
最近、劇場で観たい映画がないので、、、思い切って、“ホラー系映画の一人劇場鑑賞”に初チャレンジ―
【story】
クリスティン・ブラウン(アリソン・ローマン)は、上司に仕事ができることをアピールする必要に迫られていた。そこへ、老女(ローナ・レイヴァー)が不動産ローンの延長願いを申し出る。クリスティンが拒否すると、老女は態度を豹変。敵意をあらわにし、クリスティンに飛びかかる―
監督 : サム・ライミ 『スパイダーマン』シリーズ 『死霊のはらわた』
【comment】
きっかけはほんの小さな不親切、
逆恨みで言い渡された「禁句(スペル)」。地獄の3日間が始まる―。
*「スペル」とは、呪文/呪縛にかかった状態
で、、、ちょっと古典的なおっかない映画でした〜
とにかくザ・逆恨み婆さんが怖いしキモイ
ばぁ〜
こんななんだもの〜
とぅりゃあ〜 
漫画で『地獄少女』ってのがあるけど、、、コチラは『地獄婆さん』ですかね
この婆さんが、農家出身で、銀行に勤め、良家の坊ちゃんを恋人に持ち、そこそこ可愛い普通の娘、クリスティンに、、、呪いをかけちゃう。
そもそもクリスティンはそんなに酷いことをしていないのよ〜
だけど婆さんはクリスティンを恨むのよねぇ・・・理不尽この上ないとはこのことです。
で、、、婆さんにかけられた呪いのせいで、とんでもない状況に陥るクリスティンは、恋人クレイ(ジャスティン・ロング)や霊能者ラム・ジャズ(ディリープ・ラオ)に助けられながら、何とか呪いから解放されようとするんだけど―ってお話よん。

さてさて、私、自称怖がりですので、お客が僅か4人の劇場で、非常〜に心細い気持ちで鑑賞に臨みました。
大きい音響に心臓をドッキ〜ン
とさせ、「ホラーって、デカイ音で怖がらせるから嫌よっ
」と毒づきながらも、だんだんそれに慣れてきて(笑)、途中からは、「なんか昔っぽい怖さだなぁ〜」と、余裕のよっちゃんで観れました。
はじめは、怖過ぎ、汚過ぎ、キモ過ぎる婆さんや、ウジ虫、ハエなどの定番チックなウゲウゲ演出に「ひぇ〜
」だったんだけどなぁ〜だんだん怖さの中に寧ろ笑いどころがあるような気がしちゃったの〜

そもそもオープニングから妙〜に大袈裟な演出だなぁ〜とは思っていたんだけど、、、
降霊会の時の何か出まっせ〜のわざとらしい演出では、「ここで志村けんのバカ殿が出てきたりして〜
」って空想したり、「悪霊ラミアの影、、、まんまヤギで笑える〜
」って思ったり、「墓場で頭ゴンなんて、、、コントみたい〜
」って思ったりだったわん。
極めつけは、霊能者が最後の最後に「これを誰かに送れば呪いから解放される」と呪いのアイテムについてアドバイスした時には、「あんたはスパイダーマンの時の執事かい
」って思っちゃった。「もっと早くに言えよ―」みたいな(笑)
オチもだいたい予想がついちゃったなぁ〜

という事で、意外にも平気な顔して一人で鑑賞出来ました。
いよいよ“怖がり”とは言えないかもしれない私・・・ 

(2.5点)










一応ホラーとして観ていたはずなのに、思い出すと笑えるシーンばかりのおかしな映画でした。
恐くなかったですもん〜^^;
恐い普通のホラーに期待して大雨の中わざわざ
出掛けていったので、ショボーンな結果でした。。。
まぁ、コメディを見たと思えば。。。笑えたからいいのかな^^;
ライミらしいバカホラーで、ある意味安心させられました。
しっかしこのバアさんの顔はものすごいですね。漫画みたい(笑)
私は結構楽しめちゃいました。
怖がりなのでDVD待ちしようかなと思ってたんですよ〜でも笑えるというので観に行きました。
もうお婆さんが強烈すぎちゃって、怖いのにだんだん笑いが出てきてしまいましたね。
わたしは二度目観ちゃいました〜★
ホラー好きにはこれは久々ヒットですよ
というか、OPのウニヴァーサルピクチャーのロゴが昔のモノになっている時点で、私の中ではB級作品スイッチが入ったので、かなり楽しめましたよ。
やっぱりサム・ライミ作品はこうでないと!
由香さんより心臓の弱い私ですが(笑)そして
ホラー苦手な私ですが、あまりにも過剰なお婆さんの攻撃に、怖いんだけどなんか可笑しくも
なってきてしまいました(^^ゞ
由香さんも楽しめたようですが、評価は2.5なんだ、ひくっ!(笑)
私が鑑賞した時は、かなりお客さんが入っていたので、観ていても心強かったよ(笑)
自動車の封筒シーンはやっぱろわざとらしかったよね(^^ゞ
クリスティンはかわいそうでしたが、世の中は
理不尽なものだと教訓になりました(笑)
コメントありがとうございました^^
>一応ホラーとして観ていたはずなのに、思い出すと笑えるシーンばかりのおかしな映画
やっぱり?そうですか?(笑)
一応怖かったのですが、、、何だか可笑しなシーンがいっぱいでしたよね〜
あと、お婆さんがやたらと汚かったですぅ〜(汗)、、、
TB&コメントありがとうございました^^
くうさんは怖い普通のホラーを期待したのですか?私は怖いホラーだったらどうしよう、、、と恐れながらの鑑賞でした。
でも、、、大丈夫でした〜
何だか途中から可笑しくなってきて、笑っちゃったりしたもの〜
これはこれでいいのでは?と思いますぅ〜そんなに好みではありませんでしたが(笑)
コメントどうもありがとうございました^^
>ライミらしいバカホラーで、ある意味安心させられました
こういう映画がライミ監督の得意とするところだったのですか〜
ちっとも知らなかったので、怖がればいいのか笑えばいいのか、、、途中で戸惑ってしまいました(笑)
今考えれば、お婆さんは漫画みたいですよねぇ・・・
結果的には評価が低めになっちゃった〜
何だかバカバカしくて、、、それがツボになる時とならない時があるのよねぇ・・・
今回は、ちょっと不潔っぽい婆さんに辟易したのがマイナスだったわん。
それと猫ちゃん、、、可哀想だったよぉ〜
きっと監督は最初から恐がらせる気がなかったんでしょうね。
サム・ライミのホラーとはあまり縁がなかったので、こんなに通好みの作風だと初めて知りました。今度『死霊のはらわた』を借りてこようと思います。
migさんは2回も観たんですか?
ホラー好きなmigさんにはツボだったのかしら?
私はイマイチだったかなぁ〜
怖いんだか可笑しいんだか途中で分からなくなっちゃって、、、
ライミ監督はそういうホラーがお得意だったんですね!
にゃむばななさんは楽しんじゃったようですね〜
私は昔『死霊のはらわた』を観たはずなんだけど、、、記憶があまり残っていないんです。
だから、サム・ライミ監督が、怖くて笑えるホラーの名手と知らず、、、ちょっと戸惑いながら観ちゃいました〜
もう一回観たらもっと楽しめるかしら?(笑)
怖がりのひろちゃんが観たなんて、、、私も人のこと言えないけど。
怖いかなぁ〜と思ってビクビクだったけど、何だか笑えるシーンも多かったですよね?不思議なホラーでした(笑)
評価が結構低いでしょ?
なかなか面白かったんだけど、、、猫ちゃんが可哀想だったのと婆さんが汚過ぎたので減点しちゃった〜(笑)
TB&コメントありがとうございました^^
えめきんさんはお気に召したようですね〜
>普通は恐がらなきゃいけないのに、思わず笑ってしまう事態が何度もありました
あはは、、、やっぱりそうでした?
怖いんだけどバカバカしくって笑える、、、変わったホラーでしたよね〜
死霊のはらわたは昔観たのですが、よく覚えていないの。えめきんさんは気にいるかしら?
成功したらやりたい放題できるんだぞって画面が言っている。
すべてとは言いませんが、時々こういう作品を作っていくんだろうなと思いました。
個人的には笑いはほどほどでした。
よく作ってると感心はしましたが。
キモさがなぜか笑えてしまって^^;
ヤギは名演してましたよ。
よくできた映画でしたねー。
ところでgooブログにTBが入らなくなってしまいました。
why?
ごめんなさい・・
>S.ライミの大好きな世界を凝縮したって感じが伝わってきました
そのようですね〜
私はライミ監督のお好きな世界を知らずに観たので、少々戸惑いました。
怖がっていいのか、バカバカしさに笑っていいのか分からなくって(笑)
ちょっと汚いシーンに引いてしまいましたが(汗)、なかなか面白かったです。
コメントありがとうございました^^
大音響にはビクッとさせられましたね〜(笑)
ホラーって音が怖いのよ。心臓が飛び出しそうになっちゃう(笑)
gooにTBが反映されなくなったのですか?
何故でしょう、、、そいうえば最近アイマックさんのところのTBがこないなぁ〜とは思っていました。早く回復するといいですね♪
由香さん、しっかり恐怖と笑いを楽しまれたようだけど
結果的にはイマイチだったんでしょうか?
「地獄少女」アニメならたまに観ます(笑)
「いっぺん・・・死んでみる?」ってやつですよね。
あんなカワイイ女の子ならいいけど、おばあちゃんほんとおっかなかった(笑)
そしてオモシロすぎました。
ヤギさんもいい味出してた
TB&コメントありがとうございました^^
あはは、、、私的には結果的にイマイチでした〜
結構怖がったり笑ったりしたんだけど、、、好きってタイプの映画でもなかったかなぁ〜
多分、途中で怖がったらいいのか笑ったらいいのか混乱したんだと思う。監督さんのホラーの作風を知らなかったので。
地獄少女をご存知ですか?
暗いアニメなのですが、、、TVで時々観てます(笑)
少女と違ってお婆さんは怖かったね、、、汚かったし(汗)
笑えて怖くて楽しすぎでした。エンディングも最高でしたし、音楽もよかったし。。。
おばあさん、改めて見ると、汚いですねー。写真で見るものではないかもしれません。(笑)
自然に怖がったり笑ったり、交互にしていれば、よろしかったのに。
TB&コメントありがとうございました^^
ボーさんはお気に召したようですね〜
私は、コーヒーだと思って飲んだものがコーラだった、、、みたいな違和感を感じてしまいましたが、そこそこ面白く観れました〜
お婆さんは汚いですよね〜ちょっときつかったです(汗)
わたしはこれ最終日の最後から二番目の上映で見ました
夜9時半からというかったるい時間でしたが、十二人くらいお客さんが入ってて、「ホラー好きってけっこういるんだな〜」と思いましたよ(笑) 由香さんは日中ごらんになったのかな? みんなホラーは夜に見たいのかもしれませんね
そうそう、霊能者がお金ばっか取るわりに、あんまし役に立たないんですよね。クリスティンのやることもどっか抜けてるんだけど
そんな二人のボケの応酬が見ていて楽しい映画でした。ホラーなんだけど(笑)
夜観たんですか〜これを。
ホラー映画を夜観るなんて、、、怖い(汗)
家では夜観ても平気ですが、映画館だと夜は嫌だなぁ〜帰りの車にお化けが乗るんじゃないかという妄想でドキドキしそうだもの、、、
で、、、映画ですが、婆ちゃんが汚かったですね(汗)、、、そのくらいしか覚えていない(笑)
だけどこの映画はなかなか好評だったりしましたね〜
笑える怖さってのがツボの方が多いみたいでしたね♪
やっぱライミ監督は、こういうのを好きなように作りたかったんだろうなあって思いました。
クリスは、やむを得ずやったことで、逆恨みの可哀そうな仕打ちでしたが、世の中そんな理不尽がまかり通ってるよ!!とも言いたかったのかもですね。
ま、人にやさしく・・・生きて行きましょう!
>人にやさしく・・・生きて行きましょう!
そうですね〜どこかにあんな婆さんが潜んでいるかもしれないし(笑)
この映画って、恐怖と笑いは紙一重って感じのホラーだったんですね〜
監督さんの持ち味を存じ上げなかったもので、観ていてちょっと混乱しました(笑)
怖いような、、、バカバカしいような、、、その微妙さが一種絶妙でしたよね♪