★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^−^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

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ベンジャミン・バトン 数奇な人生

2009-02-11 10:25:00 | 映画【は行】

第81回アカデミー賞に13部門ノミネートされた話題作
【story】
80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれたベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。誰とも違う数奇な人生を歩まなくてはならない彼は、愛する人との出会いと別れを経験し、人生の喜びや死の悲しみを知りながら時を刻んでいくが―
     監督 : デヴィッド・フィンチャー 『セブン』『ファイト・クラブ』『ゾディアック』
    
脚本 : エリック・ロス 『フォレスト・ガンプ/一期一会』『グッド・シェパード』
    
原作 : F・スコット・フィッツジェラルド
    
【comment】
素晴らしい作品でした
167分と長尺ながら、もっともっとベンジャミン・バトンの人生を見ていたかった―

物語はとても静かに淡々と流れていき、ベンジャミン・バトンの80余年の人生を見せていきます。
運命を受け入れたかのような穏やかなベンジャミンと、彼の人生を彩った人々の優しい眼差しや何気ない言葉の数々は、一つ一つは小さな煌めきであっても一生忘れられない輝きを放っていました。

私は、大好きな映画に出会うと、声を大にして誰かと感動を分かち合わずにはいられないタイプの人間ですが(笑)、この作品においては、自分の心に訪れた形のないふんわりとした感動を一人こっそりと仕舞っておきたい―そんな気持ちになりました。
そういう思いを抱かせた映画には久しぶりに出逢った気がします―

 
お話は、病床にある一人の老婆が、娘に日記を読んでもらうところから始まります。
その日記を書いたのはベンジャミン・バトン―

1918年。彼は、80代の老人の姿でこの世に生を受けました。
その子を出産した際に妻を亡くし、生まれた子どもがまるで怪物に思えたトーマス・バトン(ジェイソン・フレミング)は、息子を衝動的に老人施設の前に捨ててしまいます。
施設で働くクイニー(タラジ・P・へンソン)は、その可哀想な子にベンジャミンと名付け、無償の愛を注いで育ててくれるのです。
すぐに死んでしまうだろうと思われたベンジャミンは、施設の老人たちに囲まれながら徐々に成長していきますが、彼の成長は少しずつ若返っていくことでした―
 クイニーはいい人だよぉ〜
ベンジャミンは幼い時に、とびきり美しい女の子と出逢います。
彼女の名前はデイジー(エル・ファ二ング)で、日記を読んでもらっている老婆、その人でした。
デイジーは、ベンジャミンが老人ではなく自分と同じくらいの年齢の男の子だとすぐに気付き、ベンジャミンと仲良しになるのです。

時は流れ、ベンジャミンは17才で老人施設を出て、船乗りとして働くようになります。
おおらかな船長の元で世界各地を旅し、人妻のエリザベス(ティルダ・スウィントン)と恋に落ちたベンジャミンは、人生の喜びや悲しみを経験していきます。
そして、そうしている間でも、ダンサーを目指しているデイジー(ケイト・ブランシェット)とはいつも文通をしてお互いを思いやっていました―
 

やがてベンジャミンとデイジーは再会し、心から愛し合い、一時幸せな日々を過ごしますが、、、
時とともにベンジャミンは若くなり、デイジーは年をとってしまう―
   どれだけ心を通わせても、
   どれほど深く愛しても、
   出逢った人々と、同じ歳月を
   共に生きることができない、その運命。
ベンジャミンは、愛する者と時を同じくして過ごせる時間はほんの僅かしかないのです。

デイジーを愛するが故に苦悩するベンジャミンは、ある決断をするのですが―
 


物語の冒頭で、時を逆に刻む時計を作った時計職人の話が語られます。
戦争で息子を亡くした時計職人が、時が戻り、戦争で死んでしまった若者たちが戻ってくるように―と、願いを込めて作った時計のお話でした。
その時計とベンジャミン・バトンの人生がシンクロし、全編に漂う言葉にならない物悲しさに、ずっと胸が締め付けられました。
   時が逆を刻むことはない―
   だからこそ一瞬一瞬の時を大切にしたくなる―
そんな静かで力強いメッセージを感じました。
 
また、主人公のベンジャミンは、数奇な運命にありながら驚くほど穏やかな人でした。
きっと自分の人生を呪ったこともあるでしょうし、数えきれないくらい辛い日々を過ごしたことでしょう。
それでも彼が自分の人生を振り返り、自分自身の記録として遺そうとした日記には、そんなことはほとんど書いていなかった。
彼が出逢った人々の思いやりや愛情を優しく優しく書き連ねていたのです。
そんな彼の心根が物語を素晴らしいものにしていたのだと思います。
   「誰もが行き着く先は同じ 通る道が違っているだけよ」
   「人生はどうなるか分からない」
ベンジャミンの人生を通して、全ての人々を、押しつけがましくなく勇気づけてくれるメッセージが必ずあるのではないでしょうか―
 
特別大きな盛り上がりがあるとは言い難い作品だとは思いますが、とても心に響きました。
全体の雰囲気は、脚本が『フォレスト・ガンプ〜』の方のせいか、それと似たものを感じましたが、ブラピが主演なので、私は『ジョー・ブラックをよろしく』を思い出しました。

役者さんの演技は皆完璧で、あれこれ述べる必要はないと思います(笑)
そういえばブラピとケイトは『バベル』でも夫婦役を演じていましたね〜
二人は映像的にも演技的にも相性がいいのか、本当に運命の恋人同士に見えましたし、どの年齢で並んでも美しかったです。
 
さて、老人として生まれたベンジャミンは、赤ちゃんの姿で死んでいきますが、、、
とても可哀想なことのはずなのに、私は少し羨ましくもありました。
長い長い歳月を生き抜いて、愛する人の胸に全身を包まれて死んでいくなんて、、、神様がベンジャミンにくれたささやかなプレゼントのように思えました―
  アカデミー賞沢山受賞して欲しいなぁ〜  (5点)

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82 Comments

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初めまして (CharlotteD)
2009-02-11 11:44:54
YUKAさん、こんにちは。
TBありがとうございました♪

私もこの作品はハートを5つつけたいです。

赤ちゃんの姿で亡くなって行くベンジャミン、見守る側にも癒しになりますよね

ところで関係ないのですが、ジョニーがお好きなのですね
私も大大大好きです。。。
ちょっと嬉しくなっちゃいました。
またよろしくお願いします
Unknown (佐藤秀)
2009-02-11 11:52:03
これ、結局過去に戻りたい、ですよね。
こんにちわ (HIROMI)
2009-02-11 12:55:59
自分の運命を受け容れているベンジャミンが、穏やかで強い精神の持ち主に思えました。
数奇だけど悲惨な人生じゃなく、彼が語る人々が、優しさに満ちているのが感動的だったです。
わぁ〜! (miyu)
2009-02-11 14:34:19
いっつも温かな視点で映画を語られてる由香さんですが、
それでもこれだけの絶賛&満点?を付けられるのは
珍しいですよね!
それだけ由香さんの心にびしっとくるものがあったのね♪
ゆかさん♪ (mig)
2009-02-11 15:32:40
こんにちは。今そとからで漢字へんかんがうまくいかなくてごめんなさい、
ゆかさんすごくきにいられたのね!

もちろんフィクションだけれど色々なことをかんじとれる作品になっていましたね〰

期待しすぎてたっていうのもあったけど
楽しめましたよ
Unknown (かつかつ)
2009-02-11 16:09:49
管理人さん、ご無沙汰してます。
(レオ君のロミジュリの欄に書き込みしました)派手なシーンはないけどじんわり涙が出るいい映画でしたね〜暗いのかな?と思っていたのですが、意外に明るいシーンもあったりして。

大ファンじゃないですけど、おじいちゃんから若返るブラピにはときめきました。(きゃ〜戻った〜みたいな(笑))ケイトも本当に美しかった〜(結局これです)
こんにちは♪ (SOAR)
2009-02-11 16:32:13
TBありがとうございます!
ずいぶんご無沙汰しちゃってます(汗)

デイジーと初めて出会い、夜中にテーブルの下で意気投合するシーン、よかったですね!
昼間顔を合わせたばかりの二人がその後ですぐ仲良くなるのって、まさしく子供同士の世界。
ベンジャミンが語らなくてもデイジーには彼が子供だってわかったんですよねぇ、きっと。
(おばあちゃんの目には「怪しいじいさん」に映ったでしょうけど)
じ〜ん (たいむ)
2009-02-11 19:37:35
由香さん、こんにちは。
>「誰もが行き着く先は同じ 通る道が違っているだけよ」
ココ、ココ!確か泣いていたところです!

何がって説明が難しいのだけど、とにかく素敵な映画でしたね〜。
こんばんは〜 (にくきゅ〜う★)
2009-02-11 20:50:51
>愛する人の胸に全身を包まれて死んでいくなんて、、、

そうですよね。
お互いに年を重ねていったら、あのようにすっぽりと抱かれて息を引き取る事は出来ませんものね。。。

ベンジャミンは幸せだったと思います。
こんばんは〜☆ (こべに)
2009-02-11 21:34:23
こんにちは!由香さん☆
いいお話だったしいい映画でしたね〜!
ラストは男の人の願望なのかなーって思いました(^^;
愛情が伝わってきます。 (クラム)
2009-02-11 22:20:18
あのラストを神様のプレゼントと捉えるのは素敵ですね。
上の方のコメントでは「男の人の願望なのかな」とありますが、
個人的には大切な人は自分で送り出したいと思ってます。

劇中で誰かが言ってたような気がしますが、
基本的に人間は一人で、孤独が怖いから群れるという考えに近いです。
生の軌跡が交わり合い重なり合う偶然を楽しむのが人生の醍醐味であり、
それを美しく描いたのが本作だと思います。
こんばんは^^ (ひろちゃん)
2009-02-12 00:44:45
良かった♪由香さん、満点だっだ\(~o~)/
私も満点迷ったのですがσ(^◇^;)

少しもドラマティックなところとかないのに
飽きさせなかった167分、何回も涙し、
最後はしんみり、じわ〜〜と感動が・・・
本当にいい作品でしたよね(^_-)-☆
このところお忙しそうな由香さんでしたので
5点満点の映画を観て、少しは息抜きできたのなら良かったのですが^^

ベンジャミンの最後はうらやましいですよね。
神様のささやかなプレゼントかあ・・・
さすが由香さん詩人だわ〜〜(笑)
TBありがとうございました。 (sakurai)
2009-02-12 08:35:54
うーん、彼の苦悩や、人生を呪った・・・と言うのが私には感じられませんでした。
彼の周りにいる人は本当にいい人ばかりで、それこそあんな風な人生を強いられたら、人生を呪って当たり前だろうが、そこがあまりにファンタジックだったのかなあ。

でも、あの無垢な表情で愛した人の腕の中で死んでいったのは、美しかったです。
バイクに乗ってる姿は、瞬殺されました
こんにちは♪ (ゆかりん)
2009-02-12 12:37:16
感動をこっそりしまっておきたいというのはすごくわかります。
長さもあまり感じずに観られましたしね。
ブラピが若返っていくのにドキドキしちゃった(笑)
こんにちは! (kira)
2009-02-12 17:50:28
容貌と実年齢が逆行していく、数奇な運命に
行き交う人々も優しく温かく、
素敵な作品でしたね〜♪
私も幾度かポロポロとなりました〜。
ベンジャミンが傷つく度にでしょうか(笑)
予想と違って、感動作でした (seagreen)
2009-02-12 18:41:13
>老人として生まれたベンジャミンは、赤ちゃんの姿で死んでいきますが、、、
とても可哀想なことのはずなのに、私は少し羨ましくもありました。

わたしも愛する人の腕の中で、看取られて亡くなったベンジャミンは、とても幸せだと思いました。
こちらにもー (かいこ)
2009-02-12 19:14:50
おおー由香さん満点!私もとってもお気に入りです〜
淡々としてるのでこれで3時間だいじょぶかナーって不安だったんですけど全然そんなことなく・・

そういえば由香さんおっしゃるとおり、
「なんで僕だけ・・」ていうのは小さいときの一回だけでしたね〜
すごいですベンジャミン。
周りの人たちがいいヒトばかりだったのもよかったです。
で・・ラストの赤ん坊、
私は大きな赤ん坊を想像してて・・
「あ、死ぬときも赤ん坊サイズなのネ」ってとこに気をとられてました〜^^;
そうかだから神様からの贈り物!なるほど〜(違うって^^;)
男目線 (にゃむばなな)
2009-02-12 20:56:12
この映画は男目線でも素晴らしいですよ。
何といってもベンジャミンがデイジーを思うようにモスクワで愛した女性がケイト・ブランシェットに似た感じのティルダ・スウィントンですからね。
男は似たタイプの女性を愛してしまうというところを映像化したフィンチャー監督に男として万歳三唱です。
若いブラピ、若いケイト (おむすび)
2009-02-12 21:29:17
若いケイトの姿が輝くようでした。
若いブラピがとてつもなくかっこよく、目を見張りました。
でもそれは、あくまで「かたち」にしか過ぎないのですよね、全人的な評価ではなく…。
 
淡々と描かれていたのが、なおさらに印象的でした。
私は満点ではありませんが、長く記憶に残るとてもよい作品と感じました。
最高傑作でしょう! (なな)
2009-02-12 22:50:22
こんばんは〜,私も由香さんと同じくすっごくハマってしまいました。
そうそう,ベンジャミンの運命ゆえに
全編に物悲しさが漂うのだけど
でも不思議と癒される要素もあるのは,登場人物がみんな愛と誠実に溢れているからかもしれません・・・。
私はどちらかというとこの物語の哀しい面ばかりが心に残ったのですが
何が印象に残るか,ということも,
鑑賞者の人生観や体験が反映される奥深い作品かもしれません。
ベンジャミンの晩年は痛々しいものに思えて
ずっと泣きながら観たのですが
ケイトに看取られてその腕で息を引き取ったということは
とても救いでしたね。
5つ☆! (latifa)
2009-02-13 11:17:21
由香さん〜こんにちは!
おおおお〜〜でました!5つ☆じゃないですかー!
そうか、これ、由香さんの琴線に触れた作品だったのね?
私も面白かったには面白かったんだけど、それほど感動とか無かったんだよ・・・。
今回は珍しく違ったね^^

>だからこそ一瞬一瞬の時を大切にしたくなる―そんな静かで力強いメッセージを
 うんだ、うんだ!
家らも、大事に人生、生きていかねばならんよね〜。

ジョーブラックは、未見なの(爆)
リバーランズスルーイットは見たことあるんだけど^^
CharlotteDさんへ^−^* (由香)
2009-02-13 16:32:18
こんにちは〜♪
この度はコメント頂きありがとうございました!
私もジョニーファンです(他にも好きな俳優さんがいっぱいいますが・笑)
今後とも宜しくお付き合い下さいね〜

これはとてもいい作品でしたね〜
静かな静かな物語でしたが、じっくりと胸に沁みてきました。
『赤ちゃんの姿で亡くなって行くベンジャミン、見守る側にも癒しになりますよね』
そのシーンは何だか気持ちが温かくなりました〜
佐藤秀さんへ^−^* (由香)
2009-02-13 16:36:21
こんにちは〜♪
『これ、結局過去に戻りたい、ですよね』
う〜ん、、、どうかしらぁ〜
過去に戻れないからこそ一瞬一瞬を大切に―という気持ちにはなりました。
自分の運命を真摯に受け止め、精一杯生きたベンジャミンに感動しました!
HIROMIさんへ^−^* (由香)
2009-02-13 16:53:14
こんにちは〜♪
コメントどうもありがとうございました!

『ベンジャミンが、穏やかで強い精神の持ち主に思えました』
私もです〜
ベンジャミンを育ててくれたクイニーの力もあったかもしれませんね。彼女の無償の愛あればこそ、ベンジャミンは優しい気持ちを持ち続けられたのかも・・・

とてもいい作品でしたね!ずっと心に残りそうです♪
こんにちは〜 (hito)
2009-02-13 17:21:34
とってもいい映画でしたね!
ところどころでジーンと思わず涙が・・

何と言っても、人とは違った人生を歩むベンジャミンの人柄が〜〜とてつもなく優しくて穏やかで・・由香さんも書かれているようにきっと人には言えない辛い心の内があったに違いないのにとても人に優しいんですよね〜
それだけで又泣けてきちゃいます。

愛するデイジーと同じ時を過ごすことはちょっとの間しかなかったけれど、でも自分の最期を抱いて看取ってもらえてきっと幸せだったと思います。
ラストの手を繋いだ二人の後姿がとても印象的でした〜

若返ってブラピ、とってもかっこ良かったです♪
こんにちは♪ (ミチ)
2009-02-13 19:41:45
由香さんのところのテンプレもカスタム化したんですね。
使い心地はいかが?
慣れましたか?
予告編を見た時はブラピの老けメイクが気持ち悪くてどうしようって思ったのですが、本編が始まったらグググっと惹き付けられていきました。
赤ちゃんで死ぬ時はどうなるんだろうということが一番心配だったので、愛する人の腕に抱かれて目を見つめてから亡くなったということはある種の祝福だと思いました〜。


ところで、今年の「このミステリーがすごい」の海外版第1位「チャイルド44」はかなり面白いのでオススメです。
もしチャンスがあったら手に取ってみてくださいね。
ジョー・ブラックを (りゃんひさ)
2009-02-13 23:23:10
TB&コメントありがとうございました。
『ジョー・ブラックをよろしく』を思い出したYUKAさんは正解かも。
テイストは異なるもののプラッド・ピットの容姿が光ると申しましょうか。
おー、そういえばケイトとブラッド、『バベル』でも夫婦役でしたねぇ。
意外とドラマ向きな組み合わせなのでしょう。
こんにちは (えめきん)
2009-02-15 07:23:18
奇抜な物語でありながら、とても深い物語で感動しました。ただ、想像していたのと少し違っていましたね。もうちょっとコミカルさがあると思っていたんですが。

いろんな要素が詰まった作品でしたが、ベンジャミンの孤独が一番胸に響きました。愛する人と同じ時間を共有し、共に老いていくことの大切さが解かった気がします。

アカデミー賞、たくさん受賞して欲しいですね。しかし対抗馬の『スラムドック・ミリオネア』はかなり強敵みたいですよ。
みた〜い (ひめ)
2009-02-15 11:00:46
こんにちは♪
気になってはいたのだけど・・・
由香さんの感想を読んで、俄然見たくなってきました!!
う〜ん、再来週くらいに見に行けるかな〜。
時間作れるように頑張ります
miyuさんへ^−^* (由香)
2009-02-15 16:44:12
こんにちは〜♪
はい〜そうなんです。私の琴線にピピっと触れました。
普段は派手〜な映画が好きなのですが(笑)、これは最初っから最後まで心にジンワリと響きました。
少し長い映画ですが、また観に行きたいです!!
migさんへ^−^* (由香)
2009-02-15 16:49:08
migさん、こんにちは〜♪
体調は如何ですか?
あまり無理されないで下さいね〜
暫くの間は、TBだけのお邪魔にさせて頂こうと思っています。コメントを書くのがご負担でしょうから、、、
お大事にされて下さいね!

映画ですが、凄く気に入りました〜
観終わった後に優しい気持ちになりました。
静かな映画ですが、こういう作品も好きです!!
Unknown (Nakaji)
2009-02-15 22:35:33
こんにちは♪
TBが不調でコメントにて失礼します

いやーーー本当に美しかったですね。
そして切なかったですね。
なんかせつなくなりましたわ
かつかつさんへ^−^* (由香)
2009-02-16 11:38:39
こんにちは〜♪
また遊びに来て頂き、とっても嬉しいです〜それなのにお返事が遅れてしまいました。どうもスミマセン!!

かつかつさんが仰るように、静かですがいい映画でしたね〜
私は最初っから最後まで胸がジンジンしましたよ(笑)時計職人のお話から感動のスイッチが入っちゃって

ブラピが若くなっていくのは、ちょっと興奮しましたよね〜
キタキタキタ〜!って心弾みました(笑)
リバーランド〜やジョー・ブラックを思い出させましたね〜やっぱりブラピは美しい♪

SOARさんへ^−^* (由香)
2009-02-16 14:26:59
こんにちは〜♪
お久しぶりです!お元気ですか?
そろそろ暖かくなってきましたので、お花を愛でるのにいい季節になりましたね〜

『デイジーと初めて出会い、夜中にテーブルの下で意気投合するシーン、よかったですね!』
そうですね〜お祖母さんには怪しいじいさんに見えたでしょうが、あの出会いがベンジャミンの人生を愛あるものにしてくれたんだなぁ〜と思うと感慨深いです。
たいむさんへ^−^* (由香)
2009-02-16 14:29:39
こんにちは〜♪
またまたお返事が遅れてスミマセン!

上手く説明出来ないんだけど、、、いい映画でしたよね〜
私はお友達に「とにかく観てよ、いい映画だから」と言って薦めました。何がどういいかは言えませんでしたが(笑)

心に響くセリフが沢山散りばめられていましたね〜ジーンとしました。
にくきゅ〜う★さんへ^−^* (由香)
2009-02-16 14:32:35
こんにちは〜♪
ベンジャミンの背負った運命を思って、ずっと切ない気持ちで鑑賞していましたが、最後にベンジャミンが息をひきとるところでは、何故か心が温かくなりました。
きっと幸せだろうなぁ〜って思って羨ましい気持ちになったんです。
天国で二人が会う時は、お互い40代の姿で再会出来るといいですね♪
こべにさんへ^−^* (由香)
2009-02-16 15:00:51
こんにちは〜♪
TB&コメントどうもありがとう

いいお話でしたよね〜心がジーンとしました。
オマケにほら、ブラピの若い姿は素敵だったわ〜ん(笑)

ラストも良かったですね〜
数奇な人生を歩んだベンジャミンでしたが、、、穏やかな最期でしたね。
クラムさんへ^−^* (由香)
2009-02-16 16:07:59
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました!
相変わらずお返事がノロマで申し訳ありません!!

ベンジャミンの最期はとても穏やかに見えました。そして、何だか心が温かくなって、、、「これは数奇な運命を呪うことなく精一杯生きたベンジャミンへの神さまのプレゼントだ」って思えたんです。

大切な人を送り出すことについて時々考えますよね。私は女性のせいか、やはり自分が送り出すのかなぁ〜と漠然と考えています。

『生の軌跡が交わり合い重なり合う偶然を楽しむのが人生の醍醐味であり、それを美しく描いたのが本作だと思います』
そうですね〜
普段からボケーっと生きていますが、今に感謝したい、とか、一瞬一瞬こそが宝物なんだ、、、って素直に思えました。
・・・・・・結局ボケーっとは生きていますが(涙)
ひろちゃんへ^−^* (由香)
2009-02-16 16:15:54
こんにちは〜♪ひろちゃん!
思わず満点にしてしまいました。
考えても点数を引くところがなかったの。
『何回も涙し、最後はしんみり、じわ〜〜と感動が・・・本当にいい作品でしたよね(^_-)-☆』
そうそう!そうなんです!!
あまり盛り上がりがないはずなのに、167分の間ズ〜っと胸がジンジンしました。
派手な映画ばかり好きな私ですが、こういう映画も好きなんだ、、、と、チョイ感動?(笑)

相変わらずバタバタしているくせに、gooバージョンアップに伴いブログバーツをペタペタ貼ったりして(汗)、ますますお返事が遅れました。ゴメンナサイ〜
これに懲りずにヨロシクね!もう少ししたら『JUNO』の記事にもお邪魔しま〜す♪

ベンジャミンの最期ですが、、、神様のプレゼントに思えました〜
詩人じゃないけど、、、ロマンチックかも?!・爆
sakuraiさんへ^−^* (由香)
2009-02-16 16:21:15
こんにちは〜♪
『彼の苦悩や、人生を呪った・・・と言うのが私には感じられませんでした。』
映画ではそういうところは感じませんでしたね。
そうだったのかも、、、と思ったのは、あくまでも私の妄想です(笑)妄想で勝手に一人盛り上がるタイプなので、映画を観ながら妄想で胸キュンになるのはよくありますぅ〜

『バイクに乗ってる姿は、瞬殺されました』
ブラピはやっぱり美しいですよね〜
バイクに乗る彼には萌えました♪
ゆかりんさんへ^−^* (由香)
2009-02-16 22:41:32
こんばんは〜♪
ブラピ、、、若くなってましたね〜CGと分かっていてもドキドキしましたよね(笑)

上手く言葉では言えないんだけど、、、スゴク胸に響く映画でした。
いつものようにガンガン映画を褒め称えるよりも(笑)、静かに良さを噛みしめたくなりました〜
kiraさんへ^−^* (由香)
2009-02-16 22:45:18
こんばんは〜♪
ブラピが若返る(ドキッ)―って前知識だけで観に行きましたが(笑)、、、思った以上に心揺さぶられました。
『容貌と実年齢が逆行していく、数奇な運命に
行き交う人々も優しく温かく』
ホント、周りの方々が温かかったですね〜
ベンジャミンの視点が穏やかだったせいもあるでしょう。
久しぶりにいい作品に出会えたなぁ〜と思います。アカデミー賞で頑張って欲しい!(笑)
seagreenさんへ^−^* (由香)
2009-02-16 22:48:29
こんばんは〜♪seagreenさん!
いつもいつもお返事が遅くてスミマセン〜
後ほど遊びに行かせて頂きますね

seagreenさんも『愛する人の腕の中で、看取られて亡くなったベンジャミンは、とても幸せだと思いました』か〜
切なさが漂う物語でしたが、そこでジンワリと温かな気持ちになりましたね。
かいこさんへ^−^* (由香)
2009-02-17 10:17:46
こんにちは〜♪
お返事がまたまた遅れてしまいました。どうもスミマセン!

3時間があっという間でしたね〜
それ程盛り上がりがないのに退屈どころが物凄く引き込まれました。ブラピのファンだから、、、ってだけではないと思いますワン(笑)
ベンジャミンと周りの人々の温かさが胸を打ちましたよね〜

『私は大きな赤ん坊を想像してて・・』
ぷぷ、、、大きな赤ん坊かぁ〜
・・・・・ブラピの赤ちゃん演技も見たかったかも?!(笑)
にゃむばななさんへ^−^* (由香)
2009-02-17 10:20:32
こんにちは〜♪
『男は似たタイプの女性を愛してしまうというところを映像化したフィンチャー監督に男として万歳三唱です』
ふふふ・・・どうやら男の人ってそういう傾向にあるようですよね〜
で、、、その女性のタイプがつきつめれば母親だったりして〜(笑)

ケイトとティルダって似たタイプですよね!
おむすびさんへ^−^* (由香)
2009-02-17 10:24:49
こんにちは〜♪
お返事が遅れました。どうもスミマセン!

ブラピもケイトも若い時の映像はとても美しかったですよね〜
『でもそれは、あくまで「かたち」にしか過ぎないのですよね』
そうですよね、、、特にこの作品では、どちらかが美しいと、より切なさが伴いました。

淡々としていましたが、長く記憶に残る作品ですよね。私はきっとDVDを買って、時々観たくなると思います。
ななさんへ^−^* (由香)
2009-02-17 10:32:21
こんにちは〜♪
相変わらずお返事が愚図でスミマセン!

ななさんも凄く気に入られたようですね〜
『全編に物悲しさが漂うのだけど
でも不思議と癒される要素もある』
そうなんですよね〜切なさで涙が何度も零れましたが、何故か流れた涙が温かな気がしました。ず〜っとホンワリとした夢の中にいる気分で鑑賞したなぁ〜

『何が印象に残るか,ということも,
鑑賞者の人生観や体験が反映される奥深い作品かもしれません』
私もそう思います。
もしかしたら年を重ねた人の方が心に響くものがあるかもしれません(・・・私ぃ〜?!・泣)

『ケイトに看取られてその腕で息を引き取ったということはとても救いでしたね』
ううう・・・そうでしたよね〜
神さまを引き合いに出すのは不謹慎かとも思いましたが、私はベンジャミンを神さまが思いやってくれたような気がしました。
latifaさんへ^−^* (由香)
2009-02-17 10:38:54
こんにちは〜♪latifaさん!
その後テンプレートの調子は如何ですか?
私は「どうなっちゃうんだろう?」と不安だったくせに、忙しさにかまけてブログを放っている間にカスタマイズ化されていました。
で、、、何だか適当にブログバーツ貼って楽しんでいます(笑)

で、、、ジョー・ブラック未見ですか?!
それは良くない(笑)ブラピが超〜美しいよぉ〜
賛否両論あるけれど、私は大好きな映画です♪

ベンジャミンも良かったなぁ〜満点にしちゃったもの。
普段だったら派手傾向の作品を好むんだけど、、、ビシバシ琴線に触れまくりました
hitoさんへ^−^* (由香)
2009-02-17 16:32:57
こんにちは〜♪
ベンジャミンの穏やかな人柄には心打たれましたね〜
何度も何度も涙が零れました。

『愛するデイジーと同じ時を過ごすことはちょっとの間しかなかったけれど、でも自分の最期を抱いて看取ってもらえてきっと幸せだったと思います』
私もそう思います!というか、、、そう思いたいなぁ〜
ベンジャミンの最期は哀しさと温かさを感じました。きっと全てを分かって天に召されたんじゃないかな・・・と思います。

ブラピはやっぱり素敵ですね〜
若い姿にはチョイ興奮しました〜(笑)
ミチさんへ^−^* (由香)
2009-02-17 16:40:49
こんにちは〜♪
ミチさんもカスタム化されたんですね〜
私はよく分からないながらも色々ブログバーツを貼ってみました(笑)
もっと種類があるといいんだけどなぁ〜

ベンジャミンの7才の頃は、流石にいい男とは言い難かったですが(汗)、、、お話には引き込まれました〜
ず〜っとジワジワ感動しながら観ちゃったなぁ〜
『愛する人の腕に抱かれて目を見つめてから亡くなったということはある種の祝福だと思いました〜』
ううう・ミチさんもそうお感じになりましたか。私もそう思ったなぁ〜

『「チャイルド44」はかなり面白いのでオススメです』
おお〜!!流石ミチさん♪
このミスをチェックされていますね〜
私は独自路線の読書に走っていますが(笑)、今度本屋さんで探してみます!
情報どうもありがとうございました!
ステキだったね (マリー)
2009-02-17 20:51:25
こんばんは〜〜。
あれれ?コメントがない?!
気を取り直し・・・

素敵な作品でしたよね。
ベンジャミンを取り巻く人たちが、みんな温かくて〜
育ててくれたママや〜船長さん、泳ぐ人・・・
そして運命の人、ディジー。
ひとつひとつのエピソードも、無理がなくて
すべて“普通”なのに〜ベンジャミンだけが普通じゃない。

亡くなって終わるのに、暗くなくて
前向きに生きてゆこうって思える、素敵な作品でした。
良作でした! (KLY)
2009-02-18 01:41:21
こんばんは。
いつもTB&コメありがとうございます。^^

ホントに良い作品でした。
私の評価は満点ではないですが限りなく満点に近いと思ってます。

内容的な素晴らしさに関しては、
由香さんはじめ他の皆さんのおっしゃるとおりだと思いました。
私がもう一点驚いたのは、非常に高いCG技術です。
技術の進歩には目を見張るものがありますね。
それはあくまで「手段」に過ぎないけれど、この技術なくしてこの作品はあり得ないと思いました。
この作品は、デジタルとアナログの絶妙なバランスが生み出した作品とも言えるのかもしれません。
りゃんひささんへ^−^* (由香)
2009-02-18 08:50:00
こんにちは〜♪
こちらこそいつもご訪問ありがとうございます♪
ふふふ・・・思わずジョー・ブラックを思い出しました!
『テイストは異なるもののプラッド・ピットの容姿が光ると申しましょうか』
そうそう!そうなんですよね〜(笑)
どちらも静かな物語だったし、美しい死神さんを思い出しました〜
ブラピとケイトはお似合いですね〜演技もお上手だし、綺麗だし
えめきんさんへ^−^* (由香)
2009-02-18 09:00:14
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました!

いい映画でしたね〜
私も想像していた作品と少し違いました。
私はもっと退屈かなぁ〜と思っていたんです(笑)でも最初から引き込まれました・・・
『ベンジャミンの孤独が一番胸に響きました』
そうでしたね・・・とても切なかったです(涙)なのにベンジャミンが穏やかなんだもん、、、泣けて泣けて、、、

アカデミー賞が楽しみですね〜もう来週だ!!
私は例年通りWOWOWに張り付いて結果を見たいと思います!
ひめさんへ^−^* (由香)
2009-02-18 09:08:02
こんにちは〜♪ひめさん!
良かったですよ〜私は珍しく(笑)満点にしちゃいました。
淡々としていますが、キャストも脚本も、、、全てよかったのか退屈せずに観れました。
で、、、ずっとウルウルしていたーーー(笑)

ひめさんはハイスクール〜を観賞されたんですね〜
私もドラマを1、2とも見ているので観に行く予定だったのですが、コチラでは吹き替えのみの上映だったので断念しました。
皆の生の声を聞きたいもん♪DVDで観ま〜す!
Nakajiさんへ^−^* (由香)
2009-02-18 09:09:59
こんにちは〜♪
わざわざコメント頂き、どうもありがとうございました!

美しくて切ない物語でしたね〜
3時間近くありましたが、ちっとも退屈せずに観られました。
それにしてもブラピが綺麗だったなぁ〜(笑)
泣いたり微笑んだり♪ (AS)
2009-02-18 21:50:46
こんばんは〜
ブログ書かれるの上手いですね!
YUKAさんのブログ読んだらまた泣いちゃった
この映画ではベンジャミンが別れを選択した気持ちといい、デイジーが彼を最後まで愛し続けたところといい、深く感動しました。

ところで…
他の方のコメント読んで知ったのですが、ジョニーってジョニー・デップですか?
私もジョニー好きなのですよ〜♪♪
これからもどうぞよろしくお願いします
こんばんは! (Any)
2009-02-20 00:18:02
由香さん、こんばんは♪
ニクキュウ〜で暫し遊ばせてもらいました(笑)

淡々と静かにすすんでいく物語でしたが
流石ですね〜全く飽きることなく終始惹き込まれました。
切なくて哀しい最期ではあったけれど
あの看取りは「神様がくれたプレゼント」だよね
慈愛に満ちたデイジーの姿が印象的だったわぁ〜グスッ
でもまぁ〜何たって私的にはブラッド・ピットです
(最後のバイク画像サイコー☆)

>主人公のベンジャミンは、数奇な運命にありながら驚くほど穏やかな人でした。

そうですね。本当に。。。例え数奇な運命の下に生まれても
養母クイニーの愛情はちゃ〜んと彼には届いていたんですね。
タラジ・Pさんも適役だったよね!
こんにちは〜。 (mana)
2009-02-22 09:53:31
由香さんの感想を読んでまたジーン。

>どの年齢で並んでも美しかったです。
ホントですね〜。
でも前半は、早くブラピが若返ることを願って観てました(笑)
だから前半長く感じたのかしら〜(^_^;)
どの年齢もステキなんですけど、実年齢以上に若いブラピは美しかった〜♪

私はラストで流した自分の涙をどう説明していいのか分かりませんでした。
ベンジャミンは幸せだったってことですよね。
CGやストーリーに違和感なく引き込まれたのも感動ものでした。
『フォレスト・ガンプ』…
う〜ん分かる気がします。言葉では良さを伝えにくい作品。
どちらも主人公や周りの人間の温かさを思い出します。
しかし『フォレスト〜』からCGも進歩したもんですわ(笑)
素敵な作品でした。 (せるふぉん)
2009-02-22 10:55:31
こんにちはー。

わたしも由香さんと同じく
「ジョー・ブラックをよろしく」を思い出しました。
ものすごく劇的に何かを訴えるわけじゃないけど
ジワ〜っと見ているものに語りかけるような。

最期、ベンジャミンがデイジーに看取ってもらうとは思っていなかったので、それはちょっと救いでした。
いくら少年のような外見になっても、中身はデイジーと同じ老人なのに。。。
中身が熟練された大人なのに、体が少年ってかなり辛いでしょうね。

わたしもアカデミー賞の行方を楽しみにしてマス。
おはようございます^^ (みすず)
2009-02-23 06:32:21
ベンジャミン、観てきましたー^^

内容はシリアスな映画だと思っていたら、前半笑えるシーンも多くてほのぼの楽しく観賞出来ました^^

一緒に年をとれないって言うのは、切なくて悲しいものなんだと、この映画をみて思いました(>_
マリーさんへ^−^* (由香)
2009-02-25 08:30:22
こんにちは〜マリーさん♪
お返事が遅れちゃった。ゴメンネ〜

『すべて“普通”なのに〜ベンジャミンだけが普通じゃない』
おお〜!!その表現いいですね♪
考えたら、それ程インパクトのあるシーンなんてないのよね。ベンジャミンの人生を静かに追っただけだから、、、
なのにスゴク心に沁みました。何度も何度も涙が滲んだもの、、、
ブラピも素敵だったねぇ〜やっぱり美しい!!
KLYさんへ^−^* (由香)
2009-02-25 11:08:37
こんにちは〜♪
こちらこそいつも有難うございます。

『デジタルとアナログの絶妙なバランスが生み出した作品』
そうですね〜
物語的にはとても淡々としていて、アナログ的な空気を感じましたが、ブラピのメイクと体のバランスに何の違和感も感じなかったCG技術の高さがあったからこそ!の部分もありましたよね〜

アカデミー賞は、スラムドッグ〜の一人勝ちになりましたが、個人的には素晴らしい作品だと思いました。
ASさんへ^−^* (由香)
2009-02-25 11:26:29
こんにちは〜♪
エへへ・・・お褒め頂き恐縮です(照)
いつも纏まりのない文章をつらつら書いていますが、これからもヨロシクお願いします!
で、、、私もジョニーファンです!
早く新作が観たいですね〜

『ベンジャミンが別れを選択した気持ちといい、デイジーが彼を最後まで愛し続けたところといい、深く感動しました。』
そうですね〜
ベンジャミンが去って行く時は悲しかったです。
二人を見ていて、運命の愛ってあるんだなぁ〜とつくづく思いました。ベンジャミンにデイジーがいてくれて良かった
Anyさんへ^−^* (由香)
2009-02-26 14:21:37
こんにちは〜♪
色々ありまして、お返事が遅れました。スミマセン!!どっと疲れが出ていて、何だかボーっとしていますぅ〜

若くなったブラピは美しかったですね〜
私たちの大好きな(笑)『ジョー・ブラック〜』に近い風貌だったよね?

考えたら長い物語だったのに、退屈せずに最後まで見れましたね〜
ベンジャミンの人生をもっともっと見たかったわ〜
彼が穏やかで優しかったのは、『養母クイニーの愛情はちゃ〜んと彼には届いていた』からでしょうね♪

アカデミー賞はスラムドッグ〜の一人勝ちでしたが、、、私はベンジャミン〜が大好き
manaさんへ^−^* (由香)
2009-02-26 14:32:55
こんにちは〜♪
ちょっとご無沙汰でしたね。お元気ですか?
そうそう!近々ドラマ『絶対彼氏』の記事をアップする予定なんです♪今頃DVDで観て萌えちゃって(笑)その時はmanaさんのところにお邪魔出来るかな?

ブラピのおじいちゃん姿は流石にただのオジイサンでしたが(笑)、どんどん若くなっていくと素敵でしたよね〜ドキドキしたわ。

『私はラストで流した自分の涙をどう説明していいのか分かりませんでした。
ベンジャミンは幸せだったってことですよね』
私はそういう風に受け取れて、温かい気持ちになりました。
とても数奇な人生を送りましたが、最期は愛する人の腕の中で安らかに見えました。

脚本が『フォレストガンプ』の方なので、少し雰囲気が似ていましたね。どちらも優しい人が出てきて温かいの!!
せるほぉんさんへ^−^* (由香)
2009-02-26 14:40:38
こんにちは〜♪
アカデミー賞はショーン・ぺンがとりましたね〜ブラピ残念!!
でも、ブラピとアンジーが並んでいる映像を何度も見れた私としては、それだけで満足です♪(笑)

せるふぉんさんもジョー・ブラックを思い出しましたか?
『ものすごく劇的に何かを訴えるわけじゃないけどジワ〜っと見ているものに語りかけるような』
そうそう!!そういう空気で、私も思い出したの〜あと、若くなったブラピの美しさでも(笑)

ベンジャミンの最期には救いがあって良かったですね〜
試練に負けず、優しさを失わずに生きてきたベンジャミンへのささやかな贈り物のようでした。
みすずさんへ^−^* (由香)
2009-02-26 14:42:51
こんにちは〜♪
みすずさんも満足されたようですね〜
ちょっと笑えるところもありましたよね?
切なさと温かさが交互に訪れる感じでした。

『一緒に年をとれないって言うのは、切なくて悲しいものなんだ』
そうですね〜当たり前のことが有り難くなりますよね?一瞬一瞬の時も大切にしたい気持ちになりましたし♪
こんばんはっ (ボー)
2009-02-28 01:33:14
時は前にしか進まないから、今を大事に。
そうですよね〜。
いい映画でした。
我が家で書いた名言2つが載ってる! あ、こんな訳でしたっけ!
もしまた見るときは、DVDであっても、長いけど途中で切らずに一気に見たほうがいい作品ですね。
愛すべき雷おじさん (Anderton)
2009-03-01 01:58:43
私は冷淡なのか泣けるところがありませんでした。敢えてホロっと来そうな点を挙げるなら、息子を戻すのに逆回転時計を作った場面とButton氏が自分の息子だと告白するシーン。
"River Runs through It"でBrad Pittを観た時、「Robert Redfordに似た人を探したものだ!」と思いましたが、改めて今回そう思いました。原作がF. Scott Fitzgeraldと知らずに観ましたが、Redfordの代表作「華麗なるギャツビー」と同じ原作者とは不思議な感覚です。
制作会社タイトルでボタンがいっぱい出てきて、「もしや」と思いましたが、バトンとはbutton(ボタン)だったんですね。
雷に撃たれるシーンが毎度違う「雷おじさん」が気に入りました。
ボーさんへ^−^* (由香)
2009-03-01 22:18:26
こんばんは〜♪
いい映画でしたよね〜
アカデミー賞はスラムドッグ〜の一人勝ちでしたが

『あ、こんな訳でしたっけ!』
あ・・・もしかして違う言葉を書いたかしら?(汗)
感極まって感想を書くと、勝手にセリフを変換したりするんです(汗)またじっくり観てみなくっちゃー
Andertonさんへ^−^* (由香)
2009-03-01 22:46:45
こんばんは〜♪
Andertonさんはそれ程心動かされませんでしたか?
私にとってはとても心に響く作品でした。
ず〜っと切ない気持ちと温かい気持ちが共存しながら見入っていた感じです。

『息子を戻すのに逆回転時計を作った場面とButton氏が自分の息子だと告白するシーン』
どちらもいいシーンでしたね。
ティルダとのエピソードもなかなか良くなかったですか?
彼女の何気ない存在感が好きでした。

ブラピはレッドフォードに似ていますよね〜
二人で共演した『スパイゲーム』が懐かしいです。

原作は存じ上げませんが、ちょっと興味があります。読んでみたいかも・・・

雷おじさんは不思議な存在でしたね♪
彼が言った「それでも生きている」って言葉も印象的でした。
ベンジャミン伊東って覚えてます? (SGA屋伍一)
2009-03-02 23:23:35
由香さん、こんばんは
少し落ち着いてきたようで何よりでございます

>二人は映像的にも演技的にも相性がいいのか、本当に運命の恋人同士に見えましたし、どの年齢で並んでも美しかったです

そんなことを言うとミセス・ピットがマシンガン持って乗り込んで来そうな気がします

由香さんはこの作品、だいぶ気に入られたようですね。わたしもヘンテコながらも郷愁を書き立てられるようなヴィジュアルが、とても心地よかったです。ベンジャミンと、彼を取り巻く人々の暖かさもね。あの老人ホームの雰囲気、なんだか『ポニョ』に出てきた施設と似たところがありました

そんな由香さんの感動をぶち壊して申し訳ないのですが、ついこんな動画見つけてしまいました。タイトルは『ベンジャミン・バットマン』
http://www.youtube.com/watch?v=uWpFrJGpnR0

うっかり見てしまったらごめんなさい



旅先にて (Anderton)
2009-03-04 00:00:47
由香さん、ありがとうございます。
エリザベスのエピソード、旅先の出会いはいつも夢ですね。最近は国内外出掛けることがないので、夜型の私にもチャンスがゼロではないわけで、残念です。、、何て、マジに答えるのは妙ですね。これ以上はここではやめときます。
SGA屋伍一さんへ^−^* (由香)
2009-03-05 08:52:39
こんにちは〜♪
勝手に忙しがっていましたが、落ち着いてきました〜どうもありがとう
これからガンガン記事をアップします。・・・多分一週間くらいは(その後は息切れします・笑)

ベンジャミン・バットマンの動画、見ました面白〜い(笑)

ブラピとケイトって絵的に相性がいい気がします。アンジーが怒ったらどうしよう(笑)

>あの老人ホームの雰囲気、なんだか『ポニョ』に出てきた施設と似たところがありました
ほほぉ〜言われてみればそうですね。ポニョを思い出すなんて、、、流石おSGAさん♪ツウよねぇ〜

ちなみにベンジャミン伊東って方は知らないなぁ〜誰?!


Andertonさんへ^−^* (由香)
2009-03-05 08:57:28
こんにちは〜Andertonさん♪
旅先からお越し下さり、どうもありがとう!

『旅先の出会いはいつも夢ですね』
まぁ〜Andertonさんたら!ロマンチック!!
もしかしてB型だから?(笑)
私もB型なので、ロマンチックな夢はいつも抱いていますよ〜(笑)
で、、、いつか実現すると信じていたりして・爆
おお! (moviepad)
2009-03-21 18:53:12
大絶賛ですね。

確かに『フォレスト・ガンプ〜』に似てます。
でもこっちのほうがいい意味でさらっとしている?

>「誰もが行き着く先は同じ 通る道が違っているだけよ」

決して幸せではないとわかっていても、若返ってみたいです。
そんな戯言をぬかすヤツを戒めるためのがこの映画なんでしょうね...。
moviepadさんへ^−^* (由香)
2009-03-23 18:05:58
こんにちは〜♪
そうなんですよ、大絶賛です(笑)
何故かツボにハマっちゃって・・・最初っからジーンジーンして涙を滲ませながら観ました。
・・・・・いえ、いえ、別にブラピが主役で、尚且つどんどん美しくなっていくからではありません(笑)

『決して幸せではないとわかっていても、若返ってみたいです』
それは私も狙っています(笑)
とりあえず、20才くらいになってみたい(笑)
こんばんは (David Gilmour)
2009-07-28 02:31:48
ぼくは、この作品を非常に難解な映画だなあといった感じがしました。というのは80歳の老人として生まれた子が、少年、幼児に逆行するという手法は、何かを象徴させているのか、何の意味、意図があるかなどの疑問が起こりました。ネットで調べたり、原作やその解説、大手新聞の監督へのインタビュー記事などを読んでもすっきりしませんでした。そこで自分なりの解釈を試みて、一応の結論をブログ記事中に書いたのですが、あまり自信はありません笑)。ただ、映画は原作と違って、アメリカ年代史が綴られていて、雰囲気は良かったと思います。
David Gilmourさんへ^−^* (由香)
2009-07-29 13:28:39
こんにちは〜♪
TB&コメントありがとうございました^^

>80歳の老人として生まれた子が、少年、幼児に逆行するという手法は、何かを象徴させているのか、何の意味、意図があるかなどの疑問が起こりました

おお〜色々と考えられたり調べたりされたようですね〜
そういう気持ちが起こるってことは、David Gilmourさんの心の何かを刺激したってことかしら?

私はあまり考えずに、ただただこの映画を好きになりました。とっても心に沁みて、、、しばらく余韻に浸っていました。

それではそちらにお邪魔して記事を拝読させて頂きますね!
映画とはまったく関係ないかもだけど (しんちゃん)
2010-01-04 17:08:43
 由香ちゃんが観にいったのが2月で、その年内中に廉価版ででてるってことかぁ・・・
ワーナーは本当に早いなぁ(笑)

 「男と女」の旬の時代を数年間しか過ごせなかった二人だけど、実はずっと旬な関係だったのかもしれません。

 
しんちゃんへ^−^* (由香)
2010-01-05 15:38:41
こんにちは〜♪

あはは!早いですよね〜廉価版が出るのが。
私はAmazonの3枚で3000円!っていうコーナーで本作のDVDを買いました。お買い得でした♪

先日改めて観たのですが、やはりいいドラマだなぁ〜と思いました。
ずっと旬な関係だったとも言えますね!
今度原作も読んでみようと思っています〜♪

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ある裕福な家庭。待ちに待った我が子の誕生。しかし母親の命と引き換えに生まれてきた赤ん坊が醜い老人の姿だったとしたならば、例え我が子と言えども愛する妻の命を奪った”悪魔の子”にしか見えない夫の気持ちもわ
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (ぷち てんてん)
☆ベンジャミン・バトン 数奇な人生☆(2008)デヴィッド・フィンチャー監督ブラッド・ピットケイト・ブランシェットティルダ・スウィントンタラジ・P・ヘンソンジュリア・オーモンドストーリー 1918年、ニューオーリンズ。ある一組のカップルの間に男の子が産まれる。...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (to Heart)
一瞬、一瞬を、大切に生きていますか――? 全ての出逢いを、胸に刻んでいますか――? 原題 THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON 製作年度 2008年 上映時間 167分 原作 F・スコット・フィッツジェラルド 脚本 エリック・ロス 監督 デヴィッド・フィンチャー 音楽 ア...
【ベンジャミン・バトン 数奇な人生】★ブラッド・ピット★ケイ... (猫とHidamariで)
人生は素晴らしい。80歳で生まれ、若返っていく   数奇な人生を生きた、ある男の物語ベンジャミン・バトン 数奇な人生HPベンジャミン・バトン数奇な人生 シネマトゥデイ英題:THECURIOUSCASEOFBENJAMINBUTTON製作年:2008年製作国:アメリカ日本公開:2009年2月7...
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 ('09初鑑賞18・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆☆☆ (5段階評価で 5) 2月7日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 14:10の回を鑑賞。
ベンジャミン・バトン ー数奇な人生ー (いとしこいし 〜いとしいこいしいものごとのおぼえがき〜)
ベンジャミン・バトン 2/7(土)TOHOシネマズ レイトで鑑賞ー。 満席状態だってのに何でちいさなお部屋で上映するんだろ? 初日くらい話題作なんだし大きなお部屋でかければいいのになー 最近地元のシネコンの部屋割り(?)に納得いかなーい! 上映
「ベンジャミンバトン 数奇な人生」 (☆ EL JARDIN SECRETO ☆)
人生は教訓のてんこ盛り。「人生はチョコレートの箱のようなもの。食べてみるまで分からない」と言ったのはフォレストガンプの母。本作の主人公・ベンジャミンの育ての母は「人はみな生まれて死ぬ。たどる道が違うだけ」と言う。ガンプと同じように、その特異さ故に様々な...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (You got a movie)
監督   デビット・フィンチャー キャスト ブラッド・ビット       ケイト・ブランシェット       ティルダ・スウイントン ケイト・ブランシェット演じる年老いたデイジーの病床で娘が読んでくれるベンジャミンの日記に沿って物語が進んで行く。この映...
『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』(@「シネマのすき間」) (ラムの大通り)
-----さて、今日はカタログハウスの「シネマのすき間」へお出かけの日。 そこで聞いたんだけど、 この映画 『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』は 2008年アカデミー賞最多の13部門にノミネート。 でも、えいは9部門10ノミネートの『スラムドッグ$ミリオネア』の方が好...
「ベンジャミン・バトンの数奇な人生」 (ハピネス道)
JUGEMテーマ:映画  今年のアカデミー賞で最多の13部門ノミネート。素晴らしい作品でした!1920年代に書かれたフィッツジェラルドの短編小説が基になっているとのことですが、これは脚色の力でしょう…第一次世界大戦が終わる1918年から、ニューオーリンズに...
[Review] ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (Diary of Cyber)
もし、生まれた時が老人のようで、歳を取るごとに若返っていく。もしそれが自分自身だったら、一体どうしていたか。 皆が年をとり、皺が増え、身体も自由に動かなくなる傍らで、自分は少しずつ身体が動かせるようになり、皺も無くなり、視力も聴力も改善され、肉体も生き...
[映画『ベンジャミン・バトン』を観た^^;] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』)
☆非常に面白かった^^v  観ている3時間、思ったより劇的な展開は抑えられていたのだが、味わい深い展開が、私の目を逸らさせなかった。  この作品は、ブラッド・ピット演じるベンジャミンが、末期の老人の身体で生まれ、そこから年を経るに従って、(これは当然だ...
■ ベンジャミン・バトン 数奇な人生/THECURIOUSCASEOFBENJAMIN... (MoonDreamWorks)
【ベンジャミン・バトン 数奇な人生】2009年2月7日(土)公開監督 : デビッド・フィンチャー出演 : ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/ティルダ・スウィントン観たい度 : ★★★★ → 観賞後の評価 ★★★★原作 : F・スコット・フィッツジェラル...
映画レビュー「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評)
The Curious Case of Benjamin Button [Original Motion Picture Soundtrack]◆プチレビュー◆時を縦糸に愛を横糸にして人生の哀切を紡ぐ秀作。特殊メイクで七変化するブラピは必見だ。 【85点】  ベンジャミン・バトンは、80歳で生まれ徐々に若返っていく不思議な運...
【ベンジャミン・バトン 数奇な人生】人生には色々な事が起こる (映画@見取り八段)
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 〜THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON〜 監督: デヴィッド・フィンチャー 出演:  ブラッド・ピット、ケイト・ブラ...
★ベンジャミンバトン・数奇な人生(2008)★ (CinemaCollection)
THECURIOUSCASEOFBENJAMINBUTTON「ベンジャミン、あなたが教えてくれた 人は皆、出逢っては別れ、愛する者を失うそれでもー人生は素晴らしい」上映時間167分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ワーナー)初公開年月2009/02/07ジャンルドラマ/ミステリー/ファンタジー【解....
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 (試写会帰りに)
愛する人が年老いていくことと、若返って行くこと。 真逆でありながら、どちらも本質的には、似たようなことなのかもしれない、と思わされる。 ひとりの人間の一生を愛するということ。究極のラブストーリーを堪能する167分。『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(THE CU...
映画『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』の感想 (映画1日1観・園田広宣の演劇日誌)
もう今年一番に感動した映画はこれで決まりかもしれない。 いや、個人的な意味での映画に対する共感度は、今まで観た映画の中でもおそらくトップクラスにはいると思う。 それは個人的な事情が含まれるので後記する。 最初、映画の中でスタートが分からず戸惑った。 ...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (UkiUkiれいんぼーデイ)
JUGEMテーマ:映画 2009年2月7日 公開 ★★★★★ 特殊メイクも含め見応えありで星5! バトンのボタン まずオープニングのワーナーのロゴがボタンになってたのが、どういう意味なんだろうと思っていたら・・・。 ご鑑賞がまだの方はネタ...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (あーうぃ だにぇっと)
監督: デヴィッド・フィンチャー キャスト ベンジャミン・バトン☆ブラッド・ピット デイジー☆ケイト・ブランシェット エリザベス・アボット☆ティルダ・スウィントン クイニー☆タラジ・P・ヘンソン ムッシュー・ガトー☆イライアス・コティーズ トーマス...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (あーうぃ だにぇっと)
監督: デヴィッド・フィンチャー キャスト ベンジャミン・バトン☆ブラッド・ピット デイジー☆ケイト・ブランシェット エリザベス・アボット☆ティルダ・スウィントン クイニー☆タラジ・P・ヘンソン ムッシュー・ガトー☆イライアス・コティーズ トーマス...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (迷宮映画館)
若(作り)いブラッド君見て、自分も若くなったような気が・・・。
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (映画鑑賞★日記・・・)
原題:THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON公開:2009/02/07製作国・年度:アメリカ、2008年上映時間:167分鑑賞日:2009/02/07監督:デヴィッド・フィンチャー出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、ジェイソン・フレミング、イライ...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (eclipse的な独り言)
 圧倒的にクオリティの高さを感じさせる一本です。(2月8日 富士シネプレーゴにて
「ベンジャミン・バトン数奇な人生」レビュー (映画レビュー トラックバックセンター)
映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、タラジ・P・ヘンソン、ジュリア・オーモンド、ジェイソン・フレミング、イライアス・コーティーズ、ティルダ・スウィン...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (青春STRANGE)
時間を共有することの幸せ ★★★★★ 監督:デヴィット・フィンチャー 原題:The Curious Case of Benjamin Button 脚本:エリック・ロス 製作年と国:2008・米 キャスト:ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット ティルダ・スウィントン ジェイソン・フ...
永遠と一日〜『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 (真紅のthinkingdays)
 THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON  第一次世界大戦終結の夜、80代の肉体を持って生まれたベンジャミン・バトン (ブラッド・ピット)。成...
「ベンジャミン・バトン数奇な人生」 (かいコ。の気ままに生活)
試写会で 観てきました。「ベンジャミン・バトン数奇な人生」公式サイト80代で生まれ、徐々に若返っていく男の数奇な運命。予告でその設定と淡々とした感じは伝わってきてて、さらに2時間47分て長さに退屈しそうな不安があったけど全然心配無用でした。淡々としてるのに....
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (映画通の部屋)
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」THE CURIOUS CASE OF BE
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (悠雅的生活)
人生は驚きの連続。与えられた運命を受け入れて。試写会にて。
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (めでぃあみっくす)
それでも人生は素晴らしい。見終わった後に自然とそう感じる完成度の高い映画でした。『フォレスト・ガンプ一期一会』のように一人の男を狂言回しに描いていく人生ファンタジーなんですが、こちらの方がより大人向けといった感じでした。そしてブラッド・ピットファンはあ...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生(試写会) THECURIOUSCASEOFB... (まてぃの徒然映画+雑記)
1人の人の生涯を描こうってんだからそりゃ長くなるけど、2時間47分は長かった〜。80歳で生まれたベンジャミンは老人ホームで育てられ、一度は船上の男となるもののまた老人ホームに戻ってくる。そして幼い頃に出会ったデイジーと再会し、さらに本当の父親とも再会を果た....
映画 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 (きららのきらきら生活)
   ☆公式サイト☆F・スコット・フィッツジェラルドの短編小説を『セブン』のデヴィッド・フィンチャーが映画化した感動巨編。第一次世界大戦時から21世紀に至るまでのニューオリンズを舞台に、80代で生まれ、徐々に若返っていく男の数奇な運命が描かれる。80代の男性...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (虎猫の気まぐれシネマ日記)
この1月に,81回アカデミー賞に,多数ノミネート(作品賞・監督賞・主演男優賞など)されたこの作品。封切りと同時に劇場に駆け付け,・・・・・鑑賞後は「これは受賞もしてほしい」と思った。なんとも言えない感動の余韻を今でもひきずっている。 あらすじ: 80代の男...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (マー坊君の映画ぶろぐ)
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」監督:デビッド・フィンチャー(『ゾディアック』『パニック・ルーム』) 出演:ブラッド・ピット(『オーシャンズ13』『バベル』)ケイト・ブランシェット(『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』『エリザベス:ゴール...
★「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の週末ナイトショウは・・・ ミュージカル好きなひらりんとしては 「ハイスクールミュージカル・ザ・ムービー」も観たかったけど、 やはり「ケイト・ブランシェット特集」継続中なので本作を鑑賞。 この特集は「エリザベス」「あるスキャンダルの覚え書き」「アイ...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生(映画館) (ひるめし。)
人生は素晴らしい。
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」感想 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
映画の最初の処のボタンの映像で、うお〜〜すごい!(^○^)って思いました。3つ☆半
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 ★★★★★ (えいがのはこ。)
昔、私の母が祖母を見ながら「年を取ると、段々赤ちゃんに戻っていくんだよ」って事言っててさぁ。 その時は、何も考えずにふーんって適当な返事したんだよね。 でもさ、この映画見て、そうかそうかって。 なんつーかさ、母の言った言葉考えると、生まれた時が老...
【感想】ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (映画を楽しむ)
原作小説、表題作ベンジャミン・バトン他7編収録それは80歳で生まれ、0歳で生涯を終えた男の物語。公式サイト採点 ★★★★☆原作はフィッツフェラルド著、1920年発行のわずか25ページの短編小説です。今ではありがちとさえなっている、若返りネタを映画でどう見せるのか...
【ベンジャミン・バトン 数奇な人生】 (日々のつぶやき)
監督:デヴィッド・フィンチャー 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、エル・ファニング 「間もなく死を迎えようとしている女性が娘にある日記を読んでもらう。書いたのはベンジャミン・バトン。彼の数奇な運命がそこに語られ
映画 【ベンジャミン・バトン 数奇な人生】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 F・スコット・フィッツジェラルドの短編小説をデヴィッド・フィンチャー監督が映画化。 おはなし:1918年、ニューオーリンズ。老人施設で働く黒人女性のクィニーは捨てられた赤ん坊を拾う。その赤ん坊は生まれながらに...
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』2009・2・11に観ました (映画と秋葉原と日記)
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』  公式HPはこちら ←クリック   ●あらすじ(序盤) 1918年、第一次世界大戦の戦勝気分に沸くニューオーリンズ。ある一組の白人カップルの間に男の子が産まれるが。その赤ん坊は80歳の老人と見まがうほど奇異な容貌をし
*『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』* ※ネタバレ有 (〜青いそよ風が吹く街角〜)
2008年:アメリカ映画、デビッド・フィンチャー監督、ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット主演。
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』:腰砕けのドラマにガッカリ (りゃんひさのMyBlog:映画レビューなど)
こちらの期待が大きすぎたのかどうか、残念ながらガッカリでした。
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 自分の人生の肯定 (はらやんの映画徒然草)
時間というものは不可逆性の流れを持っています。 今のところ物語の中でしかタイムト
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (今宵、サムソン・マスマスラーオの映画座で)
    = 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』  (2008) = 80歳という年齢で誕生し、徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男、ベンジャミン(ブラッド・ピット)。 他の誰とも違う数奇な人生を歩まなくてはならない彼は、愛する人との出会いと別れを経験...
数奇な男の一代記「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を観ました (うまい棒めんたい味の如く映画を語る)
パンフレット 900円 脅威の75ページ、しかも目次付き! 内容 ・デヴィッド・フィンチャーからのメッセージ ・「『ベンジャミン・バトン...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (心のままに映画の風景)
1918年、ニューオーリンズ。 老人施設を営む黒人女性クイニー(タラジ・P・ヘンソン)は、置き去りにされた赤ん坊を拾う。 “ベンジャミン”...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (2008・アメリカ) (白ブタさん)
今年初の試写会です{%キラリwebry%}
ベンジャミン・バトン★数奇な人生  (銅版画制作の日々)
 原題:The Curious Case of Benjamin Button 80歳で生まれ、若返っていく男の物語 公開前から予告での宣伝もじゃんじゃん流されていたので、観ないわけにはいかないなあと思っていました。2月9日夕方、鑑賞してきました。ところが長い!3時間まではいかなかった...
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (俺の明日はどっちだ)
1920年代に書かれたF・スコット・フィッツジェラルドの短編小説を基に、80歳で生まれ、徐々に若返っていく男の人生という時間を縦軸に、そんな彼が与え、与えられる愛を横軸として展開するヒューマン・ファンタジー作。 冒頭の時計職人のエピソードに象徴されるがごとく...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (5125年映画の旅)
1918年。ニューオーリンズの老人ホームに、一人の赤ん坊が捨てられていた。その子は、生まれたばかりにも関わらず、80歳の老人の身体をしていた。ベンジャミンと名付けられた彼は、数年の命と言われながらもすくすくと成長していった。さらに彼は、歳を重ねるご...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (近未来二番館)
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 - goo 映画2月7日 映画館にて。 80代で生まれ、そこから若返っていく人生を送った、タイトルどおりの...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (pure's movie review)
2008年度 アメリカ作品 167分 ワーナー・ブラザース配給 原題:THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON STAFF 監督:デヴィッド・フィンチャー 脚本:エリック・ロス CAST ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット ティルダ・スウィントン ジェイソン・フレミング ...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (Diarydiary!)
《ベンキャミン・バトン 数奇な人生》 2008年 アメリカ映画 − 原題 − T
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (Movies 1-800)
The Curious Case of Benjamin Button (2008年) 監督:デヴィッド・フィンチャー 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、タラジ・P・ヘンソン、ティルダ・スウィントン 老人の身体で生まれ、年を重ねるごとに若返っていく男の生涯を最愛の女性との交流を通し...
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (首都クロム)
 逆回転をする時計と呼応するかのような、ベンジャミンの人生。とてもファンタジックな発想だけれど、内容はとてもリアルに感じられました。何故なら彼は人生を逆走しているだけで、彼の経験は私たちの身にも起こり得ることなのだから。長大な物語の掴みを語る逆時計。倉...
ベンジャミン・バトン/数奇な人生・・・・・評価額1800円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
もしも、80歳の肉体を持って生まれ、時と共に若返ってゆく人生があるとしたら、それはその人間にとって幸福なのだろうか、不幸なのだろう...
ベンジャミン・バトン数奇な人生 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
生まれたときから老人のベンジャミン・バトンは、年齢と共に若返り、数奇な人生を送ることになる。第一次世界大戦に始まり、21世紀まで普通とは逆の時間を旅した男の奇妙で壮大なラブ・ファンタジー。 アメリカを代表する作家の一人、F・スコット・フィッツジェラル...
「 ベンジャミン・バトン 数奇な人生 /THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON (2009) 」 (MoonDreamWorks★Fc2)
【ベンジャミン・バトン 数奇な人生】2009年2月7日(土)公開 監督 : デビッド・...
『ベンジャミン・バトン−数奇な人生−』 (シネマのある生活〜とウダウダな日々)
80歳で生まれ、若返っていく 数奇な人生を生きた、ある男の物語
『ベンジャミン・バトン〜数奇な人生〜』 (・*・ etoile ・*・)
'09.01.19 『ベンジャミン・バトン 〜数奇な人生〜』(試写会)@よみうりホール yaplogで当選。ブラピ舞台挨拶つき試写会も応募したけど、こっちが当たってことはハズレだな(涙)しかも家に帰ったらシネトレからも試写状が届いてた。その日は旅行中で日本にいない。とい...
ベンジャミン・バトン/数奇な人生 (描きたいアレコレ・やや甘口)
どうも。周回遅れのupです。いつもながら、私はアップアップです(汗) 私のブログ年齢7才というのは、あながちウソではない(苦笑) 以前...
映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (Andre's Review)
the curious case of Benjamin Button アメリカ 2008 09年2月公開  劇場劇賞 公開に先立って原作を読み準備万端の中、鑑賞してきました。 物語は病床にある老女が、娘にとある日記を朗読して欲しいと頼む場面から始まる。 主人公ベンジャミンは老人の姿で生まれ、そ...
【映画】ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (新!やさぐれ日記)
▼動機 子供の頃、こういう歌があったよね ▼感想 ま、それなり ▼満足度 ★★★★☆☆☆ それなり ▼あらすじ 80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。時間の流れを止められず、...
人生は偶然の積み重ね。『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 (水曜日のシネマ日記)
80代の肉体で生まれ、徐々に若返っていく一人の男性の数奇な運命を描いた作品です。
『the curious case of benjamin button』ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (キマグレなヒトリゴト)
小説ならではの奇妙なcase。 ぽちっとプリーズ。
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 (前向きライフ(^_-)-☆)
☆テスト☆ 携帯のアドレスを変えたけど~ 新しいアドレスから記事アップ出来るかのテストです。 またあとで確認して 修正します~ <やっと更新> ずっと放置状態で申し訳ありませんでした。 最近あることに執着していたので、そっちばかりに気がいったままでした。 こ...
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 (kuemama。の<ウェブリブログのへや>)
【THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON】 2008年/ワーナー/167分 【オフィシャルサイト】 監督:デヴィッド・フィンチャー 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、タラジ・ヘンソン、エリアス・コーティアス、ジェイソン・フ...
【ベンジャミン・バトン 数奇な人生】 (+++ Candy Cinema +++)
【THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON 】 【監督】 デヴィッド・フィンチャー   【原作】 F・スコット・フィッツジェラルド    【脚本】 エ...
映画『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 (いつか どこかで)
映画『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』を見ました。
ブラッド・ピッドだから… (美容師は見た…)
観たようなものですが(^_^;)体調不良だったため、予定よりも一週遅れの鑑賞です。ウズウズ  めちゃ観たかった〜。  やっぱり観て良かった〜。  本当に数奇な人生でした。  『ベンジャミン・バトン』老人に生まれて若返って行くなんて、どんなストーリーなの?...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生☆独り言 (黒猫のうたた寝)
人生は今は80年くらいが平均だとしたらやっぱり40代あたりで帳尻が合うことになるのね。『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』80歳の姿の赤ちゃん・・・しかもその子が最愛の妻の命を奪ったという事実にバトン氏は衝動的に赤ちゃんを老人ホームに捨ててしまう。ベンジャミ...
映画「ベンジャミン・バトン―数奇な人生―」(2月7日) (Flour of Life)
ブラット・ピットの最新作「ベンジャミン・バトン―数奇な人生―」を見てきました。上映時間はなんと約3時間。最近映画館で沈没することが多いので、最後まで無事に見られるか心配だったのですが…。
『ベンジャミン・バトン 数奇な運命』 (京の昼寝〜♪)
□作品オフィシャルサイト 「ベンジャミン・バトン 数奇な運命」□監督 デヴィッド・フィンチャー  □脚本 エリック・ロス   □原作 F・スコット・フィッツジェラルド□キャスト ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (ダイターンクラッシュ!!)
2月14日(土) 14:50〜 TOHOシネマズ川崎7 料金:1000円(TOHOシネマズデー) パンフレット:900円 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』公式サイト アカデミー賞にやたらノミネートされている相当に長い映画。 爺として生まれ若返っていくのだが、成長するにつれ...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (<映画情報>ホーギーの気ままに映画の旅)
本作品のキーワード : 『夢は必ず叶う』 物事を始めるのに遅すぎることはない 【公   開】 2009年 【時   間】 167分 【...
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生 』 (音次郎の夏炉冬扇)
昔、「じじい」とか「せんぱい」なんてあだ名で呼ばれていたクラスメートが、中年になって同窓会に出たら、あまりにそのまんまなので吃驚されるということがあります。老け顔の人って、年くっても意外と変わらないものなんですが、かように「相対的に若返る」というのはあ...
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 (2008)/アメリカ (NiceOne!!)
原題:THECURIOUSCASEOFBENJAMINBUTTON監督:デビッド・フィンチャー脚本:エリック・ロス出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン公式サイトはこちら。<Story>1920年代にF・スコット・フィッツジェラルドが執筆した、80代で生ま....
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (メルブロ)
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 244本目 2009-5 上映時間 2時間47分 監督 デビッド・フィンチャー  出演 ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット タラジ・P・ヘンソン ティルダ・スウィントン エル・ファニング 会場 TOHOシネマズ府中 評価 7点...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (映画を見に行きましょう!! )
ベンジャミン・バトン 数奇な人生1920年代にF・スコット・フィッツジェラルドが執筆した、80代で生まれ、そこから若返っていくひとりの男の姿を描いた短編の映画化作品。幼少の頃より みんなと同じような感じで生まれなかったベンジャミンだったが、多くの人々と触れ合....
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (せるふぉん☆こだわりの日記)
やっと見に行けました〜「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 この半月ほど咳が異常
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 を観ました。 (My Favorite Things)
デヴィッド・フィンチャーは好きな監督のおひとりですが、今までの作品とは全然違いますねぇ…
ベンジャミンバトン 数奇な運命 (みすずりんりん放送局)
 『ベンジャミンバトン 数奇な運命』を観た。 1920年代にF・スコット・フィッツジェラルドが執筆した、80代で生まれ、そこから若返って...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (伊東良徳のとき・どき★かるちゃ〜)
 80歳の老人の体で生まれ年を経るにつれて若返る不思議な男の人生を描いた映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を見てきました。 封切り初日にもかかわらず109シネマズ木場は5番手のスクリーンのシアター8(134席)をあてがい、それでも封切り初日初回上...
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (のほほん映画鑑賞)
戦場で亡くなった息子を取り戻したかった時計職人が、逆回りの大時計を作る。 その年、生まれたベンジャミンはその時計のように若返り続けた・・・ 逆転の人生でも、普通の人生であっても、皆同じ。 自然の理は、始まりと終わりの繰り返し。 1920年代にF・スコット...
映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (ITニュース、ほか何でもあり。by KGR)
2009/2/16、109シネマズ木場。 2時間47分でしたが、長くは感じませんでした。 ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、 ジェイソン・フレミング、タラジ・P・ヘンソン、エル・ファニング。 *** 2005年、ニューオーリンズの...
The Curious Case Of Benjamin B... (犬連れ国際結婚)
バレンタイン後、1番初めにハズと一緒に観た映画が、『The Curious Case Of Benjamin Button』だった。アメリカでは1月から上映されていたが、すぐには観に行く気になれなかった。ゴールデン・グローブやアカデミーに、いろいろな分...
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「The Curious Case of Benjamin Button」 2008 USA 80歳で生まれどんどん若返って行く男ベンジャミンの姿を描いた、感動のファンタジックなヒューマン・ドラマ。 ベンジャミン・バトンに「ジェシー・ジェームズの暗殺/2007」のブラッド・ピット。 ディジーに...
ベンジャミンバトン〜数奇な人生 (シネマ日記)
先日、にゃおと見に行ってきました。ブラッドピット、ケイトブランシェット。「バベル」に引き続き、大好きな二人の共演です。ワタクシがこの二人を大好きだからかどうか分からないけど、どうもこの二人のラブストーリーの部分にばかり期待を寄せてしまっていたので、その...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (オモヒノママニ)
80歳で生まれて、そこからどんどん若返っていく男性の一生。 普通の人の年のとりかたとは真逆だけど、 大人になって恋をしたり、色んな出会いや別れがあったりと ごくごく普通の人生を歩んでいくベンジャミン(ブラッド・ピット)。 ドラマチックな出来事とかが用意さ...
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (或る日の出来事)
人生を応援してくれてる映画だなあと感じた。 ベンジャミンは、人とまったく違う人生だったけど、それでも、一所懸命生きていた。
『ベンジャミン・バトン』のお母さん-アカデミー賞 (桜の英語四方山話(時々ニューヨーク))
アカデミー賞が発表された。 ゴールデン・グローブ賞と同じく、『Slumdog Millionaire スラムドッグ$ミリオネア』が作品賞・監督賞を受賞。益々見たくなってきた。 ノミネート作品で見たのは『ベンジャミン・バトン 数奇な運命』と、『Vicky Cristina Barcelona それで...
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」よく出来た、大人のおとぎ話。 (シネマ親父の“日々是妄言”)
[ベンジャミン・バトン数奇な人生] ブログ村キーワード  アカデミー賞13部門ノミネート!上映時間2時間47分!!「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」(ワーナー・ブラザース)。アカデミー賞では残念な結果(主要部門でカスらず、3部門の受賞)に終わりましたが、興...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (Peaceナ、ワタシ!)
- 80歳で生まれ、若返っていく 数奇な人生を生きた、ある男の物語 -。 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』を観てきました! 主演はブラッド・ピット、相手役にケイト・ブランシェット、監督は『セブン』『ファイト・クラブ』のデビッド・フィンチャー!(ブラピ、デビッ...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (シャーロットの涙)
そして、、、デイジーの人生もドラマティックに
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (腹黒い白猫は見た!!)
2009年53本目映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」人生は素晴らしい。ストーリー80歳で生まれ、若返っていく男の物語2008年 アメリカ原題:THECURIOUSCASEOFBENJAMINBUTTON時間:167分監督:デビッド・フィンチャー出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット....
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「The Curious Case of Benjamin Button」 2008 USA 80歳で生まれどんどん若返って行く男ベンジャミンの姿を描いた、感動のファンタジー・ドラマ。 ベンジャミン・バトンに「ジェシー・ジェームズの暗殺/2007」のブラッド・ピット。 ディジーに「エリザベス:...
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生(THE CURIOUS CASE OF BENJA... (CHAOS(カオス))
「老い」という自然と人間の摂理に逆行していくベンジャミンの人生は羨望の的になりながらも孤独にあふれている。 それは物理的には難しいけど精神的逆行はある種の共感を呼ぶのかも。 若返るベンジャミン(ブラピ)と老いていくデイジー(ケイト・ブランシェッ...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [監督:デビッド・フィンチャー] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
「だんだん若返る男」というワンアイデアをブラビ&ケイブラで強行突破しただけのヒネリの足りない映画という感もなくはない。
さよならだけが人生か デビッド・フィンチャー 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 (SGA屋物語紹介所)
「赤ん坊老人ブラピちゃん」「僕のニクタイは逆回転」というのも考えました・・・・
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (ルナのシネマ缶)
腕のいい時計職人が 戦争で死んだ息子が 戻ってくることを 願って逆に回る時計を 作ったことから始まる物語。 歳とるのはいやだなぁ〜って 思っていたけど、若返るってのも 結構つらいかも・・・。 老人の姿で生まれ、年を取るごとに若返っていく運命の もとに...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (ケントのたそがれ劇場)
★★★☆  第81回アカデミー賞作品賞に本命としてノミネートされていたが、残念ながら対抗馬の『スラムドッグ$ミリオネア』に負けてしまい、アカデミー賞関連の受賞は「メイクアップ賞」「美術賞」「視覚効果賞」等の特別賞のみの受賞に終わってしまった。       
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』'08・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)は、愛する人との出会いと別れを経験していくが・・・。感想映画の日に、久しぶりに劇場鑑賞。『セブン』、『ファイト・クラブ』のデヴィッ...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (映画とキャラメル*)
【鑑賞】丸の内ピカデリー 【日本公開日】2009年2月7日 【製作年/製作国】2008/アメリカ 【監督】デヴィッド・フィンチャー 【出演】ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/ティルダ・スウィントン/ジェイソン・フレミング/エル・ファニング/タラジ・P・ヘ...
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (古今東西座)
観る前に期待のハードルを思いっきり上げてしまい、良作ながらそのハードルを越えられなかった…『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』は僕にとってそんな映画である。老人の体で生まれ、年齢を重ねる毎に若返っていくベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)の誕生から...
No.024 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」(2008年 167分 シネスコ) (MOVIE KINGDOM ?)
監督 デヴィッド・フィンチャー 出演 ブラッド・ピット    ケイト・ブランシェット    タラジ・P・ヘンソン 余談ですが前夜は中学の同窓会があり、久々にお会いした皆さん方と短い時間だったが懐かしいひと時を過ごさせてもらいました。 卒業して30年近...
映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」@109シネマズ川崎 (masalaの辛口映画館)
 1日は映画の日で日曜日。109シネマズ川崎スクリーン1もほぼ満席だ。 映画の話 80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。時間の流れを止められず、誰とも違う数奇な人生を歩まなくて...
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」観てきました♪ (りんたろうの☆きときと日記☆)
☆「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 監督:デヴィッド・フィンチャー 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、ジェイソン・フレミング、イライアス・コティーズ、ジュリア・オーモンド、エル・ファニング デイジー、タラジ・P・...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (エンタメ日々更新)
映画 ベンジャミン・バトン 数奇な人生 の感想 80代の老人の見た目で生まれ、どんどん見た目が若返っていくベンジャミン・バトン(ブラッ...
ベンジャミン・バトンの数奇な運命 (映画の話でコーヒーブレイク)
何とも荒唐無稽な設定で、一体どういう終わり方をするのか?と興味が膨らむストーリー。 61ページほどの短編なので、映画を見てから読んでみました。 「華麗なるギャツビー」のスコット・フィッツジェラルド原作、今回映画にあわせて 初めて翻訳出版されたそうです。 こ...
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 (ちこひろ日記)
JUGEMテーマ:映画 ヒロが元気に再び登園した月曜日、観にいってきました 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』1週間の引きこもり生活のストレス解消です♪生まれたときは80代の老人のような赤ん坊で生まれたベンジャミン・バトン。父親に捨てられながらも、...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (映画のメモ帳+α)
ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008 アメリカ) 原題   THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON   監督   デヴィッド・フィンチャー 原作   F・スコット・フィッツジェラルド 脚色   エリック・ロス 撮影   クラウディオ・ミランダ 音楽   ...
♯13 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (cocowacoco)
映画 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON  を観ました       デヴィッド・フィンチャー監督 2008年 アメリカ (ネタバレしてます) 人の一生を淡々と見つめた穏やかな印象の映画でした。 それでも日記を読み進める...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (映画通信みるみる)
暗めのトーンで抑えた雰囲気が、たいへん美しい。 この映画は、観た方によって受け取るものが、いろいろと思います。 人とは逆の人...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生(アメリカ) (映画でココロの筋トレ)
ピチピチのビラッド・ピットが観られる! ということで、「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を観ました。 ( → 公式サイト  ) 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、ジェイソン・フレミング、イライアス・コティ...
じわっと,ジーンとくる「ベンジャミン・バトン」 (映画好き集れ!!)
  じわっと,ジーンとくる「ベンジャミン・バトン数奇な人生」 オフィシャルサイトストーリー80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。時間の流れを止められず、誰とも違う数奇な人生を歩....
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (rambling rose)
おおっ・・”リバーランズ・・”の時のブラピがそこに居るぅ〜!??
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (夫婦でシネマ)
一種のファンタジーですが、これは人の一生について深く洞察を加えた考えさせられる映画でした。
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (こんな映画見ました〜)
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 ---THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON--- 2008年(アメリカ) 監督:デヴィッド・フィンチャー 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット 1918年、ニューオーリンズ。 ある一組のカップルの間に男の子が産まれる。 ...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (こんな映画見ました〜)
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 ---THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON--- 2008年(アメリカ) 監督:デヴィッド・フィンチャー 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット 1918年、ニューオーリンズ。 ある一組のカップルの間に男の子が産まれる。 ...
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
あんな風に若返ることができるメイク・・私もしてもらいたい(^^ゞ
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (シネマ・ワンダーランド)
文豪アーネスト・ヘミングウェイ同様、「失われた世代」に属する米国の著名な純文学作家、F・スコット・フィッツジェラルド(1896年―1940年) の小説(角川文庫所収)を映画化したファンタジー・タッチのヒューマン・ドラマ「ベンジャミン・バトン 数奇な人生...
★★★★「ベンジャミン・バトン数奇な人生」ブラッド・ピット、... (こぶたのベイブウ映画日記)
老人の姿で生まれ、若返っていくベンジャミン。10代後半ぐらいを演じるブラピが、もぎたての果実のように初々しく、とてもキュートだった。もし私がデイジーだったら、夫が赤ちゃんになっても家族みんなで一緒に暮らしたいと願うだろう。明日、交通事故で死んでしまうかも...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (EURISKO2005)
 村上春樹が大好きなF.スコット・フィッツジェラルドの短編小説をもとに,デヴィッ
【MOVIE】ベンジャミン・バトン (思いつくままに)
■感想など: 年寄りの状態で生まれ、日が経つごとに肉体が若返っていくというベンジャミン (ブラッド・ピット)の数奇な人生を描いた作品。 淡々とストーリーが進んでいく感じであまり波がないんだけど、なんとなく引き つけられる感じがあり、最後まで飽きずに観るこ...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (ナナメモ)
JUGEMテーマ:映画 原題: THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON 製作年度: 2008年 監督: デヴィッド・フィンチャー 上映時間: 167分 出演: ブラッド・ピット, ティルダ・スウィントン, ケイト・ブランシェット, ジュリア・オーモンド, タラジ・P・ヘンソ...
映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (<花>の本と映画の感想)
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 監督 デビッド・フィンチャー 出演 ブラッド・ピット, ケイト・ブランシェット, タラジ・P・ヘンソン, ジュリア・オーモンド, ジェイソン・フレミング
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (2008)  167分 (極私的映画論+α)
 BUTTON(バトン)ってボタンのことなんですね 原題はTHE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON です。
【映画】ベンジャミン・バトン 数奇な人生…今年の観賞記録は今年のうちに計画(1)蛇足無し (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
{/kaeru_fine/}あいかわらずモンハンばっかりなピロEKです{/ase/} (ゲームでは、ちょっと前に買った「Forza Motorsport 3」は全然遊んでいなくて勿体ないし{/ase/}、すでに払い込んでるXboxのゴールドメンバーシップとかも全然使ってなくて{/ase/}…勿体ないですなぁ{/...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (SSKS*)
オフィシャルサイト 2008 アメリカ 監督:デビッド・フィンチャー 出演:ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/タラジ・P・ヘンソン/ジュリア・オーモンド ストーリー:ベンジャミン・バトン私は数奇な人生のもとに生まれた。80歳で生まれ、年をとるごとに若返っ...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (えいがの感想文)
2008年/アメリカ 監督:デヴィッド・フィンチャー 出演:ブラッド・ピット    ケイト・ブランシェット まあほとんどブラピの顔の変化に興味が注がれていたわけですが。 ベンジャミンとデイジーの、長い人生。 お互い気持ちが燃え上がる時期があれ...
ベンジャミン・バトン 評価:★★★★ (20XX年問題)
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (mama)
THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON 2008年:アメリカ 原作:F・スコット・フィッツジェラルド 監督:デビッド・フィンチャー 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、ジェイソン・フレミング、イライアス・コティーズ、タラ...