うさぎの日記

毎日とはいかないけど・・・ぼちぼちと。

私の好きなアンネの言葉 4

2014-11-30 | Weblog
おはようございます。
長いなぁと思った公演も、あっという間です。
本日最終日。あと2回。がんばる!!
上の写真は、初代のマルゴーのえちゃん、なるみちゃん。と今のマルゴー理子ちゃん。
そして、天使のなーや。
私のかわいい娘達です。

この『アンネ』の舞台でアンネが最後に語る言葉。
『太陽が輝いています。空は紺碧に澄みわたり、心地よいそよ風が吹き、
そして、私は、あらゆるものにあこがれています!・・・深く思い焦がれています』

この思いはだれもが空を見上げて思うような・・・
ただ、その心の底を思えば、
その深さ、思いの丈は、計り知れないものがあるんだろうな。

毎日このセリフを聞く度に思います。

少女も、少年も、おじさんもおばさんも、おじいさんもおばあさんも
夢見る自由を持ち、平和に暮らせる現代の日本。
平和ぼけと言われますが、そう言われるくらい平和であることを
誇りに思い、大切にしたいと心から思います。

そして、八百屋のおかみさん萌ちゃん。とのえちゃん。
もえとのえ・・・最初の頃大変に混乱したのでした(^o^)



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

私の好きなアンネの言葉 3

2014-11-28 | Weblog
劇団ひまわり公演 『アンネ』残り5回となりました!!

11月28日(金) 19:00
29日(土)13:00/17:00 、30日(日)12:00/16:00


まだ、若干お席があります。もしいらっしゃれるならば、ぜひ。

さて、上の写真は、見に来てくれた京子ちゃんと、
アンネのパパ役 上野聖太君と。
聖太君とは、前回のアンネ、そして去年から今年のミュージカル『ポスト』
そして、このアンネと、なんだかずーっとご一緒しています。
歌って、踊って・・・・。そして落ち着いたパパ。大活躍です。

さて、私の好きなアンネの言葉。
「・・・・あなたになら、これまで誰にも打ち明けられなかったことを
何もかもお話しできそうです。どうか、私のために、大きな心の支えと慰めになってくださいね。
・・・・これから、私の心の友として、この日記帳をキティーと呼ぶことにしましょう』

私も小学校5年生から中学くらいまで、途切れ途切れに日記を書いていましたが、
名前をつけたかどうかは忘れましたが、日記に話しかけるように書いてました。
女優になりたかったアンネ。歌手になりたかった私。
好きになった男の子のこと。お母さんとけんかしたこと。
そういったことを日記に話しかけるように書いていました。
この作品と関わって、アンネの日記を読んだとき

私は、隠れる必要もなく、捕まる不安もなく、ひもじくもなく
好きなことを職業にすることが出来、結婚も子育てもすることが出来、
それがどんなに幸せなことが、かみしめました。

今日もその思いを胸にしっかりと抱いて、
さー!!っがんばりますよー!!
劇場でお会いしましょう。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

私の好きなアンネの言葉 2

2014-11-26 | Weblog
劇団ひまわり公演 『アンネ』残り7回となりました!!

11月26日(水)、27日(木)、28日(金) 19:00
29日(土)13:00/17:00 、30日(日)12:00/16:00

今日は雨。冷たい雨。本格的に冬がやってきた感じですね。
体調を崩さないように、注意しなくては!!
皆様もお気をつけくださいね。

今日の私の好きなアンネの言葉。
「ユダヤ人とかユダヤ人でないとかにかかわらず、私はたんに一人の少女なのです。はしゃいだり、笑ったりすることを心の底から欲しています・・・・・・・』

この世に生まれてきた命。どれもとても大切なもので、上も下もないはず。
地球に守られて、愛されて、生かされていかなければいけないはず。
そこに立ち返れば、自ずと私たちがどう生きていったらいいのかわかるような気がします。

さて、昨夜は、観劇に来てくれた前回の2011年と2012年のアンネ、真里奈ちゃんと
として、今回のアンネ高宗あゆみちゃんと終演後、ご飯を食べに行きました。
あゆみちゃんとは、2009年初演のアンネから、そして真里奈ちゃんとはその翌年のミュージカル『モモ』からのおつきあい。
その後、私のところに個人レッスンに通ってくれています。
ふたりとも成長して、すっかりレディーになり、お母さんは嬉しい・・・・・という気分であります。
近頃は外部の作品にも多数出演していて、忙しく。伸び盛りのお二人です。

うちには娘がおりませんので相方も、本当の娘みたいにでれでれであります(^O^)



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

私の好きなアンネの言葉 1

2014-11-25 | Weblog
劇団ひまわり公演 『アンネ』残り8回となりました!!

11月25日(火)、26日(水)、27日(木)、28日(金) 19:00
29日(土)13:00/17:00 、30日(日)12:00/16:00

私たちも動画で宣伝してます!!
どうぞ劇場に来てくださいねぇ!!

お芝居の中で、アンネの独白は実際にアンネの日記に書かれているアンネの言葉です。
14歳ほどの女の子が書いたとは思えない、とても大人びていて哲学的な言葉がたくさんあります。
その中から私の好きな言葉を一つずつご紹介したいと思います。

「戦争の責任は、えらい人たちは政治家、資本家にだけあるのではないと思います。
責任は名もない一般の人たちにもあるのです」

私たちが、そう、名もない私たちが無関心でいること。
これはとても怖いことだと思います。
このセリフを聞く度に、そう思います。

もちろん時代は変わっていますが、
いじめにしても、引きこもりにしても、原子力発電所のことにしても
環境のことにしても、私たちが無関心でいてはいけない事がたくさんあります。

決して、過去の話ではなく、今の私に、
アンネの言葉は響いてきます。

あなたには、どんな言葉が響きますか?



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

劇団ひまわり アンネ

2014-11-24 | Weblog
アンネが始まりました。
私は相方と、生で芝居に音を付けています。出ずっぱり(^○^)
http://www.himawari.net/theater_movie/anne_2014.html
皆さんもご存知のアンネの日記を題材にしたお話です。
アンネの日記を読んだことありますか?私はこの作品に関わることになった5年前に初めて読みました。
そこから浮かび上がるアンネはどこにでもいる思春期の感受性の強い普通の女の子。ちょっと鼻持ちならないくらい、自意識過剰!映画スターの、ブロマイドを壁に貼って女優になるのとを夢見たり、作家か、ジャーナリストになることを夢見たり。

長く続く隠れ家生活は、ストレスも多かったでしょう。くじけそうになることもあったでしょう。それでも、歯を食いしばり、サイクリングをしたり心から笑うことを願います。何よりも命を輝かせることを願い、希望を持ち続けます。
その姿に私は心を打たれたのでした。
いつの世でも、もちろん現在もで、生まれてきた誰もが、平和で自分の命を輝かせることのできる世界があることは本当に幸せなこと。
今なお、戦火、暴力、貧困、不安にさらされている人達はたくさんいます。
今、この作品と関わることで、私はそういったことをもう一度深く考えるチャンスをもらいました。
アンネの生き方は今を生きる私たちにとっても大切な事を教えてくれます。
どうぞ劇場でアンネを体験してください。そしてそれが今を生きる貴方の輝きをきっと増してくれるでしょう!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

久々の更新です お詫びなど諸々

2014-11-17 | Weblog
こんにちは!皆様お元気ですか?

ホームページがなかなか再開できずにおります。ごめんなさい。
スケジュールなどは、このブログやフェイスブックを通してお知らせしていきますので
今しばらくお待ちください。

気がつけば、11月も半分以上すぎました。
あっという間に、師走ですね。きっと。
一つ一つ、目の前にあることをこなして、毎日前に進んでおりますが、
忙しいとどうしたって、うちが散らかるよー。
年末に向けて大掃除もしなければ。ああ。
断捨離しても断捨離してもまだまだたくさん物があります。
いったいどれくらいのものに囲まれているのか
直視するのは怖いので(^^;)、自分で見る区画を小さく制限して、出来るところから。
・・・・・・・ということにしております。おーっほっほ!(^o^)

さて、もうすぐ劇団ひまわり『アンネ』の公演が始まります。
11月20日(木)から詳細は、下のアドレスで。
http://www.himawari.net/stage/anne2014/
『アンネ』2009年、2011年、2012年、そして、今回と4回目になります。
音楽 和田啓 歌唱指導 松本泰子としてだけでなく、
楽士として舞台上で生で音をつけていきます。
出ずっぱりです。いろいろやります。ぜひ、ご覧頂きたいですね。

毎日、出演する皆さんと一緒にお稽古をしております。
アンネに関してはまた改めて書こうと思います。
長くなっちまうので・・・。

さて、本日久しぶりのお休み。朝の散歩に出ました。
散歩コースにある待乳山聖天には、必ず寄ってお参りします。
上の写真は、その中にある出世観音。
学問、芸能、立身出世、商売繁盛の観音様なのだそうで
こちらにも丁寧にお参り(^o^)

そして、隅田川沿いに墨田区へ回って、ぐるっとひとまわり。
吾妻橋を渡って、土手を下に降りて川沿いに歩きます。
海カモメが整列してお出迎え。








コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加