★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^-^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

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魍魎の匣

2007-12-27 16:42:45 | 映画【ま行】

京極夏彦さんの本が大好きなので、原作は刊行当時に読んでいま~す
でも内容はうろ覚え(汗)・・・映画を楽しむには丁度いいよねっ

【story】
戦後間もない東京で、美少女連続殺人事件が発生。引退した元女優・陽子(黒木瞳)の娘も姿を消し、探偵の榎木津(阿部寛)が行方を追うことになる。一方作家の関口(椎名桔平)と記者の敦子(田中麗奈)は、不幸をハコに閉じ込める教団に遭遇。榎木津、関口、敦子らは、それぞれの謎を胸に京極堂(堤真一)のところに集まってくる―
     監督 : 原田眞人 『伝染歌』

【comment】
前作の『姑獲鳥の夏』をWOWOWで鑑賞済みなので、京極夏彦さん独特の世界観を映像で表現するのは至難の業であることは重々承知。
原作の内容もほとんど覚えていないので、「とにかく映画を楽しみましょう・・・」と、穏やかな気持ちで鑑賞に臨むことにする。
だが、どうしても言っておきたいことが・・・
京極堂シリーズの大好きなキャラ、榎木津礼二郎に私が抱いているイメージは・・・
 阿部寛さんというよりも・・・・・こんな感じなのよぉぉぉ~ (オスカルかいっ
                        
        
いや・・・オスカルというのは大袈裟にしても(笑)、『変人の麗人』である榎木津を、私の心の中では限りなく美化している。だから阿部さんで折り合いをつけるのは結構難しいのだぁ~(注:阿部さんにイチャモンをつけているのではありません。あくまでも・・・勝手な女心です・笑)


 
それでは、物語の柱となるエピソードをご紹介しま~す。ごくごく簡単にですが。
①四肢をバラバラにされた連続美少女殺人事件と美少女失踪事件が多発。
②不幸を匣に閉じ込める代わりに財産を寄進させるという新興宗教の被害が多発。
③ハコと呼ばれる化学研究所で怪しい研究が行われている。
これらに別々のアプローチから関わるのが、言わずと知れた京極堂と仲間たち~
*中禅寺秋彦(京極堂):古書店経営者で神社の神主。憑き物落としも生業とする。
*榎木津礼二郎:財閥の御曹司で薔薇十字探偵社の探偵。人の記憶を覗き見れる。
*関口巽:鬱病の作家。
彼等が複雑怪奇で縺れに縺れた事件の糸を見事一つに繋ぎ合せ解決に導きます。
って・・・ちっとも分からないですよね、この説明じゃー(汗)
複雑なお話なんでお許し下さい~

それにしても京極堂の出番が少なかった気が・・・それに妙に明るく気が強くって少々ビックリだったし、あれじゃー何で京極堂が色んな事を知っているのかが分かり難いかも・・・
それから、関口が、京極堂や榎木津と三つ巴に見えたのは変な感じ~一人だけズバ抜けて暗くジメジメしていた方がお似合いなのに・・・(笑)
あと、大好きな榎木津が財閥の御曹司に見えなくて残念。トビッキリの変人なのに普通の人に見えちゃったのも寂しかったわん。現世を超越したようなイメージが欲しかったなぁ~

 
 

で・・・全体的な感想ですが、、、
  う~~~ん、どうなんでしょ~ね、コレは
っていうところでしょうか。
意味不明の呟きなので説明させて頂きますと、*原作ファンの方は、キャラのイメージがシックリこなくてチョットばかりイライラしそうですし、*原作未読の方は、複雑で分かり難い物語に消化不良ではないかな、と思ったのです。
えっと・・・上手く言えませんが、映画としての京極堂シリーズの世界観を確立しきれていない気がしますし、映画から原作への興味も湧き難いのでは?って思っちゃいましたぁ~ゴメンナサイ(誰に謝っているのか分からないけれど、何となく謝りたい気分)
でもですね、テンポがいいし雰囲気もなかなかだし、決して面白くないわけではないんです。そこがまた難しいところでして、満足度からいうと『普通』かなぁ~と思いました~     
                                       
 (3点)
 

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34 Comments

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こんばんわー (かいこ)
2007-12-27 19:26:16
由香さん、わかりますわかります「ビスクドール榎木津」ですもん!
魍魎での榎木津の変人さを愛してたので、ふつーのヒトすぎてさみしかったデス・・

でも「別物」って思えれば前作のうぶめよりはよかったのかなあと・・
私も原作刊行当時に読んでて、忘れがちがよかったのかもしれません。
このシリーズの映像化はムズかしいですよネ~
原作のイメージを払拭しないとノレないでしょうね。 (たいむ)
2007-12-27 20:07:22
由香さん、こんばんは。
体調が戻ってよかったですw

オスカルですか~それはいくらなんても美化しすぎでは??(笑)
私は姑獲鳥の時から、阿部ちゃんはOKだと思ってました。もう5年後なら、ミッチーでもいいかなって思いますけど(^^)
京極堂は”いつも不機嫌そうな顔をしている”とは書かれていますが、特別いつも不機嫌ではないですし、関口君をコケにして楽しんでいる”ドS”でしょ?『百器徒然袋』では悪ノリしたり、肩を震わして笑ったりもしますから、明るくても私は違和感ないですw

原作ファンに媚びない作りが私は気に入っています。未読ファンにはやっぱり厳しいけど、わからなくても楽しめるトリオの会話とか、楽しめる要素もありましたし。
こんばんは♪ (ミチ)
2007-12-27 20:40:06
私も原作は刊行当時に読んでます。
だからうろ覚え~~(笑)
それがちょうど良い具合だったかもしれません。

榎木津ってバラの花を背負ってるイメージですよね?
たしか「1」ではそういう雰囲気を漂わせていたはずなのに、「2」では意外とまともになっていてガッカリです(笑)

風邪から復帰、おめでとうございます~!
ぶり返すと大変ですからまだまだ養生なさってくださいね。
まぁ前作も (miyu)
2007-12-27 20:43:38
アレなんですけど、本作もアレですよねぇ~(;・∀・)
個人的には椎名さんが関口ってよりも京極堂のイメージかなと
思いましたよ~。
原作読んでるからなのかな?
でも、読んでなかったとしてもあんまり楽しめなかったかもってのが
ありますよねぇ~。
感想難しいですよね (くまんちゅう)
2007-12-27 21:01:43
特に原作にどっぷり嵌っちゃってる者にとっては、感想書きにくい映画化でした。
原作のテイストは有るんだけど、見たいところが違ってる、な感じでした。
原作ファンも人それぞれ好きな所が違うから更に難しいんでしょうけど。うぶめよりは良かったかな、という言葉しか浮かびませんでした。
かいこさんへ^-^* (由香)
2007-12-28 13:22:00
こんにちは!
かいこさんも榎木津を好きですか?
私も榎木津の超然とした変人ブリが大好きだし、外見はきっと素晴らしくイケメンだと確信しておりますです、はい(笑)
だから今回の榎木津が普通過ぎて・・・寂しかったですぅ~
口の利き方自体も素っ頓狂であって欲しかったなぁ~(笑)

確かに原作と別物と考えれば、それなりに観れると思うのですが、あそこまで魅力的なシリーズを、普通の映画にしてしまうのは如何なものかと・・・
まぁ~ウブメよりは良かったですよね♪
たいむさんへ^-^* (由香)
2007-12-28 15:17:03
こんにちは!
長かったですが、やっと回復しました~
ご心配頂きありがとうございました。お陰で魍魎を観に行けましたー♪

ハハハ・・・オスカルは言い過ぎでしたね(笑)
でも、私にとっての榎木津は美の権化でして、近くにいたらきっと下僕に志願していますよ。相手にされないでしょうが(笑)
阿部さんは悪くはないのですが・・・どうも今回のキャラ作りはトリックとあまり変わらないじゃん、とか思っちゃいましたー
京極堂は、不機嫌そうな顔をして死神めいた顔色をしていても・・・きっと心根が優しくユーモアがある人だと思っています。
で・・・ど~も堤さんのイメージとは合わないんですよねー
これもまた悪くはないので、きっと自分の中でしっかりとしたイメージが固まり過ぎなんだと思います。
意外に和寅と鳥口さんのイメージが合っていて良かったです♪
ミチさんへ^-^* (由香)
2007-12-28 15:25:49
こんにちは!
まだゴホゴホと咳は出ますが・・・スッカリ良くなりました~
ありがとうございました^^・
榎木津は花を背負っているイメージありますよねー
本作の冒頭で、榎木津が戦場を這っているシーンがありましたよね・・・あそこで私は、『神は地なんて這わないわ~~~!!』って引いちゃいましたよ(笑)
『何を寝ている腑抜けども~~~起きろ~~~!!』とか言って怒鳴りそうですもの(笑)
miyuさんへ^-^* (由香)
2007-12-28 15:39:06
こんにちは!
前作も今回もアレなんですよね~(笑)
やっぱり映像化は難しいのでしょうねぇ~
『椎名さんが関口ってよりも京極堂のイメージ』―う~ん、言われてみれば確かにそんな感じもありますね~
椎名さんではチョット体格が良過ぎますが、顔つきは京極堂のイメージがあるかも・・・
原作ファンにとっても未読の方にとってもイマイチの作品でしたね。ちょっと残念だったかなぁ~
くまんちゅうさんへ^-^* (由香)
2007-12-28 15:45:29
こんにちは!
コメントありがとうございました^^・
ウブメよりは良かったですけどね~
複雑なストーリーをよく纏めましたし、セットもなかなか良かったのですが、、、今一つ魅力ある作品になっていなくて残念です。
邦画独特の雰囲気が漂う、ただのサスペンスにしか思えなかったかなぁ~
私が一番納得出来ないのは、榎木津が普通の探偵に見えたことです。彼は神なのにぃ~(笑)
憑き物落としてた? (ノルウェーまだ~む)
2007-12-30 00:14:26
こんばんわ~また、お邪魔しますぅ。
京極堂、妙に明るかったですよね。
なんか踊りまくりだったし・・・・
で、あんまり憑き物落としているように見えなかったですよね。
エノさんに関しては、確かにぶっ飛び方が少なかったのが残念でしたけど、結構私は阿部寛気に入ってます。
たしかに・・・ (ルナ)
2007-12-30 02:09:22
たしかに原作ファンを満足させる映像化は無理でしょうね~。
エノさんのイメージはオスカルでしたか!(笑)
私の京極堂のイメージは、野村萬斎でしたが、
最近は、このメンバーに慣れてきたのか、
まあいいかぁ~って思えてきました!
もういいでしょう。 (ワトソン)
2007-12-30 09:13:51
どうも~原作は未読でしたし、
「ウブメ~」は3度挑戦しましたが、眠って結果途中から観てません。と言う悪条件で、昨日観ましたけど。
観終わった後この物足りなさは何だろうと思いました。
あのリアルな大道具セットには金が掛かっているのが伺えましたが、エンドロールで中国ロケスタッフが出てきたので、本物を使ったのかなと思いました。その点がこの映画の見所だった気もします。話は謎が解ければ単純な事件でした。
私も普通な出来の邦画にしてはちょっと豪華だなと言う感じの作品でした。

来年もよろしくお願いいたします。
TBありがとうございました! (non_0101)
2007-12-30 10:36:25
やっぱりこのシリーズは、思い入れがいろいろある作品みたいですね!
キャラクターが濃いですものね
私は未読だったので、気軽に楽しんだのですけど…
あの厚さに気後れしてしまったのですけど、
やっぱり原作にちょうせんしてみようかな。
ノルウェーまだ~むさんへ^-^* (由香)
2007-12-30 23:17:51
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました^^・
ノルウェーまだ~むさんも京極夏彦氏の作品がお好きなんですね♪
私も大好きです!!この作品は昔読んだきりなので細かいところは忘れましたが・・・特に『ほぅ』は印象的に残っています。

京極堂と仲間たちのキャラが微妙に違ったのは気になりましたが・・・なかなかスピード感と雰囲気はある作品でしたね♪
ルナさんへ^-^* (由香)
2007-12-30 23:21:42
こんばんは!
うふふ・・・オスカルというのは言い過ぎですが、榎木津が大好きなのでスゴク美化しています(笑)
『京極堂のイメージは、野村萬斎』-おお~!!そういうイメージもありますね~
でも野村さんは陰陽師ですから!!
陰陽師も本は面白かったのですが、映画は・・・(汗)
独特の雰囲気を持った物語の映像化は難しいですね!
ワトソンさんへ^-^* (由香)
2007-12-30 23:26:00
こんばんは!
原作を知らずに鑑賞されると・・・厳しいかもしれませんねぇ~
ちょっと複雑で分かり難い展開じゃありませんでしたか?
それに、本来は謎が解ければ単純・・・っていう感じではなくて、もっと、人間の悲しき性に行きあたるようなお話なのですが・・・ムムム

ワトソンさん、今年は大変お世話になりました。
来年も宜しくお願いします。
それでは、良いお年を!!
non_0101さんへ^-^* (由香)
2007-12-30 23:29:51
こんばんは!
コメント頂き恐縮です~
京極夏彦さんの本は、ハマるととことんハマリますが、ダメな方も多いと思います。
クドイし蘊蓄の嵐ですから!!
でも、、、最初の方の作品は、かなり面白いと思います。
機会があったら是非手に取ってみてくださいね♪

こんにちは☆ (ゆかりん)
2008-01-04 17:47:19
やっと観てきました。
うーん、複雑で頭の中で整理するのがとても大変でした。
一回観ただけじゃだめかも~
でも時代のあの雰囲気は好きですし、大好きな俳優さんたちばかりなので楽しめました。
結構グロいお話だったんですね。原作は読んでいないので全然知らないで観に行ってしまいました、、、
ゆかりんさんへ^-^* (由香)
2008-01-04 23:00:47
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました^^・
ちょっと物語の構成が分かり難かったかもですね~
私は原作を読んでいましたが、途中混乱しましたもの(汗)
元々原作が分厚くて複雑なお話なので、それの映画化には無理があるんでしょうねぇ~
原作の雰囲気もどうしても出難いし。
でも、なかなか面白かったですね。グロイシーンはありましたが・・・楽しめました♪
こんにちは♪ (こでまり)
2008-01-06 09:17:16
TB&コメントありがとうございました

やっぱり京極さんの世界観・・・というか原作を忠実に再現するのは難しいんでしょうね。
私は原作を全く知らないので、そこそこ楽しんで帰って来ました。
京極堂の登場があまりに遅いので、私もあれれ?って思いながら見てました。
でもなんでそんなにいろんな事を知ってるのか?までは、考えが及ばなかったわぁ。

どれでもそうかも知れませんが、原作を忠実に再現するのは難しいですね・・・
こでまりさんへ^-^* (由香)
2008-01-07 09:36:10
こんにちは!
こでまりさんは、そこそこ楽しまれたようで良かったです♪
私は原作を読んでいますが、それでも物語がちょっと分かり難いかなぁ~と思いました。
もうちょっと原作の持つ雰囲気を出してほしかったのですが・・・やはり独特の物語なので難しいようですねぇ~
もう映画化はいらないんじゃーないかな・・・と思ったりしています。
あけましておめでとうございます (sakurai)
2008-01-07 20:09:21
今年もどうぞよろしくお願いします。
京極さん、読んでらっしゃるのですねえ。尊敬します。
あたしも一回、挑戦したのですが、だめでした。途中で挫折。
そのあとも本棚のこやしになってます。
そっかぁ。京極さんは、もっとボンボンのイメージなのですね。
なんか仲良し三人組のやり取りが楽しくて、あまり中身を考えず、結構楽しく見てしまいました。
あまり、謎とか、複雑さとかを感じさせないくらい、楽しい雰囲気で。
やっぱ、監督が違うと、全然違いますね。なんせ、実相寺監督の撮るものは、・・・・・常人の理解を超えますから・・・。
あとは、ところどころにちりばめられてた50年代の雰囲気と
映画への応援歌みたいなあたりが好きでしたわ。
そうそう、原作知ってる方に。
木場刑事が「『天井桟敷の人々』は2回見たよ」と言ってましたが、あれはあるんですかね?
あたしにとっては、そこが完全につぼでした。
sakuraiさんへ^-^* (由香)
2008-01-08 15:59:51
今年も宜しくお願いします~♪
京極夏彦さんの本は、『ウブメの夏』が刊行された当時から噛り付いて読んでいます(笑)
蘊蓄の宝庫で、長~い物語ですが、クセになっちゃうと止められません。
映画は、スピード感があって、なかなか面白かったと思いますが・・・やはりどうしても原作の雰囲気は出ていないと思います。
原作は、もっと自然に(必然的に)人間の悲しき性に行きあたり、読むも者を虜にすると思うんです。
ですから、映画は映画・・・として楽しんだ方がいいと思って観ました~♪
「『天井桟敷の人々』は2回見たよ」のセリフ・・・あったかどうか覚えてませ~ん。ゴメンナサイ(汗)
呼んだのはかなり前なので・・・忘れました。
多分映画だけのセリフだと思いますが・・・
明けましておめでとうございます (michi)
2008-01-12 18:28:40
ご無沙汰しておりました。。。
相変わらず私からのTBが不調で恐縮ですが
本年もよろしくお願いいたします。

本作品、所々難しいところがあって
もしかして原作を読んでいたら違っていたのかも。。。と
思いながら観ていました。

映画では、関口巽が鬱だとは誰も思わないキャラでしたよね~。
原作読みたくなってきました。
michiさんへ^-^* (由香)
2008-01-12 21:58:39
こんばんは!
コメント頂き恐縮です。
こちらこそ今年も宜しくお願い致します^^・

やはり原作をご存じないと難しい物語かもしれないですね~
複雑な構成でしたし、、、、
原作は超分厚いので、なかなかオススメ出来ませんが、読みだすと面白いんですよ~
機会があったら手にとってみてくださいね♪
オ・・・ (kenko)
2008-01-14 23:53:37
オスカルですか(笑)
確かに本来は2枚目である阿部ちゃんだけど
麗人というには3枚目なイメージが付き過ぎちゃってますもんね~
私も原作はむかーーーし読んだのですが
すっかりいろんなことを忘れてしまっているため
登場キャラのイメージなんかも含めてわりとまっさらな気持ちで
楽しめたような気がします。

でも原作未読の人には分かりにくそうな作りだなーとも思いました。
特に最初の方の時間があっち行ったりこっち行ったりする部分は・・・ぶっちゃけ私もついてくのに必死だったし(笑)

kenkoさんへ^-^* (由香)
2008-01-15 08:08:04
こんにちは!
ハハハ・・・オスカルは大袈裟でしたが、私の妄想の中の榎木津は、限りなくそれに近いんです(照)
榎木津ファンで、『百器徒然草~』なんかも喜んで読んでいますので。
私も原作は刊行当時に読んだので、うろ覚えでした。
あの長い原作を、よく纏めたとは思いますが、構成が少々分かり難かったですよね~
未読の方は尚更だったのでは・・・と思いました。
キャストの方々は、それぞれ良かったと思うのですが、どうしても自分の中にイメージが固定しているので・・・違和感が(汗)
それに・・・このシリーズは映像化に向いていないような気がしました。
はじめまして。 (ぽつり)
2008-02-15 14:37:04
私は未読で映画を見て、読みました。未読でも、十分映画は映画として楽しめましたし、そう難解でもありませんでしたよ。
映画は、全体として映画らしい映画でアレをよくまとめました。
原田監督は大胆不敵です。
私はSPファンの友達と見に行きましたが、京極堂の堤さんがすごく着物姿がカッコよくてびっくりしました。友達は勿論目がハートでした。男の人の着物姿ってあんなに色っぽいとは思いませんでした。憑き物おとしのシーンは2人でお口半開きだったと思います。一番の見所でした。
ぽつりさんへ^-^* (由香)
2008-02-15 18:39:47
はじめまして
コメント頂きありがとうございました。

未読で鑑賞されて、その後原作を読まれたんですか。
映画を観賞して原作に興味を持たれるなんて・・・素敵な事ですね♪
私は京極夏彦さんの小説が大好きで、京極堂シリーズを全部読んでいますので、多分自分の中にキャラのイメージが出来過ぎているんだと思います。
だから、きっと引いちゃうところが出るんだろうなぁ~ムムム

堤さんの着物姿は素敵でしたね。
ちょっとコミカルなキャラ設定になっていましたが、流石に色気を感じさせてくれました。
SPは未見ですが、堤さんはスーツ姿も素敵でしょうね
Unknown (ゆみ)
2010-03-17 20:12:35
私は、榎木津さんは、吉井和哉さんや、オダギリジョーさんのイメージで読んでいます。ので、映画は見てないですね。
ゆみさんへ^-^* (由香)
2010-03-18 17:37:17
こんにちは~♪
コメントどうもありがとうございました

ゆみさんは榎木津さんをオダジョーや吉井さんのイメージでお読みですか~
では、、、阿部さんでは濃すぎますね?(笑)

映画もなかなか面白かったですよ!
だけど、、、やっぱり原作には敵わないかなぁ~
京極さんの独特の世界は自分の想像の中で味わった方が楽しいかもですね。
Unknown (ゆみ)
2010-03-18 19:52:07
御返事ありがとうございます。突然乱入してすいませんでした^^

池田理代子先生の漫画は全部 大好きなので、オスカルに反応してしまいました。オスカル大好きです。オル窓のユリウスも大好きです。
美しいものに憧れますね。

当然 榎木津さんも。西洋の磁器人形みたいな顔という表現に、うっとりです。

DVD借りようかずっと迷っているのですが、、、。

次回作が早く出てほしいですね
ゆみさんへ^-^* (由香)
2010-03-19 09:56:49
こんにちは~♪ゆみさん^^
再訪ありがとうございました嬉しいです!

池田理代子先生の漫画では「ベルばら」は全巻読みました!!
あまり漫画を読まない方なのですが、友人に強く薦められてコミックスを全巻借りたんですよ。夢中になったなぁ~

榎木津さんのキャラは大好きです!!
榎木津さんが主役で大活躍する『百器徒然袋』も面白いわ~

映画ですが、、、やっぱり京極さんの世界観を映像で表現するのは難しいんだな―と感じてしまうかもですが、『魍魎の匣』はなかなか面白かった気がします。機会があれば、手に取られてみてもいいかもしれません。

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「 魍魎の匣 (2007) 」 (MoonDreamWorks★Fc2)
【魍魎の匣?(2007) 】2007年12月22日(土)公開 監督 : 原田眞人 出演 : 堤...
「魍魎の匣」京極堂のはしゃぎっぷり (ノルウェー暮らし・イン・ジャパン)
待ちに待った『魍魎の匣』 どんだけ応募したか分からないのに、ついに試写会は当たらず、なんとか手に入れたものの京極堂を愛してやまないねえね(高2)に取られてしまった。 このたび、ようやく公開を待って観る事ができた。
「魍魎の匣」映画館レビュー 映画愛 (長江将史~てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ)
久々の映画館で映画。映画を観て、幸せ。
魍魎の匣 (とりあえず、コメントです)
京極夏彦氏のベストセラーが原作の『姑獲鳥の夏』に続くシリーズ第2弾です。 実相寺監督の前作とはガラリと変わった雰囲気で楽しかったです(^^) ある日、元女優の柚木陽子(黒木瞳)の娘加奈子が失踪した。 その失踪には遺産騒動が絡んでいると感じた彼女は、娘を救う...
魍魎の匣 (映画三昧、活字中毒)
■ 試写会にて鑑賞魍魎の匣 2007年/日本/133分 監督: 原田眞人 出演: 堤真一/阿部寛/椎名桔平/宮迫博之/田中麗奈 公式サイト 昭和27年、連続少女バラバラ事件が世間をにぎわ...
魍魎の匣(映画館) (ひるめし。)
すべての謎はハコの中
魍魎の匣☆独り言 (黒猫のうたた寝)
監督が違うと、これだけカラーが変わるのか~っと・・・思った京極夏彦原作の『魍魎の匣』これ、実は原作読んでしまったんだなぁ~でも、結構忘れてる部分もある(笑)原作の感想はこれかつて、榎木津が視えるようになったきっかけは戦時中・・・ある男久保と遭遇したこと...
【2007-192】魍魎の匣(もうりょうのはこ) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
人気ブログランキングの順位は? 匣の中の少女 匣だらけの 匣みたいな家 匣に取り憑かれていた それは決して開けてはいけない匣 ハコの中には 何がある?
匣の中身は何じゃろな【魍魎の匣】 (犬も歩けばBohにあたる!)
京極夏彦のベストセラーシリーズ映画化第2弾 「魍魎の匣」を見てきました。 第1弾
魍魎の匣 九段会館 2007.12.18 (◆JOY◆ ~映画鑑賞日記~)
あらすじ:戦後間もなくの東京。元・女優、陽子の娘が行方不明になり、探偵・榎木津が捜査を担当していた。一方、作家・関口と記者・敦子は、不幸を匣(はこ)に封じ込める謎の教団の陰謀を掴むべく調査していた。更に巨大なはこ型の建物の謎を追う刑事・木場。全ての事件...
魍魎の匣 (Diarydiary!)
《魍魎の匣》 2007年 日本映画 街で話題になっている少女バラバラ殺人事件、
魍魎の匣 (映画鑑賞★日記・・・)
2007/12/22年公開(2008/01/04鑑賞)監督:原田眞人原作:京極夏彦 『魍魎の匣』(講談社刊)出演:堤真一、阿部寛、椎名桔平、宮迫博之、田中麗奈、黒木瞳、宮藤官九郎、柄本明 ハコを開けちゃだめ~だけど開けたくなるものだ。
■ 魍魎の匣 (2007) (MoonDreamWorks)
【魍魎の匣 (2007) 】2007年12月22日(土)公開監督 : 原田眞人出演 : 堤真一/阿部寛/椎名桔平/黒木瞳 他期待度 : ☆☆ → 観賞後の評価 ★★★原作 : 京極夏彦『魍魎の匣』(講談社刊))「魍魎の匣 (2007)」   監督は、「突入せよ!「あさま山荘」...
魍魎の匣 (eclipse的な独り言)
 これも1000円になるのを待ちました。原作のファンには不評ですよね・・・・(1
●魍魎の匣(2) (映画とワンピースのこでまり日記)
思ったよりエグかったわ・・・。
『魍魎の匣』:男四人組の友情を基軸にした不可思議冒険譚:Myムービー掲載 (りゃんひさのMyBlog:映画レビューなど)
関口巽が書いたような出来栄えか・・・。 劇中、「関口さんの作品は、後半、別人が書いたように、文体が酷くなっていきますね」と揶揄されたように、本作品も後半は雪崩を打つがごとく様相を呈していく。
『魍魎の匣(もうりょうのはこ)』 (アンディの日記シネマ版)
<注意> gooブログなど本館からTBできないブログにはこちらから送っています。 TB&コメントはお手数ですが本館の記事にお願いします{/hiyo_please/} → 『椿三十郎』 (本館) 【監督】原田眞人 【脚本】原田眞人 【原作】京極夏彦 『魍魎の匣』(講談社刊) 【時間...
魍魎の匣 (迷宮映画館)
京極の題名は、変換で出てこない・・・。
[遅ればせながら、映画『魍魎の匣 』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』)
▼公開から三週間ほども経過したのだが、いつものMOVIX昭島に『魍魎の匣』を観に行った。 面白かった^^ 私は、原作の京極夏彦著作に人並みにはまった時期があって、京極堂シリーズ第四作の発売『鉄鼠の檻』発刊の時にはサイン会にも赴いたほどだ。 その時、応援...
魍魎の匣(もうりょうのはこ) ~ 何だかわからない気持ちの悪さこそが… ~ (Prototypeシネマレビュー)
~ 何だかわからない気持ちの悪さこそが… ~ 直木賞作家・京極夏彦のベストセラー「京極堂(百鬼夜行)」シリーズの映画化第二弾、『魍魎の匣』(2007年/日本)。05年に映画化された『姑獲鳥の夏』に続き、今回も憑き物落とし・京極堂、人の記憶が見える探偵・榎木津...
魍魎の匣 (C note)
年末に観たのに感想書くのずっとほったらかしてました。よく行くシネコンの「6回観
今回の事件はまるで魍魎だ! (Ondul Blog ver.β)
映画 『魍魎の匣』 感想 2008年1月5日、記念すべき今年一発目に鑑賞した映画です。 一言で言えば、見る人を選ぶ映画ですね。キャスティングだけ見て安易にこれをチョイスすると痛い目に遭うかも(笑前作以上にコアな人向けというか、この『解る人だけ見てね♪』っていう...
★「魍魎の匣」 (ひらりん的映画ブログ)
今週は平日連休が取れたので、シネコンはしごでもう2本。 その1本目。 ヤケに難しい漢字ばっかり使う京極夏彦原作の映画化第二弾。 第一弾の「姑獲鳥の夏」も劇場鑑賞したけど、記憶薄っ。
真・映画日記(1)『魍りょうの匣』 (          )
JUGEMテーマ:映画 1月4日(金)◆675日目◆ この日もお休み今年は休みが1週間以上あり、のんびりできる。 7日にその反動がきつそうだけど…… 昼に外出。 シネスイッチ銀座で『呉清源 極みの棋譜』を見ようとしたが時間を間違える。 仕方なく新橋に出て「ニ...
『魍魎の匣』 (cinema!cinema!~ミーハー映画・DVDレビュー)
京極夏彦原作の京極堂シリーズの映画化2作目。前回の実相寺昭雄監督から、原田眞人監督にバトンタッチ。メインキャストはほぼ引き続きなものの関口役は、永瀬正敏から椎名桔平にバトンタッチされてる。前作もなにげに映画館で観てしまったので、今回もなんとなく気になっ....
『魍魎の匣』 @丸の内TOEI (映画な日々。読書な日々。)
戦後間もなくの東京。元・女優、陽子の娘が行方不明になり、探偵・榎木津が捜査を担当していた。一方、作家・関口と記者・敦子は、不幸を匣(はこ)に封じ込める謎の教団の陰謀を掴むべく調査していた。更に巨大なはこ型の建物の謎を追う刑事・木場。全ての事件は、複雑に
『魍魎の匣』 (たーくん'sシネマカフェ)
本日3本目のレイトショー「魍魎の匣」京極ミステリー第2弾。京極夏彦の小説を読んでない。第1弾が何か知らない。でもそんなの関係ねぇ監督・脚本:原田眞人 原作:京極夏彦 出演:堤真一、阿部寛、椎名桔平、宮迫博之、田中麗奈、黒木瞳、柄本明、宮藤官九郎制作デー...
魍魎の匣 (ケントのたそがれ劇場)
★★★  残念ながら京極夏彦の作品は、全く読んでいないので、原作との比較はできない。だが少なくとも、不気味な雰囲気は十分味わうことが出来たと思う。なんとなく江戸川乱歩や横溝正史の作品を思い起こされる厶ードがある。 魍魎の匣 スタンダード・エディション販売...
mini review 08324「魍魎の匣」★★★★★★☆☆☆☆ (サーカスな日々)
累計500万部を超えるベストセラー・シリーズの映画化第2弾。第49回日本推理作家協会賞に輝き、シリーズ最高傑作の呼び声も高い同名小説を原作に、古書店主の“京極堂”こと中禅寺秋彦と仲間たちが、3つの事件にかかわる恐るべき秘密を追う。監督は『突入せよ!「あさま山...
『魍魎の匣』(2007) (【徒然なるままに・・・】)
京極夏彦のベストセラー小説<百鬼夜行シリーズ(京極堂シリーズ)>の第2作だそうで、第1作『姑獲鳥の夏』に続いて映画化されました。 前作を観た際には何だか狐につままれたような印象が残りましたが、それでもシリーズ化されたら次も観に行きたいなぁ、などと記して...
魍魎の匣 (レンタルだけど映画好き)
ハコの中には何がある? 2007年 日本  公開日2007/12/22  レンタル開始日2008/06/25 監督 原田眞人 出演 堤真一/阿部寛/椎名桔平/宮迫博之/田中麗奈/黒木瞳/マギー/堀部圭亮/荒川良々/笹野高史/大森博史/大沢樹生/右近健一/寺島咲/谷村美月/清水美砂/篠原涼...
『魍魎の匣』 (『映画な日々』 cinema-days)
魍魎の匣 京極夏彦の原作「京極堂」シリーズの 映画化第二弾。第一弾『姑獲鳥の夏』 美少女連続バラバラ殺人事件に挑む。 「魍魎=影の周...
『魍魎の匣』'07・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ戦後間もない東京で、美少女連続殺人事件が発生。引退した元女優・陽子(黒木瞳)の娘も姿を消し探偵の榎木津(阿部寛)が行方を追うことになる。一方、作家の関口(椎名桔平)と記者の敦子(田中麗奈)は不幸をハコに閉じ込める教団に遭遇。榎木津、関口、敦子ら...
映画『魍魎の匣』(お薦め度★★) (erabu)
監督・脚本、原田真人。2007年日本。ホラー映画。出演、堤真一(中禅寺秋彦・京極