★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^−^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

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ラースと、その彼女

2009-11-06 07:50:15 | 映画【ら行】

レンタルで鑑賞―
【story】
人付き合いが苦手なラース(ライアン・ゴズリング)が、ガールフレンドを連れて兄夫婦(エミリー・モーティマー、ポール・シュナイダー)と食事をすることに。しかし、ラースが連れて行ったガールフレンドとは、インターネットで注文した等身大のリアルドールだった―
     監督 : クレイグ・グレスビー

【comment】
ちょっと風変わりな、とってもとっても心温まる映画でした〜ポカポカ

 
ラースは27才。真面目で優しいラースは街の人々から愛されています。
でも彼は人と関わるのがとても苦手。誰かと触れ合うことを精神的にも肉体的にも極力避けています。
職場でマーゴ(ケリ・ガーナー)から好意を寄せられても、まともに口を効くことも出来ません。
そんなラースを心配する兄夫婦が、ラースと交流を持とうと食事に誘っても断ってばかり。ラースは一人でいることを好んでいました―
 
ところがある日、ラースが兄夫婦にガールフレンドを紹介したいと言ってきました。
喜ぶ兄夫婦でしたが、ラースが二人の前に紹介したのはリアルドールだったのです―
 兄嫁カリン&兄ガス
「弟がイカレテしまった―」と、動揺するお兄さんでしたが、兄嫁の機転でその場の調子を合わせ、ビアンカという名のラースの彼女と共に食事をとり、翌日にはビアンカの体調を気遣う風にして4人(一人は人形)でバーマン医師(パトリシア・クラークソン)の元に行くことになりました。こっそりラースの精神状態を診てもらうためです―
バーマン医師→  マーゴ
バーマン医師は、ビアンカを人間として扱い、兄夫婦にも「ラースの妄想は理由があって現れたのだからラースに調子を合わせるように―」と告げました。
ビアンカを本物の恋人として接し、車椅子に乗せて連れ歩き、楽しそうに話しかけるラースを受け入れるしかないと思った兄夫婦は、戸惑いながらも、街の人々に理解を求めます。
やがて街全体でラースと彼女を温かく見守るようになりましたが―
 

人形を恋人として扱う男―って滑り出しのお話が一体どんな展開になるのか想像もつかなかったのですが、なんの、なんの、とっても微笑ましく静かな感動がありました〜
まず、アカデミー賞脚本賞にノミネートされたという脚本が素晴らしかったと思います。
それから俳優さんも良かったですぅ〜
ラース役のライアン・ゴズリングの演技は以前から好きですが、今回もいい演技だったなぁ〜
おそらく心の病を抱え、内面で必死にもがき葛藤していたであろうラースの心情を、穏やかな微笑みや視線、思いつめた表情や眼差しでビンビンと感じさせてくれるので、心が何度もシクシクしました。
脇の方々もハマり役の方ばかりで、兄夫婦や医師、ラースに想いを寄せるマーゴや街の人々もみんなみんな良かったです〜
お話自体にベタな感動のおしつけがなく、むしろ淡々としているのですが、皆さんのちょっとした仕草や自然に醸し出される間が素晴らしくて、何度もジーンとしました。
 
これはきっとラースの再生ストーリーなのでしょうね。
何らかの理由により―母の死や父との関係があったかもしれません―人と接することに極端に臆病になったラース。だけどラースは、そんな自分と本当は訣別したいと願っていたのでしょう。
そんなラースの心が“リアルドールのビアンカが彼女だ”という妄想を生みだした―
ラースについて当惑ていた周りの人々は、勇気を持ってラースを受け入れて優しく接していきます。
だからこそ、ラースはビアンカを通じて少しずつ人々と交流をするようになっていけたのでしょうね。

人と違うことを簡単に軽蔑したり、無視をしたり、むげに排除したり―の世の中ですが、愛を持って手を差し伸べる勇気の素晴らしさを感じさせてくれました―(4点)

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36 Comments

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こんにちは♪ (maki)
2009-11-06 09:08:27
トラックバックありがとうございました♪

この作品は周囲のラースを見守るまなざしがとてもあたたかく感じました
ラース自身も勿論自分の本当の気持ちと戦っているのだろうけれど、周囲の気遣いがなければ、一人ではこの戦いを終えることは出来なかったかもしれませんね
お久しぶり〜♪ (ノルウェーまだ〜む)
2009-11-06 09:41:50
由香さん、こんにちは☆
いつも覗かせていただくばかりで、コメなくてごめんなさい。
なかなか映画を見られなくてつまんなーい!

この映画もすっごく見たかったのだけど、機会がなくてまだ見ていないのです。
由香さんもオススメのポカポカした映画なら、やっぱり今度借りて見よう♪
ちょっと「空気人形」っぽいかんじもあるよね?そちらも未見ですが…
由香さんこんにちは。 (mig)
2009-11-06 11:00:29

コメTBありがとうです、これ由香さん観たと思ってましたが初観だったんですね、
見る前はコメディかと思ってたんだけどあったかいお話でしたね。
ラースにとって (miyu)
2009-11-06 11:12:44
ビアンカは色んな意味でリハビリみたいなもんだったのかなぁ〜
なんて思いました。
すごくみんなが優しくってあったかくって、
いい映画でしたよね〜♪
Unknown (猫人)
2009-11-06 11:21:07
こんにちわ、由香さん♪

たくさんのTBありがとうございました!
感謝です〜(*^_^*)

ラースを支える周りの人物たちの理解力、ステキでしたね〜。
彼らがいたからこそ主人公ラースの良さがいっそう引き立った感じです!

心温まる映画でした〜(^^ゞ
気温もめっきり冷えてきましたが・・・・ (SGA屋伍一)
2009-11-06 20:33:01
木枯らしも吹き始め、寒い季節になってきましたね。こんな時はあったかい鍋でもつつきながら、こんなほんわかした映画を見るに限りますなー  

そういやわたしもここまで極端ではなかったけど、人と接するのにえらい苦労した時期があったな。普通は大人になるにしたがって、普通にまわりと接していけるようになるのでしょうけど、ラースはきっと子供のまんま大人になってしまったんでしょうね

由香さんのお子さんはどうですか? そろそろガールフレンドとか連れてきましたか?(おっとよけいなことを聞いたか(^^;))

いろいろ思いで深いシーンありますが、ラース君が熱唱していた「LOVEの歌」はとりわけ強烈でした(笑)

きっかけ (にゃむばなな)
2009-11-06 21:34:02
人間の性格が変わるきっかけって本当に些細なことですからね。
それがラースの場合はたまたまビアンカだっただけなんでしょう。

こういう心が温かくなる映画はいいものですよね。
こんばんは〜。 (ryoko)
2009-11-07 00:37:43
TBありがとうございました。
心がほんわかするいい映画でした。
本当に配役が絶妙ですよね。
>人と違うことを簡単に軽蔑したり、無視をしたり、むげに排除したり―の世の中ですが、愛を持って手を差し伸べる勇気の素晴らしさ
ホントにそうですね。違うことを認める勇気、広い心を持ちたいです。
Unknown (Unknown)
2009-11-07 12:23:41
>ラースは、そんな自分と本当は訣別したいと願っていたのでしょう。
ここ、すんごくよくわかる。
自分の中で一歩踏み出すって、きっとラースみたいな人にとっては、ものすごい勇気のいることなんですよね、きっと。
そのきっかけを与えてくれたのがビアンカですが、自分から求めていたから見つけることができたのかなあ、なんて思います。

ちょっと似たシチュエーションで、オーストラリアの映画で、「ポビーとディンガン」ってのがありますが、ご覧になったことありますか?
こっちは子供がラースみたいなもんなんで、もっと感情移入しちゃった。
こんにちは〜! (latifa)
2009-11-07 16:18:34
由香さん、こんにちは〜!
>人と違うことを簡単に軽蔑したり、無視をしたり、むげに排除したり―の世の中ですが
んだ。んだ。
私もそれを一番思った映画だったな〜。
特に日本は、普通じゃないとか、ちょっと違うとか、そういう事で、人を差別したりとか、邪険にあつかうって風潮があるもんね。それだけに、こんな村があったらなあ・・・・って思ったわ〜。
ラースは、ここに暮らしていて良かったなあ・・・と思った。もし家の近所だったら・・って考えると、ラストは全く違ってたと思われ・・・。
すんません (sakurai)
2009-11-07 22:25:09
一つ飛んだ上の、名無しのゴンベイは、あたしでした。
こんばんは♪ (yukarin)
2009-11-07 22:47:24
本当に心温まるお話でした。
町の人たちがとても協力的で嫌みのないやさしさがとっても良かったですね。
やさしさが心に下りてくる (クラム)
2009-11-08 02:11:18
これは良かったですよね。
突飛な着想をここまで深みのある物語に紡ぎ上げる力量に驚かされました。

おっしゃるとおり、R.ゴズリングはじめ俳優さんたちの演技も良かった。
これからの季節にぴったりの愛が溢れる優しい映画で、
できるだけ多くの人に観てもらいたいと思います。
makiさんへ^−^* (由香)
2009-11-08 14:56:51
こんにちは〜♪
コメントどうもありがとうございました^^

>周囲のラースを見守るまなざしがとてもあたたかく感じました
そうでしたね〜
ラースのような人が身近にいたら、きっと“変人”と括って相手にしない―ってパターンが多いと思うのですが、ラースの周りの方々が本当に優しくて、、、心温まりました。
自分もああいう風でありたいなぁ〜と思います。
ノルウェーまだ〜むさんへ^−^* (由香)
2009-11-08 15:01:53
こんにちは〜♪
コメントどうもありがとうございます〜^^

映画がなかなか観れなくて残念ですね・・・でも!!!観光にいっぱい行っていらっしゃって羨ましいわ〜ん。
地球の割れ目―のような所を見たら、きっと人生観も変わるのではないかしら?いいなぁ〜

で、、、この映画ですが、とってもいい映画でしたよ〜
リアルドールを人間扱いするって話なので、コメディチックかと思いきや、、、私なんて何度もジーンとして泣けてしまったわん。
人の優しさが身に沁みる年になったせいかしら?(笑)
migさんへ^−^* (由香)
2009-11-08 15:03:22
こんにちは〜♪
ライアン・ゴズリングが好きなので、気になっていた映画でしたが未見でした〜
コチラでの上映もなかったし。
温かいお話で大好きな映画になりました
miyuさんへ^−^* (由香)
2009-11-08 16:28:06
こんにちは〜♪

>ビアンカは色んな意味でリハビリみたいなもんだったのかなぁ〜
きっとそうなのでしょうね〜
突拍子もないことなのに、優しくビアンカに接するラースは痛々しくって愛おしくなっちゃった。
ラースに対して周りの人々が優しかったですね〜心温まりました。
猫人さんへ^−^* (由香)
2009-11-08 16:31:32
こんにちは〜♪
コメントどうもありがとうございました^^

ラースの周りの人たちが優しかったですね〜
もし自分の周りにラースのような人がいたら、果たしてあの方々のように接することが出来るかどうか、、、でも!私もそういう風でありたいと思いました!

とてもユニークな切り口でしたが、大切なことを教わった気がします。
SGA屋伍一さんへ^−^* (由香)
2009-11-08 16:39:11
こんにちは〜♪

昨日今日と暖かい日が続いていますが、夜はめっきりと冷え込んで、、、鍋やスキヤキなんかが恋しい季節ですね!

SGA屋伍一さんも人と接するのに苦労された時期があったのですか?
繊細でロマンチックで優しくていらっしゃるから、、、いや冗談ではなくて。
私は人付き合いで苦労なくきていますが、やっぱりそれなりに色々ありましたよ〜ほら、女って面倒じゃない、色々と(笑)

む・息子がガールフレンドなんかを連れてきたら、、、どうしよう!!!可愛い子だったら憎たらしいし、可愛くなかったらもっと嫌(笑)だし、、、悶々、、、

ラースの周りの人たちが良かったですよね〜
あんな風に人に思いやりを持てたら、、、と思います。
にゃむばななさんへ^−^* (由香)
2009-11-08 16:41:53
こんにちは〜♪
これはいい映画でしたよね〜

にゃむばななさんの感想を拝読して、人の偏見についてつくづく考えましたよ。
自分の持つ些細な物差しに惑わされずに、人と関わっていきたいなぁ〜と思います。
こちらにも〜 (なな)
2009-11-08 20:14:05
これはなぜか劇場で観ています。
ほのぼのしたいい物語・・というか
こんなふうに人の心が人を癒してゆくというのは
現実にはなかなかないことなので
原題の寓話ともいえるかもしれません。
町の人たち全員がいい人!というのに感動しますよね。
そんなこと,きっとあり得ないことなんですが
(誰か一人くらい薄情な奴がいるでしょ,普通)
でもこんな物語を観ると,人間ってまだ捨てたもんじゃないなぁと
心があったかくなりますよね。
まちがえました (なな)
2009-11-08 20:15:23
「原題の寓話」→「現代の寓話」の間違いです。
こんにちは! (kira)
2009-11-09 13:17:42
ご覧になったんですね〜

久々のライアン・ゴズリングでしたが、いい味でしたよね〜♪
今年の冬にみた温かな作品。一つ一つが印象的でした。
私は特にダグマー・バーマン医師役のパトリシア・クラークソンに惹かれました。
いろんなこと、教えられる作品でもありましたね♪
ryokoさんへ^−^* (由香)
2009-11-10 21:21:07
こんばんは〜♪

温かくていいお話でしたよね〜
俳優さんもみんな良かったです!

ラースの行動に対してのお医者さんの対応、それに周りの人々の対応は目からウロコでした。
ああ〜これが本当の優しさだって、、、
皆さんが親切なふりをしているのではなく、ラースへの思いやりからああいう行動に出たことには感動でした!
sakuraiさんへ^−^* (由香)
2009-11-10 21:26:47
こんばんは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^
お名前を報告にきて下さり、ありがとうございます〜

>オーストラリアの映画で、「ポビーとディンガン」
未見なんですよ〜いい映画みたいですね。レンタル店で探してみます。

ラースは、自分の中で恐らく葛藤があった時にはいつも瞼をきつく閉じて、息をつめて、、、すごく一生懸命に見えました。
ああ〜ラースは自己表現しようと必死なんだ、、、と思いました。
ビアンカ登場は、ちょっと特殊なケースでしたが、それを温かく見守る周りの方々がいて本当に良かったと思います〜

こういう繊細な映画は心に響きますね〜
latifaさんへ^−^* (由香)
2009-11-10 21:31:50
こんばんは〜♪
相変わらずお返事が遅れ気味でスミマセ〜ン^^

>特に日本は、普通じゃないとか、ちょっと違うとか、そういう事で、人を差別したりとか、邪険にあつかうって風潮があるもんね。
やっぱりそう思う?
私も日本はそういう風潮があるなぁ〜と思っているのよ。
私の住む地域なんて田舎なものだから尚更そうよ(泣)皆のもの〜この映画を観てちょっと考えろ!って感じよ(笑)

この映画はとっても気に入ったわ〜
多くの方に観てもらいたいな♪
yukarinさんへ^−^* (由香)
2009-11-10 21:41:44
こんばんは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^

>嫌みのないやさしさがとっても良かったですね
そうなの!!あの優しさがいいのよね〜
おしつけじゃなく自然な優しさ、、、心が温まりました。
クラムさんへ^−^* (由香)
2009-11-10 21:44:46
こんばんは〜♪クラムさん^^
ブログの移行の方はどうですか?
何かありましたらいつでも仰って下さいね!

>突飛な着想をここまで深みのある物語に紡ぎ上げる力量に驚かされました
そうでしたね〜
ビアンカが登場した時は、どういう話になるのかと思いましたが、何度も心がジーンとして涙が出ました。

地味ですがいい映画ですよね〜
多くの方に観てもらいたいですね!
ななさんへ^−^* (由香)
2009-11-10 21:50:25
こんばんは〜♪
ななさんは劇場鑑賞されたんですね〜いいなぁ〜
コチラでは上映されなかったんですよ。
だいたいコチラの映画館で上映される映画って、、、時々訳分からない。
スッゴイB級ホラーなんかは上映されたりするから(汗)

街全体でラースを見守っている姿に心打たれました。
まず医者が偉いと思ったなぁ〜
・・・・・日本のお医者様じゃーああはいかないかもしれない(汗)
それを受け入れた兄嫁、葛藤しながら努力した兄、、、周りの人たち、、、皆皆いい人でしたね!
これDVD買おうかな。年に一度は触れたくなる優しさだわ〜
kiraさんへ^−^* (由香)
2009-11-10 22:01:55
こんばんは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^

ライアン・ゴズリングっていいですよね〜
お顔は好みではないんだけど、演技が好きなの♪これからもどんどんいい作品に出ると思うな。

お医者さんはいい人だったよねぇ・・・
彼女がビアンカの血圧測っていた時に感動したの。「いい医者だ・・・」って。
パトリシア・クラークソンはハマり役でしたね!
Unknown (かからないエンジン)
2009-11-11 23:07:50
TBありがとうございます。
僕も最初はコメディかと思っていたのですが、ほのぼのしたまとまりの良い話で驚かされました。
登場人物が皆生き生きとしていましたね。
かからないエンジンさんへ^−^* (由香)
2009-11-12 23:29:05
こんばんは〜♪
コメントどうもありがとうございました^^

これは心が温かくなるいい映画でしたね〜
突飛な設定だからコメディ色が強いと思ったのですが、、、何度もジーンとして涙が出ました。
はじめまして☆ (Ally)
2009-11-21 23:04:07
はじめまして。Allyと申します!

TBさせていただきました。

ほのぼのした映画で、寒いこの時期に心が少し温まるような映画でしたね。
よかったら私のブログにも遊びに来てください★
Allyさんへ^−^* (由香)
2009-11-22 22:07:46
こんばんは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^
今後ともヨロシクお願いします〜

心が温かくなる映画でしたね〜
ラースを囲む人々の優しさに癒されました。

私の方も遊びに行かせて頂きますね!
大好きなワンシーン (oguogu)
2010-07-25 14:39:05
TB&コメントさせてもらっちゃいますねぇ〜。
おお、上から3枚目の写真は我が家で爆笑したシーンではありませんか!
このシーン好きですw
兄嫁は「可哀想で正視できなくて」
兄貴は「えーっと、えーっと・・」
笑えて感動できる映画でしたw
oguoguさんへ^−^* (由香)
2010-07-28 16:59:03
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^
先日はコメントがエラーになってしまって、oguoguさんのところにコメントを残せずにスミマセン!
今回も遊びにいかせて頂きますが、エラーになったらどうぞお許しを・・・

優しい作品でしたよね!大好きです、この映画。
ラースのお兄さんとお姉さんの反応は面白かったですね〜
ビックリしてどうしていいか分からない二人が微笑ましかったです♪

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 2007年/アメリカ  監督/クレイグ・ギレスピー  出演/ライアン・ゴズリング      エミリー・モーティマー  とても観たかった映画。期待通り、面白くて温かい作品でした。  雪が降り積もる小さな田舎町。そこで暮らすラースはシャイで内気、でも純粋...
『ラースと、その彼女』@シネリーブル池袋 (映画な日々。読書な日々。)
アメリカ中西部の小さな町に暮らすラースは、優しくて純粋な青年で町の人気者だが、ずっと彼女がいないために兄のガス、義姉カリンらは心配していた。そんなある日、ラースが「彼女を紹介する」と兄夫婦のもとにやってくる。しかしラースが連れてきたのは、ビアンカと名づ...
ラースと、その彼女 (だらだら無気力ブログ)
等身大のリアルドールとの恋愛関係になった青年とそんな彼に当惑しつつも 彼を見守る周囲の人々との関係を描いたハートフルコメディ。小さな田舎町の片隅で暮らしている青年ラース。彼は心優しいが極端に シャイで女性とまともに会話ができない。そんなラースを日頃から...
ラースと、その彼女☆独り言 (黒猫のうたた寝)
名古屋に来て初めて試写会に当たりました。予告でも、いい感じの作品だなぁ〜っと思っていた『ラースと、その彼女』弟のラースから紹介された彼女ビアンカは・・・等身大のリアルドールだった内気で女の子が苦手な青年ラース、でもとっても優しい青年兄夫婦はそんなラース...
ラースと、その彼女 (迷宮映画館)
アメリカ映画の空気じゃない・・・と思ったら、やっぱり
「ラースと、その彼女」感想 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
アメリカ映画っぽくない感じで、でも斬新なテーマで、なかなか面白かったです。
ラースと、その彼女 (映画三昧、活字中毒)
■ シネ・リーブル池袋にて鑑賞ラースと、その彼女/LARS AND THE REAL GIRL 2007年/アメリカ/106分 監督: クレイグ・ギレスピー 出演: ライアン...
ラースと、その彼女 [DVD] (映画鑑賞★日記・・・)
原題:LARS AND THE REAL GIRL公開:2008/12/20製作国:アメリカ上映時間:106分監督:クレイグ・ギレスピー出演:ライアン・ゴズリング、エミリー・モーティマー、ポール・シュナイダー、ケリ・ガーナー、パトリシア・クラークソン彼が恋に落ちたのは…等身大のリ...
「ラースと、その彼女」 (☆ EL JARDIN SECRETO ☆)
彼にとっては必然の最後の1ピース。この作品はすごい。何がすごいって、まず一見ありえない話を決してコメディに走ることなく終着までたどり着かせていること。付け加えれば、ラースのとった行動。ぼくは真面目に「有り」だと思った。別に心理学者でも何でもないが、冒頭...
ラースと、その彼女 (虎猫の気まぐれシネマ日記)
これ,昨年のアカデミー賞脚本賞にノミネートされた作品なんだってね。普通ならありえないような風変りな設定の物語なんだけど,とってもハートフル[E:heart02]で繊細なお話だった。 主人公のラースを演じたのは「君に読む物語」のライアン・ゴズリング(太ったのは役作り...
ラースと、その彼女 (to Heart)
彼が恋に落ちたのは…等身大のリアルドール! 原題 LARS AND THE REAL GIRL 製作年度 2007年 上映時間 106分 脚本 ナンシー・オリヴァー 監督 クレイグ・ギレスピー 出演 ライアン・ゴズリング/エミリー・モーティマー/ポール・シュナイダー/ケリ・ガーナー/パトリシア...
ラースと、その彼女(映画館) (ひるめし。)
彼が恋に落ちたのは・・・等身大のリアルドール!
ラースと、その彼女 (心のままに映画の風景)
雪に覆われた小さな田舎町。 町の人たちからMr.サンシャインと慕われている優しい青年、ラース(ライアン・ゴズリング)は、 幼い頃の...
ラースと、その彼女 (ダイターンクラッシュ!!)
2009年7月4日(土) 14:00〜 三軒茶屋中央劇場 料金:1300円 パンフレット:非売 ラースと、その彼女 (特別編) [DVD]出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパンメディア: DVD 『ラースと、その彼女』公式サイト 兄夫妻の家の...
『ラースと、その彼女』:葛藤、克服、それが胸を打つ物語 (りゃんひさのMyBlog:映画レビューなど)
等身大のリアル・ドールに恋した青年の物語と聞けば、「あり得ないコメディ」と思うのが当然。 そんな気分で観にいったところ、コメディだけれどシリアス、シリアスだけれどコメディという絶妙なテイストの展開で、驚きと同時に胸を打つ出来栄えだった。
DVD:「ラースと、その彼女」Lars and the Real Girl (日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜)
昨日アップしたように、「超」がつく美女が何気に凄すぎたショックをかかえたまま、微妙に女性不審な状態で今日このDVDが届いて鑑賞(笑) 「リア充」という言葉がネット上で使われているようだが、こちらは「リアルドール」を現実の女の子として扱う男性の話。 これも一...
DVD:「ラースと、その彼女」Lars and the Real Girl (日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜)
昨日アップしたように、「超」がつく美女が何気に凄すぎたショックをかかえたまま、微妙に女性不審な状態で今日このDVDが届いて鑑賞(笑) 「リア充」という言葉がネット上で使われているようだが、こちらは「リアルドール」を現実の女の子として扱う男性の話。 これも一...
DVD:「ラースと、その彼女」Lars and the Real Girl (日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜)
昨日アップしたように、「超」がつく美女が何気に凄すぎたショックをかかえたまま、微妙に女性不審な状態で今日このDVDが届いて鑑賞(笑) 「リア充」という言葉がネット上で使われているようだが、こちらは「リアルドール」を現実の女の子として扱う男性の話。 これも一...
ラースと、その彼女 (ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!)
ビアンキなら僕もほしいんだけど...。   ラースと、その彼女 (特別編) [DVD]posted with amazlet at 09.09.1720世紀フォックス・ホーム・エンターテイ...
『ラースと、その彼女』 (Sweet*Days**)
監督:クレイグ・ギレスピー  CAST:ライアン・ゴズリング、エミリー・モーティマー 他 27歳のラース(ライアン・ゴスリング)は...
ラースと、その彼女 (CASA GALARINA)
★★★★☆ 2007年/アメリカ 監督/クレイグ・ギレスピー <梅田シネ・リーブルにて鑑賞> 「通過儀礼と母性」 アカデミー脚本賞にノミネートされただけあって、大変語り口の巧い作品だと思いました。と、いいますのも、「人形を恋人だと紹介する」引きこもりがちの...
『ラースと、その彼女』 (It's My Party)
予告編で見てから、ずっと気になってた『ラースと、その彼女』。 一風変わったこの作品を、やっと見ることが出来ました{/kaeru_en3/}                   【STORY】 アメリカ中西部の小さな町に暮らすラース(ライアン・ゴズリング)は、優しくて...
172●ラースと、その彼女 (レザボアCATs)
人々の温かさが、しんみりと心に沁み込んで、いかにも泣かせようとするシーンは一切ないのに、泣けてしまって仕方がなかった。ハートフルな人間模様に打たれてしまった、そんな小さな良作。
mini review 09422「ラースと、その彼女」★★★★★★★☆☆☆ (サーカスな日々)
アカデミー賞脚本賞にノミネートされた、ハートウォーミングな人間ドラマ。インターネットで注文した等身大のリアルドールとの恋愛関係に没頭する青年と、彼を取り巻く町の人々の人間模様が展開する。リアルドールに恋をする主人公ラースを演じるのは『きみに読む物語』の...
『ラースと、その彼女』 (シネマな時間に考察を。)
ラースにとってのその<妄想>は、現実逃避などではなく、 トラウマを克服するために必要とした“リアル”な時間。 <現実>を補うためにやってきた、箱の中の妄想が、 ちいさな町の人々と、ラース自身をゆっくりと変えていく。 『ラースと、その彼女』 LARS A...
映画「ラースとその彼女」 (<花>の本と映画の感想)
ラースとその彼女 監督 クレイグ・ギレスピー 出演 ライアン・ゴズリング, エミリー・モーティマー, ポール・シュナイダー, パトリシア・クラークソン ラースと、その彼女 (特別編) [DVD]/ライアン・ゴズリング,エミリー・モーティマ...
ラースとその彼女 (oguoguの日々映画見っ放し!)
2008年12月上映 監督:クレイグ・ギレスピー 主演:ライアン・ゴズリング 彼が恋に落ちたのは、等身大のリアルドール!・・・・久しぶりに先が読めない面白いコメディ!...
ラースと、その彼女 (★★むらの映画鑑賞メモ★★)
作品情報 タイトル:ラースと、その彼女 制作:2007年・アメリカ 監督:クレイグ・ギレスピー 出演:ライアン・ゴズリング、エミリー・モーティマー、ポール・シュナイダー、ケリ・ガーナー、パトリシア・クラークソン あらすじ:幼いころのトラウマから人とのつなが...
「ラースと、その彼女」 (ドゥル的映画鑑賞ダイアリー)
お勧め度:★★★★☆ 製作年 : 2007年 製作国 : アメリカ 配給 : ショウゲート 上映時間 : 106分 監督 : クレイグ・ギレスピー 出演 : ライアン・ゴズリング 、 エミリー・モーティマー 、 ポール・シュナイダー 、 ケリ・ガーナー 、 パトリシア・クラークソン ...
映画『ラースと、その彼女』を観て (KINTYRE’SDIARY)
101.ラースと、その彼女■原題:LarsandtheRealGirl■製作年・国:2007年、アメリカ■上映時間:106分■字幕:松浦美奈■鑑賞日:12月20日、シネクイント(渋谷)スタッフ・キ...