★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^-^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

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チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

2008-05-22 08:42:42 | 映画【た行】

トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、フィリップ・シーモア・ホフマンというアカデミー賞俳優が揃った豪華共演の映画だけど―
【story】
酒と女が大好きな下院議員チャーリー(トム・ハンクス)は、反共産主義者で大富豪の恋人ジョアンヌ(ジュリア・ロバーツ)にパキスタンに行くことを薦められる。現地に赴いたチャーリーはソ連軍の侵略から逃げる大量のアフガニスタンの難民たちの姿にショックを受け、ソ連軍と戦うゲリラたちに武器を密輸してしまう―
     監督 : マイク・二コルズ 『クローサー』

【comment】
豪華共演の映画だけど・・・個人的にはイマイチでしたぁ~
いや、イマイチというよりも、言い難いですが・・・ダメでした
これは、珍しく何も語りたくないタイプの映画だなぁ~(そのくせダラダラ書いている・汗)
 
とにかく鑑賞中に、違和感というか、不快感というか、、、が拭えず、何をどう感じていいのか分からずに困りました。
まず、本作の予告編って、どうしてお気楽なコメディタッチにしたのかなぁ~と、そこからして疑問に思っちゃった。だって、内容は全然コメディじゃないんだもの~
それに、シリアスな実話ベースの話なのに、どうして本編に締まりがないというか、深刻さのない雰囲気が終始漂っていたのかなぁ~と、腑に落ちなかったですぅ~
 
物語を簡単にいうと、
『米ソ冷戦下、お気楽な下院議員チャーリーが、富豪の元恋人に「アフガニスタンを救って!」と頼まれ、ソ連の侵攻により喘ぐ難民キャンプを視察。悲惨な現状を目の当たりにし、一念発起して、はぐれCIAガスト(フィリップ・シーモア・ホフマン)とともに、秘密裏に予算を捻出してソ連のヘリを撃墜するための武器をアフガニスタンに渡すことに成功する。その結果、ソ連はアフガニスタンから撤退し、下院議員チャーリーは時の人となった―』というもの。
 
で、、、何かが変だったのですぅ~
難民キャンプでは、“玩具地雷”などで命や手足を失った子どもたちが沢山いた。
残忍な手口で身内を殺され、生きるために必死な人々がいた。
それを見て、「何とかしよう。ソ連をやっつけよう―」と思うチャーリーの気持ちは分かるし、志は素晴らしいと思うけれど、、、「こっそり武器を与える」というやり方が愚かしく見えて、、、引いてしまったわ~
それに、ソ連のヘリが撃墜されて大喜びする人々の姿を見た時にドン引きしちゃった。
何時、何機が撃墜されたか―のテロップが流れると気分まで悪くなって、、、
「何が何なわけ?エイリアンを倒したわけじゃーなくって、人間の乗ったヘリを撃ち落としたのよ~~~どこかズレテいませんかっ?」って気持ちが渦巻いたわん。
 
困ったことに、チャーリーにも魅力を感じなかったわぁ~
これは、わざとそういう風にチャーリーを描いたのかしら?
彼が正義感から、またはもっとグローバルな視点からアフガニスタンを支援したようには見えなかったし、そもそも一個人の浅はかな行動にも見えかねなかったなぁ~
金持ち夫人もそう。
CIAが、「暇を持て余した人間が政治に口を挟むと腹が立つ―」と言うセリフがあったけど、彼女はそこの域を出ていないように見えた。
勿論、何もせずに無関心でいるよりは、行動を起こして難民を救おうとした二人は立派だけど、、、どう~も二人の描かれ方が個人的に肌に合わなかったみたい。

*共産主義をバッシングするセリフ
*「これは善と悪の戦いで、アメリカはいつも善の味方だ」というセリフ
*議員の間では、自分たちが予算を提供している国がどこだかすら分かっていないこと
*アメリカは、手を出すだけ出してそのまま去っていく―というセリフ、、、
これらは、どう考えても、ここで起きたことを好意的にみていない作り手の気持ちがあるような気がして、、、要は、チャーリーを英雄として描きたかったのか―、それとも、後の歴史に繋げて、彼のしたことの生んだ皮肉を描きたかったのか―が曖昧で、妙に中途半端だと思っちゃった。
 
先日観た『大いなる陰謀』は、映画というよりは講義のようで少々疲れる内容だったが、明確なメッセージがあった。
だけどこの作品は、同じく会話が多いわりには軽いノリでそれも感じられなかったなぁ~
ラストに、「1つしくじった―」などと反省っぽいコメントを織り込むのなら、もうちょっとそこら辺に突っ込んだ方が作品が締まったようにも思う。

それから、本作をロシアの方が観たらどう思うんだろう?なんて変な気を回してしまった。
気分が悪いだろうなぁ~『悪』と決めつけられて。
 
さて、チャーリーのした事が、『塞翁が馬』のごとく後にどういう流れに繋がっていったのかをWikipediaから引用しておこうと思う。

*アフガニスタン侵攻は、アフガニスタンに1978年に成立した共産主義政権を支える為に、1979年にソビエト連邦が軍隊をアフガニスタンへ進めて占領した事件。
この戦争においてCIAは、ソビエト連邦に対する抵抗運動を引き起こすために、10年以上にわたって21億ドルを費やした。
ムジャーヒディーンと呼ばれたこの抵抗運動の兵士たちの中には、20以上のイスラム諸国から来た20万人の義勇兵が含まれていた。サウジアラビア出身のオサマ・ビンラディンもそれに加わった一人である。後に、この戦争で戦った多くの義勇兵が同盟軍であったアメリカに対して同時多発テロを行ったのは歴史の皮肉といえる。
さらにソ連撤退後もアフガニスタンに平和な日々は訪れず、ムジャーヒディーンの内部抗争、ターリバーンの台頭、アメリカのアフガニスタン侵攻など戦火は続くことになる。*
だそうです。      (~Wikipedia参照~)
     大好きなジュリアがちょっと老けたなぁ~       (2点)

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こんにちわ (かのん)
2008-05-22 11:05:45
出演者は豪華だし、宣伝も派手だったしで、余計に失望感も大きくなってしまった気がします。
当時のソ連によるアフガニスタン侵攻はもちろん不当で許してはいけない行為だし、それをくい止めようと立ち上がるのは意義あることだと思うんですけど、そこに政治家達の思惑が絡まるとせっかくの正義がとんでもないことになっちゃうんですね。

映画としては、多くの人々が苦しみ犠牲にもなった実際の出来事を中途半端に茶化してしまうような作品にしてしまったことに、根本的な違和感を覚えました。
こんにちは☆ (ゆかりん)
2008-05-22 12:39:12
予告編とは違ってかなり真面目なお話でしたね。
お気楽な感じのノリを期待してたので、ついて行くのが大変でした^^;
でも実話に基づいてのお話なので、当時のアフガンとアメリカについては勉強になりました。

ジュリア・・・老けましたよね^^;
ご心配をお掛けしました (miyu)
2008-05-22 13:22:04
まだ完全復活とはいかないのですが、
だいぶ良くなりました。
由香さんはてっきりナルニア行ったのかと思ってましたよ~。
ナルニアはお子ちゃん達と行くからとってあるのかな?
あたしも体調悪いし、週末になりそうです。
本作は、う~んどうなんでしょうね。
あたしは由香さんほどヒドイとは思わなかったんだけど、
そうも取れるかな?って感じではありましたよね。
こんにちわ! (かいこ)
2008-05-22 14:25:12
予告やりすぎですよねー!
私すっかりフンフーンて観にいってポップコーンまで買って
気楽に観る気まんまんだったのに・・
ポップコーン食べる間もありませんでした。ついていくのに必死で^^;

大いなる陰謀よりもアメリカな映画でしたよねー。
共産主義クソ野郎みたいな・・
個人的にはガストの声が低くてスキでした~
だいぶガストの存在に救われた感じ。ププ
ジュリア老けちゃって。スタイルはいんですけどネ^^;
こんにちは☆ (ALICE)
2008-05-22 15:06:50
この映画は宣伝の仕方にも問題ありですよね。
コメディタッチの映画だと思って映画館に行った人が
大勢居るはずですよ。(私はその中の一人です)
このような社会派映画が駄目だと言うわけではないけど
私もこの映画からは何のメッセージ性も受け取れなく
どうしていまさらこの時代のことを映画化したの?って
思ってしまいました。あのヘリを打ち落とし打ち落とした
台数をカウントされるシーンは寒いものを感じました。
そもそも・・・ (latifa)
2008-05-22 17:15:11
由香さん~こんにちは!
よくぞここまで言ってくれた、って位に由香さんのレビュー、率直に書かれていらっしゃる~(^O^)

いや~実はね、この映画を見る前は、あんまり予備知識がなかったものだから「一人で戦争を止めた(終わらせた?だったっけ)男」って宣伝文句を聞いて、てっきり和解するのに奔走したとか、何かそういう、戦わずして、終わらせたと勝手に思い込んでいたのね。
ところが、実際見たら「武器には武器を」←そんな言葉無いよ(^^; だったから、ガーンとショックで・・・。もっとソ連にたちうち出来る様な武器とお金を調達したということだったと知って、なんだか、がっかりでね・・・。
あれれ・・・でした。 (マリー)
2008-05-22 20:32:44
こんばんは~~♪
ストーリーが、ややこしや~~!でしたね~。

私はお話そのものよりも、チャーリーズ・エンジェルやエミリー・ブラントの変身ぶりに、お気に入り★つけました(笑)
だって~笑う気満々だったんですよ~。
そして、そういう「誘い」の予告が流れてましたよね。
なんだか、ちょっと予告とは全く違う映画を見せられた気がしました(大汗)
なんか違ってて、重かった… (おむすび)
2008-05-22 21:32:54
もっと楽しめるお話のつもりで鑑賞していたら、重い社会派のお話でしたね。

私は社会派の作品は好きですが…。
それなりに、「ホホォー、そうなんだ…」とお話の流れを観ていましたが、由香さんや皆さんの感想にあったように、なんだか「違和感」でした。
アメリカ万歳的なのが、「違和感」なのでしょうか。
私達はアメリカ人ではないので、客観的な印象で観ているのでしょうね。
打ち落とされるヘリのソ連兵にも、待っている彼女はいたわけで…。(お互い様で、こんな悲しみはきりがないでしょうが。)

その後の9.11を考えると、チャーリーのやったことは、なんだかお気楽、ノー天気だったってことなのでしょうか?

作品としては、「大いなる陰謀」の重さの方がお気に入りです。
Unknown (mig)
2008-05-22 22:45:22
由香さん☆

こんばんは~
いまいちでしたね、、、、
予告篇、もっと面白そうだったのに。
アメリカで評価されてても日本ではウケ悪そうですよね。
トムハンクスもジュリアも魅力感じなかったし
予告がまずかったですね (くまんちゅう)
2008-05-23 02:24:43
全く違う雰囲気でした。
でも只なので期待しないで行ったのが良かったみたいです。逆にコメディーと思ってスルーしそうな予告でした。
ホフマンのCIAがお気に入りでした。
あとソ連の兵器がカッコ良過ぎ。
不謹慎な見方でスミマセン
う~ん (木蓮)
2008-05-23 19:03:47
私もソ連軍のヘリが撃ち落されカウントが上がっていく
字幕には、とても違和感を感じました。
おもちゃ型の地雷というものがあったことにも驚きでした><
武器というものの怖ろしさを思いました
やっぱり… (non_0101)
2008-05-23 21:48:21
こんばんは!
この作品は先に観に行った映画好きの友達に「観なくていい!!」と珍しくきっぱり却下されたので、観ていなかったのです~
う~ん、かなり厳しい感じですね
由香さんのレビューでかなり納得しました☆
かのんさんへ^-^* (由香)
2008-05-23 23:31:24
こんばんは!
コメント頂きありがとうございました^^・
『多くの人々が苦しみ犠牲にもなった実際の出来事を中途半端に茶化してしまうような作品にしてしまったことに、根本的な違和感』
それです!それ!!
私がダラダラと書いた感想は、一言でいうとそういう事なんですぅ~
とにかく違和感や不快感がビシバシ襲ってきたのは、起こった事の深刻さと映画のノリの軽さのギャップが嫌だったんです。
ましてや、今でも深刻な問題をはらんでいるにも関わらず、、、『塞翁が馬』で纏めるセンスには引いてしまいました。
豪華キャストだけに残念です。もう少し問題意識があった方が良かったように思います。
ゆかりんさんへ^-^* (由香)
2008-05-23 23:34:32
こんばんは!
予告とは随分違う映画でしたね~
全然コメディではなくて、会話の多い政治映画でした。
当時の事情は分かって勉強にはなりましたが・・・もう少し見応えがあっても良かったような気が(汗)

ジュリアは化粧のせいかもしれませんが、老けましたね~(汗)ちょっと寂しい・・・
こんばんは! (kira)
2008-05-24 00:46:12
先日、PRのための番組だったと思いますが、この作品の
"寸止め"を褒めてましたが・・・
やはりこういう作品は中途半端はだめなように思います。
チャーリーを描こうとして中途半端な笑いは要らなかったし、
ソ連撤退後のアフガンを少しは描いた方が、
トム・ハンクスのあの時点での顔だけでは迫ってこないですよね。。

この寸止めに、この時期を狙った公開にも、
ちょっと意図的なものを感じてしまいました。
DVDでもよかったかな~でしたね
キャストは好きなのだけど (たいむ)
2008-05-24 08:11:23
由香さん、こんにちは。
>珍しく何も語りたくないタイプの映画だなぁ~
そうなんですよ。
時間がたてば立つほどに、何も書きたくなくなるんです。だっていいことがかけないんだもん(><)

ん、でもって、頂いた方以外には、自分からTBをも止めていました~。

>エイリアンを倒したわけじゃーなくって、人間の乗ったヘリを撃ち落としたのよ~~~
極めツケです。一瞬でも爽快感を持った自分が情けない。そのように誘導されたのも悔しい。
でも由香さん!エイリアンならいいの?(笑)
こんにちは (えめきん)
2008-05-24 08:28:16
TBありがとうございました。

アフガンに武器を送った結果を知っているから、チャーリーの目論見が成功するのを素直に喜べませんでした。もっと後になってからか、9.11の前に映画化した方が楽しめたように思います。
でも、終盤の展開は今だからこそ描くべき部分でしたよね。
軽快なタッチでありながら、結構考えさせられる映画でした
miyuさんへ^-^* (由香)
2008-05-24 14:32:03
miyuさ~ん、お元気になられたようで良かったです^^・
季節がら、体調を崩しがちですがご自愛下さいね♪

ナルニアは週末にとっておきました~
で、金曜日の夜に家族で観てきましたよ~面白かったです!
miyuさんも今頃鑑賞されているかしら・・・

で、コチラですが、ど~うも素直に受け取れない作品でした。
映画の醸し出す雰囲気に、思いっきり拒絶反応が起きちゃいました(汗)
ちょっと期待外れだったなぁ~
かいこさんへ^-^* (由香)
2008-05-24 14:36:13
こんにちは!
かいこさんもコメディタッチの映画を軽く楽しむおつもりでしたか~
ビックリするくらい会話が多い映画でしたので、ポップコーンどころではなかったでしょうねぇ~
予告がダメでしたし、、、作品も、、、個人的にはブッブーでした(汗)
大いなる陰謀の方がまだ良かったなぁ~
コチラは、セリフの一つ一つも何だか嫌でした・・・
作品のセンスと肌が合わなかったようです。
ガストは良かったですね。ホフマンは何を演じてもなり切りますね~^^・
ALICEさんへ^-^* (由香)
2008-05-24 14:40:47
こんにちは!
TB&コメントありがとうございました^^・
この作品の予告はダメですよね~
政治的な真面目な映画だと集客をのぞめないと思ったのでしょうか?
それにしても作品と予告のギャップが酷いです。
それに、作品自体も何がしたいのかよく分かりませんでした。
今更・・・ということもそうですし、チャーリーを中途半端に描き過ぎて、この出来事にどんなメッセージをこめたのか理解に苦しみました。
センスも良くなかったと思いますぅ~ヘリの撃墜数を見せるなんて・・・ちょっと信じ難かったです。
latifaさんへ^-^* (由香)
2008-05-24 14:57:33
こんにちは~^^・latifaさん
『よくぞここまで言ってくれた』
えっえ~そんなに辛口に書いてます?私?
参ったなぁ~そんなつもりはないんだけど・・・(汗)
実は、この映画は、ちゃ~んと公開日に観たんですよ。
でも、凄く辛口感想を書いたので、何度も書き直して、柔らか~くしたんです。
このくらいなら大丈夫だろうと思って(笑)
ハハハ・・・最初に書いたまんまでアップしたらエライことだ(笑)
私も『何かそういう、戦わずして、終わらせたと勝手に思い込んでいた』のクチですぅ~
そうしたら、チャーリーがあんな事を・・・・・
実際のチャーリーさんの写真をどこかで見ましたが、、、どんな気持ちでこの作品を観たのか気になります。
マリーさんへ^-^* (由香)
2008-05-24 15:01:46
こんにちは!
ややこしや~でしたね(笑)
予告と全然違うノリで・・・・・
最近の予告って、映画の内容と違っているものが多くありません?
どういうつもりなのかなぁ~何だか嫌だわ~

エミリーやエイミーが出ていましたね~
その辺は嬉しかったですし、ホフマンがいい感じでした♪
でも、、、ジュリアは、、、ちょっと老けていましたね(汗)
おむすびさんへ^-^* (由香)
2008-05-24 15:09:55
こんにちは!
おむすびさんも違和感を感じられましたか~
『その後の9.11を考えると、チャーリーのやったことは、なんだかお気楽、ノー天気だったってことなのでしょうか?』
それもあるでしょうし、私はとにかくチャーリーがした事の深刻さと映画の軽いノリとのギャップが嫌でした。
それに、チャーリーをどういう人間として見せたかったかが中途半端だったと思います。
訴えたいとこを妙にぼかしたり茶化したりして、最後に『塞翁が馬』とチョチョンと言われても・・・不愉快な気持ちになりました。
私も大いなる陰謀の方が好きです。
あちらはキチンとしたメッセージがありましたもの。

migさんへ^-^* (由香)
2008-05-24 15:12:49
こんにちは!
migさんもイマイチだったんですよね~
え?これはアメリカで評価されているんですか?
それって何だか不思議です・・・どこが良かったんだろう???

せっかくトム・ハンクスとジュリア・ロバーツなのに、2人とも魅力がありませんでしたね。
唯一ホフマンが良かったかなぁ~
こんにちわ♪ (耕作)
2008-05-24 15:44:33
由香さんはこれは駄目でしたか。
ていうか、予告編に騙された、という方が多いですね。

個人的には、最近のアメリカ自己反省映画の中ではいいほうだと思います。
演出もあの事件そのもの、登場人物(特にアフガン近隣諸国の首脳)等を
大笑いするコメディではなく、イギリス的なシニカルな笑いで描く、
というか「おちょくって」いて面白かったです。
Unknown (ひろちゃん)
2008-05-24 18:55:09
こんばんは^^
シリアスな実話がもとになっているだけに
笑えるんだろうけど笑えないと言う感じで(ーー;)
由香さんが軽いノリについていけない、撃墜のところで
ドン引きと言われていますが、私もそんな感じでした(^^ゞ
もともと戦争映画は苦手な私(^^ゞなので余計に
違和感が。。。

キャストは好きな役者さんばかりで
良かったんだけどなあ・・・
くまんちゅうさんへ^-^* (由香)
2008-05-24 23:53:38
こんばんは!
くまんちゅうさんは、そこそこ楽しまれた・・・という感じでしょうか。
私は残念ながら全然受け付けない作品でした。
ホフマンはいい味だったと思いますが・・・
トム・ハンクス演じたチャーリーに魅力を感じませんでした。
何だか浅はかな人に見えて・・・・ちょっと引いちゃったなぁ~
木蓮さんへ^-^* (由香)
2008-05-24 23:57:27
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました^^・
木蓮さんも違和感を感じられましたか~
ソ連のしたことが良い、悪いとは別に、何かが変でしたよね?
私は、この作品のセンスが合わなかったようです。
もう少し真面目に描いて、メッセージ性を持たせても良かったかなぁ~なんて思いました。
武器は恐ろしいですね~
玩具地雷などで犠牲になった子どもたちには胸が痛みました。
non_0101さんへ^-^* (由香)
2008-05-25 00:00:55
こんばんは!
うわ~~~どうしましょう
私の感想は、かなり辛口だったようで・・・nonさんの観る気をなくさせたかもしれません(オロオロ)
お友達も「観なくていい!」と仰ったのですか?
う~ん、、、そういう意見の方が多いかも、、、とは思います。
何をどう感じていいのか困るところがありました(汗)
私もオススメはしないですぅ~
kiraさんへ^-^* (由香)
2008-05-25 10:36:40
こんにちは!
『"寸止め"を褒めてましたが・・・
やはりこういう作品は中途半端はだめなように思います』
私も同感です。
ちょっと言い難いのですが、「寸止め」を褒めるセンスを疑ってしまいます(汗)
私もこういう作品は、中途半端な描き方はイケナイと思いますし、変に茶化すようなことはしてはイケナイと思います。
個人的な意見ですが、この作品は、どこに対しても失礼なんじゃーないかなぁ?って思いました。
DVDで十分でしたよね~
たいむさんへ^-^* (由香)
2008-05-25 10:42:30
こんにちは!
たいむさんもこの作品に対しては、テンションが低くていらっしゃるようで・・・(笑)
私も、感想を書いたはいいけど、アップするまでに何回も書き直し(最初はもっと辛口だったんです・汗)、何日も経ってからコソッとアップしました
チャーリーの志は買いますが(本当か?・汗)、、、『武器には武器を』のこっそり策略を、今、この時代に見せられてもね~
ちょっとセンスを疑っちゃいました
ヘリ撃墜のカウント数は、、、気分が悪かったですよね~
全然「すご~い!チャーリー」とは思えませんでした。
えめきんさんへ^-^* (由香)
2008-05-25 10:47:59
こんにちは!
すみません!えめきんさん~TBだけコソッと送ってしまいました(汗)
この作品は、、、どう~も苦手で、、、暗いコメントばかり書くのもどうかなぁ~っと思って。

『もっと後になってからか、9.11の前に映画化した方が楽しめたように思います』-それはありますね~
終盤の展開―再建のための予算をケチったところでしょうか。
それは描くべき米国の反省点ですが、、、全体的に茶化した雰囲気があって、苦手な作風でした~
耕作さんへ^-^* (由香)
2008-05-25 11:02:22
こんにちは!
うわ~ん、耕作さん、コメントどうもありがとうです。

これは予告と内容に開きがありましたね~
コメディを期待して観に行き、ビックリする方が多かったのでは?と思います。

耕作さんはなかなか興味深く鑑賞されたようですね。
『イギリス的なシニカルな笑いで描く、というか「おちょくって」いて面白かったです』ですか・・・
私は、その「おちょくっている」ところが肌に合いませんでした・・・どう~も融通がきかない性格のようです(汗)
ひろちゃんへ^-^* (由香)
2008-05-25 11:08:31
こんにちは!
TB&コメントありがとうございました^^・

ひろちゃんも、何をどう観たらいいのか・・・という気持ちがおありだったようですね~
チャーリーのした事はスゴイんだけど、武器を渡したのね・・・って感じがありましたし・・・(汗)

キャストは豪華でしたね!
ホフマンが一番良かったかなぁ~あの方は演技がお上手です。
大好きなジュリアは役柄のせいか老け顔で・・・ちょっと寂しかったです。
エミリーは可愛かったですね~
ふぅ~こうやって、キャストの方に気持ちを持っていくしかない映画でしたね
面白くなかった・・・ (真紅)
2008-05-26 11:19:58
由香さん、こんにちは~。
これ、なんかセリフが多くて集中できませんでした。
英語で理解できればもっと面白かったのかな?
由香さんもか~な~り、辛口ですね! でも、ブロガーさん概ね評価は低いみたいですね。
PSHが観られただけでよしとします(笑)。
ではでは、また来ます~。
真紅さんへ^-^* (由香)
2008-05-26 18:44:56
こんにちは!
TB&コメントありがとうございました^^・

真紅さんも面白くなかったですか?
私は、、、かなり辛口になっちゃったなぁ~
最近辛口感想が多くて、、、結構ドキドキしています(笑)
セリフが多かったし、そのセリフもあまり考えさせられるものじゃーなかったなぁ~
登場人物も魅力的に見えなかったし・・・豪華キャストなのに残念です。
こちらにも (hito)
2008-05-27 15:01:47
お邪魔します~

私も、あまりこの映画の感想が浮かばない・・書けなかったです。実際にあったことなのでしょうけど、どうも共感できずで。

予告からも伝わったコミカルな雰囲気とストーリーのテーマとバランスが悪くて見ていて居心地が悪いような・・

私もジュリア・ロバーツ好きだけれど、彼女の魅力があまり出てなくって残念でした~
Unknown (margot2005)
2008-05-27 19:45:19
こんばんは!TBありがとうございます!
いつも飛ばしっぱなしでごめんなさい。
さて思い切りコメディ・タッチにしたのは今更映画にしたからでしょうか?
笑ってごまかしたかったのかも??
確かに違和感ありましたが、俳優人がナイスで許しちゃいましたわ。
ほんとジュリア・ロバーツ老けましたね?
40才というよりもっとお年に見えちゃいましたが...
Unknown (ハンガー拳法)
2008-05-27 22:30:32
こんばんは。TB感謝です。

僕は兵器関連の事に少し興味があるので、この映画は楽しめましたよ。
でも、いくらチャーリーがアフガンの人々を助けたい!と思っていたとしても、理由をもっと掘り下げていけば、結局行き着くのは「クソッタレ共産主義をぶっ潰せ」なんじゃないかと…。
武力には武力を!という理屈も理解できないわけじゃないけど、他に方法はないのかな~とは思いますね。

あと、映画ではソ連軍の残虐性が色濃く描かれていましたが、ムジャヒディンの捕虜になったソ連兵達がどんな残虐な殺され方をしたのか。という部分があまり描かれていなかった印象です。

そこは描かなくても分かるだろ?って事ですかねww
hitoさんへ^-^* (由香)
2008-05-28 09:06:25
こんにちは!
TB&コメントありがとうございました^^・
これは感想が書き難い作品でしたよね~
私は公開日に鑑賞したにもかかわらず、、、時間が経ってからのアップになりました。
最初はスゴク辛口感想を書いたので、何度も修正したんです(汗)

『コミカルな雰囲気とストーリーのテーマとバランスが悪くて見ていて居心地が悪いような・・』
同感ですぅ~どう~も映画の醸し出す雰囲気が苦手でしたぁ~
margot2005さんへ^-^* (由香)
2008-05-28 09:17:12
こんにちは!
こちらこそいつもお世話になっております。
今後とも宜しくお願い致します

『コメディ・タッチにしたのは今更映画にしたからでしょうか?
笑ってごまかしたかったのかも??』
これなんですぅ~この感じが肌に合わなくて合わなくて・・・
やっぱり茶化したような雰囲気を感じたのがダメだったようです。
もう少し、後の歴史に繋げて(と、言っても別に詳しくないのですが・汗)メッセージ性でもあれば、フムフムと観られたと思うのですが・・・

ジュリアは役柄のせいか凄い化粧をしていましたね(汗)
老けて見えたのでショックでした~大好きなんです!!
ハンガー拳法さんへ^-^* (由香)
2008-05-28 09:26:00
こんにちは!
ハンガー拳法さんは、お詳しいようですね~
私は恥ずかしながら無知丸出し人間ですが(泣)、それでも『クソッタレ共産主義をぶっ潰せ』の空気は感じました。
セリフにも随所に表れていましたよねぇ~
で、、、何だか見ていて居心地が悪かったです。
そもそもこれは、何を伝えたいんだろう―って思って。
当時のことを知ることはできましたが、「一体チャーリーの何を描きたかったの?」って感じです。
映画としては妙に中途半端だなぁ~なんて思いました。
まぁ~無知の無知かもですが(泣)

戦争は人間を狂わせるでしょうから、ソ連、アフガニスタン双方で想像を絶することがあったでしょうねぇ~恐ろしいです。
Unknown (masako)
2008-05-29 23:27:04
こんばんは。
由香さんのレビューはいつも共感することが多いのですが、今回は本当もう何から何までおっしゃるとおりです!という感じでした。
ソ連のヘリを落として喜んでる姿もなんかちょっと違いましたよね~。
それにしてもこの映画、どういう方向に持っていきたかったのかがイマイチよくわかりませんでした。
皮肉なもんで (Anderton)
2008-05-30 00:58:47
配給会社のプロモーションのイメージを引き摺って、話の展開との違和感を感じながら、淡々と進む話に時々軽めの睡魔と闘う鑑賞になりました。
JR、TH、PSHの舌戦は楽しめましたが、ちょっと消化不良な映画でした。JRはさすがに締まっていましたが、顔のアップはちょっと残念でした。(JRは10年ほど前、出張先のLAの休日に"Runaway Bride"のプレミアに遭遇して、1mの距離で写真を撮ろうか、握手をしようか迷って、撮影を採ったことがあります。いいでしょ^^v道の反対側にはRGも居ました!)
武器の加担をしたムジャヒディーンと敵対するとは皮肉なもんです。
masakoさんへ^-^* (由香)
2008-05-30 12:54:21
こんにちは!
TB&コメントありがとうございました^^・

masakoさんも同じような感想を持たれましたか~何だか嬉しいです♪
本当に、どういう方向で何を描きたいのかがサッパリ分からない映画でした。
深刻な問題を妙に茶化すセンスがイヤだったなぁ~(あれ?言い過ぎかしら?・汗)

最終的に『塞翁が馬』とか言われても・・・何も心に響きませんでした(泣)
Andertonさんへ^-^* (由香)
2008-05-30 13:09:14
こちらにもありがとうございます♪
で、、、、『"Runaway Bride"のプレミアに遭遇して、1mの距離』ですか
それは、、、超~~~羨ましいですぅ~
リチャード・ギアにも会われたんですね~
私は二人とも大好きなんですよ~『プリティウーマン』の大ファンなもので

そして、映画ですが、(いきなりテンション低めで失礼します・汗)、、、まず、予告がダメでしたね~
アレじゃー誰でもコメディだと思って観に行きますもの。
で、蓋を開けてみたら、結構ヘビーな内容で、、、しかもヘビーなのに何だかノリが軽くって、、、かなり途方に暮れちゃいました。
キャストは豪華なのに、魅力が薄~~~い映画でしたね。
観客 (chikat)
2008-06-02 23:22:33
こんばんは
TBありがとうございました。

実は初日の初回鑑賞だったのに、書くのが面倒で遅くなりました。
感想書くのもつらかったので。
で、お客さんすごくたくさんいると思ったのに、あの広い劇場にまばらにしかいなくて、お客さんの臭覚もすごいなと感心してました。
まだまだ私はそういうのが見分けられなくてダメだと思った瞬間でした。
chikatさんへ^-^* (由香)
2008-06-03 23:32:12
こんばんは!
おお~!!初日の初回鑑賞でしたか!
実は私もそうだったのです。
でも、、、ちょっとだけ感想のアップに時間がかかっちゃった。
最初はもっと辛口感想を書いたので、、、何度も書き直したんですよ(汗)
豪華キャストなので、ちょっとは期待したのですが、これは受け付けない作品でした。
何をどう描きたかったのかよく分からなかったなぁ~残念です
Unknown (悠)
2008-06-14 09:27:42
アメリカ映画のコメディってどっかわからないところがあるんですけど、私。これってコメディ??
予告編みてたら楽しそうな映画だったですけどね。
悠さんへ^-^* (由香)
2008-06-14 10:23:22
こんにちは!
コメント頂きありがとうございました^^・
そうなんですよね~予告ではコメディ映画っぽく感じたのですが、実際は、セリフも多く深刻な内容で笑えるような映画ではありませんでしたね。
なのに、何だか物語にしまりがなくてバランスが悪かったなぁ~
アメリカでの評価はどうだったんでしょうね~

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mini review 08331「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」★★★★☆☆☆☆☆☆ (サーカスな日々)
1980年代に実在したテキサス出身の下院議員チャーリー・ウィルソンが、世界情勢を劇的に変えた実話を映画化したコメディディータッチのヒューマンドラマ。『卒業』のマイク・ニコルズがメガホンを取り、アフガニスタンに侵攻したソ連軍を撤退させてしまう破天荒な男の姿を...
「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
テキサス選出の下院議員チャーリー・ウィルソン(トム・ハンクス)は、美女とお酒をこよなく 愛するお気楽議員。そんなチャーリーはある日、テキサスを代表する富豪の女性ジョアン (ジュリア・ロバーツ)から、ソ連の侵攻に苦しむアフガニスタンの人々を救ってほしいと頼...
【映画】チャーリー・ウィルソンズ・ウォー…の記事&お父さんお母さんありがとう^^ (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
{/hiyoko_cloud/}{/kaeru_snow/} 年末年始は実に調子良く更新していた当ブログですが、一度サボるとダメです{/face_ase2/} 全然更新しなくなってしまいました{/face_ase1/}{/ase/} 更新しない事に特に弊害は無いと思いますが{/face_ase2/} 頂いたコメントへの返事を全く...
チャーリー・ウィルソンズ・ウォー (Blossom)
チャーリー・ウィルソンズ・ウォー CHARLIE WILSON'S WAR 監督 マイク・ニコルズ 出演 トム・ハンクス ジュリア・ロバーツ     フィリッ...
『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』(2007) (【徒然なるままに・・・】)
酒と女に目がないお気楽議員が、ふとした切っ掛けからCIAを巻き込み、アフガニスタンを援助。遂にはソビエト連邦の侵攻を食い止めた、というウソのようなホントの話の映画化作品。 トム・ハンクスが主演とプロデュース、他にジュリア・ロバーツ、フィリップ・シーモア...