うさぎの日記

毎日とはいかないけど・・・ぼちぼちと。

温泉の帰りに!ルミエールのワイナリー!

2015-03-24 | Weblog
山梨と言えば、ワイン!!ですよねー。
ルミエールというワイナリー、実はむかしむかし、会社勤めをしていた頃
その会社のビルの地下に東京ショップがあり、
何かにつけては、利用していたのでした。
まだ、今ほどワイン党ではなかったので、もっぱらお使い物に。
でも、日本のワインも美味しくなったなーと思えるワインだったのです。
せっかく山梨に行きましたので、ワイナリーに寄ってみることにしました。
そして、30分の見学コースに申し込んで、案内してもらいました。

まずは、畑から!!ということで、案内してもらいました。m
上の写真は、カベルネソービニヨンの畑!!
まぁ。そうですよ。今の畑はこんな感じ。
選定されて、力を蓄えています。
次回は、是非、青々としたブドウ畑を見たい!!と思いました。
でも、今の時期でなければ見ることの出来ないもの。何だと思いますか?

これです。

わかりますかねー!!・
切った枝の表面に、水がしみ出しています。
樹液がたたえられて、これから新しい芽を出す準備が整ってきているのだそうで、
一面のブドウ畑のあちこちから樹液がぽたっ、ぽたっ!としたたり落ちているのですが、
これをフランスの人たちは、ブドウの涙と呼ぶそうです。
素敵ですね。やるなぁフランス人。

このワイナリーは、創業して100年以上、日本で2番目に古いのだそうで
その当時からの石蔵が残っており、さらに今でもそれを使っているのだとか。
石蔵発酵のワイン、試飲しましたが、なかなかの味わいでした。
これが現在も使われている石蔵です。


私だけがあれやこれや試飲をさせて頂きました。(相方は運転(^o^))
もちろん、気に入ったものは買って帰りましたよ!
美味しかったです(すでに過去形)
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初・ラジウム温泉!!

2015-03-24 | Weblog
ラジウム温泉、ご存じですか?

昨年から、お年頃!!ということもあり、いろんな体の不調。
すっごーく悪いわけではないけど、あちらもこちらも。不定愁訴って言うんですかね?
もちろん病院も行きましたが、なるべく自力で(西洋のお薬でなく)健康になっていきたい・・・・。
そういう思いが強く、ネットで調べたり、本で読んだり、まずは情報収集。
あまりに、情報に振り回されすぎて、相方には「いい加減にしなさい」といわれつつ・・・・・(^^;)
何でもすぐやってみないと気が済まないのです。私。

その中の一つがラジウム温泉。
温泉ならば・・・・と相方も承諾・・・・しめしめ。
山梨県にある、増富温泉 不老閣というお宿にお世話になりました。

行ってみて、びっくり。
ある意味修行。

・・・・毎月のように通ってらっしゃる方が、そうおっしゃってました。
そう言われてみれば、そうですね。ほとんどが湯治の方々。
リピートされていて、毎月通うようになって12年とか足かけ17年とか。

癌を患った方や、けがをされてから・・・・、リウマチだから、そして皮膚病だから・・・・。
様々な強者たちが、いろいろな話を聞かせてくれます。

で、何が修行なのかと言えば、ラジウム泉は温度が低いのであります。
源泉によって違うようなのですが、不老閣のお風呂は30度。
正直、つめた!!!という感触。
もちろん、いきなりそこに入るわけではなく、上がり湯と呼ばれている温かいお風呂で暖まってから入ります。
上がり湯5分。ラジウム泉、最初は、5分から10分なれてきたら、20分。
これを2回繰り返し、最後は上がり湯で暖まって、上がります。
なれてくれば、30度のラジウム泉は大丈夫になります。
チェックインの時に、このご指導があります。

お風呂場は、さほど広くないので、そして皆さん長く入るので
みーんな、裸のおつきあい。知っている人も知らない人も、
自然と話に花が咲き、情報交換をし、私もいつの間にかその輪の中に入っているのでした(^o^)

体を洗って、出たり入ったり。1時間ほどでしょうか?
上がったあとは、なんだかぐったりでした。疲れたという感覚。
その日にもう一度、そして翌朝もう一度。
たった1泊なので(皆さんはだいたい3泊で来るのだそうです)
どんな効果があったのかは、実はよくわかりません(^^;)
ただ、かゆみは、おさまっています。
ラジウム泉の効果なのか、季節が変わったからなのか?時期が来たからなのか?その辺は定かではありませんが。

かなり、湯治の感覚が強いので、
ちょっと・・・・という方もいるかもしれませんが、
私は、イベントとして楽しんだ感じ。お食事も野菜中心でとても美味しい。
もちろん、山梨のワインも呑みました!!

今度は、2泊か3泊出来るときに、行ってみたいと思います。
でも、これからのシーズンは予約が難しいのですって!!
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先日のお礼、そして次!!行ってみよう!!!

2015-03-09 | Weblog
(上の写真は、マメタンがとってくれました)
先日の「賢ちゃんと泰ちゃん!!」at る・たん・あじる
たくさんのお客様においで頂きました。
いつもの皆様、きゃー!!久しぶり!!の皆様!!
ありがとうございました。
旅帰りで、ちょっと風邪気味で始まる前は元気のなかった賢ちゃんですが
本番は、そんなことをみじんも感じさせることなく(^o^)
パワフルに、繊細に、優しく、ピアノと戯れておりました。
私に歌って欲しい・・・・と思っている曲を自ら披露してくれる・・・ライブで(^o^)
お客様もラッキー!!と大変に喜んでました。

そして下の写真30年ぶりくらいに会った友人と。
その昔、まだ20歳そこそこだった頃に一緒に音楽活動(といっても彼らは事務方)をした友人達。
コンサートを企画してくれたり、私のテープを持ってレコード会社を回ったりしてくれたんだそうです。
ひゃー、そんな時代もありました。懐かしいねぇ。




そして、女優さんふたり。お忙しい中、駆けつけてくれました。
相方が音楽を作り、私が歌唱指導として関わったミュージカル「嘘つきテコちゃん」
その中で、ママを演じるおふたりです。
私のことを先生と呼んでくれますが、すでに実績を積んで、逆に教えられることもたくさんです。
ありがとね。

さて、お次は、てのひらプロジェクト 第二回公演 家族の歌に出演します。
産経新聞の夕刊に「お茶にしようか」として連載された歌人・河野裕子一家のリレーエッセイ「家族の歌」を元にした朗読劇です。
間で、ちょっとした音を鳴らしたり、歌ったりします。

父と息子のつりの思いで、コスモス畑に佇む母、夕暮れのキャッチボール、娘の結婚、最後の言葉。乳がんが再発した河野裕子と家族が過ごした<あの時>の記し。言葉で紡いだ家族の記憶(チラシより)

永田和宏さん(お父さん)河野裕子さん(お母さん)、ふたりが作ってきた家族のあり方が、本当に素敵で、
私は、何度も何度も読み返す場所がたくさんあります。
そうそう、私もそうしてきた。これからは、こうしていきたい。
たわいもない日々のいろいろなことが、こうして歌(短歌)となりエッセイとなるとなんて輝いていることか。
そういうことの積み重ねで、私たちの人生は出来ているんですね。
この作品を知ることが出来てこの作品と関わることが出来てなんて幸せなんでしょうと思います。

初めて一人でこういった作品と関わります。今の私に出来ることを精一杯。
どうぞ、お出かけ下さいね。






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