★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^-^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

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ラスト・キング・オブ・スコットランド

2007-03-13 17:25:00 | 映画【ら行】

この作品に主演したフォレスト・ウィテカーが、第79回アカデミー賞主演男優賞を受賞したので、どうしても観てみたかった。

【story】
1971年に、スコットランドの医学校を卒業した青年二コラス・ギャリガン(ジェームズ・マカヴォイ)は、ウガンダに渡った。その頃ウガンダではクーデターが起こり、イディ・アミン(フォレスト・ウィテカー)が指導者となっていた。アミンは、カリスマ性と強いリーダーシップで、ウガンダの未来を託すのに相応しい人物に見えた。だが、やがてアミンは非情な独裁者に変貌していく―
ふとしたきっかけで、アミンの側近のとなった青年医師ニコラスの視点から、アミンの真実の姿を描き出す衝撃の問題作―
             ~何よりも恐ろしいのは、人間の本性~
     監督 : ケヴィン・マクドナルド 『運命を分けたザイル』


【comment】
*イディ・アミン
1971年1月、クーデターでオボテ政権を倒し政権を掌握。アドルフ・ヒトラーを尊敬し、1970年代のウガンダに独裁政権を敷いた。反体制派の国民約30万人(40万人説もあり)を虐殺し、「アフリカで最も血にまみれた独裁者」と称された。ついたニックネームは「人食い大統領」。1979年に失脚し、サウジアラビアへ亡命した。2003年亡命先で死去。   
(Wikipediaより抜粋)

アドルフ・ヒトラーを尊敬していたのか・・・
映画ではそんなところは見られなかったが。

いやはや・・・この映画には参りました。すっかり惹きつけられて観ていました。
面白かったと言っては語弊があるかもしれないが、観て良かったと思う映画だ。

アミンの実像は、決して私達には分からないのだろう。
「30万人を虐殺した」と言われても、そうそうピンとくるものではない。
だが、アミンを演じたウィテカーと、青年医師を演じたマカヴォイの熱演で、アミンという人物の恐ろしさがビシビシと伝わってきた―

アミンは勿論実在の人物であるが、スコットランドの青年医師二コラスは、アミンと交流のあった数人の欧米人をモデルに作り上げた創作の人物である。
この設定が良かったと思う。

二コラス・ギャリガンは、何も考えていなかった―
過疎医療を希望し、ウガンダにやって来たわりには、医療に対する情熱を持ち合わせているわけでも、人道的な思想を持っているわけでもない。
彼はただ、父親の呪縛から逃れ、違う環境に身を置きたかっただけだ。
だからアミンから「大統領の顧問医師に」と誘われた時は、ヒョイヒョイ乗ってしまった。
ウガンダ在住のイギリス人の忠告も聞かず、アミンの実態を見ようともせず、ただ、スポーツカーを与えられ、豪邸を用意してもらう快適さに、簡単に便乗してしまったのだ。
そして、大統領夫人にまで手を出す・・・という単細胞のおバカっぷり
私には二コラスが、「何の志も信念も持たず、物事の上澄みだけを見て過ごし、恐怖心すら持ち合わせていなかった人物」に思えた。

一方のイディ・アミンであるが、「はじめは高い志と信念を持っていたが、保身と猜疑心と恐怖心から、残忍な独裁者へと変貌した人物」に見えた―
アミンは、信頼出来る者が少なかったが故に、他国の二コラスを側に置いたのかもしれない。
二コラスとは何の利害関係もないし、国のことなども関係がないのだから。
また、白人の若い医師を、都合のいい時にペットのように可愛がるフリしてを楽しんだのだろう。
もしかしたら白人を庇護している自己満足を味わいたかったのかもしれないし・・・

そして、アミンと二コラスは、全く違う環境と思考でありながら、底の部分で似ている所があったのだろう。だからこそ、急速に惹かれあったのかもしれない―

2人の関係を通して、アミンが魅惑的な人物である事が感じ取れる。
だが、映画が進むにつれて、だんだんアミンの恐ろしい人間性がジワジワと伝わってくる。
映画の前半では、ほとんど残酷な虐殺シーン等は映し出されていないのだが、ウィテカーの一つ一つの表情から、アミンの妄執と狂気が迫ってくるのだ―
まるで、右手で人を刺し、左手で介抱する異常な人物のようなアミン。
類稀なる威圧感で人を支配するアミン。
圧倒的な狂気を持ったアミンの側にいることで、ニコラスは、知らず知らずのうちに自らも罪へと加担してく。
やがて、やっとアミンの実態を正視した二コラスだが、もはや逃げる術はなかった―

最後の空港のシーンは素晴らしかった
恐怖と緊迫感が頂点に達したシーンだったと思う。

エンドロールでは、実物のアミンの映像が流された。
いつも不思議に思うのだが、どんなに残虐な人間の造形でも、私たちと何ら変わりはない。
恐るべきは、人間の本性なのだ―

これは是非また観たい映画だし、ジャイルズ・フォーデンの原作も読んでみたいと思った。

  
    フォレスト・ウィテカー主演男優賞おめでとう 
    ジェームズ・マカヴォイも素晴らしかった~ (4.5点)

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確かに (miyu)
2007-03-13 21:48:00
アミン大統領の独裁者ぶりの直接的な表現は
結構抑え目でしたよね。
だけど、カリスマ性とか力強さとか威圧感なんかを
体現するフォレスト・ウィテカーの演技は見事でしたよね~。
Unknown (りら)
2007-03-13 23:07:18
由香さん、こんばんは♪
TBありがとうございます。とは、いっても今回のは反映されなかったんですけど
嬉TBしてもらえて嬉しいのに、反映されないのが申し訳ないです~。
フォレスト・ウィテカー、素晴らしかったですね。観てよかったと思える作品ですよね。 それにしても、ニコラスって考えなさすぎですよね~。若さのせいもあるんでしょうけど、もう少し深みのある人物にしてほしかった。
こわい、こわい! (any)
2007-03-14 03:12:23
由香さん、こんばんは
レオくん敗れたり↓のフォレスト・ウィテカーは凄かったですね!
アミンが登場するだけで 怖くてドキドキしてました。( ̄∇ ̄;)
空港でのシーンは、もぉ~気絶しそうになりましたよ。
小心者なので あぁいうショッキングなのはダメなんです~

しかし、 二コラス = ナルニアのタムナスさんだったとは、
気付きませんでした...
miyuさんへ^-^* (由香)
2007-03-14 17:45:08
こんにちは~
PCがいつ壊れるか。。。と怯えている由香です
アミン大統領の直接的な残虐行為は控えめでしたね。
私は、それが良かったと思っているんですが。。。
カリスマ性を持った指導者から狂気に満ちた独裁者への変貌が、ウィテカーの演技で伝わってきました。
ウィテカーも素晴らしかったのですが、私はマカヴォイに魅せられました。「いるよな~こういう男って。。。」なんて思いました(笑)
りらさんへ^-^☆ (由香)
2007-03-14 17:51:55
いつもゴメンナサイネ~
TBが出来たり出来なかったりで。。。お許し下さい!

見応えのある映画でしたね。
かなり気に入ってしまいました。
二コラスが深みのあるタイプの人間だったら、もっと違う形でアミンと接したでしょうねぇ。私は、この浅はか二コラス君が好きだったりして。。。
バカな男だなぁ~と思いながら惹きつけられるの。でも、このタイプの男と結婚したらダメねっ(←何言ってんだか
anyさんへ^-^* (由香)
2007-03-14 18:01:47
こんにちは~
PCが壊れる寸前で。。。返事が遅くなりました・汗
ゴメンナサイ~

うっわレオ君が破れたんですよね。
確かにウィテカーは圧迫感?のある演技でした。
anyさんは怖がり屋さんだから、この映画をご覧になったなんてビックリでした~空港のシーンや病院の地下のシーンは気絶寸前でしたでしょう?私もかなりドキドキしましたよ。
でも、この映画は気に入りました。DVD欲しいリストに加えそうです
Unknown (mig)
2007-03-14 22:02:32
由香さんこんばんは。

TBコメント、ありがとうございます☆
この映画、すごくすきです
フォレストウィテカー、怖くて良かったですね!!
「面白かった」と言い切っていいと思いますよ。 (クラム)
2007-03-15 02:14:45
由香さん、こんばんは。コメントとTBありがとうございました。

由香さんの記事を読んで、改めて本作の様々な場面を思い返しています。観点が近い部分もあってうれしいです。

ヒトラーを信奉していたというのは確かにちょっと意外ですね。人物像が少し変わってしまいそう。

主人公の彼はあれだけ強烈な体験を経て、今後どういう人間に育つのか興味あります。フィクションではあるんですけどね。
migさんへ^-^* (由香)
2007-03-15 08:27:33
こんにちは~
この映画良かったですよね~
私もすごく気に入りました。
ウィテカーも良かったですが、マカヴォイの演技も印象的でした
こんにちは~^^・ (由香)
2007-03-15 08:34:44
クラムさんへ
TB&コメントありがとうございました^^・
『観点が近い部分がある』と仰って頂けて嬉しいです
私も『ヒトラー』の件は意外でした。映画では、「最初は理想に燃えていた人物」に見えましたが。。。実際はどうだったのでしょう。。。
私も創作人物である二コラスの今後が気になりました。
彼を助けた医者が望んだように「贖罪の道」を進めたのか。。。と。私は彼の人物像では、贖罪は難しいだろうな。。。と思いましたが(笑)
恐かった~っ! (こべに)
2007-03-15 10:48:12
おはようございます!由香さん♪

ニコラスが調子こいてるから痛い目に遭うんだよなぁ~
なんて意地悪なこと考えながら観てたんだけど
手に汗握りましたね~
緊迫感にはちょっと興奮でした(汗)
こべにさんへ^-^* (由香)
2007-03-15 19:17:32
TB&コメントありがとうございました^^・
二コラスは浅はかでしたね~
しかも女にだらしないし。。。
後半からどんどん緊迫感が増してきて、病院の○○とか、空港の○○とか。。。心臓がバクバクしました~
こんばんわ (ななな)
2007-03-15 19:27:03
由香さん♪
ニコラスの考えの甘さとあほさには飽きれてしまいました
でも彼のようなキャラクターだったからこそアミンの恐さが伝わってきました。
ある意味ニコラスは人間らしくもありましたし。

ヒトラー尊敬してたんだ・・・。
う~ん、彼に対して何かちょっと見方が変わってきたぞ
すごい思いを持って国を変えようとしていたからそこに魅力を感じてたりでしたけどそれでもヒトラーを尊敬していたんじゃ最初からこの道を歩むことになっていたのかしら。
やっぱし人間って恐いですね
なななさんへ^-^* (由香)
2007-03-15 23:47:25
こんばんは~
TB&コメントありがとうございました^^・
私も二コラスってアホねぇ~と思いましたが、彼の視点であったからこそ、あの展開が成り立ったんだと思います。
あまりアミンサイドから描くと、多分グロくなり過ぎて。。。観てられなかったかも

私もヒトラーを尊敬していたと知って、ちょっと意外に思いました。映画では最初は理想に燃えていたように見えましたから。。。実際はどうだったのでしょうね。最初から独裁を望んでいたのかしら。。。う~ん、色々調べたくなりますね~
こんばんは (シャーロット)
2007-03-16 00:19:44
なんとなくニコラスは馬鹿だなあ~とは思えないのでした。
きっとその時は一生懸命だったと思うし。先の事を深読みできない若さゆえ・・・って感じがしました。
ウィテカーのオスカー受賞は納得です。
こんばんは♪ (ALICE)
2007-03-16 01:59:47
>、「何の志も信念も持たず、物事の上澄みだけを見て過ごし、恐怖心すら持ち合わせていなかった人物」

まさしくニコラスはこのような軽い人間でしたよね。
ウガンダに来たのにいったいその国が今どのような
状況なのかも全く知らなかったし、人妻に手を
出そうとしたり・・・少し苛立ちも感じました。

評価ではフォレスト・ウィテカーばかりが注目されてるけど
私もジェームズ・マカヴォイの演技も素晴らしかったと
思いましたよ。
おはようございます☆ (NAO)
2007-03-16 07:56:14
フォレスト・ウィテカーはオスカー受賞は納得ですね!
迫力ありました・・怖かった~

ラストは緊張感いっぱいのサスペンスタッチでハラハラドキドキでしたね~
こんにちわ (かのん)
2007-03-16 13:13:42
私もこの映画を観て「面白かった」という言葉は使いたくないなかったですね。でも、それがこの作品への賛辞だと思っています。面白くてはいけない内容に仕上がっていたからこそ素晴らしかったんだと思います。

でも、どうしてニコラスをあんな女たらしの設定にしたんででしょうね。善意の塊とまではいかなくても、あの彼の調子良さには「自業自得」という言葉がまとわりついて同情してあげられなかったんですよね。それよりも最後にニコラスを助けた前主治医の彼の行動にグっときちゃいました。
シャーロットさんへ^-^* (由香)
2007-03-16 14:40:20
こんにちは~
二コラスは、一生懸命だったのでしょうね。
でも大統領夫人に手を出すなんて。。。やっぱり浅はかそんな彼を魅力的にも感じましたが。意外にダメ男に弱いんです(笑)
ALICEさんへ^-^* (由香)
2007-03-16 14:45:18
こんにちは~
TB&コメントありがとうございました^^・
地球儀を回して行く国を決めたあたりから、彼の考え方を表していたのだと思います。
でも、どんどん深みにはまっていく二コラスを、マカヴォイが好演していましたね。バカな男。。。と思いながら、彼の綺麗な瞳にちょっと吸い込まれました・爆
NAOさんへ^-^☆ (由香)
2007-03-16 14:58:55
こんにちは~
ウィテカーの演技もマカヴォイの演技も良かったですね~
サスペンスタッチもありましたし、見応えのある映画だったと思います。
アミンの真実の姿はよくわかりませんが、彼の怖さはウィテカーの表情で伝わりましたね。。。
かのんさんへ^-^* (由香)
2007-03-16 15:08:19
こんにちは~
「面白かった」という言葉は、30万人も虐殺したんだ。。。と頭を過ぎるので使いにくいですね。私は、見応えがあった映画だと友人には表現するつもりです。
二コラスのとった行動には、私も「自業自得」だな。。。と思いました。でもイギリス人が見捨てたのは冷たかったなぁ~
二コラスを助けた医者の行動にはグッときましたね~
「贖罪の道があるかもしれない。。。」と、ニコラスに言っていましたが、彼のキャラクターだとどうでしょうか?
あのままの彼だったら、簡単に過去をリセットしそうですよね
同化 (チョコ)
2007-03-16 16:39:35
こんにちは。

また同じようなことを考えて観ていたようです(笑)
確かにニコラスは『自業自得』なのですが
そう言い捨てられないほどのアミンの恐さがありました。
もう、最後はほとんどニコラスと同化してましたから、痛かったです。。。。恐かったです。。。


TBどうもです (カオリ)
2007-03-16 20:17:01
はじめまして!かな?
わたしは、アミンを見てヒトラーを思い出しました・・・
政権持ったのは、確かにクーデターですけど、国民に人気があって、魅力的な人物であったことにはちがいない。そこが共通点だなと。
しかし、この役者さん、本物とほとんど同じ顔でしたね!びっくり。今年のアカデミー主演賞はキングにクイーンに、どちらも実在の人物って言うのが面白いです。(特に後者はまだ現存してますからね・・・)
アミンも、ニコラスも、特殊な人間ではなく、私たちと同じ人間であり、その本性を見せてくれたすごい映画だと思いました。
チョコさんへ^-^* (由香)
2007-03-16 22:03:27
こんばんは~
同じような事を考えていて。。。嬉しいです(笑)
二コラスは、確かに軽薄なところがありましたが、あんなふうにドツボに嵌ってく。。。という事は誰にでも起こりえるので、同情もしていました。最後の空港のシーンでは、私も胸が苦しかったです。まるで自分がアミンの恐怖から逃れたいように。。。
初めまして! (由香)
2007-03-16 22:12:09
カオリさんへ
TB&コメントありがとうございました^^・
これからもヨロシクお願い致します
確かにアミンはヒトラーのような人物に見えました。しかし、私が驚いたのは、真偽は分かりませんが、アミンが始めからヒトラーを信奉していたことです。猜疑心や恐怖から独裁者になったように映画では感じられましたが、ヒトラーを手本に独裁を敷いたのでしたら。。。見方が変わりますよね。一体どうだったのか調べたい気持ちでいます(笑)
それにしても、この映画は見応えがありました。アミンや二コラスを演じた役者さんの力量もありますが、人間の本性にゾッとする映画でした。
こんばんは☆ (きらら)
2007-03-16 23:13:26
由香さ~ん☆
今回こそはこちらから訪問しようと思っていたのに先に遊びに来てくれてありがとうございます

すっごく惹きつけられる作品でしたね!
あんなに固まってじーっと観ていたのは久しぶりだったかも!
ニコラス視点だったから、アミンが豹変する過程がよくわからなかったなーって思ったけど、
由香さんの言うとおり、アミンサイドからだったら相当グロイ作品になってしまいそうですね!納得~☆
きららさんへ^-^* (由香)
2007-03-17 11:40:44
こんにちは~
TB&コメントありがとうございました♪
きららさんのブログは、美味しそうなスイーツも載せているので、ついつい遊びにいっちゃうんです

この映画は、結構すごい映画だと思いました。
アミンの残虐性を前面にださなくても、ウィテカーの表情と、ニコラスの行動で、こちらの心臓がバクバクしてきましたもの。。。
ウガンダにアミンが独裁を敷いてからまだ20年くらいしか経っていませんよね。。。そんな事は全く知らずにいたので、かなりショッキングでした。
タイトルの意味 (t-higu)
2007-03-18 00:33:58
由香さん、こんばんは。

フォレスト・ウィテカー、ほんとにすごかったです。アカデミー
賞も納得です。

ところで、この映画のタイトルですが、アミンが自分をそう
称していたということみたいなんですが、本編とはあんまり
関係ないような気がしたのがちょっと気になってます。
それとも、イディ・アミンをさす言葉として、すごく有名なもの
だったりするんでしょうか...。
由香さん、こんにちわ♪ (エミ)
2007-03-18 17:57:20
一足先にTBだけ送らせてもらったのに、コメントいただいてありがとうございました。

私はニコラスのバカすぎに終始イライラさせられました。
もっと考えろよっ!!
って(笑)

実はこの映画あまりにも大々的に『30万人を虐殺した男』とか『何よりも恐ろしいのは人間の本性』なんて宣伝するもんだから物凄い身構えて行ったんですよ。
そしたら、肩透かしくらっちゃって。
というのも2週間ほど目に『ルワンダの涙』って作品を観てしまってて、そこではある日突然、仲良くしてた隣人がナタを振るって襲ってくるってものだったんでそっちの方が恐怖でアミンが徐々に本性むき出しにするのがヌルイ感じがしてしまったんです。
ちょっと見る順番間違えちゃったかな~って思ってますが、ルワンダもウガンダも隣同士の国。
まだまだ混沌としたアフリカがそこにはあるんでしょうか・・・。


t-higuさんへ^-^* (由香)
2007-03-18 19:11:45
こんばんは!
コメントのお返しがすっかり遅くなりました。
ごめんなさいね
ウィテカーの演技も素晴らしかったですが、マカヴォイの演技も良かった。。。と思っています。

タイトルについてですが、詳しくは分かりませんでしたが、どうやらイギリスとスコットランドの関係にあるようです。
当時のウガンダは、イギリスの干渉を受けていて、アミンはそれに対し快く思っていなかったのではないでしょうか。
二コラスもスコットランド人ですから、彼に対して尚更心惹かれたのかもしれませんね。
この映画の話について興味を持ちましたので、これから時間を見つけて色々と調べてみたいと思っています。
エミさんへ^-^* (由香)
2007-03-18 19:20:47
こんばんは~
TB&コメントありがとうございました^^・
二コラス君は考えなしでしたね。。。
自分の立場を分かっていない人はいるものです(笑)

エミさんは『ルワンダの涙』をご覧になったんですね!
私はまだ未見なんですよ。あちこちで話題にのぼっているので、観てみたいな。。。と思っています。
アフリカの情勢は、私達にはよく分かりませんね。
ビックリしたのですが、以前日本でアミンを呼ぶ企画(しかもプロレスの試合で)があったそうです。もう大虐殺していたのに。。。日本人てアホですね。。。(あっ失言
Unknown (有閑マダム)
2007-03-20 16:42:09
アカデミーを受賞するのも納得の、フォレスト・ウィッテカーの演技でした。
映画の最後で、ほんもののアミン大統領が見られるけれど、特に風貌が似ているわけではないんですよね。
ただ、群集の心をグッと掴んだであろうカリスマ性と、猜疑心に駆られるあまりの恐ろしい雰囲気、どちらも真に迫るものがありました。

私のほうは、TBスパムが多くて、承認後公開に設定したので、反映するのに時間がかかるようになりました。
ご迷惑をおかけしましたが、今はちゃんと由香さんのTB表示しました~。
有閑マダムさんへ^-^* (由香)
2007-03-20 22:21:09
こんばんは~
TB&コメントありがとうございました^^・
よくTVなんかで、アミン大統領とウィテカーの写真を並べて「そっくりですよね~」と、コメンテーターが言ってましたが、私もあまり風貌が似ているようには思えませんでした。
それよりも、有閑マダムさんも仰るように、ウィテカーの迫真の演技が、アミン大統領を彷彿とさせたのだと思います。

TBの件はスミマセンでした。
セッカチなので、2つくらい送ってしまったと思います・汗
以後は気をつけますね。。。♪
こんばんわ (orange)
2007-03-22 01:22:50
由香さん☆
コメント&TBありがとうございました~!

>まるで、右手で人を刺し、左手で介抱する異常な人物のようなアミン。
上手い表現ですね~!人間の両面性の怖さがスクリーンからひしひしと伝わってきて、観終わった後にはぐったり・・・でも作品としてのパワーが物凄くて、良く出来ていると思いました。
ニコラスに寄り添いながらも、彼もまた同じような側面を持ち合わせている弱き人物として描かれていたのが興味深かったです♪
orangeさんへ^-^* (由香)
2007-03-22 10:14:03
こんにちは~
TB&コメントありがとうございました^^・

いつも感想で、言いたい事をキチンと表現できないのですが。。。この映画は、アミンと二コラスを主軸に置いたのが良かったと思っています。
2人は対称的な環境で育ち、対称的な考え方をしていたのに、底の部分では似ている所があったのだと思います。子どもである点と弱い点で。。。それが齎していく悲劇と狂気を上手く描いていたと思います。かなり見応えがありました。
原作を読んで、もう一度色々考えてみたいです。
こんばんはー☆ (とらねこ)
2007-03-22 23:01:34
由香さん、こんばんは。
私、実を言いますと、この浅はかな青年を、特に問題なく思えてしまったので、ちょっとみんなからズレておりまする。。
誰しも冒険心というものはあるし、この青年は、とても頭がよく、そして、自分のルックスにも自信がある、魅力的な青年なんだと思います。
人と上手くやっていくのも上手だし、だからこそ、自分の力を過信しているし、自分が権力を持つのにも、問題を感じることなく、多少の危険にも飛び込んでしまう、という、典型的な若者なんだと思います。
そういうところにアミンが惹かれるのも分かるというか。
時と場所さえ違えば、どんどん出世していくタイプの、典型の人間のように思いました。
ズレたこと言ってごめんなさい
自分がバカなので・・・、こういうタイプって好きなんです・・・
こういうタイプ。。。 (由香)
2007-03-23 08:43:21
とらねこさんへ
TB&コメントありがとうございます^^・

とらねこさん、ちっともズレていませんよぉ~
私も、とらねこさんの仰ることは分かります。
実は。。。私は、こういう男に魅力を感じたりするタイプです。
で、観ながら「惚れてもいいけど、結婚したら苦労するだろうなぁ~」なんて、ズレた事を考えていました。
やっぱり、頭が良く、自分に自信のある男の方が魅力がありますよね。二コラスの場合は、女性に対しても自信があって。。。ちょっと下半身がルーズでしたが、こういう男に弱い自分を否定できません(笑)
でも、一方では、この男は贖罪の道を選ぶタイプではなく、自分の過去を平気でリセットするだろうな。。。とも思いました。やっぱり結婚には向かないタイプかもしれませんよ。。。
おお~ズレズレのコメントしちゃった。ゴメンナサイ
復活! (sakurai)
2007-03-23 20:03:20
ののろしを上げる間もなくのTB、ありがとうございます。
あまりの忙しさに、とんとUPも出来ずにいました。
2人の卒業、入学はおっきいです。。。

さてさて、この映画、とっても力のある映画で、興味津々だったのですが、オスカーのおかげで、予想外に早く見れたわけです。映画会社のしたたかさも感じましたが・・・。
当のアミンは、ウガンダでは結構まだまだ人気があるそうで、信奉者がかなりいるそうです。とんでもないことをしたカリスマ独裁者には変わりはないのですが、こういう人物を生んでしまう背景やら、アフリカの現状をつい思ってしまいます。
そういうことを考えさせるいいきっかけにもなるということで、やはり力一杯の作品でした。
sakuraiさんへ^-^* (由香)
2007-03-23 21:11:18
お子様のご卒業おめでとうございます~
入学式が終るまで、お忙しいでしょうがご自愛下さいませね

アミンがまだ人気があるというコメントを頂き、ちょっと呆然としました。一体どういう背景があるのでしょう。。。
アミンのカリスマ性がそうさせるのか、それとも残虐であっても求心力のある指導者を求めているのでしょうか?
世界には、知らないことばかりです。

この映画は素晴らしい映画でした。見応えもありましたし、色々と考えさせられました。
脇役にも気を配る (メビウス)
2007-03-30 20:11:53
由香さんこんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

由香さんも自分と同じ理由でこの映画を観たようですね>主演男優賞受賞したフォレスト・ウィテカー観たかったw

それとウィテカー観るのは『パニック・ルーム』以来だったので自分は懐かしさも兼ねていましたが、しばらく観ない内に演技の幅も凄く広がっているように見えて驚いてしまいました。

去年『カポーティ』で受賞したフィリップ・シーモア・ホフマンもそうですが、それまで然程大きく活躍していなかった人がアカデミー賞という場で大きな受賞をするのを見ると、これからは脇役な人にももっと注目しなければいけないような気がしますね(笑
メビウスさんへ^-^* (由香)
2007-03-30 21:08:38
こんばんは~
TB&コメントありがとうございます~^^・

そうなんです。主演男優賞の演技観たさに鑑賞して、すごく衝撃を受けました。見応えのある映画でした。
私もウィテカーは、『パニックルーム』以来かも。。。
あの時と、随分感じが違いますね、流石に役者さんです。
これからは、脇役の方にも注目していきましょうね(笑)
こんばんは♪ (sally)
2007-04-03 00:37:22
由香さん、TB&コメントをありがとうございます!
こんなに映画を観てハラハラしたのは久しぶりです。
ニコラスが自業自得なはずなのに、必死で最後は彼を見守ってしまうんですよね~。
自分を逃がすために、失われた命があったことを彼はずっと知らずにいるのでしょうか。。
ウィテカー氏は、笑顔の合間の真顔が怖かったです・・・。
sallyさんへ^-^* (由香)
2007-04-03 08:46:22
こんにちは~TB&コメントありがとうございます♪
そうですね~ハラハラしましたね。
二コラスが逃げられるかどうか、固唾を飲んで見守りました。
二コラスが、少しでもウガンダの現状を伝える役割を担ってくれるといいのですが。。。実在しない人物なのに、ニコラスのその後が気になりました。
ウィテカーの表情は絶品でした。心の底からゾクッとくる間合いがありました。
コメントありがとうございます (ロイ from 週末映画!)
2007-04-03 23:42:10
コメントありがとうございました。

なんかgooからのTBが出来ないみたいです。
すいません・・・・・

この映画も評判いいですね!
でも、かなり怖いという感想が多いのでちょっとビビってます。
ロイさんへ^-^* (由香)
2007-04-04 10:08:47
こんにちは!TBでご迷惑かけてスミマセン
この映画は、怖い。。。かもしれませんが、見応えがあると思います。最後はサスペンス調になっていて、ハラハラしますし、良い映画ですよ
こんにちは~。 (真紅)
2007-04-19 22:15:35
由香さま、こんにちは~。TBさせていただきました♪
私も、ラスト近くは正視できませんでした(怖)。でも見応えある映画でしたよね。
ニコラスを観てて「若気の至り」って言葉が浮かんでしょうがなかったです。
彼はあまりに人生経験が乏しく(成績はよかったかもしれませんが)浅はかな男でしたね・・。
ウィテカーさんもマカヴォイも、素晴らしい演技でした。
そうそう、マカヴォイがオダジョーに似てる、ってちょっと思ってしまいました。誰も同意してくれませんけど・・・(哀)
ではでは、また来ますね~。
真紅さんへ^-^* (由香)
2007-04-19 23:35:05
こんばんは~^^・
『東京タワー』を観たばかりなので、マカヴォイがオダジョーに似ている。。。という所に反応してしまいました(笑)
似てますかねぇ。。。ちょっと違う気が。。。

この映画は見応えがありますよね。
また鑑賞したい作品の一つです。
真紅さんがご指摘した通り、二コラス青年は、『若気の至り』的な所があったでしょうね。
知らない内に泥沼にはまってしまった青年の浅はかさや苦悩がよく表現されていました。
このアミンと二コラスの対比が良かったですね。
とても魅力的なアプローチだったと思います。
こんにちは! (こでまり)
2007-10-10 09:18:54
なかなか見ごたえのある映画でした。
浅はかな青年医師が転落していく様が恐ろしかったですねぇ~
第2夫人への仕打ちにはさすがの私もギョッとしちゃいました。
あのシーンまでああいうのがなかったから余計にね。
あれでニコラスと同じように大統領の真の恐ろしさがわかったというか・・・。
ラストもドキドキしながら見ることが出来て、予想以上に満足できた1本です
こでまりさんへ^-^* (由香)
2007-10-10 10:11:06
こんにちは!
TB&コメントありがとうございました。
見応えがありましたよね~
アミンを演じたウィテカーばかり評価されていましたが、私は二コラス演じたマカヴォイが上手かったなぁ~と思いました。
彼が、知らず知らずに渦中に身を置いていく様が面白かったです。
そして、二コラスの知ろうとしなかったアミンの本質が分かっていく件も・・・恐ろしかったけれど惹き込まれました。
最後までドキドキさせられるよくできた映画だったと思います。
こんばんは! (アイマック)
2007-10-12 00:44:45
とにかくニコラスのトホホぶりに、開いた口が塞がらない・・・
アホさに飽きれましたが(笑)、まあこの人を実質主役にしたことで観やすくなった。
アミンもニコラスも似た者同士で、だから惹かれあったんだね。

もう少し、アミンのことを深く知りたかったですが、
サスペンスタッチにしたことが逆におもしろかったです。
ウィテカーはもちろん、タムナスさんもがんばってたね。^^
アイマックさんへ^-^* (由香)
2007-10-12 14:14:20
こんにちは!
TB&コメントありがとう~^^・

二コラス君は困ったちゃんでしたよね~
ダメな男に弱い私は、ちょっと惹かれちゃいましたが(笑)
やっぱり二コラスが主役の映画でしたよね~
タムナスさんは頑張っていたと思うな♪

アミンを詳しく描写した映画ではなかったね。
でも、ウィテカーの表情で恐ろしさが伝わってきました。

結構ドキドキして好きな映画だったなぁ~
また観たくなっちゃったー^^・
こんにちは☆ (ゆかりん)
2007-11-16 12:44:09
適切な言葉ではないかもしれませんが面白かったですね。
どこの国でも権力を持つと同じだなぁと思ってしまいます。そうじゃない人もいるでしょうけど。
ラストの空港のシーンは一番の緊張感がありましたね。
ゆかりんさんへ^-^* (由香)
2007-11-18 00:51:27
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました^^・
そうなんですよね~
ちょっと言葉のニュアンスが難しいですが、やっぱり面白い映画だったと思います。
ラストはハラハラしましたよね~
タムナスさんがどうなるんだろう(笑)・・・と気を揉みました。
こんばんは^^ (ひろちゃん)
2007-12-06 20:50:23
確かに面白かったとか言ったら、語弊があるかもですが
見ごたえのある映画でした。
アミンが実在の人物でギャリガンが映画上の人物(モデルは
いたちしても)だったので、この映画がより面白く観れたのかも
しれませんね。
クライマックスの空港のシーンは手に汗にぎりました(^^ゞ
由香さんは原作読まれましたか?面白いのかな・・・
ひろちゃんへ^-^* (由香)
2007-12-07 08:34:10
こんにちは!
見応えのある映画でしたね~
あまりにも面白かったので、原作を読もうと本を探したのですが・・・なんと5000円位の値段だったので、ビックリしてやめました~
アミンとギャリガンのキャラの対比が良かったと思います。
ひろちゃんが感じられたように、ギャリガンは西洋社会の代表みたいな感覚の設定だったんでしょうね。
興味本位で無責任というような・・・

クライマックスはドキドキハラハラしましたね~
ギャリガンの傷は痛々しかったです。
アミンの人柄 (latifa)
2008-03-22 15:13:00
>イディ・アミンであるが、「はじめは高い志と信念を持っていたが、保身と猜疑心と恐怖心から、残忍な独裁者へと変貌した人物」に見えた―
 そうそう。私もそう思った。
最初の演説のシーンなんて、私もぐぐぐっと引き込まれて、この人ならば!!って思っちゃったもの。
実際に、この時点では、彼の人間的魅力が人を惹き付ける・・ってオーラがあったのよね。
その後、どんどん、疑心などで、苦しんで行く様子などは、可哀想な気もしたわ・・・

>アミンは、信頼出来る者が少なかったが故に、他国の二コラスを側に置いたのかもしれない。二コラスとは何の利害関係もないし、国のことなども関係がないのだから。また、白人の若い医師を、都合のいい時にペットのように可愛がるフリしてを楽しんだのだろう。もしかしたら白人を庇護している自己満足を味わいたかったのかもしれないし・・・
  うむーーー!!!そうだわ、そうよね~~。
この辺りの、ちょっと歪んだアミンのニコラスへの感情なども、なかなか面白い映画だったと思うわ。

ただねぇ~何度も言うけど、この映画、ニコラスがあまりに・・・なんだもん!せめてあの女性に手を出さなければさ~(って、それがなければ後半のああいう風な感じには繋がって行かないのかな・・)w
latifaさんへ^-^* (由香)
2008-03-23 18:40:46
こんにちは!
ふふふ・・・やっぱりlatifaさんはニコラスのダメダメぶりがダメだったのねぇ~(ダメ3連発・笑)
私はそちらにもコメントしたけど・・・ダメな男に弱いのよ~ん。
私が守りましょう!モードになっちゃう(笑)
この思考回路が今の私の人生の苦難の始まりであった・・・なんちゃって

この映画は、なかなか人間ドラマが面白かったです。
人を引き付けるオーラを持ったアミンが残忍な人間になっていく―そこを細かくは見せていないんだけど、ウィッテカーが上手かったので、ビンビン伝わってきました!!
また、ニコラス君のアホっぷりも良かった(私的には・笑)!!
二人は対照的でいて底に流れるものが似ていたと思ったの。
その辺の何とも言えない空気が好きでした。
また観たいわ~ジェームズ・マカヴォイが好みだし
こんにちは! (kira)
2008-04-27 11:36:39
コメント、ありがとうです~

ねぇ~~♪アホだけど、ヘタレじゃないマカヴォイくん(^^;
私も援けたくなっちゃいましたよ!
ケイハクだったけど、純粋ともいえた中盤まで、
ニコラスはアミンの不気味さ、異常さを感じながらも信じていたものね、、、
影武者を何人も置くところで、キタの某指導者を思い出しました(笑)

結局丸裸になったところでも、彼の人間性が失われなかったというのは
このフィクション部分でとても価値がありました
kiraさんへ^-^* (由香)
2008-04-27 22:33:29
こんばんは!
マカヴォイは素敵でしたよね~
ちょっとおバカなところもありましたが、、、何だか憎めませんでした。

ニコラスのキャラって興味深かったわ~
私は、彼は純粋というよりも何も考えていなかったんだと思うなぁ~
崖っぷちに立たされるまで、見て見ぬふりをしていたというか・・・
アミンって恐ろしかったですね~
ウィッテカーの演技が迫力があるので、人間の狂気をヒシヒシと感じました。
Unknown (HARRY)
2008-05-04 16:19:20
こんにちは(*´∀`)

フォレストウィティカーのはまり役ぶりと描き方や雰囲気で、どこかの国の怖い人・・というより、人間なら誰もが持つ表裏一体の残虐性が浮き出された気がしました。

TBさせていただきました。
HARRYさんへ^-^* (由香)
2008-05-04 18:35:38
こんにちは!
TB&コメントありがとうございました^^・
今後とも宜しくお願い致します!

『人間なら誰もが持つ表裏一体の残虐性』-そうですね~ウィッテカーの熱演で、人間の恐ろしさを感じました。
またマカヴォイが演じた青年医師もいいキャラでしたね。
軽薄で考えなしのところがありましたが、それがアミンと対比されていて興味深かったです。
おはようございます。 (なな)
2008-08-02 09:53:25
そう言えば,アミンとニコラスは似たところもありますね。
・・・どちらも底の浅い人間かも。
価値観はまるっきり違ってましたけどね。

ニコラスはねぇ~,ホントに医者の頭脳を持ってたの?と
疑いたくなるくらい,私生活ではお子様でした。
「君子危うきに近寄らず」って言うのにねぇ。
アミンの恐ろしさがうすうすわかってきたというのに
彼の奥さんに手を出すなんてね~
やはりアフリカを軽く見ていたのでしょうかね。

マカヴォイ君はホントにいい演技してましたね。
あ,もちろんウィテカーさんも・・・・。
ななさんへ^-^* (由香)
2008-08-03 22:55:57
こんばんは!
先行上映でダークナイトを観て、あまりにもダークな世界にあてられちゃって、、、暫く頭がボーっとしていました。
で、、、ブログのお返事を溜めちゃった~~~~ピンチ!!(汗)
ななさんはダークナイト観ました?ヘビィだったよね~ヒースが凄いんだもの、、、

で、コチラですが、、、
私はニコラス君のバカさ加減が意外と好きだったりします(汗)
ソチラにもコメントしましたが、私はダメな男に弱いのよ~~~
ああ!!この性格が私の人生を決めたんだ!!なんて事だ!!(笑)
まぁ~大統領の奥さんに手を出すなんざ、怖いもの知らずというよりも、下半身が先に物を考えるアホ以外の何者でもないですが(汗)

映画を観ていたら、アミンとニコラスって似ているなぁ~と思ったの。
それがまた映画に味を出していたと思うなぁ~
これは見応えのある映画でした。また観たいわ~
マカヴォイ君もナイスな演技しているし♪

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あらすじ1971年、スコットランドの医学校を卒業したニコラス(ジェームズ・マカヴォイ)は診療所で働くためにウガンダにやって来る。ある日、彼はアミン新大統領(フォレスト・ウィテカー)の演説を聞きに行った帰り道で、偶然にも大統領の捻挫の治療をすることになる...
アフリカでは何が。感想/ナイロビの蜂、ラストキング・オブ・スコットランド(ともにDVD) (EDITOREAL)
一昨年くらいから多かったアフリカ舞台の映画。観たかった2本をDVDにて。広大な大地の上で何が起きているんだ? 評判もよく観たかった『ナイロビの蜂』。なるほど、好評なのも納得。夫婦愛とアフリカを食い物にする社会問題を巧みに織り込んだ秀作だ~。物語への導入が...
「ラストキング・オブ・スコットランド 」 感想 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
映画上映している時に凄く見たかったのだけれど見れなくて、結局DVDで鑑賞。 ジェームズ・マカヴォイと、凄くつるべー似の人(フォレスト・ウ...
「ラストキング・オブ・スコットランド」 (ひらりん的映画ブログ)
こないだ観た「バンテージ・ポイント」に出てたフォレスト・ウィッテカー主演。 ナルニアのタムナスさん・・いや、「ペネロピ」にも出てたジェームズ・マカヴォイも出てるし・・・。
ラストキング・オブ・スコットランド (心のままに映画の風景)
1971年、スコットランドの医学校を卒業したニコラス・ギャリガン(ジェームズ・マカヴォイ)は、 現状脱出を求めるかのように地球儀を回す。...
ラストキング・オブ・スコットランド (ひめの映画おぼえがき)
ラストキング・オブ・スコットランド 監督:アレックス・ヘッフェス 出演:フォレスト・ウィッテカー、ジェームズ・マカヴォイ、ケリー・ワ...
ラスト・キング・オブ・スコットランド (to Heart)
原題 THE LAST KING OF SCOTLAND 製作国・地域 アメリカ/イギリス 製作年度 2006年 上映時間 125分 原作 ジャイルズ・フォーデン 脚本 ジェレミー・ブロック、ピーター・モーガン 監督 ケヴィン・マクドナルド 出演 フォレスト・ウィッテカー/ジェームズ・マカヴォイ/...
THE LAST KING OF SCOTLAND (HARRY THE MOVIE ♪HAPPY HARRYの映画三昧♪)
2008・5・3 自宅にて鑑賞(BY/OTTO COLECTION) これは歴史的伝記であり、最高のフィクション!サスペンススリラーだ。 ★★★★★ カテゴリ スリラー/サスペンス ドラマ 製作年 2006年 製作国 イギリス 原題 THE LAST KING OF SCOTLAND 時...
ラスト・キング・オブ・スコットランド (暇人のお気楽日記)
2006年(米/英) 監督:ケヴィン・マクドナルド 出演:フォレスト・ウィテカー(イディ・アミン)    ジェームズ・マカヴォイ(ニコラス・ギャリガン)    ケリー・ワシントン(ケイ・アミン)    サイモン・マクバーニー(ストーン)    ジリアン・アンダ...
ラストキング・オブ・スコットランド (さくらの映画スイッチ)
「黒いヒトラー」「アフリカで最も血にまみれた独裁者」「人食い大統領」    
ラストキング・オブ・スコットランド (Movies 1-800)
The Last King of Scotland (2006年) 監督:ケビン・マクドナルド 出演:フォレスト・ウィテカー、ジャームス・マカヴォイ、ケリー・ワシントン 70年代にウガンダの大統領イディ・アミンの主治医だったスコットランド人ニコラス・ギャリガンの体験談を描いた作品 オスカ...
ラストキング・オブ・スコットランド (虎猫の気まぐれシネマ日記)
在位中に,30万人ものウガンダ人を虐殺した悪名高い独裁者,イディ・アミンの実像を,彼の主治医だったスコットランド青年ニコラス(実在はしない)の視点で描いた,政治サスペンス。アミンを演じたフォレスト・ウィテカーが,アカデミー賞主演男優賞を受賞した作品。 ...
ラスト・キング・オブ・スコットランド The Last King Of Scotland (映画!That' s Entertainment)
「ラスト・キング・オブ・スコットランド The Last King Of Scotland」 2006 アメリカ Fox Searchlight Pictures,Film4,DNA Films,125min. 監督:ケヴィン・マクドナルド 原作:「スコットランドの黒い王様」=ジャイルズ・フォーデン 出演:フォレスト・ウィテカ...
ラストキング・オブ・スコットランド (まぁず、なにやってんだか)
<ストーリー> スコットランドの医学校を卒業したニコラス・ギャリガン(ジェームズ・マカヴォ)は、志を胸に、ウガンダにある診療所で働く道を選んだ。時は1971年。軍事クーデターによってオボテ政権が倒れ、イギリスの支援を受けたイディ・アミン(フォレスト・ウィッ...
ラストキング・オブ・スコットランド (新!oguoguの日々映画&ビデオ)
2006年上映 監督:ケヴィン・マクドナルド 主演:フォレスト・ウィティカー 孤...
ラストキング・オブ・スコットランド (えいがの感想文)
2006年/アメリカ=イギリス 監督:ケヴィン・マクドナルド 出演:フォレスト・ウィッテカー    ジェームズ・マカヴォイ 1971年に権力を握った実在のウガンダ大統領イディ・アミン。 独裁者となり1979年に失脚するまで、実に30万人以上に及ぶ国民が虐殺され...