが、今回はすごく演技派に見えました
監督の指導が良かったのと、自分自身が母親っていうのもあったんでしょうね。
あの唇に真っ赤なルージュもインパクトがあったわ~
こんばんは☆ (non_0101)
2009-03-02 21:47:42
ご無沙汰しています!
由香さんとしては、この作品はやっぱり見逃せませんね。
アンジーの演技も最高でしたし、本当に見応えのある良く出来た作品でしたけど、
私も今はもう一度観る勇気はありません。
ジョーンズ警部役のジェフリー・ドノヴァンは本当に嫌な奴でしたね~
普段、180度違う明るい役しか見ていなかったのですけど、あの笑顔が本当に憎らしかったです(笑)
ホントにっ! (こでまり)
2009-03-02 22:36:01
こんにちは!
ホントに、あの警部はクソ野郎でしたよねぇ・・・!
ぶん殴ってやりたいくらいでした。
でもその憎たらしさが余計にクリスティンの身に起きた事件のやるせなさだとか酷さを引き立たせていたようにも思えます。
アンジーの演技はさすがで、迫真の演技は見ごたえ充分でした。
こんばんは♪ (SOAR)
2009-03-02 23:22:53
TBどうもです!
警察が権力を傘に信じがたい捜査を行なっていた時代の悲劇ですね。
“ゴードン・ノースコット事件”に絡んでしまったことがクリスティンにとっては不運、そして不幸でした。
それにしてもイーストウッド監督はほんと上手いですね~。
そしてなんといってもアンジーがよかった!
アンジー (ボー)
2009-03-02 23:40:53
まだコメントしてなかったっけ?と混乱してますが、こんばんは。
「アンジー」というと、ローリングストーンズの曲を思い出して口ずさんでしまう私です。
銃を取り出してって、やったら面白いですね! あたしは実は殺しのエージェントなのよ! なめんな! とか?
…は置いといて…よい映画でした!
itukaさんへ^-^* (由香)
2009-03-03 09:14:22
こんにちは~♪
コメントどうもありがとうございました!

『理不尽な扱いに対し復讐鬼と化す要素は十分整ってましたから銃でバンバンやりあっても感情移入しまくりですよね』
ふふふ・・・アンジーなだけに、「あんな警察よりもアンジーの方が強いんだから!!撃っちゃって~~~!!」と思っちゃいましたよ。
もう頭にきて頭にきて、、、警察の医者も嫌な連中でしたよねぇ~
勝手にボルテージを上げてしまいました(笑)
クラムさんへ^-^* (由香)
2009-03-03 09:20:47
こんにちは~♪
やっぱりかなり入り込んで観ていたのかしら?私(笑)
昔から、『赤毛のアン』の影響で、想像力を養う鍛錬をしていましたから(笑)、クリスティンの置かれた状況にモロに感情移入してしまいました。

『敵役の俳優を含めてそれぞれの演技が上手かったということでしょう』
そうでしたね~
あの警察も犯人も演技が上手かったし、キャラ作りがきちんと出来ていたと思います。監督の手腕によるものかしら?
少年も憎たらしかったですね~上手かったわ!
真紅さんへ^-^* (由香)
2009-03-03 09:29:29
こんにちは~♪
おかげ様で通常の生活に戻りつつあります。
来週からは劇場にも普通に行けそうです♪
お気遣いありがとうございました

『私も9歳の息子がいるんですよ。しかも一人息子!』
そ・それは、、、辛い!!
真紅さん~映画を観ながら息子さんのことが頭に浮かんだでしょう?
心臓が痛くなりませんでした?
アンジーの演技が鬼気迫っていたし、他の役者さんも上手かったので、心乱れながらも必死で見守りウォルターの無事を祈りましたよねぇ~(泣)

ヒュー様の映画、楽しみですね♪
私も絶対に観ます
kiraさんへ^-^* (由香)
2009-03-03 09:33:37
こんにちは~♪
私はイーストウッド監督の作品はそれ程観ていないんですよ。ズッシリくるでしょう?
今回もかなりヘビイでした。完成度の高い作品だなぁ~と思いました。観ていてかなり消耗しましたが、、、

あの偽息子はふてぶてしかったですね~
彼のその後の人生がどうなったか分かりませんが、、、きっとふてぶてしいままだったのでは?と想像します。
にゃむばななさんへ^-^* (由香)
2009-03-03 09:39:16
こんにちは~♪
『ゴードン・ノースコット事件の全貌を見せていくあの演出の巧さに衝撃を受けました』
あ!分かります、分かります!
私は、最初、ノースコットが登場したシーンは何なんだろう?と思ったんですよ。
で、、、その後の見せ方が上手くて、事件が明らかになっていく様子にクギ付けになりました。
『タバコの灰を使ったシーンと農場から遺骨が出てくるシーン』
イーストウッド監督ならではの上手さなのでしょうか。よく分からない私でもそれらのシーンには衝撃を受けました。
ひろちゃんへ^-^* (由香)
2009-03-03 10:46:08
こんにちは~♪
とても見応えのある作品でしたが、これは子どもを持つ親としてはキツイ作品でしたよね~
息子が行方不明だった5か月間のクリスティンの気持ちを考えると切ないですし、やっと見つかったと思った息子が別人だったなんて・・・
その後の警察の対応にはホント怒り狂いましたよ都合の悪い人間を病院送りにすることも!!

クリスティンだけでなく、いわれのない罪で多くの人が被害に遭い、命を落としていたのでしょうねぇ~ああ!遣り切れない!!

猟奇的事件についても辛かったですね
あまりにも身につまされて、二度と観れないなぁ~やっぱり
Andertonさんへ^-^* (由香)
2009-03-03 10:52:11
こんにちは~♪
ベンジャミンはイマイチだったAndertonさんもこちらの作品は堪能されたようですね~
それにしても夫婦で大作の主役を務めるブラピとアンジーは凄いですね!

『私の父と同い年。両者、まだまだ頑張って欲しいものです。』
Andertonさんのお父様はイーストウッド監督と同世代でいらっしゃいますか?
健康に気を付けて頑張って頂きたいですね♪
私はどちらかというと重い作品が苦手な方なのですが、こちらの映画は見応えがあって引き込まれました。子どもと母親の悲劇には身につまされましたが、、、
感想には書きそびれましたが、音楽がとても素晴らしかったですね。クリスティンの心情をよく表わしていたと思います♪
Unknown (りら)
2009-03-03 21:33:32
由香さん、こんばんは♪
この映画ってお子さんがいるとかなり身につまされる内容よね~。
私は姪を預かったことがあるのだけど、ちょっと目を離した隙に子供って色んなとこに行っちゃうのね。もう、それだけで生きた心地しなかったわ~
なので、クリスティンの姿を観てるのが本当に辛かった~。由香さんの、バンバン撃っちゃってよ! っていうのにちょっと笑っちゃったけど、本当にそんな気持ちになっちゃいます。
kenkoさんへ^-^* (由香)
2009-03-03 23:34:40
こんばんは~♪
辛かったですよ~
子どもが悲劇に巻き込まれる映画って、、、観ていてオロオロしてきます。

『こんなやつら、アンジーが本気出したらあっという間にやっつけちゃうのにぃ~!』
あ、やっぱり思いました?(笑)
アンジーが時々キッと警察を睨んだように見えた時は、「今だ!撃て~!!」って気持ちになりました。

アンジーの最後の微笑みは美しかったですが、正直辛いものがありました。
ずっと希望を持ち続けるって、、、どういうものなのでしょうか。想像すると切なくなります。
しんちゃんへ^-^* (由香)
2009-03-03 23:38:08
こんばんは~♪
あら?アンジーってMですか?
私はSだと思っていましたが(笑)

『あの男の子たちがどういう意味で誘拐されてどうなったかっていうのを説明しないのがよかったかも』
そうですね~そういうところの気遣いは良かったと思います。
正直に劇中で語るような話じゃないですし。
sakuraiさんへ^-^* (由香)
2009-03-03 23:41:41
こんばんは~♪
一見の価値は大ありの凄い映画でしたが、また観る気にはなれません(汗)
やっぱり子どもを持つ親としてはしんどい内容でしたもの。
イーストウッド監督の作品は、そういう作品が多いですか?私は全部は観ていないんです。
人づてに内容を聞き、二の足を踏む始末で(汗)
ともやさんへ^-^* (由香)
2009-03-03 23:45:56
こんばんは~♪
今では考えられないような事件でしたね~
警察の対応には頭に来ました。
あの残忍な犯行のような事は、その後のアメリカでも沢山起こっていますよね?恐ろしい・・・

アンジーのコメディって想像出来ない(笑)
ブラピはコメディでも面白そうですが♪
Anyさんへ^-^* (由香)
2009-03-03 23:54:38
こんばんは~Anyさん♪
お気遣いありがとうございました
暮れから雑事が色々とあった上に、先日義母を亡くしまして、、、とりあえず落ち着いて参りました。またヨロシクね~
それから、コメントの出血大サービスをありがとうございました(笑)
気にされていると申し訳ないので、この後削除させて頂きますね~

『素晴らしい作品でした☆☆☆☆☆ 
でも同じく鑑賞は一度でいいかなぁ。。。』
私も同じような気持ちです。
脚本も役者さんも映像も音楽も、、、全てにおいて素晴らしかったですが、なにしろ観ていて辛かったので、再鑑賞は出来そうにない映画だと思いました。
子どもがああいう悲劇に遭うお話って、、、心臓が痛いです。
彼女が手にした希望も、、、何だか切ないですよね
クリスティンがその後の人生で、幸せを感じる瞬間があったことを願うばかりです。
migさんへ^-^* (由香)
2009-03-04 13:10:53
こんにちは~♪
migさんこそお忙しいのにコメントどうもありがとうございました。

警察や偽子どもには頭に来ましたね~
あんな理不尽なことが実際にあったと思うと驚くばかりです。
アンジーだけでなく、脇の俳優さんたちの演技も良かったですね~監督さんの力かなぁ~

希望のあるラストは良かったですが、反面切なさもありましたね。
ゆかりんさんへ^-^* (由香)
2009-03-04 18:15:10
こんにちは~♪
アンジーの演技は素晴らしかったですね~
彼女ってカッコイイだけでなく演技もうまいんだなぁ~旦那さんはいい男だし(笑)

警察には腹が立ちましたね~
あんな奴、普段のアンジーなら八つ裂きですよね
かいこさんへ^-^* (由香)
2009-03-04 18:22:47
こんにちは~♪
暮れからバタバタ忙しくしておりまして、、、ちょっとブログ放置状態もあったりしましたが、落ち着いてきましたので、これからガンガン記事アップしま~す(1週間くらいでへたばるかも・笑)

で、、、ニクキュ~可愛いでしょ♪
あまり意味がないんだけど(笑)私もニギ二ギしています
そうそう!←にゲームがあるでしょ?今ね、そのゲームの中の『ハコつめ』にハマっています♪単純だからこそハマる!!(笑)

映画ですが、、、しんどかったですねぇ~
『キヤンディキャンディがニールとイライザにいじめられてるだけでもしんどい私には(笑)
クリスティンの状況は過酷すぎでした(T_T)』
ふふふ・・・キャンディキャンディって懐かしいわ~流行りましたよね?意地悪兄妹は私もなんとなく覚えています。

それにしても、これが実際にあった事件ってのは驚きですよね~
クリスティンも息子さんも可哀想でしたよね
hitoさんへ^-^* (由香)
2009-03-04 18:30:14
こんにちは~hitoさん♪
『イーストウッド監督作品「ミリオンダラー~」も「ミスティックリバー」』
私はミリオン~は未見なんですよ。ずっしり重い映画だと聞いていたので観る勇気がなくて(汗)ミステック~は観ましたが、やはり1度でいいかなぁ~

『あまりにも酷い警察の対応にはもう腸が煮えくりかえる思いでした。』
信じられない対応でしたよね?
hitoさんは可愛がってらっしゃる甥っ子さんがおいでになるので、尚更怒りも大きかったことでしょう。

『希望を持ちつづけるラスト・・でも何だかそれもとっても残酷のような気がしてたまりませんでした。』
分かります。後味が微妙でした~
彼女が手にした希望の儚さに切なくなりました。
Unknown (オリーブリー)
2009-03-04 19:20:18
由香さん、こんばんは。

一番憎むのは犯人であるはずなんだけど、ジョーンズ警部といい、身代わりのガキといい、こうも憎たらしくてイライラさせられる映画も近年まれでした~私は何度も舌打ちしてしまいましたぁ~(汗)
まあ、彼らの熱演のお陰で映画が活きたんですが(苦笑)
アンジーもとても良かったですね~
こうも皆さんの感想が一致する映画も珍しいのではないでしょうか!

にくきゅう、かわいいですね~ついついカーソルが動いてしまう(笑)
我が家は最近子犬を飼い始めたのですが、これが乾燥して白くなったりするんですよね。
肉球クリームは必需品です(笑)
Unknown (みや)
2009-03-04 21:15:47
TBありがとうございました☆

私もこの映画をみていて、横田夫妻を思い出しました。すごく気の毒で…

アンジーにすっかり感情移入してみてしまったのでかなり苦しい映画でした。

Unknown (ミスターシネマ)
2009-03-04 23:34:22
YUKAさん、こんばんは。
ミスターシネマです。

僕のブログに訪問していただいたうえに、トラックバックまでしていただきありがとうございます。

ブログを始めたのが昨年の大晦日にもかかわらず、いろんな方からの訪問は本当に嬉しいですね。

チェンジリングは今年見た映画で一番の傑作ですね。
アンジェリーナ・ジョリーの演技はとても素晴らしかったと思います!!

近いうちに映画を見て、新たに記事を更新するので、時間の空いたときなどに遊びに来てください♪
junfさんへ^-^* (由香)
2009-03-05 23:27:16
こんばんは~♪
コメントどうもありがとうございました!

「撃ち殺してよし!」ですよねぇ~
あの警察の対応には腸が煮えくりかえりました。
あんな事が実際にあったなんて信じられません。

アンジーの演技は素晴らしかったですね~
私もアクションを華麗にこなす彼女が印象深いのですが、今回で少しイメージが変わりました。

イーストウッド監督の作品はあまり存じ上げませんが、少なくともミステック~とコチラの作品は二度と観ないかも(汗)
latifaさんへ^-^* (由香)
2009-03-05 23:33:55
こんばんは~latifaさん♪
ご心配頂きどうもありがとう
暮れから予告通りバッタンバッタンと忙しくしておりましたが、家族に不幸もありまして、、、でも!だんだん落ち着いてきました~
これから怒涛の快進撃で記事をアップする予定です!!(いや、、、そうでもないかも・笑)また遊びに来てね~♪

『私は、これ、好きな映画って訳じゃないので』
う~ん、とっても分かるわ、その気持ち(笑)
私も凄く完成度の高い映画だなぁ~とは思ったけれど、スキマークはつけなかったのよ。辛過ぎるんだもの~
それにしても警察や偽息子には腹が立ったよねぇ~どういう神経をしているんだろう?きっとバチも派手に当たったことでしょう。
しゅべる&こぼるさんへ^-^* (由香)
2009-03-06 08:50:06
こんにちは~しゅべる&こぼるさん♪
切ない映画でしたよね~とても見応えはありましたが、、、
しゅべる&こぼるさんは“戦争”が頭に浮かびましたか?
戦地に行き、生死不明になった息子を想う母の気持ちと通じるものがありますよね~(泣)

じ・実は、、、ブログを始めて間もない頃に、しゅべる&こぼるさんに『父親たちの星条旗』も観ます♪―と宣言しておきながら未見です(滝汗)
何度かWOWOWで放送したのですが、、、観ませんでした、、、やっぱり戦争物は観るのが辛くってねぇ~

クリスティンを見て、拉致被害者の方々も思い浮かびましたよね。
希望を捨てずに戦い続けている方々に、明るい未来があることを祈っています
ななさんへ^-^* (由香)
2009-03-06 08:58:43
こんにちは~ななさん♪
アンジーやっちまいなって思いましたよね~
何なんでしょう?あの警察腹が立って腹が立って、、、
あの偽息子にも頭きませんでした?
あんな小さい子どもなのに、人の弱みに付け込むなんて、、、将来が想像つくってもんです。

映画の内容はとても重かったし、観ていて辛いものがありました。でも完成度はとっても高いと思うわ~
役者さんも良かったし、物語の持っていき方も秀逸でしたよね。

『希望を失わずに戦う横田さんたちが
クリスティンと重なってしまいました』
重なりましたよね~
私は新潟出身なので、尚更横田夫妻の活動には思い入れがあるんですよ~
たいむさんへ^-^* (由香)
2009-03-06 09:06:38
こんにちは~♪
警察があんな風でなければ、、、ウォルターはじめ沢山の少年が犠牲にならずにすんだかもしれない―と思うと遣る瀬無いですね~
80年前の事件とはいえ、よくぞあんな腐った警察が警察面していたもんです。
今では、そういう事はないと思いたいですが、、、別の角度から見れば、似たようなことってあるのかもしれませんね。
ミチさんへ^-^* (由香)
2009-03-06 09:14:11
こんにちは~♪
お気遣いありがとうございます!
やっと落ち着いてきました~
しばらくボーっとしていましたが、そろそろ普通の生活に戻ってきました。
でももうすぐ春休み、、、イヤだぁ~(笑)

ミチさんはイーストウッド監督作品を沢山鑑賞されているようですね~
私はあまり観ていないんです。
救いがないんじゃーないかと思い込んでいて(汗)、、、

でも!この作品はかなり引き込まれましたし、観て良かったと思えました。
ただ辛過ぎる内容だったので再鑑賞は出来そうもないですが。
アンジーは素晴らしかったですね~
私も演技派だなぁ~と思いました♪
non_0101さんへ^-^* (由香)
2009-03-06 09:18:32
こんにちは~♪
ちょっとご無沙汰しておりました。お元気ですか?

『アンジーの演技も最高でしたし、本当に見応えのある良く出来た作品でしたけど、
私も今はもう一度観る勇気はありません。』
私も同じように感じました。
息子がいなくなってしまう母親の気持ちを思うと、観ていて辛いですよね~

『ジョーンズ警部役のジェフリー・ドノヴァン』
憎たらしい役でしたが、ハマっていましたよね~
連続殺人犯の役者さんも上手かったと思いました。何考えているのか分からない不気味さとか、、、気持ち悪かったわ~
こでまりさんへ^-^* (由香)
2009-03-06 14:33:01
こんにちは~♪
警察のクソ野郎には頭に来ましたね~
真面目に生きていたクリスティンが、どうしてあんな警察や憎々しい偽息子、狂人のような連続殺人犯と関わることになったのでしょう。本当に可哀想でした。
アンジーの演技は素晴らしかったですね~
・・・赤いルージュはインパクトあり過ぎでしたが(笑)
SOARさんへ^-^* (由香)
2009-03-06 14:36:06
こんにちは~♪
『“ゴードン・ノースコット事件”に絡んでしまったことがクリスティンにとっては不運、そして不幸でした。』
そうでしたね~
私は最後まで息子ちゃんが戻ってくると念じましたが、、、その想いは叶わず、切ない気持ちで劇場をあとにしました。
それでもイーストウッド監督の手腕の凄さを感じました!!
見応えのある映画だったと思います♪
ボーさんへ^-^* (由香)
2009-03-06 14:40:25
こんにちは~ボーさん♪
混乱させてしまってスミマセ~ン。オマケにお返事も遅くてゴメンナサ~イ

『あたしは実は殺しのエージェントなのよ! なめんな!』
ってバンバン撃っちゃって欲しかったですぅ~
あの警察の対応って酷過ぎ

映画は見応えがありましたね~
感受性が強い私としては(笑)、胸が締め付けられましたが。
りらさんへ^-^* (由香)
2009-03-06 22:15:22
こんばんは~♪
りらさんは姪ごさんがいらっしゃるんですか~
小さい子どもって、目を離すとスグにいなくなっちゃいますよねぇ・・・
家の息子は3~4才の時に後楽園遊園地で行方不明になったことがありました。思い出すだけでザワザワする!!

警察が憎たらしくって、ついついアンジー姐さんに始末してもらいたくなりました(笑)違う映画になっちゃいますよね?(笑)
オリーブリーさんへ^-^* (由香)
2009-03-06 22:23:34
こんばんは~♪
オリーブリーさんのお家で子犬を飼い始めたんですか?
うわ~可愛いだろうなぁ~どんな種類ですか?
我が家には犬が3匹いるんですよ。
元々コーギーとミニチュアダックスがいたのですが、秋頃からヨ―キーも仲間入りしました。
もう13歳で目が見えず下半身不随だったのですが、家で引きとったら歩けるようになりました~
で、、、3匹いると家の中がスゴイことになります。バタバタ・・・ワンワン・・・落ち着かない!!(笑)

映画ですが、、、
『こうも皆さんの感想が一致する映画も珍しいのではないでしょうか!』
言われてみればそうですね~
皆さんが警察とクソガキに腹を立てて、アンジーの演技を絶賛!!だけど、、、もう一度観るには辛い、、、って感じみたい。
作品賞にノミネートされてもいいような完成度の高い映画でしたよね♪
みやさんへ^-^* (由香)
2009-03-06 22:26:33
こんばんは~♪
コメントどうもありがとうございました!!

『私もこの映画をみていて、横田夫妻を思い出しました。すごく気の毒で…』
みやさんも思い出されましたか~
希望を捨てずに戦い続ける姿がかぶりましたよね~

とてもいい映画でしたが、観ていて辛いものはありましたね。
ミスターシネマさんへ^-^* (由香)
2009-03-06 22:31:10
こんばんは~♪
コメントどうもありがとうございました!
今後とも宜しくお願い致します。

素晴らしい映画でしたね~
アンジーの熱演も見事だったと思います♪
ミスターシネマさんは今年観た映画の中で1番でしたか?
私はベンジャミン~が1番かなぁ~
何だか温かさを感じたんですよ~
だいぶ復活してきましたね~ (SGA屋伍一)
2009-03-07 13:55:48
由香さん、こんにちは

『オーストラリア』もご覧になったんですね。自分はあさって『ヤッターマン』と抱き合わせで見てくる予定です

ほかの方々の感想も読んで見ましたが、みなさん腐敗警部補に怒り心頭ですね・・・ ああいいう男にだけはなるまいと、心に固く誓いました・・・

マルコビッチ演じる牧師も存在感たっぷりでしたけど、最初に「おかしい!」と感じた刑事さんも温かみのあるいい人でしたね。なんかはぐれ刑事人情派、という感じでした

ノースコットは・・・ ブレンダン・フレイザーに似てるなあ・・・
自分も事件に関してある本で読みましたが、この人もそうとう歪んだ境遇で育ったみたいですね。だからといって同情の余地は全くないですけど

やりきれない話ですけど、クリスティンが最後まで希望を失わないことで、観客の我々も救われた気がします
SGA屋伍一さんへ^-^* (由香)
2009-03-08 13:07:21
こんにちは~♪
TB&コメントありがとうございました!

で・・・復活しました~!!
息切れしない程度にガンガン記事をアップしようと思います♪お返事もあまり遅れないようにしなくっちゃ

この映画って、珍しく皆さんが同じような感想を持ったようですね~
警察や偽息子に怒りが爆発し、アンジーの演技と赤い口紅に好印象を持ち(笑)、、、儚い希望に少しだけ救われた気になる、、、なかなか素晴らしい作品でございました。
真相に気付いた刑事さんはいい人でしたねぇ~彼がいなかったら、もっと沢山の犠牲者が出たことでしょう。

『ノースコットは・・・ ブレンダン・フレイザーに似てるなあ・・・』
私も思いました!!!似てましたよねぇ(笑)

ヤッターマンは如何でしたか?
私は観る予定はないですが、ドラゴンボールは行くつもりです。一体どういう風に仕上げたのか気になるので♪
辛かったなぁ・・・ (マリー)
2009-03-10 08:45:36
久々に伺えたので~一気にコメントしておりますが・・・

この作品、本当に辛かったです。。。
けど、映画的にはグイグイ惹きこまれ、アンジー夫『ベンジャミン・・』よりよかったです。
まさか、ああいう展開になるなんて思いもよらなくて~
そして実話ということに恐怖を覚え、由香さんじゃないけど~自分の身に置き換えてしまって二度と観たくない気持ちもあります。

アンジーも素晴らしかったけど
アイツも凄かった(犯人ね)
マルコヴィッチさんも非常によかったです!

コレを観てから、どんな用事が入っても~チビとの約束は最優先しようって改めて思った・・・(苦笑)

マリーさんへ^-^* (由香)
2009-03-11 23:28:22
こんばんは~♪
マリーさん、いっぱいコメントありがとうね~
お互いに今年に入ってから多忙だったけど、またお話出来る機会が増えて嬉しいなぁ~
イケメン談義に花を咲かせようね♪(笑)

観ていて辛い映画だったよね~
子どもがいると、どうしても自分の身に置き替えて考えちゃうし・・・
でも、マリーさんはベンジャミン~よりもお好きだったのね?
私はベンジャミンを満点にしちゃったから♪坪だったのよ~感動したわ~

『コレを観てから、どんな用事が入っても~』
分かる分かる(笑)
私なんて、しばらく学校の送り迎えをしようか・・・まで考えた(過保護過ぎるので却下・笑)
Unknown (ケビン)
2009-03-16 23:07:16
こんばんは、由香さん。

私も最初アンジーが出演しているからという理由で観に行きましたが、観て良かった♪
ノンフィクションものにはあまり期待をしないのですが、今回はその期待を裏切ってくれました。

今までになくアンジーの演技が光ってました。
特に最後の「希望」という台詞にジ~ンときた映画でした。もちろんそれまでのひどい仕打ちに耐えた彼女だから出た言葉だったんだな~と、とても感慨深かったです。
おはようございます^^ (みすず)
2009-03-17 07:39:00
わたしもやっと観賞してきました^^

ほんと腹の立つ内容でしたねー(>_<)
重く切なく悲しい映画でした・・・

こんな事が当時行われていた事がとても恐ろしい・・・
クリスティンのその後が悲しかったです。
実話だから、余計に辛かったです。
すみません (みすず)
2009-03-17 07:41:36
顔文字だめでしたね・・・すみません

もう一度・・・

ほんと腹の立つ内容でしたねー
重く切なく悲しい映画でした。

こんなことが当時行われていたなんて、恐ろしい・・・
クリスティンのその後が悲しかったです・・・
実話だけにやりきれない思いでした。
ケビンさんへ^-^* (由香)
2009-03-18 16:59:59
こんにちは~ケビンさん♪
ケビンさんはお気に召したようですね~
私も素晴らしい作品だと思いました。
アカデミー賞の作品賞にノミネートされなかったのが不思議です。
アンジーの演技が光っていましたね~

ただ、、、観ていて辛くって、、、
最後の希望というセリフも、その希望の儚さを思うと切なかったです。
彼女のその後の人生が、少しでも幸福であったらいいなぁ~と思わずにはいられませんでした。
みすずさんへ^-^* (由香)
2009-03-18 17:11:40
こんにちは~♪
TB&コメントありがとうございました。

観ていて辛い映画でしたね~
警察や偽息子に腹が立って、腹が立って・・・
これが実話だなんて信じられませんでしたね。
あの犯罪も恐ろしかったし。

でもアンジーの演技が素晴らしくて見応えのある映画でした。流石イーストウッド監督ですね♪
こんばんわ (moviepad)
2009-03-21 19:01:48
アンジーは今までとは別人のような演技でしたね。一見、控えめでかよわく見える(笑)

警察が自分たちに都合の悪い人を精神病扱いにするなんてことが平然と行われていたという事実に驚くばかりでした。

それにしてもノースコット役のジェイソン・バトラー・ハーナーは顔がやばいくらいそっくり(笑)


moviepadさんへ^-^* (由香)
2009-03-24 11:05:28
こんにちは~♪
アクションのアンジーばかり印象に残っていますが、今回は別人でしたね~
・・・・・唇は今まで通りでしたが(笑)しかも真っ赤で派手だし(汗)

警察には頭にきましたね~観ていて血圧が上がりましたよ

『ノースコット役のジェイソン・バトラー・ハーナーは顔がやばいくらいそっくり(笑)』
うわ~そんなに似ていますか?
ノースコット役の方は、ブレンダン・フレイザーにも似てませんでした?(笑)
Unknown (hyoutan2005)
2009-04-02 22:54:52
TBありがとうございました。
お返しが物凄く遅くなってしまってすみません。
警察の横暴に煮えくり返り、
母としての心情に泣かされ、
残忍な事件に仰天し、
アメリカでの刑の執行の様子にちょっと驚き・・・。

とにかくアンジーの演技が素晴らしかったです。
でも、実話だと思うと子を持つ親としては胸が痛みますよね。
hyoutan2005さんへ^-^* (由香)
2009-04-02 23:51:41
こんばんは~♪
警察には腹が立ちましたよね~
二転三転するストーリーにも驚いたり泣かされたりしましたね。

ホント!アンジーの演技は素晴らしかったです!納得の主演女優賞ノミネートでしたね。

子どもを持つ身としては、観ていて辛かったですが、見応えのある作品だったと思いました。
ありがとうございます (masala)
2009-04-23 17:55:13
「少林少女」「チェンジリング」共々ありがとうございます。

この映画の監督クリント・イーストウッドは凄いです。「チェンジリング」も良かったですが、今週末公開「グラン・トリノ」が更に良いですよ!楽天ブログ「辛口映画館」に「グラン・トリノ」のレビューをUPしていますので、映画を見たら遊びに来てください。
masalaさんへ^-^* (由香)
2009-04-24 22:53:12
こんばんは~♪
グラン・トリノを鑑賞済みですか~
私は来週観に行く予定ですので、また遊びに行かせて頂きますね♪

チャンジリングも良かったですね。
観ていて辛かったですが、、、胸に迫る作品でした。
最後の一行 (メル)
2009-07-23 17:51:23
由香さん、こんにちは☆^^

由香さんの書いてらっしゃる最後の一行、私も同じ気持ちでしたよ~!
”あ~~~、もう!弁護士弁護士~!”とか、”頭に来た!許せん!!!”な~んて心の中で言いつつ(笑)溢れる怒りを抑えきれない気持ちで見てました~(^_^;)
病院でのシーンは「カッコウの巣の上で」を思い出し、あんな風にされちゃったらどうしよ~~~~って怖くて怖くて・・だったし、とにかく冷静に見れなかったですね、これは。
それだけ良くできた素晴らしい映画なんだなぁってつくづく思いますが、再見はしません(^^ゞ
ミリオンダラー・・しかり、ミスティック・リバーしかり、その他もろもろ、イーストウッドの映画は、とことん辛いものが多くてねぇ。
いつも見るのが怖い・・と思いつつ、次回作が出ればまた見ちゃいますけどね(^^ゞ
メルさんへ^-^* (由香)
2009-07-25 10:22:54
こんにちは~♪
この映画は観ていて辛かったし、腹も立ちましたよね~
何なんでしょう?!あの警察は!!!あんなことが起こるなんて・・・信じられません!!!
それに、、、、悲惨な子どもを襲った事件、、、ああいう犯罪者は腐敗する警察をいいことに沢山の犯罪を重ねていたのでしょう、、、遣る瀬無いです。

アンジーの演技は素晴らしかったし、映画としてはいい映画なのでしょうが、、、再見は出来ませんよねぇ・・・辛いもの。

イーストウッドは辛い映画が多いですが、『グラントリノ』は少し違いましたよ。鑑賞をオススメします♪
こんばんは (David Gilmour)
2009-08-04 03:40:52
ぼくもクリスティンの希望をもって、わが子をさがす姿勢が、何となく横田夫妻とオーバーラップしました。
それにしても、当時のロス市警の腐敗や横暴は、かなりひどかったみたいですね。だから、これを描いたイーストウッドは、反骨精神の持ち主で、勇気ある監督なのでしょうね。
David Gilmourさんへ^-^* (由香)
2009-08-05 15:48:49
こんにちは~♪
TB&コメントありがとうございました^^

拉致問題の横田夫妻を思い出しましたよね・・・クリスティンの姿を見るのは胸が痛かったです。

ロス警察には怒り狂いましたよ。あんな仕打ちってないと思います。あんなことが実際にあったなんて信じられないですよね。
TBさせていただきました (pretty_kitten)
2010-01-19 18:44:36
アンジー、銃ブッ放してくれたら展開違ったですね(笑)。
たびたびお邪魔させていただいてるので、リンク貼らせてもらってかまわないでしょうか。
pretty_kittenさんへ^-^* (由香)
2010-01-20 12:54:10
こんにちは~♪
TB&コメントありがとうございました^^

あはは、、、銃をぶっ放して欲しかったですよね~アンジーには(笑)
あの理不尽な刑事をギャフンと言わせたかったわ~ん。

リンクの件、どうもありがとうございます!
これからもヨロシクお願いします♪

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『チェンジリング』 (2008)/アメリカ (NiceOne!!)
原題:CHANGELING監督・製作・音楽:クリント・イーストウッド出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール、ジェイソン・バトラー・ハーナー公式サイトはこちら。<Story>1928年。ロサンゼルスの郊外で息...
Changeling(2008) (犬連れ国際結婚)
オーストラリアからアメリカに帰って来て最初に映画館で観た映画は、 『Changeling』だった。監督は、ClintEastwood(クリント・イーストウッド)で、制作者の1人でもあり、音楽も担当している。主演は、Angelina Jolie(アンジェリーナ・ジョリー)で、1920年代の...
チェンジリング (ぷち てんてん)
昨日稲垣吾郎が今月の映画の評価をしてましたね。1位に「チェンジリング」をあげていました。私も納得。2位に「ベンジャミン・バトン」。そうね~、これも納得。1位よりは淡々としている分、2位になっちゃうかと。夫婦対決ではアンジーの勝ちって感じがするなあ。アカ...
チェンジリング Changeling (映画!That' s Entertainment)
●「チェンジリング Changeling」 2008 アメリカ Unversal Pictures,Imagine Entertainment,Malpaso Production 142min. 監督・製作・音楽:クリント・イーストウッド 脚本:J・マイケル・ストラジンスキー 出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッ...
「チェンジリング」 (☆ EL JARDIN SECRETO ☆)
面倒を排斥しようとする愚かさは現代にも通じる。これが事実に基づいた話というのだから驚きだ。昔は良かったという人がいるがとんでもない。ひとたび権力に楯突けば、人を人と思わない仕打ちが待っていた時代である。長い作品であるが、別の子供が息子を語って現れたあた...
母の愛~『チェンジリング』 (真紅のthinkingdays)
 CHANGELING  1928年、ロサンゼルス。電話局で働き、女手一つで一人息子を育てるクリ スティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)...
チェンジリング (to Heart)
どれだけ祈れば、 あの子は帰ってくるの──? 原題 CHANGELING 製作年度 2008年 上映時間 142分 映倫 PG-12 脚本 J・マイケル・ストラジンスキー 監督 クリント・イーストウッド 音楽 クリント・イーストウッド 出演 アンジェリーナ・ジョリー ジョン・マルコヴィッ...
「チェンジリング」 (首都クロム)
 母親と言うのは、凄い生き物だと思います。子供のためなら自分の全てを差し出せる、その覚悟と、毅然とした態度。感情的だとか常軌を逸しているとか評されがちです(本編でもそういう扱いを受ける場面が多々ありました)が、それこそが母たる者の本能・直感、寧ろ備わっ...
★チェンジリング(2008)★ (CinemaCollection)
CHANGELINGどれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの──?ある日突然、きえた息子。5ヵ月後に帰ってきた彼は別人だったー。1928年、ロサンゼルス。魂で泣く本当にあった物語。上映時間142分製作国アメリカ公開情報劇場公開(東宝東和)初公開年月2009/02/20ジャンルミス....
『チェンジリング』 (めでぃあみっくす)
衝撃の傑作。しかも3度も衝撃を味あわせてくれる骨太な傑作。アカデミーでの評価が3部門だけというのも、過小評価されすぎでは?作品賞にノミネートされていてもおかしくないのでは?と思えるほどに素晴らしい映画でした。そして改めてクリント・イーストウッドという映...
求めているのは希望。『チェンジリング』 (水曜日のシネマ日記)
1928年のアメリカで実際に起こった事件を基にした作品。行方不明になった息子を探し続ける母親の物語です。
「チェンジリング」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「Changeling」 2008 USA “どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの──?”...名匠クリント・イーストウッドが描く感動のミステリー・ドラマ。 クリスティン・コリンズに「マイティ・ハート/愛と絆/2007」「ウォンテッド/2008」のアンジェリーナ・ジョリー。 グ...
チェンジリング (映画通の部屋)
「チェンジリング」 CHANGELING/製作:2008年、アメリカ 142分 
チェンジリング (佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン)
公式サイト。クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、エイミー・ライアン、コルム・フィオーレ、ジェフリー・ドノバン、マイケル・ケリー。1928年、暗黒の木曜日でアメリカ経済が奈落の底に突き落とされる直前の実話に基づいた...
【チェンジリング】★アンジェリーナ・ジョリー (猫とHidamariで)
どれだけ祈れば、    あの子は帰ってくるの―?ある日突然、消えた息子。5ヵ月後に帰って来た彼は別人だった―。1928年、ロサンゼルス。魂で泣く本当にあった物語。チェンジリングHPチェンジリング シネマトゥデイ英題:CHANGELING製作年:2008年製作国:アメ...
「チェンジリング」 苦さの意味 (はらやんの映画徒然草)
クリント・イーストウッド監督の作品というのは、観賞後にかなりビターな口当たりが残
チェンジリング/アンジェリーナ・ジョリー (カノンな日々)
予告編だけで物語を想像すると「幼い息子が失踪→数ヶ月後、無事発見、解決→この子は私の子供じゃない!?」というミステリー作品かなぁと思っちゃったりするんですけど、コレって実話に基づいた作品なんだそうですね。ということは謎は謎じゃなく既に明らかになってると...
チェンジリング (Yuhiの読書日記+α)
クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演の、ゴードン・ノースコット事件の被害者家族の実話を元にした映画。その他キャストは、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール他。 <あらすじ> 1928年。ロサンゼルスの郊外...
チェンジリング・・・・・評価額1700円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
ある日突然、最愛の息子が失踪し、数ヵ月後に警察によって発見される。 ところが自分を母と呼ぶその子は、我が子とは似ても似つかないまった...
「チェンジリング」 第1位! (映画コンサルタント日記)
上映スクリーン数: 301オープニング土日興収: 1.78億円クリント・イースト
『チェンジリング』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「チェンジリング」□監督・音楽 クリント・イーストウッド □脚本 J・マイケル・ストラジンスキー □キャスト アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、コルム・フィオール、デヴォン・コンティ、ジェフリー・ドノヴァン、マイ...
チェンジリング (近未来二番館)
チェンジリング - goo 映画 2月25日映画館にて鑑賞 感想を書くのが前後してしまったが、「オーストラリア」を見る前のレディスディの日に「...
映画「チェンジリング」 (Andre's Review)
changeling 2008年 アメリカ 09年2月20日公開  試写会鑑賞 公式サイト ココログのブロガー試写会に当選して東宝東和の試写室にて鑑賞。予告編を観て気になってた作品なので嬉しかったです。上画像は東宝東和様よりいただいたものです。どうもありがとうございます。 舞台...
映画レビュー「チェンジリング」 (映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評)
オリジナル・サウンドトラック Changeling◆プチレビュー◆古典の風格を持つ秀作。子供を捜し続ける母の強い愛が感動を呼ぶトゥルーストーリーだ。 【80点】  1928年のロサンゼルス。クリスティン・コリンズの9歳の息子ウォルターが突然行方不明に。その5ヶ月後、警...
「チェンジリング」 (★ Shaberiba ★)
怒りと憤りで胸が震えた・(涙)
「チェンジリング」泣き虫ジョリー (再出発日記)
登場の半分くらいは泣いているのではないか。母は弱い。息子という弱みの前ではあまりにも無防備である。監督・製作・音楽:クリント・イーストウッド出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール、ジェイソン・...
[Review] チェンジリング (Diary of Cyber)
changeling -【名】 1.取り替え子 《さらった子の代わりに妖精たちが残すとされた醜い子》   【CHANGE+-LING】 ある日突然、愛する我が子がいなくなった。それまでたった二人、手を取り合って生きてきたのに。いなくなって5ヶ月が経ち、仕事をしようにも...
2009-32『チェンジリング』を鑑賞しました。 (はっしぃの映画三昧!)
&#63704;映画を鑑賞しました。&#63893; 2009-32『チェンジリング』(更新:2009/02/21) * 評価:★★★★☆(★★★★★との間) アンジェリーナ・ジョリーが主演、クリント・イーストウッド監督作品。 腐敗したロサンゼルス警察が子供の命を...
チェンジリング (ダイターンクラッシュ!!)
2月22日(日) 18:55~ TOHOシネマズ日劇3 料金:1250円(チケットフナキで前売り券購入) パンフレット:未確認 『チェンジリング』公式サイト 巨匠クリント・イーストウッド先生の新作は、事実を元にした取り替え子の話。チェンジリングというのは、妖精が人間の...
チェンジリング (Movies 1-800)
Changeling (2008年) 監督:クリント・イーストウッド 出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン 1920年代のロサンゼルスで、横暴な警察権力と戦いながら、行方不明の息子を探し続ける母親の姿を実話に基づいて描く。 腐敗した警...
桶川ストーカー騒音おばさんの黒い夏●チェンジリング (Prism Viewpoints)
どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの ―― ?   (公式キャッチコピー) 『CHANGELING』 チェンジリング - goo 映画 1928年。 ロサン...
チェンジリング (迷宮映画館)
見ごたえ十分、さすが(政治家)・イーストウッド!!
「チェンジリング」レビュー (映画レビュー トラックバックセンター)
映画「チェンジリング」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール、ジェイソン・バトラー・ハーナー、エイミー・ライアン、マイケル・ケリー、他 *監...
映画 『チェンジリング』 (きららのきらきら生活)
『どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの-?』
【チェンジリング】 (+++ Candy Cinema +++)
【CHANGELING 】 【監督/制作/音楽】 クリント・イーストウッド  【脚本】 J・マイケル・ストラジンスキー    【日本公開】2009/02/20  【...
チェンジリング / CHANGELING (我想一個人映画美的女人blog)
クリント・イーストウッド監督作にハズレなし! と思ってはいるけど過度な期待はしないで観て来ました~ 金曜日からの1日前倒し公開。ちょうどタイミングよく時間あいてたので{/shootingstar/} 何かの番組でやってて軽く内容知っちゃったし、さんざんアンジーが叫...
映画『チェンジリング』 (いんどあかめさん日記)
2009年、映画館で観る13作目はこちら。映画『チェンジリング』 1928年。ロ
チェンジリング アンジーの目の演技が凄いなー! (労組書記長社労士のブログ)
 うちの各事業所の朝礼まわりを初めて3週目突入(_ _)(-.-)(~O~)ファ…(~O~)(-.-)。 本来自分の仕事ではないのだけど、職場を担当する執行委員があんまりやってくれないのと、自分自身が現場が好きなのと、それからやはり職場組合員に労働組合のことをもっと意識して貰う...
チェンジリング/Changeling (描きたいアレコレ・やや甘口)
ぎゃあ~~!!怖いけど凄いです! もう、何と言ったらいいのか、あまりに理不尽すぎて、事の展開にぐいぐい引き込まれてしまいます。と...
チェンジリング (映画鑑賞★日記・・・)
原題:CHANGELING公開:2009/02/20製作国・年度:アメリカ、2008年上映時間:142分鑑賞日:2009/02/21監督:クリント・イーストウッド出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール、ジェイソン・バトラー・ハー...
チェンジリング (伊東良徳のとき・どき★かるちゃ~)
 行方不明となった息子を発見したと言って別人を押し付けるロス市警に抗議して、ミスを隠蔽するために精神病院に監禁されたりしてもなお抗議を続け真実を追及した母親の姿を描いた映画「チェンジリング」を見てきました。 意識して選んだわけではないのですが、2日続け...
「チェンジリング」 (かいコ。の気ままに生活)
息子失踪の5か月後に見知らぬ少年を押し付けられた母親の物語。「チェンジリング」公式サイトクリント・イーストウッド監督なので覚悟してたつもりでしたが・・やっぱり し、しんどかったデス~~会社帰りにフンフーンて観にいくにはテーマが重かったどう見ても他人の子....
【チェンジリング】 (日々のつぶやき)
監督:クリント・イーストウッド 出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ   どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの ―? 「シングルマザーのクリスティン・コリンズ、ある日仕事から戻ると息子ウィルターの姿がなくその後の警察の捜索でも
チェンジリング (C note)
金曜の初日に張り切って観てきました。 イーストウッド監督の映画は、いつだって期待
「チェンジリング」予想していたのとは違った (ポコアポコヤ 映画倉庫)
子供が誘拐され、戻って来た時には、別人だった・・・という「実話」だというのに、すごくソソられ、見たのですが。いや・・・クリント・イ...
チェンジリング (Diarydiary!)
《チェンジリング》 2008年 アメリカ映画 - 原題 - CHANGELING
チェンジリング (愛情いっぱい!家族ブロ!)
やっぱりクリント・イーストウッドだね! 1920年代の古きよき町並みもステキだし、 アンジェリーナ・ジョリーが地味なシングルマザーを好演している。 あまり物事を押し通すほうではなく、どちらかというと控えめなタイプ。 でも芯のある女性。 女
チェンジリング (いつか深夜特急に乗って)
製作年:2008年 製作国:アメリカ 監 督:クリント・イー
チェンジリング (虎猫の気まぐれシネマ日記)
ある日突然消えた息子。5ヶ月後に帰ってきた彼は別人だった・・・・・。1928年のロサンゼルスで実際に起きた,ひとりの母の物語。 あらすじ: 1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリ...
「チェンジリング」(試写会) (NAOのピアノレッスン日記)
~どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの・・?~お友達のHさんが試写会に当たり、お誘いを受けました。見たかった作品だったのでラッキー! 女性限定の試写会でした。 2008年 アメリカ  東宝東和  PGー12作品 (09.2.20公開)[監督・製作・音楽]クリ...
「チェンジリング」みた。 (たいむのひとりごと)
この時代のメイクとはいえ、アンジーの顔がコワイっっ!・・というのはさて置き、非力で警察に頼らざるを得ないだけの母親から、権力の圧力にも屈しないコリンズ夫人へ。実の息子への愛情と想う気持ちだけを楯に、強
チェンジリング [監督:クリント・イーストウッド] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
個人的評価: ■■■■■□   謹んで葬り出す映画より、権力に「くたばれ」と吐き捨てる映画の方が100倍好きだなあ。 もうすぐ80にもなろうというのに、今でも魂を揺さぶり、映画の面白さを堪能させてくれるイーストウッド。 ミスティック・リバーのサスペンス、ミリオ...
映画 【チェンジリング】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「チェンジリング」 クリント・イーストウッド監督による実話の映画化。 おはなし:1928年、ロスアンゼルス。クリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)は9歳の息子ウォルターと暮らしていた。ある日、彼女は休日を返上して仕事をしてから帰宅する...
「チェンジリング」残酷で重いけど…イイ映画です。 (シネマ親父の“日々是妄言”)
[チェンジリング] ブログ村キーワード  監督クリント・イーストウッド、主演アンジェリーナ・ジョリーという、豪華なタッグが実現した本作「チェンジリング」(東宝東和)。実話を基に、“魂を揺さぶる映画”に仕上げています。さすが名監督に名女優。  1928年...
●チェンジリング(13) (映画とワンピースのこでまり日記)
見ごたえのある映画でした。
「チェンジリング」:古川橋バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/hiyo_en2/}時代屋なんて、村松友視の小説みたいな骨董屋ね。 {/kaeru_en4/}しかし、古き良き時代を感じさせるものはいいよな。 {/hiyo_en2/}1920年代のロサンゼルスでも? {/kaeru_en4/}そりゃあ、クリント・イーストウッド監督の映画「チェンジリング」みたいに息...
『チェンジリング』・・・権力に屈しない正義 (SOARのパストラーレ♪)
失踪した息子を捜すために腐敗しきった警察に立ち向かう母クリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)の強さにとにかく圧倒される。警察の信じられないような仕打ちの中で、決してあきらめない母の姿が強烈なインパクトを作品に与えていて見応え十分。ひとりの少年の失踪が...
「チェンジリング」 (或る日の出来事)
クリント・イーストウッドという監督がつくる映画は、ぜい肉がないシャープな姿。 渋く、飾りがなく、不足もなく、客観的な目で、そのときに...
映画を観た~チェンジリング~ (垂直落下式どうでもいい話)
ちょっとネタバレ。本文はこちら→
♯09 「チェンジリング」 (cocowacoco)
映画 「チェンジリング」 CHANGELING を観ました          クリント・イーストウッド監督 2008年 アメリカ あまりにも出来すぎたドラマにも思えたけど、これが事実をもとにしてるというのだから、すごいお話です。 それにしてもイーストウッド監督の作品...
チェンジリング (UkiUkiれいんぼーデイ)
JUGEMテーマ:映画 2009年2月20日(金) 公開 ★★★★★ アクションもセクシーな魅力も封印して渾身の演技を見せてくれたアンジーが良かった 星5つ! 皆さん、これが本物の春日ですよ。 お子さんをお持ちの親御さんならどなたも我が子が行...
チェンジリング (しーの映画たわごと)
ひとことで言ってしまえばさすがイーストウッドです。映画の全てを知り尽くした男ですね。安定感抜群。崩れることがありません。盛り上げて引いて盛り上げて引いて。巧いです。
チェンジリング (ネタバレ映画館)
柱のきずはおととしの~♪
映画* チェンジリング (有閑マダムは何を観ているのか? in California)
アンジェリーナ・ジョリーは、養子を育てたり、双子を出産したり、また妊娠!?のウワサが流れたり、とにかく「お母さん」として忙しそう。 一方、女優としてはセクシーアクション系映画で活躍する姿ばかりが思い浮かび、これほど「お母さん」のイメージとかけ離れた女性...
チェンジリング (りらの感想日記♪)
【チェンジリング】 ★★★★☆ 試写会(6)ストーリー 1928年、ロサンゼルス。シングルマザーのクリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジ
『チェンジリング』 (千の天使がバスケットボールする)
人間は完璧ではないから、ヒューマン・エラーが発生する可能性はゼロではないにしろ、絶対に起こしてはいけないことが、先日の香川県立中央病院で発生した体外受精卵を取違えて移植した事件であろう。つらい不妊治療をのりこえて、ようやく妊娠した喜びもつかのま、胎内に...
『チェンジリング』:ヒーロー不在のヒロイズムと女性観について (りゃんひさのMyBlog:映画レビューなど)
とても評判のクリント・イーストウッド監督の最新作。ムービースターから名監督へ転換したのは極めて稀なこと。 さて今回は・・・・
『チェンジリング』 (Cinema★まにあ)
どれだけ祈れば、 あの子は帰ってくるの──? 原題: CHANGELING 上映時間: 142分 製作年・国: 2008年・アメリカ ジャンル: ミス...
チェンジリング (心のままに映画の風景)
1928綛眼???激?潟?違????吟?若???⒢?鴻???c?鰹??≪?潟?吾?с?⒢?若???祉?吾?с?⒢?種?????㏍?泣?潟?若??拷??紊???罩潟?????❼??帥?種?????⒢?潟?祉?違?⒢???c?刻??...
【映画紹介】チェンジリング (映画かぶれでいきまっしょい!)
「く、苦しい…」 1日は映画の日だったので海老名の Tohoシネマズで観てきました。 チケット売り場が人でごったがえしてたよ。 さて、観てきたのはクリント・イーストウッド監督、 アンジェリーナ・ジョリー主演の「チェンジリング」。 ストーリーは、簡単にい...
【チェンジリング】理不尽な世界との闘い (映画@見取り八段)
チェンジリング ~Changeling~ 監督: クリント・イーストウッド 出演:  アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・...
チェンジリング (青春STRANGE)
母は強し ★★★★☆ 監督:クリント・イースト・ウッド 原題:CHANGELING 脚本:J・マイケル・ストランジンスキー 製作年と国:2008・米 キャスト:アンジェリーナ・ジョリー ジョン・マルコヴィッチ ジェフリー・ドノヴァン コルム・フィオール ジェイソ...
★★★★★ 『チェンジリング』 (映画の感想文日記)
2008年。アメリカ。"CHANGELING".   クリント・イーストウッド監督・製作。  今年(アメリカでは昨年)の映画としては、これ以上にあらゆる意味で素晴らしい映画が存在することは不可能だろう。  アカデミー...
チェンジリング●○CHANGELING (銅版画制作の日々)
アンジェリーナ・ジョリーの母親魂がこもっていた!! タイトルのチェンジリングとは?「取り換えられた子供」の意。背景に、「さらった子供の代わりに妖精がが置いていく醜い子供」という伝説が宿るこの言葉は母親にとってどれほどの悪夢をもたらすものなのか?それを身...
チェンジリング ★★★★ (えいがのはこ。)
この映画ってば、チェンジリング~母親編~でしょ!! 他の登場人物の主観でも、同じ話を見てみたい!!と思っちゃったよ。 ツラツラと思い出しながら書いてみると…… ・消えた息子編 ・現れた息子編 ・腐敗した警察編 ・無銭飲食の男編 ・戦う神父編 ・...
『チェンジリング』の光と影 (Days of Books, Films)
最近のハリウッド映画の画面には影がなく、闇もない。例えば顔をアップにしても、影に
『チェンジリング』2009・3・1に観ました (映画と秋葉原と日記)
『チェンジリング』  公式HPはこちら ←クリック   ●あらすじ(序盤) 1928年、ロサンゼルス。シングルマザーのクリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)は、電話会社で交換手を束ねる責任者の一人として上司からも仕事は高く評価される存在だった...
映画 「チェンジリング」 (ちょっとひとことええでっかぁ―♪)
珍しく金曜日公開? 予告編で実話に基づく映画化とあって、ずっと気になっていたので早速観て来ました!
「チェンジリング」クリント・イーストウッド (Mani_Mani)
チェンジリングCHANGELING 2008アメリカ 監督・音楽:クリント・イーストウッド 脚本:J・マイケル・ストラジンスキー 撮影:トム・スターン 出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール、ジェイソン・バ...
チェンジリング ★★★★★ ((´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ))
公式サイト プラデラレビュー 1920年代~30年代のアメリカの光景の再現がしっかりしてるのは、この規模のハリウッド大作なら当然といえば当然だが、長いエンドロール時の映像にて、道路を車や人が絶え間なく通行し続ける様に象徴される、とことんリアルな背景の作り込...
チェンジリング (こんな映画見ました~)
『チェンジリング』 ---CHANGELING--- 2008年(アメリカ) 監督:クリント・イーストウッド 出演: アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、ジェイソン・バトラー・ハーナー、マイケル・ケリー  1928年、ロサンゼルス。シングル...
映画『チェンジリング』 (頑張る!独身女!!)
『母は強』
チェンジリング (Peaceナ、ワタシ!)
- ある日突然、消えた息子。 5ヶ月後に帰ってきた彼は別人だった -。 『チェンジリング』を観てきました! 実際に起こった事件がベースです。…真実の重みは違いますね。今年に入ってから劇場鑑賞した作品はまだ数本ですけれど、一番よかったかも!!
チェンジリング (シャーロットの涙)
家族への想いに心うたれ・・・
チェンジリング (You got a movie)
監督・製作 クリント・イーストウッド キャスト   アンジェリーナ・ジョリー          ジョン・マルコビッチ         実在の人物である主人公クリスティン・コリンズを演じるアンジェリーナ・ジョリーの迫真の演技が光る。最初に描かれるとてもエレガ...
悲しみのアンジー クリント・イーストウッド 『チェンジリング』 (SGA屋物語紹介所)
副題は「イーストウッドをほめちぎる!」ということで。珍しくお茶ラケなしであらすじ
チェンジリング (ケントのたそがれ劇場)
★★★★☆  信じられないが、これは1928年のロスで本当にあった話である。当時悪名高かったロス市警は、行方不明になったウォルター少年を探し出し、母親に引き渡すのだが…。シングルマザーのクリスティンは、自分の息子ではないと主張する。       しかしロ...
チェンジリング  CHANGELING (映画の話でコーヒーブレイク)
2月27日、雪混じりの雨の中、横浜まで出たついでにムービルで鑑賞。 メチャクチャ寒かった・・・です。 「チェンジリング」って?  ・・・ん?「チェンジング」じゃなくて「チェンジリング」? なんて思っていたら、 後ろに並んだ中年の女性がお連れの男性に「どうい...
チェンジリング (犬・ときどき映画)
チェンジリング True Stary 本当にあった話。 1928年シングルマザーのクリスティン、ある日、休日出勤を頼まれ仕事を終えて戻ってくると、息子のウォルターが消えていた。警察に届け出るが「朝には帰ってくる」の一点張りで、取り合ってもらえない。 5ヶ月後に「息子が...
チェンジリング (だらだら無気力ブログ)
1920年代、息子が行方不明になった母親が5ヶ月後に見知らぬ少年を息子 だと言って警察に押し付けられる。本当の息子を取り戻すために堕落した 警察相手に孤独な戦いを挑む母親をクリント・イーストウッド監督が アンジェリーナ・ジョリーを主演に迎えて描いたミステリ...
チェンジリング (2008・アメリカ) (白ブタさん)
超話題作{%キラリwebry%} ようやく見てきました{%右矢印webry%}
「チェンジリング」観てきました♪ (りんたろうの☆きときと日記☆)
☆「チェンジリング」 (原題:CHANGELING) 監督:クリント・イーストウッド 出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール、ジェイソン・バトラー・ハーナー、エイミー・ライアン、マイケル・ケリー 192...
劇場鑑賞「チェンジリング」 (日々“是”精進!)
「チェンジリング」を鑑賞してきましたクリント・イーストウッド監督がアンジェリーナ・ジョリーを主演に迎えた感動のミステリー・ドラマ。1920年代のロサンゼルスで実際に起きた事件を映画化。5ヶ月の失踪ののち保護され帰ってきた幼い息子が別人だったことから、本...
「チェンジリング」 イーストウッドの子育て (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
クリント・イーストウッドは、「彼は本当に本当に最高のパパ」とアンジェリーナ・ジョリーがインタビューで言うとったブラッド・ピットのようないわゆる子育てパパではなかったと思う。 どちらかといえば、劇中アンジェリーナ・ジョリーのセリフに出てくる“責任”の箱を...
チェンジリング (映画三昧、活字中毒)
■ 新宿ピカデリーにて鑑賞チェンジリング/CHANGELING 2008年/アメリカ/142分 監督: クリント・イーストウッド 出演: アンジェリーナ・ジョ...
チェンジリング (映画どうでしょう)
映画チェンジリングの感想 クリント・イーストウッド監督らしい作品ですね。 単純な...
チェンジリング (エンタメ日々更新)
映画チェンジリング見てきました。 クリント・イーストウッド監督の作品ですが、単純なハッピーエンドのエンターテイメント映画と違って、...
チェンジ・リング を観ました。 (My Favorite Things)
Did you kill my son?と叫ぶアンジーの迫力はなかなかです。
希望。。。 (Butterfly Stroke)
I want my son back! 2週間前、「チェンジリング」観てきました。 また、監督クリント・イーストウッドがやってくれましたっ。 最後に残ったのは、残酷な「希望」。。。 世界恐慌前夜の時代には珍しかったであろう、シングル・マザーのクリスティーン・コリンズ...
「チェンジリング」 (てんびんthe LIFE)
「チェンジリング」ユナイテッドシネマ豊洲で鑑賞 実話ということは知っていましたが、ここまでひどい事実があったとは。 戦争とか、テロとか国を巻き込む政治的な思想とかがあるわけでもなく、単に1個人の欲求のためだけに人生を狂わせられてしまったたくさんの人々...
「チェンジリング」 (ひきばっちの映画でどうだ!!)
                                「チェンジリング」 「チェンジリング」には「取り替え子」という意味があるらしい。まさにその話なのだが。 この物語は1920年代に起きた実話である。 1928年のロサンゼルス。 クリスティーナ・コリ...
映画日記りぼーん『チェンジリング』 (CHEAP THRILL)
はーい。 今、歌舞伎町にある漫画喫茶なり。 5時間パックで1,280円。 10時に新宿で見たい映画があるので家に帰らないで近場で仮眠、というわけさ。 うん、コレが出来るうちはボクもまだまだ若いもんだな。 それで、ついさっきまで新宿オデオン座で...
チェンジリング (シネマ日記)
主演アンジェリーナジョリー、監督クリントイーストウッドの映画。初めてこう聞いたとき、とても驚いたのを覚えている。イーストウッドはもうハリウッドの長老と言ってもいい存在で、昔はすごくワイルドだったけどそれは彼が若いころ演じた役のせいで、実際の彼は紳士的な...
『チェンジリング』 (シネマのある生活~とウダウダな日々)
どれだけ祈れば、 あの子は帰ってくるの―?
「チェンジリング」 (It's a wonderful cinema)
 2008年/アメリカ  監督/クリント・イーストウッド  出演/アンジェリーナ・ジョリー      ジョン・マルコヴィッチ  クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演作品。実話を基にした作品です。  1928年、ロサンゼルス。ある日突然...
チェンジリング (みすずりんりん放送局)
 『チェンジリング』を観た。  1928年、ロサンゼルス。  ある日突然、クリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)の息...
『チェンジリング』(Theater) (私の研究日記(映画編))
監督 クリント・イーストウッド 製作総指揮 ティム・ムーア,ジム・ウィテカー 製作 クリント・イーストウッド,ブライアン・グレイザー,ロン・ハワード,ロバート・ロレンツ 脚本 J・マイケル・ストラジンスキー 出演者 アンジェリーナ・ジョリー,ジョン・マルコヴィッチ ...
チェンジリング (映画君の毎日)
//ストーリー//1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)と暮らしていた。ある土曜日、彼女は同僚に泣きつかれて断り切れずに休日を返上して仕事へと向かう。暗くなって彼女...
「チェンジリング」 (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法)
(2008年・ユニヴァーサル/監督:クリント・イーストウッド) クリント・イーストウッド、もう79歳!にもなるというのに、精力的に新作映画を発表し、しかもここ数年、「ミスティック・
「チェンジリング」(クリント・イーストウッド監督作品) (古今東西座)
以前なら「この監督の作品は必ず観よう」と思えた巨匠、名匠が大勢いたのだが、最近はそう思える監督が随分減ってしまった。クリント・イーストウッドはそんな中にあって数少ない内の一人である。それどころかクリント・イーストウッドだけは観逃せないくらいの強い思いが...
チェンジリング (映画のメモ帳+α)
チェンジリング(2008 アメリカ) 原題   CHANGELING 監督   クリント・イーストウッド 脚本   J・マイケル・ストラジンスキー 撮影   トム・スターン 音楽   クリント・イーストウッド     出演   アンジェリーナ・ジョリー ジョン・マル...
チェンジリング (TRIVIAL JUNK Blog)
「権力は腐敗する。絶対的権力は絶対に腐敗する。」 <公式サイト> 1928年に実際に起きた「ウィネビラ養鶏場殺人事件」における、クリスティン・コリンズの禍を映画化。 9歳の息子ウォルターが突然失踪し、悲嘆にくれるコリンズ夫人(アンジェリーナ・ジョリー)。 5...
チェンジリング / 8.6 / CHANGELING (FUNNY GAMES?)
彼女の前には闇しか無かった・・・彼女の後ろには光だけが残された・・・ 『 チェンジリング / CHANGELING 』 2008年 アメリカ 142分 監督・製作・音楽 : クリント・イーストウッド 脚本 : J・マイケル・ストラジンスキー 出演 : アンジェリーナ・ジ
チェンジリング - changeling - (個人的評価:★★★) (尼崎OSよ永遠なれ)
『True Story』とあって最初から最後まで過度な演出もなく淡々と進むストーリーでしたが、アンジェリーナ・ジョリーが銃を持ったりせず暴力的で...
「チェンジリング」 (~純愛シネマ~)
「チェンジリング」 監督   クリント・イーストウッド 出演   アンジェリーナ・ジョリー  ジョン・マルコビッチ  ガトリン・グリフィス
チェンジリング ▲42 (レザボアCATs)
これまた素晴らしかった!最後の最後まで、ハラハラしながら、かなり面白く見れてしまった作品。
どれだけ祈ればあの子は帰って来るの?~「チェンジリング」 (ひょうたんからこまッ・Part2)
『チェンジリング』 CHANGELING (2008年・アメリカ/142分) 公式サイト
チェンジリング (ふぴことママのたわ言)
先月の映画の日から1ヶ月ぶりの劇場鑑賞。 観たかった「チェンジリング」です。 クリント・イーストウッドが監督で実話だというこの作品{/m_0167/}、とても興味深いですね。 仕事がバタバタで忙しくて疲れた状態での鑑賞。 長い作品でしたが飽きることなく、というかグ...
『チェンジリング』 (えび餡のつぶやき。)
観たい、観たいとは思っていたんだけど、142分と長い上に、夜の開映時間が19時半~でちーっと遅く、危うくくじけそうになっちゃった。wwブログ仲間のたなぽん99さんに「観に行く!」と宣言しておいてよかった~♪ちゃんと観てきましたよ!やっぱり、事実モノはいいです....
チェンジリング (お萌えば遠くに来たもんだ!)
観てきました。 <日比谷TOHOシネマズ スカラ座> 監督:クリント・イーストウッド 脚本:J・マイケル・ストラジンスキー 1928年、ロサンゼルス。電話会社に勤めるクリスティン・コリンズは、9歳の息子ウォルターを女手一つで育てる毎日。ある日、休暇を返上し...
映画「チェンジリング」ブロガー試写会@東宝東和試写室 (masalaの辛口名画座)
 今回の試写は映画「チェンジリング」をブログで応援するブロガー50名程が集められた試写だ。客席は満席で椅子に座れないお客さんまで出てしまう大盛況だ。
09-91「チェンジリング」(アメリカ) (CINECHANの映画感想)
最後にはケリをつける  1928年、ロサンゼルス。シングルマザーのクリスティン・コリンズは、9歳の息子ウォルターを女手一つで育てる傍ら電話会社に勤め、せわしない日々を送っていた。  そんな彼女はある日、休暇を返上してウォルターをひとり家に残したまま出勤する...
チェンジリング (rambling rose)
失踪した息子が無事に保護され戻って来た・・と思ったら、それは全くの別人だった・・
『チェンジリング』 2009-No9 (映画館で観ましょ♪)
突然消えた息子。 帰ってきたのは見知らぬ少年。 誘拐・殺人・腐敗した警察 息子を探す母と真実との戦い。 重苦しいテー...
「チェンジリング」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
ロス市警には怒り心頭!冷静になれなかったです
「チェンジリング」(CHANGELING) (シネマ・ワンダーランド)
「ダーティハリー」や「許されざる者」「マディソン郡の橋」「ミリオンダラー・ベイビー」などの作品で知られる米映画界大御所のクリント・イーストウッド(79)が2008年にメガホンを執ったミステリー・タッチのサスペンス・ドラマ「チェンジリング」(原題=「取り...
チェンジリング (ぶっちゃけ…独り言?)
6点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) 今やすっかり名監督となったクリント・イーストウッドの最新作で御座います。 いや~、濃ゆいのなんのって。 相変わらずドラマ性が高くて目一杯濃ゆい作品を作ったなぁ~と。 ただですねぇ・・・ ぶっ・...
★★★★☆「チェンジリング」アンジェリーナ・ジョリー、ジョン... (こぶたのベイブウ映画日記)
こんな事件が本当にあったなんて信じられなかった。腐敗した権力の下では、人権も、真実も、チリのようだ。どんな母親だって、自分の子と他人の子は区別がつくのに、そんなところまで捻じ伏せる警察の強行にびっくりした。しかも、精神病院に隔離するなんて信じられないよ...
【映画】チェンジリング…私程度がツッこみする隙無しな良作、高評価。 (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
一昨日の記事でも「朝まで仕事」{/face_hekomu/}と書きましたが、昨日の朝も同様{/face_hekomu/} 15時間労働の末に朝10:00頃に帰宅{/face_hekomu/}。お陰でそのまま夕方まで寝ちゃって{/kaeru_night/}…昨日の土曜日は無駄に{/face_ase1/}{/ase/} 今日{/kaeru_rain/}{/hi...
チェンジリング (Recommend Movies)
ある日突然、消えた息子。 5ヶ月後に帰ってきた彼は別人だった。 【感想】 ようやく観賞しましたが、アンジェリーナ・ジョリーの迫真の...
チェンジリング (CASA GALARINA)
★★★★★ 2008年/アメリカ 監督/クリント・イーストウッド 「息子に会えずとも母はそれを希望と呼ぶ」
チェンジリング (映画を観よう)
チェンジリング [DVD] ¥3,002 Amazon.co.jp アメリカ 2008年 アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール、ジェイソン・バトラー・ハーナー、エイミー・ライアン、マイケル・ケリー、ピーター・ゲレッ...
チェンジリング (えいがの感想文)
2008年/アメリカ 監督:クリント・イーストウッド 出演:アンジェリーナ・ジョリー    ジョン・マルコヴィッチ つい、理不尽な展開とアンジーの迫真の演技に引き込まれました。 ロス市警の怠慢な捜査と、残虐な殺人鬼。 込み上げるやりきれない怒り...
『チェンジリング』 ('10初鑑賞11・WOWOW) (みはいる・BのB)
☆☆☆☆★ (10段階評価で 9) 1月24日(日) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。
チェンジリング/Changeling(映画/DVD) (映画を感じて考える~大作、カルトムービー問わず映画批評)
[チェンジリング] ブログ村キーワードチェンジリング(原題:Changeling)キャッチコピー:どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの?製作国:アメリカ製作年:2008年配給:東宝東和ジャンル...
チェンジリング (まぁず、なにやってんだか)
<ストーリー> 1928年。ロサンゼルスの郊外で息子・ウォルターと幸せな毎日を送る、シングル・マザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)。だがある日突然、家で留守番をしていたウォルターが失踪。誘拐か家出か分からないまま、行方不明の状態が続き、クリステ...
チェンジリング (oguoguの日々映画見っ放し!)
2009年2月上映 監督:クリント・イーストウッド 主演:アンジェリーナ・ジョリー他 消えた息子が5ヶ月後に帰ってきたが、彼は別人だった・・・・・社会派映画ですね。アンジー向きですが、私はちょっと・・...
「チェンジリング」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
作品を作るたびに評価が高いクリント・イーストウッド監督と、 最近は奥さん役も板に付いて、母性愛の塊のような演技が光るアンジー姐さん。
【映画】チェンジリング (しづのをだまき)
2008 米