★YUKAの気ままな有閑日記★

とても残念ですが、長期的にお休みします^-^*皆さま素敵な年末年始をお過ごし下さい☆

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ブラインドネス

2008-12-01 17:10:17 | 映画【は行】

参った、、、私には全く合わない作品だった―

【story】
はじまりは一人の日本人男性(伊勢谷友介)だった。突然目の前が真っ白になり完全に失明する謎の伝染病は、彼の発症を皮切りに爆発的な勢いで拡がっていく。
有効な治療法がない中、政府がとった政策は“感染者の強制隔離”だった。
最初に失明した日本人男性とその妻(木村佳乃)、彼を診察した医者(マーク・ラファロ)や眼帯の老人(ダニー・クローヴァー)、幼い少年・・・次々と収容所に感染者が集められた。
そしてその中にただ一人見えている女性がいた。夫の身を案じて収容所に紛れ込んだ医者の妻(ジュリアン・ムーア)だ。
収容所は軍によって厳しく監視され、食糧や薬品の要求もままならず、衛生状態も日増しに悪くなっていく。
そんな中、自ら『キング』と名乗る男(ガエル・ガルシア・べルナル)とその仲間が、銃の力によって支配を始めるが―
     監督 : フェルナンド・メイレレス 『シティ・オブ・ゴッド』『ナイロビの蜂』

【comment】 
辛口感想です。本作をお好きな方やこれから鑑賞予定の方はスルーして下さい
   尚、記事で気分を害された方がいらっしゃいましたら謹んでお詫び申し上げます。




どう言ったらいいか悩むところだが、、、
まず、退屈
だった。そして、不愉快だった。(ああ~んゴメンナサイ結局ズバッと言ってるし・汗)
 
何故退屈で不愉快だと感じたのだろう?
“ノーベル文学賞作家ジョゼ・サラマーゴの原作『白い闇』を未読”なことと“本作に対する理解力の欠如があるだろうなぁ~私”っていうことはこの際置いておいて、、、思った事を書いちゃおうかなぁ~ドキドキ・・・
 
本作は、「全世界、失明。恐怖の伝染病。地獄と化した街。生き残るのは誰なのか。」というキャッチフレーズの元、原因不明の失明による恐怖が織りなすパニック状態を描いた映画かな―と思っていた。
だが、ちょっと違って、有無を言わさず強制収容所に押し込められた人々が、不安や飢えにより、人間の醜さ爆裂状態になる―所謂極限状態に置かれた人間の心理にスポットを当てたようだ。
で、生意気だが、その描写がどう~も納得いかなかった。

まず、強制収容所の状態が酷過ぎる。
いくら緊急措置とは言え、アンブレラ社のやることじゃーあるまいし、失明した人たちの扱いがあまりにも粗雑で真実味がなく、まるで無法地帯と化したどこぞの刑務所みたいだと思った。
それから、原因不明の奇病が発生したにも関わらず、言い方が変だが(汗)皆失明だけで安心しているのは不自然だ。
奇病なんだから、「次はどこか他の箇所に異常がきて死に至るかもしれない―」的な不安を抱えた人がいてもおかしくはないはず。何故誰も死を恐れていなかったのか?そのせいかどうか分からないが、悲惨な状況なのにあまり危機感が感じられなかった。
また、妙~に頭に来たのは、奇病が発生する前からの盲人が何で悪役なんだろう?
目が見えなくても前向きに生きておられる方、この映画の登場人物たちにとっては先輩になる方が一人しか登場しないばかりか、嫌な奴っていう設定なのは、、、気にし過ぎかもしれないが大変失礼だと思った。
それに小さい子どもが一人だけしかいないのも不自然だし、それが物語上でイマイチ活きてないように思った。
あと、極限状態での人間の『欲』や『業』を描いたにしても、時間経過がよく分からなかったので、環境が悪化する様や飢えに苦しむ様、性欲に走る様がど~うもわざわざ人間を醜く見せているようで堪らなく不愉快だった。ああいう状況の中では『キング』のような人物が出てもおかしくはないと思うが、何だかチグハグにも感じたし、、、
というか、『失明』『一人だけ見えている女性』という根本的な設定を上手く活かしていないんじゃーないかと思ったなぁ~
 
・・・こ・こんなに勝手なことばっかり書いていていいんだろうか?
自分で自分を嫌いになりそうだ(汗)
だが、私は、人間はそんなに弱くて醜いものだろうか―と感じずにはいられなかった。
本作は、人間の醜いところばかりが浮き彫りになっていたが、醜いところを描くなら、その中で一筋の光のような人間の美しさも描いて欲しかったし、個人的にはそれをジュリアンに託したかった。
強制収容所の中でも、彼女はただ悲惨な有様を見守るだけだったし(みんなの世話はしていたが)、後半で強制収容所を出た後に彼女が連れ立ったのがたった数人だったのも心が痛かった。他の沢山の人たちはどうしたのだろう?
それに、スーパーマーケットで食料を見つけた時、周り中の飢えた人に寄ってたかって奪われそうになったけど、、、彼女は見えているんだから、もう少し見えずに飢えている人に何かしてあげることを考えてもいいんじゃーなかろうかと思ってしまって、、、
例えば、車であちこち回って餓えている子どもを助けるとか、食糧を確保して皆に配るとか、、、細かいことを言ってもしょうがないが、つまるところ登場人物が皆自分本位で、何にも共感出来なかったなぁ~
 
そんなこんなでゲンナリしたが(汗)、役者さんの演技は良かったと思う。
特にガエル君は、嫌な役だったけど上手かったなぁ~
伊勢谷さん木村さんも思った以上に出番が多くて頑張っていらしたと思う。
ジュリアンもスッピンで体を張っていた。全身がソバカスだらけなのには驚いたが(汗)

てなわけで、役者さんの渾身の演技のわりには物語に魅力を感じなかった。何故か音楽にも違和感を持ったし、、、
ラストもなぁ~『ハプニング』のような唐突な終わり方だったなぁ~希望あるエンディングなんだろうけど、その頃には心が遠くに行っていたので(汗)何の感慨もなかったなぁ~
全体的に何となく『バベル』っぽい空気もあったので、もしかしたら深みのある映画なのかもしれないが、私は残念ながら苦手だった。
もしかして突然の奇病に全世界が襲われる日がくるかもしれない。でも、そういう時に何ら参考にしたり教訓にしたりの素材がなかった気がする、、、ブツブツ(2点)

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こんにちは♪ (ミチ)
2008-12-01 23:19:08
アノ感染は一体なんだったのか、疑問が残ってしまいました。
この映画のモヤモヤを解くために、原作を読んでみる事にしました~!

ところで、読書予定の『占星術殺人事件』は島田荘司のヤツでしょうか?
私はかつて島田荘司フリークだったんですけど、『占星術~』はかなりショッキングでした。
やりましたね。 (クラム)
2008-12-02 03:07:10
かなり思い切って書かれましたね。
その勇気に拍手しちゃいます。

ぼくはこの作品、ラストだけでなく「ハプニング」とかなり通じる部分があると感じました。
(あちらもあまり気に入られてないですよね。)
ギャンブル性の高い作品です。好き嫌い分かれるだろうと思います。

たとえば盲人を悪役に置いていることを「失礼」と感じられたようですが、
ぼくなどは盲人の中にも普通に性格のいい悪い、素行のいい悪い人がいると思っているので、
よくぞこういう設定をしたものだと逆に高く評価しています。

ただ、子供が少ないとか、主人公の設定が生かされていないとか、
なるほどと思わされるところも多いです。
短い時間尺の限界の中でどう観る側を納得させられるかというのは、
映画の永遠のテーマなのかもしれませんね。
こんにちは~ (hito)
2008-12-02 16:56:31
もっと違ったストーリーを想像しちゃいますよね。全然違っていたのでちょっと肩透し~
でも、一体何が原因なのか?どういうことなのか?それが解ると思っていたのでドキドキとのめり込んで見ちゃいました~結局何だったの?となってしまいましたが・・

ただ一人目が見えるという設定が全然活きていなくて残念でしたよね。
こんばんは (ituka)
2008-12-02 19:00:31
この映画、挿入音楽が微妙に違和感ありましたよね。
この世紀末の映像に対して、まるで合ってないだろう!
という旋律があって、また、役名のないキャストとかも含め

もしかしたら、製作者は異色な文芸作品にでもしたかったのかと考えてしまいましたよ^^
ズバリぶった切ってますね (くまんちゅう)
2008-12-02 22:45:00
いや全くもって同感なんですが
隔離施設とか方法とか体制とか
監視なんかもリアリティー無かったですね
途中で飽きてしまいました・・・
同じような感想でよかったです
好み (ともや)
2008-12-03 23:01:25
こんばんは、由香さん♪
これはねぇ、好き嫌いがハッキリしちゃうでしょうね~。
ともやは楽しんじゃったクチですが…(笑)。
あの病気は一体なんだったのか?とか、気にしだしちゃうとダメなのかもしれないですね~。
観るまでは普通のパニックサスペンス系だと思っていたので、そういう期待を裏切られた分楽しめたのかもしれないです~。
こんにちは♪ (ゆかりん)
2008-12-04 12:55:25
寝てしまうほどつまらなくはなかったのですが、期待してた内容とちがってていまひとつでしたねぇ。
なぜ一人だけ見えるのか、なぜ見えなくなるのか分からなかったしなんだかなぁな感じでした。
TBできなくて (真紅)
2008-12-04 17:29:54
由香さん、こんにちは! TBありがとうございました。
こちらからは何故か反映されないようです~。。ごめんね~。
私も『バベル』に雰囲気が似てると思いました。
ガエルくん出てるし、国際色豊かなところとか。
賛否両論だろうな~っていうところも!
私は結構「賛」だったんですけどね。「否」の方も多そうだな~って思いました。
ではでは、また来ますね~。
ミチさんへ^-^* (由香)
2008-12-04 21:14:00
こんばんは~^^・
TB&コメントありがとうございました♪

『この映画のモヤモヤを解くために、原作を読んでみる事にしました~!』
流石ミチさん!!
私は原作を読もうと思わなかったなぁ~
ミチさんの感想を持っていようっと♪(ズルイ?・笑)

島田荘司をお好きだったんですね~
いや~『占星術~』にはかなりハマりました。
岡嶋二人に続いて、次回は島田さんの作品を読んでいきたいで~す
クラムさんへ^-^* (由香)
2008-12-05 10:39:19
こんにちは!
TB&コメントありがとうございました~^^・

で、、、またやっちゃいました(汗)
かなり辛口感想ですよね~自覚してます
勇気があるというよりもアホなんですよ~だって辛口感想をアップすると、しばらくの間気分が沈むんですもの~
今年流行った血液型の本に、『B型の人は、口から毒を吐くが、もろくてガラス製の心を持っている』とありましたが、、、私はドンピシャリと当たっています!!(笑)

クラムさんも『ハプニング』を思い出されましたか~
そして、ご指摘の通りソチラも気に入らなかったわん。
でも、、、比べると、まだハプニングの方が良かったかも~前半の恐怖はハンパじゃーなかったので。

盲人の方にも色々な方がおられると思います。
だから私の気にし過ぎなんでしょうねぇ~
『全世界失明』って映画に、目の見えない方も興味を示されるだろうなぁ~と思っていて、それであまりにも悲惨な状況になったので、何となく変な気を回してしまいました。
目が見えないからって羞恥心もなくなる・・・ってのは、そうなんだろうけどどうなのよ、、、みたいな。

本作の人気はどうなんでしょうか。
ブロガーさんは面白いとお感じになった方が多いようですが。
私はとにかく、たとえどういう状況でも、なにか優しさみたいなものを感じたかったです。リアリティーがあるようで、どうも不自然にも思えたし、、、まぁ~とことん合わなかったんでしょうねぇ~残念。
hitoさんへ^-^* (由香)
2008-12-05 10:43:08
こんにちは~^^・
一体何が原因だったのか?―みたいなことは描かれていませんでしたね~
それよりも追い込まれた人間たちの姿を描いた作品でした。
でも、、、もう少し違う展開を期待しちゃったなぁ~個人的にはちょっと肩透かしでしたし、途中で飽きちゃったりもして(汗)

ジュリアがもう少し活躍してくれると良かったですね~
一人だけ見えている―ということがイマイチ活かされていないように思えました。
itukaさんへ^-^* (由香)
2008-12-05 10:47:36
こんにちは~^^・
TB&コメントありがとうございました♪
『挿入音楽が微妙に違和感ありましたよね』
itukaさんもそうお感じになりましたか~
私は普段感想で音楽には触れないのですが、これは特筆すべき合わなさだ!なんて思っちゃって、、、書きました(笑)

『異色な文芸作品にでもしたかったのか』
あっ!それ感じました。
で、、、成功したのでしょうか?個人的には違うと思うのですが(汗)
くまんちゅうさんへ^-^* (由香)
2008-12-05 10:52:14
こんにちは~^^・
くまんちゅうさんも同じような感想を持たれたようで、、、救われました(笑)
辛口感想を書くと、他の方の記事にお邪魔し難いですが、くまんちゅうさんのところへは堂々と行けました!(笑)

つっこんだらキリがないですが、隔離施設からして前時代的だなぁ~と思いました。
あと、施設でおこったこともなぁ~わざとらしく思えちゃったし、街へ出てから雨に打たれるシーンもなぁ~何だったんでしょう?制作者の意図が伝わらなくて、、、残念でした。
ガエルくんがよかった! (マリー)
2008-12-05 22:36:46
あ~~~由香さん、困ってますね~~~。
私も観てから、ずっとレビュー書かなきゃと思いながらも 筆(?)が進まず、一応書いたのだけど、まだアップしてないの。

凄く困ってしまうのは分かるぅ~~。
けど、ガエルくんはよかったよね~。
こういう“悪いヤツ”も似合うんだよね~。
明日にでもアップしようかな・・・(出来るかな?)
ともやさんへ^-^* (由香)
2008-12-05 23:54:46
こんばんは~^^・
『これはねぇ、好き嫌いがハッキリしちゃうでしょうね~。
ともやは楽しんじゃったクチですが…(笑)。』
何だか優しいお言葉・・・何だか嬉しい♪
ともやさんは楽しまれたんですね~
私は自分でも信じられないくらい(笑)苦手でした。
病気の原因はあまり気にならなかったのですが、人間描写が納得いきませんでした。
私は甘ちゃんのようで、もっと人間は強くて優しいはずだぁ~なんて思っちゃって・・・
世界が混沌としたら、私なんて一番先に気が狂うかもですね。現実に目を向けられなくて(汗)
ゆかりんさんへ^-^* (由香)
2008-12-05 23:57:58
こんばんは~^^・
コメントどうもありがとうございました♪

ゆかりんさんもイマイチでしたか~
私も期待していた内容と違いましたし、お話の展開がどうにも苦手でした。
ラストまで、何が何なんだ?って気持ちがあってちょっと退屈だったなぁ~
ガエル君は素敵だったけど♪
ぼぉーとした雰囲気でした (kino)
2008-12-06 11:53:30
さあ、今から目をつむってみてください。
そして教訓的な話が語られる映画なのですが、
社会・政治的目線。壮大すぎて、私も合いにくい感じです。
なにもこんな不快にさせなくても、と思いました。
ざらっとした画面の雰囲気なんかは、いいんですけどね。

実際、この状況にたたきこまれると、
あーあれが困った、こうしたら便利やん、そのワザすごいな、とか
もっと生活レベルでの考えになると思うんですけど。
想像力を使ったり、人の気持ちを推しはかったりする映画ではないので、
面白くないといえば面白くないんだと思います。

>失明だけで安心しているのは不自然だ。
私も、そう思います。不安になってないのが不思議です。
真紅さんへ^-^* (由香)
2008-12-06 16:24:48
こんにちは!
わざわざコメントどうもありがとう~♪
TBが反映されなくてスミマセン!

真紅さんも『バベル』を思い出されましたか?
ガエル君の影響もあると思いますが、なんとなく雰囲気が似ていましたよね~

真紅さんは賛でしたか。私はダメだったわ~残念ながら。
たまに苦手な作品ってあるのよね~感想を書くのが大変でした(笑)
マリーさんへ^-^* (由香)
2008-12-06 16:27:39
マリーさんも困っちゃった?
私も鑑賞してから間をおいて感想をアップしました。
かなり辛口だったのでドキドキだったわ~(笑)

もしかして、、、マリーさんも苦手分野の作品だったかなぁ~
ガエル君は良かったけどねぇ~他は・・・ブツブツ(汗)
今日あたりはもう記事をアップしているかな?
ちょっとお邪魔してみます♪
kinoさんへ^-^* (由香)
2008-12-06 17:03:30
こんにちは!
TB&コメントありがとうございました^^・

『なにもこんな不快にさせなくても、と思いました』
私もです。
世界中の人が失明してしまったら、きっと社会生活は混乱して大変なことになるとは思うんです。
でも、せっかく隔離施設という狭い世界の中の人間描写をしたのなら、『想像力を使ったり、人の気持ちを推しはかったりする』場面があっても良かったですよね~
誰もが醜い場面を見せてくれるので、ちょっと辟易してしまいました。
そのわりに緊張感がなかったのは、誰も死を恐れてなかったからかも、、、そこは不自然でしたよね。
お気持ちはわかりますよ (たいむ)
2008-12-06 20:01:57
由香さん、こんにちは。
不愉快極まりないですよね、いろいろと。
この監督さんは「負」を見せつけながら抽象的にメッセージを込めるのがお好きなように思いますが、負の部分をエグリ尽くして見せ付ける作風は、あまり好みじゃないですね。「負」は感じさせてくれるだけでも十分痛みを貰えると思いますし。

原作はもう少し違うのかもしれませんが、私も手を出す気にはなれません。私にとっての読書はエンタメのジャンルに入れてますし、キツイのはちょっと。。。という怠け者ですw
Unknown (みすず)
2008-12-07 08:20:49
こんにちは^^

私もこの映画はイマイチでした^^;

期待しすぎで行ったからか・・・観ている間も終わる時間ばかりが気になって・・・
見えている事を活かしての活躍が世話をするだけに終わってしまった印象しか残りませんでした。
こんにちは~ (ルル)
2008-12-07 14:13:16
>強制収容所の状態が酷過ぎる。

ココだけが目に焼きついてるなフシも
ありましたね~。

>強制収容所の中でも、彼女はただ悲惨な有様を見守るだけだったし

そうそう~
ゆえに彼女は何だったの?な疑問が結局残り
宣伝に釣られたワタシ(笑)などは
伝えたい事はわかったけど
狐につままれたような気も
テーマは悪くなかったと思うのですが。。
こんばんは~♪ (ひろちゃん)
2008-12-07 17:57:53
由香さんがこの作品観ていらっしゃるの気がつきません
でした(^^ゞ本当に、こそっとしてたんですねえ(笑)
今頃のお邪魔ですみません(^^ゞ

いや~由香さん、さすがです!私はどうしても本音を
思い切り書けないので(笑・それもどうかと思いますが(^^ゞ)、由香さんの勇気に脱帽です(笑)

私は、眠たくなるほど退屈だとは思わなかったのですが
いろいろとひっかかることはありましたし、由香さんが
言われるように、収容所のシーンにウンザリ、そして
外に出てからは、またまた、由香さんが言われているように、
スーパーでゾンビのようにむらがる人々をけちらすことに
納得が行きませんでした・・・
あれだけ食べ物があったのだから、他の人にあげてもとも
思いました。ただ、ヒロインにそこまで余裕がなかったのかも
しれませんが・・・
なので、階段下で流した彼女の涙は、けちらした人たちへの
思い、そういうことをするようになってしまった自分への
憤り?みたいなこともあったのかなあと良いほうに
理解しました。

監督曰く、人間の本質を、しかも暴力的な本質を
描きたかったということでしたので、そういう作品だったのだと
思いますが、いい映画なのかもしれませんが、私は好きとは
言えない作品でありました(ーー;)
たいむさんへ^-^* (由香)
2008-12-08 21:12:36
こんばんは!
『この監督さんは「負」を見せつけながら抽象的にメッセージを込めるのがお好きなように思いますが、負の部分をエグリ尽くして見せ付ける作風は、あまり好みじゃないですね』
私は『ナイロビの蜂』を劇場鑑賞していますが、実は世間の評判ほど好きにはなれない作品でした。
でもメッセージ性でいったら、そちらの方がまだ本作よりも良質に思えたなぁ~
こちらはとにかく不快でした(汗)
これでもかぁ~と人間の醜い部分を見せつけられてもなぁ~
逆に何も心に響いてきませんでしたよ~残念ながら。

原作は良い作品だと聞きましたが、あまり読む気になれません。他の方の感想を読んでもイマイチ食指が動かないですぅ~
みすずさんへ^-^* (由香)
2008-12-08 21:15:18
こんばんは!
TB&コメントありがとうございました♪

みすずさんもイマイチでしたか~
私もです。中盤から少々ウンザリして、成り行きがどうなるのかもどうでも良くなったりして(汗)
もう少し興味を引かれる内容だと良かったですね~
キャストの方の演技は悪くなかっただけに勿体ない気がしました。
ルルさんへ^-^* (由香)
2008-12-08 21:35:31
こんばんは!
コメントどうもありがとうございました♪

やはりあの収容所の様子は酷過ぎましたよね~ウンザリするくらいでした。
ジュリアンが一人だけ見える女性だったのに、あまり意味があるようにも思えなかったし、、、

想像させる物語と違いましたので、肩透かしを感じる方もいらしたでしょうねぇ~
私は意識が1万光年ほど遠くに行ったので、肩透かしは食いませんでしたが(言い過ぎ・笑)
ひろちゃんへ^-^* (由香)
2008-12-08 21:48:27
こんばんは!
えへへ・・・小心者なので、コソッと感想をアップしました(笑)

懲りもせずに辛口感想を書き、アップする時にドキドキ君になったので、「お詫び」のコメントも書き加えたりして。
この映画をお好きな方には不快な思いをさせるだろうなぁ~とは思ったのですが、他にどうにも書きようがなくて(泣)

ひろちゃんもウンザリしましたか?
作品の言いたいことはよく分かるのですよね~
でも、「なにもここまで、なにもこういう風に描かなくても・・・」って気持ちが絶えずありました。

『階段下で流した彼女の涙は、けちらした人たちへの
思い、そういうことをするようになってしまった自分への
憤り?』
優しい観方ですね~
そういう意図もあったのかもしれませんが、私はその頃にはボーっとしながら怒っていたので(笑)、どういう風にも受け止められなかったなぁ~

『監督曰く、人間の本質を、しかも暴力的な本質を描きたかった』
そうですか・・・
個人的には、そういうことを描くにしても、なにかのバランスが悪かったかな・・・って気がします。
受け取り方に問題があるかもですが、あまり心に響くものはありませんでした(汗)
こんにちは! (こでまり)
2008-12-10 10:17:43
私も映画を見終わって不愉快に感じた一人です。
監督は確かに人間の本質を描きたかったのかもしれませんが、
ちょっとやり方が私とは合わなかったようで。
結局感染の原因や経路もわからずじまいだったし、
パニックムービーを期待していたので、それを裏切られたせいもあって気に入らないのかも・・・
収容所を出てから、主人公が他の感染者(一緒にいる人を除いた)をまるでゾンビのように扱っているのにもちょっと疑問を感じました。
こでまりさんへ^-^* (由香)
2008-12-11 10:39:01
こんにちは!
こでまりさんも不愉快に感じられたようですね~
この作品はホント評価が分かれているようです。

私も監督の描きたかった人間の本質ってのは理解は出来てもやり方が好みではありませんでした。
なにもああいうう風に描かなくても良さそうなものなのに・・・と、途中でウンザリしました(汗)
とにかく暗くてジメジメした映画でしたし、コチラでは公開2週目で早くも上映本数が極端に減ったりしているようです。
あまり観ていて気持ちのいい映画ではないですからねぇ~
もう少し人間の優しさみたいなものが感じ取られると印象が変わったかもしれませんね。
こんばんち! (かいこ)
2008-12-17 21:24:05
由香さんがコレご覧になられてるのに気づきませんでした(汗)
こちらこそ今頃のコメントで・・スミマセン^^;

いやあ由香さんの感想にスッキリサッパリです~
私も収容所内の様子にはため息吐きまくりでした~
(となりの人にみられたくらい^^;)
せっかく見えてるジュリアンにもっと頑張ってほしかったデス・・
あまりにも淡々としてるジュリアンに感情移入も出来ず・・

予告につられて観にいったモンで、
私みたいなミーハーには重すぎで^^;
いつも思うけど、予告って罪ですよね~~!
かいこさんへ^-^* (由香)
2008-12-20 11:36:49
こんにちは!
コソコソッと感想をアップした上、遅くにお邪魔してスミマセンでした(汗)
いや~~~思った以上に苦手な映画だったので、どう感想を書いてもお叱りを頂きそうで、、、ビクビクしていました(笑)

かいこさんもイマイチだったようで安心しました。
収容所の描き方は、ハッキリ言って気分が悪くなるほど悲惨でしたよね~
言いたい事は分かるのですが、もう少し救いはないものか・・・と思いましたし、ジュリアンをもっと活躍させて欲しかったですぅ~

かなり重苦しい内容でしたよね~
私もミーハーなもので、ちょっと厳しかったです。
そっか・・・ (kenko)
2008-12-27 16:28:06
由香さんはじめ不愉快だったという方、たくさんいらっしゃるんですね。。。
確かに目を覆いたくなるようなシーンがたくさんありました。

中盤以降はけっこう集中して興味深く観てたんですけど、
なんとなく消化しきれないもやもやした気持ちも残りました。
けしてキライじゃないんですが。。。
で、やっぱり『バベル』を思い出した(笑)
日本人出てるし。あ!ガエル君も出てるし。

マーク・ラファロとかダニー・グローヴァーとか。
キャストは渋くて巧い役者さんが多かったですね。
kenkoさんへ^-^* (由香)
2008-12-28 11:13:18
こんにちは~♪
ゴメンナサイね~kenkoさん。
こ~んな辛口感想なのに、そちらにお邪魔しちゃって・・・

この作品は、監督さんの意図は分かるのですが、どうにもこうにも不快感が漂ってしまいました。
そういう風に受け取られた方も多かったみたい。
逆に、素晴らしい!!と思われた方も多くおいでになるんですよね~
受け取り方で、感想って変わるんですねぇ~(当り前か・笑)

kenkoさんもモヤモヤした気持ちが残りましたか?
何でしょうねぇ~それは。
バベルに似た空気を感じたし、実は私はバベルでもモヤモヤを感じました。
・・・・・・・ガエル君のせい?!(冗談・笑)

キャストの方は良かったと思いました。だからこそ何だか勿体ない気がしました~
謹賀新年 (キング)
2009-01-01 00:29:30
あけましておめでとうございます。
いつもTBと覗くだけで失礼しておりますが、いつもありがとうございます

今年もいろいろな作品に出合えればいいですね
キングさんへ^-^* (由香)
2009-01-03 08:43:25
明けましておめでとうございます
今年も宜しくお願いします^^・

こちらこそいつもTBばかりでスミマセン!
今年も沢山のいい映画に出会いたいですね
またお邪魔させて頂きます♪
TB有難うございました。 (Hiro)
2009-10-22 00:07:25
ジュリアン・ムーア作品は結構みているのだが、
『フォーガットン』『トゥモロー・ワールド』など
非日常を描く作品への出演が多いような気がします。
Hiroさんへ^-^* (由香)
2009-10-23 12:14:41
こんにちは~♪
コメントどうもありがとうございました^^

>非日常を描く作品への出演
最近はそうかもしれませんね。
もっと前は恋愛映画にも多く出ていた気がするのですが。
Unknown (ケント)
2010-07-01 10:14:14
こんにちは
全く同意見です。つまらないというより不愉快極まりない映画でしたね。フェルナンド・メイレレス監督は、『シティ・オブ・ゴッド』の一本だけで終わりですね。
ケントさんへ^-^* (由香)
2010-07-01 17:24:06
こんにちは~♪
TB&コメントありがとうございました^^

不愉快な映画でしたよね~
この映画に関しては、嫌な思いをした―って記憶しか残っていません(汗)

シティ・オブ・ゴッドは未見ですが、名作だと聞きます。そちらは観てみたいなぁ~

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どよ~ん。見えないって辛いのね。で、観てても辛かった(汗) よく、わからなかった、映画の内容...。あんまり面白いとも、興味深いとも...
映画「ブラインドネス」(2008年、加・ブラジル、日) (富久亭日乗)
★★★★ ☆  視界が真白になって失明する感染症のパンデミック(大流行) に襲われた人類を描いたSF。 原題は「Blindness」。      ◇  車を運転していた日本人男性(伊勢谷友介)が 突然「白い闇」に襲われ失明した。 妻(木村佳乃)と眼科医(Mark Ruffalo)...
★★ 『ブラインドネス』 (映画の感想文日記)
2008年。日本/ブラジル/カナダ。"BLINDNESS".   フェルナンド・メイレレス監督。  木村佳乃と伊瀬谷友介が出演していることで話題になっていた映画だったが、出演といってもどうせチョイ役だろう...
ブラインドネス (映画通の部屋)
「ブラインドネス」 BLINDNESS/製作:2008年、カナダ=ブラジル=日本
『ブラインドネス』2008・11・23に観ました (映画と秋葉原と日記)
『ブラインドネス』  公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ ある日、車を運転していた日本人の男性(伊勢谷友介)が突然視力を失い、目の前が真っ白になる事態に見舞われる。しかし、彼を診た眼科専門医(マーク・ラファロ)は、眼球に異常は認められなかった...
「ブラインドネス」見えるものと見えないものと (ももたろうサブライ)
監督 フェルナンド・メイレレス少しあらすじ 街の交差点に止まった車の中で、何の前ぶれもなく突然目が見えなくなった男(伊勢谷友介)がパニックに陥る。その後、彼を診察した医者(マーク・ラファロ)、彼の車を盗んだ男にも同じ症状が出る。この感染症と思われる症状...
ブラインドネス (映画を見に行きましょう!! )
         ブラインドネスとある都会の街角。日本人の男が運転する車が交差点で立ち往生していた。突然目の前が真っ白になり、完全に視力を失っていたのだ。親切な男に助けられ家まで送り届けられるが、そのまま車を持ち去られてしまう。男は妻に付き添われ病院に...
ブラインドネス/ジュリアン・ムーア (カノンな日々)
特にファンというわけでなくても伊勢谷友介さんと木村佳乃さんが出演している(それも重要な役っぽい)というのは、映画好きな日本人としては興味を惹かれるところです。しかもここ数年の伊勢谷友介さんはいい感じですしね。予告編自体もけっこう面白そうな感じだったし、ノ...
ブラインドネス (悠雅的生活)
見えない時、見えてくるもの。
「ブラインドネス」貧困と暴力そして希望 (再出発日記)
(ちょっと粗筋)ひとりの男が失明した。突然目の前が真っ白になり、視力を完全に奪われたのだ。そして、それは悪夢の始まりだった。世界各地で同時発生した“白い病”は、爆発的な伝染力を持っていた。原因不明、治療法もない。これ以上の混乱を恐れた政府は、失明患者の強...
映画 【ブラインドネス】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「ブラインドネス」 『ナイロビの蜂』のメイレレス監督がノーベル文学賞受賞作家ジョゼ・サラマーゴの小説「白い闇」を映画化。 おはなし:街の交差点に止まった車の中で、何の前ぶれもなく突然目が見えなくなった日本人男性(伊勢谷友介)。原因は一向に分か...
ブラインドネス - BLINDNESS - (個人的評価:★★★) (尼崎OSよ永遠なれ)
さっそく公開初日に、ブラインドネスを観てきました。 観るまでは、たまたま予告編でやっていた「感染列島」のようなパニック映画だろう...
映画レビュー「ブラインドネス」 (映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評)
公式サイト◆プチレビュー◆謎の病の発生により人間の本性がむき出しになる心理パニック・サスペンス。メイレレスの手腕が見事。 【90点】  街角で若い男性が突然視力を失う。それから各地で失明者が続出し、白い闇の病“ブラインドネス”は驚異的なスピードで拡大し...
映画 「ブラインドネス」 (ようこそMr.G)
映画 「ブラインドネス」 を観ました。
『ブラインドネス』・・・全世界失明の先にあるもの (SOARのパストラーレ♪)
深く、そして重い作品だった。当たり前だと思っている人間社会のモラルや秩序が、目が見えなくなることであっけなく崩壊していく様が怖い。
★「ブラインドネス」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の週末ナイトショウは・・・ 今週公開のジェイソン・ステイサムの「デス・レース」にしようと思ったけど、 先週公開作のこっちのほうが、早く始まるので、ついつい劇場に吸い込まれちゃいました。
ブラインドネス (生まれてから今まで観てきた映画全部)
本日はフェルナンド・メイレレス監督の新作「ブラインドネス」を観てきました。今日が初日で土曜のお昼に鑑賞したにも関わらず、お客さんが10...
「ブラインドネス」 (☆ EL JARDIN SECRETO ☆)
諦めていなければ、終わったわけではない。突然視界が真っ白になる。それが次々に伝染していく。原作はあるようだが、根底に流れるのは、最近とみに増えた感のある極限状態における人間ウォッチングである。ゾンビや地球外生命体が眼の伝染病に置き換わっただけと言ってし...
「ブラインドネス」 豊かさと倫理 (はらやんの映画徒然草)
本作を観て思い出したのが、ロバード・ゴールディングの「蝿の王」。 映画化もしてい
【ブラインドネス】 (日々のつぶやき)
監督:フェルナンド・メイレレス 出演:ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロ、伊勢谷友介、木村佳乃、ガエル・ガルシア・ベルナル 「ある街で車を運転していた日本人男性が突然目が真っ白になり見えなくなった。通りがかりの男性に運転してもらい妻の待つマンショ
ブラインドネス (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価★★★★ 隔離病棟での争いは人間の醜い部分がさらけ出される。
ブラインドネス (マー坊君の映画ぶろぐ)
「ブラインドネス」監督:フェルナンド・メイレレス 出演:ジュリアン・ムーア(『アイム・ノット・ゼア』『NEXT -ネクスト-』)マーク・ラファロ(『オール・ザ・キングスメン』『ゾディアック』)伊勢谷友介木村佳乃ダニー・グローヴァー(『僕らのミライへ逆回転』『ザ...
ブラインドネス (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
「全世界失明」の中で見えるのが自分だけだったとしたら・・・!? “見えない”恐怖より“見える”恐怖の悲劇。 物語:それは一人の日本人男性が突如失明したところから始った。車を運転していた男(伊勢谷友介)が突然視力を失ったのだ。 目に映るのはただ白い世...
ブラインドネス (ともやの映画大好きっ!)
(原題:BLINDNESS) 【2008年・カナダ/ブラジル/日本】試写で鑑賞(★★★★☆) 第61回カンヌ国際映画祭オープニング作品。 第33回トロント国際映画祭特別上映作品。 第21回東京国際映画祭特別招待作品。 ノーベル賞作家ジョゼ・サラマーゴの小説「白の闇」を国際色...
2008-80『ブラインドネス』を鑑賞しました。 (はっしぃの映画三昧!)
映画を鑑賞しました。秊 2008-80『ブラインドネス』(更新:2008/11/24) 評価:★★★★☆ もし、目の見えない奇病に世界が襲われたら? そして、その中で一人眼が見えたら? 戦慄の恐怖が襲ってくる。 木村佳乃、伊勢...
ブラインドネス/Blindness (いい加減社長の映画日記)
ポイントが溜まっていたので、急遽日曜の朝一の回で観に行くことにした「ブラインドネス」。 かなり宣伝してるけど、M・ナイト・シャマラン監督の「ハプニング」を連想させる感じがあって、ちょっとはずれの不安も^^; 「UCとしまえん」は、ちょっと少ない感じかな? 「...
ブラインドネス プレオープンの西宮ガーデンズで観たよ (労組書記長社労士のブログ)
【42-20-】 当社にもいろんな影響がある西宮ガーデンズ、グランドオープンは11月26日(火)やけど、実は地域の人にだけこそっとお知らせして、11月21日(金)からプレオープンしているのです。 というわけで、いったいぜんたいどうんな風になっているのか、見に行きがて...
『ブラインドネス』 (ラムの大通り)
(原題:Blindness) ----あっ、この映画なら フォーンも聞いたことあるニャあ。 確か『ナイロビの蜂』の監督作品で 日本からは伊勢谷友介と木村佳乃が参加してるんでしょ。 カンヌ国際映画祭で オープニングを飾った上にコンペティション作品にも 選ばれたとも聞いたけど...
ブラインドネス◆「盲目」を通してえがく極限の寓話 (好きな映画だけ見ていたい)
     「ブラインドネス」 (2008年・日本/ブラジル/カナダ) 視界を覆う白い闇。都会の真ん中で突如はじまる視覚の異変にとまどう人々。眼球にも視神経にも異常は見られず、失明の原因は不明。ほんの数分間の接触でも感染するこの謎の奇病は、次々と人々の視力を奪...
ブラインドネス/Blindness (我想一個人映画美的女人blog)
今年のトロント映画祭と、カンヌ映画祭オープニングを飾った 『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレス監督の最新作! 『ナイロビの蜂』はあまり好きじゃないけど『シティ・オブ・ゴッド』が良かったしガエルくんが出てるので楽しみにしてた作品。 いよいよ...
ブラインドネス (映画鑑賞★日記・・・)
【BLINDNESS】PG-122008/11/22公開(11/22鑑賞)製作国:日本/ブラジル/カナダ監督:フェルナンド・メイレレス出演:ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロ、アリシー・ブラガ、伊勢谷友介、木村佳乃、ダニー・グローヴァー全世界、失明。
ブラインドネス(映画館) (ひるめし。)
全世界、失明。
ブラインドネス (そーれりぽーと)
もしも人々が一斉に視力を失ったら。 そして、何故か自分だけが見え続けていたら。 『ブラインドネス』を観てきました。 ★★★★ うーん。 思わず唸ってしまうリアリティー。 大半を限られた空間である収容所でのエピソードとしている辺りで、主人公の心理を自分の事の...
ブラインドネス (Diarydiary!)
《ブラインドネス》 2008年 日本/ブラジル/カナダ映画 - 原題 - BLI
ブラインドネス(2008年) (勝手に映画評)
伊勢谷友介と木村佳乃が出演して話題にもなった映画。突然、視野が真っ白になってしまい失明してしまう伝染性の奇病。感染間は瞬く間に広がっていくが、有効な対策は無く、感染者は、不衛生で危険な環境の収容所に閉じ込められる。多数の失明者を収容した収容所は次第に秩...
映画『ブラインドネス』 (健康への長い道)
日曜日の三宮は人が多い・・・。人混みは嫌いです(笑)。 さて、神戸国際松竹にて、伊勢谷友介さんと木村佳乃さんも出演の『ブラインドネス』。ここの今日の受付嬢は、劇場のことを「お部屋」と言う。「4番のお部屋になります」- 違和感があります秊。 S...
「ブラインドネス」 第7位 (映画コンサルタント日記)
上映スクリーン数: 139オープニング土日興収: 5720万円(BOX OFFI
[映画『ブラインドネス』を観た(パワフル!)] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』)
☆私は、パッと見で似た作品イメージであるシャマランの『ハプニング』にも、なかなかの高評価を与えた者であるが、  いかんせん、所詮は、この『ブラインドネス』の前座でしかなかったようだ。  『ブラインドネス』・・・、物語の中盤、この下腹部に鬱積する暗澹たる...
ブラインドネス (ドラ☆カフェ)
原作 ジョゼ・サラマーゴ「白の闇」 監督 フェルナンド・メイレレス 製作国 日本、ブラジル、カナダ 全世界、失明
「ブラインドネス」 (てんびんthe LIFE)
「ブラインドネス」TOHOシネマズ六本木ヒルズで鑑賞 ガエルが気になったので観にいきました。 まさに彼でなくてはできないようなチンピラ風な役で、実を言うと、すごくがっかりしました。 もっと他にやらせる役はないのか!と言いたいです。 悪い奴だけど憎めな...
ブラインドネス (映画通信みるみる)
ひとりの男が、突然失明した。それは悪夢の始まりだった――。 政府は、増える失明患者に対し隔離政策をとるんだけど、 手のうちようの...
ブラインドネス (ネタバレ映画館)
観客からは見えてますよ・・・ジュリアン・ムーアさん。
「ブラインドネス」みた。 (たいむのひとりごと)
「結局何だったんだ?」の結末でもあり、観る人によって評価がぱっきりと分かれそうだけど、シュミレーション映画として考えると、説得力があるというのか、何もかもが起こり得るような、空恐ろしくなる作品だった。
ブラインドネス (みすずりんりん放送局)
 『ブラインドネス』を観た。  始まりは1人の日本人男性(伊勢谷友介)だった。  突然目の前が真っ白になり完全に失明する謎の伝...
ブラインドネス (5125年映画の旅)
ある日突然、視界が白く覆われ盲目となる奇病が世界中で蔓延した。政府は感染者を隔離するが、感染者は完全に政府から見捨てられていた。隔離施設から出ることが出来ない感染者たちは次第に平常心を失い、その中の一人が銃を持ち施設を支配しようと画策する。しかし施...
ブラインドネス (映画三昧、活字中毒)
■ ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞ブラインドネス/BLINDNESS 2008年/日本、ブラジル、カナダ/121分 監督: フェルナンド・メイレレ...
★ブラインドネス(2008)★ (CinemaCollection)
BLINDNESS全世界、失明。失明するより怖いー私だけが見えていることが上映時間121分製作国日本/ブラジル/カナダ公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)初公開年月2008/11/22ジャンルサスペンス/SF/ドラマ映倫PG-12【解説】「ナイロビの蜂」のフェルナンド....
ブラインドネス (メルブロ)
ブラインドネス 234本目 2008-40 上映時間 2時間2分 監督 フェルナンド・メイレレス 出演 ジュリアン・ムーア マーク・ラファロ アリス・ブラガ 伊勢谷友介 木村佳乃 ガエル・ガルシア・ベルナル 会場 TOHOシネマズ府中 評価 6点(10点満点)  ...
ブラインドネス を観ました。 (My Favorite Things)
今日も必殺プランBで、朝から映画を観ることにしました!
ブラインドネス*見えない恐怖が、見えてくる。 (銅版画制作の日々)
何故か?ただ一人“見えている”女が紛れ込んでいた。 12月1日、ファーストディーに鑑賞しました。1000円ですし、これはラッキー!日本の俳優がメインで登場していました伊勢谷友介さんに木村佳乃さんが素晴らしい演技で活躍。ジュリアン・ムーア、マーク・ラファ...
●ブラインドネス(82) (映画とワンピースのこでまり日記)
もっとパニックムービーかと思ったんだけどぉ・・・
【映画評】ブラインドネス (未完の映画評)
「白い闇」と称される突然失明する謎の伝染病によって人々が極限状態に追い込まれるパニック・サスペンス。
『ブラインドネス』 2008-No82 (映画館で観ましょ♪)
最後に光はさすものの、 気持ち良さは残らない映画でした。 原因不明。 次々に感染していく失明。 この最低な状況でも? だから...
ブラインドネス (腹黒い白猫は見た!!)
2008年374本目映画「ブラインドネス」恐怖の伝染病。地獄と化した街。生き残るのは誰なのか。ストーリー始まりは一人の日本人男性だった。突然目の前が真っ白になり完全に失明する謎の伝染病は、彼の発症を皮切りに爆発的な勢いで広がっていく。有効な治療法のない中、政....
「ブラインドネス」 (大吉!)
<金曜日> 感染パニック映画だな、と思いながら見に行きました。 最初に発症するのが日本人(伊勢谷友介)で、その妻の役で木村佳乃が出ているので。別にファンじゃないけど、日本人がそれなりの役で出ていたので、どんなもんかと思いまして。 ある日、日本人の男が...
「ブラインドネス」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「Blindness」 2008 カナダ/ブラジル/日本 全世界、失明...のパニック・サスペンス・ドラマ。 医者の妻に「美しすぎる母/2007」「アイム・ノット・ゼア/2007」のジュリアン・ムーア。 医者に「夫以外の選択肢/2004」「ゾディアック/2006」「帰らない日々/200...
ブラインドネス (rambling rose)
何の前触れもなく突然目の前が真っ白になり視力を失ってしまった1人の男。そしてその病は驚くべき速さで次々と伝染していく・・。
ブラインドネス (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆  あなたには何が見える?  
「ブラインドネス」 (かいコ。の気ままに生活)
視界が真っ白になる伝染病がまん延する心理サスペンス。「ブラインドネス」公式サイト「全世界、失明。」「誰もが見えないのになぜ私だけ見えるのか」の予告でちょっと興味もって観にいったんですケド・・想像してたのと違いました。全員が失明する極限状態の人間がどうす...
ブラインドネス (へでいくっ!)
お互い見えない同士のセックスって、想像力膨らんで、けっこう燃えそう・・・ ぁ 失礼。映画の中でそういうシーンがあるんです。 極限の中で問われる人間性。あなたは自分の倫理観に自信が持てますか?そんな映画です。 自分だけ目が見えるなら・・・ 悪いこ...
ブラインドネス (Movies 1-800)
Blindness (2008年) 監督:フェルナンド・メイレレス 出演:ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロ、アリス・ブラガ、ガエル・ガルシア・ベルナル 突然、目が見えなくなる病気に感染し、施設に隔離された者たちの醜態を描いたドラマ ノーベル文学賞獲得経験のあるポルト...
ブラインドネス (C note)
ここにきてムダに頑張る私。だって今日仕事納めだったんだもーん[E:shine]
No.101 「ブラインドネス」 (2008年 米 121分 ビスタ) (MOVIE KINGDOM ?)
監督 フェルナンド・メイレレス 出演 ジュリアン・ムーア    マーク・ラファロ    アリシー・ブラガ 本日2本目の映画はまたまたタイミングが合わず見る機会が無かったけど、何とか上映終了間際に間に合った作品・・・今年はこんなん多いな~ 結構見逃した映画...
ブラインドネス (ぷち てんてん)
この映画伊勢谷君や木村佳乃が出ているというので気になっていたのよね。でもてっきりこっきり、パニックホラー映画だと思っていたので「あれ?」って思っちゃった(笑)これから見られる方は、ゾンビは出てこないですからね~~、そういう映画ではないんですよ。☆ブライ...
ブラインドネス (映画初日鑑賞妻)
★★★★ 世界中の人々が失明していく。 白い闇は美しいのかと思ったらとんでもなかった。 パニックの中の人間って、どうしていつもこんなに醜いのか。何かあったら、アタシも人を押しのけてしまうのかな。食べ物の奪い合いって、一番ありそうで悲しい。
ブラインドネス 評価:★★ (20XX年問題)
レビューを更新しました。 当HP↓からどうぞ。 Review→映画レビュー、から見れます
ブラインドネス (Addict allcinema 映画レビュー)
全世界、失明。
ブラインドネス (いやいやえん)
ジュリアン・ムーアさん主演。さすがに上手いマーク・ラファロさんや悪役のガエル君、日本人役者さんもでていますね(伊勢谷さんと木村佳乃さん) 失明は失明でも白い光しかみえなくなるというもの。全世界の人々が「白の洪水」とよばれるこれに発症していき政府は彼ら...
「ブラインドネス」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
この病原体(?)は一体・・・?
暗闇で戦争 (Akira's VOICE)
「トロピックサンダー」 「ブラインドネス」 
【映画】ブラインドネス…見えなくなる映画ですが…観なくても良かったかな (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
今日{/kaeru_fine/}は、娘が先日行われた七夕教書会なる書道のイベントでナンヤラ賞を受賞したとのことで、授賞式に門司港{/m_0036/}まで行ってきました。 今回の賞は…まぁ常連みたいなモノなので特に珍しくも無いみたいなんですが… 今チャレンジ中(?)の松本清張生誕...
ブラインドネス (りらの感想日記♪)
【ブラインドネス】  ★★★☆ DVD(22) ストーリー ある日、車を運転していた日本人の男が突然視力を失い、目の前が真っ白になる事態に見
ブラインドネス (こんな映画見ました~)
『ブラインドネス』 ---BLINDNESS--- 2008年(日本/ブラジル/カナダ) 監督:フェルナンド・メイレレス 出演: ジュリアン・ムーア、マーク・ラファロ、伊勢谷友介、木村佳乃、 ダニー・グローヴァー ある日、車を運転していた日本人の男(伊勢谷友介 )が突然視...
『ブラインドネス』 (『映画な日々』 cinema-days)
ブラインドネス ”白い病”と名付けられた原因不明の 伝染性失明が瞬く間に伝播。 罹患者は即刻隔離収容されるが... 【個人評価:★★ (2.0...
「ブラインドネス」大解説~「私には見えなくなる」の意味~ (映画にみるキリスト教文化と聖書)
医者の妻だけ目が見えるワケ。ラストシーンのナレーションと「私には見えなくなる」の意味。なぜ目が見える医者の妻は「力」を使おうとしないのか。医者の妻が収容所で泣いた理由。日本で「ブラインドネス」が不評をかう要因。黒い眼帯の老人とラジオ。亡くなった女を清め...
ブラインドネス (mama)
BLINDNESS 2008年:カナダ・ブラジル・日本 原作:ジョゼ サラマーゴ 監督:フェルナンド・メイレレス 出演:ジュリアン・ムーア、アリス・ブラガ、ダニー・グローヴァー、マーク・ラファロ、伊勢谷友介、ガエル・ガルシア・ベルナル、サンドラ・オー、木村佳乃 ...
ブラインドネス (mama)
BLINDNESS 2008年:カナダ・ブラジル・日本 原作:ジョゼ サラマーゴ 監督:フェルナンド・メイレレス 出演:ジュリアン・ムーア、アリス・ブラガ、ダニー・グローヴァー、マーク・ラファロ、伊勢谷友介、ガエル・ガルシア・ベルナル、サンドラ・オー、木村佳乃 ...
ブラインドネス (ケントのたそがれ劇場)
★★  これがあの『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレス監督作品なのかと、全く信じられないほどの駄作であった…。 渋滞する交差点で視野が真っ白になり、突然失明した日本人(伊勢谷友介)が、第一犠牲者だった。そしてこの失明は感染するため、彼の周...
映画『ブラインドネス』を観て (KINTYRE’SDIARY)
94.ブラインドネス■原題:Blindness(EnsarioSobreaCegueira)■製作年・国:2008年、カナダ・ブラジル・日本■上映時間:121分■鑑賞日:11月29日、シネパレス(渋谷)スタッフ・キ...