★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^−^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

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告白

2010-06-09 20:15:00 | 映画【か行】

苦手な分野の話だと踏んで、2009年本屋大賞を受賞した湊かなえさんの原作は未読。
映画もノーチェックで観る気はなかったが、評判がいいようなので、悩みに悩んだ挙句恐る恐る観に行ってみた―
【story】
とある中学校の1年B組、終業式後のホームルームで、担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです―」教室内は一瞬にして静まりかえり、この衝撃的な告白から物語は始まっていく―
     監督 : 中島哲也 『嫌われ松子の一生』 『パコと魔法の絵本』

【comment】
      なんてスゴイ映画だっ
                 
(5点) 
                              (*但し、好きってわけではない) 
                                    
今気がついたが、原作が未読どころか、中島監督の作品までも未見の私。
よくぞ「観よう―」と決心したよなぁ〜偉いゾ私(笑)

とにかく、この映画が観る者を引きつける吸引力
はハンパない。
こんなにグイグイと引き込まれた映画は久しぶりだ。
どんなに面白い映画でも、ちょっと中だるみや違和感があったり、勝手な判断で「このシーンいらないなぁ〜」なんて思ってしまったりする文句タレ子の私だが、この映画に関しては無駄なシーンが1秒もなかった。
原作にどこまで迫っているか知る由もないので、映画だけで語らせて頂くと、見事な脚本だったと思うし、それを鬼気迫る演技で見せてくれた役者さんたちには脱帽だし、映像も、音楽も文句のつけようがなかった。
本作は、完璧なる衝撃作で稀にみる傑作
だと断言したい―
 
物語は、自分の愛娘を殺された教師、森口の“命の授業”という名の復讐譚であるが、その顛末を森口からはじまる5人の登場人物の告白という形で見せている。
私としては詳しく内容を語りたいところだが、ここは敢えて割愛したい。
このピタゴラスイッチ並みにスゴイ復讐の負の連鎖の物語を下手に説明したくないのだ。

そこで、主な登場人物について少しだけ書いておく。

まず圧倒的に凄かったのは森口を演じた松さんだ。
何の感情もない声で、淡々と語る時の表情が空恐ろしい。
娘を殺され、鬼と化してしまったであろう森口を彼女ほど上手く表現出来る人はいないだろう。
 
KYの熱血教師、寺田役の岡田君。
基本は善人なんだろうが、ただ自分の理想だけに一生懸命で周りが見えていない愚かな教師を好演していた。
ちなみに寺田は今後どうなるのだろう?教師人生はお仕舞いだと思うが、、、彼は負の連鎖に巻き込まれた被害者だと思う。
 
息子を溺愛する母親役の木村さん。
息子がしでかしたことが何であれ、自分の息子こそが可哀想だとか、家の子はいい子だとか言って、悪いことは全部周りのせいにする―所謂モンスターペアレントを恐ろしいまでに好演。

また、犯人役の少年A、少年B、少年Aに想いを寄せる少女の演技も素晴らしかった。
よくぞこんな難しい役を堂々とこなしたな―と驚くほどだった。
更には、クラスの他の生徒たちの好演もこの映画の欠かせない財産だと思う。
 
さて、鑑賞後暫し呆然自失状態で、何が何だか分からない思考が頭を忙しく駆け巡りっぱなしであるので、言いたいことが纏まるのに3カ月はかかりそうだが(笑)、とりあえず、どうしても一言言いたいのは、
「この映画は映画としてスゴイが、決してここに出てくる人々に共感したわけではないし、“これが今の子どもたちの抱える現実だったら怖い―”的な危機感を抱いたわけでもない」ということだ。
これは、原作者と監督が作りだした架空の世界であり、究極のフィクションで(だからこそ“事実”と断定しきれない“告白”という形が活きるんだと思う)、ここに何らかのメッセージなんかを感じ取っちゃー逆に危険だと思うのだ。

個人的には、ここに出てくる教師も、生徒たちも母親たちも、もしかしてこういう状況の人やこういう考え方の人っているかも―の境界線のラインからはみ出していて、それ故に脱・人間になり、モンスターと化した物体だと思った。
その境界線はあやふやだが、確固たるラインであって、それを超えるのは人間であるとなかなか出来ないはずだと思うのだ。
だから、過保護だと子どもがダメになる―とか、虐待するとこうなる―とか、携帯世代はどうだ―とか、思春期の心の闇は恐ろしい―とか、そういう単純なものではないと思っているし、そういう枠でこの映画を観なかった。

私がこの映画に満点評価をつけたのは、この映画に心酔したわけでも好きだからでもないのだ。
ただ、この物語が持つ魔力と映画だけに出来るマジックの絶妙な化学反応に参っちゃったせいだ。
恐らく評価は分かれると思うし、その評価するポイントも人それぞれ違うと思うが、私のように観ることを躊躇している方は、是非チャレンジしてみて欲しい。
間違いなく経験したことのない衝撃を受けるだろう―  (5点)

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58 Comments

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TBありがとうございました (かみぃ@未完の映画評)
2010-06-09 21:47:24
こんばんは。
僕もこの手の映画は苦手な方なんですが、これは絶賛せざるを得なかったです。
学級崩壊がどうだとか、少年法がどうだとか、そんなことが枝葉末節に思えるくらい圧倒的な負のパワーで押し切られましたわ。
まさに衝撃作です。
こんばんは! (くろねこ)
2010-06-09 22:36:27
まさしく衝撃作で傑作ですよね--!
とはいえ私もここに潜む様々なことを短絡的に受け止める事の危険性は感じたので-。
R15に安心しながら帰宅したしだいです(苦笑)
どの告白にも斜めに構えてる自分がいましたが色紙の文字に叫ぶ木村さんとラストの松さんの涙には素直に涙を流せた気がします--

私もです (KLY)
2010-06-09 23:23:12
私も満点つけましたけど、面白いからとか、是非観てほしいからとかいう気持ちはないです。ただただ凄かったから。
今原作を読み始めたところなんですが、序盤の松さんのセリフってほぼ原作ママなんですね。こんな長文覚えたのかと別な意味でも驚きました^^;
かみぃさんも言っていますが、圧倒的な負のパワー、人間のマイナスの感情だけを中島監督は純化しているようにすら思いましたよ。
復讐は娯楽 (クラム)
2010-06-09 23:48:20
メッセージを感じ取っちゃいけないってのは、その通りだと思います。
負のパワーとやらを逆に楽しんじゃうくらいで丁度いい。
異論はあるかもしれませんが、ホラーやスプラッタを楽しむノリに近い気がします。

しかし、脚本、映像、音楽とほぼ完璧。
みなさんの評価は総じて高いようです。
分かれるのは、好きかそうじゃないかだけ。
あ、でも大方の人は「傑作だけど好きではない」とおっしゃっていますね。
巧い映画 (にゃむばなな)
2010-06-10 11:37:55
HIVと復讐を物語の展開だけでなく、構造でも巧くリンクさせた映画でした。
やはり中島監督は素晴らしいです。

ほんと、この手のモノが苦手な方もこれは是非見ないと!という映画なので映画館に足を運んでいただきたいものです。
原作本の先を見せたみたいな映画 (kino)
2010-06-10 11:39:55
原作本は、それぞれが好き勝手に、自分を納得させるための言葉が羅列されてる話で、ものすごく不快な気分になる本です。これが、本屋大賞?と思いました。
映画は、先生の復讐劇に絞って作られてます。
映像によって、言葉の先にあるあいまいな世界に突っこんでいく感覚の作品でした。

>もしかしてこういう状況の人やこういう考え方の人っているかも―の
>境界線のラインからはみ出していて
境界線のラインを越え、負の感情を得るために、
作り出された架空のストーリーで、先生の復讐は、嘘っぱちのように感じます。

体育館が行き着いた負の世界で、そこで、負の感情どおしでもいいから、
心を、さらけ出しあったみたい雰囲気かなー。
言葉としてはしては、変ですけど、『希望』的な物語のように感じました。
こんにちは! (たいむ)
2010-06-10 19:51:50
食わず嫌いから見逃さないで良かったですよね。
私もこの映画の魔力に引き付けらた感覚です。そして「この映画は映画としてスゴイが、決してここに出てくる人々に共感したわけではない」に同意見。
この映画をプラスに考えるのか、マイナスに受け取るのかは人それぞれだと思うけれど、とりあえずはまず「エンタメ」って思いたいところです。真に受け過ぎってのはどうかと私も思いますし。

でも、すべての俳優陣には惜しみのない拍手を送ります♪
・・・・・ (sakurai)
2010-06-10 21:19:07
なんでしょねえ。
中島監督の見せ方のうまさは。折り紙つきですが、これは反則ではないかと・・・。
作ってるときは、はなっからR15ということで作ったのでしょうかね。
だったら、中学生や、小さな子供は使ってほしくなかった・・・。
あの年代の母親として、ものすごい複雑な思いを抱きました。
本を読んだときにも、いやーーーな読後感はそうだったのですが、映画を見たときのあのなんとも言えない複雑な最悪の読後感は、描いてはいけない限界を超えたもんではなかったのか・・と感じたのでした。
そして、見せる力は最強。ますます複雑・・・。いまだにどう自分の中で処理すべきなのか、悩んでます。
演じた彼らがどう思ったのか。
なんとも思ってなかったら、もっと怖い・・。
あの本を書いた原作者の(教師だったそうで)生徒たちはどう思ったのか・・・。
とにかくもやもやしてます。
Unknown (FREE TIME)
2010-06-10 21:43:15
こんばんは。
TBありがとうございます。
今年観た映画の中でも、凄くインパクトがあって内容の濃い作品でしたね(汗)
松たか子の鬼気迫る演技や、暗い色を駆使した映像もインパクトありました。
鑑賞後に書店で原作を読みましたが、こちらもインパクトのある内容でしたよ。
Unknown (yukarin)
2010-06-10 21:49:54
おー満点っ。
それだけスゴイ作品でしたもんね。
かなり衝撃的な内容でしたけど引き込まれました。

>この映画に心酔したわけでも好きだからでもないのだ
これはわかります。うまく言葉がみつからないけど圧倒されました。
Unknown (なな)
2010-06-10 23:43:47
賛否両論や好みは激しく分かれるけど
これが「傑作」だという評価を下している方は多いですよね。

韓国映画の「オールドボーイ」を観た時も
そんなことを思いました。(あれも復讐ものだわ)
きっと原作もいいのでしょうが
由香さんがおっしゃってるように
無駄のなさや俳優さんのハマり具合
美しい映像など,監督さんの功績は大きいかと。

しかし松さん,大女優になりましたね。
はるかむかしの「ロングバケーション」などで
ドラマ出演してた「お嬢さん女優」の頃の彼女が
懐かしいです。
Unknown (mig)
2010-06-11 01:26:58
由香さんこんばんは★

うーん、わたしもsakuraiさん同様面白かったけど
傑作とは思わない派です
もっと賛否あるかと思ったけど、
皆さんブロガーさんとくに絶賛ですよね

映像も音楽も綺麗すぎなところが私にはあまり理解出来ず、、、
そこは好みの問題なんですケドね^^
かみぃさんへ^−^* (由香)
2010-06-11 08:25:36
こんにちは〜♪
コメントどうもありがとうございました^^

衝撃作でしたね〜
内容的にはとて残酷で、何とも言えない虚脱感に襲われるようなものでしたが、映画として凄い作品だったと思います。

松さんはじめ少年たちの演技も凄かったですね!
くろねこさんへ^−^* (由香)
2010-06-11 08:30:57
こんにちは〜♪
コメントどうもありがとうございました^^

この映画は、中学生にこそ観て欲しい―と思われる方もおいでのようですが、私もR15で良かったと思います。
ここに現代の子どもたちの抱える問題や悩みと安易に重ね合わせるものがあったら怖いと思って、、、

>色紙の文字に叫ぶ木村さんとラストの松さんの涙
松さんと木村さんはいい女優さんになりましたね〜
対照的な二人を演じていましたが、内に宿る狂気や狂おしいまでの愛情がヒシヒシと伝わってきました。
KLYさんへ^−^* (由香)
2010-06-11 08:36:00
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^

この映画の感想は意外に難しかったです。
文句のつけようのない凄い映画だったけど、だからといって「大好きー♪るん♪」って映画ではない―その微妙感が文章で伝えられなくて(笑)

>圧倒的な負のパワー、人間のマイナスの感情だけを中島監督は純化している
中島監督は凄い監督さんなんですね。
他の作品は未見なので、少しずつ観てみたいです。

原作を読み始めていますか?
私は興味を惹かれていますが、読まずにおこうと思います。この話が活字だと、、、へタレの私はプチ鬱になりそう(笑)
いま原作読んでいます (ノルウェーまだ〜む)
2010-06-11 16:19:54
由香さん、こんにちは☆
もんのすごく気になっていた映画、みなさん大絶賛なんだね。
由香さんも満点!って☆
できるだけ早く観たい〜と思いつつ、ロンドンにいては叶わないと思っていたら、友達が原作本を貸してくれたので、今読んでいるところなの。
なるほど!引き込まれるの解るわ。
もう途中で止まらなくて、寝不足の日々。
これをどんな風に映画にしたのかな〜
Unknown (moviepad)
2010-06-11 18:50:22
由香さん、お久しぶりです。
僕はこの映画、"好き"ですよ。
ラストの"どっかーん"はまさにカ・イ・カ・ン(爆)

こーいう"悪意のエンターティメント"みたいなもの
今後、どんどん出てきそうな気がします。
でも、傑作と駄作は紙一重みたいなジャンル?
よほど才能がある監督&キャストでなければ
悲惨な仕上がりになるでしょう。
『告白』も中島哲也監督でなければ
カルト映画一直線だったかもしれません。
クラムさんへ^−^* (由香)
2010-06-12 17:11:07
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^

>ホラーやスプラッタを楽しむノリに近い気がします。
しかし、脚本、映像、音楽とほぼ完璧。
私もそういう印象を受けました。
中学校が舞台ですし、その辺にいそうな子どもたちっぽく見えましたが、あそこにいた子どもたちのオーラってどこか異質だったと思います。ちょっとしたホラーって感覚で観た方がいいですよね。

それにしても凄い映画でした。
公開中にもう一度観るつもりです。
何だかんだ言って好きなのかも、この映画(笑)
にゃむばななさんへ^−^* (由香)
2010-06-12 17:14:28
こんにちは〜♪
コメントありがとうございました^^

巧かったですね〜何もかも。
物語自体が凄いのでしょうが、それを見せる構成も、音楽の使い方も素晴らしかったです。
役者さんも良かったですよね。子どもたちが上手過ぎるのが怖いほどでした。

オススメし難い映画ですが、一見の価値はあると思います!
kinoさんへ^−^* (由香)
2010-06-12 17:23:52
こんにちは〜♪
コメントありがとうございました^^

kinoさんは原作をお読みなんですね。
私も映画に魅せられたので、ホントは原作を読んでみたいところですが、少し躊躇しています。活字だと、、、ますます負のパワーがのしかかってきそうで(笑)

>映像によって、言葉の先にあるあいまいな世界に突っこんでいく感覚
映画は凄い作品だったと思います。
好き・嫌いは分かれそうですが、邦画でこんなリアルとホラーの狭間みたいな人間を巧く描くなんて、、、驚きです。

主要な人物で、少年Bと母親は、自分を美化していたとしてもまだ人間として正直な面が感じられました。
だけど少年Aは、、、あれはモンスターだと思います。言っていることに真実が感じられない。それと対峙する森口もやはり自らをモンスターにせざるを得なかったんだと思います。それでやっと対等に対決できる。
少年Aにはまともなことが通じなかったでしょうから。
いやはや、、、あの二人は恐ろしかったです。
由香先生! (PPK)
2010-06-13 12:12:50
否々、いつもながらに見事な解説ですねぇ。
その時の自分の気持ちまで
理解出来たように思いました。

とにかく怖い。これはホラーですね。
しかし、暗澹たる気持ちの中にも何か
「誰にもこんな面がある」と
あまりにも軽い命の表現に
なんと気持ちを軽くした自分がありました。

負のパワーに押しつぶされそうな時、
こんな毒抜きもありって思いました。

ただ、これだけでは命が軽くなり過ぎて
幽体離脱してしまうので、
私は孤高のメスを見て地に足を付けました(笑)
TBありがとうございます (ゴーダイ)
2010-06-13 22:51:12
>個人的には、ここに出てくる教師も、生徒たちも母親たちも、もしかしてこういう状況の人やこういう考え方の人っているかも―の境界線のラインからはみ出していて、それ故に脱・人間になり、モンスターと化した物体だと思った。

同感です。これはどう考えても現代の教育現場の実態なんかではありません。
登場人物は、人間が誰しも持っているネガティブな感情(だけ)を増幅させただけの、ただのシンボル・・・そういう意味でこの映画はファンタジーだと思います。

私はこの映画の「モノローグだけでシーンをつないでいく方法」にすぐに飽きてしまい、「これって漫画では絶対やっちゃいけないやり方だよなあ・・・(汗」と思って見ていました。
この映画って絶対に脚本分厚いでしょうね・・・w
たいむさんへ^−^* (由香)
2010-06-14 08:21:11
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^

食わず嫌いが激しいので、見逃してしまうところでした(笑)
この物語は、苛めを陰湿に描いているんじゃーないかって、何を根拠に思ったのか忘れましたが、そう思いこんでいたんです。
>とりあえずはまず「エンタメ」って思いたいところです
そうですよね〜
舞台が中学校だし、いかにも現実にありそうな演出でしたが、これはいかにもエンタメで、一種のホラーみたいな感覚で観た方がいいと思いました。
とにかく凄い映画でしたよね〜
好きとは言い難いですが、公開中にもう一度観たい気持ちはあります^^
sakuraiさんへ^−^* (由香)
2010-06-14 08:31:44
こんにちは〜♪
コメントどうもありがとうございました^^

sakuraiさんはモヤモヤされたようですね〜
>描いてはいけない限界を超えたもんではなかったのか
うん、、、仰りたいことは何となく分かります。
もしかしたら、私もそういう感覚を抱いたかもしれないな―と思うのですが、何故かこの映画には魅せられました(魅せられたって言葉は妙に合わない気もしますが)
映画を観る前は、今の子どもたちの現状を描いているのかな―と思っていたのですが、観始めたら、「いや、、、これは違うな。異質な世界だ」って思ったんです。
現実と虚構の狭間の微妙な間で、観ていて変な感覚がありました。
中学生や小さな子どもを使っている点では、胸の痛いところが多々ありましたが、、、
一つの映画として観れば、凄いとしか言いようのない作品だったと思います。
FREE TIMEさんへ^−^* (由香)
2010-06-14 08:35:02
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^

インパクトのある映画でしたね〜
私も今年観た映画の中で、一番印象的かなぁ・・・
鑑賞後に原作をお読みになりましたか?
私は今読むか読まないか悩み中です(笑)
この内容を活字で読むのはスゴク辛そうで・・・
yukarinさんへ^−^* (由香)
2010-06-14 08:38:53
こんにちは〜♪
満点にしちゃいました〜^^今年お初です。
・・・・・って明るく言っちゃーいけないような凄い映画でしたよね。
とにかく圧倒されちゃって、、、、
この映画って、満点か零点か―ってくらい極端に評価が分かれそう。
私も何かのタイミングで、1点とかにしたかもしれないよなぁ・・・なんて思っています。
ななさんへ^−^* (由香)
2010-06-14 08:45:33
こんにちは〜♪

実は、大きな声では言えませんが、私はほとんど韓国映画を観たことがないんです!!
ええ・・ええ・・・そうです。THE・食わず嫌いです(滝汗)
世間がどんなに韓国映画で盛り上がろうが蚊帳の外。何度かチャレンジしたのですが、挫折ばかりで、、、

それから、これも大きな声では言えませんが、昔の松さんが超〜苦手でした(大汗)
今では凄い女優さんだなぁ〜と思っておりますが。ちなみに、今超〜苦手な女優さんは広末さんです(あれ?聞いてないか、そんなこと)

ななさんは原作にもチャレンジします?
お時間がなかなかないでしょうが、お手元の本をもし読了されましたら、感想を是非聞きたいところです。それから私も読むか読まないか決めようかと・・・(THE・他力本願)
凄かったね・・・ (マリー)
2010-06-14 10:39:39
そうなのよ〜〜〜。
私もいつもの「お気に入り度」が付けられなかったんだ。。。
だって好き〜とか気に入った〜とかとっても共感できた〜っていう映画じゃなかったので。
でも凄くて・・・これはやっぱり原作が凄いに違いない!って思って〜読み始めました。

勿論、松さんの淡々とした話しぶりや〜少年たちの演技も凄かったんだけど。
このお話自体が凄っ!?ってカンジなので〜多分どんな方が撮ってもある程度のレベルまでくるんじゃ?とまで思ってしまった(監督さん、ゴメン!)それほどの本だな〜〜〜と思う。
勿論、本では汲み取れない美しい映像もありますが〜〜〜。

チビにはせがまれてコミック本を与えました〜。ほとんど映画と同じで、読みやすかったみたいです。
migさんへ^−^* (由香)
2010-06-15 15:43:23
こんにちは〜♪

migさんはイマイチだったようですね〜

私は、自分でも驚いたのですが、大絶賛で、しかも今年初満点にしてしまいました(笑)

>映像も音楽も綺麗すぎなところが私にはあまり理解出来ず
そうですか〜
私は綺麗なところが逆に不気味でいいと思って見ていました。なんだか妙に怖いんだもん、綺麗さが。
ノルウェーまだ〜むさんへ^−^* (由香)
2010-06-15 15:48:48
こんにちは〜♪
コメントどうもありがとう^^

気になるでしょう?日本で話題作が公開されると
この映画は、実は全然好みでないだろうと思ってノーチェックだったのですが、観に行って良かったです!!満点ですぅ〜

でもね、原作を是非読みたい!!って気は起きないのよ。活字で読むには辛い内容って気がして・・・
ノルウェーまだ〜むさんは読了しましたか?どうだった?

友達がこの本を読んだんだけど、物凄く嫌いで、とっとと古本屋に売ってしまったって言うのよ。借りようと思ったんだけど。だから尚更二の足を踏んでおります(笑)
moviepadさんへ^−^* (由香)
2010-06-15 15:56:09
こんにちは〜♪
お久しぶりでございます^^
またmoviepadさんとお話出来て嬉しいな(照)

>僕はこの映画、"好き"ですよ。
ラストの"どっかーん"はまさにカ・イ・カ・ン(爆)
うおお〜!!好きだと断言されるところが素晴らしいです!
私は、もう一度観たいな、これ―とか思っているくせに、あまり好きじゃないと感想に書いたのを、自分で何らかの予防線を張ったんじゃないか、卑怯だぞ―とか思い始めていますよ(笑)

この映画って、個人的には「現実にありそうな仮面をかぶったホラー」みたいに思っています。
友人には、『13日の金曜日』でも観るつもりの方がいいかも―とか変なアドバイスをしました(笑)現実っぽいところが鼻につく方もおいでと思いますが、監督さんのセンスがいいせいか、私としては非常に満足度の高い映画になりました。
PPKさんへ^−^* (由香)
2010-06-15 16:05:34
こんにちは〜♪
コメントどうもありがとうございました^^

いや、、、映画の内容を何も書かずに感想をアップしてしまってお恥ずかしい限りですぅ〜

実は密かに言いたいことはいっぱいあったのですが、「少年Aはホントは・・・」とか「森口先生のあの行動は・・・」とか考えているうちに訳わかんなくなっちゃって〜アハハ(笑って誤魔化す・汗)

とにかく『告白』ってのが効いていますよね。
告白と真実は違うことがあるので、、、本当はどうだったのか?って想像させるところがありますもの。
それに、誰にでもありそうなことって思わせて、微妙に、そして決定的に異質である世界をヒョイと見せる、その気持ち悪さ!!こそが上手いと思いました。

孤高のメスも鑑賞されましたか?
私は鑑賞予定はないのですが、評判がいいようですね〜
何故鑑賞しないのかというと、、、実は大昔に原作を読んで、途中で挫折した苦い経験があるんですぅ〜
物語がどうの―ではなくて、文体が合わなかったの。
でも映画はそれとは関係ないよなぁ〜どうしようかなぁ〜
ゴーダイさんへ^−^* (由香)
2010-06-15 16:12:02
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^

ゴーダイさんは、この映画がお好きではなかったようですね〜初めてのX評価だとか(汗)

>人間が誰しも持っているネガティブな感情(だけ)を増幅させただけの、ただのシンボル・・・そういう意味でこの映画はファンタジーだと思います

現実でいかにもありそうと思わせていて、実はとってもホラー・・・的なところに不快感を抱かれる方もおいでだと思います。
私も、はじめは「何だ?何なんだ?これは!!」と思ったし、何だか口の中が酸っぱくなったり、引いちゃったり、三白眼になったりしましたが(意味不明かしら?・汗)、最後の最後まで見入りました。
好き・嫌いは別にして凄い映画だったな―と。
マリーさんへ^−^* (由香)
2010-06-15 16:16:52
こんにちは〜♪

マリーさんのお気に入り度の★がなかったね〜
お気に入りとか好きってのと違うような気がして点がつけられない〜〜〜ってお気持ち分かりますよん^^

で、、、原作を読んでいるの?嘘っ!!
マリーさん大丈夫?私の予想だと、、、読んでいてとっても辛くなっちゃうそうな気がするんだけど、、、
コミックも出ているのね?人気だなぁ・・・
個人的には、映画に満点はつけたけれど、そんなに人気のでるような話でもない気がするんだけど、、、なんとなく本来はマニア向けな気がする。

松さんも凄かったけど、少年A,Bも凄かったわ〜
あんな役を演じて、トラウマにならなければいいけど(泣)
こんにちは (えめきん)
2010-06-19 09:32:17
TBありがとうございました。お返しか遅れてしまって申し訳ありません。

衝撃と恐ろしさに加え、少年犯罪問題、子供達の未成熟な心理など、難しいテーマに取り組んでいながらも、クライマックスは「復讐劇」という一点に集中して描いた事で文字通り「極限のエンターテイメント」として完成していました。
その容赦の無さに、デヴィット・フィンチャー監督の『セブン』を連想しました。あのクラスのバイオレンスを日本で作れたというのは凄いと思います。
こんにちは (kenko)
2010-06-19 16:58:25
この映画を観た由香さんの衝撃が伝わってきます(笑)

私もこれは傑作と思います。
無駄なシーンまったくないですよね。
基本的にはイヤな話なんだけど、中島監督らしい映像があまりにも美しいのと
復讐劇として爽快感があって、何度も観たくなります。
松たか子さんや子役の演技も目が離せないし。

>この物語が持つ魔力と映画だけに出来るマジックの絶妙な化学反応

まさに。
原作はおもしろく読んだもののそこまで好きな本ではなかったんですが
映画は好きです。
Unknown (りら)
2010-06-20 18:29:18
こんばんは♪
好きか嫌いかはともかく……とにかく凄い映画でしたね〜。 最初の森口先生の告白に一気に引き込まれていって、興奮がさめることなく最後まで見入っちゃいました。
なによりも、松たか子さんや生徒たちの演技が素晴らしかったですね〜。

えめきんさんへ^−^* (由香)
2010-06-21 15:19:04
こんにちは〜♪
コメントどうもありがとうございました^^

>その容赦の無さに、デヴィット・フィンチャー監督の『セブン』を連想しました。あのクラスのバイオレンスを日本で作れたというのは凄いと思います。
ちょうど先日『セブン』の感想をアップしたんです。凄い映画ですよね〜セブンも。
で、、、私も『告白』を観て、日本でこういう映画が作られたことに驚きました。
好き・嫌いは分かれるでしょうが、極限のエンタメとして凄いインパクトのある作品だと思います!
kenkoさんへ^−^* (由香)
2010-06-21 15:22:17
こんにちは〜♪

伝わりましたか?衝撃が(笑)
いや〜〜〜原作を知らないで観たせいもあるでしょうが、最初っからクギ付けになりました。
あまりにもビックラな展開で(笑)

>基本的にはイヤな話なんだけど
あはは〜嫌な話ですよねぇ〜これ。
よくこんな話を考えるもんだ。
ってことで、、、映画は凄いと思うのですが、原作に手が出ない私・・・・・気分がドロ〜ンと沈みそうで(汗)
りらさんへ^−^* (由香)
2010-06-21 15:25:20
こんにちは〜♪りらさん^^

粛清の扉も女教師の復讐劇だったけど、全っ然っ違う感じでしたね〜
あの小説にもビックリしたけど、コチラにもかなりビックリでしたよ〜
陰湿ですよね〜復讐が(汗)出てくる人もただの不良とかじゃなくてモンスターだし(汗)
とにかく「何じゃーこりゃー」と思いながら、最後まで見入りましたよ〜
実は前から由香さんのことが・・・ (SGA屋伍一)
2010-06-21 20:30:31
えー、こんばんは(^^;

わたしも邦画でこんだけ衝撃を受けたのは久しぶりでしたよー
ニュース見ると時々えげつない話を聞きますけど、大半の中学生というのはこんなにおっかない子達じゃなくて、もっとほのぼののんびりしてると思います。思いたい(笑) 由香さんのお子様もそのくらいでしたよね、たしか

中島監督の作品は万人に受けるとは言いがたいですけど、由香さんにはとりあえず『下妻物語』と『パコと魔法の絵本』をおすすめします

原作はもっとおっかないけど、面白かったですよ。なんでも湊かなえさんは最も影響を受けた小説に島田荘司の『暗闇坂の人喰いの木』をあげておられるそうです
朝は早よから、おはようございます。 (ボー)
2010-06-22 05:45:14
なるほど! 私は感想をまじめに書いちゃいましたが、たしかにモデルケースというか、架空の作り事として見ていいことでもあるんでしょう。
そうなると、素晴らしいエンタメでもあると。

中島監督の映画は初めてでしたか〜。おもしろいので、フォローしてみてください。
SGA屋伍一さんへ^−^* (由香)
2010-06-23 08:16:33
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^

凄い映画でしたよね〜
他にいいようがないわ(笑)最後まで食い入るように観ましたよ。時々醒めた目でも観ましたけど。

最近の中学生、、、、、
う〜〜〜ん、、、確かに変わった子やモンスターペアレントはいるにはいると思います。
特に変な親は多いなぁ・・・被害に遭ったこともありますよ。
子どもらしからぬ事件もニュースなどで聞きますしねぇ・・・
だけど、ここで描かれていることは、何か異質なものを感じました。異様に気持ち悪かった(笑)そこが面白かったんだけど、、、

パコは観ましたよ!
・・・・・残念ながら好みではありませんでしたが(汗)

湊さんの原作をお読みでしたか〜
私はきっと苦手だと思うなぁ〜
一応読んでみようかな―って気も少しはあるのですが。
ボーさんへ^−^* (由香)
2010-06-23 08:19:43
こんにちは〜♪
TB&コメントどうもありがとう〜^^

中島監督のパコを先日観ました♪
あまり好みではなかったですが(汗)、、、評判はスゴクいいんですよねぇ・・・

この映画ですが、凄い作品だったと思います。思わず満点にしてしまった(笑)
好みは分かれると思いますが、脚本も役者さんも映像も音楽も素晴らしくって、完成度が高かったエンタメだと思いました。
由香さん、こんにちは〜。 (mana)
2010-06-23 17:28:08
友達が「重いし、暗いし…」って感想を言ってたので、
絶対観ない作品になってたのに…

思わずあの日、由香さんの感想に引き込まれ、とうとう観に行って来ましたよ。
でなかったら『アイアンマン2』のはずが(笑)

由香さんの言いたかったことも理解できました。
映画観て書いて、皆さんの感想まで読んだらもう
お腹いっぱい。
内容も凄いけど、魅せ方が上手かったですね〜。
Unknown (かからないエンジン)
2010-06-24 10:34:13
TBありがとうございますね。

一見社会派なように見えて、実は人間のエゴをあざ笑っているかのような不気味さを作品の中から感じました。

他の中島作品「下妻物語」や「嫌われ松子〜」なども面白いので、ぜひどうぞ。
manaさんへ^−^* (由香)
2010-06-27 12:42:31
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^

あれ〜スミマセン!(笑)
アイアンマン2の予定がコチラになっちゃいましたか〜
いや、、、あまりにも衝撃を受けたので、思わせぶりな感想を書いてしまいましたの。内容にはあまり触れずに(笑)

凄い作品でしたよね〜
仰るように見せ方が上手かったと思います。
スッゴク嫌な話なのにどうしようもなく引きつけられました。

アイアンマン2は観ましたか?
ダウニー・Jrがお茶目で可愛いですよね!
かからないエンジンさんへ^−^* (由香)
2010-06-27 12:44:46
こんにちは〜♪
コメントどうもありがとうございました^^

凄い作品でしたよね〜
大ヒット中のようですし、口コミでどんどん観る方が増えているみたい。

パコは先日観ました♪
未見の下妻、嫌われ松子もそのうちに観たいと思っています。
こんばんはー^^ (みすず)
2010-06-30 22:39:44
あれ?コメント入れたつもりが・・・
つもりになってたのかもしれないです

>完璧なる衝撃作で稀にみる傑作
わたしもそう思います!
凄い映画でした^^
鳥肌立つぐらい衝撃的だったわー。
松たか子さんも少年ABや美少女の子も凄かったね!
友達も席立てなかったよ、上映終わった後。
脱力だった〜^^;
狂気か (Anderton)
2010-07-01 01:48:46
連日のWorld Cup観戦で、久しぶりの映画、起きたり寝たりで2時過ぎに起きて、4時スタートの「告白」でした。日曜もあってか、レイトショーでも無いのに、まずまずの入り、人気度合いが感じられました。
皆さんの感想同様、圧倒的でしたね。私も内容は反芻中ですが、映画としての満足度は高く、10段階の9です。エンドロールで席を立つ観客は殆どなく、私のふたつ隣の女性は終わりに嗚咽して泣き止めない様子でした。
韓国映画「チェイサー」、イーストウッドの「チェンジリング」を観た後の嫌な感じが残り、今も自問自答しています。
中3の息子を持つ親として、描かれた学校の様子や、中学生達の思考や行動を思い、息子に当て嵌めたりして、、
みすずさんへ^−^* (由香)
2010-07-01 17:01:00
こんにちは〜♪
コメントでご迷惑をお掛けしてスミマセン!
時々反映されないままになることがあるみたいです。ゴメンネ〜^^

映画が終わっても席を立たずにボーッとされてる―って方が多いでしょうね〜これ。
私もそうでしたよ。疲れちゃって、疲れちゃって、、、

好き嫌いはあるでしょうが、凄い映画ではありますよね!
役者さんも皆素晴らしかったですね。
Andertonさんへ^−^* (由香)
2010-07-01 17:09:36
こんにちは〜♪
コメントありがとうございました^^

ワールドカップを観戦されていますか〜
私も結構観ています。だから連日寝不足で(笑)日本は頑張りましたね〜
これからの試合は8強だし見逃せない!(笑)

告白はかなり興行成績がいいようですね。
凄い映画ですもの〜私も圧倒されました。
お話は気持ちのいいものではないですが、映画として見せ方が上手かったと思います。

私も中学に通う息子がいるので、何だか居心地の悪い思いをしましたが、、、
この映画って、そういう風な気持ちにさせる―つまり、いかにも現実にもありそうな風景を見せる。ところが、ここで起こったことは一種のホラーのような妙な味わいがある。そこらへんの絶妙な違和感が面白かったのかな、と思います。

世の中に、中学生が起こす殺伐とした事件はありますが、そういうものとは異質と考えて、エンタメとしてスゴク強烈に引きつけられました。
大人目線のあざとい傑作 (たいらひとし)
2010-07-10 02:26:09
はじめまして。
『告白』コメを探して、こちらにまいりました。いやあ、なかなか衝撃的でした。斬新な映像、非の打ちどころのない演技、息をつかせぬストーリー展開。近年にない傑作であることは間違いないと思います。
でも少年に残酷な殺人をさせるのは、いかにもあざといと感じました。いくら天才でも、所詮13歳は13歳。ガキ。トロイと評価していた教師にまんまと意趣返しされて破滅していく姿がこの物語の最大の見所でしょうが、そういう展開を大人目線で観て溜飲をさげさせるというのもなんともあざとい手法です。若年者の性を食いものにしているオヤジとさほど変わらない感性だと思います。でもハリウッド型のおバカな勧善懲悪ストーリーに慣れてる目には、いい目の毒になりました。
たいらひとしさんへ^−^* (由香)
2010-07-11 13:09:05
はじめまして!
コメントどうもありがとうございました^^

>斬新な映像、非の打ちどころのない演技、息をつかせぬストーリー展開。近年にない傑作であることは間違いないと思います。
私も同感です!!
原作がいいのでしょうが、映画としての見せ方が素晴らしかったと思いました。

>少年に残酷な殺人をさせるのは、いかにもあざといと感じました
そうですね〜
いかにも現実にありそうな学校を舞台にして、少年の殺人を描くのですから、あまり気持ちのいいものではありませんでしたし。
たたみ掛けるようにして繋がっていく負の連鎖に気分が悪くなる程でしたが、娯楽作として引き込まれました。
鑑賞後は呆然としましたが、こういう衝撃作にはなかなか出会えない―という面ですごく満足しました。
TBありがとうございました (シムウナ)
2010-08-01 15:27:08
TB有難うございました。
今年度の邦画の中では1,2位を争うほどの
満足度でした。単純に面白いと一言で
終わらせてはいけないほどの衝撃がありました。
復讐を達成するため、善人でいるのか、自らも
悪人となるのかその境界線を彷徨う松たか子の
演技にも魅了されました。

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】〜と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
クリックすることで5段階評価ができます。
もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!
再び〜 (ノルウェーまだ〜む)
2010-08-03 15:25:24
由香さん、おはよう♪
本のほうはもう読んだ?
私としては原作にすごく忠実でありながら、ちょっとイメージ違ったかも。
原作では本当に淡々と個々が自分勝手な告白をしていて、感情もそれほど露でなくて、酷いことをしているのにあっけらかんとしているのがビックリだったけど、映画では表情が役者さんによって明らかなので、ちょっと人間的な気持ちを汲み取ることが出来たようなきがするわ。
由香さんは、人間としてのラインを超えているって書いてるけど、私は実際行うかどうかは別として心情的にはごづ普通に皆がこのラインにいるような気がして・・・
何か空恐ろしく感じてしまうのは私だけかしら。
シムウナさんへ^−^* (由香)
2010-08-06 15:32:25
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^

凄い映画でしたよね〜
私も今年観た映画の中で、この映画はかなり上位の満足度です。好き嫌いは別として、とにかく映画として見応えがありました!
俳優さんたちの演技も凄かったですが、松さんは流石でしたね〜
昨年のヴィヨンの妻も良かったですが、彼女の演技はどんどん素晴らしくなっていく気がします!
ノルウェーまだ〜むさんへ^−^* (由香)
2010-08-06 15:37:56
こんにちは〜♪
まだ〜むはロンドンにお戻りなんですね〜
ロンドンの気候は如何ですか?
コチラは相変わらず暑くて暑くて暑くて!!!!!はぁ・・・はぁ・・・

原作はまだ読んでいません!!
これから読む本を十数冊積んであるのですが、、、その中の真ん中くらいのところに置いてあって、、、先送りしています・爆
なかなか読む勇気がないのですが、原作と映画、どちらも味わった方がいいとは思うので、、、そのうちに、、、モゴモゴ、、、(笑)

>実際行うかどうかは別として心情的にはごづ普通に皆がこのラインにいるような気がして・・・
そうですか〜
私は映画だけでしか知らないので、なんとなくホラーっぽい空気を感じ取ったんですよ。
原作を読むと印象が変わるかも!

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自分的には本年度邦画 NO.1の予感。
「告白」感想 (狂人ブログ 〜旅立ち〜)
 作家・湊かなえのデビュー作にして、2009年第6回本屋大賞に選ばれた傑作ミステリー小説を映画化。 自分の生徒に一人娘を殺された中学教師の復讐劇を、様々な視点から淡々と...
告白 (ダイターンクラッシュ!!)
2010年6月14日(月) 21:50〜 TOHOシネマズ日劇3 料金:1000円(TOHOシネマズデイ) パンフレット:600円(買っていない) 『告白』公式サイト 中学校が舞台。 松たか子演じる教師、娘が生徒に殺されたと復讐に燃えるミステリー。 原作は本屋大賞受賞。例によって...
「告白」 人間の本質は自己中心性 (はらやんの映画徒然草)
ほんとすごい作品だと思う。 本作に登場する登場人物は子供から大人までほとんどが自
『告白』お薦め映画 (心をこめて作曲します♪)
★★★★★浅はかさ、狡猾さ、残酷さ、優しさ、親子・友人関係など、生徒たちの行動と内面が浮き彫りになる。同じくらいの子を持つ保護者の方はゾッとするかもしれない。教育熱心な優しいお母様は、息を吐いて吸うのをお忘れなく。それでも是非味わって欲しいこの緊張感。...
告白 (単館系)
中島哲也監督といえば下妻物語や嫌われ松子の一生ですよね。 この2作品は作りがよく似ていたのでああ、同じ監督だとすぐわかる映画のはずな...
映画 『告白』 (ぷくの日記)
【あらすじ】とある中学校。終業式後のホームルームで、1年B組の担任・森口悠子(松たか子)は、37人の生徒を前に語り出す。私の娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです……。一瞬、静寂に...
『告白』 (2010) (よーじっくのここちいい空間)
とても面白い映画でした。作品に引き込まれました。テンポも良くて、あっという間に終わってしまった感じです。
告白 (5125年映画の旅)
「私はシングルマザーです。娘の愛美。愛美は死にました。警察は事故死と判断しました。でも事故死ではありません。愛美は、このクラスの生徒に殺されたんです。」一人の教師が生徒達に向かって放ったこの告白が、生徒達の運命を大きく変えていく。 2009年の本屋...
告白 (C note)
湊かなえさんの小説は『告白』『贖罪』と読みましたが、どちらもイッキ読みせずにはい
「告白」 (或る日の出来事)
間違いなく、私の今年度の邦画第1位だろうなあ。ただし、そもそも、観る邦画の数は少ないんだけど。なーんてね。
『告白』:度肝を抜かれる映像だが意外と・・・ @ロードショウ・シネコン (りゃんひさ MyBlog〜映画レビューなど)
多分、今年度2010年日本映画最大の問題作(のように思う)の『告白』。 原作は未読ですが、登場人物それぞれ一人称の「告白」で成り立っているのでしょうね。 それを、時間軸を見事に交差させ、視点も交差させ、時間の流れるスピードも工夫して、中島哲也監督が撮り...
★「告白」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みの2本目。 松たか子はなーー、声のトーンがイマイチ、ひらりんに合わず、 ヴィヨンの妻もHEROの検事の助手も良かったけど・・・。 今回は原作の評判が良かったのと、 予告編見てたら、ドッカーーンと爆発するシーンがあったので、 こりゃまた、中島哲...
『告白』・・・ ※ネタバレ有 (〜青いそよ風が吹く街角〜)
2010年:日本映画、中島哲也監督&脚本、湊かなえ原作、松たか子、岡田将生、木村佳乃共演。
『告白』 (京の昼寝〜♪)
  □作品オフィシャルサイト 「告白」□監督・脚本 中島哲也□原作 湊かなえ□キャスト 松たか子、木村佳乃、岡田将生、西井幸人、下村直樹、橋本愛■鑑賞日 6月13日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)<感想> ...
告白 (りらの感想日記♪)
【告白】 ★★★★★ 映画(33)ストーリー とある中学校の終業日。1年B組の担任・森口悠子(松 たか子)は、ある告白を始める。数ヵ月前、シ
告白 (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  少年犯罪の法的限界、母親と子供との在り方を、告白と復讐で紡いでゆく、暗く重いテーマを扱った作品である。だがスピーディーな映像とテンポの良いミュージックを使い、その重苦しさを軽快なイメージに見せかける手法は、なかなか斬新で見事であった。従来の...
『告白』(2010)/日本 (NiceOne!!)
監督・脚本:中島哲也原作:湊かなえ出演:松たか子、岡田将生、木村佳乃公式サイトはこちら。<Story>女教師・森口悠子(松たか子)の3歳の一人娘・愛美が、森口の勤務する...
告白 (心のままに映画の風景)
とある中学校の1年B組。 終業式後のホームルームで、担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。 「わたしの娘が死にました。警察は事故...
映画 「告白」 (塩ひとつまみ)
湊かなえさん原作の映画「告白」。 見に行ってきました。 以下、感想です。
「告白」・・・なーんてね (ももたろうサブライ)
監督 中島哲也少しあらすじ中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故...
映画「告白」 (ITニュース、ほか何でもあり。by KGR)
2010/6/14 109シネマズ木場。 松たか子、岡田将生、木村佳乃、 そのほかのキャストはみな若い、本当の中学生らしい。 ** ある中学校、3学期の終業式で担任の森口悠子(松たか子)が語り始める。 森口悠子は娘を保育園に預けるシングルマザーの教師。 遅くなる...
あなたの罪を数えましょう 湊かなえ・中島哲也 『告白』 (SGA屋物語紹介所)
『下妻物語』『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督が、ベストセラーを完全映画化。いま
『告白』します。この映画は‥‥‥ (再出発日記)
オランダVSデンマーク戦が終わりました。カメルーン戦が始まるまで急いで書かせてもらいます。昨日の日曜は月一回の映画サークルの『語る会』でした。時間の半分は、元スポーツ実況...
映画「告白」 (またり、すばるくん。)
映画「告白」を観ました。
「告白」えげつない…。 (シネマ親父の“日々是妄言”)
[告白] ブログ村キーワード  「下妻物語」「嫌われ松子の一生」「パコと魔法の絵本」の中島哲也 監督最新作。「告白」(東宝)。公開前から『かなりの問題作』って声が聞こえてましたが、なるほどこれは、予想された以上に“衝撃の問題作”でございましたよ。  とあ...
「告白」 (しぇんて的風来坊ブログ)
中島哲也監督のR15+作品。復讐が描かれる。「嫌われ松子の一生」で、「親切なクムジャさん」と同じ庭と感想を書いたわたし。そう、煌びやかで個性的な演出とちょっと残酷な話であっても相当ユーモアも織り交ぜてしまう。そういう印象があって、中島哲也監督で復讐となると...
告白 (近未来二番館)
告白 - goo 映画 映画の予告編が衝撃的だったので、原作を読もうと本を買い映画はスルーの予定でした。が、あまりに見に行った人の評判が良く...
告白(2010) (銅版画制作の日々)
告白が、あなたの命につきささる。 遅まきながら、鑑賞して参りました。実は6月の気になる映画、観たい映画には入れてなかった。「嫌われ松子の一生」の中島監督作だということを知ったのと、そしてブロガーさんの評価もかなり良いこともあって、、、、。これはやはり観...
1.告白 (映画コンサルタント日記)
上映スクリーン数: 266土日/累計動員: 21万102人/119万4344人土
「告白」は一つだけではなかった (美容師は見た…)
最後まで引き込まれ、あっと言う間の106分。エンドロール中は放心状態でした。これが『告白』なのかぁ。。。「これが私の復讐です」想像も出来なかったラスト。強烈でしたわぁ。。。多くの方の感想が、「考えさせられる」、「言葉では伝えられない」など、衝撃を受けた感...
告白 (C'est joli〜ここちいい毎日を〜)
告白’10:日本 ◆監督:中島哲也「嫌われ松子の一生」「下妻物語」◆出演:松たか子、岡田将生、木村佳乃◆STORY◆女教師・森口悠子の3歳の一人娘・愛美が、森口の勤務する中学校のプールで溺死体にて発見された。数ヵ月後、森口は終業式後のホームルームにて「私...
告白 (いい加減社長の映画日記)
ちょっと重い感じがして、先送りにしてたんだけど。 みなさん、かなり気になってるようで、観ておこうかなと思い、「告白」を鑑賞。「UCとしまえん」は、金曜日の夕方にしては多いのかなぁ。 「告白」は、大きめのスクリーンで、2〜3割。 【ストーリー】 女教師・森口...
告白 第152回映画レビュー 後味悪すぎ痛快爽快 (うまい棒めんたい味の如く映画を語る)
いやあ、すごいなあ・・・。 すごすぎたなあ・・・。 この作品、もう本当に後味が悪い。 一筋の光もない、ただただ真っ暗な映画。 救...
【告白】 (日々のつぶやき)
監督:中島哲也 出演:松たか子、岡田将生、木村佳乃   先生の娘を殺したのは、誰? 「ある中学の1年B組、終業式の騒がしいホームルームで担任教師の守口が語り始めた。 自分の小さな娘愛美が死んだのは事故ではなかったこと。そして犯人はこのクラスの生徒だ...
【告白】★松たか子 (猫とHidamariで)
告白が、あなたの命につきささる告白 HP告白 シネマトゥデイスタッフ監督・脚本:中島哲也原作:湊かなえ撮影:阿藤正一/尾澤篤史照明:高倉進録音:矢野正人美術:桑島十和...
[映画『告白』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆仕事を定時で終え、近所のプールに行き、サウナに入り、イオンモールに行き、フードコートで食事をして、レイトショーで映画を観てくるという充実した一日でした。  明日も仕事があるので、このレビューは短信でごめんなさい。  でも、みんなに評価の高いこの作品だ...
503: 告白 (さくらの映画スイッチ)
臨場感のある演出のおかげで、殺人に繋がる因果関係の種になるとはいえ、物語としては陳腐に感じるような一つ一つのエピソードの裏表を、しらけないで受け入れる事ができた。
告白 (みすずりんりん放送局)
 『告白』を観た。  【ストーリー】  とある中学校、1年B組。  終業式のホームルーム。  担任・森口悠子(松たか子)が“あの事...
告白 (えいがの感想文)
2010年 監督:中島哲也 出演:松たか子    木村佳乃    岡田将生 へー、日本てこんな映画作れたりするんだー。 松たか子演じる教師の復讐、 途中は空しさを感じ、やり遂げて勝ったわけでもなかった。 自分を消耗してでもやりたかったところに...
1.告白 (4週目) (映画コンサルタント日記)
上映スクリーン数: 266土日/23日間動員: 21万888人/165万9055
『告白』★★★★★ (新・パンダは命の恩人です。)
2009年の本屋大賞を受賞した湊かなえの原作、中島哲也監督作品の『告白』を観てき
【映画】告白 (新!やさぐれ日記)
▼動機 バカにしに ▼感想 驚くほど良く出来た映画化 ▼満足度 ★★★★★★☆ いいかも ▼あらすじ とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子(松たか子)が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故...
告白(日本) (映画でココロの筋トレ)
劇場予告で気になったので「告白」を観ました。 ( → 公式サイト  ) 出演:松たか子、木村佳乃、岡田将生 上映時間:106分  中1のあるクラスの終業式後のホームルーム。 担任教師がたんたんと語ったのは、「わたしの娘が死にました。警察は事故死...
告白 (ここにあるもの)
信じることと、憎むことばかりが心を支配している蛹の時。 ひとつのパーツが、全てを粉々に壊してゆく。そこに救いはない。 都合よく救われない。要するに、そういうこと。 2009年本屋大賞受賞した湊かなえ『告白』の映画化。 本屋大賞といっても、読書が苦手な私には全...
■22. 告白 (レザボアCATs)
'10年、日本監督・脚本:中島哲也プロデューサー:石田雄治、鈴木ゆ たか、窪田義弘原作:湊かなえ撮影:阿藤正一、尾澤 篤史照明:高倉進美術:桑島十和子松たか子  森口悠子岡田将生  寺田先生(ウェルテル)木村佳乃  犯人Bの母日本の中で、一番病んでいて、一番不...
2.告白 #kokuhaku (映画コンサルタント日記)
上映スクリーン数: 266土日/30日間動員: 15万961人/209万1255
告白 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
物語は【告白】で始まり、【告白】で繋がり、【告白】で終わる。 09年本屋大賞に輝き、上半期単行本フィクション部門第1位(日販調べ)を記録したベストセラー、『告白』(湊かなえ/双葉社)。「生徒に娘を殺された」という女教師の告白からはじまり、殺人事件に関わった登...
告白 (Peaceナ、ワタシ!)
先生の娘を殺したのは、誰? 『告白』を観ました! 原作は、湊かなえさんの同名小説。この方、2009年の本屋大賞を受賞して以来大人気ですけれど、実は私は読んだことがなく…映画化に伴って、原作本が本屋で平積みになっていたのでパラパラと見てみたのですが、その場では...
告白 (こんな私でごめんあそばせ)
TVCMでは松たか子氏演じる女教師、森口悠子が唐突に語り始めるショッキングな台詞 「娘の愛美はこのクラスの生徒に殺されました・・・」が印象的な作品 監督 中島哲也 原作 湊かなえ 出演 松たか子 岡田将生 木村桂乃 ストーリー シングルマザーの女教師森...
告白 (映画的・絵画的・音楽的)
大評判の『告白』をTOHOシネマズ日劇で見てきました。 (1)この映画の原作本である湊さかえ氏の同名の小説は、一昨年の『週刊文春』の「ミステリーベスト10」で第1位であり、また本屋大賞をも受賞していますから、いつもだったらとっくに読んでいるところなのですが、なぜ...
『告白』@テアトルダイヤ (映画な日々。読書な日々。)
とある中学校の1年B組、終業式後の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子が静かに語り出す。「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」教室内は一瞬にして静まりかえり、この...
映画「告白」は正真正銘のジャパニーズホラー (わかりやすさとストーリー )
これは中学生の話ではない。正真正銘のジャパニーズホラーだ。なぜ人気なのか? なぜ衝撃的なのか? 予想外の方向から押し寄せる共感の波とは?
告白 (がらくた別館 映画・漫画いろいろ日記)
やっと観てきました。口コミでかなり評判になっているそうで、公開開始から1ヶ月経ったレイトショーでも結構観客が入っていました。なんというか、すごい映画でした。3月25日。...
映画「告白」 (Andre's Review)
告白 日本 2010 2010年6月公開 劇場鑑賞 原作を読んだときに、文庫の巻末に収録されていた監督インタビューがとても面白く、映画版も是非観てみたいと思ったので劇場鑑賞してきました。(原作の感想) 舞台はとある中学校。理科教師の森口(松たか子)は終業式の日に...
No.220 告白 (気ままな映画生活)
予告編から、そのストーリーに惹かれて これは映画館で観るべき、1800円払っても問題ないと 思いました。元はベストセラー小説ですが、 原作が注目されている事は知っていましたが、 冒頭からラストまで中だるみがなく、釘付け状態でした。
映画「告白」 (itchy1976の日記)
映画「告白」公式サイト 映画「告白」映画情報(eiga.com) ○作品情報(eiga.comより) 監督・脚本:中島哲也 プロデューサー:石田雄治、鈴木ゆたか、窪田義弘 原作:湊かなえ 撮影:阿藤正一、尾澤篤史 照明:高倉進 美術:桑島十和子 製作国:2010年日本映画 上映時間:1...
「告白」(日本 2010年) (三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常)
13歳の殺人犯。 3歳の被害者。
「告白」美しいだけにむごい (ノルウェー暮らし・イン・London)
原作を先に読んでいたので、いったいこの小説をどのように映像化したのか??と、ものすごく気になっていた作品。 でも、どんなに頭をひねっても、正直想像つかなかった。 ところが、原作を読んだ印象『告白しているのに、どこか他人事』なイメージが、この必要以上に美...
告白 (rambling rose)
私の娘は殺されました・・犯人はこのクラスの中にいます・・。
告白 (墨映画(BOKUEIGA))
「ここからが、あなたの再生です。なーんてね」 【STORY】(goo映画様より引用させていただきました。) 女教師・森口悠子の3歳の一人娘・愛美が、森口の勤務する中学校のプールで溺死体にて発見された。 数ヵ月後、森口は終業式後のホームルームにて「私の娘はこ...
映画「告白」見ました (国内航空券【チケットカフェ】社長のあれこれ)
  小説は随分前に読みました。 小説はとても面白かったけど、結局誰一人救われないので読後どんより・・・ 映画化の話を知った時は「これをどんな風に?」っていうところに興味がわきつました。 小説の映画化という意味では、超完璧・・・というか小説でいまいちリ...
告白 (銀幕大帝α)
10年/日本/106分/学園サスペンス・ドラマ/R15+/劇場公開 監督:中島哲也 原作:湊かなえ『告白』 脚本:中島哲也 主題歌:レディオヘッド『Last Flowers』 出演:松たか子、木村佳乃、岡田将生、西井幸人、藤原薫、橋本愛 <ストーリー> 「生徒に娘を殺され....
「告白」小説<映画でした (ポコアポコヤ 映画倉庫)
原作→忘れた頃映画 という順番で見ました。 いやぁ〜凄かったです。原作よりも映画の方が・・・。4つ★半
『告白』(2010) (【徒然なるままに・・・】)
とある中学の終業式。今月で教師を辞めるという担任の女教師が、淡々と「告白」を始める。 私の娘が死にました。 警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではありません。 このクラスの生徒に殺されたのです――。 湊かなえのベストセラー小説を映像化。...