うさぎの日記

毎日とはいかないけど・・・ぼちぼちと。

たいちゃん博覧会!その4「RabiSari(ラビィサリ)

2015-08-22 | Weblog
2015年8月22日(土)
「Rabisari(ラビーサリ)」 14:30開場 15:00開演 2ステージ 
ミュージックチャージ2700円(ドリンク別)
西荻窪 音や金時   杉並区西荻北2-2-14 B1  03-5382-2020
RabiSari(ラビーサリ) 松本泰子(うた)常味裕司(ウード) 和田啓(パーカッション)


さーて四番目に控えしは、RabiSari(ラビィサリ)
結成今年で何年だろう?と・・・わからなくなるくらい昔。たぶん17年かな。18年目か?
このグループが今の私を作ってきたと、そう思います。
迷ったり、落ち込んだり、喜んだり、前を向いたり、後ろを見たりしながら、
一緒に音楽を作ってきました。

常味裕司氏、そして和田啓氏には心から感謝をしております。ホント。



ウード奏者として出会った常味さんは、私にアラブ音楽の魅力を教えてくれた人であり、
一つ一つの音を,深く豊かに演奏することを教えてくれた人であり。
旅もいっぱいしました。車で三人で移動するときは、まるで修学旅行のように
ビートルズを聴き、ツェッペリンを聴き、クイーンを聴き、昭和歌謡を聴き。
そういう思いが頭の中を巡ります。

一曲目はアラブの歌「ランマ・バーダ・ヤタサンナ」


打楽器奏者で、相方でもある和田啓氏は、
ラビィサリのほとんどの曲を作曲し、舵取り的な位置におります。
いつも冷静に、私にダメ出しをするのでありました。
それが、当たっていればいるほど、痛ければいたいほど腹が立ち、
帰りの車の中で大げんか!なんてことも日常茶飯事。
歳とともに、そういうことをいってくれる人はいなくなりますから、貴重といえば貴重。
今では、ありがたいことだと思っております。
この日は司会進行をしてくれました。

二曲目は「祈る人」 松本泰子・作詞 和田啓・作曲。
三曲目は「死んだ男の残したものは」谷川俊太郎・作詞 武満徹・作曲

私の誕生日、8月9日は長崎に原爆が落とされた日であります。
小さな頃から、自分の誕生日が近づくとテレビで戦争や原爆の事をテーマにした番組が増え
そこに、興味を持って生きてきたように思います。
大人になり母となり、戦争は絶対にして欲しくないし、
平和憲法は,かけがえのないものだと思っています。
原爆を落とされた唯一の国として、そのことを世界に向けて発信していくべきだと思っています。
子どもを産む前に、チェルノブイリの原発事故があり、
子どもを産むべきかどうかも迷いました。
そして、その頃から、もんじゅの稼働反対など、原発反対の活動をしてきました。
それでもいつの間にか日々の生活に流され、あの福島の事故が起こるまで
日本にこんなにたくさん原子力発電所があることを知りませんでした。
一昨年原発反対のデモに参加したとき、一緒に参加した方が、
私たちが止められなかったから(この方もずっと反対運動をしてきた方)この事故が起こってしまった。
悔しいし、申し訳ない。そうおっしゃったのを聞いたとき、自分たちの無力さをつくづく感じました。
でも、私は私に出来ることを小さな事でもやっていこうと、思った瞬間でもありました。
一人の力は小さいかもしれない。でも声をかけ、少しずつ輪が広がって、大きな力になる。
そのことを信じたいと思っています。
谷川俊太郎さんの書いた詩。武満徹さんの書いた曲。本当に素晴らしい。
こんな素晴らしい歌で、私の気持ちを伝えることが出来る。これは喜びです。

四曲目は「森」松本泰子 作詞・作曲
初期の頃の歌です。大好きな歌です(自画自賛(^^;))
最近は、お客様に参加して頂く場所を作り、みんなで楽しみます。

本日、RabiSari@音や金時。お出かけ下さい!


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たいちゃん博覧会!その3「with 北方寛丈」

2015-08-19 | Weblog
2015年8月22日(土)
「Rabisari(ラビーサリ)」 14:30開場 15:00開演 2ステージ 
ミュージックチャージ2700円(ドリンク別)
西荻窪 音や金時   杉並区西荻北2-2-14 B1  03-5382-2020
RabiSari(ラビーサリ) 松本泰子(うた)常味裕司(ウード) 和田啓(パーカッション)


たいちゃん博覧会。3番目はルースアズールというグループでご一緒している北方寛丈氏。作曲家であり、ピアニスト。
若手でありながら、すでに数々の作品を世に送り出しております。
ルースアズールの曲もほとんどが彼の作品。
今回もこころよく出演をOKしてくれました。
私の歌える歌ある?(ルースアズールは歌というより、ボイスでの参加です)
そう聞いた私に、あるよ!!と応えてくれた3日後くらいに、私のためにかいてくれた曲が送られてきました。

なんと、素晴らしいバースデープレゼント。

それが一曲目に演奏した「星のお告げ」作詞・作曲 北方寛丈。


二曲目はお客様もうたってもらい、お客様の力を借りた曲。「ツナグ」作詞・作曲 北方寛丈。

二人での演奏はこの日が初めてでありましたが、
この先、きっと一緒に何かやろうね。と約束したのであります(^o^)

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たいちゃん博覧会!その2「ウタウタ」

2015-08-18 | Weblog
「ウタウタ」
メンバーはバイオリン・喜多直毅、ギター・長谷川友二、パーカッション・和田啓 そしてうた・松本泰子
それぞれのうたごころ。静かに、優しく、時に強く激しく。
全員が作詞作曲をする、なかなかないのではないでしょうか?こういうグループ!!



一曲目は「春が来ると」作詞・作曲 喜多直毅。
鬼才・奇才・喜才(これは造語)
研ぎ澄まされたヴァイオリンの音は螺旋を描く。
・・・・・な彼はお茶目で、ウイットに飛び・・・・
「はいはい・・・わかったわかった・・」と私にいなされたりしとります(^o^)
彼の作品は,心をきゅんとさせる歌が多いです。



二曲目は「おちばとおちば」作詞作曲 長谷川友二
ウタウタの大黒柱。あっち、こっちに勝手に行こうとするメンバーに
冷静に「はいはいーこっちです。」と方向を指してくれます。
彼はもともと自身の歌のCDも出しております。
おかげでデュエット出来るようになりました。声が重なることの幸せ。
この歌は、愛にあふれております。


三曲目は「兵隊達の軍歌」作詞・宮澤賢治 作曲・和田啓
この曲は、宮澤賢治の「北守将軍と三人の兄弟医者」という作品をミュージカルにしたときのもの。
宮澤賢治ワールドは本当に面白い。ウタウタなアレンジで。


四曲目は「うたうたいの落ち葉」作詞作曲・松本泰子
大好きな童話作家 安房直子さんの作品集を読んでいたら、浮かんできた詞とメロディー。
だいたいこうして、私の場合は,降ってくる。
だから、滅多に一曲仕上がらない・・・・という・・・(^^;)
もう少し勉強すると、もう少したくさんかけるようになるのかなぁ。


五曲目は「影法師」作詞作曲 喜多直毅。
「春が来ると」とは打って変わって、激しい曲。
こういう歌を力一杯歌うのが大好きです。なんか、ひと運動した感じになります。

「ウタウタ」の世界をどうぞ楽しんで下さい。
それぞれが、それぞれに歌を歌っているのです。
音楽は歌なんだ。というのは乱暴でしょうかね。
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たいちゃん博覧会!その1「賢ちゃんと泰ちゃん」

2015-08-14 | Weblog
2015年8月22日(土)
「Rabisari(ラビーサリ)」 14:30開場 15:00開演 2ステージ 
ミュージックチャージ2700円(ドリンク別)
西荻窪 音や金時   杉並区西荻北2-2-14 B1  03-5382-2020
RabiSari(ラビーサリ) 松本泰子(うた)常味裕司(ウード) 和田啓(パーカッション)


2015年8月9日(日) この日は私にとって忘れられない日になりました。
ピン!!とこの企画を思い立ったとき、ワクワクと同時にいろいろな不安も生まれました。
準備期間中にもやることが目白押し!!すぎて・・・・・
(なぜならば、この日、このライブの前には私の生徒さん達の発表会をしましたもので)
「忙しくない、,,,,大丈夫」と自分に暗示をかけ。
ひとつひとつやらなければいけない事、やるべき事をこなし。

ま、最終的にはジェットコースターが出発した感じで「きゃぁぁぁぁぁぁぁ!!」という間に終わってましたが(^^;)
お世話になりましたミュージシャンの皆様、おいで下さいましたお客様達(満員御礼、桟敷、立ち見まで)
そして、スタッフとして関わってくれた生徒さん達、クラシックスのY田さん。家族である相方と息子。
本当に本当に、ありがとうございました。

深堀瑞穂氏が今回もステキな写真をたくさん撮って下さいました。
瑞穂ちゃーん!!ありがとう。

まずは、「賢ちゃんと泰ちゃん」です。賢ちゃんとは谷川賢作氏。(次回は10月29日(木)る・たん・あじる))


何とも楽しそうな,一枚です。
一曲目は賢ちゃんのオリジナル。「Take me to a record shop」
作詞も賢ちゃんです。♪もらったばかりのお小遣い~にぎりしめて♪
この曲を最初に聴いたとき自分の子ども時代がさーっと浮かびました。
子どもの頃の私の家の隣がレコード屋さんだったのです!確か楽器も売っていたなぁ。
同じ年頃の女の子が居て毎日のように遊びに行っていましたし、そこのピアノ教室に通ったのでした。
落ち着きがなく、ちっともじっとしていないと母は先生から怒られたようです。
そして、初めて自分のお小遣いで買ったのがカーペンターズの「緑の地平線」というLPでした。
この曲は賢ちゃんも歌います。


二曲目は私のオリジナルで「よく晴れた日曜日」
割と昔に書いた曲ですが、ずっと歌う機会に恵まれず。
やっと、最近このチームで歌っております。
最後の方の変拍子、息が続かなくなって大変なのです(自分で作っておきながら)(^o^)

三曲目はいっせい尾形作詞 矢野顕子作曲の「おおパリ」
エスプリの効いた!何とも楽しい曲です。この曲は賢ちゃんが私にぴったり!!
と、紹介してくれました。はい、思惑通りすっかりはまりまして、歌っております。たのしい!

最後は、谷川俊太郎作詞 谷川賢作作曲「なずな」
美しくて、かわいくて、大好きな曲。
「明日へと続く夜に抱きしめられて・・・・」この歌詞が大好き。



このチームは新宿の「る・たん・あじる」という友人がやっている小さなお店で演奏しております。
賢ちゃんのトークもとても面白く、お客様との会話も交えながら。
ぜひ、一度、お出かけ下さいね。

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