★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^−^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

重力ピエロ

2009-05-23 14:07:00 | 映画【さ行】
伊坂幸太郎さんの『重力ピエロ』は、私が最初に読んだ伊坂作品です。
大好きなお話なので映画化を楽しみにしていました〜
【story】
遺伝子を研究する泉水(加瀬亮)と芸術的な才能を持つ春(岡田将生)は、一見すると仲の良さそうな普通の兄弟だ。そんな二人の住む街では謎の連続放火事件が発生していた。泉水と春は事件に深く踏み込み、家族を巻き込みながら次第に家族の過去にも近づいていくのだが―
     監督 : 森 淳一

【comment】
      じぃぃぃ〜〜〜んボーボー
いや〜〜〜良かったじんじんきましたよ〜
個人的には、これは原作の雰囲気を壊すことなく、映画独自の演出も加え、上手〜く映画化したんじゃーないかなぁ〜と思います。
『アヒルと鴨のコインロッカー』の映画を観た時のような感動を味わいましたよ〜

それではここでゲストに登場して頂き、『重力ピエロ』をオススメして頂きましょう。
 「原作も映画もどちらもいいよ〜ニコッby瑛太

  
さて、原作の感想でも書きましたが、これは『放火と落書きと遺伝子を巡る家族愛の物語』です。
そして映画を未見の方のためには、物語について多くを語らない方がいいだろうなぁ〜って思います。
  優しい父(小日向文世)と美しい母(鈴木京香)に育てられた兄・泉水と弟・春。
  二人は仲の良い兄弟だったが、数年前に事故で母を亡くし、父は癌の闘病中だ。
  この家族には過去に辛い出来事があった。
  仙台市内では放火事件が頻発している。
  放火された場所のそばにはメッセージ性のありそうな落書きが書いてある・・・
そんな一見すると地味で淡々とした風なエピソードの羅列が奇妙なリンクを見せる時、深く静かな切なさが押し寄せてくる―そんなお話です。
 
さてさて、脚本の良さもさることながら音楽も心に沁みましたし、場面場面の繋ぎもまぁ〜なかなかでしたし、、、とにかくキャストがスゴク良かったですぅ〜
加瀬さんはお上手な方ですね〜繊細で優しい泉水の雰囲気にピッタリでしたし、彼が弟を思う気持ちをじんじん感じたなぁ〜
岡田さんも良かったです。原作では超〜イケメンと表現されている春なので、結構厳し〜い目で見ましたが(笑)ハマリ役でした。
それから、原作では“言葉”が大切に表現されていますが、それをセリフにするとクサイかも・・・って心配していたんです。でもお二人とも自然に喋ってらしたので感動しました〜
  小日向さんのズラはご愛敬(笑)
            
それからお母さん役の鈴木さんもお父さん役の小日向さんも良かったです。
特に小日向さん『グラン・トリノ』の偏屈オヤジに負けないくらい魅力的なオヤジでした(笑)
心が広く温かく優しい、、、「春は俺に似て・・・」と仰った時は、「グフッ」と声を漏らして泣いちゃいましたよ〜
子役の方も上手かったです。何の違和感もなくて・・・
 
ちょっと変わったキャラのストーカー夏子さんを演じた吉高由里子さんもお上手でした。
喋り方も行動も仕草も、、、可笑しかったなぁ〜
 
で、、、葛城役の渡部篤郎さんが素晴らしかったです
いや〜〜〜本当に上手かった。ビックリ出番が多くないにも関わらず、葛城の嫌ったらしさを表現する演技力!!スゴイなぁ〜(それに似ていたわ!!)
この役を渡部さんにしたのは大正解だと思います。

さて、、、原作を読んだ時も映画を観終わった後も、やはり春がしたことと、それについての物語の締め方にはちょっとだけ疑問が残りました。
それが個人個人の受け取り方によって別々な後味へと繋がるかもしれません。
私はと言えば、原作を読んだ時と同じようにどう考えていいのか答えが見つからず、「この兄弟は今後どうやって生きていくんだろう?」そう思いながら劇場を後にしました― 
                             (4点)
ジャンル:
映画・DVD
キーワード
重力ピエロ 吉高由里子 ストーカー アヒルと鴨のコインロッカー 伊坂幸太郎 小日向文世
Comments (54)   Trackbacks (92)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック
« 【本】名探偵の掟 | TOP | 消されたヘッドライン »
最近の画像もっと見る

54 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
確かに (miyu)
2009-05-23 17:09:52
春のしてしまったこと、
それを見逃してしまった泉水、
2人のしたことはいけないことなんでしょうが、
泉水が春に言ったように
そのことを彼ら以上に深刻に考えられる人はいないだろうしなぁ
とも思いましたね。
ミステリー、コメディ、そういった部分では他の
伊坂作品の方が面白かったりもするのですが、
伊坂さん自身思い入れがあるのもなんとなくわかるなぁ〜
って感じでしたね。
夏子 (にゃむばなな)
2009-05-23 17:30:18
元ストーカーの夏子のおとぼけたしゃべり方も面白かったです。

でもこの映画を見て一番印象に残ったのはやはり小日向さん。
優しさの中に強さを感じられる、いいお父さんでしたよ。
上手かったですね (くまんちゅう)
2009-05-23 17:48:16
どんな風に映画化するのか気になってましたけど
原作ファンも満足の作り方でした
細かい改変も気にならないですし
キャストは皆イメージ合ってましたね
夏子さんも楽しいキャラでしたね
ストーカー時代の心霊写真のような写り方も笑いました。
最後の最後は原作の解釈の問題でしょうけど、これはこれで余韻が残りました
公開初日 (hi-lite)
2009-05-23 18:07:33
朝一番で劇場に行って観てきました。
ん〜〜〜自分的には微妙…
確かに印象は原作に忠実かなと思うのだけど…
春の「大事な事は陽気に伝えるもの」ってセリフを映画制作者に言いたい気がしました。
なんか映画自体が深刻すぎる。
もっと軽やかに陽気に伝えられないかなぁ〜?
「アヒルと鴨…」や「フィッシュストーリー」の中村監督はその辺り伊坂作品を上手く捉えてるけど…
この「重力ピエロ」の森監督は…
どう?
TB送らせていただきます。
こんばんは。 (rose_chocolat)
2009-05-23 21:59:17
渡部篤郎さんですが、『愛のむきだし』でも記憶に新しい、彼の「狂気」の演技がここでも生きていたように思いました。
あの嫌らしさは絶品でしたね。

よく考えればすぐに捕まってしまいそうなんですが、敢えてそこを原作も映画も触れていなくて、そのことにもまた意味があるのかなとも思いました。触れないのもある意味ファンタジーだし、また触れないことで話がまとまっていく部分もあったように思います。
この作品は… (KLY)
2009-05-24 00:20:01
これまで伊坂作品があまり得意ではないと思っていましたが、森監督の手によるこの作品は私にもよく馴染みました。

時間の流れを感じさせる家族のドラマと、現在の町に起こるグラフィックアートが絡んだ放火事件、両方が融合した地点があの家でしたね。

それにしてもキャスティングが上手い!必ずしも華々しいキャストだけではないですが、ストーリーにはピッタリでした。^^
<環境 (Anderton)
2009-05-24 00:48:14
文庫本を買ってありますが、1ページも読まずに観て来ました。
親から嘘を追及されて、春が癖を出すところは「はは〜ん」と。
自分がレイプ事件の当事者だったらどうするだろうか?と考える映画でした。
こんにちは (まりっぺ)
2009-05-24 10:34:24
確かに、人によって、受け取り方も異なる作品でしたね。
こんにちは。 (ジョー)
2009-05-24 11:09:16
この映画、常に笑顔で「最強の家族だ」と言い続けなければならない小日向さんの
胸の内を思うと、もう切なくて切なくて、

>『グラン・トリノ』の偏屈オヤジに負けないくらい魅力的なオヤジでした

まったく同感です。

Unknown (マーボー)
2009-05-24 22:18:03
こんばんは、はじめてコメントさせていただきます。

僕は伊坂原作は初見だったのですが、あのラストにはびっくりしました。
え?それで終わっていいの?みたいな。
でも、ある意味新鮮でしたね。

キャスティングは素晴らしいですね!原作読みたくなりました♪
いい作品でした〜 (non_0101)
2009-05-25 00:51:58
こんばんは。
小日向さんの演じたお父さん、最高でした!
あの笑顔の温かさは何とも言えませんね〜
兄弟の二人も本当に最高のキャストでしたね。
“物語の締め方”は肯定でも否定でもなく、考える一石と思いながら観ていました。
観終わった後もしばらく考えさせられた作品でした☆
miyuさんへ^−^* (由香)
2009-05-25 07:59:57
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました。

春の行為を原作で読んだ時に「ああ〜そこまでしちゃうのか・・・」と思った覚えがあるんです。映画を観ても「やっぱりそうするのか・・・」と思っちゃって・・・
このラストがまた伊坂さんらしいのでしょうね〜
重力ピエロは、伊坂さん自身も思い入れがある作品でしょうし、ファンにとっても思い入れがある作品だと思います。miyuさんもお時間が許せば是非読んでみて下さいね〜
言葉の美しさも妙に心に響きますよ〜
にゃむばななさんへ^−^* (由香)
2009-05-25 08:03:45
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました。

夏子さんは可愛かったですね♪
恥ずかしながら初めて見る女優さんですが、、、ハマリ役でビックリしました。

小日向さんはいい味でしたねぇ〜
『優しさの中の強さ』
なかなかそういう風に生きられないものです。
あのお父さんはとても好きです!
くまんちゅうさんへ^−^* (由香)
2009-05-25 08:08:34
こんにちは〜♪
コメントどうもありがとうございました。

夏子さんの心霊写真は可笑しかったですね〜

原作のイメージを損なわず、いい作品になっていましたね〜
イケメン春君を誰が演じるのか気になっていましたが、岡田さんでピッタリでした♪

ラストはねぇ・・・伊坂作品をご存じない方は、「これでいいのか?」て思うかもですね。
hi-liteさんへ^−^* (由香)
2009-05-25 08:55:10
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました。

hi-liteさんは微妙だったようですね〜
『「大事な事は陽気に伝えるもの」ってセリフを映画制作者に言いたい気がしました。
なんか映画自体が深刻すぎる。』
そうですか・・・何となく仰りたいニュアンスは分かります。
深刻と陽気のバランスは難しいでしょうね。
私は、この映画の雰囲気が好きでした。
飄々としているような人物たちが抱えていたものは、やっぱり深刻だったのだし、、、
う〜〜〜ん、、、上手く言えませんが(汗)いい映画だたと思いました。
rose_chocolatさんへ^−^* (由香)
2009-05-25 09:03:53
こんにちは〜♪
渡部さんは好きな俳優さんです。
『愛のむきだし』は未見ですが、狂気を演じる渡部さんを見たいなぁ〜

『触れないのもある意味ファンタジーだし、また触れないことで話がまとまっていく部分もあったように思います。 』
そうですね〜
私はこれが初めての伊坂作品だったので、ラストには新鮮な驚きを感じました。映画は上手くラストを締めくくっていましたが、やっぱり兄弟のその後は気になったなぁ〜
こんにちは〜^^b (kira)
2009-05-25 18:27:50
よかったですよね〜、これ♪
「容疑者X」以来、久しぶりに原作を読みたくなりましたもん。

そうそう、「愛のむき出し」観たかったのに、
時間が長いのもあって、観にいけなかったんです。

井坂さんの中の、若いエネルギーのようなものを感じる
メッセージでしたね
しくしく・・・ (マリー)
2009-05-25 22:16:14
こんばんは〜〜〜。
わ〜〜ん、由香さん〜
私は、やっぱり原作が好きで〜乗り切れなかったの〜〜。原作を読んだ時に溢れた涙が〜映画ではホロリ・・で。
キャスティングには文句ないんだけど〜どうしても原作の“深み”まで到達しなかったんだ。残念・・・
ジョーダンバットがどんなに大切なものなのか〜とかも伝わりにくかったし(そりゃそうだよね。映画でそんな説明できないものね)

夏子さんは映像の方が笑えました〜♪
KLYさんへ^−^* (由香)
2009-05-25 22:29:09
こんばんは〜♪
TB&コメントありがとうございました。

キャストが良かったですよね〜
皆さんハマリ役だったと思います。

KLYさんは伊坂作品がイマイチ苦手だったのですか?『アヒルと鴨〜』なんか如何でした?
私はあの映画も結構好きでした〜
とても切ないんだけど温かくって、、、この作品も同じような空気がありました。
Andertonさんへ^−^* (由香)
2009-05-25 22:35:11
こんばんは〜♪
文庫をお買い求めでしたか?
原作はとてもいいですよ〜是非読んでみて下さいね♪
ちなみに感想を書いていますので、読後に遊びにいらして下さいね〜(ずうずうしい?・笑)

>自分がレイプ事件の当事者だったらどうするだろうか?
えっと・・・葛城の方じゃないですよね?(と、失礼な質問をする・笑)
産む―という決断は並大抵なことではないですよね〜
原作を読んだ時もそれを考えましたよ・・・
まりっぺさんへ^−^* (由香)
2009-05-25 22:37:13
こんばんは〜♪
TB&コメントありがとうございました。

ラストに関しては、きっと皆さん受け取り方が違うでしょうね〜
ジョーさんへ^−^* (由香)
2009-05-25 22:45:26
こんばんは〜♪
TB&コメントありがとうございました。

『常に笑顔で「最強の家族だ」と言い続けなければならない小日向さんの胸の内を思うと、もう切なくて切なくて』
そうなんですよねぇ〜(泣)
あのお父さんは途轍もなく心の広いいい人で、それを小日向さんが好演してくれて、、、本当に良かったぁ〜
それこそ最強のお父さんでしたね!
マーボーさんへ^−^* (由香)
2009-05-25 22:49:20
こんばんは〜♪はじめまして
TB&コメントありがとうございました。

是非原作も読んでみてください〜
とてもいいですよ〜伊坂作品の中でも人気があります!

>え?それで終わっていいの?みたいな。
ラストではそう思われる方もおいででしょうね〜実際私も原作を読んだとき、そうな風に感じた覚えがあります(笑)
Unknown (にくきゅ〜う★)
2009-05-26 00:19:13
こんばんは〜♪

良い出来でしたね〜(^_-)-☆
キャストは原作とイメージが違わなかったので、違和感なく観る事ができました。

お父さん(小日向さん)の若い頃は無理がありましたね(爆)

原作を読んだときに、私もこんな終わり方でいいの??と思いました。
春は自分がした事が分かってるし、きっと自首したと思います。思いたい!!
non_0101さんへ^−^* (由香)
2009-05-26 12:43:29
こんにちは〜♪
原作を読んだ時に、お父さんがとてもいい人で涙が出たのですが、小日向さんが演じられて良かったですぅ〜ハマリ役でしたね!
兄弟も良かった!!加瀬さんも岡田さんもイメージがピッタリでした。

ラストは肯定も否定も出来ませんよねぇ〜
ちょっと考えさせられました。
kiraさんへ^−^* (由香)
2009-05-26 12:46:56
こんにちは〜♪
『愛のむきだし』ってタイトルがスゴイですよね?(笑)とっても気になる〜〜〜観てみたい(笑)

kiraさん、原作を是非読んでみて〜
これはね、伊坂さんの感性をビンビン感じると思う。最近伊坂作品を読んでいないんだけど、手元にある本を読みたくなったなぁ〜

切ないお話でしたが、、、いい映画でしたよね♪
マリーさんへ^−^* (由香)
2009-05-26 12:50:52
こんにちは〜マリーさん♪
えっ?イマイチだったの?
そうかぁ〜可愛い岡田君の魅力をもってしてもダメだった?(笑)

私も原作が大好きだけど、映画は映画でとても良かったです。
『どうしても原作の“深み”まで到達しなかったんだ。残念・・・』
それはあるかもねぇ〜
でも私は冒頭から涙・涙だったなぁ〜先の展開が分かるので、早くから感極まっていたのよ(笑)
にくきゅ〜う★さんへ^−^* (由香)
2009-05-26 13:33:19
こんにちは〜♪
コメントどうもありがとうございました。

キャストがハマリ役でしたね〜
原作を大好きなので、どうかなぁ〜と心配でしたが、すっかり映画の雰囲気に浸りました〜

『春は自分がした事が分かってるし、きっと自首したと思います。思いたい!! 』
そうですね〜
春ちゃんにそのまま暮らして欲しい気もしますが(汗)、、、そういうものでもないですし、、、兄弟の今後の人生が心配ですぅ〜
こんに (hito)
2009-05-27 17:31:28
原作の雰囲気がよく出ていましたよね!
キャストもピッタリだったし子役さんたちが又とても似ていました♪

ストーリー展開は勿論、過去のことやこれからどうするつもりかも解っているので冒頭から泣けて泣けて仕方ありませんでした〜

ただ・・自分の脳内イメージがあるため「違うの〜」というポイントもあったりして・・
映像化絶対無理と思っていた「アヒルと鴨〜」はあまりの完成度の高さに感動したんだけど、こちらはそこまでに至らなかったのが残念。
初めまして (アーム(中略)変人)
2009-05-27 19:23:10
一言へのコメントありがとうございました。

アームストロングもとい変人です。

足跡で世界観云々を聞き返してますが、どうしても気になったのでお邪魔しました。
こちらのブログにおいての批評を見て大事な部分の「言葉」が現実では演じにくいであろうにも関わらず、ちゃんと表現できていたことがわかりました。

多少のイメージの違いはあるかも、ですが。

これで見に行く決心がつきました。

ありがとうございます。

お邪魔しました〜
hitoさんへ^−^* (由香)
2009-05-28 13:28:48
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました。

上手く映画化されていましたよね〜
私も先の展開を知っているせいか、冒頭から泣けました〜

キャストも良かったし、ストーリーも良かったのでなかなか満足出来ましたが、、、hitoさんの仰るお気持ちも分かります。
今一つ何か足りない、、、そんなところは私も感じました。アヒルと鴨〜は完成度が高かったですものね〜
アームストロングもとい変人さんへ^−^* (由香)
2009-05-28 13:33:54
こんにちは〜♪
わざわざご訪問頂き、どうもありがとうございました〜

伊坂作品をお好きなようなので、ついついコメントさせて頂きました。またお邪魔させて下さいね〜

この作品を映画にして物語の空気を出せるのか、、、と不安でしたが、なかなか上手く映画化されたと思いました。

やはり原作の方がより好きではありますが、、、ガッカリすることはないと思いますぅ〜
ただ、個人個人でどうしても譲れないツボがあるでしょうから、お気に召さないかもしれませんが、、、
鑑賞されたら感想を教えて下さいね!
初・伊坂 (真紅)
2009-05-28 13:46:43
由香さ〜ん、こんにちは♪
私は伊坂作品、小説も映画も未体験で、この映画が初でした☆
いや〜、よかった!(特に岡田くんが、爆)
『天コケ』ご覧になったのね〜。私も未見だから、観たいなぁ〜。
ホント、いい映画でしたね。。原作が、いいんだろうなぁぁ。。
こんにちは(^^) (たいむ)
2009-05-28 18:21:11
由香さん、こんにちは。
キャストの皆さんが素晴らしかったですね。
岡田君のイケメン度に疑問をお持ちのようだけど、やっぱり由香さんとは感覚が近いかなぁ。私も「超」イケメンとは思わないもの(笑)
でも役としてはバッチリでしたね!

内容については深く考えません(^^;
伊坂作品はコレがあるから疲れるんですよねー。
真紅さんへ^−^* (由香)
2009-05-29 08:06:42
こんにちは〜真紅さん♪
TB&コメントありがとうございました。
ちょっとご無沙汰でしたね〜

真紅さんは初伊坂作品でしたか〜
感想を拝読しましたが、とても気に入られたようで嬉しいですぅ〜
この映画が好きだったら、きっと伊坂さんの小説にもハマるかも・・・
機会があったら是非一読を!

岡田君・・・可愛いですね〜チョイ萌えです(笑)
たいむさんへ^−^* (由香)
2009-05-29 08:09:39
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました。

岡田君は超イケメンとは思わないけど(口元がイマイチ気になって・笑)、この映画では素敵に見えました〜
気になっちゃって、天然コケッコーも観ちゃったし(笑)

重い内容だしたが、温かさもある不思議なお話ですよね〜
原作のイメージを損なうことなく、いい映画になっていたと思います♪
こんばんは〜☆彡 (ひろちゃん)
2009-06-04 00:51:48
私は由香さんのこの本の感想読んで、この作品を読みたくなりましたから、由香さんに
感謝しなきゃね(^_-)-☆

>これは原作の雰囲気を壊すことなく、映画
独自の演出も加え、上手〜く映画化したんじゃーないかなぁ〜

同感!同感!原作のほうがいいのは当たり前で
すよね?でも、映画として私も由香さんと
同じように感じました^^
由香さんも皆さんも言われてますが、キャストが、はまってましたよね〜
確かに、台詞クサクなかった(笑)

ラストの結末は、私はアリだと思います^^
もちろん、小説として考えてのことですが(^^ゞ
流石埜魚水です、初めまして。 (●流石埜魚水)
2009-06-04 11:53:25
事後承諾になりますが、私のブログ★映画のMIKATA★映画をMITAKAの≪ブックマーク≫でリンクさせていただきました。

映画の話題を結構真面目に理屈ぽく、長々と書いてます。

映画好きな人の「好いな…」というブログ、映画愛好者のブログを、私の感覚で選択しています。

伊坂ワールドの原作「重力ピエロ」の円環は、「春が2階から落ちてきた…」の短い二つのフレーズの間には、さまざまなエピソードが埋め込まれています。
高校の体育倉庫でのレイプ未遂、ジョーダンの野球バット、母の強姦と妊娠と連続レイプ事件、サーカスのピエロと空中ブランコ、連続放火事件とグラフィティアートの落書き、都市ボンベイの落書き、ネアンデルタール人とクロマニヨン人、ラスコーの洞窟壁画、DNAと細胞分裂とテロメア、ガンジーの「非暴力」、コノハナノサクヤビメ」と日本神話、盲目のローランド・カーク、ジャン・リュック・ゴダーの映画、桃太郎と親殺しの日本民話、母と競馬場の賭け勝負と馬券、シャガールの絵画…。エピソードの重層構造に謎が蔦のように絡み付いています。それが伊坂ワールドの小説の魅力です。

このミステリー風小説は、過去と現在に起こった事件が複線となって、一片一片のエピソードの断片を集めると、部分は全体になり、全体の輪郭は過去の時間を輻輳させ、全体fの背後に人間の性とは?、家族の絆とは?芸術とは?愛とは?暴力とは?…読者の心に深い問いを残します。伊坂ワールドを見た後のフワフワの温かい共感は、ひょっとしたら心が「宗教的なもの=?」に触れた感動なのかも知れないな…と思ってます。

一度ブログを吟味していただき、「ケシカラン、早速消せ…」とお怒りでしたら下記にメールでご連絡ください。早速に
削除いたします…。そのときは申し訳ありません。
時々、お互いが刺激になるような情報交換いたしましょう…。是非とも読者になってコメントください。コメントいただいたならば、必ず返事を書きます。
ひろちゃんへ^−^* (由香)
2009-06-05 13:31:55
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました。

私の拙い感想が、ひろちゃんが伊坂作品に興味を持つきっかけになったなんて・・・スゴク嬉しいです!
その後もどんどん小説を読まれているようですね〜
私は先日ゴールデンスランバーを読んだのですが、何故かハマれず・・・(汗)
もう一度読みなおそうと思っているところです。

映画は原作の良さに一歩及ばずのところはありましたが、なかなか上手く映画化されていましたよね〜
この映画をきっかけに伊坂作品を読もうと思う方もおいでかも・・・
本好きとしてはそういうことが嬉しいです。

キャストが良かったですよね〜
私は岡田君にちょっと萌えました(笑)
で、、、天然コケッコー観ちゃった
流石埜魚水さんへ^−^* (由香)
2009-06-05 13:40:07
はじめまして
お越し頂きありがとうございました。
リンクもして下さり恐縮です。これからも宜しくお願い致します。

伊坂さんの『重力ピエロ』は私も読みました。
初めての伊坂作品でしたが、とても面白かったです。「なんて才能の豊かな作家さんだろう」と感激しました。
その後も伊坂さんの小説は折にふれて読んでいますが、独特の持ち味があっていい作品が多いと思っています。

流石埜魚水さんの記事を拝読させて頂きましたが、とても深く考えていらっしゃいますね〜
私はミーハー路線な拙い感想ばかり書いていますが、これからも時々お話出来ると嬉しいです。
宜しくお願いします
こんばんは♪ (kenko)
2009-06-09 01:06:44
原作ファンでも、今回の映画に満足だったり、なんとなくダメだったり・・・人によっていろいろあるみたいですね。
それだけ原作に思い入れのある方が多い作品なんでしょうね〜

私はかなり満足
冒頭からもうずっとウルウルしてたと思います
あと岡田くんのイケメンぶりにももちろん満足
クールな雰囲気の彼が笑うたび、「春が笑うとみんな幸せだった」という原作のフレーズを思い出しました。

「ラッシュライフ」も楽しみです♪
Unknown (mig)
2009-06-10 22:50:31
由香さん
コメTBありがとうございました★
わ〜、由香さん原作読んだ方の意見きけて良かったです。

そうか〜、渡部篤郎はピッタリだったんですね★
わたしもハマッてるなぁって思ってみてました。
あの薄ら笑い、人をバカにしたような。
変にいい人的な部分は全く出さず、悪人に徹したところが最高に良かったですよね。
夏子さんも、主演の二人もお父さんも良かった♪
でも鈴木京香はあんなイメージなんですか?
観て良かったです。
kenkoさんへ^−^* (由香)
2009-06-11 09:47:13
こんにちは〜♪
kenkoさんも原作がお好きなんですね〜
で、、、映画に満足されましたか〜私もです!

物語の流れを知っているので、冒頭から涙、涙でした・・・
泉水も春もハマっていましたよねぇ〜岡田君は可愛いし♪(笑)

ラッシュライフも映画化かぁ〜
あれを映画にして面白いんだろうか・・・とまたまた勘ぐってしまいます(笑)
migさんへ^−^* (由香)
2009-06-11 09:50:27
こんにちは〜♪
migさんが邦画を鑑賞されるのは珍しいので、お邪魔してビックリしました(笑)

渡部さんは原作の葛城とは雰囲気が全然違うんです。
だけど、、、物凄く上手かったし、春と雰囲気が似ていたしで大満足でした。
泉水も春もお父さんも雰囲気がピッタリでしたよ〜
ただお母さんは、、、まぁまぁだったってのが正直なところかな。夏子さんは面白かったです!(笑)
家族愛 (Any)
2009-06-15 10:03:23
由香さん、こんにちは〜♪
「原作も映画もどちらもいいよ〜ニコッ
って瑛太くんも言ってるし(笑)、
これは原作を是非読みたいと思います。
後味としては、スッキリしない何かが残ったけれど
静かな切なさ、この空気感は心地良かったです〜
『アヒルと鴨〜』同様、キャスティングもバッチリでしたね☆
岡田くんが美しかった〜
由香さんちのBrothersも将来は岡田くん系かな?
Anyさんへ^−^* (由香)
2009-06-16 16:51:23
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました。

おおお〜〜〜!!原作に興味を持たれたんですね〜嬉しいな♪
重力ピエロは1番最初に読んだ伊坂作品ですし、とっても思い入れもあるんです。
不思議な空気を持っていますが、、、秀作だと思いますよ〜

映画の出来としてはアヒル〜の方が上かなぁ〜って気もしますが、岡田君、加瀬さん、小日向さんなどハマリ役でいい映画になっていたなぁ〜と思いました。

残念ながら家の息子は岡田君とはかけ離れています(涙)
あ〜あ、ああいうカッコイイ男の子を産みたかったなぁ〜(笑)
Salvation (クラム)
2009-06-18 23:35:39
今回の収穫は岡田将生くんでした。
厳しい目で見ても合格だったんですよね?
突然女子高生が写メを撮ろうとしたり、夏子さんのようなストーカーがいたり、
普通ならあり得ない設定も、彼ならひょっとして・・・と思ってしまいました。

吉高由里子はますます脂がのってきました。
もともととてもキレイな子ですし。「蛇にピアス」は驚きました。

さて、エンディングの話ですが、
あれだけ極悪な人物にしちゃったら、他の方法じゃ処理できなかったでしょう。
結局彼は警察に出頭したかもしれません。
そんなことは家族の絆に比べたら大した苦痛ではない。
春の魂が救済されたことが大きいのだろうと思いました。
クラムさんへ^−^* (由香)
2009-06-22 11:57:58
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました。
お返事が遅れて申し訳ありません!

ふふふ・・・私も岡田君は収穫でした(笑)
彼はなかなかいい役者さんになりそうな逸材ですよね?期待しちゃう♪
原作の春君は超イケメン&優秀設定でしたので厳しい目で見ましたが、、、合格でした(笑)

『蛇にピアス』は未見なんです。
まず原作を先に読みたいと思っていましたが・・・

>春の魂が救済されたことが大きいのだろうと思いました
そうなんでしょうねぇ・・・
なんとなく後味がいいんだか悪いんだか微妙なところもあったのですが、、、それは物語を受け取った側の想像に任せているところもあるのでしょうね。
見ました! (latifa)
2009-10-25 17:08:54
由香さん〜こんにちは。急に寒くなっちゃったね。
これ、原作を読んだ時に、そもそも春を産んだのは良かったのだろうか・・って事をふと考えてしまったり、引っ越して誰も知らない処で・・って、そこが一番引っかかってたの。で、そのことを由香さんも原作の感想に書いていて、同じ!!って凄く嬉しかったんだよな〜。

で、映画をレンタル開始日に借りて来て見ました。すごいイメージぴったりだった主役の2人の兄弟!加瀬君の演技は凄く良かったし、春君を演じた岡田君は、ルックスや雰囲気がそのまんま!でした。
今、家族みんなで見たんだけど、旦那とか娘も「春が産まれて来て良かったのか・・・どうか・・」という部分と、この後あの兄弟はどういう風に生きて行くんだろうか・・・という事が気になる・・って処が同じで、ほっとしたんだ。

で、由香さんところに来て感想読んだら、この後あの兄弟は・・って書かれていたから、またまた同じ!って嬉しくなっちゃった。
それと、渡部さんがあの役で出て来た時は「嘘みたいにピッタリー!」って声を上げちゃったの。由香さんもそう思ったのね? ハマり過ぎだったわ〜。
感想はまた後で書くので、その時はTBさせてね☆
latifaさんへ^−^* (由香)
2009-10-28 13:30:05
こんにちは〜♪
寒くなったねぇ〜
実はこの前インフルにかかった息子のクラスなんだけど、その時1週間の学級閉鎖になったんだけど、また昨日から学級閉鎖よ!!前回で15人ほど感染したんだけど、今度は担任と8人が感染よ・・・休みばっかりで困っちゃう(涙)

このお話は凄く好きだったんだけど、どうして引っ越さなかったのかなぁ〜みたいなことが引っ掛かったんだよね。それでも物語の持つ空気が好きだったのですが、、、映画よね(笑)想像以上に良かったと思いました!

兄弟がイメージにピッタリだったよねぇ〜
それに渡部さん!!小説のイメージとは違うんだけど、役を自分のものにされていて、すごく良かったと思う。

だけどこの映画って後味が人それぞれよねぇ・・・それが作者や作り手の狙いでもあるんだろうけど。
こんばんは (なな)
2009-11-05 20:28:26
DVDで観ました。
その後原作もちらっと読んだのですが
映画の方が私は好きかな〜
原作はちょっと蘊蓄がしつこくて
最後まで読めなかった〜(汗)
でも映画は原作の大切なところを上手く引き出して映画化してるから
原作よりすっきりしてるのは当たり前か〜
とにかく役者がよかったね。
みなさん原作のイメージ通りでハマり役。

この作品の繊細さや軽妙さが大好きです。
描いてるテーマはある意味救いがないのだけどね。
春のとった行動を断罪できるかどうかは
難しいところですね。
あの行為によって春は救われたのかどうか
疑問は残りますが,答えってないんですよねぇ。
ななさんへ^−^* (由香)
2009-11-06 23:22:38
こんばんは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^

ななさんは原作がイマイチお好きじゃなかったようですね〜
私は大好きなの。映画も良かったけど、やっぱり原作の雰囲気の方が好きかなぁ〜
同じ伊坂さんで、『アヒルと鴨のコインロッカー』は原作よりも映画の方が良かったかも〜

この物語ってホント独特。
伊坂さんならではの物語だと思う。
泉水と春の兄弟がこれからどうなるのか、そもそも両親が春を育てる環境をもっと考えて欲しかったとか、、、色々思うんだけど、、、
重いテーマなのにホンワカした温かさもあったのよね〜

岡田君は最近私の中で株が上がっています。可愛い〜♪
Unknown (ノルウェーまだ〜む)
2010-02-14 08:23:13
由香さん、こんばんは〜
気になっていたこの映画、ようやく見たよ!
いやー、わかるわかる。
泣く時に声が出ちゃうよね!!
とにかく、岡田君と加瀬亮の透明感が、二人の兄弟にすごくマッチしていて、また、お父さんの小日向さんも超良かった!
結末は私も納得できなかったけど、「アヒカモ〜」同様、絶品の邦画でした♪
ノルウェーまだ〜むさんへ^−^* (由香)
2010-02-15 16:22:48
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^

おお〜!!鑑賞されましたか〜
これは納得の映画化でしたよねぇ・・・
>岡田君と加瀬亮の透明感が、二人の兄弟にすごくマッチしていて、また、お父さんの小日向さんも超良かった!
そうなのよ!!
岡田君も加瀬さんも物凄く良かった!!勿論小日向さんも♪
この物語の映画化って難しいだろうなぁ〜と思ったんだけど、こんなに心に沁みる映画になるなんて、、、感動でした♪

post a comment


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics

92 Trackbacks

Trackback  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
『重力ピエロ』 (ラムの大通り)
※映画の核に触れる部分もあります。 鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方がより楽しめるかも。 -----これって人気の伊坂幸太郎の原作ニャんでしょ。 彼の小説って次々と映画化されているよね。 「そうだね。 やはりそれだけ人気が高いってことだろうね。 こ...
重力ピエロ◆悲劇を逆転させた家族のファンタジー (好きな映画だけ見ていたい)
     「重力ピエロ」 (2009年・日本) 「春が二階から落ちてきた」という印象的なフレーズではじまるこの物語は、生きることの“重力”と、その重力を奇跡のようにはねのけた、ある家族の生きざまをミステリー仕立てで描いている。彼らがそれぞれに背負ってきたも...
重力ピエロ (悠雅的生活)
本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ。
重力ピエロ (そーれりぽーと)
「春が二階から落ちてきた」 以前から意味深な予告編が気になっていた『重力ピエロ』を観てきました。 ★★★★ 賢い兄貴と、クールで正義感の強い弟、そして妻に先立たれた父の家族ドラマかと思って観ていたら、とんでもなく重い運命の鎖に縛られた家族が、鎖を断ち切ろ...
映画「重力ピエロ」@京橋テアトル試写室 (masalaの辛口映画館)
 今回の試写会は「Yahoo!映画/ユーザーレビュアー試写会」だ。会場となった試写室は満席で補助椅子も稼動された。映画上映後には森淳一監督を招き観客とのティーチインが行われた。  映画の話 大学院で遺伝子の研究をする兄の泉水と、自分がピカソの生まれ変わ...
試写会「重力ピエロ」 (日々“是”精進!)
「重力ピエロ」の試写会に行ってきました切なくも感動的な一家族の絆を、独特のスタイリッシュな文体で軽やかに綴った人気作家・伊坂幸太郎の同名ミステリーを実写映画化。仙台を舞台に、連続放火事件とその現場で見つかるグラフィティアートの謎を追う兄弟が、やがて家族...
「重力ピエロ」試写会、感想。 (Beinthedepthsofdespair)
第五回本屋大賞、このミステリーがすごい!2009年第一位、等々、かなり評価された、原作を、如何に映像化しているか? 凡庸な邦画に成り下がっていないか? 期待半分、不安半分で観てきました。うーん、個人的には、原作は未読ですが、一本の映画としては、それなり...
森淳一監督 「重力ピエロ」 (映画と読書、そしてタバコは止められましぇ〜ん!)
アチャチャチャ〜〜〜!(><:) 給料日前でお小遣いがピンチなのに、今日公休で… 尚且つ、観たいと思ってた伊坂幸太郎原作の「重力ピエロ」↓ (本のレビューはコチラ⇒http://blog.goo.ne.jp/hi-lite2974/e/72124bec79c86cbb3b0f494884f93f69) その映画化作品...
重力ピエロ (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『俺たちは最強の家族だ』  コチラの「重力ピエロ」は、「アヒルと鴨のコインロッカー」をはじめ「陽気なギャングが地球を回す」、「フィッシュストーリー」と映画化が続く伊坂幸太郎のベストセラー小説を映画化した5/23公開の感動ミステリーなのですが、早速観てき...
『重力ピエロ』 (めでぃあみっくす)
小日向文世さんは最強の脇役だ。この映画を見ると誰もがそう思えるのではないでしょうか。伊坂幸太郎先生原作の映画化や加瀬亮さんと岡田将生さんの主演で話題を呼んでいる作品ではありますが、映画を見終わって一番印象に残ったのは間違いなく「この人にしか出せない雰囲...
映画 「重力ピエロ」 (ようこそMr.G)
映画 「重力ピエロ」
重力ピエロ (あーうぃ だにぇっと)
監督: 森淳一 キャスト 奥野泉水☆加瀬亮 奥野春☆岡田将生 奥野正志☆小日向文世 夏子☆吉高由里子 山内☆岡田義徳 葛城由紀夫☆渡部篤郎 奥野梨江子☆鈴木京香 他 【ストーリー】 遺伝子を研究する泉水(加瀬亮)と芸術的な才能を持つ春(岡田将生...
『重力ピエロ』 (2009)/日本 (NiceOne!!)
監督:森淳一原作:伊坂幸太郎出演:加瀬亮、岡田将生、小日向文世、吉高由里子、岡田義徳、鈴木京香、渡部篤郎試写会場 : 京橋テアトル試写室公式サイトはこちら。<Story>遺伝子を研究する大学院生・泉水(加瀬亮)と芸術的な才能を持つ2つ年下の弟・春(岡田....
『重力ピエロ』 ブロガー限定試写会 (NiceOne!!)
試写会場 : ユナイテッド・シネマとしまえん1回目の試写の感想はこちらから。cinemacafe.netさん(いつもありがとうございます)の当選で、2回目の鑑賞となっています。今回は、「シネマLIVE!」という企画だそうです。としまえん懐かしい・・・。 幼稚園の運動会を....
試写会「重力ピエロ」 (流れ流れて八丈島)
九段会館で試写会「重力ピエロ」を観てきました。なかなか重〜い話なんだけど、ちょっとした笑いも織り交ぜながら、結構サラっとした映画になってるなって感じました。まあ、この話を生真面目に描いたら、救いの無い映画になっちゃうでしょうね。ネタバレすると面白味半減...
重力ピエロ (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP)
毎度のことだが私は伊坂幸太郎原作の映画とは相性が悪い。残念ながら今回も同じだ。一見関係のない出来事が最後にピタリと合致するのが伊坂ワールドの特徴で、本作もそれを踏襲し、ミステリーとしての完成度は高い。だが、この作者の魅力と言われる名台詞は、文字で読む分...
重力ピエロ (LOVE Cinemas 調布)
伊坂幸太郎のベストセラー小説の映画化。ちなみに同じ伊坂幸太郎原作では最近公開された『フィッシュストーリー』や『アヒルと鴨のコインロッカー』があります。主演は『犬と私の10の約束』や『パコと魔法の絵本』などヒット作に多数出演している加瀬亮。共演に『ホノカ...
重力ピエロ (だらだら無気力ブログ)
伊坂幸太郎の同名小説を映画化。 仙台を舞台に連続放火事件とその現場近くで見つかるグラフィティアート。 ある兄弟が、事件に興味を持ち、その謎を解いていくが、その過程で兄弟の 家族の過去が明らかになっていく。大学院で遺伝子の研究を行っている泉水と芸術的な絵...
『重力ピエロ』舞台挨拶@新宿バルト9 (|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο)
基本、キャストが見られないと映画を見ない人w三木聡×麻生久美子の『インスタント沼』も観たかったのだが、今回のそんじょそこらの映画サイトより“無駄に詳しい”舞台挨拶レポートは、 伊坂幸太郎原作の『重力ピエロ』伊坂作品は、今年に入って2作目の...
重力ピエロ (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
次々と映画化されてゆく、人気作家・伊坂幸太郎の傑作小説群。特定のジャンルを飛び超え、いろんな要素をクロスオーバーさせつつ、不思議な浮遊感が漂う独自の世界へと読む者・観る者を誘ってくれる。 物語:遺伝子を研究する大学院生・泉水と芸術的な才能を持つ2つ年...
「重力ピエロ」:新宿三丁目バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/kaeru_en4/}ティファニーって、新宿三越に入っているのか・・・。 {/hiyo_en2/}仙台にもあるわよね。 {/kaeru_en4/}たしか、仙台でも三越の中にあったはずだ。 {/hiyo_en2/}仙台にあって、壁に落書きはされていないの? {/kaeru_en4/}そんな、仙台中が落書きされている...
レビュー:重力ピエロ (シネコンバイトまりっぺの映画レビュー日記)
[人間ドラマ][ミステリー][遺伝子][連続放火事件][実写][邦画][ビスタ] 話の重さ:★★★☆☆ 家族の絆:★★★☆☆ 出演: 加瀬亮、岡田将生、小日向文世、吉高由里子、岡田義徳、渡部篤郎、鈴木京香 兄と弟と父の3人暮らしの家族にはつらい過去があった...
「重力ピエロ」レビュー (映画レビュー トラックバックセンター)
映画「重力ピエロ」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:加瀬亮、岡田将生、小日向文世、鈴木京香、吉高由里子、岡田義徳、渡部篤郎、他 *監督:森淳一 *原作:伊坂幸太郎 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからのトラックバック...
重力ピエロ/加瀬亮、岡田将生 (カノンな日々)
伊坂幸太郎作品はまだ一度も読んだことはないのに伊坂幸太郎ファンを名乗ってしまう私です。ベストセラー小説で伊坂幸太郎作品の中でも最高傑作と言われる『重力ピエロ』の映画化はとても期待していた一方で映像化は難しいんじゃないかという話もちらほら耳にしていて不安...
重力ピエロ (加瀬亮さん&岡田将生さん) (yanajunのイラスト・まんが道)
◆加瀬亮さん(のつもり) ◆岡田将生さん(のつもり) 映画『重力ピエロ』に加瀬亮さんは奥野泉水 役で、岡田将生さんは奥野春 役で出演しています。 昨日よりついに全国公開されました。 ●導入部のあらすじと感想
*重力ピエロ* (Cartouche)
{{{   ***STORY*** 遺伝子を研究する大学院生・泉水と芸術的な才能を持つ2つ年下の弟・春は、仲の良い普通の兄弟だ。優しい父と三人で、平穏に、そして陽気に暮らしている。だが、この家族には春の出生に関わる哀しい“過去”があった。その原因をもたらし...
映画『重力ピエロ』試写会に行ってきました。 (おすすめ映画★ホームシアターと僕の映画な生活。)
以前に応募した映画試写会の抽選に当たって、久しぶりに映画館へ行きました。 映画『重力ピエロ』 伊坂幸太郎の大ベストセラー同名小説が原作の、家族の愛と謎の物語・・・だそうです。 まったくの予備知識無しで観にいきました。 なんとなくハートフルな感動作を予想...
重力ピエロ (とりあえず、コメントです)
伊坂幸太郎著の同名小説を映画化したミステリーです。 悪の存在の強烈さと親子の絆の強さが心に響く作品でした。
重力ピエロ (to Heart)
家族の愛は、 重力を 超える。 製作年度: 2009年 上映時間: 119分 原作 伊坂幸太郎 『重力ピエロ』(新潮社刊) 脚本 相沢友子 監督 森淳一 出演 加瀬亮/岡田将生/小日向文世/吉高由里子/岡田義徳/渡部篤郎/鈴木京香 作家・伊坂幸太郎のベストセラー小説である、...
重力ピエロ (2009) (白ブタさん)
原作が素晴らしいだけに、映画はどうかなぁと思いつつ、初日に行ってきました(*^_^*)
【重力ピエロ】★加瀬亮★岡田将生 (猫とHidamariで)
春が、二階から落ちて来た。重力ピエロ HP重力ピエロ シネマトゥデイスタッフ監督:森淳一原作:伊坂幸太郎企画・脚本:相沢友子キャスト加瀬亮  : 奥野泉水(兄)岡田将生 : 奥野春(弟)鈴木京香 : 奥野梨江子(母)小日向文世 : 奥野正志(父)吉高...
重力ピエロ (TRUTH?ブログエリア)
原作:伊坂幸太郎監督:森淳一映画 日 09☆☆☆☆★ お〜!良いじゃあないですか
「重力ピエロ」 (てんびんthe LIFE)
「重力ピエロ」試写会 東京厚生年金会館で鑑賞 何かと話題のこの作品。 「はるが2階から降ってきた」 という印象的なフレーズ。 これがすごく深い意味をもっていたんですね。 加瀬亮は淡々と兄の役をこなし、岡田将生くんを盛り上げていたという印象。 心理的に...
映画 【重力ピエロ】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「重力ピエロ」 伊坂幸太郎の同名小説の映画化。 おはなし:遺伝子研究をしている大学院生の奥野泉水(加瀬亮)は、弟の春(岡田将生)から奇妙な話を聞く。春は街の落書き消しを仕事にしていたが、その現場と最近続いている連続放火事件のそれが、すべて共通...
[映画『重力ピエロ』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』)
☆深く重いが、いい作品だった。  私は、ミステリには非常に詳しかったのだが、原作の伊坂幸太郎がデビューした頃から、なかなか読書の時間が取れなくなり、伊坂作品には詳しくない。  でも、先日観た伊坂原作の『フィッシュストーリー』には非常に感心した口だ。  ...
【重量ピエロ】 (日々のつぶやき)
監督:森淳一 出演:加瀬亮、岡田将生、小日向文世、吉高由里子、渡部篤郎、鈴木京香、岡田義徳      家族の愛は、重力を超える。 「遺伝子を勉強する大学院生の兄泉水と絵の才能を持つ弟春は母親を亡くし父親と三人の家族。 家族の住む仙台市内で連続放火
『重力ピエロ』の試写会へ行く (ワノログ)
 先日、『重力ピエロ』の試写会へ行った。今年、2度目の試写会参加である。そして、
重力ピエロ (Diarydiary!)
《重力ピエロ》 2009年 日本映画 グラフィックアートが描かれた近くで放火事件
「重力ピエロ」 (俺の明日はどっちだ)
「本当に深刻なことは陽気に伝えるべきなんだよ」 重く切ないテーマを持ちつつも、軽やかな文体によって描いていた伊坂幸太郎の同名ミステリーを期待以上の仕上がりで映像化した作品。 仙台を舞台に、連続放火事件とその現場で見つかるグラフィティアートの謎を追う兄弟...
【重力ピエロ】楽しそうに生きていれば重力なんて消える (映画@見取り八段)
重力ピエロ 監督: 森淳一 原作: 伊坂幸太郎 出演:  加瀬亮、岡田将生、小日向文世、鈴木京香、吉高由里子       公開: 2009年5月 ...
「重力ピエロ」世の中で裁けなかったDNA事件を裁かなければならなかった悲劇の運命 (オールマイティにコメンテート)
「重力ピエロ」は伊坂幸太郎原作の重力ピエロを映画化した作品で連続放火事件が多発する事件の謎を追う大学生とフリーターの青年が事件を追ううちに家族の過去の秘密にたどり着くストーリーである。原作は未読ながら鑑賞しているうちにこの家族の境遇から事件への経緯が2...
重力ピエロ (いつか深夜特急に乗って)
製作年:2009年 製作国:日本 監 督:森淳一 人は変わる
重力ピエロ (佐藤秀の徒然幻視録)
公式サイト。伊坂幸太郎原作、森淳一監督、加瀬亮、岡田将生、小日向文世、鈴木京香、渡部篤郎、吉高由里子。井坂作品らしく仙台市が舞台。鈴木京香も仙台出身だ。けれど、「最高傑作」、「映像化不可能」の触れ込みの割には、策に溺れるというか、仕掛けに溺れるというか...
重力ピエロ (佐藤秀の徒然幻視録)
公式サイト。伊坂幸太郎原作、森淳一監督、加瀬亮、岡田将生、小日向文世、鈴木京香、渡部篤郎、吉高由里子。伊坂作品らしく仙台市が舞台。鈴木京香も仙台出身だ。けれど、「最高傑作」、「映像化不可能」の触れ込みの割には、策に溺れるというか、仕掛けに溺れるというか...
愛はDNAを超える。『重力ピエロ』 (水曜日のシネマ日記)
伊坂幸太郎の小説を映画化した作品。大学院で遺伝子の研究をする兄と落書き消しの仕事をする弟の物語です。
最強の家族〜『重力ピエロ』 (真紅のthinkingdays)
  「春が二階から落ちてきた」  大学院で遺伝子を研究する泉水(加瀬亮)と、美し過ぎる容姿を持つ春(岡田将生) は仲のよい...
「重力ピエロ」みた。 (たいむのひとりごと)
これも原作は未読。だけど、珍しく最初のほうでネタが分かってしまった。映画は、いつもの伊坂作品と変わらず過去と現代を行きつ戻りつしながら次第に謎が明らかになっていく作り。要所要所に優しくヒントが散りばめ
『重力ピエロ』 (You got a movie)
監督   森 淳一 キャスト 加瀬 亮      岡田将生      小日向文世      鈴木京香      渡部篤郎 ほか      アヒルと鴨のコインロッカーや死神の精度の伊坂幸太郎が書いたベストセラーミステリーの映画化。仙台のある町で起こった連続放火...
重力ピエロ (サムソン・マスラーオの映画ずんどこ村)
     = 『重力ピエロ』  (2009) = 食あたりだと思い病院へ行った父(小日向文世)から、ガンを宣告された泉水(加瀬亮)と春(岡田将生)。 一方その頃、仙台市内では連続放火事件が発生。 落書き消しの仕事をする春は、自分が落書きを消した場所の近...
重力ピエロ (いい加減社長の映画日記)
レイトショーのはしごの2本目。 あたりかはずれか、不安を感じながらも、「ホノカアボーイ」でちょっと気になった岡田将生さんが出ているし。 加瀬亮さんと小日向文世さんといえば、「それでもボクはやってない」の、因縁の(?)コンビ。 終わるのが2時過ぎで、眠気との...
重力ピエロ・リベンジ。 (ペパーミントの魔術師)
SometimesS.R.S 山口卓也 いしわたり淳治 トイズファクトリー 2009-05-20売り上げランキング : 585おすすめ平均 無題新鮮なノスタルジーAmazonで詳しく見る by G-Tools 映画の宣伝と別に CDの宣伝も流れるようになりました。PV見たんですが 岡田将生くんが映画に出てる...
最強の家族(映画/試写会:重力ピエロ) (美味!な日々)
映画『重力ピエロ』の試写会に行って来ました。原作者の伊坂幸太郎氏の作品は未読ですが世間の評価が高いので、楽しみにしていました。
〜『重力ピエロ』〜 ※ネタバレ有 (〜青いそよ風が吹く街角〜)
2009年:日本映画、森淳一監督、加瀬亮、岡田将生主演。
重力ピエロ (★ Shaberiba ★)
連続放火事件&落書きに隠された真実とは?
『重力ピエロ』 2009-No19 (映画館で観ましょ♪)
桜の花びらがはらはらと舞い落ちる物語の始まり。 「春が二階から落ちてきた」 原作・伊坂幸太郎 珍しく原作を読んでから観た作品。 ...
重力ピエロ、ミステリーだったとは知らず・・・・。 (銅版画制作の日々)
 重力を背負った家族の、“愛”と“謎” 「重力ピエロ」公開開始からお客さんが多いそうです。年齢層もぐ〜んと下がって若い人たちが観にやって来るようですね。私は伊坂幸太郎という小説家がいるのは知っていましたが。どんな小説を書いているかを知りませんでした。大...
【映画】重力ピエロ (新!やさぐれ日記)
▼動機 駄作だと思ってた小説の映画化 ▼感想 そういうことだったのかっ! ▼満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ▼あらすじ 遺伝子を研究する泉水(加瀬亮)と芸術的な才能を持つ春(岡田将生)は、一見すると仲の良さそうな普通の兄弟だ。そんな二人の住む街では...
『重力ピエロ』 試写会鑑賞 (映画な日々。読書な日々。)
遺伝子を研究する大学院生・泉水と芸術的な才能を持つ2つ年下の弟・春は、仲の良い普通の兄弟だ。優しい父と三人で、平穏に、そして陽気に暮らしている。だが、この家族には春の出生に関わる哀しい“過去”があった。その原因をもたらした“ある男”が街に戻ってきた。そ...
重力ピエロ☆独り言 (黒猫のうたた寝)
伊坂幸太郎祭りのような今日この頃ですが皆様はいかがお過ごしですか?このところ、本当に伊坂作品映画化されているんですねぇ、、、そして、なんとなく全部観ている気がします。しかも原作まで読んじゃって(笑)ちなみに『重力ピエロ』はかなり前に読んでます。原作読ん...
★重力ピエロ★ (CinemaCollection)
家族の愛は、重力を超える。連続放火事件に隠された家族の真実──溢れくる感動のミステリー上映時間119分製作国日本公開情報劇場公開(アスミック・エース)初公開年月2009/05/23ジャンルミステリー/青春/ドラマ【解説】切なくも感動的な一家族の絆を、独特のスタイリッ....
『重力ピエロ』 (京の昼寝〜♪)
 □作品オフィシャルサイト 「重力ピエロ」□監督 森淳一 □脚本 相沢友子 □原作 伊坂幸太郎 (「重力ピエロ」新潮社刊)□キャスト 加瀬 亮、岡田将生、小日向文世、吉高由里子、岡田義徳、渡部篤郎、鈴木京香■鑑賞日 5月30日(土)■劇場 109CIN...
重力ピエロ (urouro日記)
試写会で見ました。伊坂さんて有名なんですねー。この間、伊坂作品で違う本を買いまし
重力ピエロ(映画) (さきいかくん。のアドベンチャーライフ)
昨日、重力ピエロを見てきました 重力ピエロ (新潮文庫)/伊坂 幸太郎 ¥660 Amazon.co.jp 映画「重力ピエロ」photo book ¥1,500 Amazon.co.jp 今まで伊坂作品の映画化でみたのは、 「陽気なギャング」と 「アヒ...
重力ピエロ (ちこひろ日記)
JUGEMテーマ:映画兄・泉水と弟・春、そして父と母、平穏に陽気に暮らす家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、連続放火事件が起こり、そして、現場の近くに謎の落書きが残されている・・。大学院で遺伝子の研究をする泉水は、その...
「重力ピエロ」陽気に伝えるべきか (再出発日記)
今日は法事でした。お供えの金額は一万を用意していたら、兄貴から「親戚の法事は二万が常識じゃろうが」と怒られてしまいました。おかげであと二週間を残し、最賃生活は今日で見事に破綻です。さて昨日は、最賃生活中にもかかわらず、映画を見に行きました。「重力ピエロ...
重力ピエロ (アートの片隅で)
ブログパーツならブログデコ!!
重力ピエロ (日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜)
伊坂幸太郎の同名小説を映画化した作品。原作は以前、読んでいます。 遺伝子を研究している大学院生、泉水と芸術的な才能がありイケメンな2つ年下の弟、春は仲の良い兄弟。母を亡くしていたものの優しい父と3人で平穏に陽気に暮らしていました。けれど、春の出生につい...
重力ピエロ (C note)
伊坂ワールド大好きなんですが、新刊が出ても文庫になるまで手を出さない私が胸を張っ
重力ピエロ (菫色映画)
2009年 日本 監督:森淳一 出演:加瀬亮    岡田将生    小日向文世    吉高由里子    渡部篤郎    鈴木京香  春が二階から落ちてきた ネタバレ有りです。 泉水と春は仲の良い兄弟。 彼らの住む町で、連続放火事件が起こる。...
重力ピエロ (墨映画(BOKUEIGA))
「ターミネーター4」の先行上映の日。いい席が取れなかったので1本遅らせて見る事に。 時間が空いたので、タイミングがよかったから観ました。 ところが、なんと言うこと。 泣きました。よかった。とっても、得した気分。 昔、「二本立て」などということをよくやっていた...
「重力ピエロ」 自分で考えろ (はらやんの映画徒然草)
遺伝か、環境か? 劇中でも語られていたように、ある人の人間性を形成するのは、遺伝
【重力ピエロ】 (+++ Candy Cinema +++)
【監督】    森淳一 【原作】    伊坂幸太郎 【脚本】    相沢友子 【上映時間】 1時間59分 【配給】    アスミック・...
映画『重力ピエロ』 (いんどあかめさん日記)
2009年、映画館で観る31作目はこちら。原作も読んでいたし好きな俳優さんも出て
「重力ピエロ」 自分で考えろ (はらやんの映画徒然草)
遺伝か、環境か? 劇中でも語られていたように、ある人の人間性を形成するのは、遺伝
「重力ピエロ」 (☆ EL JARDIN SECRETO ☆)
辛いほど、苦しいほど強くなる。家族だから。先日、ひさしぶりに実家に電話をしたら、母が映画のロケが来ているという話をし始めた。「伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」という作品で、大河ドラマで将軍さんを演った人が来てたみたい」・・・って、それ今大人気の堺雅...
重力ピエロ / 73点 / 良い映画やけど非常に文章的なんよなー・・・ (FUNNY GAMES?)
原作がエエからエエ映画になってるっつー感じで、映画単体としては・・・ 『 重力ピエロ / 73点 』 2009年 日本 119分 監督 : 森淳一 脚本 : 相沢友子 出演 : 加瀬亮、岡田将生、小日向文世、吉高由里子、岡田義徳、渡部篤郎、鈴木京香 【
「重力ピエロ」(日本 2009年) (三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常)
連続放火事件と謎のグラフィティアート。
重力ピエロ (花ごよみ)
伊坂幸太郎原作の同名小説の実写化 タイトルは重力ピエロ。 重さがのしかかった家族。 それでもふんわり楽しく生きていれば 地球の重力を感じない。 大学院生の兄、泉水(いずみ)(加瀬亮)は ごく普通の学生、そして優しい性格。   弟の春(岡田将生)は 心の弱さと...
重力ピエロ (ダイターンクラッシュ!!)
6月26日(金) 19:00〜 シネカノン有楽町1丁目 料金:1200円(シネカノン会員料金) パンフレット:600円(買っていない) 『重力ピエロ』公式サイト 多くの作品が映画化されている伊坂幸太郎原作。 伊坂幸太郎原作映画は、けっこう観ているのだが、なんと小説は読...
「重力ピエロ」 (お楽しみはココからだ〜 映画をもっと楽しむ方法)
(2009年・ROBOT=アスミック・エース/監督:森 淳一) 直木賞候補にもなった、伊坂幸太郎のベストセラー小説を、秀作「Laundry」の森淳一監督が映画化。 仙台市内で、壁や
【映画感想】重力ピエロ(加瀬亮×岡田将生)[2009-120] (映画+小説+家族=MyLife)
伊坂幸太郎原作の最高傑作『重力ピエロ』の映画版。 主演の岡田将生・加瀬亮が演じた兄弟の強いつながり、小日向文世・鈴木京香が演じた両親の深く熱い愛情。悲しい過去の事件を背負った家族の切なくも温かい物語に感動させられました。 伊坂小説の映画化版の中でイチバ...
映画の「重力ピエロ」 (Q-Days)
伊坂幸太郎作品の「重力ピエロ」と「フィッシュストーリー」 の映画DVDが、ついにレンタル開始されましたね。 って事で、早速借りに行ってきたのです。 あった、あった。 上位ランキングに並んでるやん〜。 しかし、新作を2本一週間で借りるんは...
「重力ピエロ」感想 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
原作→映画の順番で見ましたが、本からあの兄弟が抜け出して来たかのようにイメージぴったりでした。
「重力ピエロ」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
配役が良かったなぁ。子役との流れも完璧でした
重力ピエロ (虎猫の気まぐれシネマ日記)
なんだか凄い物語らしい,ということだけ小耳にはさんでのDVD鑑賞。あとで原作を流し読みした。重すぎるとも言えるショッキングなテーマを,透明感と軽妙さあふれるタッチで綴った,おそらく他にはない魅力に溢れた作品。原作小説も・・・映画も。 私が好きなのは,断然,...
純喫茶ピエロ (Akira's VOICE)
「重力ピエロ」 「純喫茶磯辺」 
重力ピエロ (単館系)
難しいけど面白かった。 遺伝子の並び方と放火の地図の場所と対になっている遺伝子と場所。 24年前におきた連続レイプ事件の場所と落書き(...
「重力ピエロ」ドロドロなのに透明感 (ノルウェー暮らし・イン・London)
久しぶりに邦画を見た。 さすがの伊坂幸太郎原作もの。 深刻な内容なのに、どこか透明感のあるピュアな雰囲気。 すべてのキャストが、最高にマッチして、無駄な人物はひとりもいない。 人目をはばからず、声を上げて泣きながら見ている私がいた。
岡田将生 加瀬亮 渡部篤郎 / 重力ピエロ  (中川ホメオパシー )
ワケもなくコンピューターおばあちゃん どうも。 ギャグ漫画ゲリラ・中川ホメオパシーの坂本龍一担当、ブロッケンです。 伊坂幸太郎...
『重力ピエロ』 (『映画な日々』 cinema-days)
重力ピエロ 遺伝子の研究をする大学院生と落書き消しをする弟が 連続放火犯の手掛かりを掴み、真相を追うが... 【個人評価:★★★ (3.0P)...
重力ピエロ (のほほん便り)
原作は、伊坂幸太郎の感動ミステリー。「人は環境か遺伝か?」 重くて深いテーマを扱い、学問に長けた兄と、芸術に才能をもつ弟が、連続放火犯の謎を解こうと奮闘し… でも、彼等には出生の秘密があって、母は事故で早くに亡くなり、父もガンにおかされて… と重いオ...
『重力ピエロ』 ('11初鑑賞105・WOWOW) (みはいる・BのB)
☆☆★−− (10段階評価で 5) 8月4日(木) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。