★YUKAの気ままな有閑日記★

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【本】ガリレオの苦悩

2008-12-15 14:15:57 | 本【小説・日本】
       『ガリレオの苦悩』       東野圭吾       文芸春秋
【comment】
本作は、ガリレオシリーズの短編集『探偵ガリレオ』『予知夢』、長編『容疑者Xの献身』の続編として2冊同時刊行されたうちの一冊であり、5話が収められた短編集だ。
フジテレビのドラマ化や映画『容疑者Xの献身』の大ヒットを受けて、ガリレオ先生こと湯川准教授は、福山雅治演じるイケメン物理学者として世間で広く認知されるようになった、と思う。
それゆえ新刊には関心が高いだろうし、かく言う私も発売日にAmazon君から届くように注文しちゃったりして読むのを楽しみにしていた。

  -内容-
*第1章 『落下る』(おちる):殴られた後にマンションから落ちた女性
*第2章 『操縦る』(あやつる):日本刀のようなもので刺され、炎に包まれた男
*第3章 『密室る』(とじる):山奥のペンションの一室から消え、崖から飛び降りた男
*第4章 『指標す』(しめす):資産家の老女が殺され、10kgの金塊が盗まれた
*第5章 『撹乱す』(みだす):『悪魔の手』と名乗る者が湯川に挑戦状を叩きつける

まず、ミーハー的な感想を二発。
  ドラマで柴咲さんが演じた内海刑事が出てきた~
  第1章と第2章は、ドラマのエピソードゼロだぁ~
スミマセン、、、この2点でかなり尻尾を振ってしまいました。小刻みにでへ

次に、チョイ真面目な感想を。
  かなり面白かった。余は満足じゃー♪(どこが真面目じゃー)

今まで通り読みやすいことこの上ない。
その上、ドラマと映画の影響で、読みながらどう~してもガリレオ先生が福山さんと重なって、楽しくって仕方がないうふ
それにしても≪ガリレオ=福山さん≫の図式がピッタリ&しっくりなのはかなり不思議な現象だ。既刊のシリーズではちっとも≪ガリレオ=福山さん≫のイメージが湧かなかったのだが、今となっては福山さん以外の顔が思い浮かばない(笑)
本作にドラマで柴咲さんが演じた内海刑事が登場したことも大きいかもしれない。まぁ~コチラの内海刑事は、ドラマと違い知的でクールなキャラのように思えたが(汗)
もう一ついいなぁ~と思ったのは、湯川が物凄く人間的に描かれていたと思うところだ。
海馬老朽化につき(涙)勘違いかもしれないが、今までのシリーズの湯川とは少々趣が違っていたと思う。
今までは“変人”というカテゴリーに属していた湯川だが(断言・笑)、今回の5話では『なかなか気の利くいい人』だったり、『人の心の痛みに敏感』なところが少なからず垣間見えたりした。
もしかして、『容疑者Xの献身』での経験を踏まえた湯川が人間として成長したって感じなのかもなぁ~

えっとぉ~それと反比例して、事件に物理的要素が盛り沢山というこのシリーズ独特の持ち味が薄まっちゃった気がしたが(汗)、読み物としては面白いし、ドラマ&映画でガリレオ先生に興味を持った方が読んでも満足出来るのではないだろうか。
ただ、斬新さには欠けたかもなぁ~最初の『探偵ガリレオ』に比べれば、明らかに「湯川じゃーなくても解決出来るじゃん。警察ったら湯川に依存し過ぎじゃない?」的な内容もあったと思う。

せっかくの人気シリーズなんだしキャラも立っているので、少なくとも『操縦る』『撹乱す』くらいのパンチのある物語を生みだして頂いて、ドカ~ンと続編を発表してくれることを願っちゃうな

    同時刊行の『聖女の救済』も読みたいなぁ~ (4点)
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16 Comments

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Unknown (カイ)
2008-12-15 19:01:09
由香さん、こんばんわ、初めまして。
TBありがとうございます。
ガリレオ人気で、すっかり時の人になりつつありますね。
原作派の自分としては、狭量なのでしょうが、映像化は別物としてしか中々受け入れられませんが、ガリレオはちょっとスタンスの変わる作品ではありました。(福山さんのファンでもありますので)
岡嶋さんを読まれるのなら東野さんの初期10年の作品も気に入ると思いますので、今後ともよろしくお願いします。
Unknown (エクスカリバー)
2008-12-15 21:37:01
自分もこの作品を読んだ際は、湯川も草薙も映像版に引き摺られました。
実際作者も、半ば意図的にイメージのすり合わせを行ってるみたいですね。
今は、というか新しいファンにとってはその方がいいのでしょうが、小説を続けて読むと若干の違和感が出てしまうのは痛し痒しといったところでしょうか。

あー、早く『聖女の救済』も読まないと。
もしかするとこっちは、映画第二弾となる可能性もありそうですね。
こんにちは~ (hito)
2008-12-16 16:04:29
面白かったですよね!
ドラマは未見ですが、やっぱり福山くんと柴咲コウちゃんの顔が浮かんできちゃいました。
ドラマファンへのサービスもあって(聖女の~の方だったかも)楽しめました。

湯川じゃなくても・・という事件は警察もっとがんばってよ~と思っちゃいますが、最初の頃のような読みにくさはなくなりサクサクっと気軽に楽しめていいですね。

そうそう、おっしゃるように湯川は当初もうちょっと変人だった筈なのに雰囲気変わりましたね。
容疑者Xでの経験がそうさせたんでしょうか~それとも頭に福山くんが浮かんでしまうからなのでしょうか・・
カイさんへ^-^* (由香)
2008-12-17 09:36:50
初めまして!
コメント頂きどうもありがとうございました^^・
今後とも宜しくお願い致します♪

お気に入りの小説を原作とした映画やドラマで、「これは面白い!!」って作品はなかなかありませんね~
最近の映画で『ミスト』はなかなか上手い映画化だと思いました。
反対に「なんじゃーこりゃー」と思ったのは、『チーム・バチスタの栄光』です。
これはかなりショックでした。原作を大好きなので・・・・

ガリレオシリーズは、福山さんのおかげか人気があるようですね~
『容疑者Xの献身』の映画もなかなか良かったです!!堤さんがとても良かったし。

岡嶋さんの作品は最近読み始めました。とても気に入ったので何作か読み進めたいと思っています♪
エクスカリバーさんへ^-^* (由香)
2008-12-17 18:31:31
こんにちは~^^・
今までのガリレオシリーズでは、福山さんと湯川先生はイメージが違うなぁ~と思っていましたが、不思議なもので(笑)、今回の湯川先生は福山さんが頭に浮かんでしまいましたよ~
でも、内海刑事は柴咲さんが何故か思い浮かばなかったです。もうちょっとクールな女性の方が合いそうな気がしました(笑)

私も聖女の救済を読みたいのですが、残念ながらまだ手元にありません。早く読みたいです♪
hitoさんへ^-^* (由香)
2008-12-17 18:37:46
こんにちは~^^・
hitoさんも楽しまれましたか?
私も面白かったです~♪警察の怠慢か?!みたいな事件もありましたが(笑)、湯川の活躍を福山さんの顔を思い浮かべながら読みました~♪
でも、不思議なことに内海刑事はイマイチ柴咲さんて感じがしませんでした。小説の方がずっと知的なキャラに思えましたので(意外に失礼な発言かしら?・汗)

hitoさんは聖女~の方も読まれたんですね!私も早く読みたいな♪

湯川先生は、随分人間的に柔らかくなった気がしますが(笑)、、、今後とも彼の活躍するお話は東野先生に書いて頂きたいな
こんにちは! (JoJo)
2008-12-20 14:20:01
由香さ~ん、こんにちは!こちらの記事とは関係ないですが、「地球最後の日」ご覧になったのですね!わたしも興味あったのですが、予告編を観たら、なんとなくいまひとつかも~!?と思ってパス・・・キアヌなんですけどね~。ハリウッド映画も同じようなパターンの内容ばかりつくりますが、もうちょっとおっしゃるように脚本を練ってほしいですね、せっかく素晴らしい映像なのに。

ところで、「容疑者Xの献身」で一気にガリレオシリーズにハマッた友人がいるのですが、彼女が「献身」後に読んだ本書は、「う~ん、まあまあという感じ!?」という反応だったのですが、「献身」があまりにもよかったので、そうとらえただけで、どうも面白そうですね!実は原作はまだ読んだことがないので、手を伸ばそうかなと思ってます!

ご報告が・・・なんとブログを再開しました。でも、気ままな内容と更新になる予定です。もしよろしければ、お時間のあるときに遊びに来てくだされば幸いです~!
mahirose gafe (mahirose)
2008-12-20 22:00:54
こんばんは。
私は映画で東野さんの作品を見て以来、すっかり彼の作品にはまって、毎日読んでいます。本日、探偵ガリレオを読み終え、容疑者Xの献身を借りてきました。
そのほかにも5冊ほど借りているので、読む本には困りません^^
JoJoさんへ^-^* (由香)
2008-12-21 15:10:17
JoJoさ~ん♪ブログを再開されたんですね~
またちょくちょくお話出来ると思うと嬉しいです!これからもヨロシクね

お友達が『容疑者X~』でガリレオのファンになられたんですね~
私はガリレオシリーズを『探偵ガリレオ』『予知夢』『容疑者~』の順に読みましたが、実は短編の2作の方が好きだったんです。何故か皆さんが名作だと言われる『容疑者~』にハマれなくて・・・
今回読んだ本も短編でしたので楽しく読了出来ました!

キアヌの映画ですが、、、残念ながらイマイチだったかも~
最近は映像に頼って脚本がお粗末って作品が結構ありますよね~
『地球~』もテーマ、キャストが良かっただけに、中途半端な作品になって勿体ないなぁ~と思いました。
mahiroseさんへ^-^* (由香)
2008-12-21 15:38:36
こんにちは!
TB&コメントありがとうございました^^・

映画『容疑者Xの献身』で東野作品に興味を持たれましたか~
という事は、、、やはりあの映画化は大成功!のようですね♪
映画が素晴らしいので原作も読みたくなるって素敵ですよね。

私はこれから『聖女の救済』も読みたいと思っています。楽しみです♪
Unknown (masako)
2008-12-24 19:03:40
由香さん、すみません!
違う本をTBしてしまいました。。
コメントと共にお手数ですが削除いただければと思います。
またお邪魔します!!
masakoさんへ^-^* (由香)
2008-12-26 13:44:06
こんにちは!
わざわざどうもスミマセン!!
せっかくお訪ね下さいましたし、『聖女の救済』は↑で一応紹介していますので、TB&コメントはそのままにさせて頂きますね~^^・
それから、『聖女~』を買って来ました~♪読みましたらお邪魔させて下さいね
Unknown (ワードライフ)
2009-01-08 19:16:23
こちらもTBサンキューです。

私もほとんど同じ感想を持ちました。
ドラマとしては良くできてるんですけど、物理学を使って、なんて要素がどんどん抜けて、今じゃただの探偵ですよね。
ワードライフさんへ^-^* (由香)
2009-01-08 23:34:23
はじめまして
コメントを頂き、どうもありがとうございました♪
今後とも宜しくお願いします~^^・

ワードライフさんも同じような感想を持たれたようですね~
面白かったのですが、もうちょっと物理学云々を活かした推理を読ませてもらいたい気持ちがありました。
そんな中でも『操縦る』『撹乱す』はなかなか良かったですよね♪
特に『操縦る』は、ワードライフさんも指摘されていましたが、長編にしても面白そうな内容でした。
こういった作品をこれからも生みだしてシリーズを続けてくれたら嬉しいです♪
ありがとうございましたー! (Yuhi)
2009-04-12 01:36:22
由香さま、こんばんは!TBありがとうございました。

「容疑者X~」の映画を見て以来、私もガリレオ=福山さんのイメージが定着してしまって、本書を読んでいる時もずっと福山さんのイメージで読んでいました。
そのせいか、以前より変人度が下がった気がするのですが・・・。これは、作者さまもドラマ&映画版のイメージで、作品を書いておられるからなのか・・・。

どっちにしても、サクサク読めるし、面白いことに変わりはないんですけどね。
また続きがあれば是非読みたいですね!



Yuhiさんへ^-^* (由香)
2009-04-13 08:50:41
こんにちは~♪

『以前より変人度が下がった気がするのですが・・・』
ふふふ・・・私もそう感じています。
ガリレオがどんどんスマートで素敵に思えてきましたよね?映画やドラマの影響かしら?
東野さんは、元々は佐野史郎さんのイメージで書かれたそうですが、それが福山さんが演じるようになったから、、、意識が変わったのかも?!

とっても読みやすくて面白いシリーズなので、今後も読みたいですよね!

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