うさぎの日記

毎日とはいかないけど・・・ぼちぼちと。

どっち?

2011-03-30 | Weblog
先日、吾妻橋を渡ったあたり、アサヒアートスクエア付近で見かけたお店。
餃子がメインらしいけど「浅草うつのみや亭」
浅草なの?うつのみやなの?どっち?
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支援活動の輪

2011-03-29 | Weblog
東京のNGOが協力して、
支援活動の拠点などについて話し合い、
ボランティアを現地に送る・・・・というようなニュースを見ました。
公的機関だけでなく、民間のレベルで小さい団体も手を繋いで
支援の輪を広げています。

私がずっとお手伝いをしているパレスチナ子どものキャンペーンも
活動を開始しています。
パレスチナ子どものキャンペーンはパレスチナにおいて
悲惨な目にあった子ども達の心のケアーを
何年もに渡って行ってきました。
それを今から、東北の子ども達のためにやろうとしています。
東京にいる私たちでさえこんなに不安な毎日。
被災地にいる人たちの不安、心の傷は、どれほどだろうと思います。

第1陣は何日か前に、
第2陣は救援物資を満載にして、昨日の朝、東京を発ちました。
その前の晩、物資の保管先が近いので
うちに何人か泊まって貰いました。
ひとりは、長いことパレスチナ子どものキャンペーンの活動を手伝ってくださっているOさん。
大阪からです。

そして、若い、M君。
彼は、大学卒業後、青年海外協力隊でエジプトに赴任。
今年に入ってからの、動乱で日本に帰ってきて
そして、地震。
初めて、パレスチナ子どものキャンペーンに連絡をくれて現地へ。

私は東京で、彼らをバックアップするお手伝いをしていきたいと思っています。

何か出来るかなと思っている方
一度HPをご覧になってみてください。
よろしくお願いいたします。


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節電

2011-03-27 | Weblog
中止となった公演の会期中、毎日受付開始時間に合わせて、劇場に通いました。連絡が行き届かなくて、おいでになるお客様がいらっしゃるかもしれないからです。
駅やお店、レストランなど各方面で節電をしている様子が見られます。
駅構内もいつもより暗い?とは思いますが、これで大丈夫じゃないかと思います。これからはこれをスタンダードにしたらいかがでしょう?
エスカレーターも動いていませんが、みんなの健康のためにはよいと思います。お年寄りや、車イス、ベビーカーなど階段は無理な人だけがエレベーターを使うとか。
これから先、どのようなエネルギーをどう使うか、私たちは真剣に考えなければいけない。そういうときだと思います。
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さあ、音や金時から

2011-03-25 | Weblog
*南洋神楽プロジェクト「炎の車輪」公演は中止させて頂きます。申し訳ありません。
 詳細はこちら

音楽家である私たちができること。
まずは、ここから始めたいと思います。

今、東京の人たちの方が、
元気が無くて、ぴりぴりしている。
テレビで被災地を取材していた人が言ってました。

計画停電や、原発事故のこと
もちろん心配なことはいっぱいあります。
でもまず、みんなで元気になって、
そしてその力を被災地に届けられるように。

今回は音や金時に縁の深い、
そして、私たちが大好きなミュージシャンが集まりました。
もちろん、参加したいけどスケジュールがあって・・・・
と言う人も、気持ちはきっと音や金時に集うと思います。
皆様、はっきり言って、これだけの音楽家が一堂に会するなんて、
そうそうあることではありません。
是非、お出かけ下さい。
そんなに広い会場ではありませんので、
お出でになる場合は、ご連絡下さい。
よろしくお願いいたします。

2011年4月6日
「音や金時~集う!」


収益の一部は東日本大震災に携わるボランティア団体に直接届けられます。
西荻窪 「音や金時」


チャージ¥3000(ドリンク別)


開場18:30開演19:00


出演者(五十音順)
太田恵資(ヴァイオリン)川村恒平(ガムラン)鬼怒無月(ギター)
小谷野哲郎(バリ舞踊)佐藤芳明(アコーディオン)塩谷博之(ソプラノサックス)
高橋竹童(津軽三味線)谷川賢作(ピアニカ)壷井彰久(ヴァイオリン)
土井啓輔(尺八)濱元智行(ガムラン)松本泰子(ヴォーカル)
ママ金(俳句)丸田美紀(箏)山岸天平(バリ舞踊)
吉見征樹(タブラ)和田啓(レク)


お問い合わせ
オフィス・ティルタ
Tel03-5603-7858
Fax03-5603-7857
info@beravo.com
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ああ

2011-03-24 | Weblog
南洋神楽プロジェクト2010「炎の車輪」は中止となりました。申し訳ありませんが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

***********
公演のためのチケットは一月前には刷り上がっておりました。
捨てるに捨てられない(*_*)
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珍しい!

2011-03-23 | Weblog
*南洋神楽プロジェクト「炎の車輪」は中止になりました。大変申し訳ありませんがご理解いただきますようお願い申し上げます。

******************
震災後、なかなか納豆が買えずにおりましたが昨日、近くのスーパーで発見。浅草で九州の納豆!美味しくいただきました。
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時間ができましたので

2011-03-22 | Weblog
公演が中止になり、
残務整理はありますが、
時間が出来ました。
つい・・・・地震情報を求め、
テレビの前に座っている自分がおりました。
なんだか、疲れてしまい
そうだ・・・・この時間にもっと本を読もうと思い
BOOK OFFへ!!
古本は安くて、ついついたくさん手にしてしまいました。
さ・・・・読むぞ!!
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日本人の心意気

2011-03-19 | Weblog
*南洋神楽プロジェクト「炎の車輪」公演は中止させて頂きます。申し訳ありません。
 詳細はこちら


がんばれ日本!
今、日本中がそう思っていることと思います。
様々なところで報道されたり、掲載されている、皆さんの思いや行動に接するたび
目頭が熱くなります。

そうだ、今こそ、力を合わせるとき。
今こそ、私たちの人間力(・・・というかしら?)が試されるときと
ぐっと下腹に力を入れる自分がいます。

今回、公演の中止を決定したことで
私たちの所にも、様々な、応援のメッセージや
実質的な、援助の手がさしのべられ
毎日、本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。
美術、衣装、照明デザイン、そして踊りや音楽、
全てがほとんど出来上がっておりますから、
本当に、悔しい・・・・・。

でも

「絶対に、やってくださいね、その時は必ず観に行きます」
「中止の決断はつらかったでしょうね。でもいつかかならず」

そんな声をたくさん頂きました。

地方から、水や食料、マスク、お酒も!!送ってくれる友人もいます。

協賛してくださった方達にも、本当にお世話になっております。

そうした全てのことに感謝すると共に
だいじょうぶ。だいじょうぶ。だいじょうぶ。だいじょうぶ。だいじょうぶ。
こういう人たちがたくさんいますから、
今は復興にに向けて
日本中が、協力し、思いやり、助け合い、
元気を取り戻す。

がんばれ日本。



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いつかかならず!

2011-03-18 | Weblog
*南洋神楽プロジェクト「炎の車輪」公演は中止させて頂きます。申し訳ありません。
 詳細はこちら


東日本大震災により、亡くなられた方たちには心からの御悔やみを申し上げます。
また、甚大な被害をうけられた被災地の皆様には、心からのお見舞を申し上げます。
これから避難生活は、まだまだ続くと思います。
皆様の安全と、一日も早い復旧を心からお祈り申し上げます。

南洋神楽プロジェクト「炎の車輪」
この公演の中止を決定するその日の午前中まで
必死に、稽古をしていたのです。
でも、好転しない状況、続く余震、計画停電による交通の混乱
そして原発事故の不安。
何よりも異国の地で地震にあい、
不安な思いをさせてしまったチョップリンに,
インドネシアに帰って貰おう。
そうしたことが中止を決定づけました。
よりによって題材も「地獄変」だし。

チョップリンは、気丈にも
「私がここにいるのは私の意志ではなく神様の意志によるもの。
ですから、このまま作品を作るのであれば私も最後までやります」
と言ってくれました。

でも、みんなが元気でいれば、
いつか絶対にやり直すことが出来る。
そう言う思いで和田は決断したと思います。

みんなやりたい気持ちでいっぱいでした。
長い時間をかけて準備をしてきました。
小谷野は、早い段階から和田が作った曲を持ち帰り、どのように踊るか悩んでいました。
それを、チョップリンとともに、舞台上で表現していく、その稽古を繰り返していました。
小川剛生氏は若い演劇的なことに無知なメンバーに、
丁寧に、いろいろなことを教えながら、自分の役どころをしっかりと作り上げてくれていました。
コーへーはだいぶ前から影絵のデザインを始め、数々の試作品を作っていました。
今回は、新しい手法ににも挑戦。それが実を結び始めていました。
濱元も山岸も新しいことに挑戦。
和田が要求する、体力的にもやっかいなことにも果敢に!!
音楽チームも、和田が書くやっかいな譜面と戦っていました。

なによりも日本にて、日本の作品。それも芥川龍之介の地獄変。
その良秀の娘という役どころを、一生懸命理解し、
和田の要求を,難しいと言いながら必死に表現してくれていたチョップリン。
彼女の踊りをお見せ出来ないのが何より残念です。

でも今は、被災地の皆様を始め、
日本が元気になることが先決。
そのために何が出来るのか考えていきたいと思っています。

いつかきっとこの公演も実施します。
その日を信じて。

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南洋神楽プロジェクト「炎の車輪」公演中止(延期)のお知らせ

2011-03-17 | Weblog
ごめんなさい。先日、
「やります!!!」と言ったばかりなのですが、
そのあとの、状況を考え、
原発事故の不安も考え
昨日、中止を決定いたしました。
楽しみにしてくださっていた皆様、
本当に申し訳ありません。
以下、主宰の和田の文章を転載させて頂きます。

南洋神楽プロジェクト「炎の車輪」公演について

東日本をおそった大地震は、信じられない程多くの命を奪い、
幸いにも命を取り留めた被災地の人々は、とても困難な生活を強いられています。
さらに、福島第一原子力発電所で起きている事態は冷静に見ても由々しき事態となっており、
予断を許さない状況が目の前にあるというのが現実です。
私たち「南洋神楽プロジェクト」としては様々な現状を鑑みて、
今回の公演を延期するとこと致しました。大変に申し訳ありません、心からお詫び申し上げます。
本来ならば直接皆様にお詫び申し上げなければならないところですが、
このような形でお知らせすることをどうかお許し下さい。

追伸としての私信
私たちは、あらゆる状況の中、自分の生きる証として自己の分身として何かを作り出さなくてはならないと考えます。
それは天から与えられた僅かではあるけれども大きな力「創造力」を駆使し、
求める方々と分かち合うことを使命と信じているからです。
今回も確固たる信念を持って粛々と上演という選択肢もあったでしょう。
しかしながら、皆様もご存知のように規模は小さいながらも、劇場での公演には多くの人々が関わっています。
そして上演となれば、来て下さる多くの観客の皆様がいます。
あってはならない不測の事態にはいたらないとも考えますが、
それでも震災以前に比べると様々な可能性が否定できない以上、
今は一時延期し状況の好転を祈りつつ、我々もそれぞれ個人として、
この今起こっている事としっかり大地を踏みしめ向き合いたいと思います。
皆様が健やかでありますことを心からお祈り申し上げます。

文責 「南洋神楽プロジェクト」和田啓
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